「たまりません」
慈愛への旅路 (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他)
Do-Re-Mimo the singles collection (詳細)
遊佐未森(アーティスト)
「惜しい・・・」「デジリマすげー」「これは…凄い」「おすすめ」
本日は晴天なり (詳細)
サニーデイ・サービス(アーティスト)
「欲しいっ!!」「「劇画オバQ」」「赤い唇が色褪せる前に」「何度も聴いてます」「なんだ、いつものサニーデイじゃん(実は十年後の僕達)」
PERFECT SUMMER (詳細)
オムニバス(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), NOKKO(アーティスト), 川本真琴(アーティスト), 真心ブラザーズ(アーティスト), RCサクセション(アーティスト), チェッカーズ(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), プリンセス プリンセス(アーティスト), JITTERIN’JINN(アーティスト)
「アクアマリンでPERFECT SUMMER!」「こういうのはキリがないんですよね。」「気分爽快、ますますビールがウマくなる?! お徳用・オトナのナツウタ大集合!」
∀ (詳細)
iLL(アーティスト), RYUKYUDISKO(アーティスト), ABRAHAM CROSS(アーティスト), aco(アーティスト), ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), クラムボン(アーティスト), 向井秀徳(アーティスト), POLYSICS(アーティスト), Base Ball Bear(アーティスト), ALTZ(その他), 山本精一+勝井祐二(演奏)
「ガンダムとは関係ない」
虹 (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他), 蔦谷好位置(その他), 寺岡呼人(その他)
「成人した息子へ・・・」「とてもいい歌です。」「イイ!!!」「文句なしの名曲!」「お返事してみました」
FURUSATO (詳細)
ゆず(アーティスト), 北川悠仁(その他), 岩沢厚治(その他), 武部聡志(その他), 弦一徹(その他), 蔦谷好位置(その他)
「アルバムとしての完成度が高い」「インストの力」「安心して聴ける楽曲群」「今一番聞きたい!」「『ゆず』なんだろうか」
Home[1997~2000] (詳細)
ゆず(アーティスト)
「良い!」「感動のアルバム」「流石」「懐かしいゆず」「ベスト!!」
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●ゆずの素
・「たまりません」
ゆずの素のアルバムは、今回買いました。もう初回購入も最高です。
●Do-Re-Mimo the singles collection
・「惜しい・・・」
ソニーEPIC時代のシングルコレクションとゆー事で、シングルオンリーの曲も収録されていてしかも、音も良くなっていてファンにはたまらない一枚ですね!特に貴重な楽曲はDisk2の「01 GRACE」 「09 生活のプリン」 「12 いつも同じ瞳」 ですかねぇ・・・欲を言えば隠れた名曲!! 「ONE」のカップリング曲 「たったひとつの」 を収録して頂けたらどんなに嬉しかったことか・・・お持ちでないファンの方はぜひ!!そのシングルCDも手に入れられる事をオススメ致します。あと、編曲別ヴァージョンの「GRACE2」も興味のある方はどうぞ♪
・「デジリマすげー」
ほんとめちゃめちゃ音が良くなっていてビックリしました。特に〇の丘∞の空を聴いて楽器の音がいい意味で分離していて同じ曲かと思うくらいにクリアに音を聞くことが出来ます。曲の魅力再発見です。デジタルリマスターってすごいですね
・「これは…凄い」
オススメはDISC1:#6 Silent Bells、DISC2:#5 咲くといいな です。 あえて1曲ずつ選んだのですが、どの曲も良過ぎて困りました! このCDはハズレがないと断言できると思います。確かに内容は未森さんの初期のラインナップで、ほとんどの人が知っていて、思わず口ずさむような選曲です。でもリマスターということで、歌声の後ろのバックコーラスや旋律が聞こえやすくて新しい発見があったりしました。気のせいでしょうかね。 僕は銀河手帳の満足度が普通で、DVDのI'm here with youと踊る未森さんが観れたのが一番だったかな〜などと思ってしまったもので(未森さんごめんなさい)、大満足です。 あと推したいのが歌詞カードです。未森コレクションといえばよいのか、未森さんのグッズの写真がたくさん。眺めていて楽しかったり欲しかったり。 あなたがもしミモリストなら(そんなのがもしあるとしたら…ですが)、車に、オフィスに、携帯プレイヤーにぜひ一本!これから未森さんを始める方も、とっつきやすいと思うのでオススメです。 どの歌も、大好きなあの人に歌ってあげたい、そんな気持ちにきっとなりますよ。
・「おすすめ」
Sony時代の集大成といっていいでしょうか。遊佐未森のシングルコレクションです。いままで、SONY時代には2枚ベストアルバムがリリースされていましたが、一部のシングル曲はアルバムに収録されておらず、ベスト盤に収録を望んでいたかたも多いと思います。この盤のポイントはやはり、シングルのみに収録のGraceと生活のプリンが収録されたことですかね。あと東京の空の下のカップリングだった いつも同じ瞳 や初アルバム収録のOneの普通Ver.?(個人的には聴き比べていないのでよくわかりません)が収録されているのもうれしいです。
あと私は初回盤のデジパックを手にいれたのですが、初期の遊佐未森の世界をアレンジした写真が多く使われており、思ったより凝ったつくりだなと思いました。付属のブックレットにもう少し写真を多く載せてほしかった気もしますが、過去のアルバムやグッズの写真などの記載もいい感じです。すくなくとも今回のアルバムの企画者はよくわかっているな!という印象を受けました。(遊佐未森=空耳の丘〜Hopeって思う方が大半だとおもうので)個人的には、シングルのアルバム未収録のカップリング曲もすべて収録してほしかったのですが、統一感などを考えるとこれはこれでよかったのかなというのが素直な感想です。
・「欲しいっ!!」
えーと、まだ買っていません、実は!!これから買います!すみません。。大好きなサニーデイサービス!!永遠だー!
・「「劇画オバQ」」
まさかサニーデイのニューアルバムをipodに入れて聞くことになるとは思わなかった。
今十年経って、青春の終わりに、かつて自分の青春そのものだったサニーデイを、期待よりは寧ろ不安をもって聞く。そこには、あの頃の匂いがまだ残っている。やさしい歌声や、ギターのフレーズはソカバンやソロのものではなく、紛れもなくサニーデイのものだ。久しぶりに会った昔の恋人を慈しむように、何度も聞いてしまう。
楽曲はかつてと比べると、あまり丁寧に作られていない印象を受ける。曽我部氏のソロとサニーデイの最も顕著な違いはメロディーの単調さ・複雑さだと個人的には思っているが(ソロ・ソカバンの名曲である「永い夜」「吉祥寺」「愛のかけら」等も基本的にはシンプルなフレーズの繰り返しに感じる)、今回のアルバム曲たちも、かつてのサニーデイに比べると、曲の作りは些か単調なようにも思える。
しかし、それを差し引いても素晴らしいアルバムだと思う。自分の評価が、過ぎ去った日々への懐古や再結成の祝祭感から自由だとは思わないが、確かに言えるのは、このアルバムは、十年前に中断した物語の続きを見せてくれているということだ。長年、もう続きは読めないと諦めていたのに、実はこうなるはずだったんだよ・・・と、まるでちょっと席を外していただけのようにさりげなく、美しい曲たちとともに。音楽において、これ以上の甘美な体験を自分は知らない。
サニーデイの音楽が今の若者に受け入れられるのかはわからないが、初めて聞く人にとっても、十分魅力的なアルバムだとは思う。
曽我部氏自身が今回の再結成は「劇画オバQ」にならざるを得ないとインタビューで語っていた。確かに正ちゃんは大人になったし、当時のファンはもはや若者ではない。しかしそうした切なさも全て飲み込んで、これからも地上に留まって、永遠の青春時代を歌い続けて欲しいと願って止まない。
・「赤い唇が色褪せる前に」
甘酸っぱい。こればっかりはどうしようもない季節。
まさかサニーデイの新譜が届くなんて。そんなに時間が経っていたなんて。
10年分、あるいはそれ以上の先入観がある以上はあまり冷静な判断も出来んけど。
ひとつ感じたのは、ソロ〜他名義を経て、それでも敢えて、というか強いてサニーデイを再始動させた意義というか、甲斐というか、すごくあるんじゃないのかと。本人のインタビューとか読んだわけでもないので真意は分かりませんが
ボーカルは10年分の深みが滲んで、でも相変わらず脆く虚しくて、ギターは相変わらず遥か遠くでもごもごとリバーヴ。紛れも無くサニーデイの新譜。一曲目なんか間違って『ブロンド・オン・ブロンド』を再生してしまったのかと紛う(ほほっ嘘です)、その辺の御愛嬌すら相変わらず・・・なんてやっぱりリアルタイマーは冷静な意見なんて出来んのですな。
さっきから相変わらず〜相変わらず〜と吹いてますが、こんなアルバム、2000年代初頭では作れんかったと思う。どないやねん。いろいろ経て、経て、それでもなんだかんだ言って脱ぎ捨てなかった殻、脱ぎ捨てられない白い羽、その純度たるや、といったところでしょうか。脆さと虚しさを覆い隠すようなボーカルのワイルドネスもここでは必然。あの頃と寸分違わぬ音を鳴らされるほうが拍子抜けする、と思う。これがいいのだ。
他聞に漏れず、新譜が傑作、というのは兎角ミュージシャン冥利に尽きるでしょう。なんとかして自分よりもっと若い、高校生とか、中学生とか、聴いてもらう機会があれば、と切に願います。
名曲ばかりだと思います。凄く良いアルバムだと思います。やっと冷静になってきた。
・「何度も聴いてます」
過去のサニーデイ作品に対して、勝手に特別な感情を抱いている人間の戯言なので、何も先入観なしにこのアルバムを聴けている人は読み流してください。
とりあえず100回くらい通しで聴きましたが、
内容は良いと思った。何も悪くない。1曲目の「恋人たち」なんかは大好きだし、ラスト3曲の流れも素晴らしい。今後もこのアルバムを何度も聴き続けると思う。
ただ、曽我部さんの書く歌詞や歌い方、どこか冷めたたたずまいやあの美声が何よりも好きだった自分としては、正直その点に関してはガッカリしてしまった。曽我部さんのやっている他名義バンドとの境界線が曖昧になってしまっている感じを自分は受けました。
また、昨今のこのタイミングでサニーデイを再結成させる必然性をどうしても感じられないのです。とはいえ、今後もライブがあれば絶対に見に行くし、もし次作が出ればきっと買いますが…(もちろんレンタルとかじゃないです)
・「なんだ、いつものサニーデイじゃん(実は十年後の僕達)」
サニーデイサービスの再結成アルバム……のはずなんだけど、それにしては調子が違うなあ、というか「たまたま前作からのブランクが十年あるだけ」みたいな感じがするのが不思議。余りにも自然に「サニーデイ」然としていて、驚くような、ほっとするような、感動するようなアルバム。曽我部ソロのどの作品よりも遥かに「サニーデイ」しているので、思わず「曽我部さん器用だからなあ、サニーデイっぽいアルバム作るのも簡単なんだろうなあ」という変な懐疑心も吹き飛んでしまう。
一曲目『恋人たち』のブンチャカブンチャカしたイントロからもう、凄くサニーデイ。包み込むようなメロウでポップな空気感、ジャケットの桃色を想起させる、朧げで小さな幸福感。曽我部の歌も曽我部バンドの力強いところがまるで無く、とても脆い。
続く二曲目や五曲目(かつての未発表曲『まわる花』の再録!)でちょっとそれっぽいソウルを、しかしやはりサニーデイ的なメロウさでもってやってしまったり、また三曲目『ふたつのハート』の終盤でわざわざ「God Only Knows!」と叫んじゃったりなど、サニーデイ的な「音楽マニアっぷり」も随所に、それもごく当たり前のように盛り込まれている。
音の、あと歌の質感的にはその薄皮一枚向こうのノスタルジーを感じさせるメロウさやらエロさが、どこか「『24時』『MUGEN』『LOVE ALBUM』を経て作られたアルバムなんだなあ」などと思わせられる。というかこの三枚からの流れとして非常に自然な音作りになっているのも、先述のキャリアとしての断絶を感じさせない一因かも。特にボーカルの重ね方のエロさにニヤリとする。終盤三曲の音響的なつくりなんか、「この三枚の後の作風」という感じがとても強い(『Poetic Light』のリズムトラックなんか、随分昔のあの大曲を思い出させる!)。個人的には特に『MUGEN』に似た質感を感じる。セピア色の『MUGEN』、薄桃色の『本日は晴天なり』という具合。
リンゴスターや中村一義と同系統のようにも思える(それにしても随分頼り無さげながら(笑))、モタリ気味でバタバタした晴茂くんのドラムからして、もうどうしようもなくサニーデイっぽさが溢れているように思う。いやあ、なんだか本当に「復活」とか「再結成」とかよりも、「活動再開」くらいの軽快で自然なノリが嬉しい。完成度も高く、そしてなにより「これで完成!決定盤!」という感じがしないところが良い。……次作、期待してもいいんですよね、これ?青春と哀愁のサニーデイ、「このまま素敵な日々がずっと続く」のか、果たして……。
個人的には、全体的にアダルティックな雰囲気の中にやたらと王道然としたロックナンバー『五月雨が通り過ぎて』(『サマーソルジャー』なんかに通じる堂々とした感じ!)を入れるところが「やっぱり曽我部さん上手いな」とか思ったりする(というか、「こういう曲調もまだやってくれるんだ!」と、嬉しくなる)。
・「アクアマリンでPERFECT SUMMER!」
僕の記憶に間違いがなければ、カルロス・トシキ&オメガトライブの「アクアマリンのままでいて」が、コンピレーション作品に収録されたのは、本作が初だろう!それだけでこのCDは価値がある、と断言。ブラウン管発、1988年夏のテーマ曲とも言える浅野温子&浅野ゆう子の“W浅野”を生み出したトレンディドラマの最高峰『抱きしめたい!』の主題歌だ。この2人がデッキチェアで寝そべりながらTシャツから水着に着がえるオープニング映像は忘れられない。そんなアクアマリンの想い出を蘇らせてくれただけでもこのCDに感謝。カルロスは何処に行った?
・「こういうのはキリがないんですよね。」
以前に他のメーカーから発売されてた(Summer、Best Summer、Hot Summerなど)のアルバムと多少かぶってるかなっていう気がするので、「今年も新しいのが出たの?」っていう感じですね。どうしても誰にでも好きなアーティストと嫌いなアーティストがいると思うので、こういったアルバムに嫌いな歌があったらそれはどうするのかな?、でも飛ばして聴けばいいのか。ダウンロードするときは好きなのだけ選べばいいのかな?。
こういったオムニバス盤が数年前から増えてますね。80年代なんて私がよくカセットなどで聞きまくってた頃なので、こういうのを買ってたら金がいくらあっても足りません。みなさん、よく考えて選びましょう。ちなみにこのようなものにはサザンは入っていないんですね。私はこういうのを10年前くらいから個人で作ってたので、並んでる曲を見てもさほど反応しませんが、そういうのを自分で作ると大変な労力なので、こういうアルバムなら苦も無く楽しめるという点で良いかと思います。これらで自分のベストを作ればそれこそPERFECTでしょう。
・「気分爽快、ますますビールがウマくなる?! お徳用・オトナのナツウタ大集合!」
どうしてこうも、ツボをおさえた選曲なんでしょ!涙ちょちょぎれ、80年代〜90年代の青春の思い出が詰まったサマーソングが、これでもかというほどギッシリ。ドキドキしながら夏の到来を待った、あの感じがよみがえってきますよ。しかも2枚組でこの値段というのも有り難い!当然、夏のドライブのBGMにもピッタリだと思いますが、同じ思いを共有できる同世代たちとの家飲みにこそ必須かも!ワイワイやりながらみんなで聞けば、気分爽快、話題沸騰!みんなアゲアゲモードで楽しめそう!そしてビールがもっとウマくなりそう!なーんて収録曲を見てる時からワクワクしていましたが、実際に聞いてみたらやっぱり想像通りの素晴らしさでした!あとは早く飲み会をやるだけ!
●∀
・「ガンダムとは関係ない」
コラボアルバムだけあって、まさに色々な音楽が混じってカオスなアイテムになっています。興味深いのは世代もジャンルも超えていること。ipodで好きな音楽をごった煮で聴く今の時代のリスナースタンスをそのままアルバムにおさめた感じです。音楽そのものの楽しさがいっぱい詰まったアルバム。全体を通して聴くと、奇異な印象を受けますが、それだけ音楽とは多様であるということですね。
●虹
・「成人した息子へ・・・」
成人を機に一人暮らしを始めた息子に応援歌として贈りました。歌詞が好きなので気にとめてもらえると嬉しいです。あと栄光の架橋も一緒に贈りました。ゆず・・・大好きです。
・「とてもいい歌です。」
今までのゆずとは少し違った新しい曲で、とても好きです。壮大な感じがして気持ちがスッキリした感じがします。収録曲のRe:スタートも岩沢さんらしい曲で素敵です。
・「イイ!!!」
俺はアンチゆずでしたが、この歌のサビが心に残りました!!!!
この歌は真剣にイイと思いました!!!!
・「文句なしの名曲!」
今までほとんどゆずを聴いたことのない私だけど、テレビでちらっとこの曲、聴いた瞬間、すぐ欲しい!と思ったぐらい素晴らしい曲で、聴きまくっています。
歌詞もすごくいい。現実を見据えながらも、希望のある未来をあきらめないみたいな、ミスチル的メッセージが、ゆずのようなアーティストによって奏でられると、これまたすごくいい感じ。おすすめです!
・「お返事してみました」
シングルを購入して聞いています。
今、一番ノリにノっているデザイナーさん、スタイリストさんが手がけているだけあってパッケージが美しいです。特にケースを開いたところのゆず2人の写真の表情が良いですね。
以前から感じていたのですが、ここ1年ぐらいのゆずの曲で、北川くん作詞作曲とクレジットされていても岩沢くんが一部歌詞を考えているんじゃないかと感じる部分がある。
例えばこの『虹』では
「特別なことではないさ」「誰のせいでもないさ」「遠回りしたっていいさ」
の部分などは、その直前の北川くんの歌詞に、岩沢くんがお返事しているように感じる。
・・・と、このように感じるのも、北川曲、岩沢曲、と区別して感じるのも、ファンの勝手な脳内変換であって、一般のリスナーは『ゆずの曲』として聴いているのだと思いますが。
私はこの『虹』を聴いていると、ゆず2人の一体感と、今の時代を生きる人たちを元気づけたい、勇気を与えたいという強いメッセージを感じます。
こういう強いメッセージを、殺伐とした、せちがない世の中に向けて歌うことが出来る勇気に、拍手を送りたいなぁ。
きっと、今、音楽製作がとても充実しているんだろうな〜と想像しています。
三十路のゆず、素敵です。
・「アルバムとしての完成度が高い」
聴けば聴くほど味が出ます。スルメアルバムですよこれ…
最初はこのアルバムに全く魅力を感じませんでしたが、なぜそうだったのかわかりました。
ゆずは先を走っていて、自分は過去のゆずにとらわれていたんです。ゆずはゆずでもゆずじゃない…
きっと自分が歳をとったり、いろんなこと経験したとき、このアルバムがよりすごいものだとわかる気がします。
・「インストの力」
曲目発表された時インストが3つもあり、インスト入れるなら新曲を入れてくれって正直思ってました。
…が!!!このインスト達がとてもいい仕事をしています。一曲目から最後まで1つの物語のようです。シャッフルなんてとんでもない!
大袈裟かもしれないけど、このアルバム名盤です。
・「安心して聴ける楽曲群」
完成度の高い楽曲だと感じました。心地良い安心感があります。
・「今一番聞きたい!」
ゆず、やっぱりいいです!!何回聞いてもいいです!次のアルバムがでるのが待ち遠しいでです。
・「『ゆず』なんだろうか」
これほどデビューから変わり続けてるアーティストは珍しい。良くも悪くも。ゆずはデビューから応援してきたが、今回のアルバムは本当に『ゆず』のアルバムなんだろうか?と疑いたくなる。ベストを出して、ゆずは変わった。彼らはGoingとHomeの間にゆずを閉じ込めたんじゃないだろうか?つい先日、ツアーに参加した。FURUSATOのツアーなのに楽しめた曲は初期の曲だけだった。彼らの真面目すぎて、それでいておちゃらけた性格は本当に見ていて清々しい。しかし肝心の曲が心に響かない。シシカバブーやいちご、明らかに女性ファン向けすぎて男性ファンの自分ははおいてきぼり感がある。逢いたいは北川にとって大切な意味のある曲なはずなのに、テレビドラマのタイアップ、さらにテレビでの切り刻んだ演奏。昔のゆずなら考えられないことである。編曲も寺岡呼人以外のプロデューサーによるものが増えてきて、改めてゆずは変わったなぁと思う。
ゆずはこれからどうなるのだろう?もしこのアルバムが今の二人にとってのベストなのであれば、僕にとっての故郷はゆずでなくなるかもしれない
・「良い!」
初めてゆずのアルバムを買いました。「夏色」や「少年」は、まさにゆずの原点の盛り上がる曲でしたが、切ない曲も沢山ありました。例えば、「いつか」は超名バラードだし「サヨナラバス」もタイトル通りの別れの気持ちの込もったとても良い曲でした。中でも「センチメンタル」「飛べない鳥」は特に素晴らしいです。ゆずのイメージとは少し違った別のゆずが出ていて、懐かしく切ない気持ちになります。ゆずを知りたい人はこの作品です!!
・「感動のアルバム」
3ヶ月前、私は彼女に振られて自暴自棄になっていました。家族や友人に対してひどい言葉や行動をとる毎日・・・「もう死んでしまおうかな・・・」と思っていたときに、このサザンオールスターズのアルバムを聴いて生きる喜びを味わいました。皆さんも是非、桑田さんの美声に酔いしれてください。
・「流石」
もともとゆずは好きだったんですが、これを聞いてさらに好きになりました。まず、岩沢さんの声、最高ですね。そして、ハモリもいいし。とくに、「飛べない鳥」と、「嗚呼、青春の日々」はいいです。それぞれ二人の声が生きていていいです。文句ありません!
・「懐かしいゆず」
夏色、サヨナラバスなど名曲からちょっと懐かしい曲がたくさんのHome。Goingよりもこっちの方がゆずらしさがでてると思います。Goingもいいですけどね。どちらかというと初心者も楽しめるというか初心者向きな気きがします。
・「ベスト!!」
ゆずのベスト版。これは買わなきゃ損だ。もう片方「GOING」もあるが、こちらのほうがいい。とにかくゆずのいいところが全部入ったもの。
「始発列車」や「風とともに」も入れて欲しかった。
とにかくゆずを知らない人でものめりこんじゃう1枚です!
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