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Chris Botti in Boston (W/Dvd)Chris Botti in Boston (W/Dvd) (詳細)
Chris Botti(アーティスト)

「清清しい気持ちに満たされるすばらしい世界」「素晴らしい演奏と豪華なゲスト陣」「Cinema Paradiso」「たくさんのミュージシャンと共演」「感動しました」


JasmineJasmine (詳細)
Keith Jarrett(アーティスト)

「最愛の人と聴きたいアルバム」「素晴らしい組み合わせ。」「キースの枯淡ともいえる芸風」「楽曲と溶け合うような美しい演奏」「温泉に入ったあとのような清々しいピアノ」


Imagine ProjectImagine Project (詳細)
Herbie Hancock(アーティスト)

「Hebie Hancook流「Imagine」、確かにいいです!!」「ハービーの航海は続く・・・」「真新しいハービー」


Bitches Brew: Legacy Edition (W/Dvd) (Dig)Bitches Brew: Legacy Edition (W/Dvd) (Dig) (詳細)
Miles Davis(アーティスト)


Waltz for DebbyWaltz for Debby (詳細)
Bill Evans(アーティスト), Scott LaFaro(アーティスト)

「高校生です」「曲順の違いはマスターテープの違い」「ヴィル・エヴァンスそしてアルトゥール・ルヴィンシュタイン」「もう30年近く愛する曲です。最近は「大停電の夜」のテーマ曲に。」「最初に手にして欲しいJAZZアルバム。」


I Will Say GoodbyeI Will Say Goodbye (詳細)
Bill Evans(アーティスト)

「美しい。」「私にとってはWaltz for Debbyと双璧の名作」「ビアノは良いけど…」「晩年の傑作」「涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 」


ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 渡辺香津美(演奏), デイヴィッド・サンボーン(演奏), マイルス・デイヴィス(演奏), チック・コリア・エレクトリック・バンド(演奏), ステップス・アヘッド(演奏), ラリー・カールトン(演奏), グローヴァー・ワシントンJR.(演奏), リー・リトナー(演奏), ザ・ブレッカー・ブラザーズ(演奏), フューズ・ワン(演奏)

「これ以上のものはないと思う」


バロックバロック (詳細)
大西順子(アーティスト), ニコラス・ペイトン(演奏), ジェームス・カーター(演奏), ワイクリフ・ゴードン(演奏), レジナルド・ヴィール(演奏), ロドニー・ウィテカー(演奏), ハーリン・ライリー(演奏)

「これは傑作!」「ジャズの王道」


アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)

「お洒落です☆」「カフェ気分。」「重宝してます!」「よく耳にする曲がいっぱい!」「心地よいボサノヴァ」


イマジン・プロジェクトイマジン・プロジェクト (詳細)
ハービー・ハンコック(アーティスト), K.S.チットラ(アーティスト), P!NK(アーティスト), セウ(アーティスト), スーザン・テデスキ(アーティスト), フアネス(アーティスト), ティナリウェン(アーティスト), デイヴ・マシューズ(アーティスト), ジェイムス・モリソン(アーティスト), チャカ・カーン(アーティスト), チーフタンズ(演奏)


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▼クチコミ情報

Chris Botti in Boston (W/Dvd)

・「清清しい気持ちに満たされるすばらしい世界
 初めて聴く演奏と初めてのクリスでしたがBSでのボストンポップスオーケストラとのライブが衝撃的でした。 トランペットの音色があれほど美しいと思ったのは初めてです。 おなじみの曲とすばらしい演奏家達との競演が時間を忘れるほどでした。 演奏、品格、感じのよさ、是非ライブを聴いてみたいと思いました。

・「素晴らしい演奏と豪華なゲスト陣
ボストンシンフォニーホールでボストンポップスフィルをバッグに行われたコンサートの演奏をライブ録音したCD&DVDであるが、プログラムで取り上げられた曲も多彩で、クリス・ボッティのトランペットの音色の魅力を余すところなく伝える作品である。ゲストもスティング、スティーブン・タイラー、ジョン・メイヤー、ジョシュ・グローバン、ヨー・ヨー・マ、キャサリン・マクフィーなど豪華である。欲をいえば、CDにもDVDに収録されている全曲を録音して欲しかったが、クリス・ボッティ及びトランペットのファンの方にお勧めできる作品である。

・「Cinema Paradiso
ボストンのコンサートのCDとDVD版。

DVDは80分くらいので、内容もかなりちゃんとしてる(コンサート+メイキング)。

CDとDVDではなんか良い意味で音が違う感じだね。

Yo-Yo Maとの Cinema ParadisoLucia Micarelliとの Emmanuel

その2つが個人的に感動的。

でも Sy Smithの曲がCDの方には入ってないんだよね。

・「たくさんのミュージシャンと共演
stingとaerosmithも!好きで購入しました。stingのツアーに参加した際、何度も見てファンになりました。chrisのライブは2回ほど見ましたが、すごく楽しいです。このDVDを見ると、楽しさが伝わってきます。もうすぐ来日 楽しみです

・「感動しました
クリスボッティのCDを最初はタワレコで購入し、多分ほとんど持っています。また新しいアルバムが出ないか心待ちにして時々チェックしてました。今回のinBOSTONは、なんとDVD付き、演奏はもちろんですが、会場も素敵で、大画面で部屋を暗くして聴くと感動で鳥肌がたちました。この内容で、値段も信じられないくらい安い。是非お勧めです。

Chris Botti in Boston (W/Dvd) (詳細)

Jasmine

・「最愛の人と聴きたいアルバム
2007年、キース・ジャレットの自宅にあるケイヴライト・スタジオにて録音。録音エンジニアにはマーティン・ピアソンを起用。マスターはMSMスタジオで行われている。

まずキースはこの作品の帯にこう書いている。『Call your wife or husband or lover in late at night and sit down listen.』。たくさんの古きラヴ・バラードを盟友チャーリー・ヘイデンとのデュオで聴けるこのアルバムにふさわしいコピーだ。ピアノの音色は当然自宅のケイヴライト・スタジオなので、名盤『The Melody At Night, With You』に非常に近い。ただ、あの頃は体力的にもやっと復帰した時期だった訳だが、かなり回復した今のピアノは快活で優しい。

文句のつけようがないステキなアルバムである。ぼくは特にラスト・チューンである『Don't Ever Leave Me』が気に入った。キースの言うとおり最愛の人と聴きたいアルバムだ。

・「素晴らしい組み合わせ。
 久々に僕のイメージ通りのキース・ジャレットだと思いました。同時期に発売されたソロ・ライブよりもこちらのほうが素晴らしいと思います。スタジオで静かにゆっくり作りましたという感じ。チャーリー・ヘイデンは勿論パット・メセニーとの「ミズーリの空〜」で僕の評価はゆるぎない人ですが、このアルバムでもキースの良いところを全て引き出してくれていると思いました。同じような作品をもう少し作ってもらえないかナァ。就寝前に聞くと一日の疲れが癒されますね。

・「キースの枯淡ともいえる芸風
70年代に数多くの競演作をリリースしてきた2人の久しぶりのリユニオン盤。

最近のピアノとベースのデュオでは、鈴木良雄の「My Dear Freinds」が個人的な愛聴盤だが、それに勝るとも劣らない出来の良さ。しかしながら、スタジオで時間をかけてしっかり創り込んだ前者に比べて、キースとヘイデンのは、自宅スタジオで吹き込んだという気安さもあるのか、前打ち合わせも適当に、2人でざっくばらんに楽しんだおしゃべりを、こちらもそっと聴かせてもらったような趣がある。

レギュラートリオでデジョネットのドラムスに鼓舞されて、早いパッセージやダウントゥーアースなフレーズを繰り出すキースも好きなのだが、今回のデュオではメロディの一音一音を慈しむように弾き語る。ヘイデンのベースは決して前に出ることなく、それに寄り添うようにバッキングに徹する。個人的にアルコが好きなので一曲くらい披露して貰いたかったが、それも高望みと言うべきだろう。

できればネット上でそれぞれの曲の歌詞を探し出し、その意味を噛み締めながら、2人の枯淡ともいえる芸風を楽しむとより一層味わい深いかもしれない。

・「楽曲と溶け合うような美しい演奏
キースのDVDの最後の方で、「成熟すると、いやこの言い方はやめておこう、、多くの経験を積むと演奏はシンプルになる」といった内容のことを発言していました。"melody at night"やトリオの近作、そしてこの作品はまさにこんな感じがします。キースのスタンダードはどの作品を聞いても、いつもフレッシュな感じがします。これは手垢がついているようなチューンでも大切に扱い、曲そのものに向かい、一体化しているからと思います。何も引かない、何も足さない(何かのCMみたいですが)、曲を愛して曲の中に漂う、そんな演奏が、人によってはイージーリスニング風に聞こえるって、これほんとはとてつもなくすごい事だと思います。

・「温泉に入ったあとのような清々しいピアノ
ついにリリースしましたね!この路線のアルバム、いつか出すと思ってました。今後もまた出すかもしれませんね。ざっくり言えば「melody at night with you」と同路線。安心して聴ける、とても聴きやすいアルバム。キースの数ある作品のなかでも聴きやすいやすいアルバムBEST3に入ると思います。BGMに最適です。カフェに合いそう。ただそれだけに安易なイージーリスニングジャズと紙一重な感じは否めません。ではそれらとこのアルバムの何が違うか。それはキースのピアノの一音一音の研ぎ澄まされた音色(ねいろ)、響き、タッチの素晴らしさに尽きると思います。

ボブディランの曲をカバーし、歌い、フリーにのめり込み、マイルスバンドでエレピを弾き、ソロピアノに目覚め、半世紀に渡って即興演奏の道を探求し続けたキースだからこそ出せるこの音。やはり説得力が違います。逆に言えば、このアルバムでは他のキースのアルバムで聴けるような爆発する創造力や即興演奏への探究心を感じることはできません。音質的にはあまり良くはないかもしれません。melody at night〜と同様自宅スタジオで自分で録ってますから。他の作品やいわゆるECMサウンドとはほど遠いです。でもこれが逆に今のありのままの研ぎ澄まされたキースをよく表しています。

これは問題作ではないですが、長年の熱心なキースファンにとってはなんだか考えさせられるアルバムです。ここで聴けるキースのピアノは唯一無二とはいえ、これが彼の本質では"ない"、少なくとも"なかった"ことは間違いないです。昔のキースならこんなアルバムは恥ずかしくて作れなかったはず。

キースの心髄を知りたいならやはり70年代あたりの作品を聴くべき。聴きやすさでいえば「My Song」あたりが初心者には向いているか。もっと言えば、このアルバムやmelody at night〜をキース初心者にはあまりお薦めしたくありません。これがキースのすべてだと思われては困るから。ですが、ジャズ初心者にはお薦めできます。こんなにシンプルで素晴らしいジャズスタンダードアルバムは以外とないですから。やはりキースだから成し得たわざ。

ベースがチャーリヘイデンでなくゲイリーピーコックだっとしてもこの作品の内容にたいした変わりはなかったと予想します。もちろんチャーリーのベースは素晴らしいですが、このアルバムで聴くべきはやはり研ぎ澄まされた心でピアノに向かうキースが生み出す一音一音でしょう!

BGMにして聞き流すことは容易いですが、静かに、真剣に、素直に、このピアノの音と向い合ってみて下さい。きっと素晴らしい感動が待っています!!!!!!!!

Jasmine (詳細)

Imagine Project

・「Hebie Hancook流「Imagine」、確かにいいです!!
Herbie Hancockの「Imagine Project」は、前作同様、素晴らしい内容に仕上がっている。John lennon、Peter Gabriel、Bob Dylanなどの曲をカバーしているのだが、Herbie流解釈とアレンジがとにかく良く、その音楽センスはやはり非凡であったと感心してしまった。ジャズ流のアレンジと言えばそれまでかも知れないが、すべての楽器の細部までに神経が行き届き、そこから発せられる音は、繊細かつ大胆とも言える独自な旋律で構成されている。 なかでも、John Lennon「Imagine」とPeter Cabriel「Dont Give up」は素晴らしく、これまで数多くカヴァーされてきた曲ではあるが、今回のヴァージョンは間違いなくベストに近い仕上がりではないだろうか。 Herbie Hancockは決して出しゃばり過ぎず、控えめながらも素晴らしいタッチなピアノを聴かせてくれている。この作品は、Hebieでなくては創り得なかった音楽というものを証明したようだ。

・「ハービーの航海は続く・・・
音楽は心の投影。だから心が大切。心を鍛えることが大切・・・ハービー・ハンコックの心が伝わる素晴らしいアルバムです。

・「真新しいハービー
このアルバムはherbieが書いた曲は一曲もない、作曲者は目だったところでjohn lennon,peter gabriel,barden powell and vinicius moraes,bob dylan,bob marley,lennon and mccartney,sam cookeらである。最後の曲THE SONG GOES ONはあまり知られていない作家ではあるが皆さんご存知のherbieのホーム・ページの最初に聴かれるのが、最後の曲のTHE SONG GOES ONである。ここではアニューシュカ・シャンカールの疾走感に溢れるシタールとインド音楽のヴォーカリストとherbieの掛け合いの非常にゆかいな曲で幕を閉じることとなる。IMAJINとはimaginationすなわち(創造の産物)とビートルスのイマジンをかけた意味であろう。その通り各々の歌手はそれぞれの個性を表しながら、またherbieは彼の新しい想像力で、聴くものにいままで聴いた事のないサウンドを聴かせてくれる。最後にジャケが凝っていてカラフルでゴージャスな造りになっている。

Imagine Project (詳細)

Waltz for Debby

・「高校生です
まだ18のガキがといわれちゃうかも知れませんがやっぱり名盤だとおもいます。聞き所は言い尽くされてますがスコットラファロのベースだと思います。7月6日が彼の命日なのでかいてしまいました。

・「曲順の違いはマスターテープの違い
このアルバムは曲順が違うものがあります。同じ曲の別テイクが続けて収録されてるのとされてないのと…これはマスターテープが異なるみたいですね…マスターの状態が良いほうはやはり別テイクが続けて収録されてるほうでしょう。いくらDSDやK2HDに変換しても、マスターの状態を越えることはできません。寺島靖国氏の本にもこちらのジャケ写が掲載されております。

・「ヴィル・エヴァンスそしてアルトゥール・ルヴィンシュタイン
 誕生以来、物心付いてから、伯父の影響で、戦時中にもかかわらず、ジャズを聞き出し、以来、ジャズの歴史とともに生きてきた70年、1950年代後半から、ピアノに(クラシックに至るまで)心酔してしまい、エディー・デューチン、カーメン・キャバレロ、オスカー・P、レッド・ガーランド、ジョン・ルイス、マル・ウォルドロン、クラシックではアルトゥール・ルヴィンシュタインのショパン等々、片っ端から聞き漁り、エヴァンスに出会ってからは、音楽を楽しむときには、必ず、エヴァンスの一曲を同時に聞かなくては、聞いた気がしない、70年間の音楽を楽しむ歴史の習慣になってしまっている。

・「もう30年近く愛する曲です。最近は「大停電の夜」のテーマ曲に。
この曲と出会ったのが、25歳くらい。約30年も前になります。とあるジャズバーで何度か聴いているうちに体に染み入ってしまった。ここからいっぺんにジャズにはまりました。これはそのきっかけとなった最初のアルバム。珠玉です。そういう、このアルバムをきっかけにというジャズファンが実はけっこうたくさんいると聞きました。

で、最近またまた購入。今度のきっかけは邦画『大停電の夜』でした。テーマ曲としてずーっと流れているトップの曲「My Foolish Heart」は、あまりにピアノがやさしく、ベースがやわらかい。うら悲しくてノスタルジック…郷愁を誘いペーソスに浸る、そしておもむろに明日への少なからぬ希望も。

飲み歩いた末に辿り着いた場末のバー。ミッドナイト。バーボン。タバコ。雨…。やがて、空が白み始めて…雨はとっくに上がっている、みたいな、ね。そういうけだるくて、幻のような「夜」を喜怒哀楽するために。珠玉のアルバムです。

・「最初に手にして欲しいJAZZアルバム。
"Waltz For Debby"は何千回聴いたことか?61年ライブ盤だが素晴らしい録音状態であたかもヴィレッジ・ヴァンガードの片隅で居るような。聞こえてくるお喋り、女性の笑い声、グラスの音。そのすべてが名演の一部として同化している。ジャケットから想像することのできる美し過ぎるEVANSのピアノ。MY FOOLISH HEARTでゆっくり幕があき、すぐに別世界に引き込まれてしまう。これを聴いてJAZZにのめり込んだ人も少なくはないでしょう。

Waltz for Debby (詳細)

I Will Say Goodbye

・「美しい。
このアルバムは表すなら「ため息が出るほど美しい」という言葉が似合うでしょう。i will say goodbyeやseascape、quiet lightのようにどこか悲しく美しさ。dolphin danceのようにかわいらしいリズムの曲。the openerの笑顔のevansが浮かんでくるよな、まるで夢の中の話のような演奏。a house is not a homeのような優しく、穏やかな気持ちになれる曲。どこをとっても名曲ばかりです。

彼の代名詞でもあるwaltz for debbyとはひと味違うbill evans。どちらがいいか、など比べるような無粋なことはしないでこの美しいトリオに酔いましょう。

・「私にとってはWaltz for Debbyと双璧の名作
晩年の作品については好みが別れるようだが、Bill Evans愛好者としては、そんなことは実はどうでも良いことだ。

耽美的という言葉をあまったるい意味として、否定的に語るJAZZ不安も多いが、Bill Evansの繊細なタッチと、耳心地の良いインプロビゼーションは全ての音楽史の中で、後にも先にもBill Evansしかいない。我々はCDで聴くことしかできないが、CDで聴くことが叶うことが幸せであることも事実。

ベースの音はJBLの大型スピーカーで聴くと本当に伸びやかで艶があり、トリオの神髄に振れられる。

ただ、10曲目のボーナス曲は、音源のレベルが違ったのだろうか?。少し、こもった印象。リマスタリングで甦らせて欲しい。

いずれにしても、千数百円でこれが聴けることは感謝に堪えない。Waltz for Debbyの「次の1枚」に最適だと思う。

・「ビアノは良いけど…
この頃のエディー・ゴメスのベースは酷い音だね(笑)蓄膿症のチェロみたいな… 握力が弱いから弦細くして弦高ベタベタに下げて生音で勝負できないからコンタクトピックアップ→コンプレッサー→プリアンプ、もう八割方エレベの音、聴いてて全然気持ち良くないすね。ビル・エバンスのピアノは鳥肌が立つくらい美しく録音されているだけに凄い勿体ない。彼はピアノには絶対的な美学を持っていたと思うんだがトリオとしての美学とリーダーとしての資質に欠ける気がしますね。彼のピアノあまり好きなほうではないけど彼にしては甘さが少なく好みだなあ、選曲も何げに良い。いやぁもぅベースが残念でした。ワタシは「ハウ・マイ・ハート・シングス」が好きなんだけど、エバンス自身はチャック・イスラエルのを買ってなかったんでしょうね、他でも良いプレイしてるしワタシ的には大好きなベース弾きなんだけどねぇ。

・「晩年の傑作
Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。

まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など名曲が沢山はいってます。でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、openerみたいな三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。

あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・

・「涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 
ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。

エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。

このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。

「I Will Say Goodbye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。

I Will Say Goodbye (詳細)

ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~

・「これ以上のものはないと思う
フュージョンというジャンルは、40代の人間には特別なジャンルだと思う。今までいくつかのフュージョンのコンピレーションが出ていたが、全て失望させられていた。しかし・・・ようやく納得できるフュージョンのコンピレーションが出た。嬉しすぎる!

2枚組で1枚目は硬派なフュージョン、2枚目はJ-フュージョンや歌モノも入った聴きやすいもの・・・というコンセプト分けも見事。メゾフォルテとか今CDで手に入りにくい音源も収録されていて感涙もの!いろいろ意見を言うとキリがないが、おそらく今までもこれからもこれを超えるフュージョンのコンピは出てこないだろうと思います。ブックレットの文章もちょっとグッときました。

絶対買って損はない。そう断言できる内容です。

ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~ (詳細)

バロック

・「これは傑作!
完全復帰した大西の面目躍如たる作品、というだけでなく、近年のジャズの最良の一枚と言い切ってしまいたいほどの充実度。

これだけひと癖もふた癖もあるメンツを迎えながらも、見事に大西順子の音楽に昇華されている。

特に「ザ・スルペニ・オペラ」。20分の長尺ながら一瞬たりとも耳を離させない、色彩に富んだアレンジの音楽絵巻。

熱気、ユーモア、ペーソス、そして人間臭さ。間違いなく、ここには現代のジャズが失ってしまった大切なものが詰まっている。

ハプニングしまくったであろうレコーディング・セッションの熱い空気感をそのままパッケージしたようなジム・アンダーソンによる録音も素晴らしい。

・「ジャズの王道
もしCharles Mingusが生きていたら、絶賛したんじゃないでしょうか。ここで展開される音楽は、新しい事を追求して空回りしたり、難しいことをやろうとして単なる自己満足に陥ってしまうような作品からは一線を画しています。

まさしくピュアなジャズをストレートに表現した近年まれに見る傑作であります。ジャズがムードミュージックに接近しつつあるこの時代に、ガツン!と活を入れる作品となりました。これがジャズなんです。大西順子、バンガード以来2度目の開花です。世界に誇れる花が咲きました。

バロック (詳細)

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・「お洒落です☆
1曲目聞いた直後の感想はすっごいお洒落!です。

今までボサノバをちゃんと聴いた事がなかったですが、聴きやすそうなこの一枚を買ってみたのは、 どうやら正解だったようです☆

ですので、 ボサノバ初めてだけどどれから聞いたらいいの? と迷ってる人におすすめします。

華やかな音楽。それでいて落ち着いた曲調…良いですね。

現時点で私の周りは真冬なので春が待ち遠しくなる素敵な一枚でした♪。

・「カフェ気分。
カフェやレストランにいる気分になる一枚です。皆が知っている曲も入っていますよ!カフェで流すのにも良い一枚かと思います。何度も聞くと飽きるので他のボサノバのアルバムも買ってみたいと思います。でもコレはいいアルバムです。

・「重宝してます!
初めてボサノバという音楽を購入しました。それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。心地よい音楽ですっかり癒されました。

・「よく耳にする曲がいっぱい!
このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。

・「心地よいボサノヴァ
初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
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