花鳥風月集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), コブクロ(アーティスト), 絢香(アーティスト), Superfly(アーティスト), 山下達郎(アーティスト), 竹内まりや(アーティスト)
「とてもお得なアルバムです」「超豪華コンピレーション」
大瀧詠一 Song Book I-大瀧詠一作品集Vol.1(1980-1998)- (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャネルズ with EPO(アーティスト), ラッツ&スター(アーティスト), 大滝詠一(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 市川実和子(アーティスト), 渡辺満里奈(アーティスト), ナイアガラ トライアングル 2(アーティスト), 須藤薫(アーティスト), 太田裕美(アーティスト), 山口百恵(アーティスト)
音楽堂 (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 吉野金次(その他)
「矢野節をいい音で」「きよしちゃん」「びっくりする音楽」「感慨深い」
遙かなる時空の中で3~終わりなき運命~ヴォーカル集 永訣の桜月 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 有川将臣(三木眞一郎)(アーティスト), ヒノエ(高橋直純)(アーティスト), 有川譲(中原茂)(アーティスト), 白龍(置鮎龍太郎)(アーティスト), 平敦盛(保志総一朗)(アーティスト), 梶原景時(井上和彦)(アーティスト), 武蔵坊弁慶(宮田幸季)(アーティスト), 藤原泰衡(鳥海浩輔)(アーティスト), 浜田賢二(アーティスト), 源九郎義経(関智一)(アーティスト)
すごく おいしいうた (詳細)
オムニバス(アーティスト), しおり(アーティスト), 和紗(アーティスト), 中孝介(アーティスト), おいしいうたファミリー(アーティスト), Dew(アーティスト), かりゆし58(アーティスト), 矢井田瞳&恋バスBAND with 小田和正(アーティスト), 城南海(アーティスト), 植村花菜(アーティスト), PENGIN(アーティスト)
「すごくおいしかったです」「リラックスできて心温まる歌が詰まっています」「感動!感動!感動! 」「とってもいいです」「ハグハグされたときの幸せ感満載の一枚」
FURUSATO (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他), 武部聡志(その他), 弦一徹(その他), 蔦谷好位置(その他)
「安心して聴ける楽曲群」「今一番聞きたい!」「『ゆず』なんだろうか」「凄いですね、このアルバム!」「FURUSATO」
桜会(さくらえ)/マイライフ (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他)
「喜びの歌を 響かせて」「良い曲です・・・」「ゆずのマイライフ」「変わってもゆず」「好きですね、二曲とも。」
Shipahead(DVD付)【初回生産限定】 (詳細)
冨田ラボ(アーティスト), キリンジ(アーティスト), 吉田美奈子(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), 一十三十一(アーティスト), 秦 基博(アーティスト), 安藤裕子(アーティスト), CHEMISTRY(アーティスト)
「極上ポップス」「航海は今回も異常なし!」「今の音楽シーンの中では間違いなく★5つです!」「「富田印」健在」「問題作」
虹 (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他), 蔦谷好位置(その他), 寺岡呼人(その他)
「成人した息子へ・・・」「とてもいい歌です。」「イイ!!!」「文句なしの名曲!」「お返事してみました」
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・「とてもお得なアルバムです」
知っている曲がたくさん入っていて、とてもお得なアルバムですが、個人的に新たな曲との出会いもあり、どこから聴いても充実した内容に満足しています。ジャケットもかわいい感じです。しばらくはクルマでかけっぱなしになりそうです。
・「超豪華コンピレーション」
竹内まりや、山下達郎が収録されているのがびっくり。そしてコブクロや絢香さんやSuperflyやリップスライムやBONNIE PINKまで、、、2曲ほど初めて聞く曲がありましたが、かなり充実の内容です。
●音楽堂
・「矢野節をいい音で」
どんな曲もこの人にかかれば矢野顕子の曲になります。それが弾き語りだとより強くなります。それが矢野顕子です。それは誰もが持つ感想。今回もすごいです。私自身、エルレガーデンとか全く興味ありませんが、このアルバムでの熱唱で名曲になってしまいます。そしてなにより、弾き語りシリーズはいつも録音が素晴らしいです。いい音なんですよ。SUPER FOLK SONGなんて92年の作品なのに、そんじょそこらのクラシックやジャズのCDよりはるかにダイナミックです。もちろん今作も。エンジニアの方の傑作でもあります。
・「きよしちゃん」
今さら言うまでも無い事ですが、このアルバムの中にある「きよしちゃん」は忌野清志郎の事ですね。初めて某動画サイトでこの曲を聞いた時は感動しましたが、今回、曲の最後の方で歌詞カードに載っていない言葉が聴こえてきた時、私はポロポロ泣いていました。そんなユーモアと優しさ。ピアノと声の二つの楽器で紡がれた猫の様にしなやかで、触るとフワフワ暖かいアルバムです。でもこの猫、座ると背筋がシャンと伸びてますね。
・「びっくりする音楽」
矢野顕子をはじめてちゃんと聴いた。びっくりした。「ピアノって、こんなに鳴るんだ」と。
スピーカーに対峙すると重く聴きごたえがあって。ピアノの音が深くて、歌声がポップで、そしてBGMとしても心地よい空間をつくる。
買ったきっかけはほぼ日刊イトイ新聞の「音楽堂ができるまで」でした。これを観て読んだら聴きたくなった。http://www.1101.com/ongakudo/index.html
どの曲も矢野顕子のアレンジが面白いけれど、ひとつ選ぶならば山口百恵の「いい日旅立ち」。こんな音楽になるんだ!とびっくりする。
聴いても聴いてもびっくりするアルバム。
・「感慨深い」
エンジニアの吉野氏が倒れる前から計画されていて、彼が倒れたために頓挫…するのかと思いきや、すぐさま吉野氏復帰のためのチャリティーコンサートを催したり音楽のちから ‾吉野金次の復帰を願う緊急コンサート [DVD]リハビリがてらにiTunesで配信される弾き語りコンサートの音源を自宅で療養中の吉野氏にインターネットなどを用いて遠隔でミキシングさせたり、、、結果的には、矢野顕子が弾き語りのアルバムを世に出すために欠かせない人物である吉野氏を回復させるための作品になった。彼はこの作品に携わるために相当な努力をしたということが矢野顕子の公式HPで公開されている、まるで映画の予告編の様なアルバム「音楽堂」のトレーラーを見ることで解ります。男は自分の回復のために、女は自分の作品を完成させるために。各々で独立した目的が一つの点で大きく強く結び付いて完成したバックボーンの非常に深いアルバムです。満点じゃない理由は「まだ」耳に馴染まないから。しかしそれもいつものことで、心地良くなるのも時間の問題です。
・「すごくおいしかったです」
テレビ番組「ちちんぷいぷい」のライブで感動して思わず涙して購入しました。子どもができて、これまで大して気にもしていなかった詩の意味を、重みを感じるようになりました。本当に大切にしていきたいものを気づかせてくれます。からだに染み込むようにじっくりと聴きたい歌ばかりです。
・「リラックスできて心温まる歌が詰まっています」
細かいことは他の皆さんがいっぱい書いておられるので簡単にコンセプトを。関西ローカルのテレビ局のMBS毎日放送で午後3時から6時前まで月曜から金曜まで毎週放送されている地域密着型のゆる〜い情報番組「ちちんぷいぷい」から生まれたCD。
毎日料理コーナーで出来上がりをキャストの皆さんが食べている合間に今月のおいしいうたと称してヘビーローテーションされている曲を2008年10月分から2009年9月まで12カ月分を一枚にまとめ更に参加したアーティストたちのコラボ曲「明日の空」を含めて13曲を収録。
このコンピレーションのいいところはアーティスト自身から曲をイメージするのではなく1曲勝負で歌に純粋に集中できるところだと思います。こういうことが出来るのもアーティストのキャスティングが敢えてこれから伸びるであろう経験の浅い人たちの中からスタッフが厳選して選んだものだから先ずは歌を聴いてねというところから視聴者が聴けるからだと思います。
メジャーや著名人じゃないアーティストだからこそ新鮮なイメージで聴けるんでしょうね。
またキャストの方たちのご飯の合間に流れるので派手さはないですが優しく包み込まれるような暖かい曲を選曲してるんですね。また曲が流れる間は視聴者が毎月テーマに沿って投稿された写真が紹介されるので相乗効果になってるんです。
CDのみいきなり聴いたら良く分からないかもしれませんがTV番組とのコラボで主に関西圏でしか紹介されて内容なのでクチコミで全国的に知れ渡ってくれたらなと思います。
・「感動!感動!感動! 」
愛しい人と聴きたい。
痛んだ心を癒してくれる‘心に愛をあたえてくれる‘
心においしい唄です。
人の心を温かく包んでくれる素晴らしい楽曲です。
癒され感動‥おいしいうた でしょ?
・「とってもいいです」
いろんな人の歌が聞けて、全員で歌った 明日の空がいろんな思いが詰まっていて何回聞いても、良いです
・「ハグハグされたときの幸せ感満載の一枚」
「ちちんぷいぷい」というテレビ番組を知らない方は「??」なアルバムでしょうが、誰かにハグハグされたときのような、幸せ感満載の一枚です。お昼下がりの視聴者はおばちゃん中心という番組なのに、FM802に負けず劣らずのセンスのよい曲選びに、ほんと感心します。
12名の参加アーティストのうち、ほとんどがメジャーじゃありません。でも、どの作品も、しっかりした筋の通った愛情が感じられて、聴けば聴くほど味がでてくる、スルメみたいな曲たちです。
関西発ということで、西日本に縁があるアーティストの作品がレーベルの枠を超えて集まりました。
★Dew ★かりゆし58 ★矢井田瞳&恋バスBAND with 小田和正 ★城南海 ★植村花菜 ★PENGIN ★jimama ★まきちゃんぐ ★しおり ★和紗 ★中孝介
皆さんもこのアルバムで、ぜひハグハグ感を味わってください〜。
・「安心して聴ける楽曲群」
完成度の高い楽曲だと感じました。心地良い安心感があります。
・「今一番聞きたい!」
ゆず、やっぱりいいです!!何回聞いてもいいです!次のアルバムがでるのが待ち遠しいでです。
・「『ゆず』なんだろうか」
これほどデビューから変わり続けてるアーティストは珍しい。良くも悪くも。ゆずはデビューから応援してきたが、今回のアルバムは本当に『ゆず』のアルバムなんだろうか?と疑いたくなる。ベストを出して、ゆずは変わった。彼らはGoingとHomeの間にゆずを閉じ込めたんじゃないだろうか?つい先日、ツアーに参加した。FURUSATOのツアーなのに楽しめた曲は初期の曲だけだった。彼らの真面目すぎて、それでいておちゃらけた性格は本当に見ていて清々しい。しかし肝心の曲が心に響かない。シシカバブーやいちご、明らかに女性ファン向けすぎて男性ファンの自分ははおいてきぼり感がある。逢いたいは北川にとって大切な意味のある曲なはずなのに、テレビドラマのタイアップ、さらにテレビでの切り刻んだ演奏。昔のゆずなら考えられないことである。編曲も寺岡呼人以外のプロデューサーによるものが増えてきて、改めてゆずは変わったなぁと思う。
ゆずはこれからどうなるのだろう?もしこのアルバムが今の二人にとってのベストなのであれば、僕にとっての故郷はゆずでなくなるかもしれない
・「凄いですね、このアルバム!」
CMの虹がとても気になって買ったこのアルバム。それまでゆずは正直あまり聴いていませんでした。しかし、この一枚で一変しました。
岩沢さんのきれいな高音と北川さんの難しいキーの低音のハーモニー、たまりません。デビュー時より遥かに上手くなってらっしゃる。
ライブにも早速行きましたがまさに『絶品』でした。絶対オススメの一枚ですね。
・「FURUSATO」
「逢いたい」は、ノート4冊使って作った曲。「二つの言葉」は、岩沢さんが10年前から作っていた曲だそうですね。
1曲1曲が素晴らしいと思います。ゆずを知らない人にぜひ聴いてほしいアルバムです。
・「喜びの歌を 響かせて」
初めて聴いた時は、北川さん渾身のスイーツ(笑)歌詞に一瞬拒否反応が出ましたが、聴いて行くうちにちょっとづつ慣れて来てそして歌詞が気にならず、耳に馴染んで来た頃に出来上がったプロモーションビデオを見て、はぁ〜なるほど、こんな解釈というか、世界観で聴いても面白いなぁと、目からウロコが落ちました。
たった一人の大切な人を思い浮かべるもよし、家族、仲間、友人などの愛すべき人達を想うのもよし。いろいろな捉え方、感じ方が出来る曲です。
プロモーションビデオはYouTubeで見られます。
アジアの少数民族の村のようにも見えますし、ヨーロッパの、様々な地域を渡り歩くジプシーの音楽隊のようにも見えます。映像の中では雪がちらちら降っていて、実際は寒いんでしょうけど見ていてとても暖かい気持ちになります。こんな感じで結婚式の披露宴やパーティで楽器の出来る人が集まって演奏したら楽しいでしょうね〜。
マイライフは、なかなか手強いスルメソングです。先日のツアーで聴いた後、一人の時などに、ふいに口をついて2番の後の「トゥットゥトゥットゥ〜♪」と「明日の為のメッセージ〜♪」をハミングして歌ってしまいました。
桜会では、特に北川さんの方が、大切な歌詞を一つ一つ心を込めて歌っているように感じましたがこちらのマイライフは、北川さんと岩沢さんの歌のつなぎ目が分からないような、すーーっと流れて行くような歌が心地良かったです。
特に冒頭の「喜びの歌を響かせて」の部分、「ひびーかー」で上手い具合に混ざり合い、「せーてー」で上と下のきれいなハーモニーになるのがGood!この辺はさすがだなと思いました。
・「良い曲です・・・」
やはり昔のゆずと変わってしまったのがイヤという方もいると思いますが、でも私は今のゆずも好きですよ。確かに変わってしまったけど、良い方向に変わったと思います。今回の曲も、今のゆずの魅力がつまった良い曲に仕上がっていると思います。しかも今ならキャンペーンもやっていますし、買って損はないと思います。良かったらYouTubeで桜会のPVを見ることが出来るので、気に入ったらぜひ買ってください。
・「ゆずのマイライフ」
もちろん良いとこもあると思いますが…はっきり言ってゆずである必要がない…岩沢さんもフルサトから北みたいになってしまった…岩沢ワールドはマイライフなんて大げさなモノじゃなくて…この二曲を不必要にほめるのは過去の名曲に失礼としか言いようがないよ…北もここ3,4年は良い曲は健太郎のお姉ちゃんくらいだし…
・「変わってもゆず」
この曲を聴いた素直な感想はとてもよい。
確かに昔と比べてゆずは変わった。元気でがむしゃらに音楽を思いっきりやっていた昔とは違い、今は大人な部分が感じられる。個人的にはこの変化はゆずにとってとても大事なことだったと思う。だからこそ今のゆずがあるのだろう。
きれいごとのようなことをいってしまったが、よーするにいい曲!!
・「好きですね、二曲とも。」
最初はCMソングのマイライフが良かったんですが桜会は聴いているうちに味が出てくるというか・・・かなり好きな二曲ですね、生で聴くのが楽しみです。
・「極上ポップス」
1作、2作と続き、満を持しての3作目は、今までの集大成ともいえる作品だと思います。音はかなりマニアックに仕上げてられており、聞けば聞くほど味が出てきて、毎回新しい発見が感じられます。ヘッドホンなどで、じっくり音の細部まで聞くのが非常に楽しい音楽だと思います。
・「航海は今回も異常なし!」
キリンジ、中島美嘉や平井堅などのプロデュースで知られる富田恵一の作曲、アレンジによるソロ・プロジェクト、富田ラボの“シップ”三部作の完結編。一作目の「シップビルディング」が造船、二作目の「シップランティング」が進水、そして最後を飾る本作の「シップアヘッド」で、この富田丸が順調な航海であることを思わせる。思えば、このプロジェクトも、発売元が東芝EMI,次がソニー、最後がエイベックスと、流浪?の航海ではあったが。富田“船長”の特徴といえば、先述したアーティストの顔ぶれからも伺えるように、歌ものをベースに、壮麗で時に優雅なA.O.R=アダルト・オリエンテッド・ロックな作風にある。この一連のリーダー作にも、それは顕著だ。毎回、船長自身も一曲ヴォーカルをとるが、時折、航海をイメージさせるインストゥルメンタルを間に挟み、様々なゲスト・ヴォーカリストが参加するスタイルは、今回も同じ。これまでも、松任谷由美、高橋幸宏、大貫妙子、松本隆、糸井重里といった大御所から、ハナレグミ、畠山美由紀、SAIGENJI,BIRD,SOULHEAD,田中紘邦、山本領平、YOSHIKAなどの新鋭などが参加。本作も鈴木慶一(ムーンライダース)が歌詞を書き、佐野元春が歌う豪華な「ペドロ‾消防士と潜水夫」を皮切りに、一十三十一参加のメルヘンチックな「夜奏曲」、秦基博参加の叙情味溢れる「パラレル」などが聞き物。そして、常連のCHEMISTRYとキリンジがさすがの貫禄だ。この航海は、欲を言えば冒険心には乏しいが、そのかわり安定した運行が望めること請け合いだ。自分の書いた曲を自らアレンジし、完成させたトラックに、最も適したヴォーカリストをはめていくというやり方は、70年代後期のスティーリー・ダンが行っていた、その曲に最も適したセッション・プレイヤーを適材適所で起用するという方法論に近い気もする・・・と書くと本人に苦笑いされるか。いずれにせよ、これで三部作を完成させた富田船長の眼差しの先にあるものは何であろうか?
・「今の音楽シーンの中では間違いなく★5つです!」
傑作「シップビルディング」と比較してしまうのは、『仕方ない』とはいえフェアでは無いかと思います。三部作と言っても、表現方法は移り変わりますから、最新型の「冨田恵一の音」が間違いなく収録されています!。「オーバー・プロデュース」と聞こえる音数の多さも、一人で尽き詰めた彼の回答ですから、私は評価に値すると思います。また彼の演奏力の向上もスムースな仕上がりに繋がっているんだと思います。「ビルディング」の時のゴツゴツした『リアルな演奏感』が、今作では全部「打ち込み」に聴こえるぐらいに、さらっと聴けてしまっています。スティーリーダンの「ガウチョ」同様、付き詰めると角が取れる。ということでしょうか?
特筆すべき部分としては安藤裕子さんの素晴らしいこと!彼女のチャームが存分に発揮された出色の仕上がり。キリンジはシングル発売から時間が経ち過ぎて新鮮味は薄れちゃいましたが、往年の「トライアングル」ぶりを発揮!彼のヴォーカルも(失礼な言い方ですが)大物ゲストと遜色なく聴け、一層アルバムの統一感も出てると思います。これで、ひとまず、「豪華ゲスト」シリーズ完結という事で、これから、どのような『看板』で冨田ラボを展開していくのか…?ホント楽しみでもあります。ひとまず、買って損なしに『間違いない』一枚ではあります。おすすめ!!!
ただ前作同様「アートワーク」もっと、なんとかなんないかな〜('ー`;)>゛
・「「富田印」健在」
個人的に待ちに待った冨田ラボshipプロジェクト第3弾。約4年ぶりのアルバム。
第1弾「shipbuilding」から冨田ラボ作品を愛聴してきたが、もはや「富田印」と言って良い、AOR+秀逸な弦アレンジを基調とした音楽スタイルは今作でも変わらない。ただ、そこに様々な歌手がfeatされ独自の個性を加えることで、結果的に作品毎に微妙に色合いが異なるのがこのプロジェクトの楽しいところ。今作は、今までで一番渋めのカラーが出たような印象を受ける。
今回先行シングルを一切未聴の状態で作品に臨んだが、相変わらず細部まで音を丁寧に編み込む緻密なサウンド・プロダクションには感服。
クラリネットの温かな音色と一十三十一の素朴な声が幻想的な雰囲気を生んだ「夜奏曲」、秦基博の爽やかで力強い声が富田アレンジに映える「パラレル」、絶妙な転調の妙を見せつけられ、思わずうっとり聞き惚れる「エトワール」等が出色の出来だ。歌の合間に挟まれるインスト曲に関しても「D.G」のジャジーな味わい等思わず聞き入ってしまう。個人的に尊敬する吉田美奈子御大の貫禄の歌で作品が締められるのも嬉しい。
敢えてマイナス点を挙げるなら、メロディーの練り込みがもう一つな為今一印象に残らなかった曲(「残像」等)が一、二曲見られたこと位か。
流行に流されない良質な音楽に真正面からじっくり向き合いたい真の音楽好きには、きっと何か得るものがあるはずの優秀な作品だ。
今作でshipプロジェクトは完結のようだが、また新展開にて良質な音楽を届けてくれることを楽しみに待ちたい。
・「問題作」
他の方風に言えば、「Shipbuilding」は傑作、「Shiplaunching」は佳作、そしてこの「Shipahead」は問題作、といったところでしょうか。
まず、前2作を聴いてきた人は、冒頭2曲を聴いて「これ、本当に冨田ラボ?」ととまどうのではないでしょうか。
ジャズ、プログレッシヴロック、そして佐野元春のパンキッシュなボーカル・・航海は大荒れ、といった趣です。その後「Shipahead」から「夜奏曲」は嵐のあとの静けさ、「横顔」から「パラレル」へと美しい水平線と夜明けを感じさせる展開。最初はかなりとまどいましたが、先入観を捨てて聴くとかなりクセになる曲ばかりです。特に「横顔」はピアノリフと一十三十一のコーラス(リードをとる「夜奏曲」よりこちらの方が彼女の声質のよさが際立っています)そして後半から絡む掛け合いのギターが媚薬のように思考を麻痺させて酔わせてくれます。
「あの木の下で会いましょう」〜「エトワール」で船上は華やぎ、「千年紀の朝」は大団円というより祭りのあとの喪失感とかすかな未来への希望を感じさせ、深い余韻を残してくれます。(吉田美奈子の全盛期を彷彿とさせる美しいファルセットボイスも聴けます!)
「残像」は新境地。プリファブスプラウトを彷彿とさせる80年代ポップなサウンドに、目まぐるしく入れ替わるケミストリーの二人の美しいボーカルワーク。ぜひライブで聴いてみたい作品です。
「Shiplaunching」からの音数の多さはご本人の自信のなさなのか、勘違いなのか。シンプルなアレンジで、メロディの美しさと独特のコード感が際立つ「横顔」「残像」のような曲をもっと増やしてほしいと思うのは、私だけでしょうか。
好き嫌いのはっきりわかれる作品だとは思いますが、その衝撃度の高さは保証します。また、聴き込むたびに発見のある作品だと思います。オススメです。
●虹
・「成人した息子へ・・・」
成人を機に一人暮らしを始めた息子に応援歌として贈りました。歌詞が好きなので気にとめてもらえると嬉しいです。あと栄光の架橋も一緒に贈りました。ゆず・・・大好きです。
・「とてもいい歌です。」
今までのゆずとは少し違った新しい曲で、とても好きです。壮大な感じがして気持ちがスッキリした感じがします。収録曲のRe:スタートも岩沢さんらしい曲で素敵です。
・「イイ!!!」
俺はアンチゆずでしたが、この歌のサビが心に残りました!!!!
この歌は真剣にイイと思いました!!!!
・「文句なしの名曲!」
今までほとんどゆずを聴いたことのない私だけど、テレビでちらっとこの曲、聴いた瞬間、すぐ欲しい!と思ったぐらい素晴らしい曲で、聴きまくっています。
歌詞もすごくいい。現実を見据えながらも、希望のある未来をあきらめないみたいな、ミスチル的メッセージが、ゆずのようなアーティストによって奏でられると、これまたすごくいい感じ。おすすめです!
・「お返事してみました」
シングルを購入して聞いています。
今、一番ノリにノっているデザイナーさん、スタイリストさんが手がけているだけあってパッケージが美しいです。特にケースを開いたところのゆず2人の写真の表情が良いですね。
以前から感じていたのですが、ここ1年ぐらいのゆずの曲で、北川くん作詞作曲とクレジットされていても岩沢くんが一部歌詞を考えているんじゃないかと感じる部分がある。
例えばこの『虹』では
「特別なことではないさ」「誰のせいでもないさ」「遠回りしたっていいさ」
の部分などは、その直前の北川くんの歌詞に、岩沢くんがお返事しているように感じる。
・・・と、このように感じるのも、北川曲、岩沢曲、と区別して感じるのも、ファンの勝手な脳内変換であって、一般のリスナーは『ゆずの曲』として聴いているのだと思いますが。
私はこの『虹』を聴いていると、ゆず2人の一体感と、今の時代を生きる人たちを元気づけたい、勇気を与えたいという強いメッセージを感じます。
こういう強いメッセージを、殺伐とした、せちがない世の中に向けて歌うことが出来る勇気に、拍手を送りたいなぁ。
きっと、今、音楽製作がとても充実しているんだろうな〜と想像しています。
三十路のゆず、素敵です。
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