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のだめカンタービレ コンプリート BEST 100(初回生産限定盤)(DVD付)のだめカンタービレ コンプリート BEST 100(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
のだめカンタービレ(アーティスト)


フィギュア・スケート ミュージック・セレクション 2010フィギュア・スケート ミュージック・セレクション 2010 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ボロディナ(オルガ)(アーティスト), ラザレフ(アレクサンドル)(指揮), クリスティ(ウィリアム)(指揮), ストラッタ(エットーレ)(指揮), インバル(エリアフ)(指揮), グリモー(エレーヌ)(演奏), 清塚信也(演奏), ピリス(マリア・ジョアン)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), レーピン(ワディム)(演奏)

「今季だけでなく、過去の感動も脳裏に甦ります!」「「鐘」がピアノバージョンでがっかり。」「元気が出るCDです☆(≧▽≦)☆」「フィギュアスケートファンのためのアルバム!」「オリンピックまで聴きまくります〜♪」


浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付)浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付) (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ギャレット(レスリー)(アーティスト), ムーティ(リッカルド)(指揮), 青島広志(指揮), ヤンソンス(マリス)(指揮), ヤルヴィ(ネーメ)(指揮), モリコーネ(エンニオ)(演奏), 真部裕(演奏), マキシム(演奏), 川井郁子(演奏), リトル(タスミン)(演奏)

「入れて欲しい!」「プログラムの編曲に近いです。」


My Figure Skate Album 2010My Figure Skate Album 2010 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), スロバキア・フィル合唱団(アーティスト), チェコスロバキア放送交響楽団(演奏), デイヴィッド・ローズ・オーケストラ(演奏), リチャード・ヘイマン交響楽団(演奏), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), ノーザン室内管弦楽団(演奏), 外山啓介(演奏), 中西長谷雄(演奏), カーレル(イリヤ)(演奏), 兵庫芸術文化センター管弦楽団(演奏)

「感動をありがとう、不屈の精神力に拍手。」「どちらもよく頑張った!」


ハチャトゥリャン: 管弦楽作品集 ~剣の舞ハチャトゥリャン: 管弦楽作品集 ~剣の舞 (詳細)
ラザレフ(アレクサンドル)(アーティスト), ハチャトゥリャン(作曲), ボリショイ交響楽団(演奏)

「剣の舞 仮面舞踏会」「本場ロシアの音色」「暮れになるとクラシックが聴きたくなる」「未知の世界もいいものです」「ハチャトリアン: 管弦楽作品集~剣 ノ 舞い」


ガーシュウィン:作品集ガーシュウィン:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), 小澤征爾(指揮), レヴァイン(ジェイムズ)(指揮), ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), サンフランシスコ交響楽団(演奏), プレヴィン(アンドレ)(演奏), シカゴ交響楽団(演奏), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団(演奏), シャハム(ギル)(演奏), バーンスタイン(レナード)(演奏), ピッツバーグ交響楽団(演奏)

「プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ」「2枚組で1500円の値段でこれだけの名演奏を聴かせてもらえるのは最高ですね」「アメリカっぽい感じ★」「ガーシュイン入門に最適!」「ドレファファシシーッドレファファララー???」


ベスト・クラシック100 プレミアムベスト・クラシック100 プレミアム (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), プゥルセル(フランク)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), ラトル(サイモン)(指揮), プラッソン(ミシェル)(指揮), マリナー(サー・ネヴィル)(指揮), レッジャー(フィリップ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ヒンリクス(マリー=ルイーゼ)(演奏), レネハン(ジョン)(演奏), メイ(ヴァネッサ)(演奏)

「豪華」「せっかくのHQCDが台無しじゃないの?」「HQCDを体験するにはぴったりのアルバム」「いいですね」「よいねえ!」


ラフマニノフ:作品集ラフマニノフ:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), トロイツカヤ(ナタリア)(アーティスト), クラウセ(トム)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), マゼール(ロリン)(指揮), ヴィスロツキ(スタニスラフ)(指揮), リヒテル(スヴャトスラフ)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), アシュケナージ(ウラディーミル)(演奏), ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン交響楽団(演奏)

「ラフマニノフの名曲の数々を2枚組の廉価盤で入手できます」「交響曲第2番もなかなか」「お値打ち品です」「ピアノ協奏曲第2番の録音が」「いい時代になったものです。」


のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), フランチェスカッティ(ジノ)(演奏), 小山実稚恵(演奏), ブロンフマン(イェフィム)(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), グールド(グレン)(演奏), タール(ヤアラ)(演奏), クリーヴランド管弦楽団(演奏), 川田知子(演奏), ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏), 宮本文昭(演奏)

「普通に買って損はないかな」「期待はずれかな」「一日中楽しめます」「もー笑いが、、、」「新ユーザー獲得という意味では」


ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版) (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), ムソルグスキー(作曲), ラヴェル(その他), ベルマン(ラザール)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「すばらしい演奏、すばらしい音質」「嗚呼、素早く素晴らしい、」「一粒で二度美味しいCDでした」「どうしてこんなによいCDを出すのか」「鳥肌ものです」


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▼クチコミ情報

フィギュア・スケート ミュージック・セレクション 2010

・「今季だけでなく、過去の感動も脳裏に甦ります!
今年版は二枚組というのが嬉しいです。浅田真央の「仮面舞踏会」、そしてピアノバージョンの「鐘」が入っているのがとても嬉しかったです!真央ちゃんが使っているのはオーケストラバージョンですが、以前、ピアノ版の「鐘」を使った選手の演技が大好きでしたので、個人的にはピアノバージョンの方が好きです。安藤美姫のエキシビで鳥肌が立つほど大好きな「レクイエム」。中野友加里とライザチェックの「火の鳥」。村主章枝の「スパルタクス」(昨年のアイスダンスのドムニナ&シャバリンの名演技で、曲の盛り上がるところの迫力のあるリフトが脳裏に甦ります!)。昨年のファイエラ&スカリ組の哀しいピエロのプログラムや、南里君も滑った「月光」、何といっても高橋大輔の「Luv Letter」が流れるように美しく、心が洗われるような気持ちになりますし、「道」も彼が辿った復活への厳しい道と見る人の心をやさしい気持ちにさせるような彼の演技が目に浮かび、ついつい涙腺が緩んでしまいます。「ウィリアムテル序曲」もランビエルはガガっと盛り上がる最後のステップで、プレオベールも競馬みたいなノリで使ってますね。「交響曲第三番オルガン付き」は全米でのアボットの神業のような演技の感動が再び沸き起こります。「シェヘラザード」は美姫ちゃんやミッシェルクワンの演技が、「アランフェス協奏曲」は本田武史のしっとりとした哀感たっぷりの演技が、「誰も寝てはならぬ」は荒川さんの金メダル演技。伊藤みどりさんの解説にもずいぶんと教えていただきました。「死の舞踏」が二曲あるなんて知りませんでした!スルツカヤや織田君が使ってる「死の舞踏」とキムヨナの「死の舞踏」は同じ曲だと勘違いしていました。音楽と選手の関係はもっと詳しく解説して欲しいと思います(アイスダンスやペアも紹介して欲しい)それでも他のCDと比べるとこのCDの解説が一番充実してると思います。

・「「鐘」がピアノバージョンでがっかり。
「仮面舞踏会」はOKでしたが、「鐘」は原曲のピアノバージョンが入っているので、浅田がFSで滑っている「鐘」の、あの重苦しい管弦楽団バージョンを期待して買うとがっかりです。商品紹介の部分、曲タイトル部分には記載がなく、気づかず、CDを聴いてみたら、ピアノバージョンだったので、とても残念に思いました。。。。(手元に届いたCDにはきちんと記載ありましたが、サイトではよくわかりませんでした。)できれば事前に視聴してから買ったほうがよいかもしれません。

伊藤みどりの曲解説はかなりよいです。鈴木明子の曲が入っていないのは、リリース時期的に彼女の活躍を想定できなかったからだと思います。もしできれば、管弦楽バージョンの「鐘」と、鈴木の曲を入れて、Ver.2.0を出してもらえるとうれしいですねえ。

・「元気が出るCDです☆(≧▽≦)☆
私は真央ちゃん、大ちゃんや主に日本選手を応援してますが、今年は〈浅田舞&真央CD〉が、去年や一昨年のCDと多くの曲が重複してたりしてちょっと期待ハズレだったので、こちらのCDも思い切って購入してみました。聴いてるとフィギュアの試合会場にいるみたいで、NHK杯やGPFの事が思い浮かんで来て、聴いてて元気が出るCDです。お気に入りはやっぱり高橋大輔「Luv Letter」。普段TVやスケートリンクで見てる時は会場の音響が良くないのと、大ちゃんの演技の方に集中してしまうので、このCDで最高の音質で「Luv Letter」が聴けるのが良かったです。TVやリンク会場では聴こえなかったピアノの1つ1つの音の美しさや、ラストのキラキラキラ・・という部分の音とかがすごく綺麗で大感動しました。本当にいい曲ですね(*'-')b。小塚嵩彦「ギターコンチェルト」もお気に入りです(^_^)v 2枚組で、CD1が女子フィギュア、CD2が男子フィギュア(たぶん、そうだと思います。)になってるので、その日の気分で好きな方を聴けるのもいいです。中身の解説はフィギュア・ファン歴の浅い私にとって、フィギュア使用曲と使用選手についての解説は有難いです。スピンの解説も興味深かったです。グランプリ・シリーズのTVを見てて好きになった選手(ライサ、アボット、アシュリーワグナーなど)の曲も沢山入ってて良かったです。特に気に入ってる10曲位をi-podに入れて、通勤時間に聴いてます。来シーズンもこのシリーズのCDを是非発売して欲しいです(東京ワールドですしね(^3^)) ワーナーミュージックさん、期待してますよ(^_^)/

・「フィギュアスケートファンのためのアルバム!
ミュージック・セレクションシリーズCDは、初めて購入した06〜08がとても良かったので毎年発売を楽しみにしています。今年も期待以上のアルバムでした。毎回感じる事は、このCDを製作しているスタッフの方のフィギュアスケートへの愛情です。曲目を見るだけで、国内&海外の今年注目されている選手の使用曲が多く入っていますし、高橋選手のEX、小塚選手のFS、安藤選手のEX→SPの曲など、よく選曲してくださったなぁと思う曲がたくさん入っています。今年はオリンピックイヤーということで(?)2枚組とボリュームたっぷり、どの曲を聞いても演じている選手の顔が浮んできます。伊藤みどりさんのお話しや観戦ポイントも、とても嬉しい企画でした。また、曲目解説では過去に使用したスケーターの紹介もされていて、このような所からも「フィギュア愛」を感じられます。表紙、裏表紙、中と凝ったデザインも、こだわりが感じられて、美しいです。

・「オリンピックまで聴きまくります〜♪
毎年、ワーナーのフィギュア・ミュージックセレクションをとても楽しみにしてます。今年版のはオリンピック特別版といった感じで、2枚組になってたのが超嬉しいです。ネット予約が売切れが多くて、GPファイナル東京の会場でやっと購入しましたが、凄い充実の選曲でした。私はいつも今シーズンに選手が使用してる曲が沢山入ってるCDが欲しいと思ってますが、このCDは2枚組の全てが今シーズン曲〜@@。何と言っても大ちゃんEX「Luv Letter」、安藤美姫SP「レクイエム」、小塚君FS「ギターコンチェルト」がそのまま入ってるのが嬉しかったし、海外男子選手好きな私にとって、ランビエルSP、FS、トマッシュFS、ライサチェクSP、FSが入ってるのはもう即買いでした。ソルコヴィー&サフチェンコSPまで入ってるなんて涙ものです。その上、プルシェンコ、サーシャ、織田君、真央ちゃん、村主さんや、デイヴィス&ホワイトの「オペラ座の怪人」とかもしっかり網羅されてて、私のツボを押しまくりの選曲でした。現在ヘビロテで聴きまくってます。このCDは日本、海外、男女スケーターがバランス良く選曲されてるのが嬉しいです。浅田真央&舞ちゃんをメインに応援されてる方は別のCDをオススメしますが、幅広くフィギュア・スケートがお好きな方はこちらのCDが即買いだと思います。「道」は大ちゃんが試合で使用してるオーケストラ演奏とは違うのですが、哀愁をおびたバンドネオンやクラリネット、ヴァイオリンなどの4,5人の演奏版で、これが本当に旅芸人が演奏してる様な雰囲気で私はかなり気に入ってます!「道」のイメージにぴったりといった感じ(←超オススメ〜♪)。中身の解説はこちらのシリーズはいつも充実してて毎年楽しみなのですが、今年版はいつもの選手と音楽についての解説の他に、伊藤みどりの、フィギュア・スケートの基礎の技術解説ページが付いてます。ジャンプの基礎点の事とか、スピンのポジションが具体的にどの様なポジションだと高得点になるのかなど、写真付きで解りやすいです。その写真がさりげなく今をときめくJr.選手の写真だったりして、細かな点まで楽しめました(←マニアックな方は結構楽しめると思います!笑)。私はGPシリーズのリザルト表と、このCD解説のジャンプの基礎点表を見比べながら、なるほど〜と勉強させてもらってます。オレンジ色の表側のジャケットと、CDを開けると裏側に別バージョンの青いジャケットが付いてて、私は男子フィギュアが好きなので、青いジャケットの方をひっくり返して表側にしてます。2枚のCDはオリンピック会場のスケートリンクみたいで、これから全日本、四大陸、全米、全欧、バンクーバーと、このCDと一緒に楽しみたいですし、全ての選手を応援したくなる様なわくわくするCDです。(最後にひとつだけ・・鈴木明子の「ウエストサイドストーリー」が欲しかったです!。入ってたらGOE+3って感じでしたね!笑)

フィギュア・スケート ミュージック・セレクション 2010 (詳細)

浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付)

・「入れて欲しい!
初のDVD付で即予約して購入しました。DVDの内容は舞さん・真央ちゃんの演技に加え、競技曲の生演奏時の様子やアイスショーのインタビューなどが入って良かったです(^^)けど出来ることならバトルとのプログラム、ジャスミン真央姫も入れて欲しかった(>_<)話は逸れますが真央ちゃん、ジャスミン姫めちゃめちゃ似合ってたし、衣装も最近見るクラシックな感じのものじゃなく、とても可愛いかった◎CDの方にはフリーで使った重厚な仮面舞踏会も入れて欲しかったです。ショートの華やかな仮面舞踏会も良いですが、やっぱり重々しいフリーの仮面舞踏会も心に残ってますよね。ブックレットにそれぞれの使用曲に対して一言コメントがあったのも良かったです。

・「プログラムの編曲に近いです。
毎シーズン、舞ちゃんと真央ちゃんがSP、FP、EXと全て新しくしても6曲なので、過去のプログラムから何曲かピックアップするのは仕方ないけど三年目ともなるとちょっと苦しいかなと思いつつ、シーズン中にそのシーズンの音楽を聴けるというのはファンにとってはやっぱり嬉しくて、また今年も買ってしまいました。

浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付) (詳細)

My Figure Skate Album 2010

・「感動をありがとう、不屈の精神力に拍手。
19歳同士の宿命のライバル。どちらも素晴らしかった。フリーでは滑走順がキムヨナ→真央の順でかなりのプレッシャーだったに違いない、ヘッドフォンで押さえた表情が痛々しかった。不屈の精神力に拍手を贈りたい。

ラフマニノフ【鐘】がオーケストラVer.ではなくピアノver.だったのが、残念!!

ジェームズボンドメドレーでは「サンダーポール作戦」からトリプルルッツ、トリプルトゥーループを決め、続く「ロシアより愛をこめて」でトリプルフリップを決め、終盤で指を鳴らし最後には銃を撃つポーズ。キムヨナ、カッコイイ!!

ハチャトゥリアン【仮面舞踏会】は真央ショートプログラム曲。表現力が更に磨きがかかった真央の姿が思い浮かぶ。

感動をありがとう!!

・「どちらもよく頑張った!
いやぁ、歴史に残る名勝負でした。浅田真央は銀だったけれどSPの滑りは完璧だったし、キム・ヨナは本当に金に値する名演技でした。グランプリシリーズで何度も「ジェームズ・ボンド」を観ていましたが、五輪のそれは最高の出来栄えでした。日本人として浅田真央を応援していたけれど、スケート・ファンとしてはキム・ヨナを応援していました。このCDは「ジェームズ・ボンド・メドレー」を良くぞここまで再現したと感心して聴いています。自分なりに五輪出演順に並び替えたりして更に臨場感を出して楽しんでいます。

My Figure Skate Album 2010 (詳細)

ハチャトゥリャン: 管弦楽作品集 ~剣の舞

・「剣の舞 仮面舞踏会
バレエ音楽を探してて、このCDを購入しました。「スパルタクス」を見たあとなので、とりあえず買ったのですが作曲家ハチャトリアンゆかりのボリショイ交響楽団がこの値段のCDで聞けるなんて嬉しい限りで、大満足でした。真央ちゃんの今シーズンの曲「仮面舞踏会」や「剣の舞 」といった知ってる曲もあるし、安心の一枚です。

・「本場ロシアの音色
浅田真央さんがフリースタイルで使っていたハチャトリアンの仮面舞踏会のCDが欲しくて買いました。ボリショイ交響楽団の音色がいかにもスラブ的。はじめはチョット違和感があったのですが,何回か聞くとこれがすごくいい。特に管楽器の音色が昔聞いた赤軍合唱団のオケの音色によく似ている。ロシア以外のオケが演奏したCDを持っていたとしても,このCDを聞く価値はあります。仮面舞踏会は2曲だけですが,浅田選手が使った,もっとも印象的なワルツが入っているのでとりあえずこれで満足。あまり選択肢が多くない仮面舞踏会ですが廉価版なのに1993年7月という比較的最近の演奏なので録音が新しくて良かった。スパルタクスも良い演奏です。

・「暮れになるとクラシックが聴きたくなる
ハチャトゥリャンというと大抵の方が知っている「剣の舞」これはいい。そして、ダンスをするならワルツ。「仮面舞踏会」は秀逸であろうか。ボリショイ交響楽団によるものだから、お正月やすみも混雑をさけて静かに総ての曲に想いをはせてみたい。 みなさまもクラシックは難しくはありません。フィギュアースケートの曲にもつかわれたりして、案外聞いたことがあるものです。 体裁も可愛らしく安価でとても価値があるとおもいます。ボリショイらしい演奏は遥かかの地をおもいうかべます。いろいろな楽しみ方で聴いてみてください。 

・「未知の世界もいいものです
 浅田真央選手のフリー演技「仮面舞踏会」の虜になり、聴きたいと思ったのが最初でした。でも正直「剣の舞」しか知らなくて、ハチャトゥリャンを高い値段でいきなり買うのはどうかとためらっていました。 色々探して、この「美味しいところ取り」のアルバムを見つけました。お値段も手ごろで、勿論、3つの組曲は一つ一つがロシアらしく雄大です。でも壮大な中に繊細な部分も多く、今は「仮面舞踏会」だけでなく、全ての曲の魅力にとりつかれています。 演奏者・指揮者共にロシアというのもハチャトゥリャンの音楽の魅力を最大限に引き出していると思います。 後、フイギュアの曲は原曲が随分編曲されているパターンが多いですが、真央選手の「仮面舞踏会」はそのままだったのも嬉しかったです。

・「ハチャトリアン: 管弦楽作品集~剣 ノ 舞い
ラザレフノ 指揮も 素晴らしいが ボリショイ交響楽団 の 音か 素晴らしい。

ハチャトゥリャン: 管弦楽作品集 ~剣の舞 (詳細)

ガーシュウィン:作品集

・「プレヴィンのピアノと指揮に星五つ。素晴らしいなあ
 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年)『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年)『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年)『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年)『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年)

・「2枚組で1500円の値段でこれだけの名演奏を聴かせてもらえるのは最高ですね
ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。

そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。

2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。

ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。

・「アメリカっぽい感じ★
「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。

これだけたくさんの演奏が収録されていて1500円っていうところがお得ですよね〜。どの演奏も素晴らしいものでした。特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。

このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じがガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。

・「ガーシュイン入門に最適!
ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。

・「ドレファファシシーッドレファファララー???
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・

ガーシュウィン:作品集 (詳細)

ベスト・クラシック100 プレミアム

・「豪華
豪華絢爛度No.1CDと言われたら、コレ。または文字どおり百花繚乱。贅沢。

・「せっかくのHQCDが台無しじゃないの?
音質がいい、と書かれている方がいらっしゃいますが、きちんとした機材で聞いてるんでしょうか? ノイズだらけだったり高ビットレートのデータが殆ど乗っておらずスカスカな音だったり、期待はずれでした。

曲目としては広く浅く代表的なものが網羅されているので良いと思います。

・「HQCDを体験するにはぴったりのアルバム
HQCDの特徴がよくわかる優れもの。

・「いいですね
有名どころはほとんど入ってます。なのにこの値段。しかも音質はいい。じっくりと聴く、というよりはBGMとして聴くのに最適ですね。これで興味が出たら、有名な指揮者&オーケストラ版のものを購入すればいいわけですし。クラッシクにあまり興味のなかった人には星6個つけてもいい位です。

・「よいねえ!
KENさんの意見に大賛成です!クラシックが素敵なジャンルなのに、いまいち、人寄せに成功せんのは、あの題名の学術的あるいは難しい系の書き方にも原因は一理どころか、かなりあると思ってます。だからどうすれば、と言われるとウーンとはなりますけどね・・・。どこにでもそこらへんに芸術音楽が在る(失礼!)ってな気軽な感じ、ちょっと鼻歌で今聴いたメロディが飛び出しそうな気分とか、良い音楽が一杯、澄んだ空気やおいしい水みたいに存在するのはホンマにええなぁ。実は私は難しいタイトルを覚えるのが大好きな、純然たる(?)クラシックオタク系人間なんやけど、芸術音楽や文化なんて普及しなけりゃ「クッソの役にも立たんゎ!」と芯から思いますねん。だからEMIさん頑張ってやぁ〜!

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ラフマニノフ:作品集

・「ラフマニノフの名曲の数々を2枚組の廉価盤で入手できます
ドイツ・グラムフォンの名演奏の中から、選ばれた演奏ですからコスト・パフォーマンスは非常に高いアルバムだと思います。指揮者や独奏者の顔触れの豪華さがそれを物語っています。

名ピアニストとして名高いスビャトスラフ・リヒテルの44歳の時の「ピアノ協奏曲第2番」を聴くことができます。スタニスラフ・ヴィスロツという指揮者は知りません。録音も半世紀前のものですし、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団はリヒテルに敬意を表したという演奏です。これはリヒテルの華麗な指さばきとビルトゥオーゾぶりを如何なく発揮した演奏で、瑞々しさが詰まっており、リヒテルの素晴らしさを体感してもらう内容です。まさしく巨匠の演奏でした。

ロリン・マゼール指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による「ヴォカリーズ」は声楽による演奏が多いのですが、オケ版ですと込められた作曲家の感情を純化させ、昇華させた純粋音楽というものとして再提示されたように受け取りました。

ウラディーミル・アシュケナージ指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団による「鐘」は声楽好きには嬉しい録音でした。合唱団は力量がありますし、ソリストも立派です。これは収穫でした。

アンドレ・プレヴィン指揮、アシュケナージのピアノ、ロンドン交響楽団による「パガニーニの主題による狂詩曲」もいいですね。華麗で圧倒される演奏でした。BRAVO!!

ロリン・マゼール指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による「交響曲第2番」もステキでした。何しろこの組み合わせですから、悪いはずがありません。

・「交響曲第2番もなかなか
前から気になっていたマゼール・BPOの交響曲第2番は、グラモフォンの全集に手が出せずにいたところ、このパノラマシリーズを見つけて購入しました。ラフマニノフの交響曲は、昔アシュケナージ指揮の第2番を聞いて以来、しばらく聞いてなかったんですが、これをきっかけにまたよく聞くようになりました。特に第三楽章がお気に入りです。声楽曲も入っている、とのことで最初ヴォカリーズのソプラノ版を勝手に期待していましたが、このBPOのオケ版もまた良かったです(ちなみにヴォカリーズ声楽版を聞くと、私の世代では、ついつい「宇宙戦艦ヤマト」冒頭の女性スキャットを連想してしまいます。あれはあれで好きな曲ですが)。ピアノ協奏曲第2番は、リヒテルのピアノがパワフルかつ緩急自在な感じが良かったです。一方、初めて聞く「鐘」は、ピアノ前奏曲の「モスクワの鐘」とは全く違う声楽曲でした。まだ消化不良ですが、そのうちじわじわ効いてくるかも。パガニーニの主題による変奏曲は、アシュケナージが後にハイティンク指揮で録音したものより、こちらのプレヴィン指揮の方が、歯切れが良い感じで好みでした。各変奏ごとにCDの曲割りがされてないため、有名な第18変奏の頭出しに少し苦労しますが、抜粋ではなく全変奏が収録されています。他の方も書かれている通り、いい演奏が盛りだくさんなのにお手頃価格で、大変満足しました。

・「お値打ち品です
「ヴォカリーズ」が聴きたくて買ったのですが、初めて耳にしたリヒテルの演奏に圧倒されました。生で聴ければきっと鳥肌ものでしょう。ラフマニノフの曲としては著名な「ピアノconcert.No.2」と「交響曲No.2」が両方入っていて2枚組、しかもこのお値段とくればかなりお買い得ですね♪

・「ピアノ協奏曲第2番の録音が
Disk-1収録の「ピアノ協奏曲第2番」の録音が良くない。なんといってもリヒテルだからしょうがないのかもしれないが、私は1楽章通して聴くことができなかった。「ヴォーカリーズ」はともかく、「鐘」はあまり好きな曲ではないので、結局このDisk-1を聴かなくなった。

他方、Disk-2の「パガニーニの主題による狂詩曲」と「交響曲第2番」は録音状態、演奏とも悪くない。私はこのDisk-2のみ繰り返し聴いている。こちらだけにお金を払っても良いと思う。「パガニーニの主題による狂詩曲」はコンパクトにまとまった切れの良い演奏で、「交響曲第2番」、特に第三楽章は泣かせる演奏となっている。いろいろなことに嫌になったら、もう一度この第三楽章を聴くことにしたい。

というわけで、あいだを取って(?)☆3とする。

・「いい時代になったものです。
私が最初にクラシックに興味を持った学生時代には(十年程前です…)高いわりに録音がマズいものもあったりしてなかなか手が出せなかったクラシック。いまや安くなって録音技術も進歩して…いい時代になったものです。

しかしこちらは遥か昔の録音も入っている訳ですが、それがとても素晴らしい!リヒテル氏のピアノ演奏には酔いしれました。しかも格安!!

好みはあるでしょうがラフマニノフのピアノ協奏曲2番入りのものとしては最高のコストパフォーマンスと思います。

いい買い物でした。

ラフマニノフ:作品集 (詳細)

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

・「普通に買って損はないかな
ボリューム満点のCDですね。「この曲飽きる」って曲は、あんまり入っていないので、クラシック初心者には良いのではないでしょうか。

のだめに出てくる曲が、全て入っているというわけではありませんが、大体の曲は入っているので、「この曲好きだけど曲名が分からないっ」という人にはおススメです。

Best100と書いてありますが、なにも100曲入ってるわけじゃありません。100トラック入っているということです。楽章が変わるとトラック番号も変わりますので。

ですから、クラシック好きな方ならこのCDすごく買いですけど、「わたしは本気で、のだめで聴いた曲しか聴きたくない!!」って人は、他のCDを買った方がいいかもしれません。

あと、少し不満だったのがこのCDのブックレットです。曲のできた推移とかを書いてあるのは、おもしろさが増してよかったです。しかしその曲が、のだめのドラマ中のどこで流れたのかが書いていませんでした。曲名を忘れてしまって、「あの曲聴きたいなぁ」と思っても、容易に探せませんでした。

まぁ、「のだめの曲を聴きたいけど、どのCDを買ったらいいのかわからない!!」という人は、このCDを買って大方の曲を集めちゃうのが良いと思います。有名な良い曲たくさん入ってますよ。

・「期待はずれかな
どんな曲かを知るには100曲もありいいのかもしれないけど、演奏自体はあまり好きではないです。正直 感動・・できるような演奏はなかった気がする。

「のだめ」の感動できるクラッシックを聞きたいのならやめたほうがいいと思う。あくまで勉強?のためであるなら意味あるかも。教科書演奏のような弾き方ばかりで、私としては残念な結果でした。

・「一日中楽しめます
100曲分で約9時間強かかるので,1日中楽しめてなかなか飽きません.始めてクラッシックを買いたいけど,先ず何から聞こうか?って考えている人には,ちょうど良いのではないかと思います.クラッシックの有名人は,1曲は入っています.この中から,気に入った人を順に次の曲選びに使えると思います.他にも,欲しい曲がいくつかある場合,この中に入っている事があるのではないでしょうか?私は,後者の理由でこれを選びました.ある曲のある楽章が聞きたいといった理由ですので,これなら,他の人の曲も聞けて,よかったです

・「もー笑いが、、、
クラシックをやっていて、もー随分ピアノのまともな曲は楽譜をみるのも嫌になっていたが、これはそーとーおもしろい。 楽曲とはえてしてこんなもので、どんなに難しいかそれをどんなふうに弾くかそれはコンテストにでも出ない限りピアノは楽しむものだと思う。 だめでもともとではなく、だめでも楽しんじゃおうとゆう心意気か。とにかく聴いているのにはとてもたのしく、このーとおもっても懲りずに聴いていると、ときに子守唄になるから不思議だ。 一度聴いてください。とても感動しますが、少しずつ心が不協和音を奏でるところもあり、それはそれで良いのではないかと思います。

・「新ユーザー獲得という意味では
こういった廉価チョイスCDはクラシック界にも良いと思います。ご贔屓指揮者がいるような元からのクラシックファンにはかえって高いですが、新規ユーザーのとっかかりには良いと思います。原作からCDまで出し、それがトップセラーまで行ったというのは、新規ユーザー獲得という意味大きかったと思います。フィール等の廉価系より食い付きも良いでしょうし。ここからお気に入りの曲を見つけたらバレンボイムやカラヤン指揮の同曲を、図書館なども利用し触れて見ると、更にハマれると思います。ただ、生ホールは別。最低限のマナーは守って行きましょう。コンサートホールのマナー、目立って低下してます。のだめの功罪、とは言われないように。原作のだめ表現にもマナー違反はありますがあれは漫画上ですから。常識無しや電波行動は真剣に周りの迷惑です。いい大人がレセプショニストに手間かけさせない様に。

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) (詳細)

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)

・「すばらしい演奏、すばらしい音質
 特に探していたわけでもなくたまたま見つけたので購入しました。

 まずはカラヤンのオーケストラ版。 冒頭からの巨匠テンポ(といっても当時50代のはず)で、重厚な響きを作っています。「バーバ・ヤーガ」から「キエフ〜」に至るあたりは、あまりのスローテンポに弦楽器以下やや崩壊気味ですが、「キエフ〜」の最後は謎のビブラートが特徴的なトランペット率いる金管部隊がガッチリ持って行きます。

 ピアノ版は他をあまり聞いたことがないのですが、大変情熱的で濃厚な仕上がりなのではないでしょうか。

 オーケストラ版は1965〜1966年、ピアノ版は1977年の録音とされていますが、それにしてはかなり高音質です。是非良いスピーカーで聴きたいところ。やや低音部を強調気味した録音なっていますが、高音部もしっかり録音されているので非常に華やかな音質になっています。他の録音では気がつかなかった、意外な木管楽器の音が聞こえたり。低音の金管楽器が音を割ったときにビリビリ鳴る音や、ピアノの低音を演奏するときにギリギリとピアノの弦がきしむ音など、低音から高音まで織り交ぜられた音が隅々まで聞こえてくる非常に良い録音です。

・「嗚呼、素早く素晴らしい、
言葉が無いとは、この事かと、思い知るほど素晴らしい。

取り分け千円で、この音質はルール違反である。

同レーベルのTHE BEST1000シリーズの中でも、異例の音質である。

とんだ価格破壊である。

・「一粒で二度美味しいCDでした
オケ版の金管が良かったのは期待通りでしたが、ピアノ版の奏者がラザール・ベルマンだったことは、買ってしばらくしてから気が付きました。アシュケナージのピアノ&指揮のCDも持っていますが、どれも味があって気分で聞き分けています。

・「どうしてこんなによいCDを出すのか
 わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。 

・「鳥肌ものです
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版) (詳細)
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