・Classic R&B and Soul
・Funk
・Gospel
・Modern R&B and Soul
・Motown
・Pop R&B
・Soul
Bad (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「マイケルファンには欠かせないアルバム」「キャプテンEO!!」「これはとってもお買い得!」「一番好きです」「馴染み易さでは随一のアルバム」
Dangerous (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「デンジャラスの真実」「熱いシャウトで「進化」と「深化」を見せつけた、MJ最高傑作!」「確かに音がいい!」「デンジャラス(紙ジャケット仕様」「懐かしさにかられて」
Off the Wall (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「おしゃれなアルバム!」「「スリラー」の裏傑作 輝きは色褪せることなく・・・」「King Of Soul !」「スリラーとほぼ同じメンツの本作の演奏を聴いてみて!」「可能性が詰まった傑作アルバム」
Invincible (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「最初微妙だったと思う人は」「スリラーの次の曲って…?と思った方は」「マイケルが本気で一番を狙いにいった芸術作品!」「原点回帰的なアルバム」「何度聞いても泣けてきます」
Dangerous (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「一番好きなアルバムになりそうです☆」「カッコよく、そして熱いマイケルがここにいる 傑作!」「すばらしい」「うまい!!!」
Thriller (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「最高です。」「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!」「↓のレビューの補足ですが」「20世紀の音楽のバイブル」「なにこのジャケット・・・」
HIStory: Past, Present and Future, Book I (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「もう一度聴くのが怖い」「ミュージシャンとして十分の成果を残してるのはさすが」「孤高の人」「どっしり思い内容。買いですよ。」
Bad (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「期待の仕方によりますね」「やっぱこの曲でしょう! ブラッディマリー」「はふぅ…」「KING OF POP」「80年代の傑作」
The Ultimate Collection (詳細)
The Jackson 5(アーティスト)
「「I want you back」が大好きです。」「マイケル・ジャクソンは本当にすごい人物なんだね〜」「やっぱり天才」「ほのぼのとした気持ちになれる」「これぞポップスの究極形態」
Off the Wall (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「無限の可能性を感じさせる魅力的なアルバム」「いやはや」「忘れちゃいけないこの1枚」「時代を超越した名盤」「はるかなるアーガスト」
● 最高傑作作品達
● pastelheart - 史上もっとも売れたアルバムのリスト(26位〜50位)
● ノンジャンル
● 米有名番組選出80'sPVトップ100・収録Album(2)
● 80年代の遺産
● The RS 500 Greatest Albums of All Time (Part 3: #51-75)
● 『音』がいいです
● ステキな音楽
ソウル・R&B>アーティスト別>L-R>Michael Jackson
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance Pop>Contemporary
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●Bad
・「マイケルファンには欠かせないアルバム」
マイケルのアルバムはどれも大好きですが、このアルバムは勢いがあってやっぱり大好きです。マイケルの歌には奥深いメッセージがどれも込められていて、MAN IN THE MIRROR は彼の作った曲ではありませんが、自分に満足することのない完璧主義者のマイケルにぴったりでこの歌を聞いていると自分を考え直したくなります。さすがマイケルが選んだ曲です。自分の顔を鏡で見るのが嫌いでなるべく見ないようにしていたというマイケルも鏡の中の自分を見てもっと何かできないかと考えていたのでしょうか?ダンススタジオはよく一人でこもっていたという話ですが・・・このレビューを過去形で書かなくてはならないのがとてもつらくて涙がでてきます。JAST GOOD FRIENDS はスティービーワンダーとデュエットした有名な曲です。I JUST CAN'T STOP LOVING YOU は私にはマイケルがもっと自分を愛してと叫んでいるようにも思えます。 DIRTY DIANA はダイアナロスの事を書いた曲だといわれています。事実マイケルはダイアナに夢中だったと告白しています。BADの頃のマイケルの吸い込まれるような笑顔が可愛くて大好きなので、BAD、THE WAY YOU MAKE ME FEEL、SPEED DEMON、SMOOTH CRIMINAL、LEAVE ME ALONEなどはあまりに有名ですがSFを是非見てほしいと思います。圧巻です。体も一番しなやかです。このあとデンジャラスとだんだん男らしく色っぽくなっていきます。年代順に聞いたり見たりするのもいいですよ。それにはマイケルジャクソン全記録1958-2009 エイドリアン・グラント著をよんで、その時マイケルに何があったか、何をしたかを読むともっとマイケルを知ることができます。これからマイケルファンになろうという人もファンの人もBADは欠かせないアルバムだと思います。
・「キャプテンEO!!」
92年にT.D.Lの3Dアトラクション「キャプテンEO」のエンディングを飾った♪ Another Part Of Me を見聞した時の衝撃は今でもはっきりと覚えています!あの場で購入したこのCD・・・ジャケと共に新品のケースに入れ替えました。しかし今の世の中・・・M.Jに対して「棺を蓋うて事定まる」状態化しているのが残念です・・・。彼みたいな人・・・二度と現れません。
・「これはとってもお買い得!」
ボーナストラック3曲とインタビュー附き,それでいて日本語版より格段に安い.この価格でこの内容は絶対に後悔しないと思います(中古を買うよりも,この直輸入盤を購入する方が絶対に安い!).自信を持ってお勧めできるアルバムです!
マイケルジャクソンの訃報とともに購入したわけですが,昔の良き青春時代を想い出させてくれるアルバムです.この頃,マイケルジャクソンは絶頂期にあり,日本公演(Bad Tore)を家内と見に行った事を想い出させてくれました.前列10列目から見た完璧なショーは言葉にならない感動の元,マイケルが手の届きそうなところまで近寄ってきてくれて,涙が出そうになりました.マイケルの冥福を祈るとともに,このアルバムでマイケルを多くの人に偲んでいただきたいと思います.
・「一番好きです」
マイケルが亡くなって傷心の日々です。小学生の頃洋楽を聴き始め、マイケルを知りました。ちょうどこのアルバムからシングルが次々カットされていた頃です。シングルとしても「BAD」があまりにも有名ですが、私は「SMOOTH CRIMINAL」、「LIBERIAN GIRL」が大好きで、特に「SMOOTH・・・」は何度も録画したビデオをみて酔いしれてました。
本当にいいアルバムです。リアルタイムでこの頃のマイケルに触れられたこと、感謝したいです。
ほとんどマイケル自身の作曲なんですよね。こんなにバラエティに富んでいて独自性のある作品ばかり生み出したマイケルは本当にすごい・・・。(チープな表現ですが)それにマイケルの声って独特で魅力的・・・バラードでも際立ちます。いまさらながらマイケルの歌唱力には脱帽です。
このアルバムから5曲もNo.1が出たんですよね。「THE WAY YOU MAKE ME FEEL」、「MAN IN THE MIRROR」、「DIRTY DIANA」・・・本当に名曲ばかりです。でもチャートの順位なんてどうでもいいんです。すべて大好き。
それとプロモーションビデオ(マイケルの場合、ショートフィルムになるのかな)も合わせて鑑賞されることをおすすめします。「THE WAY YOU MAKE ME FEEL」のブルーのシャツを着た若々しいマイケルが大好き。ダンスも素敵です!
・「馴染み易さでは随一のアルバム」
EPICレーベルでのソロ第3作目にあたるこのアルバムは、数あるアルバムの中でも「聴き易さ&馴染み易さ」では一番のアルバムではないかなと思います。
「マイケルっつったらThrillerだよな」って方が大半かと思いますが、僕の場合だとそうではなく、この『BAD』こそがソレなんです。
僕自身あまり洋楽を聴くタイプではないんですが、このアルバムでは「洋楽を聴いている気がしない」と今でも感じます。非常に日本人好みな曲構成っていうか、親日家としても有名なマイケル自身もその点を十二分に考えてくれたのかなぁ、とか思ってしまいます。
このSPECIAL EDITION盤では、当時のアウトテイクが3曲追加され、リマスターによって非常に煌びやかで、それでいてパワフル且つクールに生まれ変わってます!
(※後のソロ作『HISTORY』に収録された「COME TOGETHER(BEATLESのカヴァー)」は、正確にはこの当時のテイクで、本作には収録されなかった曲です)
スティーヴィー・ワンダーやサイーダ・ギャレットとのデュエット、ギタリストのスティーヴ・スティーヴンスとの共演なども聴き所です。加えて、映画「MOONWALKER」使用曲の殆どが、このアルバムでほぼカバー出来るのも大きなポイントです。
マイケルのソロ作品はいずれも甲乙付け難い超絶作品ばかりですが、これから「マイケル聴いてみようかな」という方に特にお奨めしたいのが本作です。
本作を聴いた後に「PV(ショート・フィルム)観てみたいなぁ」と感じたら、最早あなたは既にマイケルファンの仲間入り。
僕も↑こんな↑感じでしたから(笑)。
・「デンジャラスの真実」
日本では、すでに売り切れていたが、たまたまイタリアへ行くことがって、そこで、マイケル・ジャクソンの紙ジャケのボックスセット(5アルバムセット)を買った。逆に、このボックスセットは日本では売っていない(これから出るのだろうか?)。それを聞いてびっくりしたのは、昔(10年以上昔)に買ったマイケルのアルバムとはまったく音が違うという点だった。「スリラー」もこんなに凄いアルバムだったのかとあらためて思ったことと、この「デンジャラス」も、別のアルバムのような感触を受けた。クリアーで、特に低音がいいのではないかと思った。「インヴィジブル」以外、すべて2009年とCDには打ってあるが、今年すべてデジタルリマスターしたのだろうか?日本の紙ジャケは、2001年のものを使ってると聞いていたのだが…。「デンジャラス」はこんなにいいアルバムだったのか?と今になって驚いているし、マイケルは、この頃から整形手術やスキャンダルが、大きく取り上げられ始めていたけれど、天才マイケルの健在をはっきりと感じさせられる。「ジャム」は確かに、ボーカルの声が少し遠くに感じられるのは、意図的なものだろうか?その他は、細部までこだわりぬかれて曲が作られていることが、クリアである分だけ聞いていてとてもよくわかる。個人的には「アーユービーゼア」が好き。それにしても、よくバランスの取れた、素晴らしいアルバムだと思う。それにしても、これらが、本来は、イギリス公演の記念として発売されたはずのものが、遺作シリーズみたいに売られていることは、偶然とはいえ、とても皮肉だ。
・「熱いシャウトで「進化」と「深化」を見せつけた、MJ最高傑作!」
Q・ジョーンズを離れ、80年代後半のシーンを席巻していた“ニュー・ジャック・スイング”の立役者、テディ・ライリーを迎えての、MJ渾身の傑作。MJが凄いのは、流行りものに身を委ねるのでなく、貪りつくように自身の血肉に消化し、MJ流に昇華させてしまったこと。前作「BAD」も素晴らしい作品だったけど、RUN DMCの「Walk This Way」あたりを皮切りに流行り出した、ラップ、ヒップ・ホップといったものに、MJは今一つ乗り切れていなかった感もあったんだけど、だからなのか、80年代ダンス・シーンを制覇した男の“意地”みたいなものもヒシヒシと感じられるんだよね。
とにかく、T・ライリーが紡ぐ“メカニカル”な音づくりに絡みつく、MJボーカルのリズム感やタイム感ったら!考えてみれば20年も前の作品なのに、このあたりが当時の最先端の音を取り入れつつ、ちょっとやそっとじゃ色褪せない“センス=個性”なんだろうね。いつものパーカッシブな掛け声も控え目に、代わりに繰り出すJBばりのシャウトが、意外なほどに“生身の肉体”を感じさせ、とてつもない「進化」を見せつける。とにかく熱いね!
実はこの作品、T・ライリーばかり言及されるけど、彼が絡んだのは(1)〜(6)(14)の7曲のみ。(7)(11)〜(13)はクインシーファミリーとも言えるB・スウェーデンの手による、MJらしいソウル・バラード。ここでは、クインシーのような豪華絢爛な音ではなく、MJのボーカルに力点を置いた、シンプルなアレンジが施され、実に心地よい。また、S・クロウでおなじみの、B・ボットレルがいい仕事をした(8)〜(10)では、1stシングル(8)に顕著な、MJ流ポップスの様式美を凝縮したような、濃密な作品を作り上げており、この3曲が実にいいアクセントになっているね。 結果、アルバムの構成も、前半6曲を最先端の音で聴き手をねじ伏せるようにたたみかけ、名バラード(7)で小休止、(8)以降の後半部分では、自身の個性をより「深化」させた作品でじっくりと聴かせつつ、ラストで再び「進化系」を提示するという、見事な構成だね、うん、お見事!
紙ジャケだけど、90年は既にCD化の時代なれど、クラブシーンのためにアナログ盤は発売されていたんだよね。14曲70分超だから当然2枚組なので、上述の前半・後半の意図的な流れもよくわかるよんだけど、ジャケットは意外にもシングルジャケットだったんだね。なので紙ジャケのプレミア感は今一つかな?
・「確かに音がいい!」
みなさんのレビューを見て紙ジャケットを買い足しました(^-^)vありがとうございます!確かに音が良くなっています。より深い感じ。鮮明になっています。私はソニーのウォークマンNW-A919に入れて聞いているので、機械自体への賛否はあるでしょうが、それでもはっきり違いがわかりました!ファンの方には買い足しをオススメします(*^-^*)
・「デンジャラス(紙ジャケット仕様」
とてもいけてるアルバムです!!!マイケルのアルバムは全部いいですけど!
・「懐かしさにかられて」
私の青春時代そのもの・・・まだ高校生だったでしょうかMJ大好きの姉のお供で2度の来日公演に行ったあの頃マイケルばかり聞いていた時期を思い出し今回の訃報とともに自然に購入していました。最近は毎日1.2度は聞いています。買って正解!おすすめです。デンジャラス(紙ジャケット仕様)
・「おしゃれなアルバム!」
30年も前に制作されたとは思えない!全体を通しておしゃれでカッコイイです。Michaelのみずみずしくハツラツとした歌声も聴いていて気持ちがいい。Rock With You、Don't Stop 'Til You Get Enoughをニコニコ笑顔で踊りながら歌っている映像が目の前に広がってくる!Off The Wallはもちろん、Get On The Floor、すごくいいです。Burn This Disco Outもおすすめ!ちびっこマイケルから、ジャクソンズ時代のマイケルを経て、ここに大人になったハンサムマイケルが!
・「「スリラー」の裏傑作 輝きは色褪せることなく・・・」
リマスター版ということで、音質はかなり良くお勧めの仕様です。
昔から思ってたんですが、意外と「THRILLER」より完成度が高いのでは?
1曲目「今夜はドント・ストップ」のイントロのカッコよさは今聴いてもゾクゾクする。
7曲目「SHE'S OUT OF MY LIFE」は名バラード。マイケルの歌のうまさが炸裂している曲。
リマスター版ではクインシージョーンズのインタビューやデモトラックも何曲か収録されていてトータルタイム60分以上。
「THRILLER」が好きな人も絶対に気に入るアルバムだと思います。
・「King Of Soul !」
全曲カッコイイ!個人的には彼の作品の中で一番好きなアルバムです。エリザベステーラーが評した『The True King of Pop, Rock And Soul』、そのKing of soulとしてのマイケルを充分に感じられます。ジャクソン5の子供時代から脱皮し新しいマイケルの良さを充分に引き出したクインシーの力もさすがです。乗れるサウンドでもあり耳馴染みのいい音でBGMとしても楽しめる、ポップでキラキラした、マイケルのチャーミングさ満載のアルバムです。
・「スリラーとほぼ同じメンツの本作の演奏を聴いてみて!」
ジャクソン5で才能を開花し、ジャクソンズへと進化したマイケルが、クインシー・ジョーンズと出会い、満を持して世に出たソロデビュー作が本作です。マイケルと言うとスリラーという程、スリラーのイメージは大きいと思いますが、実はスリラーに参加したメンバーとほぼ同じ布陣が、この作品時に見て取れる訳です。かなりの有名ミュージシャンが数多く参加してるのですが・・・
主なラインナップを列挙すると、クインシー・ジョーンズ プロデュース。グレッグ・フィリンゲインスsyn、ジョン・ロビンソン(ルーファス)dr、ルイス・ジョンソンbs、デビット・フォスターsyn、ロッド・テンパートンarenge その他メジャーなアーティストが大勢参加してます。
これらのミュージシャンの殆どが、スリラーにも参加していまして、ある意味当時のクインシーの秘蔵子ミュージシャン達なんですよね。スリラーや、それ以降のアルバムでは、ドラムパートやベースラインがシンセベースやドラムマシンを多用していた事を考えると、このアルバムまでが、フル生演奏の貴重なアルバムで、スリラーが爆発的に売れる足掛かりになったと考えられると思います。
興味深いのは、バカラックの奥さんキャロル・ベイヤー・セイガーの2ndアルバムの、”It's the Falling in Love ”でデビット・フォスターがアレンジしてるのですが、本作でも同曲の演奏とアレンジを担当している点です。余談ですがフォスターは、スリラーにも参加しています。グレッグ・フィリンゲインスに言わせると、LAを拠点とするスタジオミュージシャン達が多く、ツーカーで阿吽の呼吸で演奏出来るとか。
最初の曲から最後まで捨て曲なし。ポップで聴き易いので洋楽初心者にもお奨め出来るし、とかくマイケルのボーカルに耳が行きがちですが、高度な演奏とアレンジなので、音楽通の人の鑑賞にも堪える出来です。私的にはマイケル・ジャクソンの最高傑作だと思っています。
・「可能性が詰まった傑作アルバム」
本CDではボーナス・トラックが入っているようなので、私が聞いたアルバムをベースに書く。後のマイケルは「Thriller」あたりから"怪物"めいた感じになってしまったが、この頃は瑞々しかった。producerはクィンシー・ジョーンズだがマイケルも積極的にアルバム作りに関わったようである。
音楽はR&B等のいわゆるblack musicを基調にしているが、それに捕われない幅広い音楽的要素を含んでいて無限の可能性を感じさせた。タイトル作や「Rock'n With You」などの人気曲が良い例で、特にタイトル作は「疲れた時は壁を離れてリラックスしようぜ」と歌詞の面でも新境地を見せている。
そして「She Is Out Of My Life」である。自身の傲慢さで恋人と別れる事になってしまった後悔・切なさを唄ったバラードの名曲であり、録音時、感極まったように最後の部分で泣いているマイケルが印象的。個人的に一番好きな曲である。後のダンス・ミュージック一辺倒に染まる以前の、輝やきを放つ傑作アルバムであり、一番好きなアルバムでもある。
・「最初微妙だったと思う人は」
何度も聴いてみてください!私も最初は「今までに比べるとなぁ・・・」と思っていましたが、何度も聴いていくうちに好きになっていきました。これは名作ですよ。今までのアルバムに比べてかなり電子音を多用しています。ジャケットのまんまの世界です。
・「スリラーの次の曲って…?と思った方は」
THIS IS ITを観て、スリラーの後のサウンドが気になった方は、その答えがココにある!映画でスリラーを歌い終えた後、ダンサーがバック・ステージに戻るシーンで、このアルバムの中に収録されている"Threatened”が使われている。
他にも、クリス・タッカーやマーロン・ブランドがPVに登場して話題になった”You Rock My World”もこのアルバムに収録されている。
”Cry”などの落ち着いた感じの曲もあれば、”Threatened”のようにクラブ系のチューンもある。
…が、やはり人々の知るマイケルの名曲は入っていないので、マイケルのベストなどを買った人が、「ついで買い」した方が聴き入れやすいかもしれない。
映画でファンになった人には、ベストを買ったのち、このアルバムを買う事をオススメする。
・「マイケルが本気で一番を狙いにいった芸術作品!」
ベスト版やランダムで聞いては解らない魅力が満載。曲中はもちろん曲の入り方と終わり方にまで、細かい工夫がちりばめられていて、一つのアルバムを通して一つの芸術作品になっている。聞こえる音聞こえない音聞こえるようで聞こえない音…それらが曲間を違和感なくつないでいます。衝撃でした。ちょうど細かな星屑が散りばめられ一つの銀河の様な印象のアルバムです。これはベスト版等では味わえない。ジャジーだったり激しかったり、夢見るようだったり・・・機械音全盛期のデンジェラスのイメージとは全く違い、そういう一面も含みつつ全体をパワーアップさせて職人のような細かな作業をしています。本気でマイケルが確実に一位一番を取りに行ってる一枚です。ちなみに、このアルバムは、オフザウォールと組になった二枚組があって、1250円ほどで売っていますので、このアルバム単品で買うよりかなりお得です。中身は全く変わりません。プラケースに入って歌詞カードが付いて。単品のコードも付いて二枚組として売って安い。買うならそっちをぜひ。このアルバムは間違いないアルバムなのでぜひ聞いて頂きたいお勧めの一枚です。
・「原点回帰的なアルバム」
今年の1番のニュースは何よりマイケルの死、これほどショックな出来事はないですね。なので改めてこの機会にこのアルバムを再評価してみたいと思いレビューを書きました。
結局これがオリジナルアルバムではラストとなってしまったわけですが好みがあるでしょうが、あえて厳しく言うと個人的には当時はイマイチでした。音楽産業もCDの売り上げが落ちてきて低迷し始めた時代でもあり、アルバムの構成もある意味その当時の低迷を象徴していると感じられました。今回メインに起用されたロドニー・ジャーキンスも近い時期のロドニーの作品ならば宇多田ヒカルの「Time Limit」や翌年のブランディーのアルバムでの仕事の方が個人的に良かったように思う。そのロドニーの師匠で、以前デンジャラスをプロデュースしたテディ・ライリーもこの時期は行き詰まっていたのか、最近と比べてちょっと出来が良くなかった。(さすがにデンジャラス当時のようなとんでもない斬新性がないのは仕方ないですが・・・。)ロドニーの作風は師匠と似て2001年版デンジャラスという感じの曲が多く他にはベイビーフェイスやR.ケリーなど制作陣に関しては申し分ない豪華さでもあり、前作Historyよりは全体の構成が良くなっている点や再びそのテディが戻ってきたのは嬉しい反面、「新しいマイケル(特にロドニー作の曲を中心に)」と当時レコード会社が宣伝していた割にこれといった目新しい曲はなく、肩すかしを食らった感じでした。
とはいえ、このアルバムのいい点をあげるとBreak Of Dawnが個人的に80年代のマイケルを感じさせたりButterfliesは70年代のマイケルっぽかったりと良かった頃のマイケルが帰ってきたと思わせる曲もちらほらあるので、今あらためて聴くと実にいい曲も多く、「歌手」マイケルを強く感じさせるアルバムでもあり、そういう意味では、やはりマイケルらしいアルバムだなと感じますね。それだけに次はどうでるか、次はもっといいアルバムを出してくれるのじゃないかとそろそろ楽しみにしていただけに残念どころじゃないですね。これだけの世界中のファンに惜しまれ、この世を去った人はこの人しかいません。あらためてこんな凄い人と同じ時代を生きられたことに感謝しつつマイケルにありがとうと言いたいですね。
・「何度聞いても泣けてきます」
マイケル亡きあと、ようやく彼の素晴らしさに気付くことができて(情けない・・・!)、一通りのCDを購入しました。アップテンポな曲も入っていますが、バラードが多くてスリラーやBAD当時とは違う、おだやかな内面(根底にあるのは子ども達への愛情なんでしょうね・・・つかの間だったかもしれませんが、幸せだったのではと嬉しくなります)を、表現しています。とくに、「スピーチレス」のアカペラは何度聞いても、心がふるえて涙が止まりません。本当に本当に美しい声!!!あのビブラートのかかった歌は神様からのギフトとしか言いようがありません。おそらく今後誰も手に入れることのできない透明感。天才が苦しみもがきながら、ついに「極み」へ到達した、そんな作品だと思います。
・「一番好きなアルバムになりそうです☆」
私は小学校のころに毎晩のように「スリラー」をウォークマンで聴き、眠りについていました。私の音楽好きの原点は「スリラー」です。 「バッド」のマイケルは幼かった自分にはかっこよすぎました。それ以来、ベストアルバムでしかマイケルを聴いていませんでした。
このDangerousを聴いて、リアルタイムでこのアルバムを聴くことができなかったことを本当に悔しく思い、そして素晴らしさに涙が出ました。 私はこのアルバムを聴いて、次々に出て来る名曲に「え、こんな流れでどんどん出てくるの?」とびっくりしました。マイケルの内面性の豊かさがあふれていて、まるでマイケルの世界観の中をジェットコースターで進んでいくかのようです。クールでかっこいい、新しいものをどんどん取り入れていく好奇心に満ち溢れたところや、セクシーで大人風なマイケル、一転して子どもっぽさがあふれていて、癒しの心まで持っている・・・一人の人間の中にこれだけの要素が生き生きと存在しているって、すごい魅力だなと思います。 このアルバムをまだ聴いたことがない方は、ぜひ手にとって、頭を空っぽにして聴いてみてください。今まで聴いた曲がたくさんありますが、それらの曲をより一層好きになれると思います。 私は前半もdangerousっぽくてかっこいいと思うのですが、後半からの流れに圧倒されノックアウトされました。素晴らしすぎて、泣けます。 マイケル本当に大好きです。たくさんの宝物をありがとう。R.I.P.
・「カッコよく、そして熱いマイケルがここにいる 傑作!」
≪このリマスター盤の音質について≫
このアルバム 『デンジャラス』 は1991年のオリジナル盤からして音が良いけれど、このリマスター盤のサウンドはその1991年盤とハッキリ違う。両者を、同じプレーヤー、同じボリューム設定、同じ環境で聴くとまずわかるのは、このリマスター盤の 「音圧」 の圧倒的なことだ。そしてこのリマスター盤、ただ 「パワフルに鳴る」 というだけじゃなく、ビートはよりタイトに、サウンドはより立体感をもって (ヘッドフォンで聴くとサラウンドな感じで) 鳴る。ただし他の方のレビューにあるように、曲やプレーヤー、聴き方によっては、マイケルの声が遠く聞こえたりする場合もあるのかもしれない。既に1991年盤で持っている人は、聴きくらべてみる値打ちはあると思う。
≪アルバムの中身について≫
さてこの 『デンジャラス』 の中身について。ひとことで言えば、マイケルの熱さを強く感じられる傑作。
僕は1980年代に 「スリラー」 や 「ビート・イット」 に衝撃受けたスリラー世代で、ずっと 「マイケルの最高潮は 『スリラー』 のころ、次に良いのが 『オフ・ザ・ウォール』 のころ。これ、常識」 と思っていた。
そしてこの 『デンジャラス』 がリリースされた当時 (1991年) は (いろいろなミュージシャンの音楽に関心が移っていたこともあって) シングルの 「REMEMBER THE TIME」 は好きだったけれど、アルバム全体はちゃんと聴かなかったし、ブラックミュージックではヒップホップ、ロックではグランジが席巻していたその当時、ラジオから聞こえた 「BLACK OR WHITE」 の元気よさはなんだか子ども向けに思えてしまい、つい遠ざけてしまった。そして、この時期のマイケルに対して 「『スリラー』 のころと比べたらやっぱりなあ、、、」 と、過去の人のように考えはじめてしまっていた。
でも6月の報せのあと、マイケルの残したアルバムでちゃんと聴いていなかったものを聴こう、と思った。
そしてこの 『デンジャラス』 をよく聴いてみたら、腰を抜かしそうになった!カッコいい!美しい!そして熱い!もっと早く気づくことができたはずなのに 「マイケルは 『スリラー』 のころが一番」 という思い込みが邪魔してた。
サウンドのスタイルとしてはダンサブルなチューンが中心でありながら、幅広い曲に挑んで歌いこなしていくマイケルの気合に、ロックなスピリットすら感じる。 (スタイル的にロック寄りといわれる 『BAD』 よりもロックを感じさせる)
『オフ・ザ・ウォール』 では、若きマイケルが、マイケルの才能に惚れ込んだ名プロデューサー、クインシー・ジョーンズと組んで作り上げたクールで上質な大人のサウンドをバックに、溌剌としてソウルフルなボーカルを披露していた。そして 『スリラー』はマイケルが再びクインシー・ジョーンズと組んで作った、完璧過ぎて困るくらいの 「完全無欠のポップアルバム」 で、アメリカや世界のポップス史上にそびえる金字塔になった。
だけど、この 『デンジャラス』 では (それら 『オフ・ザ・ウォール』 や 『スリラー』 よりも) なんだかもっとマイケル自身の (ショーマンとしてではなく、ひとりの人間としての) 喜怒哀楽が、ポップに、ロックに、あちこちで炸裂しまくっているのが聞こえてそれが新鮮。熱いマイケルがここにいて、そしてその熱さがカッコ良い。
アーティスト、パフォーマーとしてのマイケルに敬意を表して、このアルバムの曲の幾つかについて僕の思ったことや嬉しかったことを書くと;
「REMEMBER THE TIME」この打ち込みサウンドは1980年代後期〜のニュージャック・スイング。だけどこの、憂いを秘めつつ甘く激しく炸裂するマイケルはむしろ古さより新鮮さを感じさせ、そしてやっぱりカッコよすぎる。
「覚えてるかい?あんなに楽しかった君と僕なのに、どうして終わったんだ?」と、詞だけ読めば未練未練な曲なのに、マイケルは、愛が消え去ったその苦しささえ甘くドリーミーに炸裂させて僕らを酔わせる。カッコよすぎるぞマイケル!!そしてこのマイケルの声で重ねられたコーラスの響きにやっぱり降参。(レビュー、これでも精一杯冷静なのですが、、、すみません)
「SHE DRIVES ME WILD」 「CAN'T LET HER GET AWAY」スピード感と気持ち良いグルーヴを両立させて切れ味鋭く美しいマイケル+テディー・ライリーならではのファンク/ポップチューン。1拍目 (ファンクでいう「ザ・ワン」) がここまでズシリと重いファンクチューンって、これ以前のマイケルは演ってなかったのではないか?(きっとダンスもここからさらに新しい展開を見せたに違いない)
この2曲を聴くと、マイケルが意外にブラックミュージックのルーツに忠実・正直というか、ちゃんとソウルのゴッドファーザー、ジェイムズ・ブラウンのファンクの血、荒ぶるソウルを受け継いで自分のファンクを作り出すことにチャレンジし、成功していたのがわかる。 (テディー・ライリーの作るサウンドはメカニカルな手触りだけど、この、1拍目に乗るリズム、溢れ続けるグルーヴ、そしてマイケルのシャウトには、ジェイムズ・ブラウンのクラシックなファンクの血が脈打っている。ジェイムズ・ブラウンが、敢えてメロディアスに歌わず、爆発するように雄々しいシャウトや掛け声でマッチョにこのリズムを乗りこなしていたのに対し、マイケルは、憂いや不安、苛立ちまでメロディアスにロマンチックに炸裂させながら闘牛士のように美しくこのリズムを乗りこなしている。それはもう個性の違いであって、「どっちが上」 「どっちが下」 ということではないし、本人同士、ジェイムズ・ブラウンとマイケルが生涯にわたってお互いの才能と音楽を認め合っていたのもよく知られている)
「BLACK OR WHITE」昔ラジオで聴いたときは、「どうして (ガンズの) スラッシュがこんなノーテンキなギター弾いてんだ?」と驚いたり、あまりの元気よさに子ども向けの曲か!?と思ってしまったけど、いま聴くとこの元気よさって素晴らしいし、そしてこの人の叫びたかった気持ちがシンプルな詞とともに強く伝わってくる。
「KEEP THE FAITH」これは素晴らしいゴスペルで、そして後半へいくほどアメリカからアフリカへと近づき、このエンディングはまるでマイケル達の魂のアフリカの大地への帰還を祝福しているように響く。
だんだん肌が白くなっても、マイケルは音楽の中ではブラックミュージックの伝統やアフリカのルーツを持ち続け、そしてそうやって作った曲が、肌の色や文化・宗教を超えて世界の人たちに、べつにブラックミュージックに詳しくない人にまで、元気や勇気を与える音楽になっていること。これ、よく考えたら凄いことだし、この曲を聴いているとマイケルって別に 「白人になろうとしていた」 のじゃなくて、ただ世界の誰にでも届く人間になろうとしていたんじゃないかと思えてくる。この 「KEEP THE FAITH」 を聴いていると、まるでこの人が僕らの心臓の中で歌っているような気がしてくる。
「GONE TOO SOON」マイケルが1990年代のはじめにこんな美しい詞とメロディーの曲をものにしていたこと、最近まで知らなかった。この歌をこんなふうに優しくさり気なく歌えるのは、なぜだろう。なぜだったんだろう。
生前マイケルをさんざん叩いたアメリカのあるニュース雑誌が7月、追悼特集を組んだ。その中であるライターが 「マイケルのダンスはフレッド・アステアの域に達していた。だが歌ではフランク・シナトラの域にまでは達していなかった」 という意味の記事を書いていた。それを読んで 「なんて情けないこと言うのだろう」 と思った。たしかにフランク・シナトラは偉大。でも、シナトラはこんなふうには歌ってくれないだろ?
≪このリマスター盤の音質について (1991年盤との比較)≫
冒頭で述べたように、音質に関しては1991年のオリジナル盤とこのリマスター盤 (中身は2001年リマスター盤と同じもの) とを聴き比べると本当に、違いというか、それぞれサウンドに個性がある。僕自身は、このリマスター盤のサウンドのほうが気持ち良くなった。(ヘッドフォンで聴くと、たとえば 「Jam」 冒頭のグラスの割れるパシャーン!という音の立体感からしてまるで違います。ただし、この感想は、僕が自分のパソコンやMP3プレーヤーで最大限自分好みのサウンドが得られるよう、グライコの設定やらいろいろ試した結果なので、参考になるかどうかわからないですが、いろいろ試し甲斐はあると思います)
マイケルは、このアルバムを作った時も音楽に本気だったんだな。全然手抜きしていない。全部に本気。今ごろになってやっと気づくなんて。
この人のことを、この歌声を、こんなに好きだったのに、長いあいだ忘れてしまってた。本当に勝手だけれど、このアルバムを聴いていると今はもうこの歌声を好きでいない理由が見つからない。
さようなら、
そして これからも たくさんの人がこの熱さ 優しさにしびれるとき 微笑むとき 何度も何度もよみがえってほしい。
・「すばらしい」
Usオリジナル盤のデンジャラスは、けっこういいです。特にオススメする曲は、Heal the worldとGive in to Meの曲が特にオススメです。 マイケルサイコー!!!
・「うまい!!!」
US盤オリジナル デンジャラスは、けっこういいです。特にこのアルバムでオススメする曲は、Heal the worldとGive in to Meの曲が特にいいです。マイケルサイコー。
・「最高です。」
最初の音が出てきた瞬間にあまりの音の良さに驚かされました。ギター、ベース、シンセの音がこんな風に録音されていたのかと何度か聴き直してしまいました。CDでは絶対に出ない音です。よほどマスターが良かったか丁寧にDSDに変換していると思います。ぜひ一度聴かれてみてください。
・「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!」
当時スリラーダンスで一世風靡したマイケルの大傑作ですね。全てシングルカットになったんだったかなぁ…。正しく名曲の缶詰です!!Girl is mineでは、ポール・マッカートニーとのコラボ実現。Beat itでは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターソロフューチャー。と話題性も抜群、超豪華な内容でした。大学当時のマストアイテム。LPレコードでよく聴きました!!今回のCDボーナス収録は、インタビューが多く、さっぱり理解できませんが、通常収録曲内容が素晴らしいので、一家に一枚必携CDですゾ!!
・「↓のレビューの補足ですが」
下の方のレビューに、画像のジャケットデザインについて書かれていますが、これはSACDであることを強調するために、通常のプラスチックケースの上にかぶせられているペーパースリーブのデザインです。ジャケットはオリジナルどおりですのでご安心を。US SONY製のSACDには大体このスリーブが付いています。
・「20世紀の音楽のバイブル」
二〇世紀、最も評価された作品。グラミー賞7部門獲得。発売当時から現時点で5600万枚売れている怒涛の作品。リマスターされるからこそ買っておきたい。 アルバムから、9曲中7曲のトップ10を生んだ。初のアルバム。マイケル・ジャクソンによる新しい時代のポップ音楽ーソウル基盤のポップーが前面に。彼がいなければ、今のダンス・ミュージック・シーンなどありえない。黒人音楽自体の台頭はなかった、究極の存在となった。 1当時は、度肝を抜くハードな曲だった。今では、牧草歌のように聞こえるが、サウンドの完成度が高い。 2落ち着いてすばらしい。この曲がさりげなく入っていることが、名盤であることを認識させてくれる。 3ファーストシングル、ポールとのデュエット。ポップ・チャートでは2位、ブラック・チャートで1位になったスロー・テンポのバラード調の曲。。 4 ヴィンセント・プライス、ホラー映画の大御所の声を収録。映像を知らない方は一度見たほうが。これがMTVでは二〇世紀NO1ビデオになっています。ホラー映画が当時のB級映画の粋を抜けた作品。ブロードウェイ、ホラー映画界を活気つけた。 音楽自体は、かっこよさが前面に押し出た作品。 5今夜はビート・イット 80年代のウェスト・サイド・ストーリーと謳われた。この当時画期的に本格的にハード・ロックをブラック・ミュージックに取り入れ、ハイブリッドな音楽を見せ付けた。ギターはヴァン・ヘイレンが演奏。 6 永遠のダンス、永遠のダンスソング。 7青年の心を捉えた哀愁漂う作品。当時のテクノ・サウンドをモロに使って見せた。8ジャネット・ジャクソンがバック・コーラスとして参加。キュートな曲。 9最後を締める最高の曲。ココまで、大人の愛を語られると涙がポロリ。完成度が高すぎる。クオリティーも尋常ではない。これ以降も、天才的なアルバムを出して、世界を制覇する。
・「なにこのジャケット・・・」
ソニーのSACDシリーズって、なぜこんなジャケットなんだろう?
●HIStory: Past, Present and Future, Book I
・「もう一度聴くのが怖い」
別のベスト盤を持っているのですが、それに入っていない曲と過去のヒット曲以外の彼のアルバムも聴きたくてこの2枚組を購入しました。
・「ミュージシャンとして十分の成果を残してるのはさすが」
1995年に発売された2枚組アルバム。結構昔なんだなと感慨深いものがあります。あの頃は心身共に不調でこのアルバムの登場はオアシスのように感じたものです。
・「孤高の人」
Remember the Time、Stranger in Moscow、この2曲の深みは素晴らしい。マイケルジャクソンの音楽は、その作品の質の高さにおいて、とてもマイナーで、孤高である。
・「どっしり思い内容。買いですよ。」
2枚組以上アルバムでは20世紀のNO1セラーアルバム。37年間初登場6位(ビートルズ:レット・イット・ビー)が最高であったが、「SCREAM(初登場5位)」「YOU ARE NOT ALONE(初登場1位)」と、その記録により、「どこまでいくの~」という境地についてしまった。ほんとどこまで行くのか。自分以外に記録を持つ人がいない感じ。音楽の完成度は他に例を見ない。
DISC1にはかつてのヒット曲が、デジタル・リマスターされて、収録されている。ベスト盤である。
●Bad
・「期待の仕方によりますね」
テレビで見かける華やかなマイケルジャクソンを期待してこれを聞くと、ちょっと物足りないでしょう。キラキラのマイケルを期待すると肩透かしかもしれません。分かって聞く人は、いいんじゃないでしょうかね。
・「やっぱこの曲でしょう! ブラッディマリー」
「ケイティ」と呼ばれる女の子が登場する映画(題、忘れました。御免なさい)に、マイケルが自身の名前で主役を演じている(ケイティを含む三人の子供と共演)のですが、この映画の挿入歌です。曲名と歌詞ははっきり言って血生臭い。世の良識アある親御さんには歌詞カードを絶対に見せられないですね。 ブラッディに合わせて踊るダンスもすごくかっこいい! 衣装もいい! 歌詞を誰にも見せないで(親や警察官には特に)、曲だけ何にも知らなかったという顔をして聴くのが一番無難でしょう。 曲名は忘れましたがもう一曲イイナンバーがあります。優しく明るい系の曲です。程よくノリもいい。今の?マイケルには似合わない曲です。でも歌詞はどうだったか忘れております。 それにもう一つオマケという感じで星三つというところでしょう。 大人しく歌って踊っているだけなら、面白くてスリラーな大スターの存在で済んだのに、というところでしょうね。
・「はふぅ…」
マイケルの声は、切ないですね…。いつもその歌声に心が吸い寄せられます。この作品の歌声は、以前のものより一層孤独感がにじみ出ているように感じます。いつもの押し殺したような歌い方に加えて、わざとつぶしたような声を出してみたりと変幻自在です。 彼は、感情表現がすごいです。LIBERIAN GIRL、DIRTY DIANA、LEAVE ME ALONEなどで見せる哀愁感がたまりません。 BADやSMOOTH CRIMINALは、是非映像の方も見て下さい。彼のダンスの真髄と完璧主義ぶりが見て取れます。
・「KING OF POP」
「スリラー」という歴史的なモンスターアルバムの後だけにマイケル本人のプレッシャーも相当なものだったのだろう。(11)「LEAVE ME ALONE」(ほっといてくれの意味)はマイケルの心情が一番表れている曲と言えよう。この曲で引退という噂が流れたくらいだ。
今回も「スリラー」同様クインシー・ジョーンズがプロデューサーとしてクレジットされてるが、多分自分が思うにマイケルはクインシーの名前を借りただけだと思う。なぜなら本作「BAD」は「スリラー」以上に黒っぽくない。ますます白人ポップス色が強くなってる。しかし何度聴いても飽きのこないサウンドは健在。
アルバムの中で1,2位を争うカッコいい曲(3)「SPEED DEMON」と一番キャッチーな曲(5)「JUST GOOD FRIENDS」はシングルカットされず仕舞い。
5曲連続全米1位シングルの中でも一番気を引くのがやはり(7)「MAN IN THE MIRROR」だろう。「世界を変えたいのなら、まず鏡の中の男からはじめよう」という強烈なメッセージは素晴らしい。しかしそれ以外にもハリウッドの大物が顔を並べるPVの(4)「LIBERIAN GIRL」やマイケルの見事なパフォーマンスが光るPVの(10)「SMOOTH CRIMINAL」とまったく捨て曲なし。
本作「BAD」は今でもじわじわ売れ続けているようだ。80年代を代表するアーティストのどこから聴いてもいい金太郎飴のようなアルバムだ。
・「80年代の傑作」
なつかしいですね。まさに、80年代のダンスミュージックのすべてをあらわしているアルバムだと思います。ド派手なシンセベースやヘビーなドラム・・・僕にはどれもいまだに魅力的なのですが、80年代アレルギーの人もいるでしょうね。そんな人は(特に若い人!)一度このアルバム聞けば、すぐに80年代の魅力をわかってもらえると思います!
・「「I want you back」が大好きです。」
10年程前、車の中でラジオを聴いていました。たまたまそのときに流れたのが「I want you back」でした。ただこのときは歌の題名も歌手名もざっと聞いていたので実際この歌を探し当てて再び聴けたのは数年後のことでした。この歌のイントロが涙が出るほどすばらしいと思うのです。カラオケで高音の部分もいつかマスターしたいです。他にもたくさん自分の気に入る歌が収録されていました。
・「マイケル・ジャクソンは本当にすごい人物なんだね〜」
上手い!少年時代のマイケルもこんなに歌が上手かったんだね〜。天才だよ。当時のマイケルは10歳にも満たなかった。そんな子がここまで上手い歌声を披露できるなんて…。未だマイケル以外に存在してないんじゃないのなかぁ〜。兄弟5人でのジャクソン5。聴くたんびに体が弾みます。有名な「ABC」は、あのビートルズを抜いて優勝経験もある曲。私もこの曲が一番のお気に入り★他にもこのCDで出会った多数の曲が大好きな曲に加わりました。
このCDを買って正解ですよ。傷を付けないように気を付けてはいますが、何度も聴いてるこのCDならいつかは傷が付いてしまう時がきますね(笑)
・「やっぱり天才」
最近YouTubeでJackson5の映像(30年くらい前のもの?)を見て一気にはまってしまいました。目が離せないんです。毎日見ても飽きない。歌がうまいのはCDでよーく分かるのですが、映像を合わせてみると凄いとしか言いようがないです。もう根っからのエンターテイナーです。ABCがBeatlesのLet it beをビルボードNo.1から引きずり下ろしたのは有名ですが、私がその時アメリカで小学生だったとしたら、もう何が何でもBeatlesではなくJackson5だったと思います。YouTubeありがとう(百聞は一見に如かず)。そしてなによりもマイケルありがとう。そんなにもちっちゃい時から歌ってたんだね。そんなにもちっちゃい時から世の人々を楽しませてたんだね。私はてっきりスリラーから踊りだしたと思ってたんだけど(←無知もいいとこ)、そんなにもちっちゃい時からダンスもめちゃくちゃうまかったんだね。こんなすごいの見ちゃったからこそ余計に思ってしまう…なんで白くなっちゃったんだろうって。
・「ほのぼのとした気持ちになれる」
時代が変わっても、やっぱり本物は色あせません。 ただ、僕的には『歌詞カード無し』を明記して欲しかったので、参考にどうぞ。波音の聞こえる海辺で聞きたいCDです。
・「これぞポップスの究極形態」
メロディ、リズム、演奏、どれをとってもポップスの極み。甘い砂糖を塗りたくったデコレーション・ケーキのような音楽。キャッチーさを突き詰めた究極のポップ・ミュージックがこれ。それは言い方を換えれば超商業主義売れ線街道まっしぐら。でもここまで楽曲の完成度が高いと文句言えません。すごいです。圧巻です。
メインヴォーカルである幼少期マイケルとコーラスとのかけあいのスリリングさ。うねるようなモータウン特有のベースライン。聴いててとにかく元気の出るアルバム。洋楽初心者でも問題なく素直に楽しんで聴ける音楽です。
・「無限の可能性を感じさせる魅力的なアルバム」
初めて聴いた際、マイケルの魅力に驚かされた名盤。後のマイケルは「Thriller」あたりから"怪物"めいた感じになってしまったが、この頃は瑞々しかった。producerはクィンシー・ジョーンズだがマイケルも積極的にアルバム作りに関わったようである。
音楽はR&B等のいわゆるblack musicを基調にしており、「Don't Stop 'Til You Get Enough」はその代表曲だが、それに捕われない幅広い音楽的要素を含んでいて無限の可能性を感じさせた。タイトル作や「Rock'n With You」などの人気曲が良い例で、特にタイトル作は「疲れた時は壁を離れてリラックスしようぜ」と歌詞の面でも新境地を見せている。
そして「She Is Out Of My Life」である。自身の傲慢さで恋人と別れる事になってしまった後悔・切なさを唄ったバラードの名曲であり、録音時、感極まったように最後の部分で泣いているマイケルが印象的。個人的に一番好きな曲である。後のダンス・ミュージック一辺倒に染まる以前の、輝やきを放つ傑作アルバムであり、一番好きなアルバムでもある。
・「いやはや」
駄曲一切無し!本当に素晴らしい作品です。濃ゆいブラックミュージックファンには敬遠されがちなマイケルだけど、これは聴かなきゃ損だよ。
・「忘れちゃいけないこの1枚」
モータウンサウンドの最高傑作ともいわれるアルバム。アレンジには時代を感じさせるが暖かみのある音作りはこの時代ならではですな。動画サイトでもおなじみのRock With You,Workin' Day And Night ,Off The Wall,She's Out Of My Lifeの他にもI Can't Help It, It's The Falling In Loveと質の高い楽曲が揃っている。マイケルの声はやや細い感じだが歌いこなし方は流石である(^-^)。
・「時代を超越した名盤」
全世界で超大ヒットした次作スリラー。MTVブームにも上手く乗っかり、モンスターアルバムとなった。そのスリラーの前にリリースされていたMEGAヒットアルバム”オフ・ザ・ウォール”。スリラーの影に隠れてしまいそうだが、このアルバムの方がまさに名盤といえよう。70年代のディスコティックな楽曲はもちろん、R&B、ソウルのうまみを全部取り入れたかのような充実ぶり。くせもなくポップでスウィート。今流行のNE−YOやジャスティンティンバーレイクなどが好きな方にも、充分楽しんでもらえるマイケル・ジャクソンの最高傑作。
・「はるかなるアーガスト」
オリジナルは79年アーガストだ。ベンとねずみの名前を歌っていた少年は、これで世界に羽ばたく。 その頃、中学3年生の少年は、このアルバムでプロデューサーの力がどんなに凄いものかを知った。 そう言えば、その後S.Wonder+Jermaine Jacksonが出てきてQuincy Jones+Michael に戦いを挑んだが、勝者は万人の周知(衆知?)のとおりである。 ここから、スリラーを経て、Badをリリースするまでは、全ての音楽とダンス、PVが話題となった。BAD以降は音楽以外の奇異な行為等で話題を作られる、大変律儀な方。
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