パガニーニ:24のカプリース(全曲) (詳細)
ミンツ(シュロモ)(アーティスト), パガニーニ(作曲)
「超絶技巧だけでないという全曲の意味が,初めて分かる味のある演奏!」「異次元の名演。」
パガニーニ:24のカプリース (詳細)
神尾真由子(アーティスト), パガニーニ(作曲)
クライスラー:ヴァイオリン名曲集 (詳細)
パールマン(イツァーク)(アーティスト), ポルディーニ(作曲), メンデルスゾーン(作曲), クライスラー(作曲), レハール(作曲), チャイコフスキー(作曲), ブラームス(作曲), パガニーニ(作曲), グレインジャー(作曲), タルティーニ(作曲), サンダース(サミュエル)(演奏)
「若かりしパールマン」「珠玉の小品集」
Ryu Goto (詳細)
五嶋龍(アーティスト), エルンスト(作曲), パガニーニ(作曲), リスト(作曲), ルトスワフスキ(作曲), 武満徹(作曲), ワーレングリーン(クリストファー)(指揮), シャルリエ(その他), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), 高橋博子(演奏), デュセク(マイケル)(演奏)
「音色は心地よかったです」「新鮮な演奏」「残念」「聴きごたえ抜群」「奴隷の演奏」
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番「ラ・カンパネッラ」 (詳細)
デュトワ(シャルル) アッカルド(サルヴァトーレ)(アーティスト), パガニーニ(作曲), デュトワ(シャルル)(指揮), アッカルド(サルヴァトーレ)(演奏), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「高い技法」「聞き飽きない好演」
パガニーニ:カプリース(全曲) (詳細)
パールマン(イツァーク)(アーティスト), パガニーニ(作曲)
「良い」「なんてたってパールマン!カプリースの真価を知れ!」
五嶋龍 ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》他 (詳細)
五嶋龍(アーティスト), パガニーニ(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), シンフォニア・ヴァルソヴィア(演奏), ハウファ(ヤクブ)(演奏)
「五嶋龍さん素晴らしい!!」
名器の響き ヴァイオリンの歴史的名器(再プレス) (詳細)
アモイヤル(ピエール)(アーティスト), タルティーニ(作曲), バッハ(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), パガニーニ(作曲), モーゼス(スーザン)(演奏), ファリーナ(エドゥアルド)(演奏)
珠玉のチェロ名曲集 (詳細)
長谷川陽子(アーティスト), ブルッフ(作曲), カザルス(作曲), フォーレ(作曲), グラズノフ(作曲), ポッパー(作曲), サン=サーンス(作曲), パラディス(作曲), パガニーニ(作曲), ショパン(作曲), 藤井一興(演奏)
川畠成道デビュー10周年記念ザ・ベスト (詳細)
川畠成道(アーティスト), プロコフィエフ(作曲), ラフマニノフ(作曲), リムスキー=コルサコフ(作曲), ピアソラ(作曲), ワックスマン(作曲), グノー(作曲), メンデルスゾーン(作曲), ブラームス(作曲), パガニーニ(作曲), チャドウィック(ロデリック)(演奏)
「超ベスト!」「川畠成道デビュー10執念記念ザ・ベスト」「脳がほぐれる音色」「ただただ美しい音色です」
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・「超絶技巧だけでないという全曲の意味が,初めて分かる味のある演奏!」
パールマンの演奏でも、全曲を一度に聴くのが苦しかった超絶技巧曲。 ミンツ盤は、テクニックはもちろんよいが、音もきれいで、非刺激的で落ち着いている。一曲一曲味わい深く、楽しめて、いつまでも,繰り返し聴ける演奏だ。 きっと,テクニックをクリアした上で、曲の解釈を自分で十分咀嚼し、納得して演奏しているからだろう、余裕があり、楽器を歌わせているのに、どこまでも自然。全曲を聴いていても、全然嫌にならない自分がいるのだ・・不思議。もちろん、これまでパールマン盤で聴いて来たというベースがあるにしてもである。 ヴァイオリンを習っているお子さんにも,安心して聴かせられる演奏だ(みどり盤では、音はキンキンして、途中で退屈されて終わり!)。録音はこちらの方がいいが、独特の間を取っているところがあるので、初めて聴くならパールマン盤、ということになるかもしれない。
・「異次元の名演。」
この曲に於ける、数ある録音の中でも、間違いなく断トツ、異次元の名演。名盤中の名盤である。
この価格ならば買わない理由は無い。是非とも御一聴をお勧めしたい。
最近リリースされた、某日本人女流奏者の盤が持て囃され、絶賛されている様だが、このミンツ盤を知らないのか、はたまたそのルックスに惑わされているのか・・・。
ミンツ氏には、本盤録音当時の輝きを取り戻される事を、切に願う。
・「若かりしパールマン」
今ではヴァイオリン界の大御所となたパールマンですが、これはそんな彼が30代前半で録音したクライスラー小品集です。彼の確かな技術と明るい音は、クライスラーの小品に非常によくマッチしています。印象として、クライスラー本人の自作自演を聞いたときと似た『色』を感じました。愛の喜びなど超有名作は他の演奏者のものもたくさんありますが、このCDはあまり有名でない作品も取り上げていて、私自身彼の録音で初めて聞いてその魅力を知った小品が幾つかあります。個人的に好きなのは『ロンドンデリー・エア』。よくもハーモニクスであんな音色が出せるな、と驚嘆しました(聞いてのお楽しみ)。ところどころスタッカートが硬いな、と感じるところもありましたが、それも含めて何度も繰り返して聞くに値する逸品です!
・「珠玉の小品集」
こうした際物的なピースの演奏においてパールマンの柔軟な姿勢がこれほど好ましい印象を残した例も少ない。彼の演奏表現には聴衆に対する良い意味での媚がある。それは時として官能的でもあるし、忘れ去られた過去への追憶を蘇らせることもある。また彼には聴く者の心を積極的に捉えようとする庶民的な気さくさがある。そしてその為にはあらゆるテクニックを駆使するが、決して度を過ごした品のない表現に陥らないのは彼の秀でた音楽性の賜物だろう。自己の芸術的な理想は高邁なものであっても時には聴衆と一緒に歩んで行く、そんな彼の優しさがここに収められた19曲に集約されている。それぞれの曲に思いが込められ個性が与えられて理屈抜きに楽しませてくれるアルバムだ。ソロをサポートするサミュエル・サンダースのピアノも音楽的センスの光る名伴奏で、まさに珠玉の小品集の名に相応しい仕上がりになっている。1975年から78年にかけての録音が今回新たにリマスタリングされ音質もきわめて良好だ。
・「音色は心地よかったです」
五嶋龍さんは時々テレビで見かけるので気になっていましたが、きちんと演奏を聴くのは初めてでした。
クラシックに詳しくないので 好みの話になりますが音色は心地よく耳に入ってきて所々情感を感じる演奏でした。
けれども、技術的な未熟さ、音程の不安定さがどうしても引っかかってしまいます。
今後の飛躍を期待します。
・「新鮮な演奏」
五島竜さんのリサイタル曲CD。リスト・パガニーニのラ・カンパネラからサラサーテのカルメン幻想曲まで、代表的なバイオリン作品を中心に収録されており、バイオリンの魅力を堪能できる、典型的なバイオリニストのソロCDだ。非常に高い演奏能力を遺憾なく発揮しているが、録音されている音にエコーなどのエフェクトが少し掛かり過ぎている印象があり、その音響効果はヴィターリのシャコンヌなどでは楽しむことが出来るが、他の作品では細かい音色の変化や、ニュアンスが分かり難くなっている。そこは非常に残念だ。それもあって五島竜さんの演奏の表現が乏しいという他のレビューに見られる意見は必ずしもこのCDからだけでは詳しくは分からない。
一概には言えないが、表現が乏しいのではなく、すっきりと軽めに演奏するのは彼だけではなく、最近の演奏者に共通している傾向だと思う。作曲家の意図に合わないと思われる演奏は避けなければならないという考えが浸透しつつあるので。それから、クライスラーやヴィターリなどの有名な曲を演奏するのは曲を聴く手にすでに理解されているので、若手はそれを上手く聞かせるのに基本的に苦心するものである(クライスラーはそれでもとても良く仕上がっているが)。比べ、タケミツやルスラフスキは圧巻させられるような出来だ。よって彼の演奏が「未熟」であるというような他のレビューの意見は若干浅薄であるように感じる。そうではなく、むしろそれが彼の演奏法であり、個性的で現代的な表現法であるという理解が先行した方が良い。
さて、演奏自体は良い。難解な技巧曲をいとも簡単に弾いてしまっているような印象があり、彼の人間性や芸術的性格が見られ、一つ一つの楽曲が新鮮に楽しめるように仕上がっている。そしてなにより、日本人の演奏による武満徹の悲歌が聴けるのはとても素晴らしい。
・「残念」
ヴィターリのシャコンヌが大好きなのでこのCDを聴いてみましたが、
うーーーーーん・・・・・・・
ハイフェッツと同じオルガン伴奏、同じカデンツァの楽譜なのでついついハイフェッツと比べてしまうのも可哀想なのですが、贔屓目に聴いてみても少し、いや、かなり苦しい。甘ったるいというか、全体的に自己主張が感じられず、「17歳の勢いのある少年」の姿がまったく見えない。
あいにく少年の頃の彼を知らないので「よくがんばりました☆」的ご祝儀評価はつけられません。だから少し辛口。ごめんね。
・「聴きごたえ抜群」
ヴィターリのシャコンヌが好きで色々な録音を集めているが、この曲をパイプオルガンの伴奏で聞いたのはこのCDが初めてだ。よく工夫して編曲したものだ。全然違う響きになる。音楽は奥が深い。ヴァイオリンの音色に明るさと柔らかさがあるが良い。お姉さんの厳しさとは異なった魅力の持ち主だ。
シンディングの「ヴァイオリンと管弦楽のための組曲から 第1楽章プレスト」の集中力と迫力には圧倒されたし、パガニーニの「カプリース第24番」のような難曲も、あらよって感じで弾き切っていてもはや巨匠の雰囲気すら漂わせている。実演で聴いてみたい思いが強まったが、この人の演奏会のチケットは入手可能なんだろうか。
・「奴隷の演奏」
旧弊な教育ママによってつくられた演奏家の演奏です。 なんら工夫も個性も感じられないCDです。 購入するだけの価値はありません。
●パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番「ラ・カンパネッラ」
・「高い技法」
この作品の第二番・第三楽章は、一般に耳馴染みのメロディーだと思います。
このメロディーを聴くだけでも、購入する価値があります。
演奏者の高い技法に裏付けされた名盤です。廉価盤で求めやすい価格ですし、是非手に取ってみて下さい。
・「聞き飽きない好演」
聴く人の好みも有ると思いますが、個人的には良い買い物をしました。録音によっては、前奏(?)部分が激しく切り落とされる(短縮される)非常に長い第1番もカットされていませんし、6トラック目の「鐘のロンド」など踊りたくなるほどです。価格も安いですし、オススメです。
・「良い」
カプリース三枚買って一番当たりて感じです。音色も演奏も素晴らしい!おまけに日本人の半額!価値は二倍って感じで大満足♪
・「なんてたってパールマン!カプリースの真価を知れ!」
NHK-BSの番組”名曲探偵アマデウス”で、この曲集が取り上げられ、一気に目が覚めた。五嶋みどりのCDで,この曲に挫折していた私・・そこで、このCDをヴァイオリンを習っている9歳の息子と聴き、唖然。滑らかなテクニック、豊かな音色。パガニーニの素晴らしさを教えてくれた、極めつけ、不朽の名盤だ。
・「五嶋龍さん素晴らしい!!」
本当にとても素晴らしく完璧な演奏、壮大な完成度の高さを伺える作品でした。まさに4つの四季を思い浮かばせる技巧は感銘です。ヘッドホンて聴くと大自然が広がっていくような感覚を覚えます。それほどまでの感覚は五嶋龍さんの世界に引きずり込まれていくようです。初心者の方にも是非お勧めしたいアルバムです。
・「超ベスト!」
川畠さんのCDは全部持っていたので ベスト版は自分で編集して聞いたりしていて 買わずにいたのですがCD屋さんで見て新しい曲も何曲か 入っていたので アマゾンで購入しました。 聞いてみてあれっ違う!と思い川畠さんの言葉を読んでみると なんと全曲収録しなおししているのです!! まったく新しいCDでした。 今回初めて録音した2曲も素晴らしく特にビアソラのオブリビオンは 物悲しいメロディに胸をしめつけられます。 夜一人で聞いてると思わず涙があふれてきてしまいました。 買って損なし 一生聞けるCDです。
・「川畠成道デビュー10執念記念ザ・ベスト」
殺伐とした今日に一滴の水のしずくのような心に沁みこむ、人間だけが味わえる幸福な瞬間を貴方にも
・「脳がほぐれる音色」
1/18(日)NHK・FM トーキング・ウィズ・松尾堂のゲストとして川畠さんが出演されました。とても穏やかな声で、これまでの生い立ちを語っていました。曲も流れましたが、アシスタントの方が「脳がほぐれるような」と感想を言っていました。本当にその形容の仕方がぴったりです。
どの曲も一度は聴いたことのあるようなものばかりで、あまりクラシックには縁がなくて・・・という方もきっと気軽に楽しめるCDだと思います。
・「ただただ美しい音色です」
川畠成道のCDはすべて持っていますが、お気に入りの曲が別々のCDに入っていたのですが、このCDはそれらが一枚に収めてあるのでとてもいいです。でもお気に入りは一枚では収まりきれませんが・・・このCDには新たにピアソラの曲が2曲入っていてさらに気に入りました。専門的なことは分かりませんが、とにかく、なんの苦労もなく育った音楽家と違って、様々な辛酸をなめた人にしかない深い人間性に裏打ちされた魂からほとばしる音色です。それが私の心に届いて、聴いていると自然と涙があふれてくるのです。心が洗われるのです。疲れた時、いらいらしている時、このCDを聴くと、心が落ち着き、やさしい気持ちになれます。
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