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▼パンク:人気ランキング

21st Century Breakdown21st Century Breakdown (詳細)
Green Day(アーティスト)

「Green Dayはただのパンクバンドではな〜い」「祝!グラミー賞受賞」「もし」「パンク有り、感動有りです!」「GREEN DAY最高」


Plastic BoxPlastic Box (詳細)
Public Image Ltd.(アーティスト)

「ポストパンク」「後追い世代」「ファンなら買いです。」「決定版」「最高のコストパフォーマンス」


American IdiotAmerican Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)

「アメリカンイディオットの”キセキ”」「聴いていると充電されている気がする」「Green Day」「心地よい名盤」「1曲1曲が過去の曲を超えた」


Throne to the WolvesThrone to the Wolves (詳細)
From First To Last(アーティスト)


My Dinosaur LifeMy Dinosaur Life (詳細)
Motion City Soundtrack(アーティスト)

「うん、かっこいい」「直球で甘酸っぱいパンクサウンドに元気をもらいました」


Live at the Greek Theater (Bonus Dvd) (Dlx) (Dig)Live at the Greek Theater (Bonus Dvd) (Dlx) (Dig) (詳細)
Flogging Molly(アーティスト)


Greatest HitsGreatest Hits (詳細)
The Offspring(アーティスト)

「シークレットトラック最高!」「さすがOffspting!」「なんちゅうモンを」「ナゼなんだあああ」「選曲ががっかりです」


Blow in the WindBlow in the Wind (詳細)
Me First and the Gimme Gimmes(アーティスト)

「強烈なカヴァーセンス」「やっぱり、いいじゃん☆☆☆」「素晴らしい!」「かっこいい!」「ワーワー」


ブレット・イン・ア・バイブル(通常盤)ブレット・イン・ア・バイブル(通常盤) (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)

「ベストライブ映像」「見るとライブに間違いなく行きたくなる!」「聴いているとロックのライヴの原点というのはこういうものじゃないか、と気がつかされる」「マスターピースです!!」「傑作」


アメリカン・イディオットアメリカン・イディオット (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)

「GREEN DAY史上」「自称パンク」「聴いていると充電されている気がする」「これが一番。」「その歌声に身を委ねたい」


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▼クチコミ情報

21st Century Breakdown

・「Green Dayはただのパンクバンドではな〜い
彼らのデビューからずっとファンでいますが 勢いだけのバンドと違って確実に成長していると思います。無難に売れるファン好みの曲を書くのではなくしっかりと自分のメッセージをかっこいいメロディと歌詞に織り込んでいくBilly Joeは天才だと思います。数ある彼らのCDの中でも好きな1枚です。East Jesus Nowhere, Before the lobotomy, 21st century Breakdown(途中から曲調が大きく変わる辺り), Viva la Gloria,は本当に大好きです。照れくさくなるくらいロマンティックな Last night on Earthも意外に好きかな。。歌詞がとにかく良いと思います。メロディーも深い。いいです!!

・「祝!グラミー賞受賞
「絶頂と悶絶を同時に味わいながら作った」んだそうです。イギリスのラジオ番組のインタビューでからからと笑いながらメンバーが言っていました。一生懸命考えて考えて、見つかった答えに大興奮して、また次の答えのために考えて考えて...そんなプロセスを経て作られたそうで、確かにそんなオーラのあるいいアルバムです。ほんとに。とっても。全体の印象としては、前作American Idiotの「ばかやろうアメリカ」に対し、本作は「がんばろうぜアメリカ」という感じ。どちらのアルバムが良いか、とかよく議論されるようですが、それはさておき、スケールは本作の方がでかいなあと私は思います。

歌詞も相変わらず重いけどいいです。ビリー・ジョーの言葉はものすごく直球で、まっすぐ入ってくるんですよね。落ち込んだときやむかついたとき、一緒に叫ぶとかなりすっきりします!あ、もちろん歌詞まで読み込まなくても音楽としてもじゅうぶん楽しめますよ。曲もアレンジもめちゃめちゃいいので。私のお気に入りは「いかにもGreen Day」なKnow your enemy、最愛の妻に捧げたらしいロマンチックなLast Night on Earth、「かっこよくて参りました」なEast Jesus Nowhereあたり。ちなみにこのアルバムの中で一番苦労した曲はRestless Heart Syndromeだそうです。これも内省的でせつない、いい曲です。

本日、このアルバムでグラミー賞とってましたね。21Gunsのパフォーマンスも良かったし、なによりビリーくんがうれしそうでよかったです!

・「もし
もし前作「American Idiot」が発表されていなかったら、このアルバムがGreen dayの史上最高傑作!と言われていたんじゃないか・・・なんて思った。もちろん歴史に「もし」がないように、AIは5年前に史上最高傑作の称号を貰っているわけで。

・「パンク有り、感動有りです!
 今回のGreen Dayのアルバムである21st CENTURY BREAKDOWNは非常によい作品になっています。GreenDayの曲調はロックでありつつ、日々進化するところです。このアルバムにおいてボーカルのビリーは新しい曲調ということでピアノを沢山取り入れています。そのため、いつものGreenDay節ではとても盛り上がることができ、バラードではとても心に残るものがあります。いつものように、現代社会問題の数々をとりいれ世界を彼らの視点で見て思いっ切り歌っています。 GreenDayファンがついつい、このアルバムを買うのには理由があります。1つには彼らが2004年に名曲:アメリカンイディオットを産み、グラミー賞をとったもののその後の活動が見られなかったこと。2つめには、社会問題と人々の心を上手にリンクさせ共感させていること。そして、さらなる希望を見るためです。私自身が一番はじめに耳にした洋楽といえばクイーンやザ・クラッシュでした。GreenDayは彼らをリスペクトしてカバーとしてクラッシュの曲などを演奏したり、アメリカンイディオットのライブのアンコールではクイーンのウィーアー・ザ・チャンピオンを演奏しています。そこから私はGreenDayの世界に入ることになります。英語が分からなくても心が分かち合える、そんなノリノリのミュージックは衝撃的です。 他の評価を見ていると今回のアルバムは評価するにあたいしないと言う人もいますが、不安のある人は彼らの前回作であるグラミー賞受賞作のアメリカンイディオットを聞いてみると良いでしょう。またそのラブバージョンもオススメです。American Idiot

・「GREEN DAY最高
GREEN DAY最高しか言うことありません。

聴いていただけれは分かりますよ!

洋ロック好きの方必見です!

21st Century Breakdown (詳細)

Plastic Box

・「ポストパンク
1999年発表。ライブ盤を除いた8枚のアルバムとシングル、ライブ音源からセレクトした現状におけるPIL大全集。特に最初の5枚はアルバムより1曲抜かされている程度の大盤振る舞い。パンクの先頭を走っていたジョニー・ロットンがジョン・ライドンと名を変えて、バンド編成の様式をぶっ壊しながらロックでない何かに突っ走ってゆくPublic Image、Second Edition、The Flowers of Romanceが凝縮されたCD1と2はとてつもなく渋くて重くてかっこよい。結局一人だけ残されてロックに回帰してゆくその後の流れも今となっては感慨深い。

・「後追い世代
21世紀になってからPiLを聴くようになった世代です

というか、それまで、ピストルズやクラッシュを聴いてたくらいの10代後半の僕は、PiLのフラワーズオブロマンスでやられてしまった

それからPiLの最初の三枚は、CDがすり切れるほど聴いた

こんなに聴いたアルバムは、その前後を入れても、ビートルズのホワイトアルバムと、ナンバーガールの解散ライブアルバム、CANのタゴマゴ、くらいです

んで、聴き過ぎて、5年もすると飽きてしまってて、それでも僕の中で別格アルバムとして輝き続けてた

それが、これで再燃した!この一枚目と二枚目を代わる代わる聴き続けることになってしまった

リマスターがきいてる

かっこいい!ブートとかまでは追っかけてなくてオリジナルアルバムばかりひたすら聴いてた僕には、こんなPiLの音源をずっと探してた!っていう感じ

良い買い物をした!

・「ファンなら買いです。
1999年発売され、長らく再発されず、中古で高値になっていたこのBOXセットが、2009年のMetal Boxの30周年記念のライブに合わせて、遂にリイシュー!

私は即買いでした。amazonさんで購入時にあまりの安さに目を疑いました。おかげで、久々に通勤時にPiLがヘビーローテですw

このBOXは全アルバムを中心に、シングルAB面、12インチミックス、ラジオセッション等を集めたてんこ盛りの内容になっております。(パリ・ライブやライブイントーキョーからの音源はありません)なので、全アルバムを持っている様なファンの方々にとっては重複する曲が多いと思いますが、(公式盤CDとしては)このBOXでしか聴く事ができない名曲もあるので、やはりPiLファンは有無言わずGetすべし!なのです。

特に必聴はDeath Discoの12インチと同時期のBBCラジオセッション!

ブートで内容がかなり重複した、NEVER MIND THE PUBLIC IMAGEという3枚BOXセット(CD-R)がありますが、微妙に収録曲が違うのが悩ましい所です。でもコマーシャルゾーンは要らないかな〜w

・「決定版
再発を求めていた方も多かったと思われるパブリック・イメージ・リミテッドのアンソロジーの嬉しいリマスター再発。

(「アルバム」に準じたと思われる)シンプルでそっけないアートワークはまだいいとして、かなり年月をおいての再発ということでせめてブックレットに各曲の録音年月日や参加メンバーのクレジットくらいは載せてほしかった。

聴き所は、何を措いてもアタマ2枚。今聴いても全く古くなっていない。最強。個人的には殆どジョン・ライドンのソロ・プロジェクト化して以降の3,4枚目は無くても良かったが、2枚でこの値段だと思っても全然お釣りがくる内容。

3枚目、4枚目と段々聴くのが辛くなってきて、この先にあるのがピストルズの再結成だと思うと「なんだかなぁ〜」と複雑な気持ちになる。。。

・「最高のコストパフォーマンス
私は『Plastic Box』のオリジナル盤を発売当時、アマゾンさんで高額で購入しました。個人的に聴きたかった、1st〜3rdの音源がほぼ完全収録(一部ライヴ、リミックス音源)されているということで、思い切って購入し、音質もとても良かったので後悔はしていません。今回、再発されたようですが、リマスターの表記があり、オリジナル盤と同じでCD4枚収納、全64曲収録。信じられません。最高です。

Plastic Box (詳細)

American Idiot

・「アメリカンイディオットの”キセキ”
前作WARNINGで売上面に苦戦を強いられ、バンド名をロック史に残すために解散まで考えたというグリーンデイ。「自分達はまだできる」という確信と共に新作の制作に着手するも、完成を間近に控えたマスターテープの盗難被害に。ここで制作していたものを撮り直すのではなく、また新たにアルバムを作り直すことを決意。アルバムのタイトルトラックとなる”アメリカンイディオット”が制作初期に完成しアルバムの方向性が決まる。息抜き感覚で各メンバーが即興で1分にも満たない曲を作成。(※マイク(Ba)がスタジオにメンバーが到着するまでの間の暇潰しとしてやっていたことを他のメンバーもおもしろがって参加したとのこと)この時できた曲を1つの曲としてまとめることで9分にも及ぶ組曲が誕生。後にロックオペラと称される今作の象徴ともいえる曲となる。この他に、アフガン戦争の核心をついた”ホリデイ”や、ビリー(Vo)が少年期に亡くした父を思って書いた”ウェイクミーアップ”、全てを失ったものの孤独感を描いた”ブールバード”などのシングルがいずれもヒットを記録。結果的に音楽の最高峰と言われるグラミー賞において2005年に「最優秀ロックアルバム賞」を獲得。翌2006年にはパンクバンドとしては史上初となるグラミー賞の最高賞「最優秀楽曲賞」を”ブールバード”で獲得。(※”ブールバード”は'00年代に最も売れたシングルトップ20にロックバンドとしては唯一ランクインし現在までに500万枚以上の売上を記録)また、1つの作品が2年連続でグラミー賞を獲得するのはU2以来2人目の快挙となる。ビリー(Vo)の自伝と言われる内容であるとともにブッシュ政権を痛烈に批判した今作は「政治的なことを取り上げた曲は売れない」という音楽シーンにおけるジンクスまでをも打ち破る大ヒットを記録。まさに”奇跡”のアルバムである。

・「聴いていると充電されている気がする
2004年9月21日リリース。彼等の7thアルバム。5xプラチナム獲得(US)、世界総売り上げ1500万枚、2005年グラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」を受賞している。

彼等がパンクか、というと若干疑問符がつく、が、そんなことは問題ではない。何しろ聴いていて自分自身のエネルギーが充電されているのが感じられる。いかに、セックス・ピストルズのジョン・ライドンが「偽パンク。自惚れ屋。」「パンクの精神を理解してない」と批判しても関係ない。犬猿の仲のオアシスのノエル・ギャラガーがいろいろ文句を言ってもダメである。今のジョン・ライドンや今のオアシスにないものをこのバンドは間違いなく持っているのだ。

このアルバムはイラク戦争を起こしたブッシュ大統領、それを許したアメリカへの痛烈な批判も込められている。だからライヴで彼等が歌い出す前に合唱を始めてしまう観客も同じ気持ちでいるのだ、と感じる。アメリカは彼等で充電している、と思った。

・「Green Day
衝撃の最高傑作!一度でなく何度も聞いてみよう!

・「心地よい名盤
邦楽好きの自分はこの作品に洋楽の素晴らしさ,良さを教えてもらい,また洋楽漬けへと導いて貰いました。

ビリー氏の声,前面に押し出したギターが相まってとても心地よいです。アルバム序盤のキャッチーさもさることながら中盤の曲のつなげ方がとても巧妙でこれまた心地よい。バラードもあり絶妙なポジションに収録されており極めつけは9分越えの壮大な組曲が2曲と,聴き応え抜群な1枚。

作中どこかで『もうお腹イッパイ。』では無く最後まで聴かないと気が済まない。 いつもipod内全シャッフルでこのアルバム内の曲が来た時にはシャッフルを終了してAmerican Idiotからスタートしてしまいます。そういう意味では文頭に書いた事に加えてもう一つ大事な『アルバムは通して聴くもんだ』と教わったのもこの作品かもしれません。

パンク界広しと言えどこの作品がパンク界(もしくは音楽界)に置いて重要部に位置し名盤として語り継がれることは間違いないと思います。

ずっと浸っていたい57分間。未聴の方は是非!

・「1曲1曲が過去の曲を超えた
難しい演奏などは皆無だけど絶対にgreen dayしか出せない音があった。「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。

American Idiot (詳細)

My Dinosaur Life

・「うん、かっこいい
マイルドでセクシーなのに力強い。本当、いい声。で、ルックスは男・男していて野暮ったい。そこがまた、この上なくかっこいい。

全曲メロディの良さとジャスティン氏の声を堪能できます。特に3. Her Words Destroyed My Planet が気に入っています。値段は高いけど、ボートラの入った日本盤のほうでもよかったかも・・・

・「直球で甘酸っぱいパンクサウンドに元気をもらいました
米ミネアポリス出身のパンクバンド。結成されてから10年以上のキャリアを持ち長いことインディ・レーベルで活動していたが、最近大手メジャーレーベルの米コロムビアと契約し発表した通算4作目。

いや〜、実に楽しい。最近の音楽シーンには珍しいほど直球勝負のシンプルなロック作品だが、全体にローファイな雰囲気の音楽が蔓延している最近の音楽シーンの中では、逆に新鮮だ。

逆に言えば楽曲のバリエーションは少ないのだが、1曲が2〜3分と短く、全編40分足らずのコンパクトな作品なので、全編通して高いテンションを維持出来ており、聴く方も飽きることなく何度も繰り返し頭から聴き通したくなる衝動に駆られる前向きな作品だ。

このような作品は楽曲、特にどれだけ良いメロディが書けるかで作品の出来が大きく異なるが、その点本作のメロディの良さは特筆もの。ジャケットの怪獣のイラストの如く人懐こくて一度聴くだけで耳に残る分かりやすいメロディー。時に「Stand Too Close」等ではどこか切なさも感じられたりして、一本調子に見えて、実は絶妙にサウンドに緩急をつけており曲順等も良く練られていると感じる。

以上、いろいろ御託を並べたが、こういう作品は楽しんだ者勝ち。若い人はもちろん、この厳しい時代に頑張っている大人へ良質な「元気の素」としてお勧めです。

My Dinosaur Life (詳細)

Greatest Hits

・「シークレットトラック最高!
正直選曲に首をかしげる部分は多々あったものの、シークレットトラックで入ってるザ ポリスのカバー曲に痺れました。あとオフスプリングは他のハードコア系?のバンドに比べてスタジオ録音の音質が抜群に良いですね

・「さすがOffspting!
「さすが!」なんて言っておきながら、今まで1枚もThe Offspringのアルバムは購入していなかったにわかですが(笑)、僕の周りでやたらとThe Offsptingが話題になっており、「どれ、買ってみようか」と買ってみた1枚です。1曲目のCan't repeatのしょっぱなから虜になり、それから全曲があっという間に終わってしまいました。このアルバムに収録されていない曲でもすばらしい曲はあるのでしょうが、今度探してみることにします。

・「なんちゅうモンを
オフスプリングを聞いたのは、これが初めてです。こちらのレビューを参考にして買いました。オフスプ入門としては良いが、ファンには物足りないという意見が目立ちますが、その通りだと思います。初めて聞いたので満足でしたが、昔からのファンにしては工夫が見られないんだと思います。

メロディ、特にテンポがカッコいいです。ありきたりな言葉を使いましたが、このアーティスト、このメロディ、この歌詞が格好よくなくて、何がカッコいいんだと感じました。ギターのサウンドにはヘビーなモノがありますが、メタルなどではなく、かなり聞きやすいです。コレ以降、オフスプリングに釘付けになりそうです。

・「ナゼなんだあああ
もはや説明不要のロックバンドの初のベストです。All I Want、Why Don't You Get A Job?等の有名所は全部入っています。しかし古参のファンは納得いかない選曲なのではないでしょうか? Have You Ever、End of the Line、Million Miles Awayとか入ってないし。まあ、曲自体はノリノリなんで低い評価はできません。やっぱりイイ物はイイんです!!!!!

・「選曲ががっかりです
新曲「CAN'T REPEAT」以外は説明不要のヒット曲ばかりが入ってます。SMASH以降の5枚のアルバムから2曲ぐらいずつかいつまんでいるけど、はっきりいって物足りないです。好きな曲と言えば、KIDS AREN'T ALRIGHTとあと2、3曲だけです。あと、どうして「OFFSPRING」「IGNITION」からは曲を選ばなかったのか?聴いた人が少ないから?不満です。あと、自分的には、NITRO、WHAT HAPPENED TO YOU、THE MEANING OF LIFE、MOTA、COME OUT SWINGING、ONE FINE DAY、LONG WAY HOMEの7曲はマストなので、入ってないから嫌です。ベストを作るときにファンに投票させれば良かったのに!ライブではやってたのになぁ。あ、でも新曲「CAN'T REPEAT」はかなり気に入りました!

ついでに、「SMASH」以降から独断と偏見でベストを作るなら↓

1.Nitro2.What happened to you3.The meaning of life4.Mota5.Cool to hate6.All I want7.Have you ever8.The kids aren't alright9.Feelings10.Come out swinging11.Want you bad12.Million miles away13.Dammit, I changed again14.One fine day15.Long way home16.(Can't get my) Head around you17.Da hui

あくまで独断と偏見なので。 で、パンクなオフスプ好きなので。悪しからず。。

Greatest Hits (詳細)

Blow in the Wind

・「強烈なカヴァーセンス
某動画に「Who Put the Bomp」が使われていたので知りました。この完成度の高いカヴァーは、彼らのセンスのよさ、音楽に対する愛を感じますね。

メンバーがメンバーだけに、超ストレートなメロコアです。メロディック”ハードコア”と聞くと、いかにも過激な音楽性っぽいですが、かなり聴きやすいです。

全部、原曲を知りませんでしたがそれも十分楽しめる作品で、このジャンルに入門するのにもちょうどいいと思います。

・「やっぱり、いいじゃん☆☆☆
やっぱりいいですね、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES☆決してオリジナルをぶち壊しにする訳ではなく、しかしうまくパンクでカヴァーしてしまう。こんなのは彼らにしか出来ません。凄い!!

この作品のナンバーで特に気に入ったのは、

6曲目【My Boyfriend's Back】7曲目【All My Loving】9曲目【San Francisco】10曲目【I Only Want to Be With You】

ですね。いや、とにかく本作品はスグレモノです☆捨て曲なし、アタリですよ!!実際、買って損はないものと思います。

・「素晴らしい!
彼らのカバーセンスには毎回圧倒されるけど、中でもこのアルバムの選曲、聴き応え感‥パーフェクトだと思います!誰にも真似出来ないはず‥このセンスだけは‥捨て曲全く無し!必聴です!

・「かっこいい!
全曲カバーですが、もうオリジナル級の素晴らしさ。元の楽曲のメロディアスさだけをそのままに、あとは完全にポップ・パンクにシフトしてしちゃってます。どれもとてもよく作られてるので、聴く人によって好みがわかれるかもしれませんが、個人的には#6「My Boyfriend's Back」#10「I Only Want to Be With You」#12「Will You Love Me Tomorrow」が気に入りました。

・「ワーワー
このアルバムを聞いて、あまり音楽に興味が無かった私はまずギミギミが大好きになり、洋楽にのめりこんでいきました☆自然と口ずさんでしまいます。“♪ウ~ベイビベイビ…♪”とかよい~。声が好き~ジャっケットもかわいい。テンション上がります。

Blow in the Wind (詳細)

ブレット・イン・ア・バイブル(通常盤)

・「ベストライブ映像
GREEN DAYと共に成長して早17年。初めてライブに行ったのは確か1995年のクラブチッタ川崎。まだピュアなパンクバンドとして我武者羅に熱演していたGREEN DAY。。。それから王道街道をひた進み、辿り着いた今の彼らのライブスタイル。その全てがこのDVDに凝縮されている。王者となったことでの、観衆への責任感すら感じるライブパフォーマンス。最近のライブでは毎回欠かさない、観衆とのかけ合い等々の要素が盛り込まれているが、正直、自分が実際に足を運んだ数々の国内のライブよりも素晴らしい映像。英国ということもあり、GREEN DAY自身の興奮具合、観客との一体感が凄まじい。あまりの一体感にまるで自分がそこにいるような錯覚すら覚え、同時に英国の観衆とGREEN DAYを共有している嬉しさも感じる。2010年1月23日の埼玉スーパーアリーナでのライブに足を運んだが、屋内座席指定ということもあり、ここまでの熱気は感じられなかった。この映像が家にある限り、いつでもGREEN DAYのライブ雰囲気に入ることが出来る。自分にとっては最高の1枚(昔買った際に知人に貸したところ紛失されてしまい、興奮を忘れられずもう1枚買ってしまった程)。

・「見るとライブに間違いなく行きたくなる!
すでに人気はあったけれど「AMERICAN IDIOT」で一気にGREEN DAYの名前を世に知らしめたバンドのノリにノッたパフォーマンスを楽しめます。これだけ有名になって大きなスタジアムでプレイしても観客との距離をあまり感じさせないのは「さすが」としか言いようがありません。曲があまりにも親しみやすいので一部には酷評されがちですが、純粋に楽しめてすぐに口ずさめる楽曲を送り出し続けるなんて簡単なようで実は一番難しい事なのかもしれません。

内容はメンバーへのインタビューを挟みつつ、ミルトンキーンズでのライブ映像を楽しめます。インタビューの中でBillie Joeが「大きな会場では一体感を、小さな会場では親密感を出すようにしている」と言っている通り、7万人いてのあの一体感は鳥肌たちますね〜

GREEN DAYにあまり興味ない人にこそ見て欲しいかも!

・「聴いているとロックのライヴの原点というのはこういうものじゃないか、と気がつかされる
2005年6月、イギリス、ミルトン・キーンズで65,000人を集めたライヴ。2005年の7thアルバム『アメリカン・イディオット』からの曲が中心である。メンバー3人はいずれも1972年生まれ。パンクから出発した彼等の到達点のギグを捉えたすばらしいアルバムである。CDとDVDどちらのデータでも捉まえたところがより素晴らしい。

聴いているとロックのライヴの原点というのはこういうものじゃないか、と気がつかされる。たくさんのコードもいらない。観客のコーラスでいやがおうにも盛り上がる。ビリー・ジョー・アームストロングは、ライヴでは観客にギターを演奏させたり、演奏した人にギターをプレゼントしたりする等のファンサービスが決まり行事にしているがファンとの一体感こそロックだ、と感じる。

そして彼等が生まれた頃に同じように世に出たパンクのDNAが歪んだサウンドに浸みている。大傑作。

・「マスターピースです!!
「傑作」という二文字ほど適切な形容はないでしょう。GreenDayファン必携の1枚ではないでしょうか。ライブの臨場感と高揚感がひしひしと伝わってきます。

・「傑作
傑作すぎる。深すぎる。次元が違う。

音楽とはこんなにも深いものなのか。こんなにも素晴らしいライブを行うバンドがあるものなのか。こんなにも一曲一曲に思いを込めて歌うバンドがあるものなのか。すべてに鳥肌が立った。

ブレット・イン・ア・バイブル(通常盤) (詳細)

アメリカン・イディオット

・「GREEN DAY史上
最高の傑作だと断言します!!新作もとんでもない名盤でしたが、やはりアメリカンイディオットと比べると…それだけ、このアルバムが凄いということです!一曲目のアメリカンイディオットからグリーンデイ節全開の超キラーチューン!この曲だけでも誰もが買って良かったと思えるところですが、まだまだ続きます!!三曲目がまたまた超キラーチューン!前作までのグリーンデイとは一味違うメロディーに誰もが虜になり…四曲目が泣きのバラード!!この勢いで名曲が続き、あっという間に聴き終えて、また最初から聴きたくなると思います(^^)間違いなくロックの歴史に残る超名盤ですので、おすすめします(*^^*)

それにしてもビリーの声…本当に良い〜(*^^*)

・「自称パンク
パンクで金稼ぐぜ!って感じが…

ニルバーナの焼き回しで売れたブッシュを思い出す作品

・「聴いていると充電されている気がする
2004年9月21日リリース。彼等の7thアルバム。5xプラチナム獲得(US)、世界総売り上げ1500万枚、2005年グラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」を受賞している。

彼等がパンクか、というと若干疑問符がつく、が、そんなことは問題ではない。何しろ聴いていて自分自身のエネルギーが充電されているのが感じられる。いかに、セックス・ピストルズのジョン・ライドンが「偽パンク。自惚れ屋。」「パンクの精神を理解してない」と批判しても関係ない。犬猿の仲のオアシスのノエル・ギャラガーがいろいろ文句を言ってもダメである。今のジョン・ライドンや今のオアシスにないものをこのバンドは間違いなく持っているのだ。

このアルバムはイラク戦争を起こしたブッシュ大統領、それを許したアメリカへの痛烈な批判も込められている。だからライヴで彼等が歌い出す前に合唱を始めてしまう観客も同じ気持ちでいるのだ、と感じる。アメリカは彼等で充電している、と思った。

・「これが一番。
グリーンデイの中で最高のアルバム。「21世紀のブレイクダウン」よりむしろこっちの方が最高傑作だね。グラミー賞絡みという相乗作用のせいでもあるのか、何か訳もなく聴いちゃう。「ジーザス・オブ・サバービア」は1曲の中にミルフィーユみたいに何層も重ねられた重厚な曲にも関わらずすんなり聴けたね。

・「その歌声に身を委ねたい
GREEN DAYの何が一番魅力?と聞かれれば私にとっては、ビリ−・ジョ−の歌声なんです。初めて聞いたときから虜になりました。すごく特徴があるわけではないですが、男らしくてタフでタイトで、さらに哀愁や切なさも表現できる声。私をものすごく痺れさせてくれる、理想的な男子ボーカルなんです。そこでこのアルバムですよ、あんなにカッコイイ声が更に進化してる!と驚愕しました。深みが増したというか、特にHOLIDAYは五感に訴えかけてくるような表現力だと思います。

アメリカン・イディオット (詳細)
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