Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「好みの問題だとは思うけど…」「初SHには向かないアルバム?」「第三次領土拡大遠征に向けて聴きましょう」「人それぞれ」「エルと仮面の男の話」
Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「今なお人気の曲ばかりです」「いいと思います」「プログレ+シンフォニック+エニグマ系ゴシック+ドラマCD=ジャパニーズ・プログレ??」「メジャーデビューにあたって、まずは自己紹介」「これは無理だ」
アライブ (詳細)
Team.ねこかん【猫】(アーティスト), nyanyannya(その他), JUNCA(その他)
39GalaxyZ(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
SuG(アーティスト), 武瑠(その他)
That’s WATANABE FLOWER SHOW SPECIAL!! (詳細)
ワタナベフラワー with Project W(アーティスト), 関智一(アーティスト), 松風雅也(アーティスト), 櫻井孝宏(アーティスト), 鈴村健一(アーティスト), 宮野真守(アーティスト)
「損はしません!!(全体をちゃんと聞いたので感想を追記しました。)」「完成度高いです」「楽しくなれる歌がいっぱい♪」
I SCREAM PARTY (詳細)
SuG(アーティスト), 武瑠(その他)
RACIAL MIXTURE(初回盤)(DVD付) (詳細)
SCREW(アーティスト), 鋲(その他)
「KAIROS」
じまんぐの世界~胎動~ (詳細)
じまんぐ(アーティスト), 斎藤jake慎吾(その他)
「愛してます('∀`)」「私は好きです…が」「フルコース気分ですw」「胎動ってことは続きも出るの?」「じまんぐファンは買って損はない」
「nowhereland」「なんで?」「モダンフォーク」「ぜひプレベルウッドもフォローしていただきたい」「お待たせ!当然”買い”でしょう」
じまんぐの世界~儚きものたちへ~ (詳細)
じまんぐ(アーティスト)
● 個人的重要音楽
● お気に入り
● 大好きな音楽♪。
● 現実に疲れた貴方へ、不思議な世界と個性的なキャラクターに会いましょう。
● 大好きな物達
● すきなもの。
● 好きなCD
● 世界観に惹かれた
● わにのリスト。
・「好みの問題だとは思うけど…」
知人に勧められて聴きました。正直自分には合わないと思った。というか合いたくないと思った。歌声は確かにいいと思います。とても綺麗で心地いいです。しかし歌詞が残念です。内容にしても語りにしても自分に酔ってるとしか思えません。文学的とおっしゃる人もいますがそんな深みもなく、語彙も中学生が考えたような感じです。ダークな世界観でも別にかまいませんが、メロディがたまにポップ、たまにメタル調で歌詞の世界観が入ってきません。語りは、雰囲気だけで入れたようでただただ不快。あとこれが嫌いな方はJ-POPを普段聴かれるからだ、という意見が見られますが、私は別にJ-POPが好きなわけでもありません。万人受けというより、非常に閉じた場で評価されてるように思います。
・「初SHには向かないアルバム?」
これを書いている時点で6番目の地平線まで出ていますが、SH初心者さんに渡すには向かないと思います。ちょっと刺激的過ぎるかと……初心者さんはRomanか少年は剣をあたりが良いかな?どちらにせよ試聴してから買ったほうが良いです。
ちなみに領土拡大遠征(つまりライブ)では、これの一つ前のアルバムであるChronicle2nd以降の曲が歌われることが多いです。もちろん、廃版になったCDの曲も歌われますが。先日の第三次領拡では毎公演「恋人を射ち落とした日」のライブバージョン「恋人に射ち落とされた日」を歌っていたようです。
・「第三次領土拡大遠征に向けて聴きましょう」
私、5月のSound Horizon Live Tour 2009 第三次領土拡大遠征 追加公演に行く予定ですが、既に開催された横浜や仙台での公演のレポートを見ると、私が持っている「Roman」「聖戦のイベリア」「Moira」より前のCDに収録されている曲も歌っているようなので、「Roman」の1つ前にリリースされたこのアルバムを、今繰り返し聴いているところです。
私的には「Moira」の初回限定盤DVDに特典映像として収録されている「アルテミシアの楽園[side:Elef]」の原曲である「エルの楽園[→side:→E]」、 兄を愛してしまった妹の狂気を歌った「Ark」、 同性の友人を愛する余り、遂には殺してしまった罪の告白「Baroque」、 「Roman」に収録されている「歓びと哀しみの葡萄酒」との関連を思わせる「エルの天秤」、 軽快なリズムながらも一度パレードに入ったらもう逃げられないというJinamgの台詞が印象的な「エルの絵本【笛吹き男とパレード】」、 ニコニコ動画でアップされたPV風アニメーションが人気になった「StarDust」、 前半と後半でそれぞれ楽園と奈落を表現した落差の大きさが強いインパクトを持つ「エルの楽園[→side:→A]」辺りが好みです。 それからCDをセットすると曲数が45もあって、何かの異常かと思う方もいるでしょうが、12番目以降は数秒間無音のトラックが続き、44番目に隠しトラックが収録されているのでご心配なく。 あと、ボーナストラックはパソコン用のシステムサウンドが収録されていて、パソコンのCDドライブに入れると聞くことができますが、これらはネタ以上でも以下でもないと書いておきます。
・「人それぞれ」
確かに人それぞれなのかもしれませんね。普通に恋愛ソングとかしか好きになれないような人は買わない方がいいんじゃないでしょうか?このCDの良い所は、とても幻想的で物語が深く何度聴いても意味の解釈の仕方によって違う物語になり飽きない所だとおもいます。
ただ、バロックは台詞だけなので、何度も聴くと少し飽きますね;
でも、私の中では☆5つです!
・「エルと仮面の男の話」
Elysion(奇数番)の方は曲名からしてもエルの話ということがわかりますね。ABYSS(偶数番)の方は曲の最後に必ず仮面の男が出てきます。また、曲名の頭文字を並べると・・・。で、曲の方ですが非常によかったです。
・「今なお人気の曲ばかりです」
第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭を月末に控えて予習をしようと思い、こちらのアルバムを購入して繰り返し聴いています。 「Ark」「Yield」が以前購入した「Elysion〜楽園幻想物語組曲〜」と被ってますが(と言いますか、〜楽園への前奏曲〜の方がリリースされたのは先なんですけどね)、「恋人を射ち落とした日」「魔法使いサラバント」といった今でも人気のある曲や、第三次領土拡大遠征凱旋記念でも歌われて人気を博した「檻の中の花」も収録されてます。あと「澪音の世界」の音楽を良く聴いてみるとどこかで聴いたことがあるなと思ったら、「Moira」ライブのメンバー紹介で演奏していた曲の元になってるんですね。 注文する前は被っている曲の分だけ損するかなと思ってましたが、歌詞カードも比較的見やすいし、十分値段に見合う内容だと思います。
・「いいと思います」
サンホラ好きの人は1枚持っておいてもいいと思います。内もいい曲ばかりだと思います。
・「プログレ+シンフォニック+エニグマ系ゴシック+ドラマCD=ジャパニーズ・プログレ??」
まずは、このマンネリ化している音楽業界に新ジャンルの誕生を祝いたいと思う。
このマニアックなジャンルとジャンルの融合で新ジャンルが産まれ、オリコン上位に食い込んでくるところをみると音楽業界に新風を巻き起こしたと言っても過言ではないバンド(?)だと思う。
視聴してすぐに直感したが、これはプログレッシブ・ロックというジャンルの発展系だと思った。プログレというジャンルは70年代初期に大流行したのだが、あっという間に衰退していったジャンルの一つである。プログレはロック・クラシック・ジャズを織り交ぜたような音楽で、1曲あたり7〜20分の大曲が多い。リズムの起伏が激しく、コンセプトアルバムになっているのがほぼ中心となっており、一言では語りつくせないほどバラエティに富んでいるため、熱いファンも多い。有名どころなバンドではイエス、ジェネシス、ピンクフロイド、キングクリムゾンなど、最近ではドリームシアターなんかが有名なバンドであろう。
ゴシック系は声優がゴスロリのコスプレをして一部で盛り上がっているらしい。ゴスロリとは関係のないゴシック系(メタル)もあるが、陰鬱で暗い要素はソレ。アネクドテンというバンドは陰鬱系だが・・・危険度↑。まあ、エニグマの方がSHの雰囲気に合っているのかもしれない。
そこへアニメ系のドラマCD的な味付けが加わっているとしたら声優陣がこのジャンルにこぞって参入してきそうな気が。。。
好みがハッキリ分かれるとはいえ、アニメ大国ニッポンではそのうち市民権を得られるようになる時代が来るのかもしれない。
・「メジャーデビューにあたって、まずは自己紹介」
インディーズ時代のCD「Lost」「Chronicle 2nd」「Pico Magic Reloaded」の3枚からそれぞれ比較的人気が高い曲&聞きやすい感じのが2曲ずつ、次作「Elysion 〜 楽園幻想物語組曲 〜」に先行した2曲が入っています。
…という構成なので、物語性やディープさはあんまりないです。あくまでも、とりあえず自己紹介というCD。
…ほぼRevo氏当人が自身のサイトで紹介している文章になってしまいましたが…そんな感じです。
曲は歌だけでなくナレーション、台詞、効果音などをも織り込まれたひとつの「物語」になっています。「1番→2番→サビ」という型に捕らわれず、独特な構成なのもひとつの特徴かと。題材は切ないものや、退廃(狂気)的なものや胡散臭い(笑)ものなど。曲ごとに雰囲気がだいぶ違います。
旋律や歌の美しさは絶対的な自信を持ってお勧めできます!!が、上記にあるように「それ以外の要素」も多いので、聞く人を選ぶCDです。なのでちょっとでも気になった方はRevo氏個人のサイトで視聴してみることをお勧めします。(Sound Horizonの公式サイトではないので注意)
・「これは無理だ」
自分の初サンホラ作品だった今作。聴くものが欲しかったのでなんとなく購入。初めは「これは無理だ!」と思った。歌詞が無理、語りが無理。 しかし人間の慣れって恐ろしい。買っちゃったんだから、と思って何回か聴いていると、「お、この曲良いな」と思えてきて、気がつくと見事にハマってしまった。 特に好きな曲が辿りつく詩。 結構な数のサンホラ作品を聴いた今でも個人的に最高傑作。
●That’s WATANABE FLOWER SHOW SPECIAL!!
・「損はしません!!(全体をちゃんと聞いたので感想を追記しました。)」
白状します。目的は櫻井孝宏氏の歌でした。現在、通勤のお供でヘビロテ中です!!
で、櫻井さん(以下、タカピロ)の『笑顔の花』なのですが、これがいいんです! 久々にタカピロが歌った!ってことだけでも大感激なのに、この曲だけ伴奏はピアノonlyなんです。 オケの音で誤魔化せない混じりっけなしの、ガチ歌です(笑)
曲はバラードで、聴けば聴くほど味が出てくる“ほのぼの系”歌詞がいいんですけど、何と言っても、高低差が激しい!! この難しい曲を良くぞココまで歌いこんだよ、タカピロ。 やっぱり君はちゃんとオリジナルのCDを出すべきだ!!!
欲を言えば、友人がメールで言ってましたし、私もまさにそう思ったことですけど、ちょっとキーが高すぎるかな? 多分、原曲のままのキーだったんだと思いますけど、のっけからちょっとキツそうですから…。(^^; タカピロは音域が広いですから、低い音でもちゃんと語尾を濁さずきれいに聞き取れるので、キーを若干下げると高音域がもう少ししっとり聴けるかな?と思いました。
そして、私が彼の歌でいつも感心するのが、「が行」の発音です。 私は小学生の頃、某国営放送(笑)の児童劇団に所属していたのですが、そこで最初に叩き込まれたのが、「がぎぐげご」の発音の仕方でした。 あからさまに「ガ」とか「ギ」と言わず、「ンが」「ンぎ」と言う風に、少し鼻にかけた言い方をするんです。 そうすると、とてもやわらかく聞こえるんです。 それは多分俳優養成所では必ずはじめに言われることだと思いますが、大抵の方は歌ってる時は「ガギグゲゴ」になっています、残念ながら…。 でも、彼はそこのところをしっかり踏まえてというか、(もう自然に身に付いちゃってるんでしょうね)セリフでも歌でも(例えそれがキャラソンであっても!/笑)ちゃんと耳に心地良い音の発し方を心得ているんです。
そんなこんなで、久々にヒットなミニアルバムでした!
さて、それじゃぼちぼち他の方の曲も聴き始めるとしますか…。(笑)
そして、その後他の方の曲を改めてじっくり聴きましたf(^^;全体的に、「適材適所」という言葉が直感で浮かびました。全ての曲想が、ヴォーカリストの声質やキャラにぴったり合ってるんです!
朴ろ美さん:『ハガレン』のエドが元気に暴れまわってるというイメージでとても楽しいです。関智一さん:曲の雰囲気(歌詞も含めた)自体がとても変わっている上に、声を完全に変えてきているので、一瞬「誰!?」と思うくらいまんまとしてやられました(笑)松風雅也さん:爽やかな曲想で彼の声質にとても合っています。鈴村健一さん:もう、この歌は彼にしか歌えない!というか、彼のものです!!歌詞もかわいくて、今までいろんなキャラソンを聞きましたが、彼の声質にはこの曲が一番あってると思います。櫻井孝宏さん:上記でこれでもか!と書いたので・・・(笑)宮野真守さん:今放映しているアニメ『西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜』のエイジが歌ってるような、元気いっぱいのハッチャケたパワーソングです。ちょっと朴さんの歌の感じに似てるかな?
みなさんとてもすばらしい歌唱力で、本当にステキなアルバムです!!!
・「完成度高いです」
参加声優さんの歌唱力も皆さん素晴らしく、また楽曲も味のあるものばかりで、かなり満足感のあるアルバムでした。値段もお手頃ですし!
鈴村さんの「僕の恋人」はポップで明るい感じのラブソング。こういう雰囲気の曲は、鈴村さんの声に実に合ってるな〜と思います。
個人的には櫻井さんの「笑顔の花」が圧巻でした。素朴で暖かみのあるバラードですが、櫻井さんの甘い声と曲の雰囲気がピッタリです。今までキャラソン等で、何曲か櫻井さんの歌を聴いてきましたが、これはかなりお気に入りです!
朴さんの「ミュージックマン」は、ひたすらカッコいいです。参加メンバーで紅一点の朴さんですが、男性陣に引けをとらないパワフルな歌唱力を披露されています。また、コーラスには関さん以外の男性陣が参加。豪華です!ちなみに宮野さんの「モーターバイクブギ」では、他メンバー全員がコーラスに参加。このアルバム、やはりお買得ですよ!
・「楽しくなれる歌がいっぱい♪」
6人の声優さんの内、一人でも好きな方にはかなりオススメです!私は櫻井さんの歌を聞きたくて購入しましたが、全部好きになりました。1曲でも十分ステキですがアルバムとしてすべて聞くことでさらに楽しめると思います。アルバムの構成というか、ストーリーがちゃんとできているように思ったのです。とにかく楽しいです!
みーーんな当然イイ声だし、歌が上手な方ばかりで、どの曲もすごくステキです。元気になれる歌から、やさしい歌まで色々と楽しめます!このチームで第二弾!第三弾と出して欲しいと思える一枚でした☆歌のおにーさん、おねーさんみたいだった(^-^)ブックレットの最後に歌っているときの楽しそうなスタジオの様子が写っている写真がちょっと載っていてそれを見てさらに楽しくなりました!
01.ミュージックマン/featuring 朴ろ美さん(4:00) 02.雨と帽子/featuring 関智一さん(3:51)03.春の色/featuring 松風雅也さん(3:37)04.僕の恋人/featuring 鈴村健一さん(3:19)05.笑顔の花/featuring 櫻井孝宏さん(5:25)06.モーターバイクブギ/featuring宮野真守さん(3:24)*収録時間は、iTunesの表示を参考にしています
・「KAIROS」
KAIROSのPV超かっこいいですよ!!!
もちろん歌詞もです!!!
グッときます!!!
買って損しないと思うしオススメです!!!
・「愛してます('∀`)」
sound horizonからじまんぐファンになった者です。普段はよっぽど好きなアーティストのCDしか買わないんですが、「黄昏の賢者」が忘れられなくて・・・ww
・「私は好きです…が」
サウンドホライズンのじまんぐ作品ファンであれば確実に好きという類の物ではないと思います。
サンホラとはまた違った意味でダークRomanというよりはSoul
故に、以下の方にはオススメです。・サンホラとか関係なくじまんぐのファンである。・寧ろじまんぐ色であるなら何色にでも染まってみせる。・歌詞は美しい言葉の羅列でなくともかまわない。・サンホラライヴのじまんぐにときめく。しかしながら、百聞は一見に如かず。是非、買って聴いてみてください。
トラック3の「未来」にはじまんぐ以外の方の語りが入ります。 トラック5と8はモノローグです。個人的には「自殺者バンク」が必聴です。以上参考までに。
・「フルコース気分ですw」
Sound Horizonの仮面の男ことじまんぐ氏。ABYSSのイメージが強いので、ソロってどうなんだろう?と思いつつも6月のSound Horizonライブの時にCDを購入しました。
今更レビュー?って感じもしますが、聴き込んだ今だからこそ!ということで(-ω-;)
一曲目『ヅゥーダーハレハレ』、この曲だけをリピートで聴き続けると、何だか洗脳されそうな感じですwどんな人でも、じまんぐ氏のファンになりそうです。個人的には『ドクロマン』『自殺者バンクス』『未来』が好きです。何となく『ヅゥーダーハレハレ』と『ドクロマン』が“らしさ”が出てるなと感じました^^
・「胎動ってことは続きも出るの?」
いつの間にこんなのが出てたんだ知らなかったちくしょー。
じまんぐ節炸裂! あの胡散臭さの虜な人は買うべき。Sound Horizonの方よりも、言葉の選び方などがかなり砕けています。昔のモダンチョキチョキズの遊びノリに近いものを感じましたが、バラード曲ですら、歌詞がどこか変……。(笑)「ドクロマン」と「自殺者バンクス」は必聴。
・「じまんぐファンは買って損はない」
購入するのが遅れたのが残念なくらいいい出来でした。うさんくさいのにいい声ではまります。私は特に優雅な翼にはまりましたが、他の曲も語りが入ったりして楽しめました。歌詞も笑えます。
・「nowhereland」
まだビートルズもディランもピンク・フロイドも知らなかった頃に好きだった曲がたくさん入っている。ラジオ番組「小室等の音楽夜話」や「上条恒彦、歌そして友達」でエアチェックし、何度もラジカセで聴いた曲だ。メロディーや歌詞については全く古臭い感じはしない。名曲「キングサーモンのいる島」と「私の家」は、当時は気がつかなかったが、不思議な歌詞の歌だ。前者は何処の国の領土でもない千島列島、後者は自動車事故かなにかで急死した幽霊の歌のように思える。これは突飛な連想かもしれないが、漠然とした喪失感、悲哀、郷愁を感じる。どちらも現世とは別次元の架空の世界を歌っているような不思議な歌だ。「和歌」が入っているのも嬉しい。ずっと曲のタイトルを「しのぶれど」だと勘違いしていた。
・「なんで?」
ワタシが1番好きだった「ゲンシバクダンの唄」が何故収録されていないのでしょうか?
・「モダンフォーク」
なんとなく小室等は という人のために説明すると、六文銭は小室等のプロジェクトという風な物で、その後の小室等のアルバムとは違います。すがすがしくありながら 当時のフォークからぬけでた音作り、メンバーの個性を十分発揮している キングサーモンのいる島。残りの2枚は寄せ集めたものだが、従来のフォークからモダンなフォークへ、 主張する音楽へ変貌中の非常にすがすがしい音楽が聴けます。残念なのはアナログ当時、歌詞に制約をかけられた 街と飛行船がそのままだった事。ボーナストラックが3曲しかなかった事。 日本のフォークソングってこんなに格好よかったんです、聴いてください。
・「ぜひプレベルウッドもフォローしていただきたい」
六文銭はセールス評価と無関係にやはり日本の音楽史に欠かすことの出来ないグループです。ここに、まとまって復刻されることは大きな価値のあること。収録されているのは、六文銭として最終形の作品であり、これだけでも素晴らしいものですが、六文銭のもう一つの魅力はその長い活動の中の様々な試みにあります。幸い、キングのレーベルで発売されたものですから、小室のり子さんのいた六文銭のジャンボリーライブや「BAKU+六文銭」名で出た「眠っちゃいけない子守唄」などの作品を集めた「ヒストリー・オブ・六文銭」を追加でリリースしていただけると、このボックスが一層楽しめると思います。それは別にしても、とても楽しく、とても温かくなるアルバムです。おすすめします!!
・「お待たせ!当然”買い”でしょう」
ようやく待ち望んでいたタイトルが発売です。「キングサーモンのいる島」「六文銭メモリアル(2枚組)」は、10数年前にCD化されましたが、現在ではもちろん廃盤、しかも中古市場などでも滅多に見つからないレア・タイトルでした。その全てが丸々収録され、しかもボーナスCDが付いてこの価格!四角佳子さんの澄み切った声、宝石のようにちりばめられた小室等さんのギターなど、あの頃の感動が甦ります。個人的には「この大空に捨ててしまおう」「In My Life」「それから」そしてなんと言っても「私の家」が早く聴きたいところです。アコギが注目されている今、若い方々にも聴いていただきたいですね。おっと!「キングサーモンのいる島」での12弦ギターも素晴らしいですよ!アコギ・バンドのバイブルのようなアルバムです。
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。