海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)
「桑田さんは僕たちの何を代弁したのか」「せめて、これだけは持っておこう」「1998」「400万組の凄さ!」「けいたんの評価」
バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)
「ぜひ、一家に一枚」「2000」「これも名作や。」「夏の日のドラマ」「想い出の陽炎のようなこえ」
TOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)
「満足!」「一番、尊敬しているアーティストかもしれない」「最高のソロアルバム」「2002」「まさにTOP OF THE POPS !!」
君にサヨナラを(通常盤) (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 佐橋佳幸(その他), 山本拓夫(その他)
「満腹です」
HOTEL PACIFIC (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)
「サザンオールスターズにしか作れない曲」「久しぶりに聴きましたが…」「カラオケで1曲目に歌う曲」「最高の一言です!!」「流石ですよね!」
君にサヨナラを(初回生産限定盤) (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 佐橋佳幸(その他), 山本拓夫(その他)
「桑田らしい曲」「微妙な桑田節」「Nippon No King of Pop」「この歌のテーマ」「大人の童謡」
バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)
「バラッド3もいいけど、ぜひこれも。」「サザン好きの根っこ」「一番のお気に入りです。」「バラッド」「これを聴かないともったいないですよ。」
明日晴れるかな (通常盤) (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 島健(その他), 山本拓夫(その他)
「ありふれたメロディー」「アルバムまだかい?」「決定!今年の私のレコード大賞!」「ミディアムテンポの名曲」「低俗なコメディドラマにはもったいない!!!!!!」
メロディーズ (詳細)
中西保志(アーティスト), 中島みゆき(作曲), 京田誠一(作曲), 伊勢正三(作曲), 伊藤薫(作曲), 来生たかお(作曲), 桑田佳祐(作曲), 荒井由実(作曲), 谷村新司(作曲), 財津和夫(作曲), 都志見隆(作曲), 鈴木キサブロー(作曲), 長渕剛(作曲), mavie(Lyricist), 大津あきら(Lyricist), 来生えつこ(Lyricist), 松井五郎(Lyricist), 新川博(その他)
「CDジャケットが似すぎ」「一緒に癒されましょう」
STANDARDS3(DVD付) (詳細)
中西保志(アーティスト), 井上陽水(その他), 上杉昇(その他), 桑田佳祐(その他), 飛鳥涼(その他), 五十嵐充(その他), 森山直太朗(その他), 森山良子(その他), 米米CLUB(その他), 宇多田ヒカル(その他), 福山雅治(その他)
「日本のスタンダードです。」「ずっと浸っていたい…」「最高です。」「癒しの歌声」「心の深遠に響く」
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・「桑田さんは僕たちの何を代弁したのか」
『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』('84年/新潮文庫)というサザンの歌詞集が出た時、桑田さんが何かのインタビューで口にしていた「デビュー前、ライブハウスで、大して歌詞を考えもせずに演奏に合わせて英語を羅列して歌ってた」という言葉を目にした時、この人の言語感覚は相当なものだなと思ったことがあります。ヒットチャートをあっという間に駆け上がって行く曲でも、よく聴いてみると前後で何の脈絡もない言葉が連なっていることにふと気付くのに、来る夏を前にした僕らの胸のワクワクや、年の瀬に向かってそぞろざわめく僕らの心の姿を描写させたらこの人はピカイチであることは誰もが認めるところだと思います。たぶん桑田さんは、僕らが毎日の様々な場面で抱く思いを人一倍持ち、その場面を音に乗せることで生まれる臨場感を何よりも大切にしているのだと思います。そのままTVタックルのトピックにしてもいいくらい政治的な歌詞を書いたり、アラーキーの写真に添えたらぴったりな爛れた歌詞を書いたり、この人でなければ単なるエロじじいと思われるような歌も、この人なら女性でも何か微笑ましく思えてしまうのも、たぶんこの人の幅の広さなのだと思います。このアルバムに収められている曲の一つひとつが、すぐに口ずさめるほど皆の中に深く浸透している。ただそれをこの人はもう30年近く続けている、そのことに僕はこの人の偉大さを感じます。
・「せめて、これだけは持っておこう」
海に行く時に、よく聴いた。今では砂浜の砂利まで混ざってボロボロに、なってしまうほど、どこにでも連れて行ったアルバムだ。サザンほどのキャリアがあるにも関わらず意外とベスト盤が少ないので貴重だ。うまく、まとめられているし、今となっては、スイカよりもいい。ファンの間では未だにネットで高値取引されているが活動休止も宣言した事だし、またいいタイミングでオールタイムベストが発売される事を心から待ち望んでいる。少々、高くても迷わず購入させてもらいたいと思う。
・「1998」
30前の方にしてみれば、生まれる前からサザンが人気者だった。あらためてスゴイと思う。そしてこのアルバムは、夏・海・サザンというイメージが強力だった頃(今はオールシーズンだが)のデビュー後数年間の夏にちなんだ曲をたっぷり収録。もちろん近年リリースの曲からも"夏もの"をピック・アップしたタイトルどおりのヒット曲集。ビーチで、ドライブでハズせない2枚。
・「400万組の凄さ!」
さすが400万組を売り上げるアルバムですね。サザンのシングル・アルバムの中で最も売れた作品らしいです。20年間の夏songベストですから、ドライブの時に聴くと最高でしょうね!無敵のアルバムです!!
・「けいたんの評価」
必ず聴くべきとしかいいようがない!サザンの曲に特に親しみのない方には絶好の入門盤であるし、音楽好きなら何度でも繰り返しプレイするであろう卓越したハイクオリティーだ。売上はもちろんその見事なロングセラーっぷりが本作品が日本音楽界の頂点に輝くべき名盤であることの証左であろう。
・「ぜひ、一家に一枚」
発売は、2000年11月だから今から9年チョット前になる。初めての本格的なベストアルバムである「バラッド'77〜'82」「バラッド2」に続くシリーズ第3弾です。ライブも少々ミーハーなファンが多くなって、サザン=夏という印象が強いが、これは発売時期が冬でした。ミレニアムなどと叫ばれてたこの年に、「TSUNAMI」が大ヒットし「茅ヶ崎ライブ」も行われ、そういったものにサザンからお返しといったかたちでの発売だったらしいです。 89年から2000年のシングルやアルバムから選曲された28曲が2枚に収められてます。選曲は11年間の中からなので文句ないですが、私個人的にはあまり好きではない。当時「TSUNAMI」も入ってるから良いという人がいたのが気になっていたからだ。(今はそう感じないが・・)。 このアルバムには「真夏の果実」も「希望の轍」も「LOVEAFFAIR」もあります。若い人たちや新しいファンには、「海のYeah!」とこれまでの2作のバラッドと4つセットで、ぜひ聴いてほしいです。
・「2000」
サザンのベスト盤といえば、やはり"バラッド"。13年ぶりに復活した当シリーズの第3弾は、2枚組の全28曲。87年以降に発表された楽曲からセレクトとはいえ、「勝手にシンドバッド」をリアル・タイムで聴いていた筆者にとっては、収録曲のどれもが記憶に新しい。だがしかし、胸の奥からこみ上げてくるキュ〜ッと切ない感じ……。これこそが"バラッド"シリーズの醍醐味であり、幅広い層が共有できる味わいだ。
・「これも名作や。」
今聞いても色あせない音。とってもいいです。バラッド’77〜’82も是非!
・「夏の日のドラマ」
幼少の頃、家族でドライブに行く際はこのCDを良く聞いていた。 覚え易いフレーズ、心に響くメロディ。高速道路に入ると、音楽が周りの景色を数倍美しくしていく。いつの間にか、音楽に魅了させる自分がいたのだなと最近になって気付いた。 初めて聞いたのは、小学一年の時だっただろうか…未だに聴いては懐かしさに浸っている。
・「想い出の陽炎のようなこえ」
誰でもこのアルバムには夏の想い出がつまっているのではないでしょうか。ジャケットの夕日色に染まり、陶酔する旋律たちに吹かれた記憶達が。一方サザンを聴いてなかった人も、恋人や仲間たちと過ごした車の中で聴こえた音楽はあるいは「希望の轍」や、黄昏時には「慕情」や「素敵な夢を叶えましょう」だったかもしれません。この私にはそうでした。何とは無しに聞こえていた音楽が時を経て、想い出が遠くなると共に存在感をもってゆくようです。思えば桑田氏の声のゆらぎは、夏の日の風景にそっと添えられるように、あまりに自然に溶け込みます。TUBEの前田氏の声がカーン!と響き、主張するように燦々と焼き付ける陽射しなら、桑田氏のそれは日中の粗熱が和らぎ潮風がそよぐ黄昏の陽射し、或いは夕凪に揺れる波の光のよう。そんな声だから、去ってゆく夏の1頁の刹那さ、センチメンタルに優しく変わり、想い出を照らしてゆくのかなあと思っています。空気の混ざったしゃがれた声は独特の甘美さや安らぎを持つ、いわば夏の想い出のストーリーテラーですね。他方、その旋律や歌詞も金色に柔らかく輝き、「真夏の果実」などこれ以上黄昏の風景に溶けてゆくうたもないですよね。特に歌詞は後になって更にこころをさらってゆき、ことばと重なった情景をいつまでも瞼に焼き付けるのだと思いました。
ちなみに作品はママレード色の情景を映す曲だけでなく妖艶な曲も多々あり、夏のあらゆる姿をカバーする楽曲に溢れています。夏が来るたびに上位に顔を出す今作、そして『海のYeah!』は日本のスタンダードとなって受け継がれてゆく日本で数少ない作品です。しゃがれた声の音色の中にある深みが、いつか誰しもの懐かしい部分に吹いてくるでしょう。
・「満足!」
外装含めて仕様がとても良く、中古には見えません。とても状態が良くて満足できます
・「一番、尊敬しているアーティストかもしれない」
職業柄、もちろん様々なアーティストのアルバムや曲を聴くが、一番、尊敬しているアーティストが桑田佳祐かもしれない。決して裏切られる事のないメロディー、数々の名作。真似しようにも真似しようがないのが桑田佳祐だ。彼の音楽的ルーツも熟知しているので、俺も色々、勉強しているものの、お手上げだ。サザンも含めて。日本の夏には、いつもサザンの音楽があって、いくつものシーンを盛り上げてくれた。ソロとの大きな違いは歌詞かな。より自分自身を、さらけ出しているように感じる。それでも、まだ謎めいている人だ。畑違いだが、テレビで、さんま師匠が唯一ライバル的存在は桑田君と話していたのを、よく覚えている。
・「最高のソロアルバム」
ソロアルバムの中では一番好きなCD。とにかく最高です!
・「2002」
オリジナル・アルバムを出して2ヵ月後の速攻リリースも、その最新作からは「東京」すら収録されていないことも、聴けば納得の2枚組ベスト・アルバム。ナゾは解けた。本作と最新作を合わせて、初めて"集大成"になるっつーことですね。たぶん。KUWATA BANDの"一面"であった日本語詞曲における試行錯誤や、1stソロで確立された濃密なポップ・ロジック、弾き語り的な骨太フォーク・ロックで確認した"時代の語り部"としてのアイデンティティ……。サウンド的にはやや懐かしさを感じるモノも中にはあるが、全編に貫かれているのは"揺るがない桑田佳祐"の強さだ。毎回長いブランクをおいて制作されてきたソロ作品だが、そのスタート地点の情熱はぶれることなく守られ、なおかつ進化を続けている。比較的最近のソロ・シングル曲から並ぶ曲順によって、その進化が単なる"肥大"ではなく、しだいに贅肉をそぎ落としてきたものであることもカラダで実感することができる。『ROCK AND ROLL HERO』は、一夜にしてならず……だ。最新作にして最高傑作の背後に脈々と連なる旅路を本作であらためて辿りながら、その思いはますます深まってゆく。アルバム初収録曲の数々も、ありがたい限り。とりわけ奥田民生とのコラボ曲「氷の世界」の初CD化はうれしい。まるで名人が将棋を指し合うような穏やかなスリルをロックンロールへと移植した名演。まさに、読んで字のごとく"よッ、日本一!"のふたりである。孤高の色気にトリハダ。
・「まさにTOP OF THE POPS !!」
一家に一枚。桑田佳祐を嫌いなら仕方ありませんが、気になっているなら自信を持っておすすめできます。
「奇跡の地球」は当時AAAのキャンペーンソングとして作られましたが、キャンペーンソングと言えば比較的明るく前向きな物が主なのに対してとても暗く重い歌で斬新で衝撃を受けたのを覚えています。
個人的には桑田さんにしてはめずらしいスタンスの「哀しみのプリズナー」がおすすめ。
・「満腹です」
1. 君にサヨナラを 2. 声に出して歌いたい日本文学 (Medley) (a)「汚れつちまつた悲しみに‥‥」中原中也 (b)「智恵子抄」 高村光太郎 (c)「人間失格」 太宰 治 (d)「みだれ髪」 与謝野晶子 (e)「蜘蛛の糸」 芥川龍之介 (f)「蟹工船」 小林多喜二 (g)「たけくらべ」樋口一葉 (h)「一握の砂」 石川啄木 (i)「我輩は猫である」夏目漱石 (j)「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治 3. HONKY JILL ‾69のブルース‾
タイトル曲は、ああ桑田さんだなーという、茅ヶ崎サウンドの曲。どこか懐かしくリラックスできる優しい曲です。2曲目は、文芸を題材としたメドレー、約19分の大作。ただの詰め合わせではなく、1曲1曲が文学の香り高くそれぞれの曲が十分の仕上がりとなっています。3曲目は、HONKY JILL(ホンキジル)のタイトルを裏切らない、桑田圭介のSKIPPED BEAT(スケベー)モード全開の曲、エロカッコイイです。
マキシですが、ミニアルバム並みのボリュームがあり、2曲目だけでもおなか一杯になれます。アルバムしか買わない人も、買って損はないと思います。
・「サザンオールスターズにしか作れない曲」
「TSUNAMI」の歴史的ヒットを受けての、サザン入魂の一作。 グループサウンズ風のこの曲、サザンという長いキャリアを持つバンドにしか作れないだろう。 前作の「TSUNAMI」とはうって変わったアップテンポの曲で、サザンの振り幅を世に再確認させた1枚。この「古い曲調だが、それが良い」という路線は、後の「夢に消えたジュリア」に受け継がれる。 しかし、こんな名曲にもかかわらず、今のところアルバムに収録されていない。この曲を聴きたければ、シングルを買うしかないわけである。
・「久しぶりに聴きましたが…」
よくよく、じっくり、改めて聴くと、いろんな楽器がいろんな音を出してるのが分かってさらにノリノリになりました。
カップリングの「虫歯のブルース〜」、これを聴けば、だんだんと原ボーファンになり…ました! 私は!
・「カラオケで1曲目に歌う曲」
カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。 ノリがよく、リズムがとりやすいからです。 皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください
・「最高の一言です!!」
最高です。何度聞いてもとにかくあきさせない、ま~サザンの曲は、どれもあきさせませんがその中でもこの曲は、最高傑作でしょう。 夏=サザンというのをわからせてくれるノリノリのナンバーです。 何度もいいますが最高です。
・「流石ですよね!」
夏になるたびに聴きますよ、この曲。ノリやすいサウンドに桑田さんの声がいーですねぇw中学生で放送委員だった頃に1学期間清掃中の曲として流しまくりました。「HOTEL PACIFIC」だけじゃなくてカップリングの「虫歯のブルース」もかなり良い曲なんですよ。頭に残ります。
・「桑田らしい曲」
1曲目:普通なんですが、また聞きたくなる、口ずさみやすい曲2曲目:桑田ならではの仕上がり。こうなるか!って感じです。BGMに。3曲目:元祖桑田!らしい曲。イントロが好きで着うたにしました。全体的に桑田の幅の広さを感じる1枚です。
・「微妙な桑田節」
無理してない?祐ちゃん?
上手く表現できませんが、デビュー前からず〜っと追いかけてきた者にとって歌詞もメロディーも、なんか演歌っぽくて、聴いていてちょっと辛かったです。
いつまでも光り輝く桑田佳祐であって欲しい。そんな思いが強いからなのかもしれませんが、今回のアルバムは、何度も聴きたくなる様な出来ではないと思います。
だからこそ、厳しい評価をつけさせていただきました。
・「Nippon No King of Pop」
世界のKing of Popがマイケル・ジャクソンで、昭和の歌姫が美空ひばりなら、昭和と平成をまたぐ日本のKing of Popと言えば“桑田佳祐”この人をおいて他にはないだろう。
・「この歌のテーマ」
2曲目、3曲目が素晴らしいのは言うまでもありませんが、やはり「君にサヨナラを」です。はじめはまあ、近年の桑田さんが得意な、綺麗にまとまったポップソングかなーというくらいに思ってました(そういう意味で近年物足りなさを感じている、古くからのファンもいらっしゃるのでは?私は中期以降のブライアン・ウィルソンみたいな感じで楽しんでますが。いいものはいいので)。ただ、詞の語り手と語りかける相手像がもうひとつ、見えにくかったのです、はじめは。でも何度か歌詞を読んでようやく、亡くなられたお姉さまへ捧げられた歌なんだろうということに気づきました。沁みます。
・「大人の童謡」
『君にサヨナラを』自分も桑田さんに近い年齢で、高校生の頃からずっと応援してきているファンなので、この歌詞の意味合いは理解しているつもりですが、正直、「可もなく、不可もなく」という印象です。今日もコーヒーショップの有線から流れていましたが、ほのぼのしたイントロから始まって、「大人の童謡みたいだなあ・・・」なんて感じで聴いていました。別にそれが悪いとは思わないけど、もう少し別のものを期待している自分がいます。ここまで「ま〜るく」しないでも、桑田さんならこの歌詞のメッセージは伝えられる気がするんですけどね。
『声に出して歌いたい日本文学』これは力作、大作だなあ! ライターに教養も必要だし(笑)。ただ、それだけに、さらっとは聴いて流せませんね。まだじっくり聴けていません。今度の休日にもう一度しっかり聞きます、歌詞カードを読みながら。で、声に出して歌ってみたいと思います。
『HONKY JILL〜69のブルース〜』これは1曲目の真逆に置かれた曲で、超初期のサザンを感じさせますね。『女呼んでブギ』と似ている。実際歌詞の中にも「女呼んでもんで抱いて」という同曲のフレーズが使われてます。これはこれとして小作品としては楽しい1曲です。ちょっとクセになる感じです。
・「バラッド3もいいけど、ぜひこれも。」
以前はレコードではリリースされず、カセットテープのみの企画ものであったが、サザンの初の本格的なベストアルバムだったそうです。「シャ・ラ・ラ」「ひょうたんからこま」「わすれじのレイド・バック」「YaYa(あの時代を忘れない)」はオリジナルアルバムには入っていません。また、「わすれじの〜」はシングル以外では限定アルバム「すいか」くらいにしか入っていないのだが、ライブでは以外にも人気があったようです。1977年から82年の作品を集めてるので、それ以降の曲が好きな人にとっては物足りないかもしれないが、内容は濃いと思うので、「バラッド3」をよく聴く人もぜひ「バラッド2」と3作品セットでいかがでしょう。
・「サザン好きの根っこ」
サザンの初期・アルバム『Nude Man』までのバラード・傑作選ですが、選曲・構成ともに単なる寄せ集め的なアルバムではなく、2枚組みのボリュームであるにも関わらず、全体に統一感のある完成度の高い素晴らしい出来栄えになっています。1曲目の『朝方ムーンライト』からラストの『素顔で躍らせて』まで、緩急・起伏はありながらも滑らかに進行して行く。
・「一番のお気に入りです。」
この頃のサザンを聞くと、何か落ち着くんですよねぇ。何度聞いてもいいです。
・「バラッド」
このバラッドアルバムもいいアルバムだと思います。ボクは,特に『いとしのエリー』や『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』が好きですね。究極のバラードアルバムに仕上がっています。
・「これを聴かないともったいないですよ。」
個人的には、オリジナルアルバム、ベストアルバムを含む、すべてのサザンのアルバムの中で最も好きなもので、最も聴きこんできました。「シャ・ラ・ラ」、「恋の女のストーリー」、「素顔で躍らせて」、そして極めつけの「Ya Ya」等、一切捨て曲なしの、心に染み入る珠玉の名曲集です。最近のサザンももちろん好きですが、この頃の曲のほうがアレンジがシンプルな分、桑田佳祐のソングライティングの才能がより際立って感じられます。そして、不思議なことに、このアルバムを聴けば聴くほど、現在のサザンも好きになっていきます。もしも、最近のサザンの曲しか聴いたことがない人はぜひ聴いてみてください。
・「ありふれたメロディー」
ドラマは全く見てなかったですけど歌詞が共感できていいですね。2007年で一番好きな歌です。ありふれたメロディーなんですがハマってしまうという、そこが桑田さんの魅力のひとつであると思います。
・「アルバムまだかい?」
この歌はノンタイアップでは生まれてない歌ですドラマの話に触発された歌詞はとても勇気づけらます、あとドラマは個人的ですが月9のなかでは101回目にならぶぐらい傑作だと思います!!
・「決定!今年の私のレコード大賞!」
「低俗なドラマ」って。あまり観てないけど私もそう思った。この曲が全てを救ってる感じがした。
何と表現して良いか分からないけど、今まで聴いている大好きな桑田節でもあり、今まで聴いた事のない新たな桑田節でもあり。温かさと切なさと優しさと、そして最後には「楽しさ」まで入っている。子供も大人も一緒に口ずさむよなあ、最後のフレーズ。この歳になってそんなに最近のJ-POPに詳しいわけでは無いけど、今年この曲に勝てる曲は無いでしょう? 贔屓目無しで。素晴らしい。さすが。文句無しで大賞受賞です。
・「ミディアムテンポの名曲」
タイトルの「明日晴れるかな」は
・「低俗なコメディドラマにはもったいない!!!!!!」
月9主題歌!!!といっても最近は低俗なものばかりで視聴率もイマイチ…。なのにこの曲のロングヒットはやはりタイアップ関係なしに彼の楽曲が評価された証でしょう。
しかしドラマは低俗すぎましたね↓ あんな小・中学生が読むような少女マンガみたいなのが月9で放送されるような時代になった、って事ですなぁ。
ノンタイアップで出して欲しかった(--;)
・「CDジャケットが似すぎ」
CDジャケットが Joe Jackson の「Night and Day」とほとんど同じなんですが、どうなんでしょうか??
・「一緒に癒されましょう」
やっぱり中西さんの声は癒されます。どんな曲でもしっとりと大人の声で歌い上げるところは流石です。アレンジも中西さんらしく優しい感じで何回聞いてもうっとりします。涙腺がゆるみます。年を重ねても衰えない歌声はすばらしいと思います。一緒に癒されましょう。そしてそろそろオリジナル復活を祈ってます!
・「日本のスタンダードです。」
ちょっと仕事で疲れたときに日本のスタンダードを中西さんの優しい声で聞くと心からくつろぎます。 仕事を忘れたいとき、頭を休めたいときに、中西さんの雪の華はいままでの誰の声よりもお勧めです。 中西さんの声を聞いていると自分でも歌えそうに思うのが不思議ですね。 中西さんを知らない方は騙されたと思って聞いて見てください。 必ず中西ワールドにはまると思います。
・「ずっと浸っていたい…」
透き通るような高音が素敵です!
1、2と比べ、若干アレンジがちょっと…と感じる曲もありましたが、それでも素晴らしい一枚には変わりありません。
このスタンダーズシリーズは、この先ずっと手放せないでしょう!
彼の歌声には癒し効果があります!
・「最高です。」
今回のは今までの中で、中西さんの高音がダイレクトに伸びている部分(懐かしい!)が多く聞かれ、過去2作に比べてもファンにとって最もいいアルバムになってと思います。ただ、アレンジがちょっと。。ボーカルを引き立たせるために、という意図が働くのもわかります。しかしまるでデパートのヤマハエレクトーンでの即売会でお姉さんが一人でリズムボックスを使いながら演奏しているようなアレンジばかり。1.2.と比べてもちょっと手を抜き過ぎ。ジャケットも含め今の時代にはかなり”ダサめ”。徳永英明とか岩崎宏美が丁寧に製作しているのにくらべ、これではあまりにも中西さんが可愛そう。と、これが言いたくて初めてアマゾンのレビューに筆を取りました。もう少しでもおしゃれにしたらもっと売れるハズです。個人的には雪の華(もう百万人がカバーしてますが)が一番。世界中の誰よりきっと、は期待していたのですが、アレンジが壊してますね。。とにかく次も買いますが、製作者さん、ある程度売れているんですからもう少しお金使って製作(ただの録音じゃなく)してくださいね。楽しみにしてます。
・「癒しの歌声」
今回も素晴らしいです。実は個人的に好きではない歌が何曲か入っています。でも中西さんが歌うと不思議と心地よく聞くことが出来ます。中西さんの歌声は癖がなく、万人に聞き入れやすい響きなのかもしれません。そしてプロらしく上手に歌い上げています。これは、スタンダーズ1と2よりも色々な分野に挑戦しています。癒されたい方、そうでない方もぜひ聞いてみてください。中西ワールドにはまることでしょう。最高です!
・「心の深遠に響く」
なんて素敵な声なんでしょう!一番深い部分に響くような、やさしく力強い暖かさを持った後から後から熱いものが込み上げてきますこの声に出会った事に心から感謝しています
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