QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)
「今まで聞こえなかった音が…」「う〜ん。」「曲もDVDも最高」「楽しんだもん勝ち」「微妙かも」
うれしくって抱きあうよ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
YUKI(アーティスト)
「プレゼントにやられた」「真骨頂」「陽だまりの休日」「すてき。」「一つの曲」
ONE PIECE MEMORIAL BEST(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 東方神起(アーティスト), 矢口真里とストローハット(アーティスト), 大槻真希(アーティスト), TOMATO CUBE(アーティスト), 推定少女(アーティスト), きただにひろし(アーティスト), Folder5(アーティスト), ザ・ベイビースターズ(アーティスト), BON-BON BLANCO(アーティスト), BOYSTYLE(アーティスト)
タイトル未定(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト)
時ヲ止メテ(DVD付) (詳細)
東方神起(アーティスト)
∠TRIGGER (初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)
坂本真綾 15周年記念ベストアルバム everywhere(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
坂本真綾(アーティスト)
BEST SELECTION 2010(2CD+DVD) (詳細)
東方神起(アーティスト)
「う〜ん。」「ファンになりました」「豪華!」「買って良かった!」「いい!!」
神曲たち(DVD付) (詳細)
AKB48(アーティスト)
PLAYER(初回限定生産盤)(DVD付) (詳細)
capsule(アーティスト), Yasutaka Nakata(その他)
「悪くはないケド」「fashion electro」「乗れるっ!」「裏切り上手」「techno×pop=capsule」
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●QUADRINITY ~MEMBER’S BEST SELECTIONS~(初回限定盤)(DVD付)
・「今まで聞こえなかった音が…」
リマスタリングによって、一つ一つの音がとても際立っている。自分は楽曲を全てPCにとり込んで聞いているのだけど、今までの音源と全く違うのが良くわかる。安価なヘッドホンでも音がたくさん重なってボヤケがちな部分も、音色の違いを聞き分ける事が出来る。あまりにはっきり分かるので全体的に音が硬めに感じるけれど、ビートルズのリマスタリング盤も「硬いな」と思ったから、これが「デジタルで情報量が多い」ということの特徴なのかな…とも思う。あと、バランスが良くなったので、不自然に耳につく音色が解消されているし、音の広がりが感じ取れやすい。
楽曲のラインナップはメジャーな感じではないかもしれないけど、シングル曲=ベスト曲 とは言えないと思う。(個人的には今までのベスト盤の評価は低い)多分、作曲者から見て出来映えに満足している=ベスト という基準かも。。往年のファンからすると、新旧交えたバランスの良さに驚いたし、ちょっとうれしかったりする。
最近の新曲は、次のフルアルバムでどどーんと出してもらう方が、個人的にはうれしい。企画ものに新曲が入っていたりすると、その曲だけが「切り離された感」があって聞く頻度も下がってしまいがちだから(Anemoneがそうだった)。
次のアルバムも、このアルバムぐらいのクオリティのマスタリングだとうれしいんだけどなぁ〜。
・「う〜ん。」
誰もが待ち望んだモノでしょう!自分はもうラルク歴13年です。そんでもって今回の収録数はちょっと、う〜ん。と言った感じですね。そして、音を変えたとか言っていますが、微妙です。若干滑らかになったかなというところです。まぁ自分はPS3で聴いたので尚更なのかと思いますが・・・。まぁ聴きやすくなっていると言っちゃーなってますね^^;あとCDに文句(というより欲)をつけるといえば、新曲BLESSを入れていたら評価が変わっていたと思います、いや、変わってましたねw
しかし!この微妙な空気の中、救世主が現れます!それがラルクイズが収録されたDVD!いやぁ〜これはファンにとってはかなりの宝石モノです!←TVにはあまり素を見せてないラルクですが、ここではかなり普通な感じで出ていますwかなりメンバー愛があるなぁと実感させられましたしね^^まぁユッキーの態度がちょっとアレだったかな、と思いましたが・・。
このDVDが付いたんで☆1つ上げました。付いてなかったら☆3つってとこですかね。でもこれはファン仕様のものなので、初めての人向きではないですかね。
・「曲もDVDも最高」
選曲も当然ながら「ラルクイズ」は笑える。本当に自分達に感心が無いんだな〜って思います。良い意味でね。大和田さんのたまに入る自分の自慢も笑える。
・「楽しんだもん勝ち」
ラルクファンが浸るためのベスト、文句なく良い曲ぞろい。
どの盤もメンバーの個性が強く出ていて、続けて聞くと違うバンドのような・・・でもそれでいてどの曲も「ラルク」として成立してしまう不思議。
yukihiro bestは一際異彩を放っていて、でも無茶苦茶クールでカッコいい。「曲順はアルファベット順で」という無機質なセレクトがyukihiroらしいが、幸運にも(?)素晴らしい流れだと思う。「drink it down」から一気に攻撃的になる曲たちにアドレナリンも全開だった。
リマスタリングの聴こえ方はオーディオの環境もあるかと思うが、個人的には発売当初コピーコントロールCDでのリリースだった「SMILE」からの選曲が嬉しい限り。(あのアルバムは過小評価されすぎだと思うので)「Coming Closer」には泣いた。
とりあえず、自分のツボをあげてみたけれど・・・このアルバム、本当に三者三様の聴き方があるんだろうと思う。ファンになった年代、好きな曲調、もちろん「ラルクイズ」をメインで楽しむのもよし。
商業的な押し付けが一切ないベスト、物足りなさもあるかもしれないが、その中で自分の楽しみ方を見つける事ができるんじゃないかと思います。
・「微妙かも」
もちろん全曲素晴らしいできなのは理解しているのですが、不満なのは収録曲が少ないのと一般家庭のプレイヤーではリマスタリングの変化を感じることは難しいのではないでしょうか。あと新曲も欲しかった。
・「プレゼントにやられた」
とりあえずシングル4曲は文句なしに名曲でした
アルバムの曲にも期待して購入しましたが
まず一曲目の「朝が来る」
優しさ 柔らかさ 壮大さなどを感じますしやはりタイトル通り朝の爽快さを感じます
個人的に日の出を見てるような気分になります笑
一曲目がゆったりと壮大に終わって2曲目の「プレゼント」
イントロから疾走感、爽快感爆発ですね
シンプルな8ビートでノリやすくカッコイいです
最初聴いた時は意表をつかれてやたらテンションあがりました笑
サビで一気に広がる気持ちの良いYUKIちゃんの声がたまらないです
ライブでは本編最後かアンコールでやって欲しいなぁ
買ってからまだ二回しか通して聴いておらずアルバムの曲はチャイニーズガールまでしか覚えてませんが文句なしの星5つで笑
まだまだ後半の曲も楽しみです!!
・「真骨頂」
ジュディマリの頃からYUKIファンですが、このアルバムいい意味でぴっくり!色とりどりの曲達。また新しい彼女の世界に引き込まれます。朝が来る最高です。壮大でなんだか神聖な気持ちになります。ライブが楽しみです!!
・「陽だまりの休日」
陽だまりの休日にゆったり聴きたいアルバム。これほど一つのアルバムの中で、統一感、まとまりのあるイメージで完成された作品もめずらしい。イメージは彼女そのもの。溢れる感性が零れています。
何回か聴いているうちに好きになっていくアルバムは多いが、初聴で「これ好き」と感じれる作品に、久しぶりに出合えた気がします。
好き嫌いが分かれそうと思われがちなアーティストですが、ふだんYUKIはあまり聴かないというかたにも是非、聴いていただきたい、男女問わず、お薦めできるアルバムです。
私もその一人ですから。
DVDの映像からもYUKIの湧き出る感性が器に納まりきれずあふれている様子と、汚れなくあどけない少女の表情と、相反する大人として完成した女性の魅力をあわせ持つ妖精に出逢えます。
・「すてき。」
幸せ感にみちあふれてる ってかんじです
・「一つの曲」
久しぶりのオリジナルアルバム。JOY、WAVEは跳びはねたくなるような楽曲が中心なアルバムでしたが、今回はゆったりとした、それでもなにかパワーのある、母親としてのYUKIが見られる、そんなアルバムです。
・「う〜ん。」
なんだかベストというには物足りないような...最近東方神起のファンになった人にはいいかもしれませんが、昔からのファンにとっては物足りません。miss youが入ってないのも残念です。"o"正反合のカップリング曲とはいえPVも存在する曲なのに...とても好きな曲だっただけに残念です。CDを2枚つけるのならもうちょっと2枚目の曲数を増やすべきだったと思います。
・「ファンになりました」
ついこの間までグループ名は知っていても、メンバーの名前を全く知らなかった私。でも韓流ファンの友達から「オススメ!絶対買うべき」と言われ、買ってみました。彼らの歌やダンスのあまりの上手さ、真面目な人柄が伝わってきて・・ファンになってしまいました〜。DVDは色々な映像をつなげていたり、曲が途中で終わってしまっていたのが少々残念。でも今月発売のDVD、予約しちゃいました!私みたいに東方神起をあまり知らなかった方も絶対ハマっちゃいます!
・「豪華!」
好きな曲ばっかり集まった豪華なアルバム☆メンバーズチョイス曲もいいです!私は、DVDの編集も彼らの成長が感じられて好きです☆特に最後の曲は一曲に4回全てのライブ映像を編集していて、小さいライブ会場から始まったのに東京ドームでライブをするまでに成長したんだと感動しました☆
・「買って良かった!」
東方神起は、『ちょっと好き』程度で、楽曲は友達が持ってるから、自分では買わなかった派だったのですが。。。
今回、ベストって事もあって、買おうかどうしようか散々迷ったあげく、どうせ迷うなら買った方が良いかな?と思って気軽に購入したのですが。。
正直、購入して良かったと、すぐに思いました。
聞いた事ある曲、ずっと気になってた曲、好きな曲、沢山入っていてどの曲も様々な顔があって、聞き応え充分。大満足です。
聞けば聞くほど、本当にメロディも良いけれど、歌詞も凄い良くて、今まで適当に聞いていた事が申し訳ない気持ちになった程でした。
そして、何より、やはり5人の声が本当に素敵ですね。良い声、綺麗な声。うっとりしてしまいますね。それぞれの声が上手く重なり合って、まさにハーモニー♪
何度聞いても本当に飽きない楽曲ばかりですね。
DVDの方も、本当にかっこよくて、昔から今から…感動しました。
なんで、もっと真剣に好きでいなかったのか、後悔さえしました。一段と好きになってしまい、毎日手放せなくなりました。
まだ買おうか迷ってる人がいたら、絶対に買うべきですよ★
・「いい!!」
東方神起の待望のベストアルバム、一言で言うと'良い!'です。 曲も発売順ではなく、アップテンポな曲とバラードがバランス良く収録されていて、聴いててとっても新鮮です。 DISC-2のメンバーチョイスの曲〜新曲の流れもすごくいいです。私のお気に入りです。 改めて全部いい曲ですね。 DVDは1曲で今までのliveを全部楽しめるので、見てて楽しいです!私が特に好きなlive映像が全部これ1枚に入っていたので、avexさんさすがだなぁと思いました。ファンの気持ちわしづかみです。 1曲目からバーンとカッコイイ映像から来るので、もう鳥肌立ちまくりでした。 特に初めの頃のlive映像は、感動して泣いちゃいました。今まで良く頑張ったなぁとしみじみ。 1月、3月、9月(?)の新曲まで入っていて本当にスペシャルなアルバムになっていますし、liveのベストな映像も見れるので、3展開ある中でもこのアルバムをオススメします。 大満足です◎
・「悪くはないケド」
個人的には、星3つ半ぐらいかな
なんだか、capsuleがperfume寄りになっている気がしました。
もちろんperfumeも好きだけど、capsuleにはcapsuleの『かっこよさ』があるわけで
そういう意味では、印象の弱さがあったかなと思います
Stay with youと、I wish Youとかは特に、perfumeの曲調かなって感じでした
という意味では、perfumeを聴いていて、capsule新規の方には、良いアルバムだと思います
・「fashion electro」
友人に勧められ、ほぼ初ヤスタカ。
第一印象としては、私が普段聴いているテクノやエレクトロとはほとんど別物だと感じました。
彼は、制作環境をラップトップとソフトシンセで完結させている、と他のレビュアーの方が仰っていますが、正にそのとおりの音ですね。エレクトロやレイヴィーなサウンドを創るには適した環境だと思います。laidback lukeも似たような感じだったような。
さて、アルバムを通して聴いてみて思ったことは、とても日本人らしい音楽だということ。言い換えるなら、彼は日本人が好むポップな電子音楽を創る才能にとても秀でている、と。個人的嗜好からすると、彼の音楽を再び手に取るかは正直、微妙ですが、これはあくまで私の好みです。日本国内における大衆的な(商業的な)テクノを創る才能に関しては、彼は間違いなくトップクラスでしょう。
願わくば、彼が創るドープなミニマルとか聴いてみたいですね。トランシーなのはかなりイケそう
あと、皆様が仰っている「実験的要素」などという、ともすれば危険因子にすらなり兼ねないようなものは一切感じられませんでした。
・「乗れるっ!」
高速道路運転中の車の中で大音量で思い切り乗れます。ベスト盤でまだまだ楽しんでいたところに新譜が出てしまって、もう毎日飽きません。とりあえず、ジャケットでピン!と来たら、YOU、買っちゃいなよ、です。そのセンスの持ち主なら多分はまります。
・「裏切り上手」
相変わらず裏切り上手な中田ヤスタカさんだと感じた。
前作『MORE! MORE! MORE!』が重厚エレクトロ+ウタモノエレポップの良作揃いだったからそれの進化系を聴きたくて『PLAYER』を買った人も多いと思うけど見事な裏切り様だと思う。
タイアップのM1,M10は別物感が否めないけど、前作よりもシンプルさを大切にしてる楽曲が多いと感じた。いわゆる一般的な「聞き易さ」というシンプルさではなく、誤魔化しの必要のない楽曲のクオリティがあるからこそ活きてくるシンプルさ。それを「軽い」と感じる人もいるかも知れないが、聴き手の期待通りの音楽を作らず、クオリティを保つことは難しいことだと思う。
前作のような統一感はないけどアルバム全曲をリピートするより1曲1曲をリピートして聴きたい感じ。
某雑誌のインタビューで中田ヤスタカは「聴いたことない曲が入ってても、なぜか聴いてみたくなるようなものを作りたい」と言っていた。少なくとも僕にとってcapsuleの曲は聴いたことのない曲こそ聴きたくなる魔力を持ったものです。先行試聴なんてしなくたって予約して買います。
贅沢を言えば、M1とM10はサントラに入れて、あと2曲新曲を作って欲しかったかな。
僕は「The Music」「I Was Wrong」「what do you want to do」が好きです。
・「techno×pop=capsule」
「中田ヤスタカ」と「こしじまとしこ」によるユニットcapsule(カプセル)の12thアルバム。
中田ヤスタカといえば、Perfume(パフューム)や鈴木亜美の先鋭的なテクノサウンドでのプロデュースワークが有名ですが、デビュー当初のcapsuleは、ピチカートファイブの再来と言われたように、ボップでスタイリッシュなサウンドを表現していました。現在の音楽性は大きく変化していますが、初期のアルバムでもガールポップの一つの到達点と言えるような傑作を多数発表しています。(別プロジェクトであるColtemonikha(コルテモニカ)では、現在系のボップスを聞くことができます)
近年のPerfume等の大ヒットも彼の根底にあるポップセンスによるところが大きいのではないでしょうか。
インタビュー等で、自分のメインの活動はあくまでもcapsuleだ、と語っているように、カプセルのアルバムを聞くことで、その時々で彼のもっとも表現したい音を聞くことができます。7thアルバム「FRUITS CLiPPER」ごろよりテクノへの親和性を高めており、本作でもポップとテクノの融合したすばらしいサウンドを表現しています。
持ち前のセンスを生かしてポップフィールドで大ヒットを連発しながらも、メインユニットでは徹底的にテクノサウンドを表現する彼の姿勢は、ポップスから彼を知ったリスナーへのテクノへの、もっと言うとクラブミュージックへの招待の様にも感じられます。またポップスだという理由で彼を敬遠している方がいれば、是非一度聴いてみることをお勧めします。
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