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▼フュージョン:人気ランキング

Come Away with MeCome Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「やっぱり良いですね♪」「SACDの良さが溢れてこぼれます!」「名作、音源は?」「けだるい午後をまったりと」「癒しの名盤」


ペガサス~アコースティック・デュオペガサス~アコースティック・デュオ (詳細)
ペガサス(アーティスト)


UpojenieUpojenie (詳細)
Pat Metheny & Anna Maria Jopek(アーティスト)

「遠い記憶の中に入り込んだ感覚」「考えさせられる名作」「これは良いわ!」「透明感の供宴」「Pat Methenyのカバーアルバム」


Feels Like HomeFeels Like Home (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「大好きです」「凄いレビューの数」「あまり」「心地いい!!」「この間、意外なところで耳にした」


Songs and StoriesSongs and Stories (詳細)
George Benson(アーティスト)

「想像したよりギターを弾いている。」「やっぱりベンソン最高!」「リズミカルでメローなお買い得版」「リズミカルでメローなお買い得版」「ベンソンしまくってます。」


Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD] (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「SACDの世界」「SACDの高音質に感動」「SACDのお試しでもノーマルでも・・・OK!」「マルチチャンネル」「SACDの特徴を味わえる一品」


ソリッド・ステイト・ファンクソリッド・ステイト・ファンク (詳細)
本田雅人(アーティスト)

「久々に・・・」「EWI-3020 EWI-4000S 演奏がない」「テクニックは健在」


Chris Botti in Boston [CD+DVD]Chris Botti in Boston [CD+DVD] (詳細)
Robert Leslie III Hurst(Bass), Yo-Yo Ma(Cello), Franz [Vienna] Schubert(作曲), Victor Young(作曲), Sting [1](作曲), Michel Colombier(作曲), Cole Porter(作曲), Andrea Morricone(作曲), Lara Fabian(作曲), Miles Davis(作曲), Richard Rodgers(作曲), Leonard Cohen(作曲), Charlie [1] Chaplin(作曲), Francesco Sartori(作曲), Keith Lockhart(指揮), Billy Kilson(Drums), Mark Whitfield(Guitar), Dominic Miller(Guitar), Boston Pops Orchestra(オーケストラ), Billy Childs(Piano)

「感動しました」「すばらしい」「さらに一体感を増したChrisとBand」「心地よい音楽が好きな人にはいいですね」


Elegant GypsyElegant Gypsy (詳細)
Al di Meola(アーティスト)

「興奮、興奮、大興奮!」「ピッキングの鬼…」「悪魔的」「懐かしい名盤」「リーガ・エスパニョーラをTV観戦しながらどーですか?」


トランスフォーメーショントランスフォーメーション (詳細)
タル・ウィルケンフェルド(アーティスト)

「今更ながら…」「萌え〜☆彡」「「音選びのセンス」が素晴らしい!」「タル嬢の今後に期待!」「ほんとに二十歳の女の子の作品!??」


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▼クチコミ情報

Come Away with Me

・「やっぱり良いですね♪
個人的にはやっぱりこの1stAlbumが1番好きです。たま〜に凄く聴きたくなりますね〜♪癒されます。

・「SACDの良さが溢れてこぼれます!
Come Away with Meは、「日本盤」・「米国盤」・「SACD盤」の3種類持っていますが、音質は 「SACD盤」> 「米国盤」> 「日本盤」です。

「SACD盤」の音の良さは圧倒的で、ノラ嬢の声や、弾き語るピアノの音色など素晴しいです。

SACDプレイヤーをお持ちであれば、絶対にこちらを購入されることを推薦します。

・「名作、音源は?
ノラのけだるく力みのないボーカルが魅力の名作と言えるアルバムです。やはり出世作と言えるアルバムだけあり、曲はどれもノラの特長をよく現わしたものばかりで、ゆったりと流れる大河のよう、そんなアルバム。Jazzとカントリーのよいところを取ったようなアルバムですね。

ただし、「音」に関して言うと、まず強音部において歪みが出ています。具体的にはノラのボーカルで高音&音量が大きくなる部分で、声が少し割れ、またボーカル全体がちょっとかさついています。これはCD層でもSACD層でも同様ですので、マスター(音源)に問題があるのでしょう。またSACDのマルチチャンネル層は、ボーカルが引っ込みがちになり、ギター、ドラムスが前に出てくるようになり、幾分耳ざわりになってきます。SACD2ch層の方がおすすめ、CD層よりも音が全体的に澄んでいていいです。マルチチャンネルでの臨場感は、DVD(オースチン、ニューオリンズ共)の方がずっとよいです。

一つ大事なことは、「安い!」です。買いです。

・「けだるい午後をまったりと
このコメントのタイトル通り,けだるい午後をまったりと過ごす時にBGMに流すといいですね。これが最初に買ったCDで,最初はいまひとつかなぁと感じましたが,何度か繰り返して聴いているうちに独特の歌い方と声質に心地良さを感じるようになりました。

・「癒しの名盤
これは素晴らしい。一曲目の名曲Don't Know Whyから心が癒される。そしてSeven YearsやOne Flight DownやLong Day Is Overなど聴きやすく夜一人で聴くとすごく落ち着ける曲となっている。綺麗なハスキーボイスで極上の曲の数々を歌い上げている。この名盤を一度は聴いてみよう。

Come Away with Me (詳細)

Upojenie

・「遠い記憶の中に入り込んだ感覚
パット・メセニーは勿論、知っていましたが、アナ・マリア・ヨペックは、このアルバムで初めて知りました。

ポーランドという美しく幻想的なイメージが彼女の歌声と重なり、官能的で不思議な世界へと導かれます。ハスキーでありながら何処までも繊細な歌声は、彼女が発する独特な魅力と合わせて惹きつけられます。日本と遠く離れた国のボーカリストなのに、なぜか日本的な情緒を感じます。ポーランドの言葉は、日本語とアクセントが似ているのでしょうか・・・?。

聴き込んでいくと遠い記憶の中に入り込んだ感覚に酔ってしまいます。パット・メセニーの憂いを感じさせるスペーシーなギターサウンド、そして控えめなサックスとピアノも的を獲ています。

『UPOJENIE』は虜と言う意味だそうですが、まさにその通りです。

・「考えさせられる名作
数年前から存在は知っていたが,今回ふとしたきっかけで購入した。一聴してPMGがゲストを迎えて新作を発表したのかと思った。それほどAnna Maria JopekはPMGの世界観を理解しており,カバーもそれ以外の曲もアルバムの中で一体感を醸し出している。彼女の声にペドロ・アズナールのファルセットを想起させられてはっとしたり,オリジナルより硬質なバックトラック上で展開されるAre you going with me?での貴重なPatのスタジオ録音のソロなど,いくつか存在するPMGの曲のボーカリゼーションをはるかに超えたレベルの作品であることには間違いない。

・「これは良いわ!
Pat Methenyは、デビュー作Bright Size Life(35年ぐらい前?)以来のファンで、アルバムはほとんど持っていますが、たまたま中古CDショップで本アルバムを見つけ、意外なほど地味なジャケットに「こんなの知らないな。。。どうなんだろう?」と思いながらも、冒険心で購入しました。元々、ボサノヴァとかも好きな私には、もう期待以上のアルバムでした。アンニュイなボーカルが心に沁み、Patのギターも様々なテイストを奏でています。Patもラテン系ミュージックが好きなので、彼女のボーカルも魅力的に思ったのでしょう。ホント、このアルバムを見逃していた自分に後悔しました。たまたま見つけて、本当に嬉しかったです。

・「透明感の供宴
短い旋律だけど試聴して、全体を聴いてみたくなりました。

ボーカルの女性の声にも気持ちよい透明感があり、パット・メセニーのギターの音色と実によく合っていて、いいコラボの企画だと思いました。

もともとパット・メセニーの極上のテクニック、それ以上に曲作りのセンスの良さ,音楽的に越境して行く多彩さは感じていますが,このアルバムの民族色のある旋律も、パット・メセニーのいつものしっかりとしたギターの演奏音とが絶妙に重なって魅力的なアルバムです。

・「Pat Methenyのカバーアルバム
元はAnna Maria Jopek & friends with Pat Metheny名義で発売されたアルバムをPat Methenyの所属するNONSUCHからPat Metheny & Anna Maria Jopek名義に変わって再発されました。以下8曲がPatのカバーになります。曲順も入れ替わって、あと3曲追加(カバーではない)されてます。2. SO MAI IT SECRETLY BEGIN [still life]4. TELL HER YOU SAW ME [secret story]5. ARE YOU GOING WITH ME [offlamp]9. ALWAYS AND FOREVER [secret story]11. LETTER FROM HOME [letter from home]12. ANOTHER LIFE [speaking of now]13. FARMER'S TRUST [travels]15. FOLLOW ME [imaginary days]他の曲も演奏にはPatが参加していますが、やはりカバーのPat Methenyヒットメドレーには敵わないでしょう。まぁファンの思い入れもあるんだけど・・・全体的にバラードで、Anna Maria Jopekのささやくような東欧の歌も不思議な響きで楽曲に新しい息吹を吹き込んでいると言って良いと思います。個人的にはTravelsで割と軽めの扱いだったFarmer's Trustをしっかりスタジオ録音で収録してくれているのが嬉しいところです。

Upojenie (詳細)

Feels Like Home

・「大好きです
電子系の音のやかましい音楽がききたくないときにノラさんに出会いました。かなりハマッてます・・・。もう何十回聴いてます。

・「凄いレビューの数
ここまでレビューが多いと音楽への本質、見失うんじゃないでしょうか…

殆どの方がJazz好きと言うより、ノラ・ジョーンズが好きってだけなんでしょうね。

アイドルと変わらないね。

・「あまり
あまり面白いアルバムではありませんでした。初めてノラを聴くなら「Come Away with Me」がいいと思います。

・「心地いい!!
心地いい!!の一言がピッタリな歌声、音楽にうっとりしました。

・「この間、意外なところで耳にした
この間、野暮用のために某メガバンクのひとつに行ったら、この盤の「SUNRISE」と1ST盤の「Don't Know Why」がBGMで流れていた。タイアップでもしたのだろうか?でもそれも想像し難いしなあ。。。まあでも意外に悪くない印象を受けた。こんな場所に流れても合うもんだと感心した。最近の銀行は昔に比べて幾分サービス業的になったようにも感じるが、逆にお客の側の横柄な態度も目に付く気がする。権利意識ばかりが先立って、自身のミスも「カバーできないあんたが悪い!」みたいなクレームを堂々と語っている。どうでもいいから早くしてくれないとこっちの順番が遅れるばかりなのに!と文句のひとつも言いたくなるが、そんな折にノラさんのあの声が流れると多少なりとも慰められるから不思議なもの。まさかそんな効果を見込んでのチョイスではないと思うのだが(苦笑)。。。。。

Feels Like Home (詳細)

Songs and Stories

・「想像したよりギターを弾いている。
前作「Irreplaceable」では殆どギターが目立つ場面はなく、完全にボーカル主体であった。今回は歌メインでも中間にギターソロがあるし、これぐらいならフュージョン・ファンも楽しめると思う。選曲ではクリストファー・クロスの「セイリング」は意表をついたな。R&Bやブラジルものなら意外性はないけれど、今や一発屋と受け止められているクリストファー・クロスを取り上げるなんて。でも、クリストファー・クロスの1stは名盤だからな。懐かしくなってオリジナルを聴きたくなってしまいました。選曲もなかなか好みでしたし、結構楽しめました。

・「やっぱりベンソン最高!
久しぶりにベンソンのアルバム聞きましたが。。。。。。やっぱりいい!ギター、ボーカル共に力がぬけてほんとに楽しんで演奏してる感じです。全体的に古き良きR&Bって感じです。ほんとに聞きやすいアルバムだと思います。

・「リズミカルでメローなお買い得版
 フュージョン全盛期に育った私にとっては、何とも涙のチョチョ切れる作品で、ジョージ・ベンソンの本来のよさのキレのいいオクターブ奏法(ギター)とノリのいいスキャット(ヴォーカル)を楽しめる。しかし、ジョージ・ベンソンも2009年現在で、66歳と還暦をとっくに過ぎており、曲もそれなりに落ち着いた雰囲気が漂っているが、アルバムの写真を見る限りは「まだまだ、やりまっせ。」という意気込みが伝わってきて頼もしい。 アルバム全体のプロデュースと殆どの曲に参加しているマーカス・ミラー(ベース他)は、例によって、あのビビッたようなチョッパーをふんだんに聞かせてくれて楽しい限り。 3曲目は、レイ・パーカージュニアや解散した?TOTOの主要メンバー(デビッド・ペイチ、スティーブ・ルカサー、スティーブ・ポーカロ、グレッグ・フィリンゲンズ)などが参加して、とっても陽気なナンバーに仕上がっている。4曲目には、私のお気に入りのノーマン・ブラウン(ギター)との共演で、過去に共演があったか不明だが、ジョージ・ベンソンを師と仰ぎ、プレイスタイルもそのままのノーマン・ブラウンにとっては、さぞかし嬉しい事だったのではないか。演奏は、2人のオクターブユニゾンあり、掛け合いありのギター小僧には嬉しい限りの曲になっている。10曲目は、リー・リトナー(ギター)が参加してウェス・モンゴメリーばりのギターで大人のスムースジャズって感じ。11曲目のアル・ジャロウばりのスキャットは、聞きごたえあり。是非ともお試しあれ!

・「リズミカルでメローなお買い得版
 フュージョン全盛期に育った私にとっては、何とも涙のチョチョ切れる作品で、ジョージ・ベンソンの本来のよさのキレのいいオクターブ奏法(ギター)とノリのいいスキャット(ヴォーカル)を楽しめる。しかし、ジョージ・ベンソンも2009年現在で、66歳と還暦をとっくに過ぎており、曲もそれなりに落ち着いた雰囲気が漂っているが、アルバムの写真を見る限りは「まだまだ、やりまっせ。」という意気込みが伝わってきて頼もしい。 アルバム全体のプロデュースと殆どの曲に参加しているマーカス・ミラー(ベース他)は、例によって、あのビビッたようなチョッパーをふんだんに聞かせてくれて楽しい限り。 3曲目は、レイ・パーカージュニアや解散した?TOTOの主要メンバー(デビッド・ペイチ、スティーブ・ルカサー、スティーブ・ポーカロ、グレッグ・フィリンゲンズ)などが参加して、とっても陽気なナンバーに仕上がっている。4曲目には、私のお気に入りのノーマン・ブラウン(ギター)との共演で、過去に共演があったか不明だが、ジョージ・ベンソンを師と仰ぎ、プレイスタイルもそのままのノーマン・ブラウンにとっては、さぞかし嬉しい事だったのではないか。演奏は、2人のオクターブユニゾンあり、掛け合いありのギター小僧には嬉しい限りの曲になっている。10曲目は、リー・リトナー(ギター)が参加してウェス・モンゴメリーばりのギターで大人のスムースジャズって感じ。11曲目のアル・ジャロウばりのスキャットは、聞きごたえあり。是非ともお試しあれ!

・「ベンソンしまくってます。
ジャズギタリスト、ヴォーカリストとして彼の才能が、再確認できるアルバムです。やはり偉大 !ベンソンにインストを期待した奴がいるなんて信じられない。今までの彼のポリシーや活動を全否定したも同然だ。'76から時間の止まったやつもいるし。(無知)'69の『 The Other Side Of Abbey Road 』ベンソン聴いてくれすばらしいVo.披露してるぜ、『 Breezin' 』にVo.が入った逸話も有名。それ以降ベンソン名義のアルバムでインスト曲皆無に等しいこと知ってるの?

Songs and Stories (詳細)

Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]

・「SACDの世界
このCDではじめてSACDを体験し、なるほどこれがSACDなのだと歓心しました。SACD未体験の方なら買って損はないとおもいます。

・「SACDの高音質に感動
とにかく音が良い、JBL4312で聞くライブの空気間はまるで会場にいる様な臨場感、鳥肌ものです。スタンダードな曲も多くお勧めです。

・「SACDのお試しでもノーマルでも・・・OK!
気楽に買ったSACD…、期待以上の良さあり。結構、サンプル盤に嵌まりました。

・「マルチチャンネル
4.1chでの収録です。演奏も上手く、さまざまな雰囲気の曲が入ってますので最初の一枚に最適だと思います。

CDの後半になるとノリの良い曲が増えてきますが、マルチチャンネルで聞くとサラウンドバックにも残響などではなく、音が割り振ってあってフルートソロやマラカスの音が聞こえてきます。中には歓声なども入ってる曲もあります。2ch再生より臨場感がぐっと増します。

SACDならではの高音質と、もうひとつの特徴である高品質なマルチチャンネルを体感できてこの値段というのはお買い得ではないでしょうか?

ただ、マルチチャンネルをしっかり聞こうとするとサラウンドスピーカーにまで良いスピーカーが必要になるのでもしかしたらすごい高い買い物なのかもしれません(笑)

・「SACDの特徴を味わえる一品
SACDの音の輪郭の明瞭感と古い録音が、アーティストが蘇ったかのようなリマスタ-で味わえるのがSACDの魅力の一つだと思います。そういった意味で、安価でその両方を味わえるこのCDは価値があります。 特筆すべきは、1曲目のSteve La Sinaや3曲目のTom Warringtonのようなベースの音はくっきりと前でベースを弾いてるかのようなリアル感があります。 また、10曲目、11曲目のような古い録音の曲が通常のCDでは、古き良き時代のジャズとして楽しんでいたものが(もちろん、それはそれでいいのですが)、もし、今に蘇って前で演奏してくれたら、こんな感じかなってのを感じさせてくれます。 どちらにしろ、SACDを再生できる方には持っていて、決して損のない一枚ではないでしょうか?

Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD] (詳細)

ソリッド・ステイト・ファンク

・「久々に・・・
さまざまなジャンルで活躍されてる本田雅人さん。T-SQUARE以来、名前を見つけては、CDを買いあさっていました。どれもカッコよかったのですが、やはりバンドの中のサックス奏者であり、サウンドは彼だけのものではありませんでした。今回1曲目を聴いて「これぞ本田雅人!」、と久しぶりに鳥肌が立ちました!さわやか系・バラード系も好きですが、欲を言えば、ガツンとノリの良いアップテンポの曲が、あと1曲欲しかった…

・「EWI-3020 EWI-4000S 演奏がない
Carry Outのような凝った作品が見当たらない そういった感じ お気に入りは、2曲目=フルート 4曲目=ソプラノ 6曲目=ピアノ+アルト 8曲目=アルト

8曲目は、お決まりのムーンシリーズ ど派手系 この曲が入ってないと さらに物足りない

10曲目=アコースティックギター+ソプラノサックス  これだけか、今までなかったパターン。

・「テクニックは健在
相変わらずのハイパーサックス。この人は外見もそうだが、演奏もまだまだ(いい意味で)若くフレッシュ。今回のアルバムも前回同様、EWI使用曲がゼロ。もうEWIは封印なんですか?何か一つ足らない感じで少し寂しい・・個人的お気に入りは最後の曲。梶原さんのアコギとソプラノサックスの二重奏(?)が美しい。EWIがまったく無いのは寂しいけれど、アコースティックな本田雅人もアリだと思った。

ソリッド・ステイト・ファンク (詳細)

Chris Botti in Boston [CD+DVD]

・「感動しました
クリスボッティのCDを最初はタワレコで購入し、多分ほとんど持っています。また新しいアルバムが出ないか心待ちにして時々チェックしてました。今回のinBOSTONは、なんとDVD付き、演奏はもちろんですが、会場も素敵で、大画面で部屋を暗くして聴くと感動で鳥肌がたちました。この内容で、値段も信じられないくらい安い。是非お勧めです。

・「すばらしい
ボストンのシンフォニーホールで2008年9月に開催されたコンサートを収録。ソロも聞かせるし、デュエットも豪華。Sting、Steven Tyler (Aerosmith)、Yo-yo Ma、John Mayerといった有名どころと、リラックスした雰囲気で渡り合っているのは見ていて楽しい。アメリカンアイドルのKatherine McPheeが出てくるのも面白い。リハーサルの様子を映像で垣間みれたり、各種インタビューも笑える箇所多数。

・「さらに一体感を増したChrisとBand
透明感のあるマーティンコミッティはますます円熟味を増していますね。風格のあるカリスマぶりはChrisが師匠と慕うMiles Davisにさらに近づいたのかもしれません。多くの著名ゲストとの共演も素晴らしいですが、僕はさらに一体感を増したband memberとのやりとりを堪能しました。When I fall in Loveの剛柔織り交ぜたアドリブ、「孤高」の中に荘厳感をみせたFlamenco Sketchesは鳥肌ものです。ほぼ4年間一緒のメンバーとの見事なやりとりは2008年5月の来日ライブでも感じた次第です。最高のメンバーであると思いますね。

次作は本当にどうなってしまうのかな。楽しみでもあり、ちょっと心配でもあり。

・「心地よい音楽が好きな人にはいいですね
スティング&ジョン・メイヤーが好きなので買いましたがなかなかよかったです。リージョンコードも0なので問題なし。話す英語も字幕なしで十分映像からわかるのでボーナス映像も楽しめました。

Chris Botti in Boston [CD+DVD] (詳細)

Elegant Gypsy

・「興奮、興奮、大興奮!
スパニッシュギターの名手アルディメオラの77年の名盤!どの曲も最高にエキサイティング。M3のパコデルシアとのアコースティックギターデュオはうわーっと大興奮!大喝采。少なくともギターやってる人は必聴でしょう。クライマックスはM4。テーマ部は緊張感とあふれるスピード感がたまらない。ゴリゴリのユニゾンがかっこいい!! 中盤の高速ギターソロもいい。ヤン・ハマーのキーボード、スティーブガッドのドラムの名サポートもたまらない。

・「ピッキングの鬼…
Al Di Meolaの代表作として真っ先に挙がるのがこのアルバム『Elegant Gypsy』。一曲目からテクニカルなフレーズが銃弾の雨の如く次々と飛び出してきます。ディメオラ入門の一枚としてもオススメ。

・「悪魔的
 もうね「Race With Devil on Spanish Highway」....コレに尽きるでしょ。何でこないにもかっくいいんだよ。。

初っ端入りから背筋ゾクゾクもんで悪魔的な魅力が漂ってるしさ徐々に加味するスパニッシュパーカッションで脳内アドレナリンMAX状態になるしさ後はとり憑かれた様に狂おうべし!だ。終盤の超ぶっ飛び加速に振り落とされるなよ!!全ギター小僧必聴!!!



 

・「懐かしい名盤
レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。

・「リーガ・エスパニョーラをTV観戦しながらどーですか?
ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争〜南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか?

Elegant Gypsy (詳細)

トランスフォーメーション

・「今更ながら…
輸入盤08/05月・国内盤09/01月に発売してたにも係わらず、私の触手が動いたのは09/12月。

ホント、今頃になってっと言う話しでは、ありますが購入にあたって、何の後悔もございません。

タワレコで、輸入盤を買うつもりでしたが品切れの為、国内盤を買いましたが、ライナーノーツ、経歴だけでなく彼女を取り巻く環境など、以外と楽しく知る事が出来ます。

・「萌え〜☆彡
あははっ、他の方が書かれている通り「萌え〜」なのでお近づきのしるしに、おじさんも買ってしまいました^^;;(笑)

確かに女性である事と年齢を考えると「なかなかやるなぁ〜」ですが他に上手いベーシストは山ほどいるわけだし「スタンリークラークなら、こうは弾かないだろうなぁ」とか思ってもしまいます。ただ逆に何気なく聴いていると女性である事や年齢を忘れるシッカリした演奏をしていますね。それよりも彼女に注目したいのは彼女のComposerとしての才能ではないでしょうか。なかなか、次々と斬新なフレーズを出してきますね。今後注目していたいミュージシャンだと思いました。

ギターはあまり派手に弾きまくるタイプではないようですが、ちょろちょろっと、ハイセンスさを伺えるような演奏をしていますね。まだストラトキャスターを弾いていた若き頃のジョンスコをイメージしたのは私だけ?・・・

・「「音選びのセンス」が素晴らしい!
 2008年、Tal Wilkenfeldの1stアルバムです。

 天才ベーシストというと、やはりテクニックに目がいきがちなのですが、 彼女の場合、テクは「上の下」くらいだと思います。

 で、それよりも、遥かに素晴らしいのが、「音選びのセンス」!  ベースラインの取り方で、曲に色々な響き・表情を与えてしまいます。  「ベースラインと曲との関係」という音楽的な分野での、天才だと思います。

 全曲インスト・フュージョン風です。  「フュージョン・ファン」「ベース・ファン」に、オススメです。 (素晴らしいキャラの彼女が、より素晴らしいアルバムを作るのを期待して、星1つ、ノリシロを残しておきました。)

(参考)  レコーディング・メンバーは、 Tal Wilkenfeld (B), Wayne Krantz (G), Geoffrey Keezer (Piano), Keith Carlock (Dr), Seamus Blake (Tenor Sax)  ゲストで、 Samuel Torres (Per on tr.3), Oteil Burbridge (Bass Melody on tr.6)  です。

・「タル嬢の今後に期待!
先日、NHK-BShiで放送されたジェフ・ベックのロニー・スコッツクラブでのライブは、ある意味で数々の驚きをもたらせてくれました。「孤高のギタリスト」だったジェフ・ベックが笑顔をふりまき何ともフレンドリーな雰囲気をプンプンと漂わせていたり、客席にジミー・ペイジの姿を見つけたりと、ここ数年で見たライブ映像としては秀逸の出来栄えでした。温故知新、昔を懐かしむのもこうした映像の楽しみのひとつだと思いますが、新たなミュージシャンを発掘できる喜びも。前置きが長くて恐縮ですが、このタル・ウィルケンフェルドという豪州出身のオン歳23歳の女性ベース奏者の存在です。小さな身体に大きなベース、小刻みに身体を揺らしながら終始笑顔をふりまき、ベックをはじめとする歴戦のツワモノたちを一発で篭絡してしまう魅力を放つ新進気鋭のミュージシャンです。もちろん、客である中年オヤジたちのハートもむんずと掴んでくれます(笑)。

2007年に発売されたこの初リーダー作は、言ってみれば80年代、90年代の良質なジャズ・フュージョン作品の流れを汲むもの。平均点以上だけど、まとまりすぎてもう少し個性をむき出しにガツンとしたものがほしいところ。したがって正直にいって特筆すべき点はないのですが、かつてはギターを操ったこともあり、ソロパートでのベースラインの展開はなるほど非凡な才能を感じます。前出の映像では「悲しみの恋人たち」でベースソロを任されていましたが、ベックも彼女の才能に全幅の信頼を寄せているのでしょう。

アルバムデビューとしては、まずますという感じですが、次回こそ大いに期待です。もちろん中年オヤジとしては温かく見守っていこうと思います。したがって期待値込みで★4つです。

・「ほんとに二十歳の女の子の作品!??
ジェフ・ベックのライブDVDライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]に出演しているということなので、併せて買いました。トランスフォーメーション自体、かなりできのよいジャズフュージョンを楽しめますが、BASSが当時二十歳そこそこの女の子で、しかも楽曲は彼女が書いたとはびっくりです。実際にどんな感じで演奏しているかはジェフ・ベックのライブDVDで見ることができます。実に楽しそうに演奏しています。ジェフ・ベックをはじめとした周りのおじさんたちも彼女の笑顔のせいで、これまた楽しそうに演奏しています。4曲目の「哀しみの恋人達」のBASSソロは圧巻で、途中で観客から拍手が起こり、ソロを弾き終わったところで「どう!?」とジェフ・ベックの方を見て、ベックが「参りました!!」と両手を上げて・・・・・・これはベックのDVDのレビューか!!・・・・・とにかく、タル・ウイルケンフェルド、只者ではありません。

トランスフォーメーション (詳細)
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