「結局は」「なんだろう」「クリエイターとのコラボがどう出るか」「卍椎名林檎はシンメトリーがお好き卍」「三文ゴシップ」
ありあまる富 (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 野崎良太(その他), いまみちともたか(その他)
「早くライブで聴きたい!!」「音楽で泣くということ」「ちょっと気付いたこと」「僕ら、と、彼ら」「溢れ出る才能」
素直に言えなくて(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ZARD(アーティスト), 倉木麻衣(アーティスト), 坂井泉水(その他), 岡本仁志(その他)
「坂井さんはきっと喜んでくれている!」「坂井さんなら・・・」「カップリング」「迷うことないでしょう」「またか・・・。」
ONE(DVD付き限定盤) (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト), Craig David(アーティスト)
「さすがはボニー姉さん。」「インパクトは薄いが」「いよいよ、大ブレイクの予感。」「絶品」「キーとなる曲が散りすぎた感じがある」
No Reason ~オトコゴコロ~ (詳細)
高橋真梨子(アーティスト)
「”理由”が必要なのだ」
銀河手帖(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
遊佐未森(アーティスト)
「心に響く歌声と颯爽としたメロディ」「今回は切ない系です」
X/ラストメロディー (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト)
「メタルでビートも効いてはいるが…」「なんか」「メロディーラインが秀逸すぎる」「荒い。」「“LAS VEGAS”以降の作品はどれも良い。」
Beautiful(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), 池田大介(その他), Silver Streem(その他)
「感想はタイトルどおり!!!」「儚さと、そして強さと」
そしてもう一度夢見るだろう (詳細)
松任谷由実(アーティスト)
「久しぶりのアルバム。」「ユーミンの音楽は私達の魂の中に世代を超えて活きつずけるだろう。」「時代とのズレを感じて」「心地よさと空気感」「好きな作品」
LOVE LIFE 2(DVD付) (詳細)
hitomi(アーティスト)
「楽しみ!!!」
・「結局は」
誰がどんな評価しようと☆5にかわりありません。椎名林檎は世界のトップアーティストです。
・「なんだろう」
「ありあまる富」はこのアルバムの先行シングルではないのに腹黒さを感じる。故に両方買えってって言ってるのと同じじゃないか。売り方に問題がある。曲順もふざけてつけているようにしか思えない。
・「クリエイターとのコラボがどう出るか」
ありあまる富を聞いたかぎりでは、ギター等々 今までの椎名林檎や東京事変では無いようなアレンジになっていると思います。 そういう意味ではすべての曲が色んな人とのコラボなのでどんなアルバムか全く想像がつかないです。 良いかもしれないし良くない(私は気に入らない)かもしれないので今回はそこが楽しみです。 曲名は私も違和感を感じました。 でもまぁ人間生きてたら物の感じ方とか変わるし、そこまで気にすることではないかなぁと思います。 評価はまだ付けられないので4くらいで(笑)
・「卍椎名林檎はシンメトリーがお好き卍」
椎名林檎はシンメトリーがお好き
・「三文ゴシップ」
久々のアルバムですが…期待せずにいられないでしょ。「ありあまる富」が収録されないということは、「カルキ」の時の「真夜中は純潔」がはいってなかったことに近い、アルバムへの強い思いが伝わってきますね。ならば、想像を遥かに越えた作品になりうるかも。本当に楽しみですね。
ちなみに、「ありあまる富」は「スピカ」と「心」の二番煎じ…何ておっしゃってる方がいらっしゃいますが、元々、スピカはスピッツの歌ですから。比較の対象にすらならないですね。
・「早くライブで聴きたい!!」
ありあまる富は初夏の公園で歩きながら聴くと合います。太陽をイメージさせます。SGは夜の繁華街、月をイメージさせます。東京事変は林檎さんの本来の良さよりメンバーの個性を出す方を優先しているので余りなじめませんでした。私個人の感想ですが、やっぱりソロのほうが今の林檎さんに合ってると思います。ソロツアーが楽しみですが、オケだと難しいのでしょうか?。
・「音楽で泣くということ」
最近TV企画でCDだせば売れる世界。
個人的にこんなに音楽で泣きそうになったのは何年ぶりでしょう…平井堅さんと椎名林檎さんが某番組で歌った時音楽って素晴らしいって素直に思いました。
本当にいい曲ですね。
・「ちょっと気付いたこと」
CDプレーヤーにこのニューシングルを入れて、さぁ聴こうかと思いながらなんとなくプレーヤーの表示画面を見ると収録時間「10:01」。思わずニヤリ。
十周年第一弾シングルを意識したんだろうなぁと。シリアスな歌詞が多い林檎さん、でもこういった遊び心をいつも忘れないとこホント好きだなぁ〜。
曲については皆さん色々コメントを書いているので、いまさらあまり書く事もありませんが、一言、林檎さんはやはりソロがいい!(事変ファンの方ゴメンなさい。あくまで個人的意見。)
当人にとってはとても精神的にも体力的にも大変な事なのかもしれないけど事変に比べればソロのほうが、なんというか彼女の「すっぴん」のエッセンスがギューと凝縮されてる感じで、そこがいいんですよねぇ。
さて約6年半ぶりの林檎さんソロ名義アルバム、期待が高まります。
・「僕ら、と、彼ら」
ドラマは見ていないけれど、不法入国・不法滞在・不法就労、なのに国の退去勧告に従わないカルデロン一家に関して、事実を隠して同情世論を誘おうと歪曲した報道をおこなっていたTBSが作ったドラマということで嫌な気持ちはありました。でも、椎名林檎が作ったそのドラマ、あのドラマの主題歌ということで気になって、試聴して、購入しました。 そして、泣きました。
ここ一年くらいで、不法入国・不法滞在者が子供をダシにあれこれ日本の権利をよこせと言う団体がいるとか、戦後のどさくさに紛れて密入国して来たのに強制連行された被害者だと言って被害者利権を求める人達がいたりだとか、日本人としてとてもやるせない気持ちになる事柄をいくつも知りました。
この歌は、ドラマのために作られたものなら、ドラマの主人公の歌のように思えるかもしれない(ドラマは見ていませんが)。でも、椎名林檎が『僕ら』と言っている。 妬み、盗み、嘘、それらにさらされても、もっと、もっと価値のあるものを『僕ら』は持っているし、生きてきた道に、その命に価値がある。それが豊かさだと諭すようなその言葉に、どれだけ慰められるか分からない。 これから生きていく道に、涙を流す、歯を食いしばる、這いつくばって生きていくような苦しい道があるかもしれない。 だけど、これからもたくさん笑顔で居られるように、自分の命を汚さないように、惑わされずに、振り回されずに、豊かな人生を送れるように生きていこう。 そういう風に、この歌を聴いて感じました。ありがとう、椎名林檎。さすが、椎名林檎。
・「溢れ出る才能」
椎名林檎名義での久しぶりの曲。ドラマなんか吹き飛ばす、そのメッセージ性。もう降参です。ミュージシャンという枠にはとどまらない、その詩的な才能に純粋に驚きました〜
・「坂井さんはきっと喜んでくれている!」
最初この曲の発売を知ったときは、リアレンジ&倉木麻衣の参加ということで、どのような作品になるのか非常に不安だったのですが、実際聴いてみて不安は一掃しました。最高じゃないですか!2009年の今聴くと、どうしても90年代前半特有の古臭さ(それが懐かしくもあるのですが…)を感じてしまう原曲を、大枠のイメージそのままに、こんなにも格好良く現代風に蘇らせることができるのかと、まさに驚嘆でした!SCHONのギターがパワフルでいいですね。目を閉じると、追悼ライブの風景が浮かんできます。また心配だった倉木麻衣のコーラスも、変に主張することなくうまく溶け込んでいるように感じました。
レビューを読んでると、天国の坂井さんが悲しんでいると批判されている方が多いですが、自分は、天国の坂井さんは絶対喜んでくれていると思っています。本人がいなくなっても、こうして作品が愛され続けているって、素晴らしいことじゃないですか。自分が仮にミュージシャンであったとして、志半ばで他界してしまったことを想像すると、もしこんな風に愛情をもって自分の遺志を継いでくれる人たちがいたら、絶対幸せに思います。レコード会社が金儲け主義に走っていると主張する方も、一度追悼ライブをご覧になっていただければ、考え方が変わるでしょう。今回作品に参加した岡本仁志、森下志音をはじめとしたZARDメンバーたちの、坂井さんへの深いリスペクトを感じられることと思います!今後も、こうやってZARDが永遠に愛され続けていくことを心から願っています。
※過去の曲のTV放映バージョンを望んでおられる方もいらっしゃいますが、 もしそれを発表することがあれば、それこそレコード会社の金儲け以外何物でもなく、坂井さんが悲しむことであるように思います。 なぜなら、それは坂井さんが何度もアレンジにこだわった結果、CDに収録しなかったボツテイクだからです。 とは言っても、そういったレア音源を収集したいのがファンの心理でもあるんですけどね。
・「坂井さんなら・・・」
不思議ね・・・のカップリングだった「素直に言えなくて」新たにアレンジされてシングル化されると聞いた時はちょっと複雑だったのが正直な気持ちです。坂井さんがあらためてアレンジして世に出したい、と仰っていたお話は知っている反面、原曲がとても好きですし、何よりその強い原曲のイメージを作詞・作曲された坂井さんご本人以外に崩して欲しくなかったからです。でもファンとしてやはりCDを手に取るとあらためてZARDの色褪せない魅力を感じ、この曲を知らない方にも聴いてもらえると思うと素直に嬉しく感じる気持ちがあります。坂井さんなら、この曲をどんなリアレンジにして再び世に送り出して下さったのでしょうか・・・。悲しくなりますがそんなことも考えながら聴いています。
・「カップリング」
カップリングが新しいというレビューがありましたが、ZARDの事に関して何も知らない人はレビューしないでほしいです。今回のカップリングはリアレンジしていますが、以前のシングルMIND GAMESのカップリングです。「素直に言えなくて」は正直、倉木麻衣はいらなかったと思うので☆一つマイナスです。
・「迷うことないでしょう」
私はレコード会社が記念の日に企画してCDを出してくれることに喜びを隠せません。この曲については、所有していなくて、坂井さんが生前にアレンジを希望していたと聞いて尚更です。実際に手にとってみて、坂井さんの写真がプリントされたCDは、所有する喜びがあります。コレクターなら満足するでしょう。内容紹介に書いてあったように「素直に言えなくて」はロックテイストでありながら、聞きやすい局で魂を揺さぶられます。本当に素晴らしいですね。ちょっとベタ褒めになりすぎてしまいましたが...。
DISC2のDVDは、国立代々木競技場でのライブの模様が収録されています。服装がいつもの黒で目立たないイメージしかありませんでしたが、ジーパン姿の普段着のような感じで、可愛らしいい女性の一面を見ることが出来て良かった。
・「またか・・・。」
三回忌という名の金儲けと言われても文句が言えないのでは? いいかげんにしてほしい!CDを出すのはこれっきりにしてほしい。怒りを通り越して呆れるばかりだ。
・「さすがはボニー姉さん。」
「Joy/Happy Ending」にすごく惹かれて購入しました。先行シングルを1曲目にもってこなかったりボーナストラック含めて15曲と今までのフルアルバムと違う感じで どうなるんだろ?と思ったんですが絶妙なリズム感のWon't Let You Goで始まって軽快な曲調と切ない歌詞が印象的なPrincess Incognito、壮大なロックバラードOne Last Timeにカッコいいダンスチューン調のRock You Till The Dawn、かわいらしいポップロックな秘密ときてそしてGet On The Busでしっとりしめる。と。
バラエティ豊かだけどしっかり1枚の中にきれいにおさまってると思います。相変わらず質がいい!欲を言えば前みたいにもっと英歌詞の曲が聴きたいです!Princess Incognito、Try Me Out、Ring A Bellがどれもイイ!と思うからこそ。DVDにはライブ映像やPVも入ってるんですが個人的にレコーディング映像がお気に入りです。このアルバムを作るためにしっかりと時間をかけてこだわったと思わされます。
・「インパクトは薄いが」
名前ぐらいしか知らない状態の予備知識なしの購入。
聴いてみた感想は、「ガツーン」といったインパクトはないがすんなり馴染む感じ。バリエーションもあって、飽きもこなさそう。よろしいんじゃないんでしょうか。
・「いよいよ、大ブレイクの予感。」
BONNIE PINKの新作は、彼女にとって記念すべき10枚目のアルバム。完成度が高い優れもので、今までのBONNIE Soundを継承しながら、いつにも増して元気印、それでいて、これが実に抒情的でポップな感覚。心地良くて、温かみがあって、より普遍的に支持を受けるであろうアルバムに仕上がっている。「Blue Jam」、「evil and flowers」、「Even So」、「嫌われ松子の一生」(サントラ盤)の4枚のCDに、初の武道館ライヴDVD、これが私の所有するBONNIE Soft。教育大学出身との異色の経歴からか、若くしてニューヨークやスウェーデン、ロンドンに渡り、本場の音楽と空気を吸収しながらも、どこか生真面目で親近感が感じられた彼女。デビュー当時から気になっていたものの、可もなく不可もなく遠巻きにその音楽を聴いてきた者のひとりとして、今日のブレイクぶりは、日本人の音楽感性がかなり多元化、成熟した賜物だと思うし、やはり嬉しい。アルバムには未収録だが、「鐘を鳴らして」や「Joy」と並んで、「CHAIN」が、特典のDVDの中でのミュージック・クリップやミニ・ライヴで聴けるのも魅力だ。
・「絶品」
どの曲も聴いていて気持ちいい曲ばかり。そして、BONNIE特有のコトバ達が胸にジンとくる。切なさたっぷり。夕方に聴きたくなるような、そんな一枚。最高だ〜BONNIE!!!
・「キーとなる曲が散りすぎた感じがある」
2009年ボニピの記念すべき10枚目となるオリジナルアルバム。
約1年の沈黙を破ってお披露目されたものはボニピ得意のハイトーンボイスと英語で全体にキレがあるものに仕上がっている。
全体的にボニピ色で10枚目としてはなかなか良い仕上がりかと思うが個人的には「Even So」あたりの方が完成度は高い様に思う。
色的には気に入っているのだが、アルバムとしてはキーとなる曲が散ってしまった感がある。
・「”理由”が必要なのだ」
布施・松崎のカヴァーと共通するのだが、この「実力派」と称される人のカヴァーを聞くと嫌悪感が残る。 カヴァー自体が悪いわけではない。開眼させられるものもわずかだが経験している。 ただ、3人に共通しているのは選曲の”理由”の不在である。歌唱力が備わっていればいいんだという自負がこのような芸者的なセレクションにつながっているようで、その上「”NO REASON”なんだよ」という開き直りともとれるタイトルが一層拍車をかける。実力派はならむしろ「こんないい歌があるのですよ」と発掘してくるくらいの余裕はあるはず。 選曲と歌い手の関係性の中にカヴァーする意味はあるとおもうのだが・・・
・「心に響く歌声と颯爽としたメロディ」
3年ぶりとなる今回の新作では新境地と言える新たな音を生み出しています。ビートルズを聞いて育った私としてはベーシストの渡辺等さんのプロデューサー起用は嬉しいことで、これはいい音が生まれると期待してました。豪華ミュージシャン達の様々な楽器の演奏だけでも大変贅沢な内容ですが、その音は期待通り、新しくて素晴しい出来になっております。 シャンソンというかフレンチカフェを想像させる上質な音、そしてリズムとテンポはスローなのですが、楽曲の情感や陰影が明確になっていて久しぶりに胸がいっぱいになりました。未森さんの歌声がすごくよくて、母性と思いに満ちていました。各曲を短くまとめます・・・1 道標 4 ミナズキ 美しいバラード、心で聞く曲。2 扉 力強い歌声で扉を開きます。saxとバイオリンにも注目3 Tell me why 外間孝史さん作曲 視聴できるサビ部分の前メロからの変化が秀逸5 ショコラ 7 ripple ゴンザレス三上さん作曲 スローテンポで癒し系6 5月、エニシダ。 未森さんのピアノとサキタハヂメさんのMusical sawの幻想的調べのこぎりの音を聞いた事がない人は必見です。(人の声の最高音に似ていて不思議)8 花の二重唱(ラクメ) 過去にオペラ歌唱をスタジオで披露したというのを耳にして、一度聞いてみたいと思っていたので願いが叶いました。7 Shine! 今作では一番わかりやすく、POPな明るい気持ちになる曲 11 I`m here with you NHKみんなのうた、環境アニメ「川の光」テーマ曲 アンビエントサウンドに未森さんの歌詞と歌声がいいマッチング藤原道山さんの尺八、高田漣さんのPedal steel guter の音は穏やかに響く12 ピアニッシモ ラストは美しく。音質面でもアンプや携帯プレイヤーなど媒体を選ばず、音に厚みもあり、各楽器とヴォーカルとの調和も取れていてそれぞれの楽器の音に耳を傾けるのも深い味わい。特にオススメする人はジャズ、フュージョンが好きな方なら初めてでも問題なしです。購入前に試聴してみてから検討されてはと思います。レビューは参考まで。特典のDVDの内容はPV I`m here with you 春の雨 内容はお楽しみ。
・「今回は切ない系です」
前作「休暇小屋」が爽やかな癒し系のアルバムだったとするなら、今回は割と「切ない系」のアルバムだなと思いました。
全体的に霞がかかったような音のトーンで、なんとなく寂しくなるような、切なくなるような遊佐ワールドです。今までだと、歌詞は切な系でも、曲は元気良かったりしたんですけど、今回は全体的に曲もテンション低めで、しーんとした気持ちになります。
そんな全体のトーンにアクセントになっているのが外間さんやゴンザレス三上さんの曲。外間さんの曲はやっぱり「山行きバス」的なテンポのいい曲だし、三上さんのはまるでゴンチチの曲に遊佐さんが歌を乗せたみたいで楽しい。
DVDではこのアルバムでもとりわけ印象的なI’m here with youを、ジャケットの海辺の景色と停留所をバックに遊佐さんが歌っています。時々出てくるゲストの人たちがなんとも雰囲気があっていいです。春の雨はピアノ弾き語り。
鮮やかな遊佐さんが好きな人にはお勧めできないけど、ONEやクロのような曲が好きな人にはぜひ聞いて欲しいです。
・「メタルでビートも効いてはいるが…」
きわめてJ-Popな印象を覚える。一聴して受け入れられない鬼束ファンも多いのでは? 良くも悪くもシンプルな旋律。歌詞にも彼女らしい語彙が見受けられない。独特の捻りがない。真っすぐが過ぎる。アレンジのせいなのかどうか分からない。初期の『call』や『月光』あるいは3rdアルバムの『声』や『Castle・imitation』のほうに遥かにRockを感じる。 とはいえJ-Popな楽曲としては2曲とも傑作だろう。これで新たなファンを獲得することだろう。彼らは彼女の過去のアルバムを聴いて驚愕することだろう。何はともあれ活動復帰はとてもうれしいので星5つ。歌声も完璧に近いと思う。今後に大いに期待している。
・「なんか」
ラジオで、たまたまかかってて、普通にいいじゃんと思いました。特別、ファンではないので、単純に、いいなあと思いました。正直、過去の曲は シングルしか知りませんが良いですね。
・「メロディーラインが秀逸すぎる」
このCDに収録された2作品を聴くと、どうしてこんなに美しく、格好いい旋律が思い浮かぶのだろうとかと驚かされます。彼女の場合、以前から特に歌詞が注目されてきましたが、同時にメロディーも秀逸なものばかりだったと思います。そして昨年リリースされた蛍、それに今回のX/ラストメロディーに至ってさらにそのセンスに磨きがかかっているように感じられました。
鬼束さん、こんなにも素晴らしい歌を聴かせてくれて本当にありがとうございました。今年はまだまだリリースが続くようなので、楽しみに待っています。
・「荒い。」
星何個で評価など出来ないが、彼女が歌っていてくれることに感謝して。 「X」は懸命に声を張り上げ絞り出している。激しさや痛々しさ、悲しく破滅的な感情、掻き鳴らすギター、所々でボイスフィルターを使いメリハリを出している。曲全体の音質も苦しい。高音では声量が足りない、声の奥行きや張り、安定感、ビブラートの艶なども失っている。心地よい吐息のよな発声もない。意識的な煩雑さを歌いあげているのか? 「ラストメロディ」楽曲は単調、過去に聴いた彼女のメロディたちに類似。彼女らしからずボーカルが曲を分厚くリード出来ずにギターが旋律を支えている。 この曲たちは未だ過程として‥それほどでない楽曲がニュートラな鬼束ちひろによって、雲間に現れた鮮やかな夕暮れのような、忘れた感情を揺さぶられるものに生まれ変わる瞬間が待ち遠しい。幾度も飛躍していく伸びやかな声量などなど、表現仕切れない魅力、いつの日か取り戻して欲しい。
・「“LAS VEGAS”以降の作品はどれも良い。」
ただ激しいだけではなく歌詞、メロディともに知的で芸術的。エモーショナルな彼女の歌声が尚際立つアレンジも◎。凛とした彼女の強さを再度まじまじと見せつけられた一曲。ラストメロディも美しいく力強い彼女の魅力がつまった一曲。さすが両面Aシングル。LAS VEGAS以降のシングルは蛍、X/ラストメロディ共に以前の彼女を取り戻したかのように、感情を芸術的に歌に表現してる。さ迷うような脆さや儚さが現れた“LAS VEGAS”よりも、こうして水を得た魚のように生き生き歌う“X/ラストメロディ”のような曲はファンとしては本当に嬉しい。7月22日発売の新曲にも期待してます。そしてアルバム発売が楽しみ!!
・「感想はタイトルどおり!!!」
前作「PUZZLE/Revive」から2ヶ月という短いスパンでの発売となり、少々手抜きなのを恐れていました。しかし、そんな心配は全くありませんでした!!!まさに彼女の真骨頂とも言える素敵なバラードに仕上がっています。「You and Music and Dream」や「風のららら」を彷彿させる、初夏の雰囲気が漂う爽やかなアレンジになっています。2008年1月発売のアルバム「ONE LIFE」を皮切りに新人作家を多く起用してきており、今作も表題曲・カップリング曲共に新人作家さんとなっています。そのため、今までの倉木麻衣のバラードとは少し違う、さらなるエッセンスが加わった新しい倉木麻衣が楽しめそうです!!!
c/wのwanaはおなじみのR&Bナンバーとなっているので、こちらも目が離せないでしょう☆
・「儚さと、そして強さと」
今日たまたまBeautifulのフルPVを観る機会に恵まれた。
ミディアムバラードだが、今までの楽曲では感じることのなかったコンテポラリーなサウンドに仕上がっている。
アレンジは「打ち込み」で面白みに欠けるが、そんなアレンジなどどうでもいいと思えるくらいに美しい旋律と伸びやかで落ち着いた倉木のヴォーカル。特にサビはただひたすらに美しい。
彼女の本質である「儚さ」が失われることはなかったが、そこに私は「強さ」を感じずにはいられなかった。「成熟した女性ヴォーカリスト」としての、新しい倉木麻衣の存在を意識させられた。
カップリング曲のwanaはまだ聴いていないが、BeautifulだけでもこのCDは「買い」である。
但し、初期の倉木のヴォーカルが好きな人にとって、Beautifulでの彼女のヴォーカルは好き嫌いがはっきりと分かれるような気がする。私も初期のヴォーカルを愛して止まないファンの一人だが、Beautifulのヴォーカルは高く評価したい。
余談だが、PVの中の倉木は楽曲のイメージ通りで実に美しい。映像で観る彼女をこれほどまでに美しいと感じたことはかつてない。初回限定盤のDVDにはフルPVが入っていなくて大変残念だが、music clip + SPOTということで倉木がアカペラで歌うBeautifulが聴けるし、その彼女の表情も美しいこと請け合いである。
正に「Beautiful」の一言に尽きる一枚! (厳密にはCD + DVDで二枚! 笑)「幸せ満タン、入りまーす。」
・「久しぶりのアルバム。」
このアルバムはユーミンらしさよく出てます、TVなどで耳にされてる曲も入ってると思うので、すんなり受け入れられるのでは!秋のツアーが楽しみですね。
・「ユーミンの音楽は私達の魂の中に世代を超えて活きつずけるだろう。」
久しぶりのユーミンのアルバムに 静かに聞き入っている。50歳を超えたばかりくらいの世代にとっては 若い日の思い出を感じる懐メロの領域のはずなのに彼女の音楽は無限大で 色褪せない。なぜなのか?やはり 彼女のなかの感性としか言いようがない。日本を20年も離れて暮らしている わたしの中の感性も ユーミンの創り出す無限大の夢のなかに生きていけたらいいと願っている。
・「時代とのズレを感じて」
全曲を通じて感じるのは、時代とのズレ。
アルバムとしての構成、一曲一曲のクオリティー。そのテーマ性。プロが力を入れて制作した手応えが感じられます。1、2、4、8などユーミン的音楽世界が広がっています。力作です。細かい音作りに感激しました。ただ聴き終わって感じるのは、時代とのずれ。かつてミュージックシーンを牽引したユーミンが、09年の今、本作を発表する意味を考えてしまった。きっとこのアルバムを聴くリスナーは、ユーミンの音楽的意図やその完成度の高さを十分に理解しているはずだが、それだけにある種の哀しみを感じなかっただろうか。ユーミンというブランドは、(忌野清志郎などのように)時代とのズレを楽しむ、あるいは時代とのズレは一切関係なく楽しめる音楽では、断じてない。ユーミン(そしてリスナーも)時代の先頭にいたはずなのになあと、感慨深い1枚です。回顧にしたくはないなあと。
・「心地よさと空気感」
ふとよぎる甘酸っぱい記憶、今の自分を形作っているかつてのさまざまな経験を思い起こさせる音と言葉が季節感をともなって心地よく耳に届く。そしてそれらの心への触れ具合が漂う空気のようにとても自然に感じられる。ひとときは新しいユーザー開拓に媚を売っているかのように感じてしまう作品もあったけれど、今はとても自然に、それでいてユーミン&松任谷サウンドのきらめきがそこかしこに効いていてステキなアルバムだな、と思っています。ほめすぎかな?でも自分はとても満足しています。
・「好きな作品」
何か全体を通して聴ける流れや質感が心地よく、且つ大人な作品な気がした20代なのでユーミンの曲は後追い派ですが35作目でも未だに好きな曲や作品に出会えるって凄いと思う
ピカデリー、人魚姫の夢、タンゴが特に好きですがやっぱりこの作品は全体を通して聴くべきと言うか、聴ける昨今の邦楽では稀な作品だと思う長く聴けそうで楽しみ
・「楽しみ!!!」
これは待望の新作ですね
トラベラー、ラブコンとかつての様な派手さや若さ勢い溢れる強いメッセージ性と違い最初は戸惑う部分もあったけど聴きなれていく内に心地よく馴染んでいき気付けば好きになってました
ここの所は結婚、休業、再開、離婚、結婚、出産。。。と、hitomi自身がプライベートな方で色々経験してまたどんな詩を書き上げたのか?凄く興味アリまた楽しみです
ママになったhitomiにも目が離せない!
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。