・Classic Hard Rock & Metal
・Classic Punk
・Compilations
・Death Metal
・General
・Hard Rock
・Heavy Metal
・Industrial
・Modern Punk
・Nu Metal
・Pop Metal
・Speed Metal & Thrash
Back in Black (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「レンタルですが…」「ファンキー」「これが嫌いなやつはロック好きを名乗るな。」「Back in Black」「コテコテのRR」
Highway to Hell (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「HRの名盤」「素晴らしいの一言!」「名盤中の名盤。」「聴くほどに良くなる。」「やはり最高傑作」
AC/DC Live: Collector's Edition (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「最高のB級バンドによる最高のLIVEアルバム」「AC/DCの真骨頂」「ライブアルバムの金字塔」「AC/DCと聞かれたら」「マジで良いです!!」
Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (詳細)
Queen(アーティスト)
「そりゃワイアーもロック以外なら何でもよくなるわな」「まさにグレーテスト!!!」「決定版?」「是非若い世代にも」「最高」
Images and Words (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「無人島に持って行く1枚」「言うまでも無く」「初めて聴いたDream Theater」「懐は広く、そして、深い」「SHM-CD」
Made in Japan (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「このCDの存在を知る人は意外に少ないと思う。」「ジャケットが気にならないなら、本版がオススメです。」「30年以上前の名演奏がよみがえる!」「20世紀最高のライブ!」「懐かしくも、また感動した!」
The Very Best of Deep Purple (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「Deep Purpleのベストの中では最高レベル」「BURN のスゴミを知れ!」「ハードロックの雄」「買って損ナシ」「豪華!」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「ハードロックの最高傑作の一枚!」「是非!!」「う〜んどうかな」「あれ?!」「どこをどう聴いても素晴らしい」
「曲順は日本盤」「メタルファンは必聴」「日本盤は買うなー!UK盤『1987』を買おう♪」「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」「やっぱりいいのかな?」
「グリーン・デイの原点」「何よりもカッコイイ。」「まじでオススメ」「一生聴いていきたいです。」「高校生だった。」
ロック>オルタナティヴ・ロック>Deprecated Nodes>ロック
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Regular Stores>Artist Pages Filter Nodes>Imports
Browse Refinements>Format>CD>CDアルバム
Browse Refinements>Source Country>輸入盤
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
ロック>Deprecated Nodes>アーティスト別>P-R
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
・「レンタルですが…」
本作については他の方がたくさん書いておられるので私は個人的な事を書かせて戴きます。AC/DC、名前と短パンのギタリストがいる事は知っていましたが聴いたことがありませんでした。まさかMJのスリラーに次ぐ枚数を売った記録持つなどという怪物じみたバンドだとは知りませんでした(汗)。彼らの瞬間最大風速はビートルズやストーンズ、イーグルス、ZEP、エアロにKISSその他諸々のロックバンド(のみならず)をも凌ぐのです。一聴してその理由に納得、とにかくかっこいい、それしか脳のないR&R。故に最強であると。これを聴いた今、私の中では「モンスターバンドと言えばAC/DC」とちゃんと連想されるようになりました。それとAC/DCを知らずに人生を終えてしまったかも知れない事に恐れすら感じます。記録も中身もほんとすげぇよ…
・「ファンキー」
本日購入。部屋で流していると、妻が『えらいファンキーやね!』との好コメントでした。
・「これが嫌いなやつはロック好きを名乗るな。」
このアルバムが嫌いなロック好きはいわゆる「ゲイ」(セクシャルな意味ではなく、外人が良く「最低だぜ」的な意味で使うそれです)です。良さがわからない人も、良さがわかるようになるまで聴きましょう。
と、まあ、押しつけがましい評価は置いておいて、真面目に書きますと、この手の音楽は日本人が好むものではないと思います。理由は簡単。なじみがないからです。単純なギターリフを積み重ねて一曲ガツンと作っちゃったり、びっくりするほどブルージーだったり、そのくせヴォーカルが叫んでたり……。そんなバンドが、少なくとも日本のメジャーシーンで売れてますか?はっきり言ってありえません。でも、聴いていればその良さがわかる日は必ずやってきます。欧米の奴らより十年くらい、そういう音楽に触れるのが遅れただけなんですから。
かく言う私もこの手の音楽が好きになるのに数カ月聴き続けた経歴を持っています。「どんな音楽がいいか?」なんて、結局は一種の「教育」のたまものだと思っています。良いといわれる音楽を良いと思って聴き続ければ、「良さ」が「教育」されていくのです。一聴して「合わない」の一言で片づけて以降聴かない……それは自由です。ですが、そういう努力を払わない人間が「ロック好き」を名乗ってほしくない。少なくとも私はそう思います。なぜなら、このアルバムにはロックの本質的な……もっとも核心的で無駄のない音が詰まっているからです。
・「Back in Black」
"Shoot to Thrill""Back in Black"
・「コテコテのRR」
AC/DCのアルバム中、代表作の1つであろう。とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい!甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、<ワンパターン>な音楽が必要なのかな?と思う。
ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。が、このアルバムは裏切らない。
小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。
いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。
女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
・「HRの名盤」
荒削り過ぎて、スタジオアルバムには良い評価を与えにくいAC/DCだが、これは本当に素晴らしいハードロックの古典だろう。ボン・スコット時代最後の作品で、印象的なギターから始まる表題曲。ノリのいいAC/DCならではのサウンドだ。
ボン期の最高傑作と言えばこのアルバムと3rdの『Let There Be Rock』が双璧となるのだろうが、この作品は後者と比べて落ち着きがある。後者が荒々しくガツガツした雰囲気だとすれば、こちらはやや落ち着いていて王者の風格漂う出来となっている。しかし、全く的を外していないどころか、逆に中心を射抜いてくるのはさすがにAC/DCといった感じか。
・「素晴らしいの一言!」
中学生の頃、「ベストヒットU.S.A」なる番組で初めて、「Walk all over you」を聴いた時は、この曲の持つシンプルでスリリングな感覚を理解出来ませんでしたが、今聴くと、「素晴らしい」の一言で、文句の付けようがないです。当時の私は、エイジア、ジャーニー、ヴァンヘイレンなどの方が馴染み、その後は、よりテクニカル、よりハードな方向へ進んでしまったため、AC/DCの良さを今まで知らずにいました。メタリカが、「セイントアンガー」で試みたように、結局どのバンドも、リスナーも、音数の少なく、音の加工もないシンプルさに辿り着きます。AC/DCは、このロックの真理を20年以上一貫してやり続けてきたなんて、敬服するばかりです。
・「名盤中の名盤。」
新作「ブラック・アイス」がビルボードアルバムチャートで一位になったそうです。ロック低迷期と言われているこのご時世に、衰えるどころか超現役バリバリであります。さてこの作品ですが、毎度のワンパターンかと思いきや、微妙に曲調の異なる楽曲を散りばめており、飽きも来ずにすんなり最後まで聞けます。ここら辺はマット・ランジが上手く料理したなと感じました。しかも名曲のオンパレードで、ボン・スコット時代の集大成と言っていい内容になっており、AC/DCを語る上で欠かす事の出来ない一枚となっております。最近になってふと、AC/DCほどROCKを理解しているバンドはいないんじゃないか? と思う事があります。どんなに大人達に馬鹿にされようとも、ずっとブレる事なく貫いてきたその姿勢は賞賛に値します。まさにレジェンド・オブ・ロック!
・「聴くほどに良くなる。」
甲本ヒロトが大好きなバンドということで買って聴いてみました、初めて聴いた時は「ギターが激しく鳴っているなぁ、あんまりスピード感もないしまあまあだな」という感じで、それからしばらくこのCDは放置されていました。
それからしばらくして「たまにはあのCD聴いてみるか」と聴いてみるとなんかいい感じで繰り返し聴けば聴くほど味がでてきました。ボン・スコットの声も最初は受け入れられなかったがそのうちクセになり、何よりアンガス兄弟のギターがいい(特にアンガスのソロ)!ゆっくり目のハードロックはあまり好きでなかったのですがこのCDで考えが変わりました。
今作以前のアルバムは「勢いでロックンロール!」って感じですが今作は完成されている印象です。個人的には初期の「勢いでロックンロール!」の感じが好きですが、今作の全く隙のないサウンドも好きです。
ボン・スコット!
・「やはり最高傑作」
ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。入門編として最適です。
●AC/DC Live: Collector's Edition
・「最高のB級バンドによる最高のLIVEアルバム」
『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的にいいのはこのAC/DCとロリー・ギャラガーだろう。
・「AC/DCの真骨頂」
スタジオ盤にこだわらないのなら、真っ先にこのアルバムを聴くべき。SET LISTも申し分ないし、録音状態も良く、なぜAC/DCが全世界のLIVEで何万人も動員できるかがよくわかるはず。このアルバムを聴いた後に同じ曲をスタジオ盤で聴き直すと、全く違った印象を受けるのは不思議。それだけこのLIVEが強烈に脳に焼きつくということだ。1曲目のTHUNDER STRUCKのイントロからすでに鳥肌が立つくらい臨場感が伝わり、4曲目のSIN CITYまでの流れは圧巻。初期のギター殺人事件(IF YOU WANT BLOOD〜)もシンプルでいいが、後期のこのアルバムもスケールが大きくなった現在のAC/DCを知る上で、とてもいいアルバムだといえる。
・「ライブアルバムの金字塔」
ハードロックのライブアルバムの中でこんなドライブ感と音圧感満載なのってないですよ。しかも昔は1枚だったのが今2枚組になってより完全なライブに近付いてる!!AC/DCってあの声のせいなのか日本であまり人気がありませんが、最初にこれを聞いたらかっこよさが正しく伝わると思います。日本のバンドと違って通常アルバムよりライブ盤の方が音が厚いなんて事もありますし。とにかく熱くなれます。まずAC/DC聞くならこれでしょう。テンション上げたい時、僕はこれです。 曲も超シンプルですが、間違っても下手くそではありませんよ。ここも日本で誤解されてる所でしょうが、実際アンガスもマルコムも今時のテクニカルさは皆無ですが、ジャストなタイミングでジャストな音を出す、ノリを紡ぎ出す天才ですよ。真似は出来ても産み出せない、それがAC/DCです
・「AC/DCと聞かれたら」
本作と「Black In Black」でしょうな。ボンスコット時代は「Highway To Hell」でしょうか。頭を掻き毟る程のワイルドな実況録音盤ですよ。これを聴かなきゃ男じゃ無いってくらいのハードロックの名盤。 最近発売されたDVDの3枚組みも凄そうですねぇ・・。買ってしまいそうですわ・・。
・「マジで良いです!!」
こんな素晴らしいライヴアルバムって、そうそうないと思う。曲間が途切れていて、いまいちライヴ感が伝わってこないことが惜しい。けど、プロデューサーがブルース・フェアバーン!!音もライヴと思えないぐらい良く、AD/DCのベストと思ってもいいほどです。「レイザーズ・エッジ」ツアーからの収録なので、同アルバムからの選曲が多いけど、初期のボン・スコット時代の名曲もしっかり入っています。しかも、最高のプロデュースで蘇っています!このバージョンの「バック・イン・ブラック」もアリかなと思ってしまった。ファンの方なら超オススメです^^
・「そりゃワイアーもロック以外なら何でもよくなるわな」
バカのバカによるバカな大衆のための気持ちの悪い集金バンド。
当時はあれだけ叩かれていたのに時代と共に批判すらなくなり、ファンは増長。そもそもメインのファン層がバカなオッサンなので手に負えない(当時も本当のハードロック好きは、こんなポップバンドじゃなくて、フリーやらフーやらサバスやらツェッペリンやらを聞いてたもんです)。
思想がまるでない楽器好きが、ビジネス根性でバンドをやるとこうなる、という見本。あの当時に本気で女王崇拝歌を歌ってしまう稀有な時代錯誤感。ブライアン・メイは、アートをやるのに不必要な物全てを兼ね備えていて、必要なものを何一つも持っていなかったと言える。私的には一番嫌いなタイプのミュージシャン。
しかし、フレディーの時代錯誤な熱唱だけは、確かに、逆説的に、その存在自体が一つのブルースだったのかもしれない。ただ、このポップバンドより音楽的に思想的に凄い80、90、00年代以降のバンドは腐るほどいるので、「昔は良かった」的に語るおっさんファンの滑稽さと言ったらないことは確かである。
・「まさにグレーテスト!!!」
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
・「決定版?」
亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。 このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。 CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。
違うかな?
・「是非若い世代にも」
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
・「最高」
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロスミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムをキープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーンが重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱりBohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲にイマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たしてますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなりいい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
・「無人島に持って行く1枚」
このアルバムが発売されたときはまだ6歳でした。テクニックとか難しい事はわかりませんが、このアルバムは最高やと思ってます。
プログレッシブとかなんかようワカラン感じ、って思ってる人はこのアルバムから入ってみると良いと思います。3.Take The Time5.Metropolis,Pt.1:The Miracle and The Sleeperは特にオススメです。
・「言うまでも無く」
大傑作!!曲も詞もジャケットも何もかも最高だよ♪しかも輸入盤なら糞安い安過ぎる(°Д°;)
・「初めて聴いたDream Theater」
ここまで凄いとは思わなかった。これぞ名盤!きっとドリームシアターがいなかったら今のオーペスとかBTBAMとかもなかったんだろうな。
・「懐は広く、そして、深い」
異常なまでのテクニックと複雑かつ難解な構成は、聴く者をその世界に深く取り込んで離さない。と同時に、コアなファン以外も広く魅了するポップさも併せ持っている。Progressive Metalという性質上、聴くものを選ぶかもしれない。しかし、その門戸は広く開放されている。このアルバムによって、プログレ、あるいはメタルの世界は間違いなく広がった。
・「SHM-CD」
元々、リマスタ前の古いCDしか持ってなかったので、SHM-CDを買って聴いたけど、音の良さにびっくり!
具体手には…
・クリーンギターやヴォーカルにかかっている空間系エフェクトが鮮明
・ベースのジョン・マイアングらしい強いピッキングのニュアンスがよく出ている
・キーボードはソロはもちろん、バッキングもより厚く聴こえる ・歪んだギターはよりシャープな音像に
・ドラムの打ち込みっぽい音は相変わらずだけど、シンバル系が鮮明になった。
他の作品も何枚かSHM-CDで聴いたけどこれは元が古めなアルバムなせいか、違いが一番判りやすかった。
傑作と名高い本作だが、改めてその素晴らしさに気付いた。
この機会に是非聴いてほしい。今まで本作を取っ付きにくいと思っていた人も好きになれるかも!?
・「このCDの存在を知る人は意外に少ないと思う。」
かつて3枚組のリマスターCDが出ていたが、私はそれがこのアルバムの完結版と思っていた。 最近になって知った、既に10年前にリリースされた本作。 日本版は未だにボーナストラックが追加されていないものを再発し続けているのだから、私のような人間は他に沢山いると思う。 それが1000円程度の値段で購入できるなんて。 歌詞や対訳、ましてや本サイトのようなカスタマーレビューが存在するのだから、くだらない解説がついた高価な日本版なんて、もう必要ない。 ところで、既にハードロックというジャンルが抹殺されてしまった現在、若い人にこのアルバムを紹介することが難しくなってきている。 私の経験だが、本当は先にスタジオ録音盤を紹介したかったのだが、若い子に本作を貸してしまった。 感想を聞くと「ものすごい静かで大人しい感じ…」と言う。 ちゃんとヘッドフォンでもいいから大音量で聞いたか?と尋ねたら、「否、人と話しをしながら……」と言う。
「馬鹿野郎ー。ハードロックをBGMで聴くやつがあるか!!!」
右と左のチャンネル違いについて解説があるが、都会住まいで近隣に迷惑が掛けられない私にとってはヘッドフォンを左右逆にすればいいだけの問題である。 むしろ、どちらでもいいから二枚共統一してもらいたかった。 因みに「チャイルド・イン・タイム」が頭切れというレビューがあるが、1曲目との間が短いだけで曲自体ちゃんと入っている。適当なレビューは購入に戸惑いを与えるので誤解を招くレビューはやめてもらいたい。 リマスター処理も3枚組以上の出来だ。
・「ジャケットが気にならないなら、本版がオススメです。」
本アルバムはしばしば「ロック史上最高峰のライブアルバム」と形容されており、その素晴らしさについては改めて論じるまでもないでしょう。当方はリマスターではなかった時代の”ライブインジャパン(邦題)”を15年ほど前より愛聴しておりましたが、以下のポイントにより新たに購入いたしました。
◎2枚組となり、ブラックナイトなど3曲が追加されている。
当方が再購入した最大の理由です。彼らが最高に脂がのっていた時期の 「新曲」が聞けるからです。もっとも楽しみにしていたスピードキングは 正直ベストテイクとは言い難いですが、最終曲であるLucilleは非常に緊張感 のあるテイクで、彼らの昇天寸前のパフォーマンスが堪能できます。
◎デジタルリマスター処理が施されている。
当方の再生環境は決して高級な部類ではないですが、明らかに音質が 明瞭になっています。特にドラムのハイハットやオルガンが前面に 出てくる感じで、新しく聞き取れた音が多数ありました。 なによりも聞き疲れしないのが大変好印象です。
また、明瞭になった音質と表裏一体の部分ではありますが、観客の声が 抑えられているため「ライブ感」が少し失われた感じがあるのと、 ブラックモアのギターの音がやや丸くなっている印象を受けました。 特にハイウェイスターのマシンガンピッキング部分で、リアピックアップに 変更したときのあの倍音たっぷりな”とがった”音がおとなしくなってしまった 印象を受けました(完全に好みの問題ですが‥)。
◎安い。
今、かつてのロック名盤が透明度の高い盤面素材を使用した SHM-CDという規格で再発されていますが、「素材よりもリマスター技術の方が音質面に与える影響は大きい」 というのが現時点での私の印象です。本作は輸入盤ということもあり 歴史的名盤であるにもかかわらず大変安価な価格設定ですが、 価格以上の大きな満足度が得られるのは間違いありません。
・「30年以上前の名演奏がよみがえる!」
このアルバムは30年以上前の1972年8月の日本での貴重なライブ演奏で、彼らが全盛期だったこともよいタイミングであったためその演奏内容といい、録音状態といい文句無くハードロック史上に残る名作である。当時わたしはまだ中学生でビートルズに心酔し始めた頃、その後高校生になって同級生におしえてもらったのがこのディープパープルでこのCDにもメイン曲で入っているマシンヘッドだった。このアルバムでハイウェイスターやスモークオンザウォーターを聞いた時の感動はいまでも鮮烈に覚えている。一般的に諸条件からライブアルバムは臨場感はあるものの、演奏の出来や録音状態はスタジオ録音と比べて大分差が出るの普通だと思うが、これの凄さは勝るとも劣らない出来でしかもライブの臨場感がプラスされるというというところだと思う。このように元々状態の大変良い作品であったが今回更にリミックスされて音質も更に良くなり、ライブ感覚もアップしている。この内容でこの価格は本当に買いだと思う。
・「20世紀最高のライブ!」
超名盤ですがいまさら説明してみようかと思いました。多少手抜き。思い違いはご容赦。Highway Star、ドラムのフェイドインから始まりベース、キーボードが追いかける。イアンギランの'Song call Highway Star' の掛け声でリッチーのギターが炸裂。フィードバックをここぞと決め、まさに感動のオープニング!ジョンロードのソロのバックでリッチーがチューニングをしてると何かに書いてあったのでよくよく聴くと確かにしてるようだ。ギターソロも圧巻、3連トリルのところは調子がいまひとつといわれてるが今聞いても革新的なフレーズだ。グニョグニョアーミングも大胆に決め1曲目から飛ばしまくります。Child in time、イアンギランは気管支炎になった後だったかで、声がいまひとつだけど、シャウトは健在。この曲のギターソロは最高にスリリングで素晴らしい。ちょっと端折って、Lazy、この曲はメンバー全員が楽しんでプレーしているのが良くわかる。Space Truckin'、コンサートのラストナンバー、昔はカリフォルニアジャムの映像の影響で、この曲でギタークラッシュがあるものだと思ってた。あまりの曲の長さからか、はたまた演奏に圧倒されたのか、演奏が終わったことを少しの間観客が判らないでいるが、やがて割れんばかりの大拍手となる。DISK2はこのアルバムの目玉とも言えるアンコールナンバー3曲を収録している。Black Night、リッチーのフィードバックとアーミングを多用したソロが圧巻。Speed King、And the Addressをイントロに引用したこの曲で、リッチーのギタークラッシュが聴けます。Lucilleはちょいと音が悪いような気がします。DISK2だけが右左が入れ替わっています。オリジナルのMADE IN JAPANでも左にギター、右にキーボードで聴きなれているのでちょっと違和感を覚えます。何で右左反対なんだの論争がありましたけど、スタジオ録音は左にギターになっているのでただそれだけの理由だと思います、リッチーが「俺は左チャンネル」ってと事だと。だからその後のライブアルバムのほとんどが左ギターの右キーボードになってます。当時の機材で(録音は8トラックのオープンリール)でこれだけの音が残せたことと、3日分の集大成といえども曲間のオーバーダビングなど一切なしのパフォーマンスは、永遠に聴き継がれるべきハードロックの名盤です。
・「懐かしくも、また感動した!」
30数年前、LPレコードが擦り切れるほどに聴いたのが「LIVE IN JAPAN」。DEEP PURPLEが来日した時には、武道館にも行った。「STRANGE KIND OF WOMAN」でのブラックモアとイアン・ギランの掛け合いは、何度聴いても素晴らしい。改めて聴いても、イアン・ギランというのは凄いヴォーカリストであったと感心してしまう。「MADE IN JAPAN」では「BLACK NIGHT」や「SPEED KING」もライブで楽しめ、この価格であれば、かなりお買い得であろう。日本・武道館もこのライブ盤のお陰で、多くのミュージシャンや人々に知られるキッカケとなったのだから、それを思うと隔世の感はある。このライブが発売されたとき、日本人である私たちは誇らしく思えた良い時代であった。などと思い出に耽りながら楽しめる名盤である。
・「Deep Purpleのベストの中では最高レベル」
とにかく選曲が素晴らしい。もちろん「Lazy」など取りこぼしもあるが、スタジオ盤のクオリティと重要度という点に絞ればこの選曲は妥当であるし、「Lazy」ならばファンでなくとも『Machine Head』や『Made In Japan』で聴くことになるだろう。さらに、リマスターまで施されてこの価格というのならば、入門編としてはこの上ないと考える。
・「BURN のスゴミを知れ!」
名曲BURNを聞くだけで元が取れる。何年ぶりだろう。当時のオーディオはドンシャリだったのだろう。聞いたときの衝撃を再現するには、ハイ上がりのバランスにする必要があった。大音量の再生をするための、高音に伸びのあるヘッドフォンも必要だ。ペイスのドラムはスピード感には、今回、聞きなおして驚くばかりだ。いったいオレは何を聞いていたんだ? ブラックモアのギターの切れ味は抜群で、ロードのキーボードも完璧だ。ほかに、言いようがあるだろうか? 突き抜けるような爽快なサウンドは時の流れを切り裂いて今に届いている。
他の曲ももちろんすばらしい。全曲の英語の歌詞、和訳が入っており、メンバー変遷の図解がついている。しかも、安い。安すぎる...
・「ハードロックの雄」
レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。『Highway Star』『Burn』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう!
・「買って損ナシ」
大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Purpleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。
第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mistreated」が選曲されていないことがちょっと残念。ジャケットもあまりセンスを感じない、メンバーの写真も雑誌でよく見たショットで今ひとつ。しかしながらさすがライノ盤、デジタルリマスターの定番を押さえた内容でこの価格。高音質にこだわるコアなフリーク、私のように時々無性に聴きたくなる中途半端なファンやパープル・ビギナーにはオススメである。(ちなみに各曲に関する簡単なコメントのみで歌詞はついていない)
・「豪華!」
クラスの奴らがレッド・ホット・チリ・ペッパーズや3B☆LAB.を聞いて「いいネ!いいネ!」とギャーギャー騒いでいるのを聞いて「ディープ・パープルを聞いたの?」と問いたい。解説書にも書かれているロックの大名曲「紫の炎」を初めて聞いた時に背筋が震える感覚を今のロックバンドは持っていない。このアルバムの半分以上が背筋を震えさせる曲ばかりなのに値段の安さにもう一度、背筋が震えてしまった。
・「ハードロックの最高傑作の一枚!」
特にガンズのファンじゃないけど、このアルバムはハードロックのジャンルでは最高傑作の一枚です。一曲目〜二曲目〜三曲目の流れでこれほどかっこいいと感じたアルバムはそうはないです。
・「是非!!」
非の打ち所がないです。長々とレビューすると作品自体がそれ以上の広がりを持たないので割合するがロック好き、というか音楽好きには是非聴いてもらいたい。これを聴かずに死ぬことは罪だ。今聴いても新しい、色褪せない作品だ。この頃のオリジナルメンバーが最強だがもう戻ることはない..。が、アクセルの腕にはジャケット(改正版)のタトゥーが燦然と輝く。
・「う〜んどうかな」
Chinese Democracyを聴いた後に初めてこのアルバムを聴いてみましたが、う〜ん、という感じです。1〜2回だけ聴いてそれっきりになりました。何故か何回も聴く気にならないのです。一方でChinese Democracyは何十回も聴いています。Chinese Democracyを聴いてからAppetite for Destructionを初めて聴いた方々の中には同じ様な感想を持った方がいるのではないでしょうか。あるいは単に音楽の嗜好性の違いなのか、正直に言うと退屈です。Chinese Democracyのレビューを見て期待しすぎたからかもしれません。ただ、聴き込めばもっと良くなるのかもしれません。実際、このアルバムも当初いきなり売れたわけではなく、徐々に売れていったようですから。でもNightrainのソロだけはちょっとかっこいいと思いました。
・「あれ?!」
このアルバムレビューを書いたどの人よりも先に、彼らを知ったと自負する私です。ガキの頃に死ぬほど聴きまくってたんだけど、(当時なら当然☆5つ!)今、あらためて聴いてみると、ダルい曲が多いように感じてしまいました。『あれ?! こんなに捨て曲多かったか?!』と正直驚きました。なんか音も軽いしなぁipodに入れてシャッフルし、このアルバムのが流れ出すとスッ飛ばしてしまいます。人間、トシを追えば感性も変わってしまうんですね。これとは全く違った最新アルバムが心地良いです。
・「どこをどう聴いても素晴らしい」
すげえええええええええええええええ!こ、これがデビュー作?しかも20年以上前のアルバム?信じられん。「最強のデビューアルバム」に、私ならピストルズの「勝手にしやがれ!」を挙げるが、これだって負けちゃいない。ブルースで濃厚で、美しきヴォーカル…かつ、たくましきベース、クールなギター…。文句なし!この中身でこれは安すぎる!今すぐご購入を!
●1987
・「曲順は日本盤」
CRYING THE RAIN で始まる日本盤の方がEurope盤より2曲少ないと言え、曲順の流れはスムーズです。
ただEurope盤、収録曲は大変捨て難い曲である事は間違いありません。
何故?日本盤&US盤に収録されなかったのか理由が知りたいほど、大きな謎です。
・「メタルファンは必聴」
現ホワイトスネイクのレブ・ビーチ曰く、こんなに名曲揃いのCDはこの作品とAC/DCの「Back In Black」ぐらいだ 僕も全く同感です 全曲、名曲と言って差し支えないんですがあえて1曲挙げるならば Crying In The Rain この曲におけるサイクスにギターソロは今まで聴いてきた数あるギターソロの中でも絶品と断言できます 僕はこれからこの作品に出会う人が羨ましいです なぜならこれから生涯にわたって聴ける名作との出会いなのですから…
・「日本盤は買うなー!UK盤『1987』を買おう♪」
日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑)
・「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。
アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。
お奨め。
・「やっぱりいいのかな?」
1987というだけに、多分1987年に発売されたんでしょうね。多分その頃に買って聞いたんですが、ピンと来なかった記憶がある。もともとデビカバのディープ・パープルの「バーン」は大好きだったのでこれも気にいるはずだったんですが・・・。その後お金に困ってCDを売って食いつないでいた時に、もう聞かないなと思って売ってしまいました。それからほぼ20年後再購入して聞いてみる。データ的にこれほど売れたハードロックのアルバムはないですからね。もう一度チャレンジ。調べてみるとこれが売れた時には、すでに録音に参加していたメンバーはいなかったという実にデビカバらしい話ですが、ジョン・サイクスのギターがなんと言うか前に出て来ず後ろで実に多様な音を奏でているという、一風変わった録音だと思う。ただギターの音を追っていくとほんまにええですわ。で、これはUK盤ということで前と違う感じがします。(と言っても20年前の記憶ですが・・・・)【追記】その後、これは僕には合わないですね。何回か聞いたら退屈になってきました。【そのまた追記】ジョン・サイクスのシン・リジーにはまって、またここに戻ってきました。今はお気に入り。時間がかかるアルバムですわ。
・「グリーン・デイの原点」
1994年リリース。彼等の3rdアルバムだが、元々カリフォルニアのインディペンデント・レーベルの『LOOK OUT』と契約し2枚のアルバムを出していて、1993年リプリーズと契約しメジャー・デビューとなっているので実質デビュー・アルバムとも考えられるアルバムである。
なんと言ってもサウンドが若い。グリーン・デイは1983年、バークレーのロデオという街でビリー・ジョー・アームストロングとマイケル・プリチャードが出会ったときにスタートしているが、その時2人はまだ11才である。10年の時を経てのメジャー・デビューということでメチャクチャ張り切っているのが感じられる。なんだか今考えると微笑ましい。
このアルバムは先行シングルとなった『ロングヴュー』がカレッジ・ユースのCMJチャートトップ3となり、アルバム自体も同じく3位に入っている。そして、その後の大活躍は言うまでもないだろう。『アメリカン・イディオット』では何となくアメリカをしょってたって励ましているような気がしたが、ここでの彼等の詩はどこか不安定でナーバスだ。そこがこのアルバムの魅力でもあり、グリーン・デイの原点とも言えるのだと思う。
・「何よりもカッコイイ。」
オフスプリングのスマッシュと並ぶメロコアの代表作にして大ヒットアルバム。メロコアというと何かと批判が多いですが、僕は全くそのようなことは思いません。産業ロックにしろ、メロコアにしろ、純粋に楽しめれば良いじゃないかと僕は思います。Longview、Welcome To Paradise、Basket Case、When I Come Around等々キャッチーながらも曲調はバラエティに富んでいてロックを普段聴かない人も気に入ると思います。これは僕の持論ですが、洋楽を初めて聴くならば、本作とオアシスのモーニング・グローリーを聴き、そこからイギリス、アメリカそれぞれのロックに進んでいくといいと思います。
・「まじでオススメ」
学生の頃に友達から借りて、三ヶ月間聴き続けました。メロコア史上最高のアルバムの一つと言えるでしょう。
・「一生聴いていきたいです。」
ビリーと同世代の自分にとって、このアルバムとは一生つき合うことになりそうです。今でも初めて聴いたときの衝撃は忘れることができません。「こんな音楽があったのか!」という感じです。とにかく洋楽をあまり聴かない人にぜひ聴いてもらいたいです。個人的には歌詞の意味も含めて3曲目の "chump"が一番好きです。
・「高校生だった。」
17歳の時、テレビ(TVKテレビ)を見てて、Basket CaseのPVが流れた。ビビビー!!!!っと自分に雷が落ちました。その次の日、タワレコ(当時は洋楽マニアしかいなかったなぁ。)に突っ走り店員に「Dookieありませんか!?Dookieありませんか!?ねえ!」と。もうそれからと言うもの、毎日毎日毎日毎日爆音で近所に迷惑かけながら流してました。ああ〜、青春だったなぁ。。。あの青臭〜いメロディはほんと俺を虜にしてくれました。あと、あのひょうきんな3人の人柄もGOOD!また久しぶりにライブ行きたくなってきたよ! 来日しろ!
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。