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パガニーニ:24のカプリース(初回生産限定盤)(DVD付)パガニーニ:24のカプリース(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
神尾真由子(アーティスト), パガニーニ(作曲)


ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付)ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
ポール・ポッツ(アーティスト)

「臨場感あふれるDVD。ボーナストラックも秀逸なCD。買って良かった。」「素晴らしい歌声。録音はポピュラー品質。」「才能とは何か?」「感動しました!」「奇跡の瞬間を収録」


グレン・グールド 坂本龍一セレクショングレン・グールド 坂本龍一セレクション (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), バード(作曲), スクリャービン(作曲), ベルク(作曲), ブラームス(作曲), ウェーベルン(作曲), シェーンベルク(作曲), シベリウス(作曲), ヒンデミート(作曲), バッハ(作曲)

「グールドの演奏を素材にした、坂本教授の美しいコラージュ」「グールドを乗り越えること」「もう一つの素敵なクリスマス・プレゼント」「バッハ以外のグールド」「坂本龍一の案内で、孤高のピアニストが歩いた道を旅する」


冬木透CONDUCTウルトラセブン冬木透CONDUCTウルトラセブン (詳細)
冬木透(アーティスト), 中西圭三(アーティスト), サウンド・アンビション合唱団(アーティスト), 東京一(その他), 東京交響楽団(演奏)

「冬木先生、ありがとう!」「セブンだけでは無い!」「奇跡のコンサート!」「最高っす」


ベスト・クラシック100 プレミアムベスト・クラシック100 プレミアム (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), プゥルセル(フランク)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), ラトル(サイモン)(指揮), プラッソン(ミシェル)(指揮), マリナー(サー・ネヴィル)(指揮), レッジャー(フィリップ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ヒンリクス(マリー=ルイーゼ)(演奏), レネハン(ジョン)(演奏), メイ(ヴァネッサ)(演奏)

「よいねえ!」「ナビゲーションCD」


バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音) (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), バッハ(作曲)

「仕事がはかどります。」「なかなか良い」「自分の葬式にかけてほしい程」「ゴールドベルク変奏曲に始まり同曲で事実上幕を閉じた天才の生涯を飾る不滅の遺作」


ワン・チャンスワン・チャンス (詳細)
ポール・ポッツ(アーティスト)

「CDの音質よくない」「ポール、貴方は歌わなければならない歌手」「毎朝のCD」「夢をあきらめず、ワン・チャンスを生かしたポール・ポッツの歌のきらめき」「胸に響くものが」


月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集 (詳細)
アース(モニク)(アーティスト), ドビュッシー(作曲)

「疲れた帰り道に・・・」「期待どおり」「安心して聴ける、ドビュッシー入門盤」「ドビュッシーのピアノ曲ならこれ。」「真理に目覚めた人」


パッシオーネ~燃ゆる想いパッシオーネ~燃ゆる想い (詳細)
ポール・ポッツ(アーティスト), ヘイリー(アーティスト)

「一作目よりも伸びやかな歌声」「私はお勧めします。」「「話題性」ではなく、彼の「歌声」が好きな方には迷わずお勧めいたします。」「価値あるセカンド」


モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈 (詳細)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アーティスト), モーツァルト(作曲), イギリス室内管弦楽団(演奏), 内田光子(演奏), アカデミー室内アンサンブル(演奏), ヘプラー(イングリット)(演奏), ボザール・トリオ(演奏), グラフェナウアー(イレーナ)(演奏), ペイ(アントニー)(演奏), シビル(アラン)(演奏), ジュランナ(ブルーノ)(演奏)

「気分が明るく落ち着く」「いい子が生まれました♪」「楽しく明るい気持ちになります」「音楽を聴く楽しさを思い出しました。」「赤ちゃんの心拍が早くなりました」


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▼クチコミ情報

ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付)

・「臨場感あふれるDVD。ボーナストラックも秀逸なCD。買って良かった。
輸入盤や国内盤などいくつか出ていますが、ポールが最初に登場したブリテンズ・ゴット・タレントの様子をきれいな映像と音で見てみたいと思い、DVD付きの国内盤を購入しました。

いやぁ良かったですよ。

●ou●ubeのぐにゃぐにゃムービーとは違い、映像も音も鮮明でものすごい臨場感でした。(●ou●ubeの映像ではよくわからなかったのですが、審査員のアマンダは涙を流していたのですね…)歌以外のところに日本語訳の字幕が付いていたのもGood。

CDの方で特に良かったのはボーナストラックの「アヴェ・マリア」でしょうか。取り憑かれる様に聴き入ってしまい、エンディングでは涙が出てきてしまいました。私的にはこの1曲だけで充分にこのCDを買った価値があったと思うほどストライクでした。

私の様にロックとポップスしか聴かない様な人間にオペラ方面のCDを買うきっかけを作ってくれた事と、「アヴェ・マリア」の素晴らしさに敬意を表して★5つです。

・「素晴らしい歌声。録音はポピュラー品質。
TV番組で知って即購入!彼の人生と素晴らしい歌声がDVD付きで体感、その後CDで素晴らしい声を聴く。プロデューサー、デビューの経緯から制作姿勢はポップス系の仕上がりになっている。コンプレッサーの効いた音作りでリビングオーディオに最適化した音質。後半になるほど大きくなる音量!?伴奏のオケも正統クラシックではなくミュージカル的または映画音楽的なライトクラシック風。楽団・指揮者の名前は確認できない。 しかしポールの歌は素晴らしく、全曲よく練られた編曲も彼の魅力を存分に引き出している。高らかに歌い上げるだけでなく、マイウェイなどは抑えた歌いこみに引き込まれる。日本人はこういうストーリーのあるものが好き。英国人もそうだ!某製薬会社のTVCMに登場しているが、あのCMが彼だとは全く思わなかった。堂々とした芸術家の姿になっていて、経緯が分からなかったから。そういう背景をひっくるめて何度聴いても涙できるこのCD&DVD癒されますよ。

・「才能とは何か?
日本の某テレビ番組を観て、思わず購入しました。歌を聴いて、涙を流した事は、後にも先にも、初めての経験です。 DVDを何度も観ていますが、その度に、泣けて来ます。ポールは、独学でオペラを勉強したので、その歌は、専門家が聴けば、決して上手くないかもしれません。しかし、彼の歌声は、他のどんな歌手(例えば、三大テノール)よりも、私の心を揺さぶります。「誰も寝てはならぬ」という歌も、彼が歩んで来た人生と重なり、正に彼の為にあるような歌です。暁に、我は勝つ!歌詞の通り、彼は、コンクールで、勝利します。 好きな事を諦めずに続けて行く事も、才能なのだと改めて思いました。 彼は、それを見事に証明してくれました。希望の無い、今の世に、一筋の光明を見たような気がします。ただ残念なのは、最初の予選のステージの歌が、編集されていて、フルコーラスで収録されていないので、星一つ減点しました。私の記憶に間違いが無ければ、某テレビ番組では、フルコーラスで放映されたはずです。

・「感動しました!
今までオペラは全く興味なかったんですけど いい意味で変わりました こんなに涙が出るほど感動したのは初めてです!TV映像を見ていない方ならこのDVD付きがおすすめです、全く相手にしてないよ状態の観客もあの辛口の審査員達もスタンディングオベーションですからシテヤッタリもの 何だか気分までスッキリしちゃいました

・「奇跡の瞬間を収録
CDの素晴らしさは説明不要だと思うので、特典DVDについてのみレビューさせていただきます。付属のDVDにはポール・ポッツという才能を発掘したTV番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」の総集編が収録されています。個人的にTVやネットで何度も見てはいるのですが、やはり何度見ても心を動かされてしまいます。

ステージにポールが登場したとき、その個性的な風貌のせいか、「何をするのか知らないけど、こいつは落ちるな」という空気が客席に蔓延していきます。実際、ポールがオペラを披露すると発表したとたん、彼は観客と審査員の嘲笑の的になってしまう。明らかに誰一人として彼のパフォーマンスに期待していない。ところが音楽が流れポールの歌声が響いた瞬間に、全ては一転します。顔つきの変わる審査員と観客たち。涙ぐむ人までいる。そして曲の終わりと同時に訪れる喝采。陳腐な表現ですが、まさに映画のワンシーンのようです。

DVDには他にもライブの様子が数曲収録されているのですが、どの曲も一分前後と短めの総集編なので、ちょっと残念でした。ライブ映像目当てだと肩透かしを食らう恐れがありますが、あの感動のシーンを手軽に何度も見たいという方には強くおすすめします。

ワン・チャンス~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)

グレン・グールド 坂本龍一セレクション

・「グールドの演奏を素材にした、坂本教授の美しいコラージュ
グールドのバッハ以外の曲の演奏を中心にした選曲・配列に坂本教授の冴えが光る、傑作コラージュだ。ディスク1冒頭からディスク2最後まで録音順に並べており、例えばディスク1でブラームスからウェーベルン、シェーンベルクに飛び、それからベートーヴェンに戻ったりする時代を超えた配列が面白い。グールドと坂本教授の時代に関係なくいい曲はいいという考えがしっかり伝わる。現代音楽の曲も意外に聴きにくさはなく、これまで敬遠してきた私にはいい勉強になった。どちらかというとディスク2の方が、やはり選んだかと思うモーツァルトのトルコ行進曲の他に、歌の伴奏(M2、12、13)やシューマンのピアノ四重奏曲(M3)のようにグールドが歌手・他の演奏者を盛り立てる曲にもしっかり着目していて私には面白かった。特にヒンデミットの歌曲との出会いは嬉しい驚き。個々の曲や表現のオリジナリティが素晴しいのはもちろん、全体としてグールドの精神性、特にロマンティシズムがくっきりと浮かび上がる。ブラームスや最後に1曲だけ置かれたバッハの「枯れた」味も魅力。もっとも私はブラームスの曲には叙情を強く感じるのだが。そしてバッハを選ばないことで却ってバッハの光を感じさせる構成のねらいは成功していると思う。ブックレット所収のグールド像と教授の写真が象徴するように、グールドと坂本教授の魂の共鳴が生み出した稀有のコンピレーションの力作。これでグールドのバッハ演奏に関してはグールド自身の選曲したCD1枚のリトル・バッハ・ブック、バッハとそれ以外の両方にはCD2枚組のイマージュ、バッハ以外の曲には本作、という3種類の名品が揃ったことになる。何れも入門者だけでなくグールドに詳しい人にも発見の多い優劣つけがたい作品だ。

・「グールドを乗り越えること
 坂本龍一が グールドを選んだアルバムである。これはもう聴くしかない。

 坂本のバックグラウンドはクラシックであることは知られている。坂本のアルバムを聴くにつれて 時折 きちんとクラシックに還ってきている点は 音楽を聴く耳が弱い僕にしても聴き分けることができる事実だ。そんな坂本が 演奏者としてのグールドを選ぶという企画は楽しい。ましてや バッハを抜きにしてという 極めて野心的かつ実験的なアルバムである。この「バッハ抜きのグールド」というところに 坂本のケレンが見てとれる。

 坂本はライナーで 最後に こう言っている。

 「だから 今 グールドの後に演奏家になるってのは ほんとに大変なことだと思います  よ。でも みんな乗り越えてやってほしいとは思いますけどもね。やっぱりグールドの  ような演奏家はなかなか出てこないでしょうね」

 演奏家としての坂本の視線が見えるような素直な発言だ。この言葉が 坂本が このアルバムを作るにおいての一番の動機だったのではなかったろうか?

・「もう一つの素敵なクリスマス・プレゼント
普段はJazz(特にVocalとかPiano)が好みだが、Rolling Stonesだけは今も厭きずに聴き続けている。その縁でとあるBarが馴染みになったが、ママは若いころ彼らを追いかけ欧米のコンサートを渡り歩いたという「つわもの」で、アルテックのSPをマッキントッシュで鳴らす居心地の良さが気に入っている。彼女は他にもグールド(殆どのCDあり)とかピアソラの大ファンでもあり、しばらく通うほどに、いつしかグールドが心に沁みることに気が付いてとても驚いている。大昔ウィーンに留学経験のある幼馴染みの影響を受け、ポリーニのレコードは十数枚残っているものの、クラシック系の音源を手に入れたのは実に三十数年振りのこととなる。

坂本龍一氏の選曲というのも購入理由の一つだが、何よりピアノ・ソロのみならず歌曲や弦楽曲も入っており飽きることがない。滔々と流れるようなブラームスや「のほほん」としたモーツァルトなど唄うようなピアノが素晴らしいが(ジャケット写真も!)、あまり知られていない『小惑星とか彗星のような魅力的な作品』(坂本氏と宮澤氏の対談より)が並んでいるのも興味津々。門外漢で僭越ながら、個人的には一枚目後半のベートーヴェン→バード→スクリャービンという曲の流れが特に気に入っている。それと適所に納まるベートーヴェンのソナタがアクセントとなり、このセレクションを大いに引き締めているようだ。録音年度順の並びだそうだが、選曲の妙というか坂本氏のセンスの良さと茶目っ気に嬉しくなる。

昨年のクリスマス・イヴ当日に2つのCDが届いたのだが、本命はストーンズの「60年代スペシャルBOXセット」(金四万円也)の筈だった。ところが、このアルバムはそれを差し置いて聴くほどのお気に入りとなっている。難解なところが殆どなく、日頃から『クラシックなんて・・・』と敬遠している御仁にこそお薦めしたい。それと蛇足ながら、周りを見回すとグールド・ファンは意外とストーンズとも反りが合うようなので、『ロックなんて・・・』というお方も是非とも彼らをお試しあれ!(山ほどあるアルバムの中から、まずはSHM-CDの2枚組ベスト盤を。どれか1枚ということなら『Sticky Fingers』あたりで・・・)

・「バッハ以外のグールド
バッハは入れない!方針がユニーク。それでも、最後の最後に、マルチェロのオーボエ協奏曲のバッハ編曲版を入れたのがほほ笑ましい。録音順になっていて、1956年のベートーヴェン:ピアノソナタ第30番から、1979年マルチェロ編曲版の遺作まで。ベートーヴェン、ブラームスやモーツァルトはともかくとしても、グールドファンでも、ベルクやスクリャービン、グリーグ、ヒンデミットはあまり聴かないと思うのだが、どうだろうか。25年以上聴いているファンでありながら、バッハやブラームスばかりの私としては、グールドの新しい世界に眼が、耳が開かれる、ありがたいアルバムである。2枚組、2,835円。お勧めです!

・「坂本龍一の案内で、孤高のピアニストが歩いた道を旅する
 音楽家・坂本龍一が選び、録音年順に配列されたグレン・グールド・ピアノ・セレクション。演奏を聴いていくなかで、あたかも巡礼者のように孤独な道を歩いて行ったひとりの天才ピアニストの姿が浮かんできて、しんとした心持ちになりました。

 ブラームスの作品117の『間奏曲』2曲やバードの『パヴァーヌとガヤルド 第1番』、シベリウスの『ソナチネ 第1番』の第3楽章、ヒンデミットの『歌曲集 マリアの生涯』の第1曲「マリアの誕生」といった曲でのグールドの演奏に心惹かれましたが、白眉は何と言っても最後に置かれたバッハの『マルチェルロによる協奏曲 ニ短調 BWV974』の第2楽章の音楽、これでした。「A journey to the polar north」(極北への旅)と名付けられた2枚組のこのアルバムの最後を飾るにふさわしい音楽、演奏で、じーんとしびれましたねぇ。胸が熱くなりました。

 また、坂本龍一がグールドへの親近感、今回選んだ演奏への思いを語っていく「坂本龍一 + 宮澤淳一 グールドを語る」(2008年9月22日 NY 〜 東京 電話対談)、8頁にわたるライナーノートが、読みごたえありましたね。<グールドはビートルズと同じくらいに強烈な存在で、ガーンときましたから、自分でお小遣い貯めては買いに行くという調子でした>とか、<グールドの好きな音楽の路線と僕の好きな路線はかなり近いんです>とか言っているところ、興味深く思いました。

 あとですね、この解説書の中に、坂本龍一とグレン・グールドのツーショット写真が掲載されているんですよ。「ふたりの異才、ベンチにて邂逅を果たす」ってな感じで、くすりとしちゃった。2007年1月、トロントにあるカナダ放送協会の建物の外での記念撮影。グールド先生が石像と化して固まっていたのは、かえすがえすも残念ではあるけれど。

グレン・グールド 坂本龍一セレクション (詳細)

冬木透CONDUCTウルトラセブン

・「冬木先生、ありがとう!
このCDを買われた方の中には、79年に出たLP「交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン」をお持ちの方も多いと思う。このLPは私にとって「絶対に許せない」演奏だった。ホルンが二回も音を外している他(ライヴ録音ではない)、よくもこれで商品化したなと思わせるほど不出来だった。本CDも、演奏は同じ東響(指揮者はもちろん違います)。一抹の不安もないではなかったが、やはりそれは杞憂だった。よくぞこのコンサートを企画し、素晴らしいCDを世に出してくれたと思う。最終トラック「ウルトラセブンの歌」の手拍子を聞き、ライヴで聞いた方々の熱い感動が胸に響く。冬木先生、ありがとう!

・「セブンだけでは無い!
タイトルはウルトラセブンとありますが、交響曲「ウルトラコスモ」はセブン以外の昭和シリーズを飾った名曲の数々が収録されています。ゾフィーのバラード、ウルトラの母のバラード、ヤプール&超獣のテーマ、レオの星人のテーマ&ピンチBGM、ザ☆の科学警備隊のテーマ等々。ワンダバメドレーではMAT、TAC、MAC、UGMのテーマが流れ思わず熱くなってしまいました。セブンの数々の名曲ももちろん素晴らしいものなので、ウルトラファンは一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

・「奇跡のコンサート!
当日、幸運にもこのコンサートを聴くことができました。冒頭からもう感涙に噎び、大満足のコンサートでした。子供のころから慣れ親しんでいた音楽がフルオーケストラで新国立劇場で演奏されるなんてとても想像もつかぬことが現実になったまさに「奇跡のコンサート」です。 細かいことは書きません。あなたもきっと感涙に噎ぶことでしょう!まったく期待していなかった中西圭三のボーカルにサウンドアンビジョン合唱団の歌も聞かせてくれます!DVDも楽しみにしています!

・「最高っす
16年前に演奏されたCDを持っているんですが、今回の演奏アレンジも素晴らしい!!既に飽きる位聴いてたスコアですが、新しい演奏、会場録音で聴くと新たな感動があります。

個人的にはトラック2のゾフィ、ウルトラの母の各バラードが哀愁があってウルトラマンA最終回での「やさしさを忘れないでくれ」のシーンを思い出して涙腺が・・・

これを生で聴きに行けなかった事が悔やまれますもうDVD買うしかないですな!

冬木透CONDUCTウルトラセブン (詳細)

ベスト・クラシック100 プレミアム

・「よいねえ!
KENさんの意見に大賛成です!クラシックが素敵なジャンルなのに、いまいち、人寄せに成功せんのは、あの題名の学術的あるいは難しい系の書き方にも原因は一理どころか、かなりあると思ってます。だからどうすれば、と言われるとウーンとはなりますけどね・・・。どこにでもそこらへんに芸術音楽が在る(失礼!)ってな気軽な感じ、ちょっと鼻歌で今聴いたメロディが飛び出しそうな気分とか、良い音楽が一杯、澄んだ空気やおいしい水みたいに存在するのはホンマにええなぁ。実は私は難しいタイトルを覚えるのが大好きな、純然たる(?)クラシックオタク系人間なんやけど、芸術音楽や文化なんて普及しなけりゃ「クッソの役にも立たんゎ!」と芯から思いますねん。だからEMIさん頑張ってやぁ〜!

・「ナビゲーションCD
俺のように最近クラッシックを聴くようになってきた者には結構有難いCDです。普通の人から見ればクラッシックの題名?は難しいのも多く、聴くと、あ!知ってる!聴いたことある!この曲好き!などの数多くの名曲が名も知らぬままになっているものも多いと思います。俺はこのCDでお気に入りの曲の名を知り、レビューなどを参考に購入してます。要は寄せ集めCDではなく、初心者のナビゲーションCDとして使用してます。

よくこのようなCDがでると、金儲けだとか冒涜だとかイチョモンをつける人がいますが、求めている人がいなければ売れませんし、これで楽しめる人がいればそれでもいいのでは?クラッシックは気軽に聴いてはアカンの?楽しんで聴いたらアカンの?何の定義をもっての音楽?あなた方が世界に名を轟かせる作曲家や音楽家なら猛る権利はあるとは思いますが・・

おそらくこのような人達が結局のところ日本のクラッシック界の足引っぱっているのでは?もう少し頭に柔軟性をもたせましょうね!うんちくさんの方々!

ちなみにロック人間はいつでもウェルカムです!来るもの拒まず!一緒に楽しみましょ!難しいことはいいのです。ただただ音を楽しみましょう!それが音楽です。動機も不純でいいのです。そこから本当に好きになっていくこともあるのです。そんな方々に最適なCDだと思います。

カノンなどで癒され、威風堂々でロックバラード!モーツァルトの交響曲第40番ト短調第1楽章やこのCDには入っていませんが、交響曲第25番ト短長第1楽章などはロックのリズムにも合いノリノリです。ロック少年にもオススメです。

基本的に音楽にはジャンルの境界線はないのね!と改めて思わせる一品でした。

ちなみに、マイナス★1つは(冒頭)や(抜粋)などで少々ムヤムヤ感が出てしまった為です。

ベスト・クラシック100 プレミアム (詳細)

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)

・「仕事がはかどります。
仕事をしながら聞いています。昔聞いたグールドは演奏しながらたくさん歌ってましたが。これは彼の声ははいってないですね。でもとってもいいです。100%満足してます。

・「なかなか良い
1955年版は誇張が多かったが、1981年版は穏健な演奏になりバランスがとれてきた名盤。グールドはバッハを通して自分の芸術を創造し得た希有の音楽家。

・「自分の葬式にかけてほしい程
とても癒されます。自分の葬式にはこれをかけてもらおうと思います。買いです。

1955年版とどちらを買おうか迷っている方は、こちらをお勧めします。

・「ゴールドベルク変奏曲に始まり同曲で事実上幕を閉じた天才の生涯を飾る不滅の遺作
このゴールドベルク変奏曲81年デジタル再録音盤のリリースとグールドの死のどちらが先だったか私の記憶は定かでない。しかし、当時このグールドの「遺作」に接して、アリアで始まりアリアで終わるようゴールドベルク変奏曲それ自体と、同曲でデビューし26年後の同じ曲の再録音で幕を閉じたグールドの生涯の相似に複雑な感慨を覚えた記憶がある。日本映画の巨匠小津安二郎監督が丁度60歳の誕生日に死を迎えたように、時として神様は芸術家の生涯に劇的な幕切れを用意するものである。グールドは本作の録音以降にも録音を残しているが、バッハの大曲ということに関しては本作が遺作であることに間違いない。

そして、本作で展開されるグールドのバッハ演奏の総決算といってもよい、演奏と録音の圧倒的な見事さ。55年録音が38分23秒だったのに対し、この81年録音は51分19秒。冒頭とラストのアリアのゆったりとしたテンポに象徴されるように全体として悠然とした演奏で、55年録音では反復していなかった箇所も一部反復していることがこの時間差となって表れているが、グールドの同曲に対する解釈の見直し・掘り下げに基づくものであり、私は55年録音と81年録音が並存しても構わないと思う。両方とも、キビキビとした躍動感と深い叙情を兼ね備えた稀代の名演でその価値はバッハ演奏史において燦然と輝き続けるだろう。本エディションはデジタル録音であることに加えて、DSDマスタリングとルビジウム・クロック・カッティングによって一音一音の輪郭が鮮明となり、この歴史的名演が今生まれたかのような清冽さで収録されている。旧録音と対比しつつこの81年録音の演奏を丹念に分析した諸井誠氏の解説も読み応えがある。本エディションを廉価で入手できたのは大きな喜びであった。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音) (詳細)

ワン・チャンス

・「CDの音質よくない
録音がわるい(具体的にどことはいえませんが)、チリチリした音で耳障りが悪い。一生懸命歌っているPAULさんの滑らかと言われる歌声が台無し。PAULさんがかわいそう。

・「ポール、貴方は歌わなければならない歌手
ポール、普通歌手とは上手、下手にしろただ歌っている歌手も多い、が貴方はあなたの人生を表すために歌わなければならないために生まれてきたのだ。勿論本音を言えばYoutubeの生と比べると少しは迫力は落ちる。が貴方の人生を頭にして聞いているとオペラなど全く縁のなかった私にとって初めてのオペラとの出会いとなった。自分の人生観似た点があるからなのか、何か心を揺さぶられる力が貴方にはある。ポール、貴方はあなたの人生観を表すために私達のために歌うためにこの世に生まれてきたのだ。 頑張って!

・「毎朝のCD
たまたまyoutubeでみたのがポール・ポッツを知ったきっかけ。誰かが歌うのを聞いただけで泣いたのは初めてかな。youtubeの映像を見るたび、必ず涙が出てくる。

というわけで、いい加減CDを買ってみた。選曲も割と認知度の高めの人気曲を集めてあって、クラシック初心者でも親しめる。個人的に5曲目がとても好き。毎朝、タイマー設定でこのCDを目覚まし代わりにしているんだけど、朝からまったり癒し効果アリ(あくまでも個人的な好みにすぎないけど)

彼の声は確かにその道で修行を重ねた、例えばパヴァロッティなんかの声とは根本的に何かが違うし何かが足りない気がしなくもない。でもそれを補う魅力があるのも確かかな。華やかさやドラマチックな聞かせ方というより、地味めだけど暖かく歌い上げるというか。

★を1つ減らしたのは、なんか製作者側の録音??の仕方がイマイチっぽいので・・・・・。

・「夢をあきらめず、ワン・チャンスを生かしたポール・ポッツの歌のきらめき
 どこまでも広がる空の青、海の青を思わせる声のきらめき。ポール・ポッツの素晴らしい声と、何より、まっすぐでひたむきな歌いぶりが実に心地よいCD。一聴、たちまち魅了されました。

 イギリスのタレント発掘番組『Britain’s Got Talent』でオペラのアリアを歌ってチャンピオンに選ばれ、こうしてレコーディング・デビューを果たし、見事、「ワン・チャンス」をものにしたポール・ポッツ。<歌う時だけ、本当の自分自身でいられる。それが本当の自分なんだ>と語るポール・ポッツ。彼の歌を聴いていると、夢をあきらめず、才能を開花させたアーティストの羽ばたきが目に見えるようで、胸がじんとしびれましたねぇ。ライナーノーツで、村岡裕司がいみじくも書いているように、ポール・ポッツのサクセス・ストーリーに映画『リトル・ダンサー』の映像がダブりました。

 収録曲のなかでも、「カルーソー」と「ユー・レイズ・ミー・アップ」でのポールの歌の素晴らしさったら! もう、胸がいっぱいになってしまって・・・・・・。聴くたびに、目頭が熱くなります。

 近々発売されるポール・ポッツの『Passione』のCDが、本当に待ち遠しい。

・「胸に響くものが
この人よりうまい人は、たくさんいると思います。迫力のある人、天才としかいいようのない人も他にいるかもしれません。でもそういうものとは別に、なんだかこの人の歌はものすごく心に響く…生い立ちを知らずに聴いた時から、一途な敬虔さ、憂いを含んだ祈り、それを上回る思いやりのようなものを感じました。歌は心だ!と改めて認識させてくれる一枚です。

個人的にこの人が最初のオーディションで歌った時の歌と、オペラ座の怪人の歌がたいへん素晴らしかった。今後も陰ながら応援し続けていきたいと思います。

ワン・チャンス (詳細)

月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集

・「疲れた帰り道に・・・
仕事で疲れた帰り道によく聞いています。参考にと思って適当に買ったのですが、よく聞くCDになってしまいました。これはスタジオではなくてどこか森に近いところで録音したのでしょうか。バックに鳥のさえずりが聞こえるので、なんだか窓を大きく開いた部屋で弾いているような開放感に溢れていてとても落ち着いた気分になります。

・「期待どおり
子供の領分・版画などを好んで弾くこともあって購入。変なアクのない演奏で好感がもてます。演奏研究の参考になるでしょう。

・「安心して聴ける、ドビュッシー入門盤
ドビュッシーのピアノ曲が好きなのですが、イメージ的に感情を込めずクールな演奏が多いような気がします。

モニクアースのドビュッシーは、角が取れた柔らかい音色で、お気に入りのCDです。寄せ集めなので、通しで聴くようにはできていないものの、入門盤として十分。値段もリーズナブルですしね。

とりあえず、「月の光」「亜麻色の髪の乙女」以外も聴いてみたい人におすすめ。ドラクエっぽい曲もあって、結構おもしろいですよ。

・「ドビュッシーのピアノ曲ならこれ。
ドビュッシー、ラヴェル弾きとして知られるフランスの女流ピアニスト、モニク・アース。彼女の演奏による「ドビュッシー:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」はともにディスク大賞に輝いています。

このCDはその中から、ドビュッシーの定番曲を一通り集めたもの。聴いてすぐに「アースの演奏だ」とわかるほどの、ドビュッシーのスペシャリストといえる演奏。決して耳障りにならず、BGMとして流しても邪魔になりません。クラシック初心者の方にもお薦めできる一枚です。

1月14日追記。TVのCMに「ゴリウォッグのケイクウォーク」が使用されていましたね。おしゃれで楽しい曲です。私の大好きな曲なので、嬉しくなりました。

・「真理に目覚めた人
温度差がいい

僕と彼女の温度差がとてもいい。

彼女の紡ぎだす旋律を聴いてれば、いつか僕も

真理に目覚められそうだ。それまでもっともっと聴こうと思う。

それにしても癒される。毎日が日曜日だ。

月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集 (詳細)

パッシオーネ~燃ゆる想い

・「一作目よりも伸びやかな歌声
聴きました.

楽しみにしていた2作目です.伸びやかな歌声です.選曲に,ポピュラーな曲が混ざっているのは私の好み.1作目とは違った雰囲気になっています.

試聴できますし,他の方も書かれていますが,スピーカを少し良いものに変える,あるいはヘッドホンで聴くというだけで,印象が,本当に違って聴こえます.

何故かファンになってしまう,そういう魅力のある歌手だと思います.

・「私はお勧めします。
「クラシカルクロスオーバー作品」として、前作よりは洗練されています。前作の時は低音部にかなり不安を覚えましたが今作は彼の良い部分を良く出せていると思います。

なんか「カンツォーネアルバム」といった感じでご理解頂けるかと思います。私は彼の進んでいる方向は間違っていないと思います。彼の歌い方は「クラシカルクロスオーバー作品」向きです。正統派オペラはちょっとキツイと思いますし・・・

彼の功績は「オペラに興味が無かった人を振り向かせた事」だと思いますし・・・だからと言って、彼の評価を変えるつもりもありませんし・・・

ハイC(パヴァロッティ)などと比較する方も居ますがそれ自体がそもそもナンセンスですよ。なかなかああいうすごい人は出てきませんし。素晴らしいオペラ歌手は沢山いますし・・・

これを機会にオペラに興味無かった方は、色々聞いてみては如何ですか?アレッサンドロ・サフィナなんかもお勧めですよ!特に女性の方々は、胸時めくのではないでしょうか?サラ・ブライトマンのDVD「シンフォニー」で見れますよ?ついでに「シンフォニー」で、フェルナンド・リマという素晴らしいカウンターテナーも出てます・・・素晴らしいですよ!

沢山オペラに触れてください。あとポールも、今後もこのスタイルで行ってほしいなぁ

あと個人的には、ドニゼッティの「人知れぬ涙」をやってほしいなぁ彼の声には合うと思うんだけどなぁ・・・

・「「話題性」ではなく、彼の「歌声」が好きな方には迷わずお勧めいたします。
黒かったアヒルの子がある日突然白鳥に変身する物語を再現したかのような時の人、Paul Potts。世界中の注目を集める彼のオリジナル第二作ですね。この第二作のご購入を迷っていらっしゃる方も少なからずおられるのかもしれません。でも私は二つの理由で迷うことなく購入致しました。

一つ目は、とにかく彼の「声」が大好きだから。愁いと艶を持ったPaulの歌声。誰か(何か)を一途に思い続けるような誠実な声。永遠に届かない人を恋い焦がれ続けるような哀切感を持った声。そんな彼の声が何より好きなんです。二つ目は、選曲。特に「愛は面影の中に」。あのロバータ・フラックの名唱以外にはこの曲は存在出来ないと思い続けておりましたが、彼はクラシカル・クロスオーバーのアプローチで見事にこの曲を歌っています。他にもプロコル・ハルムやニーノ・ロータの曲、日本でも人気のNZの歌姫ヘイリーとのデュエット曲、もちろんクラシック曲やオリジナル曲もと多彩な曲も入っています。

割とポピュラーな曲が目立つためこれはともすると安易なカバー・アルバムになってしまいがちですが、全曲イタリア語で歌う事、豪華なオーケストレーション等によりクラシカルな趣を残しています。安直性の排除に成功しています。アルバム作風も基本的には前作を踏襲しており、奇を衒う事もなく誠実に歌を届けてくれています。似たような曲の終わり方が目立つのがやや何ですが、でもそれも些細な不満といったところでしょうか。

最近のプロモを見ましたら、もうすっかりベテランの歌手の趣を感じました。やはり「男の顔は履歴書」なんだと思いました。自信が顔を作るのだと。彼を取り巻く話題性はそのうち潮が引くように消えて行くでしょう。でも今の俄人気が消えてもその誠実な歌声がある限り、彼はきっと地道に歌って行くことでしょう。そして彼の声に惹かれる人がいる限り・・・ずっと。

彼の「話題性」ではなく、彼の「歌声」が好きな方には迷わずお勧めいたします。

・「価値あるセカンド
邦盤が出るのを待ちきれなくて輸入盤を買いましたが、とても良かったです。 前作よりも聴きやすい選曲とアレンジで、より広くこの人の存在をアピールできるんじゃないんでしょうか。 本人にとっても我々ファンにとっても価値あるセカンドだと思います。 ただ、今後この人がどういう活動をしていくのか不安になりますよね。 独学で得た唱法だから劇場では相手にされないんじゃないかと心配しちゃいます。 いっそ開き直ってクロスオーバー系の第一人者にでもなってくれたらいいけど、そおいう器用な人に見えないし心配だわー。 あ、邦盤は2曲追加みたいですが、もうちょっと待ってたらデラックス盤とか出るかも知れないね。

パッシオーネ~燃ゆる想い (詳細)

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈

・「気分が明るく落ち着く
私はもともとモーツァルトは好きなのですが、これは気持ちがゆったりとして落ち着きます。切迫早産で入院中に購入しました。ピアノやオーケストラなど、何度も繰り返し聞いても飽きない内容です。

・「いい子が生まれました♪
以前モーツアルトを聞くと育てやすい子が産まれると聞き、妊娠中、出産後の現在と聞いています。おかげで今まで夜泣きもないし、何もトラブルもなくすくすくと育ってます。あまり気負わず、車に乗っているときや、思い出したときに流す程度でも十分気持ちも休まるし効果があったと思います。

・「楽しく明るい気持ちになります
 ストレスと鬱状態の固まりのようだった私。 この、モーツアルトセラピーシリーズを3種類とも購入し、昼夜を問わず、流しております。

 今も聞いていますが、楽しく明るい気持ちになります。

 この、「胎児の耳に届く・・・」は、題名からして胎教のためのCDとして編集されたのだと思うのですが、大人でも十分、効果はあると思います。

 胎教音楽の目的は、「子供に聞かせるため」と「妊婦さんにリラックスしてもらうため」ですから。

 母体(妊婦さん)の精神状態が安定していれば、丈夫な子供が生まれる、という理論のようです。   難しいことは全く分かりませんが、子供が喜びそうな、明るく軽快なテンポの曲が集められています。 ですから、部屋で、コーヒーを片手に読書、ネットサーフィンしながらこのCDを聞くと、優雅な気分になります。

 庶民の我が部屋が、まるでおしゃれな喫茶店になったよう。

・「音楽を聴く楽しさを思い出しました。
中学生時代にブラスバンドをやっていたせいもあってクラシックは欠かせない存在でした。受験勉強の合間に聞いていたのを思い出します。思えばあのころクラシックを聞いていたから受からないであろう受験校にも合格したと思います。

・「赤ちゃんの心拍が早くなりました
モーツアルトが胎教に良いと聞き早速購入しました。知っている曲が多く楽しいやさしい気分になれました。また、高音の時赤ちゃんの心拍を強く感じました。赤ちゃんも聞いているんだなあと思い感激しました。このCDを1~3まで購入しましたが一番これが良かったです。生まれたら赤ちゃんにも聞かせます。

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈 (詳細)
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