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▼Bob Dylan:人気ランキング

ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディランザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)

「衝撃だった!」「ボブ・ディラン」「最高!!」「ディランの名曲が、オリジナルで凝縮。」「手頃なベスト盤」


ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン VOL.2ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン VOL.2 (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)

「Dylan入門編としてvol.1を購入するなら本作の購入も併せて検討の価値あり」「時代に刻まれる名曲たち」「VOL2も必聴でしょう」「これはディラン入門のBEST  (2)」「入門盤にとどまらぬ素晴らしさ!」


DYLANがROCKDYLANがROCK (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)


トゥゲザー・スルー・ライフ(初回生産限定盤)(DVD付)トゥゲザー・スルー・ライフ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)

「しびれる1枚」「老化して?ますます色っぽく艶っぽくエロっぽく進化してます!」「かなりいい!」「特典があまりにもショボイ。ショボ過ぎる!!」「愛」


Together Through LifeTogether Through Life (詳細)
Bob Dylan(アーティスト)

「しびれる1枚」「買いです。」「前作超え」「このジジイはどこまでやるんだ」「流石、聴かせる音楽のツボを心得ている。」


Before the FloodBefore the Flood (詳細)
Bob Dylan(アーティスト), The Band(アーティスト)

「ディランは苦手な俺だけど‥‥」「良い音だでや、オイ。」「ええもんを ほんま おおきに!」「意外と豪華仕様」「ついに出たかリマスター盤!」


オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~ (詳細)
ジョージ・ハリスン(アーティスト), ボブ・ディラン(その他), マーティン&コールター(その他)

「ビートルズソロの中でこれがベスト」「☆4つにした理由」「ジョージで3枚組?が、すごく良い」「ジョンのイマジンやポールのバンド・オン・ザ・ランより傑作」「Georgeの最高傑作」


The Freewheelin' Bob DylanThe Freewheelin' Bob Dylan (詳細)
Bob Dylan(アーティスト)

「初期のフォークなディランの傑作」「激しい雨が降る」「そんなにすごいかなあ」「プロテスト・ソングの類いは大嫌いだが・・・」「素人の恋人の写真をジャケットに使う度胸がすごい。」


クリスマス・イン・ザ・ハートクリスマス・イン・ザ・ハート (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)

「ゲロゲロのクリスマス」「誰の心にもクリスマス」「内なるクリスマス」「正気なディランの、正気で素敵な企画アルバム」「太陽は黄色ではなくチキンだ、と言うアルバムです」


トゥゲザー・スルー・ライフ(デラックス・エディション)(DVD付)トゥゲザー・スルー・ライフ(デラックス・エディション)(DVD付) (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)

「ボブ、貴方はまだまだ若い。」「音楽も素晴らしいし、久々に本当に「歌詞・対訳付」で文句なし」「ラヴ&ピース from モバ」「詳細解説」


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▼クチコミ情報

ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン

・「衝撃だった!
これが「ボブ・ディラン」なんですね。

ボブ・ディランは『アイデン&ティティ』の中でしか知らなかった。 興味を持ったときが動くとき。

何も知らずに語るなかれ。

・「ボブ・ディラン
ボブ・ディランという人の歌は聴けば聴くほどいいなぁと思うようになります。そのよさをうまく説明するすべはないのだけど「いいものはいい!」ということでしょうか。つくづく音楽の力ってすごいなと思います。それを感じさせてくれる一枚です。

・「最高!!
ディランLove☆ オススメはLike a rolling stone!! あれは名曲です!

・「ディランの名曲が、オリジナルで凝縮。
ディランは、1つの曲を同じ歌い方で歌いたがらず、ライブ盤を聴くといろいろなヴァージョンがある。しかし、自分の趣味で言うと、ディランの曲はオリジナルで聴きたい。するとこのCDがベストだと思う。「アイシャルビー・リリース」とか「ワッチ・タワー」とかいいですよ。

・「手頃なベスト盤
聴かなきゃいけないなんて事は無いのだけれども、人生において(少々大袈裟だが)是非この人の音楽は聴いた方がいいって言う人がいる。ボブ・ディランはその最たる存在だ。じゃあ聴いてみようってなった時、どれから聴いたらいいか迷う。ディランなんてアルバムは40枚も出てるし、ベストだっていろいろある。そんな時は、これがとりあえず一番いい。最近出た赤いジャケットの三枚組なんて、カネが余ってるならいいけど、あんまり大した内容じゃないし、こっちで充分。で、気に入った曲があったらそれの入ってるオリジナルアルバムを買いましょう。

ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン (詳細)

ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン VOL.2

・「Dylan入門編としてvol.1を購入するなら本作の購入も併せて検討の価値あり
vol.1は80年代の曲のカバレージが少なかったが、本作は70年代から90年代の名曲も比較的多くとりあげているので、Dylan入門編としてvol.1を選んだ人は、お金に余裕があれば、本作も購入すれば、Dylan全キャリアの名曲は大体カバーできる。vol1, vol2でCD2枚になるが、Changing of the guardsという傑作が聴ける点でCD2枚組みのThe Essential Bob Dylanよりお薦めかな、と思います。しかし、入門編はあくまで入門編。Changing of the guardsを聴くなら、同じアルバムに収められたこれまた古今の絶唱Is your love in vain?も聴いて欲しい。vol1, vol2でDylanの曲を気にいった人は、例えば中山康樹氏の「超ボブ・ディラン入門」をガイドにして、ベスト版から漏れた70.80年代の名曲を耳にする機会を是非早く持って欲しいと思います。

なお、本作のディグニティは「オー・マーシー」作成時にお蔵入りになった実にご機嫌なヴァージョンなので、この曲のためだけでも本作を入手する価値はあります。

・「時代に刻まれる名曲たち
もう彼についての説明は不要でしょう。あまりにも有名な名曲の数々。アコギをかったら、まずボブディラン

・「VOL2も必聴でしょう
#6は必聴、#2,3,4,7は名作、#8は個人的に大好きな曲です。有名タイトルを抑えているという点ではVOL1が強いですが、こっちも良いです。

・「これはディラン入門のBEST  (2)
 僕自身は、ディランの武道館のコンサートに行ったし、The BandやGeorge Harrison等との競演も見てきた。1960年代はBeatles一色の生活であったが、なぜかディランは気になった。 ウディー=ガスリーとかの密かなファンでもあったので、初期の、ディランは、大変興味があった。ただ。小遣いの関係でレコードを買うに至らず、深夜放送にとどまったが。

 さて、多くの人が聞いているディランは、コンサートごとにアレンジが変わる、これがあの曲?という時代、場所による変貌したもので、おそらく、「オリジナル」が判らなくなっているのではないかと思う。

 そういう点で、このBEST盤は、出発点としてのディランを語るのに欠かせないものと思う。

 絶対お奨めですね。

・「入門盤にとどまらぬ素晴らしさ!
まだ、これが出る前の時点で、ベストとスタジオレコーディング物数枚程度とディラン歴は浅く「バイオグラフ」「ブートレッグシリーズ」も聴いたことがないけれど、「いつまでも若く(バイオグラフバージョン)」によって、たった一曲ながら別テイクの良さを知らしめされたし、新曲「シングス・ハヴ・

チェンジド」や他の代表曲ももちろん良いので、とにかく聴くべし!でしょう。

ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン VOL.2 (詳細)

トゥゲザー・スルー・ライフ(初回生産限定盤)(DVD付)

・「しびれる1枚
60年代の後半はハモンドオルガンの使い方が印象的だった。70年代の半ばはジプシー・バイオリンで、そして今回はアコーディオンだ。ああ、こうきたか、と思わせるアルバム。どうきたかといえば、無国籍風チョイ悪おやじである。猥雑な雰囲気で、ドスのきいた声を聞かせる曲がじつにいい感じ。とくに1曲目「Beyond Here Lies Nothin'」がかっこいい。それから「Forgetful Heart」。全体にとてもよくまとまった充実の1枚。傑作です。

・「老化して?ますます色っぽく艶っぽくエロっぽく進化してます!
ほんとは5つ星なんですが・・・いかにも映画の宣伝用DVDのおかげで星ひとつ減りました内容は普通の人だと年とると艶もエロさも色気も徐々に劣化するんですが?!このボブ爺に関しては減るどころか倍増してるみたいで・・いいんです!前作以上の出来とはいいませんがそれでもここ最近の作品群は充実・満足度が高いですしかしアナログ期のカラオケ映像みたいなこのおまけDVDは余計です

・「かなりいい!
最近ブルースを聞こうとCD棚を探すとシーシックさんのCDを手に取ることが多かったのだが 彼の出番が少なくなりそうだ 70年代の感覚がよみがえる1枚だ。が、おまけのDVDはいらないです。

・「特典があまりにもショボイ。ショボ過ぎる!!
日本独自のDVD? 日本映画に使われたディランの曲と映像だって? いらない。まったくいらない。前作における無駄なシングル写真集といい今回といい、少しはましになったものの、頼むからその分安くしてくれ!!

肝心の内容は、全2作と比べるとちょっと地味かな? 歌詞は1曲を除いてロバート・ハンターとの共作ですか(今回は歌詞対訳付きなのね)。その割には分かり易い内容のものが多いね。

あ、ちなみに他の特典CD、DJディランのTheme Time Radio Hourはけっこういい! こんな番組なら毎晩聴きたいね。もう一枚のRoy Silverのインタヴューも興味深く観られた。

・「
このアルバムのキモは、2曲目の良さだと思う。人生はハードである。そしてもしヒューストンへ行ったならばという4曲目、これが良い。また君の夢であるという、7曲目はディランのファンに対するアンチテーゼが真骨頂。そして9曲目のオバマ政権へ向けてのメッセージは真実の吐露だと思う。そして10曲目で再び総括する自分自身の思いはこのアルバムを締める新たな次のアルバムへの布石となろう。ディランはまだまだやれる。ネヴァーエンディングツアーのあかつきには是非日本へも来て欲しい。附属のディランのラジオショー。これがまた本人の趣味丸出しでとても良かった。

トゥゲザー・スルー・ライフ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

Together Through Life

・「しびれる1枚
60年代の後半はハモンドオルガンの使い方が印象的だった。70年代の半ばはジプシー・バイオリンで、そして今回はアコーディオンだ。ああ、こうきたか、と思わせるアルバム。どうきたかといえば、無国籍風チョイ悪おやじである。猥雑な雰囲気で、ドスのきいた声を聞かせる曲がじつにいい感じ。とくに1曲目「Beyond Here Lies Nothin'」がかっこいい。それから「Forgetful Heart」。全体にとてもよくまとまった充実の1枚。傑作です。

・「買いです。
前作「モダンタイムス」からの流れを受けて(4年もたってますが)の会心の新作です。前作ではビッグ・メイシオの「ウオーリード・ライフ・ブルース」のカヴァーでしたが、今作ではマディの曲を料理しています(クレジットにもちゃんとウィリー・ディクソンの名前があります)。巷では40年振りだかの米英チャートナンバー1とか騒がれていますが、ジェイコブのウオールフラワーズのなんだかのアルバムがヒットした折、嘘か真か、「父のすべてのアルバムの累計した数より売れた」となにやら屈辱的な記事を目にしてたので、そういうことはもうとっくにどうでもよいです。とにかく、ブートレック・シリーズを含め、コンスタントに作品が供給されているここ数年がほんとに素晴らしいです。特に今作はほとんどの曲でデッドのロバート・ハンターとの共作(「ダウン・イン・ザ・グルーヴ」でも共作済み)で、たとえば9曲目の最初の歌詞で「into the east」というのを聴くと、「アイ・シャル・ビー・リリースド」のさびを連想し思わずにやっとしたりするのですが、こういう言葉遊びのようなことをもし意図的におこなっているのであれば、仮にディランが思いついたとしても共作者がいなければ、自ら「あまりにディラン的過ぎる」(といったことをディランが口にしていたと、なにかのインタビューでスラッシュが申しておりました)と自己抑制されたかもしれないと思うと、この共作は吉と出たと言ってもよいのではないでしょうか。また、その曲の最後の部分の「みんなが花やお金を持っているのに、自分だけ持っていない」といった趣旨の歌詞は、たしか「インフィデルズ」収録の「アイ・アンド・アイ」にも同じ趣旨の歌詞があったと思うのですが、違うのはその歌詞を歌う歌い方で、なんともその達観した語り口が聞いてて心地よいです。

・「前作超え
すごくいい。なんか声もすごく良い感じに出ているし。Muddy Watersの替え歌も気に入りました。ベースがかっこいいなと。最近特に調子がすごく良い先生です。確実に買い!

・「このジジイはどこまでやるんだ
僕はディランが大好きだ。と前置きをしておきます。

time out of mind以降、トラディショナル・ルーツ音楽を想起させる作品を発表しているディラン翁。今作品もアメリカ土着の音楽の臭いがプンプンする内容。老いてなお円熟味が増している音楽であると同時に、特に若い年代の人にも聞いてもらいたい。現在68歳のディラン。日本のアーティストでは考えられない活躍ぶりだ。たとえば北島三郎がオリコンTOP10入りとか、考えにくいでしょ?

しかし、一方で「抱き合わせ販売」は勘弁してほしい。Bootleg Series vol.8もエライ高額だったし。今回の「オマケ」もイマイチ魅力が無い。

だからこの輸入版を購入しました。

価値ある特典なら歓迎だけど、現状のような特典なら必要なし。でもCDの内容は文句なし。ということで☆5つ。

・「流石、聴かせる音楽のツボを心得ている。
前作「MODERN TIMES」の流れを感じさせるボブ・ディランの新作「Together Through Life」は、これまた良い感じの仕上がりだ。トランペット、アコーディオン、ウッドベースと、これぞルーツ・ミュージック!を聴かせてくれている。ディランのヴォーカルも渋く、いい感じの枯れ具合でルイ・アームストロングを彷彿とさせる。かつての言葉をぶつけ、投げつけるような過激さは影を潜め、まるで孫にでも話しかけるような優しさすら感じるヴォーカルには嬉しくなる。ディランも歳を重ねるにつれ、語りかけるような歌い方が板に付いてきたようだ。数十年前、どうしても彼の音楽スタイルや歌唱方法が馴染めずに、敬遠していた己が嘘のように思えるほどディランの新作がフィットしてくる。言うなれば、ディランだからこそ表現できるルーツ・ミュージック、これはお薦めだ。

Together Through Life (詳細)

Before the Flood

・「ディランは苦手な俺だけど‥‥
このライブアルバムは大好きです。 ザ・バンド繋がりで買ってみたら当たりでした。

旧規格も持ってるんですが明らかに音質向上!!アレンジも良い意味で荒く、完全にROCK'N'-ROLLしてます。

・「良い音だでや、オイ。
 リマスターという技術は素晴らしいものですな。音楽好きには堪らない贈り物でして、60年後半〜70年代の音楽を愛する人にとってはお金が続かないほどだ。ディランを真面目に聴いたのは本作からだと思います。バンドが好きだったこともあってこのアルバムは良く聴いた。リマスターでグンと迫力が増してこの上ない至極の時間を過ごせました。ディランはこの後の「ハリケーン」「ローリングサンダー」あたりが自分にとっては最高なんです。はい。

・「ええもんを ほんま おおきに!
モーターバイクの事故による長い隠遁生活。その間もこのおっさんはザ・バンドの面々とアメリカン・ミュージックのルーツを探求し(詳細はアルバム「地下室」のライナーに何人もが、いやと言う程くどく書いている。)世の若者やマスコミが「フラワームーブネーメント」に酔いしれ「ピース!ピース!」とわめき散らしている間に蛇が皮を脱ぐように次のステップに着実に進化していたのである。ところでこのアルバム、久々のライブとあっておっさんの気合いの入り方も尋常ではない。1曲目の「我が道を行く」からモード全開である。途中ザ・バンドのグルービィな演奏も入るが、結果としてこれがおっさんの全開モードの適度な中和剤となっており、良質なスパイスとして機能している。選曲は全ておっさんの代表曲ばかり。初来日の時にこれくらいの気合いで演ってくれてれば「武道館」の評価もまた違ったものになったと思う。しかしこのおっさんの気まぐれは有名やからしかたがない。しかしあれはまるで「シナトラ ホブ・ディランを歌う」ちゅう感じやった。おっと本題に戻ろうこのアルバム全編がゴリゴリのロックンロールばかりというわけではない。アコーステイックで歌われる「女の如く」等の数曲も挟み相変わらずおっさん聞かせどころを心得ている。後半の「見張塔からずっと」からラストの「風に吹かれて」まではまさにおっさんの真骨頂やがな。これ以前もこれ以後もこのおっさん歌い方を変えたり(MTVはセミの声のようや!)、歌詞を変えたりして瞑想(迷走やな!)しつつロックしてるけど、この時が一番自分の気持ちに正直やったんやないかなと思います。死ぬまでありがたく聴かせてもらいます。Mr.Dylan。ええもんを ほんまおおきに! 皆さんも「やってみなはれ!」やなかった「聴いてみなはれ!」

・「意外と豪華仕様
'09リマスターの輸入デジパックは、日本ではオリジナル・アナログを完全再現する形で発売される事になりました。輸入デジパック盤には、未発表写真を追加した8頁冊子が付いています。それが何と、この紙ジャケ日本盤にも付属されています。勿論 日本語解説・英詞を掲載した32頁冊子も別添されています。これを期に買替えても、損は無いでしょう。

◇詳しい中身の画像は、ページトップのカスタマーイメージをご覧下さい。

・「ついに出たかリマスター盤!
初期のスタジオアルバム群が(全てではない)SACDで発売となり、他のアルバムもと、待っていたがその気配も無く諦めていたところに、SACDではないが新リマスターでの再発と言う事で、日本盤の紙ジャケ発売を待って買いました! ニューモーニングと本盤、偉大なる復活。音だけなら輸入盤でも良いと思いますが,私がその昔、初めてBOB DYLANと言う人のレコードを手に入れ、「(゚o゚)/なんとカッコいいオッサンだ!!」としびれるきっかけとなったのが,偉大なる復活なのです。紙ジャケも素晴らしい出来だが、音質はそれ以上に素晴らしい出来映えになっております!! US盤の旧CDは持ってましたが、音質は雲泥の差です。まずサウンドステージは広大、旧CDはかなり窮屈。音質そのものはより自然に人の温もりが伝わる、旧CDは硬質で平面的。音圧も高い、旧CDはかなり低い。他〜eat これは買いですよ(笑) ニューモーニングも素晴らしい出来映え!! dylanの新作と合わせ、まだの人はぜひ体験して下さい!! ps〜あと、激しい雨、アンダー ザ レッド スカイ、ライブ イン トーキョー、他。高音質盤早急によろしくお願いします!!

Before the Flood (詳細)

オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~

・「ビートルズソロの中でこれがベスト
ジョンもポールも吹っ飛ぶ、すごい出来。歴史に残る大傑作。ジョージひとりでは無理だったろう。フィルスペクターとのコンビで生まれた突然変異のようなものか。唯一の文句はこのリマスター版のジャケ。なんだかパソコンを使い始めの中学生が塗ったみたいな安っぽい色になってる。なぜ白黒ではだめだったのか。実は意図は読んだが、成功してるとは思えない。安っぽいだけ。中に入ってる合成もひどい。次回、リマスターがあるなら戻して欲しい!

・「☆4つにした理由
(☆5つにしないと周りから袋叩きにされそうなので理由をよく読んでくださいね)(音楽は個人の好みでありあくまでも私個人の意見である事を大前提にお読み下さい)先ず「All Things Mast Pass」の内容自体は☆5つ以上の名盤だと断言出来ます。なので初めてこのアルバムに接する方には是非お勧めです。(買って損なし)数年後には間違いなく思い出のアルバムの一枚になるでしょう。

さて問題はレコードから旧バージョンを買おうか新バージョンかと悩んでおられる方ですがズバリ旧バージョンをお勧めします(いやズバリとは言えないなぁ・・・微妙・・・)まず新バージョンの特徴は■楽器の音の分離度が非常に良く、音の輪郭がハッキリしていて中音を中心に硬く感じる。■音が硬いせいだろうか、聴いていて少々疲れを感じる。■ボーナストラックの「Let it Down」だが、「えっ!この曲ってこんなに美しい曲だったのか!?」と感動だった。(バックでかすかに聴こえるハモンドの音が素晴らしく良いです)■美しき人生のカラオケバージョンではBassが曲の寸法を間違えているのかミスりまくっています^^;(最後のリフの所)それを元のバージョンではどのように隠しているのかが聴き所です^^(ブラスで上手く^^;)

最後に旧バージョンと新バージョンの究極の違いですが何十年にも渡って聴いてきたこのアルバム、この新バージョンを聴いても過去の思い出が全く蘇ってこないのです。(これが一番言いたかった)恐らくは旧バージョンのあの分厚いエコーの壁とも言えるサウンドを含めてのAll Things Mast Passだったのでしょう。きっと脳が別物として判断しているのでしょうか。。。最初は私の勘違いか?と思い、旧バージョンと聞き比べましたがやはり旧バージョンを聴くと過去の当時の想い出が蘇ってきます。(音は良いが・・・懐かしむなら旧バージョンをお勧めします)

しかし素晴らしいアルバムには変りはありません。本当に素晴らしいアルバムですね。

・「ジョージで3枚組?が、すごく良い
私はベイシティローラーズがはやった頃にビートルズを知り、以来30年間にジョンもポールも「知ってるつもり」だし、ジョージにしてもそこそこ、聴いてきたつもりだが、

3枚組!(アナログ)ってとこが心配で、この超大作を遠巻きに眺める年月が続いていたのである。

だいたい、ジョージの歌を3枚も聴けるかな?自信がなかったのだ。

マテリアルワールドも穴馬もぴんとこなかったし、帝国や慈愛の〜は良くできたポップアルバムだけど、って感じで。

バングラもはっきり言ってディランのとこしか聴いてません。

そんな私であるが、紙ジャケ仕様・ボックスセットに惹かれてつい買ってしまったら、

いいのである。なんとも、きらびやか。ジョンがトリオ演奏によるジョンたま、ポールが一人だけでマッカートニーで船出したのに比べ、ジョージの本作は“3枚組”もさることながら、実に豪華絢爛たる素晴らしさに満ちており。。。。

ジョンたまやマッカートニーの良さは、自分がおっさんになるまでわからなかった。大ビートルズを引っ張った二人には、やはりああいう私小説アルバムが必要だったのだろうし、それはそれで心を打つ。

しかし、リードギタリストでありながら、時に客席に背を向けて演奏したという最年少で気弱で陰に回されてきた男の独立宣言として、このアルバムはこうでなければならなかったろう、これもまたおっさんの心を打つ、大プロジェクトなのである。

1曲目、I'd have you anytimeの美しいコード進行からして、勉強してんなぁ、という感じがいかにもジョージであり、ぐっとくる。

ジョンやポールの曲は天然であり、そういうの無いでしょう?

そういう、おお!っていうびっくり良作がこれでもかこれでもかと出てくるあたり、ビートル時代のジョージの立場(出したくても出せないという)を皮肉にも痛感させるのが本作の素晴らしさと次作マテリアルワールドの凡庸さの対比ではないか。

さらに、後半のジャムがすごい。ほんとに、このアルバムで全部出しちゃった、つーくらいのもんです。

・「ジョンのイマジンやポールのバンド・オン・ザ・ランより傑作
解散後のビートルが出したアルバムの中でベスト。ビートルズ自身を含め、ロック・ポップスの分野全体を通して、このアルバム以上のモノは数えるほどしかない。ジョージが起した奇跡(同じ奇跡が彼に再び訪れなかったのは残念だが)!各曲が素晴らしいだけでなく、小品IdHaveYouAnytimeの後にメインディッシュMySweetLordを配置するなど、曲順も絶妙。以前はウォールサウンドがきつ過ぎた部分もあったが、ニューエディションではそれも引っ込み更に好ましくなった。五つ星以外あり得ない。ビートルズやジョージを知らない人が買っても後悔しない。個人的に、FromBehindThatLockedDoorは史上最高のワルツだと思ってます。

・「Georgeの最高傑作
Beatlesの解散後、Georgeの放った最高傑作。Beatles時代、常に第三の男として陰の存在でいたGeorgeがその抑圧を跳ね除けるようにして、持てる音楽性を思う存分に発揮した煌きのアルバム。当時、バングラディッシュ・コンサートを成功させる等、解散後はGeorgeの活動が一際光っていた。

日本でもシングル・ヒットした「My Sweet Load」、「What Is Life」やタイトル曲の「All Things Must Pass」等の御馴染みの曲を初め、官能的でインド音楽を中心とした異国風味を感じさせるGeorgeならでのサウンドが展開されている。ゲストに親友のE.クラプトンを向かえ華を添えると共に、プロデュースのF.スペクターが完璧な仕事をしている。

だが、Georgeは欲のない人だったらしく、本アルバムの大成功後、単発的なヒット・シングルこそ出すものの、本作に匹敵するようなアルバム作りにトライする事はなかったようだ。その意味でも、Georgeの音楽性の全てが詰まっていると言える貴重な傑作アルバム。

オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~ (詳細)

The Freewheelin' Bob Dylan

・「初期のフォークなディランの傑作
 これまで「初期の弾き語りフォークソングのボブ・ディラン」は時期としてひとまとめに見ていて、特にどのアルバムが優れているとかは考えたことはありませんでした。しかしレビューを書こうと思い立って改めて曲目を見ていると、いやあ、よく代表作として取りざたされるこのアルバムは、確かに同時期の他のディランのアルバムよりも曲が粒ぞろいです。

Blowin' in the Wind Girl from the North Country Bob Dylan's Blues Hard Rain's A-Gonna Fall Don't Think Twice, It's All Right Talking World War III Blues Corrina, Corrina

これらは個人的に好きな曲たちですが、このアルバムはこれだけ優れた曲たちが集まっていたんですね。「初期のフォークのアルバムでどれがいいか」と問われれば、ベタだろうがナンだろうがこのThe Freewheelin' Bob Dylanで間違いないですよ奥さん。

・「激しい雨が降る
俺はボブディランはベストからはいったんだけどベストはいろんな年代の代表曲が集められてるわけで俺はそんなかでとくにこのころの弾き語りのボブディランが好きだった 泣けます

・「そんなにすごいかなあ
このアルバムってボブディランの作品で歴史的価値が高いからみんなありがたがって聞いてるけど、無名の新人のデビューアルバムとかだったら見向きもされないんじゃないだろうか。ディランっていうブランドをありがたがってるっていうか。少なくとも俺はこの作品がそんなにすごいアルバムだとは思えない。古臭いし。風にふかれてもどこが歴史に残る名曲なのかさっぱり分からない。フォークならジョニのLadies of the CanyonやBlueのほうが100万倍好きだなあ。うーんわからない

・「プロテスト・ソングの類いは大嫌いだが・・・
63年発表の2nd。プロテスト・フォーク時代のディランの作品はどれも重要かつ名曲がぎっしりと詰まっていて甲乙付け難いが、個人的にはこれが一番好き。もちろん他のアルバムも大好きであり、なぜこのアルバムが一番好きなのかは説明が付かないのだけどフト聞いてしまうのがこのアルバムなのだ。また私は説教臭いプロテスト・ソングの類いははっきり言って嫌いなのだが、その草分け的なディランが大好きなのは自己矛盾しているだけに言葉につまってしまう。何にしてもメッセージ云々は置いておいても曲として楽しめるがディランの素晴しさなのだろう。曲の素晴しさがあってこその歌詞の説得力だと思う。ということでディランを国内盤以外で買うのはやめた方が良い。あくまでも曲として楽しめるが、言いたいことがあって歌っているのがディランなのだから。どの曲も良く煮込んだおでんのように味が染み渡っていてうまい。1.は60年代を象徴する曲であり、6.も代表作の一つ。2.はナッシュビル・スカイラインでジョニー・キャッシュとのデュエットで再演される曲。7.と8.はディランの曲の中では個人的に大好きな曲です。

・「素人の恋人の写真をジャケットに使う度胸がすごい。
素人の恋人の写真をジャケットに使う度胸がすごい。ここで写っているスージー・ロトロが今どこでなにをしているか知らないが、いつまで経ってもこの写真を見せつけられるのもかなわん話だと思うが。まあ余計なお世話か。それはともかく私はこのジャケット好きなのだ。この冬のニューヨークのピンと空気が張っていそうな雰囲気の中を歩く二人。絵になる。内容は今更言うことも無い。Dylanの人気を決定付けた傑作だが、同時にDylanに未だに付きまとうプロテストシンガーとしてのレッテルを貼り付けたアルバム。冷静に聴けば「Blowin' In The Wind」なんて全然抵抗せずに「答は風に舞ってる」と淡々と述べているだけなんで全然抵抗という感じしないんですけど。

The Freewheelin' Bob Dylan (詳細)

クリスマス・イン・ザ・ハート

・「ゲロゲロのクリスマス
近年のボブ・ディランファンは満足できると思います。一曲目のインパクトにやられました。

・「誰の心にもクリスマス
試聴してトム・ウェイツを想像したが、実際にCDを丸ごと聴いてみると、それは往年のミュージカル俳優、デカ鼻のジミー・デュランテやミッキー・ルーニーだった。まるでサンタの爺さんが子供たちに語りかけているようだ。ちょっぴりエッチでお茶目なサンタ。そして、その子供の中に私もいる。

理屈では説明できないけれど、ボブ・ディランからこのアルバムが湧き出てくるのはよくわかる。それはティム・バートンからあの映画の数々が湧き出るのがわかるのと同じだ。あの時代に、あの土地で、ああいうものに囲まれて育ったら、どうしてもこういう作品を生み出したくなるものなのではないだろうか。それを実現できるところが、さすがはディランだ。相変わらず、こんなに歌が上手な調子っぱずれはいない。

でも、そんなことはどうでもいい。大事なのは『クルスマス・イン・ザ・ハート』が確実に私たちを癒してくれるという点だ。だってクリスマスCDだもんね。

・「内なるクリスマス
 巷では賛否両論のディランのフル・クリスマス・アルバム“Christmas In The Heart”を iPOD に入れて出勤途中に聴いている。かつて“バラエティ・ルーツ・アルバム”の SelfPortrait の曲たちを他のディランの代表曲と同じように愛聴したように、わたしはこの大真面目なクリスマス・アルバムをとても気に入っている。クリスマスになればとってつけたように編まれて店頭に並ぶような、そういう類じゃないんだな、このアルバムは。これもまたディランのルーツ・オブ・ミュージックだとわたしは思う。そういう愛情に溢れているのが分かるし、そのサウンドに素直に共感できる。愉しいサンタの曲もあれば、スピリチュアルな曲もあれば、ジャズ風な曲もあれば、ハワイ風のクリスマス・ソングもあって、表情が多彩でとても豊かだ。個人的には2001年の Love And Theft と対を成すようなサウンドと勝手に受け止めている。ディランがクリスマス・ソングをこれだけ真摯に歌うというのは、そうだな、日本で言えば演歌の大御所が晩年に、説教節や春駒などの門付けの祝福芸の節を録音するようなものじゃないのかな。ともかくわたしは、このアルバムが好きだ。アルバム・タイトルにあるように、ディランの心の内にある「クリスマス」というものを音で表したら出現した風景というものだ。

・「正気なディランの、正気で素敵な企画アルバム
自伝を読むかぎり、また、『ノー・ディレクション・ホーム』を観るかぎり、ボブ・ディランというひとの思考回路はきわめてフツウで、このアルバムの企画も、みんなが言うほど変でもないしゲテモノでもなく、すごく真っ当。

困っているひとをすこしでもたすけたい↓この気持ちは困っているひとたちへの、ささやかなクリスマスプレゼントみたいなものだ↓じゃあ、オイラは歌手だから、クリスマスソングのアルバムを作ればいいじゃん↓べつに歌手ボブ・ディランとしての評価とか、そういうものとは別物だし気持ちが伝わればいいんだから、こういうのもアリでしょ↓それに楽しそうだし

という程度の発想なんだろうと思う。あれだけの立場にいながら、かつプレッシャーもすごいはずなのに、徹底して正気を保っていて、フツウの発想で生きてきたところが、彼の希有なクールさと言えるのだろうと思う。

われわれは、すぐ「なぜ彼がよりによってクリスマスソングを?」というふうに、ついジャーナリストの視点から見てしまうのだけど、ディランというひとは、あっけにとられるほど、そういう視点に毒されていないんですよ。とことん正気。そういう意味で希有なスターですよね。

というわけで結論なんだけど、べつに無理して聴くこともないでしょ(笑)。

・「太陽は黄色ではなくチキンだ、と言うアルバムです
いやあ、派手にやってくれましたねえ。ボブ・ディランの曲とか歌声とか詩とかには非常に評価が高いって言うか、特にボブ・ディランの詩には大変影響されるものがあるのですが、全額チャリティーに回される、と言ってもなんでフランク・シナトラ風の声が求められる曲で「ああ、多分、また、あのきな臭い声を聴かされるんだろうな」と思っていたらお約束どおり。アルバムタイトルは、まーるで「戦場でメリー・クリスマス」とか「ハルマゲドン」とかにしたほうがいい位です。サプライズ・プレゼントにはいいかも?!(苦笑) コテコテに著名な日本のアニメの次回予告をぱくると「来週もディランと地獄に付き合ってもらおう」と、ボブ・ディランが僕を誘っているような。まだ、買っていないのですが、切れてきました。多分、僕の中の何かが切れると買ってしまいます(笑)。

クリスマス・イン・ザ・ハート (詳細)

トゥゲザー・スルー・ライフ(デラックス・エディション)(DVD付)

・「ボブ、貴方はまだまだ若い。
70歳近い年齢を感じさせるのは声だけで、サウンド的にはナッシュヴィルを通り越して、ニューオリンズ、テキサスそしてメキシコ指向の新しいアイデアにチャンレンジするディランの気概に感服する。トニー・ガーニエを柱とするディランのバック・バンドを中心に、ロス・ロボスのメンバーであるデヴィッド・イタルゴが全曲でアコーディオンを聞かせていい味を出している。ディランのヴォーカルの迫力満点の曲もいかしているが、個人的にはM2、4、7、9といったゆったり目の余裕を感じさせる曲が気にいっている。M2は映画のために作られ、このアルバムの出発点となった曲。M9はオバマ氏の登場を意識したのか、変化の兆しを感じる、と歌う。本作のハイライトだろう。そういえば詞は1曲を除いてデッドへの詞提供で有名なロバート・ハンターとの共作。思わぬ形で復活したディラン&デッドの詞の世界も要注目だ。

ディランのラジオ番組を収めたCDは予想以上の聴きもの。古い、なじみの薄い曲から、ストーンズ、キャロル・キング、ウォーまで、幅広い選曲でディランが友人と隣人をテーマに語る。ディランの含蓄のある言葉と的確な選曲がマッチして、落ち着いた雰囲気の中でディランの友人・隣人感が語られる。ディランの語り、曲の歌詞ともに英語・日本語対訳つきなのが有難い。

約15分のDVDは、ディランNY進出時のマネジャーのロイ・シルバー氏のインタビューで、風に吹かれてのWitmark Demoが聴け、ディランの手書きの歌詞が見られる。グロスマン氏に資金面でかなわないと思って1万ドルでマネージ権を売った話など興味深いが、1度見れば十分だろう。

・「音楽も素晴らしいし、久々に本当に「歌詞・対訳付」で文句なし
昔のブルースのレコードを思わせるデザインのディスクから聞こえてくるのは、まさにそうした昔の音楽を最近のディラン流に改作して今に甦らせたといった感じの曲の数々。デイヴィッド・イダルゴのアコーディオンが大活躍している。だらだらと弛緩したような曲がなく、緊張感や気分が途切れずに最後まで聴けて、個人的には『モダン・タイムズ』よりも好きだ。

それにしても、8曲目について、菅野ヘッケル氏が、“Shake, shake, mama, raise your voice and pray . . . ”の箇所を取り上げ、「教会で汗を流して踊り、祈りを捧げる場面が頭の中に浮かんでくる」と書いているが、本気だろうか?他の箇所(たとえば、“shake it till the break of day”など)も参照すれば、全く別の場面が浮かぶはずだが…。(女が腰を振りながら大声で“Oh, my God!”とか“Oh, Jesus!”とか叫んでる場面…。)この人は、この程度の理解力で長年ディランの専門家のような顔をしてきたのだろうか?これだから、英語の原詩を載せることが必要なのだ。

CD2は、ディランが司会を務めるラジオ番組の2006年8月23日放送分で、テーマは「友人と隣人」。ハウリン・ウルフの「マイ・フレンズ」、キャロル・キングの「君の友達」、ローリング・ストーンズの「ネイバーズ」など14曲が選曲されている。(『ボブ・ディランのテーマ・タイム・ラジオ・アワー』というCDと同番組だが別内容。)興味深いし、歌詞カードにディランのナレーションまで含めて英語と対訳が掲載されていてとてもありがたい。ただ、曲ごとのトラック・ナンバーがなく、全体で一つとなっているのが少々不便。

DVDは、デビュー当時ディランのマネージャーだったロイ・シルヴァーが、「風に吹かれて」当時のことを語っている。約15分しかないが、日本限定盤セットのDVDよりは良いのではないか。

・「ラヴ&ピース from モバ
前作までの歴史に残る名盤からシフトチェンジ ながらこれがまた素晴らしい

孤高にして先駆的な現在の還暦を越えた快進撃そのままに少し肩の力を抜きリラックスした感触はお洒落なカフェで流しても遜色なし

ネバーエンディングツアーのブーツレッグを聴き漁った耳にはアルバム通してライブを真空パックしたかのような感想

ロスロボスのdavid hildagoのアコーディオンがローリングサンダー時のスカーレットリヴェラ並に良い味を出しアメリカ南部の異国情緒を醸す オーティスラッシュやウィリーディクスンの改正版もあり初期ライクーダーのアルバムのよう

今回はDVD付き等の特典盤もあったが迷ったあげく輸入盤ナイスプライスを購入金欠もあるが現在ボブディランのサウンドが好きと言う事に気付き余計な情報を入れずに音と向き合いたくなった

全米第一位とあるが結局の所 情報過多な時代にルーツに根差した帰って来る '我が家' のようなアルバム

・「詳細解説
◆詳細解説はお馴染み 菅野ヘッケルさん→ http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=24 id=107 id=183◇中身の画像は、ページトップのカスタマーイメージをご覧下さい。

★このデラックス・エディションのdisc2は、BobがDJを務めるラジオ番組"Theme Time Radio Hour"の第17回'Friends and Neighbors'のCD化。プレイリスト→ http://www.thebobdylanfanclub.com/themetime/index.htm#friendsandneighbors今すぐお聴きになりたい方は→ http://rapidshare.com/files/14083096/17-TTR-Friends_Neighbours-Archive.zip (FreeUserを押して80秒お待ち下さい。)Theme Timeの日本語ブックレットには、歌詞は勿論 番組中のBobtalkも全て聴取り・対訳が載っています。このエディションのみ発売が二週遅れでしたが、その甲斐はありました。

*CD1の解説・歌詞・対訳は別冊ブックレットに掲載されています。

★DVDは、ノー・ディレクション・ホームのアウトテイク映像であるinterview with Roy Silver. Bobの初期マネージャーRoyが、"Blowin' in the Wind"作曲の経緯を語ります。同曲のオリジナルWitmarkデモも入ってます。

◎CD1の試聴とプロモ・ビデオ1. "Beyond Here Lies Nothin'"は、Otis Rushの"All Your Love"を Tex-Mex風にアレンジした替え歌。 ビデオ⇒ http://www.dailymotion.com/video/x935yb_bob-dylan-beyond-here-lies-nothin_music "True Blood" TV ver.mkv⇒ http://uploaded.to/file/a6qmsm/2. http://www.youtube.com/watch?v=EgWoK0-V8Yk 3. "My Wife's Home Town"は'I Just Want to Make Love to You'の替え歌。作曲者が Bob Dylan/ Willie Dixonとクレジットされています。アコーディオンは若干Little Walterのハーモニカを擦っています。mhP9egJHCPM (この文字をyoutubeのクエリにコピペして下さい。) 4. If You Ever Go to Houstonは、Lead Belly Harry Belafonte CCR Paul McCartneyで有名な伝承歌Midnight Specialの改作版。[ライヴ初演 The O2, Dublin, 5May09] S0KRdH1l8PY [二回目、ハーモニカ付 The O2, Dublin, 6May09] WeCO14a43cw5. GdG8rf2ePF8 [ライヴ初演、 Bob on harp center stage - no keyboard nor guitar/ Summerfest Marcus Amphitheater, Milwaukee, 1Jul09] 2piUwq9e-s86. Tkpkn17CKvQ [ライヴ初演、 Bob on keyboard/ Milwaukee, 1Jul09] hdsvPcndOCA 7. rRnyNdr2IHk (この歌は何とSave the Last Dance for Meの改作)8. 6fMXwWNmWf8 /9. A9_UIgNpeYs /10. M1IBJH-spQw

◇アルバム・セッション不完全情報→ http://www.bjorner.com/DSN30460%20-%202008%20US%20Summer%20Tour.htm#DSN30685Robert Hunter: 'Silvio' と 'Ugliest Girl in the World'の あの人です。

Bob曰く、「みんなソロを聴く為にアルバムを買うわけじゃないだろうから」いつものBobのリード・ギターはあんまりフィーチャーされていないとの事。

♪iTunesの予約特典は、studio rehearsal of "Lay, Lady, Lay"(Columbia Studios, Nashville, TN, 13Feb69)です。 http://www.sendspace.com/file/g1x3kw (予約特典) http://www.sendspace.com/file/k62ije (pdfブックレット)

♪フランスのレコード屋FNAC限定で"My Bob Dylan"と題された おフランス語72分ドキュメンタリーCDがdisc4として追加されています。随所にボブ歌のおフランス・カヴァーが織込まれているんだとか。

◆ジャケの元になったのはこの本の表紙。Brooklyn Gang (1959) by Bruce Davidson: http://www.edelmangallery.com/davidsonshow1.htm◆裏ジャケはGypsies - Romania(1968) by Josef Koudelka: http://www.magnumphotos.com/CorexDoc/MAG/Media/TR3/S/K/Q/1/PAR197329.jpg

(°o°)アルバムは英米ともにチャート初登場一位。英では1970年のNew Morning以来となります。しかも二週連続。英米のみならず、各国で首位w(゚ロ゚)w いや〜 驚きです↓http://en.wikipedia.org/wiki/Together_Through_Life#Charts実は既に、2006年のModern Timesで「Billboard初登場一位の最高齢記録」ギネス認定を受けてるんです。ゲロゲロ声のおじいちゃん、記録更新です。

■総括カタログ: http://searchingforagem.com/2000s/International053.htm

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