シンプル・アマゾン通販:CD

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼高橋幸宏:人気ランキング

Page By PagePage By Page (詳細)
高橋幸宏(アーティスト), スティーブ・ジャンセン(アーティスト), ラリ・プーナ(アーティスト), アミーナ(アーティスト), Keigo Oyamada(アーティスト), アトム[TM](演奏)

「つまらん」「幸宏さん、名盤をありがとう。」「定着した幸宏のエレクトロニカ」「こぢんまりとまとまっているが・・・・」「奇跡の前作から一歩後退してしまった残念作。」


【Blu-spec CD】Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985【Blu-spec CD】Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985 (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)

「やはりこれもALFA商法ってやつですね」「ぼくにジャストミートなアルバム」「名曲揃いなれど、価格とライナーに難」「1981〜1985、最も先鋭的な時期。」「音良いですね〜。」


死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対! (詳細)
スネークマンショー(アーティスト), MELON(アーティスト), ス・ウディア(アーティスト), ホルガー・シューカイ(アーティスト), THE SPOIL(演奏), 高橋幸宏(演奏), 日色純一(演奏), リップ・リグ&パニック(演奏)

「レコードで聴きました」「圧倒的な笑い」「BUNGA DAHLIA」「思わず買ってしまいました」「名盤!!!!」


Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN EMI YEARS 1988-1996(SHM-CD)Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN EMI YEARS 1988-1996(SHM-CD) (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)

「この時代の幸宏は甘い、甘過ぎてつらいものがある」「じっくり聴きたい曲ばかりです。」


ZERO LANDMINEZERO LANDMINE (詳細)
N.M.L.(アーティスト), David Sylvian(その他), 坂本龍一(その他)

「あれから もう数年」「デビシルの歌詞が秀逸」「NEO GEOの焼き直しに成功。でも教授がやるべきことではない。」「感涙モノです」「平和への祈り」


What,Me Worry?What,Me Worry? (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)

「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり」「青く、せつなく、神経症的なアルバム。」「プロトタイプ」「甘く苦い想い出が」「復刻おめでとうございます。」


ニウロマンティック ロマン神経症ニウロマンティック ロマン神経症 (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)

「病んだ魂に浮かぶロマンティックな心象風景のスケッチ」「newromantic」「Glass」「ドリップ・ドライ・アイズ 」「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり」


音楽殺人音楽殺人 (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)

「これこそ80'sの基本」「★★★ 音の玉手箱 参加メンバーも豪華多彩 ★★★」「ジャンル分け不要!」「高橋幸宏的ポップス」「テクノポップと言うより「最高のポップス!!!!」」


BUZZ BEST OF BESTBUZZ BEST OF BEST (詳細)
BUZZ(アーティスト), 伊勢正三(その他), 小出博志(その他), 藤公之介(その他), かぎやま圭(その他), 竜真知子(その他), 牧野宏(その他), 東郷昌和(その他), 吉田拓郎(その他), BUZZ BAND(演奏), BUZZ SHOP DURT BAND(演奏)

「懐かしさに、つい購入。あの頃にタイムスリップ!」「結構グッドな選曲です!」「愛と風のように素晴らしいハーモニー」「日本のポピュラー界の至宝、遂に発売!」


サラヴァ !サラヴァ ! (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)

「アルバムについて」「リマスター/リマスタリング→音質の改善は若干(2005/3/24盤)」「幸宏ワールドのはじまり」「幸宏ワールドのはじまり」「リマスター/リマスタリング→音質の改善は若干」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

Page By Page

・「つまらん
とにかく曲がつまらないのにビックリ(否、ある意味予想通り)。前作はかなり良かっただけに残念。

・「幸宏さん、名盤をありがとう。
確かに前衛的なエレクトロニカサウンドやドラミングはありませんが、さらに練り上げられた円熟サウンドと名曲群。冒頭の1〜2曲目の素晴らしさは幸宏さんの作品群でも随一です。ご本人も聞き飽きないとおっしゃっている、そのとおりの名盤。ライブがとても楽しみです。

・「定着した幸宏のエレクトロニカ
Sketch Show以来のエレクトロニカ路線を継承する最新作。前作「Blue Moon Blue」 がお好きな方ならば文句なしにオススメできる作品です。特に暗さと哀愁が漂う10と5がオススメです。いつまでも、アルファ時代を懐かしんでも仕方ないし幸宏さん上手に確実に次のステップを踏んだと思います。

・「こぢんまりとまとまっているが・・・・
ハッキリ言って、拍子抜けです。幸宏さんのアルバムは中学生の頃から聴いていますが、1回聴いて感動がなかったのは初めてです。えっ?何?いつもの幸宏節は?かっこよさは?と言った感じです。こぢんまりとまとまってはいますが、「うわあ、かっこいい!」といったおもしろさが私には伝わってこなかったです。このアルバムと同時にアルファレコード時代のベスト盤「Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985(Blu-spec CD) 完全生産限定盤」を購入してしまったので、余計にそう感じるのかもしれません。ALFA時代のアルバムがあまりにも素晴らしすぎるのかもしれませんが、もう一度この頃のようなセンスの良さが光るアルバムを作ってほしいと願わずにはいられません。幸宏さんを知りたい人は前述のベスト盤、お勧めです!もう一度、幸宏節炸裂!ドラム炸裂!といったアルバムが聴きたいなあ!

・「奇跡の前作から一歩後退してしまった残念作。
エレクトロニカと幸宏節の奇跡的な融合で大傑作だった前作BMBから、残念ながら一歩後退してしまった気がします。メチャメチャ悲しい…。あの方向性で良かったのに…。pupaと同時期に作り、どっちに振るか決めないで作ったらしく(それってまさかpupaのボツ曲では?と思うほど)スケジュールタイトで時間不足露呈なのか、楽曲自体がとっても弱いです。中途半端にバンドサウンドなのが幸宏氏らしくなく古臭く感じますし、シンプルで整理された前作と比べると、本作はやたらと音数多く過剰気味にかぶさってます。表面的にはエレクトロニカ風なんですが、根底に感じられるのはJ-pop路線への回帰。幸宏氏にはニカを究極に突き詰めて音数が少ない感じで歌詞はもはや単語、そして高橋幸宏ならではのスネアの音色と極意のリズム構成で、なーんていう枯淡の境地の路線に向かってほしいなあ、なんて密かに勝手に希望します。そう、たとえばWILD&MOODYの今版みたいなやつ!

Page By Page (詳細)

【Blu-spec CD】Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985

・「やはりこれもALFA商法ってやつですね
私自身はYMOから入ったくちなのでユキヒロのアルバムはサラヴァ!〜Wild&MoodyまでのはすべてCDやLPを持っていましたがさんざん悩んで買ってみました。相も変らぬ「未収録曲」をほんの少々ちりばめたALFA商法でありますが、選曲などは個人的にはほぼ100点と言っていいと思います。ただ、もっと気に食わないのは、ほかの方もおっしゃっているようにまりんのライナーはほんとにいただけない。少なくとも「解説」ではなく「思い出」と「感想」です。この方のファンでもない限り読む価値はないですね。ユキヒロ本人のコメントでも載せていただいたほうがどんなにいいか。あと、もう少し安くてもいいのでは?

・「ぼくにジャストミートなアルバム
 買ってしばらく経ちますが、ぼくにとって夢のようなアルバムです。いまでも夢のような感じがします(収録曲について)。このアルバムが出る2年ぐらい前から、「ドアを開ければ」や「四月の魚」、「Kill That Thermostat」を無意識に口ずさんでいました。なかでも「ドアを開ければ」が好きでした。しかし、この曲を手に入れるには幸宏以外のアーチストの曲がいっぱい入ったCDを買わなければなりません。ある日、元ジュディマリのYUKI目当てで文字列YUKIで検索してたら、このCDに出会いました。SACDにして欲しかったなぁ。というかSACDも今からでいいから出して欲しいなぁ。出たらこのCDと交換して欲しいなぁ。アルバムの1曲目を収録しているのなら「WILD & MOODY」を入れて欲しかったぞ!!

・「名曲揃いなれど、価格とライナーに難
全曲小池光雄による09年リマスタリングの為、単純に近年の紙ジャケ盤と比較出来ませんが、ブルースペック仕様ってホントに微妙な仕様ですねSACDみたいな明確な音質向上は当然のぞめないわけで、正直「紙ジャケ盤と比較し、少々クッキリしたかなあ〜」という程度ブルースペックなんかより、近年の幸宏のアルバムで素晴らしい腕を奮っている名手トム・コインなどにリマスタリングしてもらったほうがよっぽど音質に関しては近年紙ジャケ盤との差別化がはかれた気が個人的にはします

選曲に関しては、みなさんお書きのように、レア曲が網羅され、満足です

残念なのが価格とライナーSONYは、例えば南佳孝のベスト盤をSACDハイブリッド二枚組で三千円という素晴らしい仕様で発売していたんだから、今回の幸宏盤も頑張って欲しかった

元電グルのまりんによるライナーは「あっ!僕もそうだった」と思春期に幸宏にハマった世代は共感するかもしれませんが、ただそれだけとも言えます

それよりも何よりもミュージシャンのクレジットが一切無いのにガックリしましたそりゃオリジナルアルバムにはクレジット網羅されてますが「このカッコイイベースは細野さんかな?」などと気になる方も多いはず

幸宏新作とジャケの絵柄をあわせたのはうれしいですが、旧譜でこれだけ強気な価格なのだから、当時の未発表写真なども載せてほしかったです白黒のそっけないブックレットにちょっとガッカリ

収録曲の時代を軽々と飛び越えたクオリティには今も鳥肌ものだけに、もっと愛情を持った仕様にしてほしかったというのが本音です

・「1981〜1985、最も先鋭的な時期。
高橋幸宏がアルファ・レコードに在籍し、YMOのみならずソロ作品に於いても最も先鋭的な音作りをしていた頃の楽曲でコンパイルされた好企画ベスト盤。シングルのみのリリースで恐らくはCD化されていなかった楽曲や、レア音源も多数含まれており、なおかつ高音質のBlu-Spec仕様です!

●DISC-1 M-15「Are You Receiving Me?(Single Ver.)」、M-16「And I Believe In You」、●DISC-2 M-07「Another Door」、M-12「君にサープライズ!」、M-13「四月の魚(Single Ver.)」以上5曲がシングルのみでアルバム未収録の楽曲、●DISC-2 M-06「Another Door(TRA 60sec. Ver.)」、M-11「Walking To The Beat(Australian Single Edit)」、M-15「Good Time(From『音盤ビックリハウス』)」以上3曲がレア音源に相当します。

レア音源はいずれも私にとって初めて耳にする物でした。とりわけカセットテープのみのリリースだった『音盤ビックリハウス』に収録されていた「Good Time」は “ナンパ・コント・ヴァージョン” とも言うべき奇天烈な内容のテイクで、幸宏のお茶目さ・軽妙さが反映された一曲。カバーの名手としても知られる幸宏ですが、本作にはカバー曲は収録されておりません(ビートルズのアレとか、D.ワーウィックのアレとか。「白銀は招くよ」は入っていますが、この曲に関しては…ホソノさんの「フニクリ・フニクラ」同様、唱歌みたいなもんですから “カバー” って感じじゃないですね)。これは以前に出したカバー曲ばかりを集めたコンピ盤や、アルファ時代のオリジナル・アルバムも今後Blu-Specで再発するという示唆なのかな?(笑) 財布が悲鳴を上げそうな予感。スネークマン・ショーの2ndに提供したインスト&スキャット曲「今日、恋が」がラストに収録されていますが、この楽曲を高音質化してシメに持ってくるとは実に心にくい演出です。「究極のアルファ・イヤーズ・ベスト」と呼ぶべき好選曲のアルバムですが、欲を言えば『四月の魚』に収録のワルツ曲「Brand New Day」も入れて欲しかった…!

・「音良いですね〜。
もともと高橋幸宏さんのアルバムはそんなに音が悪いものは少なかったとは思うのですが、さすがに昔のCDもレコードもボロボロになってきつつあるこの頃。全部買い直すにはお財布も厳しいので、まずこちらを買ってみました。

あらら。本当に音が良いです。1曲目の「Glass」でスグ分かる。ベストだと、ファンにとってはほとんど持ってる曲だし〜という気持ちがどうしても出るものですが、これなら良いんじゃないでしょうか。さすがに1981〜1985のアルバムは、コアなファン程CD(もしくはレコード)が古くなってきてしまっているでしょうし。

選曲も、個人的には90点。そりゃ、もっと入れて欲しかった曲もありますが・・・。かなり厳選されていると思います。「これは絶対逃せないでしょ!」という曲はちゃんと入ってます。

この時代の高橋幸宏さんの音はYMOの流れを汲み、誰が聞いてもカッコ良く出来上がってます。そういう意味では今まで興味があっても聞く機会が無かった、という方にもお勧めではないでしょうか。

【Blu-spec CD】Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985 (詳細)

死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!

・「レコードで聴きました
スネークマンショーが好きな方にはお勧めの1枚。ある意味、馬鹿丸出し。LP発売時には「戦争反対」と言うことで、50人単位で戦争反対の署名を集めて送ると戦争反対の「黒い羽」が50本送られて来るというキャンペーンがありました。実際に署名を集めて送った所、51本の黒い羽が送られてきました。(当時「黒い羽」運動は、この作品の宣伝もかねてFMラジオで盛んに放送されていました)

・「圧倒的な笑い
 シモネタが多いのであるが、愛がテーマなんだから仕方無い(?)。よくこういう内容が公共電波に乗って流れていたものだと感心する。狂気のジャンキー大山が無いのは少し残念ですけれど。この作品、ギャグも良いが音楽も素晴らしいのである。誰かも書いていたけれど、インドネシアポップスやオリエンタルな音楽を後に聴くようになったのは、今になってこの中の音楽が影響しているのだと気が付いた。若い頃の影響というのは抜けないんだなぁ・・・。50過ぎの親爺になってもこの手の音楽は大好きですものね。

・「BUNGA DAHLIA
頭の中がエロで渦巻いていた当時中学生だった俺ですが「愛の出発」その他以上に心に残ったのがこの曲でしたあの強烈な原体験が、ダンドゥットやマレーポップに親しむという今の幸せな音楽人生に導いてくれたものと、感謝しています

・「思わず買ってしまいました
スネークマンショーに引き続き買ってしまいました。何て言うんでしょうか、私自身その時代を生で体験した世代ですから若き日の頃を思い出し、ほくそえんで聞いています。もちろんヘッドホンでパソコンしながら家族に聞こえないように。子供には聞かせられません。家の子にはまだ早すぎます。運良く越谷に引っ越した時には、まじで探しましたホテルニュー越谷でもありませんでした。K&K越谷っつうのはありますね。まぁどうでもいい事なんですけど。ネットワークウオークマンに入れて通勤電車で聞いていますがあまり音量が大きいと音が漏れて周りの人に笑われています。気をつけます。同僚に言われて気がつきました。しかしクオリティ的には高く評価しているのですが私だけでしょうか。いまでも切れ味抜群なんですが。

・「名盤!!!!
私は特に「愛の野球場」が好きでした!今聴いても面白い!!最近知ったんですが、「愛の野球場」ってCheech and Chongの1974年に出したアルバム「Cheech and Chong's Wedding Album」の一曲目、「Champion Wresring」の翻訳バージョンなんですよね。あと、このアルバムには収録されていませんが、「警察だ」も実はCheech and Chongの一作目のアルバム「Dave」がオリジナルなんですよね。オリジナルも中々面白いので、知らなかった人は是非チェックしてみて下さい^^

死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対! (詳細)

Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN EMI YEARS 1988-1996(SHM-CD)

・「この時代の幸宏は甘い、甘過ぎてつらいものがある
ROCKS OFF誌でご自身が語られてる言葉、「その頃からレコード会社の担当にもっとJポップ寄りのアプローチを、って求められることが多くなってきたんですよ。プロデューサー付けてヒットを狙いましょう!、みたいなことを言われるようになってきて自分では東芝にいるのもそろそろ潮時だなって。(笑)」っていう時代の作品集です。こっちは無理に2枚組にしなくてもいい気がします。アルファ時代と質が違いすぎます。私に言わせると、アルファでは日本語曲でもSAYONARA、蜉蝣、前兆などクールに抑えが効いていましたがその保たれていた危うい絶妙なバランスが見事に崩れて、見ていて痛々しい時代ではありました。今はご存知の通りエレクトロニカで完全復活しましたが。内容的に、キャニオンの2枚の何曲か、コンシピオの何曲かもこのベストに組み込まれて初めてアルファベストとバランス取れる、と思う。(レコード会社的には無理なんでしょうけど幸宏POPS分類的にはそう。)

・「じっくり聴きたい曲ばかりです。
2枚組で2作出されたベストアルバム。こちらはEMI以降の、比較的新しい選曲です。おそらく、いや確実に、世間的な評価としては1981−1985のほうが高いと思われます。でも、こっちも良いんです。本当に。優しく切なく、でも甘すぎないダンディな大人の歌が揃っています。1975年生まれの自分は、まずこの時代の歌で高橋幸宏さんを認識しました。こんな洗練されたラブソングもあるのか、と驚いたことを覚えてます。THE BEATNIKSの二人で作られた曲もいくつか入ってます。鈴木慶一さんの書く詞は、やはり秀逸。一味違います。高橋幸宏=YMO、という聴き方は、ある意味間口を狭めてしまって勿体無い。こちらのベストで極上の詞とメロディを聴いてみるのも良いですよ。

Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN EMI YEARS 1988-1996(SHM-CD) (詳細)

ZERO LANDMINE

・「あれから もう数年
このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。

・「デビシルの歌詞が秀逸
坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。

・「NEO GEOの焼き直しに成功。でも教授がやるべきことではない。
コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。

・「感涙モノです
皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。

・「平和への祈り
たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。

ZERO LANDMINE (詳細)

What,Me Worry?

・「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり
1982.6.21リリースの"What, Me Worry?"と、1982.7.21リリースの"ボク、大丈夫?"の2作品を収録した1枚。「薔薇色の明日」とともに、80年代前半におけるユキヒロ代表作とも言えるものです。

"What, Me Worry?"は、何度かCD化されています。手持ちでは、1992.8.21リリースの"ALCA-362"、1996.7.24リリースの\EN BOX VOL.1収録の"ALCA-5075"を所有していますが、両者はジャケットの文字の色が異なり、前者が赤、後者が青です。今回リリースのものは赤ですね。さて音質ですが、"ALCA-362"、"ALCA-5075"それと今回の"MHCL514"を比較しました。"ALCA-362"と"ALCA-5075"では、後者の方が音圧が上がっています。今回の盤は、それらよりも解像度が上がった印象ですが、インナーイヤー型の安価なヘッドホンなどでは、"ALCA-5075"との差がわかりにくいかもしれません。あと"MHCL514"は、M1から続くM2の頭の位置が、他のものより2、3秒前に移動しています。

"ボク、大丈夫?"は1993.8.21に初CD化されました。今回のリリースでは、ジャケットがプラケース背面に配されています。手持ちの"ALCA511"(初CD化の盤)と比較したところ、アタック感が向上しています。"白銀は招くよ"に至っては、ドラムの音がほとんど別ものに聞こえます。

音質の向上は認められますので、購入する価値あり、です。

・「青く、せつなく、神経症的なアルバム。
幸宏初期の大傑作。YMOの「BGM」に収められた名曲「CUE」から発生し、「ニウロマンティック」、ビートニクスの「出口主義」と発展したコンセプトが完成を見た作品。なーんて事は耳の隅に置いといて、とりあえず聴いてもらいたい。前出のアルバムから一歩抜けた、清々しさが耳に残ると思う。

幸宏のアルバムはいつもそうだが、まずはリズムアレンジがカッコ良い。例えば2や10。日本人では数少ない、独自のグルーヴを有したドラム。スネアのフレーズを聴いただけで誰が叩いたかすぐ分かる、なんてドラマーは日本ではそうそういない。このシンプルだけど小気味良いリズムに、ジョージ・ハリスンを思わせる、ちょっと突っかかったようなメロディーが乗っかる。これが実に気持ちよい。

発表当時はビートルズ的な、イギリスっぽい音だと思っていたが、今聴くと幸宏のもう一方のルーツであるソウルっぽさがよく出ている気がする。特に7。フィラデルフィアの音楽やメンフィスの音楽が好きな人にも聴いてもらいたい。

青さと熟練が心地よいバランスで同居する、素敵なヴォーカル・アルバムである。先入観無しに、とりあえず聴いて欲しいと思う。

・「プロトタイプ
日本語詞の登場、ルーツ回顧のカヴァー収録と、その後の幸宏ソロの構成のプロトタイプとも言うべき作品だが、この完成度!音色へのこだわり、楽曲の質の高さと申し分のない傑作。教授のラーメンのCMソングを改作した(!)オリエンタルかつリリカルな「回想」、トニーマンスフィールドと共演の「使いすてハート」そして隠れた名曲のザイングリフ作「This Strange Obsession」など80年代初頭のロンドンの音楽風景も感じられる。

・「甘く苦い想い出が
中高と同級生だった方もユキヒロのファンで、一緒にライブに行ったことがあります。このライブではハジメちゃんと細野さんがスペシャルゲストに。凄かったです。このときの娘に一方的に惚れてしまい、中途半端に思いを伝えきることもできず玉砕。It's gonna work out.→Sayonaraです。彼女が結婚したと聞いた時には、心より祝福いたしました。いや~、若かったな・・・

・「復刻おめでとうございます。
誰が何と言おうと私の青春(?)の一枚です。当時レコードを擦り切れるほど聞きながらアルバムの隅から隅までをなめるように(?)読み、歌詞はほとんど覚えました。歌い方もまねしたりして・・・(ハズかし!)お気に入りは『it's gonna work out』『サヨナラ』『使いすてハート』『it's all too much』でしょうか・・・(つまりほぼ全部・・・)この時のツアーも最高でしたね。なんといってもメンツがこれ以降ありえなかった!とくにJapanのツアーから戻ったばかりの土屋昌巳のギターはアルバムとはまた違いとてもエキサイティングでした。音源残っていればぜひCD化を・・・!

What,Me Worry? (詳細)

ニウロマンティック ロマン神経症

・「病んだ魂に浮かぶロマンティックな心象風景のスケッチ
neurotic (神経症的な) と romantic (ロマン主義的な) からの造語で neuromantic (ロマン神経症) ですから,病んだ魂に浮かぶロマンティックな心象風景のスケッチという位置づけでしょうか.幸宏氏のヌメヌメした歌声はまさに抑鬱的,イライラとした機械的リズム,しかしキラキラとロマンティックでクラウスオーガマンなシンセ音や,ちょっと女々しい歌詞.若い頃から神経症をわずらっていたという,幸宏氏ならではの作品と思います.「ボク,大丈夫?」や「薔薇色の明日」がある以上,ソロ作品として最高傑作とは言い切れないまでも,秀逸であることは間違いないでしょう.以上、絶版だった頃のコメントを、再発売のお祝いとして転記しました。

・「newromantic
私はテクノを聞き始めてからかれこれ三十年以上になりますがこのアルバムが出た当時の音楽性のレベルの高さは今のクラブ形のDJたちに勉強の意味で聞きまくってほしい。アコでも電機でも当時のアーティストたちはマルチナ人が多かった。それぐらいレベルが高かったように想う。また松茸さんのようなかたも今では伝説の人である。今までいろんなクラブ形は聞いてみたが最近のテクノDJたちに当時の彼らのような芸当が果たしてできるだろうか。疑問である。

・「Glass
本家YMOのサブテキストとも言われているるアルバムですが、「サブ」なんてとんでもない。どっしりとヴォーカルを真ん中に据えた本盤こそ、超ドライポップの大本命です。

「Glass」は1曲目。とにかくドラムが鋭い!

・「ドリップ・ドライ・アイズ
このアルバムに収められている「ドリップ・ドライ・アイズ」が今も大好きというネット上の書き込みを見て、私も大好きだったことを思い出し、改めてアルバム全体を聴きなおしてみました。

素晴らしいです。

2007年の今聴いてもとっても新鮮だし、独特な空気感が素晴らしい。一言で言うと(後期ウルトラボックス+ロキシーミュージック+YMO)÷3のようなヨーロッパ的な哀愁感にあふれたエレポですが、日本人がこんな音楽を作れたことをとても誇りに思います。

特にお勧めは

3. コネクション 6. ドリップ・ドライ・アイズ 9. 予感

・「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり
他の方が書かれているように、YMOの"BGM"の色合いを強く持った、ユキヒロのアルバム。BGMからtechnodelicへ至る途中にリリースされたこともあり、彼がリリースした他の「ロマンティック」なアルバムと異なり、重厚な響きを持つアルバムです。

手持ちのALCA-361(1992.8.21発売)と比較したところ、音の解像度が上がった印象です。但し、元々の盤も音質は悪くなかったので、過度の期待は禁物です。しかしながら本作は、さまざまな音色が使われている事も魅力であり、より高音質で聴きたいところです。Hi-Fiなヘッドホンで聴きましょう。

ニウロマンティック ロマン神経症 (詳細)

音楽殺人

・「これこそ80'sの基本
YMO絶頂時に発売された幸宏のソロアルバム(80年作)は、一言でいうと、もろニューウェイヴ。歌い方から、つんのめり気味のサウンドから、ヒネリのあるポップ感覚まで、どこを切ってもニューウェイヴだ。ニューウェイヴとは、さまざまなジャンルの音楽を折衷した換骨奪胎式の音楽と言えるわけで、ここでの幸宏もスカ、テクノ、ソウル、生音から打ち込み音まで、さまざまな音楽からの影響を垣間見せつつ、最終的には全く独自の音楽に仕上げてしまっている。

・「★★★ 音の玉手箱 参加メンバーも豪華多彩 ★★★
一言で表すと音の玉手箱。実際に鏡を割る音を収録したり、ギミックありで面白いです。参加メンバーも豪華です。加藤和彦・クリス トーマス&ミカ(サディスティックミカバンド)鮎川誠 立花ハジメ サンディ シーナ(シーナ&ザロケッツ)バックコーラスに大村憲司の奥様のセイコさん7曲目 BIJIN-KYOSHI AT THE SWIMMING SCHOOL インストで秀悦8曲目 BLUE COLOUR WORKER 幸宏のボーカルが切ないです。YMOファンの人は一度聴いてみる価値あり。

・「ジャンル分け不要!
スカあり、モータウンあり、テクノあり、なんでもあり!しかもジャンルなんかどうでもいいほど楽しくてかっこいいアルバムです。

最高傑作であることは間違いない。センチメンタルな後期の作品がちょっと甘すぎて、という人にオススメです。

・「高橋幸宏的ポップス
ポップスですボーカルはもちろん、「高橋幸宏さん」です。曲は、明るいアップテンポに仕上がっています。「音楽殺人」と英語に直せば、「Murder by The Music」となっています。幸宏さんが、ロックンロールポップスを作ってみました、という1枚です。何となく、夏向きかな?

・「テクノポップと言うより「最高のポップス!!!!」
このアルバムを何回聞いているかなど、もはや数えきれません、幸宏さんのアルバムの中で、いや、日本のポップスの中でも最高傑作だと思います、それほど素晴らしいのです。

まずは「色々な意味でのバランスが最高に良い!」という事が上げられると思います、そして名曲ぞろいです、また、バグルスのトレヴァーのヴォーカルにも聞かれるEQ加工した幸宏さんのレディオヴォイスとサンディのコーラスが絡む曲があるのですが、何と言う良さでしょうか!これは聞いていただかないと、とても言葉では言い表せません、

ある意味「そこそこのテクノロジーしか無い時代だったから出せた味」とでも申しましょうか、MC-4登場以前の物とでも申しましょうか、むしろその後のアルバムの方がテクノっぽく思えてしまうのはそのあたりなのかもしれません、なのでこのアルバムは「テクノポップと言うより「良質なポップス!」という表現が似合うと思うのです、

「人がやる事」と「機械を使う事」のバランスさえも良いアルバム、そういうピンスポットな時代に生まれた名作です、

最後に、、、実家の僕の部屋には今でも幸宏さんが、頭に手をもってきている「音楽殺人」のポスターが貼ってあったりします(^^)

音楽殺人 (詳細)

BUZZ BEST OF BEST

・「懐かしさに、つい購入。あの頃にタイムスリップ!
40歳台の方には懐かしさが甦ります。「わかれ-詠訣-」には特に思い入れがありまして、本当に恋人を亡くした哀しさを詠った曲と当時聞きました。初めて聴いた時の感動が、そのままタイムスリップ!是非みなさんにもう一度聴いて頂きたい。

・「結構グッドな選曲です!
1972年デビュー当時からブレバタの後を追うように水星のごとく登場!当時、小出博志さんの高く切ない声とポップなサウンドに引かれました。東郷昌和さんが作る楽曲はとてもいいですね。ハーモニーは言うことなしです。さて選曲18曲の内、15曲が気に入りました。特に目を引いたのが「あなたが消えそう」です。問題はオリジナル音源か、焼き直しかです。焼き直しは歌詞とアレンジを若干変えています。オリジナルだと嬉しいですけど。それと「あなたを愛して」のB面の「あの日の空も」と「朝」と「レクイエム」は最低入れて欲しかった。これさえ入れば星5つです。オリジナル・アルバムとしては「BUZZ」「レクイエム」のカップリングと「君を迎えに来たよ」の2枚が10年近く前にCD化されていますが、廃盤です。これを気にオリジナルCDの発売を期待しています。

・「愛と風のように素晴らしいハーモニー
「ケンとメリー 愛と風のように」が忘れられないBUZZ。長年廃盤になって、聴きたい時に聴けなかったBUZZの音楽。そんなBUZZのベスト盤が2枚も出るなんて。もう一枚のベスト盤と合わせて、まぁ、彼らの音楽が最小限わかると思います。しかしベスト盤2枚だけでは語れないBUZZ。

・「日本のポピュラー界の至宝、遂に発売!
BUZZは1970年代に活躍した男性デュオ。一般的には1972年の「愛と風のように」(現在もCM放映中)で知られていますが、オリジナルアルバムは長い間、廃盤となっていました。今回のCDには彼等の代表的な作品が収録されており、広がりのある素晴らしいハーモニーが堪能できます。当時の日本の音楽シーンにおいても最高峰の水準。この機会に多くの音楽ファンに聴いて頂きたいと思います。

BUZZ BEST OF BEST (詳細)

サラヴァ !

・「アルバムについて
坂本教授の幸宏氏を喜ばしちゃう秀逸なアレンジ、超豪華な参加メンバーによる巧みな演奏、ソロボーカリストたちを集めたコーラスなど、このアルバムにミュージシャン皆が寄せた巧さ、良さはなかなか見られないと思います。全体的に素晴らしいアルバムです。

・「リマスター/リマスタリング→音質の改善は若干(2005/3/24盤)
YMO前夜にリリースされた、3枚のメンバーのソロ作品の内の一枚。教授のアレンジと、ユキヒロのドラムが心地よい作品です。ジャケット写真が古くさいですが、音楽は最高です。 特にM6の"ELASTIC DUMMY"は教授の作曲で、彼のアルバム"Summer Nerves"のM4"Theme for KAKUTOUGI"にも通じるかっこいい曲です(どちらも教授節と、ユキヒロドラムが炸裂)。

さて、リマスタリングされた盤の音質ですが、初CD化の際の盤(1989リリース)の音質とあまり変わりません(ゲインが上がってる程度)。もともと音質が悪くなかった為でしょう。 すでに所有している人は財布の中身次第、持っていない人は即買いでしょう。

なお、2009/3/25にユキヒロの過去盤の再リリースがあるようです。各社、高音質を謳う(ほんとうに高音質なのかは、私は未確認ですが)盤で出してくるようですが、キングレコードは普通の盤のようですね。

・「幸宏ワールドのはじまり
幸宏さんのロマンティックな世界の始まりとなったソロ作品。

名曲ボラーレの独特のカバーバージョンを1曲目に持ってきたところに幸宏さんの美意識や謙虚さが見える。

佳作揃いで今でも愛聴盤の一つである。

・「幸宏ワールドのはじまり
日本のポップス・ミュージシャンの中で自分の世界を持っている人は多いとは言えないが、幸宏さんは数少ない自分の世界を持ったミュージシャンの一人。

幸宏さんは自身の作品では、ひたすら自分の世界を追求するのであって、セールスのことなどはあまり考えていないのだと思う。

そういう意味で細野さんと共に、もっともブレが少ない人。

とはいえ、このアルバムの冒頭の「ボラーレ」は必聴。このようなメジャーな曲のリカバーを一曲目に持ってきたことに幸宏さんの美意識と謙虚さを感じる。

・「リマスター/リマスタリング→音質の改善は若干
YMO前夜にリリースされた、3枚のメンバーのソロ作品の内の一枚。教授のアレンジと、ユキヒロのドラムが心地よい作品です。ジャケット写真が古くさいですが、音楽は最高です。特にM6の"ELASTIC DUMMY"は教授の作曲で、彼のアルバム"Summer Nerves"のM4"Theme for KAKUTOUGI"にも通じるかっこいい曲です(どちらも教授節と、ユキヒロドラムが炸裂)。

さて、リマスタリングされた盤の音質ですが、初CD化の際の盤(1989リリース)の音質とあまり変わりません(ゲインが上がってる程度)。もともと音質が悪くなかった為でしょう。すでに所有している人は財布の中身次第、持っていない人は即買いでしょう。

サラヴァ ! (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 2sas.net.