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▼ナ・ハ行の作曲家:商品カテゴリー

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▼ナ・ハ行の作曲家:人気ランキング

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), フランチェスカッティ(ジノ)(演奏), 小山実稚恵(演奏), ブロンフマン(イェフィム)(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), グールド(グレン)(演奏), タール(ヤアラ)(演奏), クリーヴランド管弦楽団(演奏), 川田知子(演奏), ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏), 宮本文昭(演奏)

「普通に買って損はないかな」「期待はずれかな」「一日中楽しめます」「もー笑いが、、、」「新ユーザー獲得という意味では」


Martha Argerich, The Collection, Vol. 1: The Solo RecordingsMartha Argerich, The Collection, Vol. 1: The Solo Recordings (詳細)
Frederic Chopin(作曲), Johannes Brahms(作曲), Sergey Prokofiev(作曲), Maurice Ravel(作曲), Franz Liszt(作曲), Robert Schumann(作曲), Johann Sebastian Bach(作曲), Martha Argerich(Piano)

「アルゲリッチの演奏表現にたっぷり浸れます」「お得感満載です。」「お得な買い物でした」「What a bargain!」「若きアルゲリッチの衝撃」


Martha Argerich: The Collection, Vol. 2 - The Concerto RecordingsMartha Argerich: The Collection, Vol. 2 - The Concerto Recordings (詳細)
Sergey Prokofiev(作曲), Maurice Ravel(作曲), Frederic Chopin(作曲), Franz Liszt(作曲), Pyotr Il'yich Tchaikovsky(作曲), Felix [1] Mendelssohn(作曲), Robert Schumann(作曲), Ludwig van Beethoven(作曲), Dmitry Shostakovich(作曲), Franz Joseph Haydn(作曲), Claudio Abbado(指揮), Charles Dutoit(指揮), Mstislav Rostropovich(指揮), Giuseppe Sinopoli(指揮), Jörg Faerber(指揮), Berlin Philharmonic Orchestra(オーケストラ), London Symphony Orchestra(オーケストラ), Royal Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Orpheus Chamber Orchestra(オーケストラ), National Symphony Orchestra(オーケストラ)

「箱の裏の紙は捨てずに使いましょう。」「Vol2は協奏曲集ですので、協奏曲好きの人には最適です」


ブラームス:交響曲全集(DVD付)ブラームス:交響曲全集(DVD付) (詳細)
ラトル(サイモン)(アーティスト), ブラームス(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「ブラームスはお好き? ラトル・ベルリン ブラームス交響曲全集」「剛と柔とりまぜ最高の4番」「おまけは要りません」「待っていたサイモンバトルのブラームス」「DVD付きはうれしいです」


パッヘルベルのカノン/バロック名曲集パッヘルベルのカノン/バロック名曲集 (詳細)
オルフェウス室内管弦楽団(アーティスト), バッハ(作曲), コレッリ(作曲), ヘンデル(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), パッヘルベル(作曲), アルビノーニ(作曲), パーセル(作曲)

「心が落ち着きます。」「選曲も値段も大満足」「爽やか系バロック名曲集」「癒されます。」「同姓愛と異性愛」


パッヘルベルのカノン~バロック名曲集パッヘルベルのカノン~バロック名曲集 (詳細)
フェルナンデス(ユゲット)(アーティスト), ヘンデル(作曲), パッヘルベル(作曲), ラモー(作曲), バッハ(作曲), パイヤール室内管弦楽団(演奏), ランパル(ジャン=ピエール)(演奏), アンドレ(モーリス)(演奏), ピエルロ(ピエール)(演奏), ベイロン=ラクロワ(ロベール)(演奏), バイヤン(演奏)

「最低」「バロック音楽の庭園に遊ぶ、憩いのひととき」「お得な一枚」「これは素晴らしい♪ですが…」「名盤になりそうな予感」


「のだめオーケストラ」LIVE!「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)
ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), ジェイムズ・デプリースト(指揮), 梅田俊明(指揮), のだめオーケストラ(オーケストラ), のだめオーケストラ+東京都交響楽団(オーケストラ), 東京都交響楽団(オーケストラ)

「オーディオマニアには痛い」「のだめファン必聴」「連続ドラマを堪能したい人にはい構成です。」「ドラマのグッズ物としてはいいと思いますが・・・」「アレンジされたクラシック」


ベスト・クラシック100ベスト・クラシック100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(アーティスト), ロイヤル・コーラル・ソサエティ(アーティスト), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), グティエレス(オラシオ)(演奏), ハレ管弦楽団(演奏), フィラデルフィア管弦楽団(演奏), ウィーン・ヨハン・シュトラウス・オーケストラ(演奏), ルディ(ミハイル)(演奏), エザンベール(マティアス)(演奏), アカデミー室内管弦楽団(演奏)

「クラシック初心者」「良い時代になった」「これで毎日がクラシック」「初心者でも」「一般的にお勧め」


ベスト・ピアノ100ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)

「お買い得。。。」「録音が悪いです」「このCDを買う人へ」「ベスト版としておすすめ」「間口はとても広い。」


どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ヴェレッド(イレーナ)(演奏), バックハウス(ヴィルヘルム)(演奏), アシュケナージ(ヴラディーミル)(演奏), フジ子・ヘミング(演奏), ユンディ・リ(演奏), ロジェ(パスカル)(演奏), シフ(アンドラーシュ)(演奏), ラローチャ(アリシア・デ)(演奏), バーシャリ(タマーシュ)(演奏), ボレット(ホルヘ)(演奏)

「お買い得」「聞いた事ある♪…がいっぱい」「音楽の幅が広がりました」「知性を俗化する企画」「いいピアノCD」


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▼クチコミ情報

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

・「普通に買って損はないかな
ボリューム満点のCDですね。「この曲飽きる」って曲は、あんまり入っていないので、クラシック初心者には良いのではないでしょうか。

のだめに出てくる曲が、全て入っているというわけではありませんが、大体の曲は入っているので、「この曲好きだけど曲名が分からないっ」という人にはおススメです。

Best100と書いてありますが、なにも100曲入ってるわけじゃありません。100トラック入っているということです。楽章が変わるとトラック番号も変わりますので。

ですから、クラシック好きな方ならこのCDすごく買いですけど、「わたしは本気で、のだめで聴いた曲しか聴きたくない!!」って人は、他のCDを買った方がいいかもしれません。

あと、少し不満だったのがこのCDのブックレットです。曲のできた推移とかを書いてあるのは、おもしろさが増してよかったです。しかしその曲が、のだめのドラマ中のどこで流れたのかが書いていませんでした。曲名を忘れてしまって、「あの曲聴きたいなぁ」と思っても、容易に探せませんでした。

まぁ、「のだめの曲を聴きたいけど、どのCDを買ったらいいのかわからない!!」という人は、このCDを買って大方の曲を集めちゃうのが良いと思います。有名な良い曲たくさん入ってますよ。

・「期待はずれかな
どんな曲かを知るには100曲もありいいのかもしれないけど、演奏自体はあまり好きではないです。正直 感動・・できるような演奏はなかった気がする。

「のだめ」の感動できるクラッシックを聞きたいのならやめたほうがいいと思う。あくまで勉強?のためであるなら意味あるかも。教科書演奏のような弾き方ばかりで、私としては残念な結果でした。

・「一日中楽しめます
100曲分で約9時間強かかるので,1日中楽しめてなかなか飽きません.始めてクラッシックを買いたいけど,先ず何から聞こうか?って考えている人には,ちょうど良いのではないかと思います.クラッシックの有名人は,1曲は入っています.この中から,気に入った人を順に次の曲選びに使えると思います.他にも,欲しい曲がいくつかある場合,この中に入っている事があるのではないでしょうか?私は,後者の理由でこれを選びました.ある曲のある楽章が聞きたいといった理由ですので,これなら,他の人の曲も聞けて,よかったです

・「もー笑いが、、、
クラシックをやっていて、もー随分ピアノのまともな曲は楽譜をみるのも嫌になっていたが、これはそーとーおもしろい。 楽曲とはえてしてこんなもので、どんなに難しいかそれをどんなふうに弾くかそれはコンテストにでも出ない限りピアノは楽しむものだと思う。 だめでもともとではなく、だめでも楽しんじゃおうとゆう心意気か。とにかく聴いているのにはとてもたのしく、このーとおもっても懲りずに聴いていると、ときに子守唄になるから不思議だ。 一度聴いてください。とても感動しますが、少しずつ心が不協和音を奏でるところもあり、それはそれで良いのではないかと思います。

・「新ユーザー獲得という意味では
こういった廉価チョイスCDはクラシック界にも良いと思います。ご贔屓指揮者がいるような元からのクラシックファンにはかえって高いですが、新規ユーザーのとっかかりには良いと思います。原作からCDまで出し、それがトップセラーまで行ったというのは、新規ユーザー獲得という意味大きかったと思います。フィール等の廉価系より食い付きも良いでしょうし。ここからお気に入りの曲を見つけたらバレンボイムやカラヤン指揮の同曲を、図書館なども利用し触れて見ると、更にハマれると思います。ただ、生ホールは別。最低限のマナーは守って行きましょう。コンサートホールのマナー、目立って低下してます。のだめの功罪、とは言われないように。原作のだめ表現にもマナー違反はありますがあれは漫画上ですから。常識無しや電波行動は真剣に周りの迷惑です。いい大人がレセプショニストに手間かけさせない様に。

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) (詳細)

Martha Argerich, The Collection, Vol. 1: The Solo Recordings

・「アルゲリッチの演奏表現にたっぷり浸れます
私はマルタ・アルゲリッチのLPを40年ほど前(中学・高校時代)に良く聴いていましたが、あのころの感動が甦りました。自在に音楽表現を行えるテクニックがラテンの血と組み合わさる彼女の個性を存分に楽しめます。どの演奏もすばらしく音質も問題ありません。アルゲリッチを聴いてみようと思われる方にお勧めします。

・「お得感満載です。
わりと古いレコーディングが多く、最近聞き始めた私にとっては、非常に新鮮なCDばかりでした。Ravelとか、シューマンとか、好みの曲も入っていたので、買ったというのもありますが、他のピアニストの演奏で聴いていたのとは印象が違っていて、そういう意味でも買ってよかったな〜と思いました。お値段からみてもかなりお得です。

・「お得な買い物でした
8枚組でこの価格、音質も悪くありません。買い、だと思います。

・「What a bargain!
これは素晴らしいディスクです。しかもこの値段。音も以前のCDより丸みが感じられます。LPと同じ収録曲がジャケも再現されて丁寧な作りです。思うに人間の集中力というのは音楽を聴く場合、LP1枚ぶんくらいなのではないでしょうか。少なくとも自分はそうです。ですのでこういった形態の再発は大いに歓迎です。CD目一杯に70分超えて収録されてしまうとかえって音楽を楽しめません。ネット配信が主流になりつつある今、こういったモノとしても価値の感じることのできる製品に音楽業界の将来を見出さずにいられません。must buyです。

・「若きアルゲリッチの衝撃
 1941年生まれのアルゲリッチ10代から42才頃までのソロ・アルバムの集大成。以下の7人の作曲家の名曲がラインナップされている。1970年の来日公演(バッハ、ベートーヴェン、ショパン、プロコフィエフ)を聴いて以来のファンだが、彼女の名演がこの価格でマーケットに出ること自体に正直、戸惑いと憤りすら感じる。 彼女の凄さは、リリー・クラウス、ハスキルやへブラーなどそれ以前の「女流ピアニスト」という言葉を、文字通り鍵盤の迫力で叩き潰したことにあると思う。リリックな部分の音感も秀抜だが、その一方、ベートーヴェンでもプロコフィエフでも大きな構えと強烈な音量で堂々と聴衆を圧倒する。語弊のある言い方で恐縮だが当時「女リヒテル」の異名すらあった。しかも若く美しい20代前後から、である。 そうした点では、この選集は彼女の個性の全てを網羅はしていないが、これだけの名演をこの価格で入手できることは特質に値する。自分は録音年代順に再トレースするつもりで多くのダブり覚悟で買ったが、これからライヴラリーを揃えたい向きにも最適な選択だろう。

<作曲家別収録曲>■ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、第3番、スケルツォ第2番、第3番、ポロネーズ第6番、第7番、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、マズルカ第36番、第37番、第38番、24の前奏曲、前奏曲嬰ハ短調、前奏曲変イ長調(遺作)、舟歌 嬰ヘ長調

■リスト:ハンガリー狂詩曲第6番、ピアノ・ソナタ ロ短調

■シューマン:ピアノ・ソナタ第2番、子供の情景、クライスレリアーナ

■ラヴェル:水の戯れ、夜のガスパール、ソナチネ、高雅にして感傷的なワルツ

■ブラームス:2つのラプソディ第1番、第2番

■プロコフィエフ:トッカータ ハ長調

■J.S.バッハ:トッカータ BWV.911、パルティータ第2番、イギリス組曲第2番

Martha Argerich, The Collection, Vol. 1: The Solo Recordings (詳細)

Martha Argerich: The Collection, Vol. 2 - The Concerto Recordings

・「箱の裏の紙は捨てずに使いましょう。
DGのアルゲリッチ生前回顧集第二弾。前作ソナタ集がオリジナルリリース時の内容を忠実に復刻したのに対し、こちらの協奏曲集では7枚中3枚で2in1的なカップリングが行われている(つまり本作は10枚のアルバムを7枚にまとめている)。前作より組み枚数が1枚減ったにもかかわらず収録時間が延びたのはこのためだが、問題もある。ひとつはリリース時に含まれた楽曲でカットされたものがあること。ただしこれは「協奏曲集」というボックスの括りに沿わない楽曲のみを対象としており、やむを得ないところだろう。また収録時間の関係から時系列的な並びが崩れたことも、気になるといえば気になる点だ。もうひとつは内ジャケと収録内容に不一致が生じたこと。紙製の内ジャケは前作同様オリジナルの意匠を丁寧に復刻しており、本ボックスの大きな魅力である反面、今回の編集で追加された曲は表記されない。つまり7枚中3枚は内ジャケを見ただけでは中身が分からない。この点はブックレット(たいへん丁寧なつくり)で補完しているので問題はないとはいえ、やや不便を感じるところだ。ボックス裏に貼られた紙がインデックス代わりになるので、剥がした後は捨てずに箱に入れておこう。

収録内容はここで改めて記すまでもなく素晴らしい。67年から04年まで、アルゲリッチがDGに遺した協奏曲を網羅しており、いくつかの重複曲では指揮者やオケの違いも聴き取れる。アルゲリッチの実演、特に協奏曲は指揮者やオケとの間に強烈な緊張感があり、下手をすると破綻する場合もあるのだが、ここで聴かれる絶妙のバランスは流石にDGと言うべきか。なおアルゲリッチはDG以外にも多くの協奏曲録音を遺している。本作収録のプロコフィエフは97年のEMI盤(デュトワ/モントリオール響)も完成度の高い名演。併せて聴くことをお勧めしたい。DGのアルゲリッチ箱、次回第三弾は重奏曲集だろうか。

・「Vol2は協奏曲集ですので、協奏曲好きの人には最適です
協奏曲集ですが、アルゲリッチの過去にでていたものを集めてセットにしたものですから、多分、内容も演奏状況も多くの方には聴く前から(あるいは個別にお持ちの方も多いかも)想像できるのではないでしょうか。Vol1とVol2と続きましたが、ソロと協奏曲の違いですので、セットのタイトルに番号つけるのは不親切な気もしますが、ひょっとしたら将来には補完として、いま出ているCDから抜粋してVol3として出るのでしょうか?Vol1はLPからそのまま復刻というものが多くて、録音時間が40分台というものもありましたが、協奏曲集はかなりの録音量です。

Martha Argerich: The Collection, Vol. 2 - The Concerto Recordings (詳細)

ブラームス:交響曲全集(DVD付)

・「ブラームスはお好き? ラトル・ベルリン ブラームス交響曲全集
 私がブラームスに目覚め、ブラームス好きになったのは、バーグマン、モンタン、パーキンス主演の映画「さよならをもう一度」とルイ・マルの「恋人たち」がきっかけでした。「さよならをもう一度」では交響曲三番の第三楽章、「恋人たち」の方は弦楽六重奏一番が使われていました。どちらも大変甘美なメロディーを持ったロマンチックな曲で、ブラームスの肖像画からはとても想像が出来ませんでした。 私が子供の頃はカラヤン全盛の頃で、ラジオから流れて来るのは、カラヤンのベートーベンとワグナーばかりだったような記憶が有ります。絶賛される批評とは裏腹に物足りなさを覚えていた私はすっかりカラヤン嫌いになりました。そんな時に出会ったブラームスにすっかり夢中になりました。

 ブラームスの音楽の特徴が良く現れているのがピアノ協奏曲一番だと、私は思います。オーケストラの長く壮大な前奏の後でピアノが静かに入って来ます。そのピアノの最初の音が演奏の全てを左右します。若者の人生に立ちはだかる、重く英雄的でも有る人生。ためらい、怯えながらも、若者はその第一歩を踏み出すのです。 お薦め演奏。 ギレリス・ヨッフム・ベルリン。 ポリーニ・ベーム・ウイーン バレンボイム・ラトル・ベルリン (アテネでのライブ、DVD)などですが、私が一番好きなのは永遠のリリシスト、ラドゥ・ルプーです。ピアノの入りが絶妙なんです、もう輸入盤でしか手に入らないと思いますが、見つけたら是非聞いてみて下さい。

 さよならをもう一度のテーマはあまりにも有名ですよね、その為かどうか分かりませんが、三番の名演奏に出会った記憶が有りません。第三楽章があまりにも優美過ぎ、あまりにも甘美なので、或いは余りにも有名なので、全体のバランスが悪くなってしまうのかも知れません。 三番に比べて四番は色々な名演に出会いました。最高なのはクライバー、ウイーンですが、印象的だったのは、室内的な演奏に徹していた、シューリストのコンサートササエティ盤でした。

 さて、やっと本題です。 ラトルとベルリンフィルのブラームス交響曲全集を聞きました。バレンボイムとのピアノ協奏曲一番とピアノ四重奏曲の管弦楽版が素晴らしかったので、期待に胸をドキドキさせて聞きました。余り期待するとろくな事は無いのですが、期待を決して裏切らない名演でしてた。

○ 一番。 フルート・パユ。オーボエ・マイヤー。クラリネット・ライスター。第一コンマス・安永徹。と、全曲中一番の布陣です。 最近見慣れた、第一、第二、チェロ、ビオラという、第一バイオリンとビオラを対極とした配置ではなく、第一と第二バイオリンを対極としていました。 パユとマイヤーのコンビは相変わらず絶妙ですね。パユが他の曲(マイヤーは一番だけでした)では少し神経質になっていましたが、マイヤーとコンビを組んだ一番では伸び伸びと演奏していたのが印象的でした。 安永徹さんは大活躍でした、すでに退団してしまい、残念ですね。後任に内定した樫本大進さんに期待しましょう。2009年のヴァルトビューネサマーコンサートに参加していたそうですよ。 この一番は素晴らしい名演でした。特に終楽章の次第に白熱していくアンサンブルは見事でした。悲劇的などという安易な表現は当てはまりません。 この曲が作曲されたのがワーグナーのトリスタンとイゾルデより十年も後だとラトル氏がインタビューで言っていました。私もその事に初めて気が付いて驚いています。

○ 二番。 ビオラの清水直子さん、相変わらず姿勢がいいでいね。ボーイングも美しいですね。 ラトル氏は難しいのは一番だと言っていますが、二番がいちばん演奏が難しいと、私は思います。ともすれば平易になりがちなこの曲を、テンポを揺らしたりしながら熱演へと導いています。結構好きですね、このアプローチ。 管楽奏者の名手が揃うベルリンフィルならではの名演! 

○ 三番。 ブラームスの音楽は良く森に喩えられますが、北欧の森林に喩えるならブルックナーの方が相応しいし、ワグナーのオペラの原点は北欧神話なのですから、ブラームスよりも遙かに神秘の森の香りがしますよね。 ブラームスの音楽はライバルのワーグナーより叙情的で青春の息吹に溢れています。森に喩えられるのは、ブラームスの管弦楽曲は壮大な弦楽合奏の上に管楽器が漂うからです。 この三番もまた、勇壮な弦楽群のさなかで管楽器のメロディーが仄かに漂い、当にブラームスそのものです。 問題の第三楽章は、驚くほど淡々と演奏されて行きます、それでいて充分過ぎるほど美しく優美なんです。歌いすぎない事で、見事なまでに四つの楽章が交響曲としてのバランスを保っています。

○ 四番 全集中の白眉! 好きだなあ、この演奏。クライバー、ウイーン以来の名演だと思いますよ。 ただ、余りの熱演に辟易すると思う人がいるかも知れません。

ところで、ブラームスはお好き? ですか?           2009.11.19   立花左近

・「剛と柔とりまぜ最高の4番
コロンビア饗ワルター指揮の4番は名盤です。アバド指揮のベルリンフィルの1番も持っています。なのにどうして今回サイモン・ラトル指揮ベルリンフィルの全集を買ったかといえば、あまり聞く機会のない2番と3番が入っているからです。1番はよくコンサートで上演されますが、静かな中で盛り上がってきて好きです。ベートーベンほど感情的な曲想でないのでコンサートでも静かでしょう。ラトルのブラームス1番はちょっと聞いただけですが、ワルターやアバドより静かでした。2番もメリハリあっていい。3番は最高にすばらしい。ピアニッシモではソロ楽器が歌い、合奏では盛り上がり、緩急あってとても気に入った。4番は膨らみがあって、男性的なストリングスの強さはベルリンフィルを十分感じさせてくれます。今現在最高のCDでしょう。最初星3つでしたがすべて聞いたところで星5個にしたいです。ベルリンフィル特有の管楽器のすばらしさは伺えます。DVD付録は魅力的でした。まだ評価は様々でしょうが、聞けば聞くほど味のある、きめ細かいラトルの指揮、楽団の演奏です。

・「おまけは要りません
一言でいえば購入しない方が良いです。外面的にはそれらしく仕上がっているように感じますが表面的な演奏で内面から伝わるものが少なく、これはラトルが大好きな方用のCDです。あれこれ手を尽くして重厚さを出しているようだが効果が見られず、特に低音の弦の厚みが薄いし軽い。ベルリン・フィルが何故、ラトルを気に入っているのか、私には理解できない。だいたい、新譜なのにおまけに豪華DVDが付くあたりから自信のなさが伺えます。カラヤン60年代の演奏、ハイティンク、ヨッフム、サバリッシュ他、この演奏より素晴らしく安く手に入る全集CDは山とあります。お金を出すだけ無駄です。CDとDVDは別売りにするのが普通なのに一緒にサービスするのは考えられません。CD棚に入れ長く味わい深く聴きこむ演奏ではありません。何度か聞いてすぐ飽きる演奏です。

・「待っていたサイモンバトルのブラームス
ブラームスのシンフォニー4曲、これを3枚のCDと2枚のDVDに集約した、しかも値段が格安の圧巻の作品。昨年暮れ、サイモンがベルリンを率いて日本主要都市でブラームスを演奏した時は、未だブラームスの録音CDは作成されていないと伺っていた。まさかそれから数ヶ月の内に発売されるとは。情報を知り、早速CDを手に入れる。録音も素晴らしく、昨年暮れ岡山で聞いたあの素晴らしいサイモンの演奏を再び自分の耳と目によみがえらせるに、十分すぎるCDと言えよう。

・「DVD付きはうれしいです
DVD付きだと、オケがどういう演奏スタイルでやっているのかを確認できるいい機会となります。なので今のベルリンフィルとラトルがどうしたいのかを知れてよかったです。曲の解釈は人それぞれ。ラトルを否定するほど私は偉くないので、すんなり受け入れて楽しめましたよ。

ブラームス:交響曲全集(DVD付) (詳細)

パッヘルベルのカノン/バロック名曲集

・「心が落ち着きます。
有名曲が厳選収録されていて、とてもお買い得だと思います。演奏も統一感があって、コンピレーションを買うよりもおすすめ。バロック入門の1枚にどうぞ。

・「選曲も値段も大満足
バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。

・「爽やか系バロック名曲集
バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。

古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。

・「癒されます。
録音の音も良いし、選曲が良いです。疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたいです

・「同姓愛と異性愛
どちらが優れているかなんて「科学的」に

証明できる奴なんていないだろ?

カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても

愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。

結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。

この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。

パッヘルベルのカノン/バロック名曲集 (詳細)

パッヘルベルのカノン~バロック名曲集

・「最低
音楽ではありません。下らない、商店街の、バックミュージックです。ここまで、下賤に徹することができるのも、一つの才能です。

しかし、これは、ない。

本当に最低。これが良いと思うあなた。精神的な異常がある可能性があります。

人間ではない可能性が高い。小泉とかいたでしょ。あれは遺伝子異常です。あなたも仲間かも。

・「バロック音楽の庭園に遊ぶ、憩いのひととき
 ゆったりとしたテンポで繰り広げられる典雅な演奏。「エレガント」という言葉がよく似合うバロック名曲集ですね。

 収録された作曲家は、次の8人。 パッヘルベル(1653-1706 ドイツ)。アルビノーニ(1671-1751 イタリア)。クラーク(1674頃-1707 イギリス)。ラモー(1683-1764 フランス)。マルチェルロ(1684頃-1750頃 イタリア)。バッハ(1685-1750 ドイツ)。ヘンデル(1685-1759 ドイツ→イギリス)。オベール(1689-1753 フランス)。

 このCDに見当たらないバロック時代の名作曲家というと、ヴィヴァルディ(1678-1741 イタリア)とテレマン(1681-1767 ドイツ)でしょうか。テレマンの『ターフェルムジーク』(食卓の音楽)から何か1、2曲、聴きたかった気もします。

 バロック音楽の庭園で、のんびりとくつろいだ気分になった一枚。 しみじみとした温雅な味わいに目頭が熱くなったパッヘルベルの『カノン』、モーリス・アンドレのトランペット・ソロが素晴らしいバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』の二曲は、なかでもよかったですねぇ。堪能させられました。

 1960年〜1972年にかけての録音で、録音状態は当時としては可もなく不可もなしといった感じ。 

 カバー・ジャケットの絵は、フランソワ・ユベール・ドゥルエ(1727-1775)の『田舎での音楽会』。このバロック名曲集にふさわしい雰囲気を醸し出しています。

・「お得な一枚
他の方のレビューを信じて購入してみました。結果は、「大当たり」でした。それにしても、たったの1000円で、これほど見事な演奏の数々を聴けてしまうとは・・・。内容も価格も、とってもお得な一枚。

・「これは素晴らしい♪ですが…
マイナス点を3点程。1曲目♪ アダージョサーっといったノイズが他の曲の3倍は有り、かなり気になります。

9曲目♪ トランペットヴォランタリー他の曲と同じボリュームで聞くと、始まりから、な!と思うほど煩く、やかましいです。演奏者の味なのか、適当に吹いてるのかな?と思わされ、次の曲に飛ばすか、ボリュームを絞りたくなります。

11、12曲目♪ 管弦楽組曲第2番曲は最高ですが、ポロネーズ、パディネリ、と来たら、メヌエットも入れて欲しいです。3つ入れても6分足らずの曲に成るのに、真ん中を抜いて2曲に分けているので、感動も減ります。

まぁマイナスが後、5点は有っても、4つ星は間違いないでしょう。

・「名盤になりそうな予感
ラモーが入っているのも嬉しいですが、演奏も見事ですね。

価格も安いし、再発売の廉価盤かと思いすが、私は初めて聴くものです。

今まで知らなかったのは、損をした気分です。絶対に買って損はしないでしょう。

パッヘルベルのカノン~バロック名曲集 (詳細)

「のだめオーケストラ」LIVE!

・「オーディオマニアには痛い
演奏は面白い!ドラマに忠実?問題は…

録音にお金がかかってないかな…

靄の中で演奏しているがごとく、音が空間に籠もっています。録音に力が入っていれば、もっと楽しめたと思いますが、オーディオマニアには、こんな録音じゃダメっしょ!と言われてしまいます。まぁ車で聴くには十分面白いCDですよ♪

・「のだめファン必聴
漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていたあの曲が全部聴けます!

ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。

・「連続ドラマを堪能したい人にはい構成です。
年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。

まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。

・「ドラマのグッズ物としてはいいと思いますが・・・
 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かもしれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザークが収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。

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