Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「一般ウケではないけれど」「最高」「曲をはじめて聞いたときは★2つでしたが…」「好みは分かれますが…」「良いです」
Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「粘り強い人向け。」「Chronicle2ndが買えない人にお勧め!」「今なお人気の曲ばかりです」「いいと思います」「プログレ+シンフォニック+エニグマ系ゴシック+ドラマCD=ジャパニーズ・プログレ??」
「うたが本来出来ること、うただけが出来ること」「渡さんは、いつも身近にいた」「高田さんを復活させようと」「安らかに・・・」「合掌」
That’s WATANABE FLOWER SHOW SPECIAL!! (詳細)
ワタナベフラワー with Project W(アーティスト), 関智一(アーティスト), 松風雅也(アーティスト), 櫻井孝宏(アーティスト), 鈴村健一(アーティスト), 宮野真守(アーティスト)
「損はしません!!(全体をちゃんと聞いたので感想を追記しました。)」「完成度高いです」「満足です!」「楽しくなれる歌がいっぱい♪」
武蔵野タンポポ団 BOX (詳細)
武蔵野たんぽぽ団(アーティスト)
「もう一つの『伝説』の替わりにレビューします。」「武蔵野タンポポ団 BOX」「最高でした」「今でもこんなグループがあったら最高!」「なつかし~い」
花菜 (詳細)
植村花菜(アーティスト), 花菜(その他), Redd Stewart(その他), 和田寿三(その他), 谷口英治(その他)
「「大切な人」よりいいかも」「関西の21歳のシンガーソングライターいよいよデビュー!」
アライブ (詳細)
Team.ねこかん【猫】(アーティスト), nyanyannya(その他), JUNCA(その他)
「なかなかよかった」
「日本のオープンバックバンジョーの開祖と言える?」「バンジョー!バンジョー!」「これが味わいです。ゆったりと。」「こんな歌が聴きたかった」「待ちに待っていました。」
Punkitsch(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
SuG(アーティスト), 武瑠(その他)
「1955年前後生まれには~」「BOXというか、カップリングですね。」
● 個人的重要音楽
● お気に入り
● 大好きな音楽♪。
● 現実に疲れた貴方へ、不思議な世界と個性的なキャラクターに会いましょう。
● 大好きな物達
● すきなもの。
● 好きなCD
● 世界観に惹かれた
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・「一般ウケではないけれど」
個人的には入り込んだ感じでした。 ただ、他の方も言っていますが、駄目な人は駄目だと思います; 因みに、私は「少年は剣を…」のなかの「終端の王と異世界の騎士」を何かで聞いて入ってきました。 第二期から入り込んで来たので、最初はこのエリュシオンも「歌詞とかメロディーが臭いな〜」と少し抵抗を持っていたのですが、知り合いに「とりあえず聞け!」と言われて聞いてるうちに、話の内容も分かってきて好きになりました。 すぐに好きになった方もいらっしゃると思いますが、こうやって時間をかけてすきになった方も少なくはないと思います。 だからといって、皆が皆無理する必要はないと思います。 逆にサンホラの良さを少しでも知った人は早く入り込んでしまうかもしれません。 あと、サンホラはこのCDが初めてだという方は「Roman」等も聞いてみてはどうでしょうか。 また系統の違う感じで、これでサンホラが好きになっている人も多いです。
・「最高」
最初はとりあえず吃驚するか引くかですそこで耐えられた人はハマってしまい、耐えられない人はハマりませんとりあえず好きになってしまえばかなり深い所まで引きずり込まれてしまいます聴けば聴くほど世界が広がっていきます
歌詞が臭いとか言われる方もいますが、物語の深い内容をわかってしまえば気にならなくなりますというかその歌詞すらこの物語を表すには必要不可欠なものに思えてきます
メロディーも素晴らしく頭に残りやすく、ボーカルの歌声の美しさはもう一級品ですボーカルだけで☆5あげたいくらいです
内容を知らずに買ってがっかりしないためにも、試聴して気に入ったら買わなくてはいけない作品です
・「曲をはじめて聞いたときは★2つでしたが…」
「終端の王と異世界の騎士」、「黒の預言書」、「聖戦のイベリア」などを聞いてSound Horizonが大好きになり、このCDも買ってみました。はじめてこのCDを聞いたときはあんまりぱっとしませんでした。曲は綺麗なんだけど、曲の世界観に引き込む力がないなぁ…と思っていました。
・「好みは分かれますが…」
友達がカラオケで歌っていたのを聴いた時興味が沸いたのですが、本当に素晴らしい。
ABYSSのArkとStarDustは、私としても凄く魅力的でした。ノリの良い曲が元々好きな私は聴いた瞬間に好きになれ、今でも何度も聴いている程。終始ダークな感じの歌詞ですが、其処が良いんです。SacrificeはCD内で一番悲しい曲では無いでしょうか、聴いた瞬間鳥肌が立ちました。
・「良いです」
私は曲の途中に台詞が入る音楽などは全く受け付けない人間でしたが、前から気になっていたので思い切って聴いてみました。最初は違和感がありましたが、曲の世界観、Aramariの声が自分にはストライクでした。SHの他のアルバムも聴いてみましたが、このアルバムが自分にとってはベストでした。所々入っている台詞も、曲の進行を妨げない程度に入っているので、あまり気になりません。このアルバムは他人には勧めにくいと書いていらっしゃる方もいますが、私はSHのCDの中では最も美しく、そして聴きやすいアルバムだと思いました。
・「粘り強い人向け。」
サンホラの曲は皆そうですが、ちょっと聞いただけでは内容の奥底までわからないです。何度も聞いているうちに言いたいことが分かってきて、深く考えてみたりしていつの間にか好きになっちゃうのがサンホラだと思っています。
ただ、賛否両道ですね。ついていけなくて置いていかれる方もいるかと…。
・「Chronicle2ndが買えない人にお勧め!」
このCDの中にある「辿りつく詞」と「雷神の系譜」の2曲はChronicle2ndの曲なので、持っていない人にとっては貴重なCDになると思います。どっちも名曲です。
特に「澪音の世界」は詞も曲もクオリティが高い曲です。Jimangさんの語りもまた素晴らしく、世界観に引き込む力を持っています。歌の途中に語りがあるのは抵抗があるという方もいらっしゃいますが、この曲は本当に素晴らしいので、是非試曲してみて下さい。
・「今なお人気の曲ばかりです」
第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭を月末に控えて予習をしようと思い、こちらのアルバムを購入して繰り返し聴いています。 「Ark」「Yield」が以前購入した「Elysion〜楽園幻想物語組曲〜」と被ってますが(と言いますか、〜楽園への前奏曲〜の方がリリースされたのは先なんですけどね)、「恋人を射ち落とした日」「魔法使いサラバント」といった今でも人気のある曲や、第三次領土拡大遠征凱旋記念でも歌われて人気を博した「檻の中の花」も収録されてます。あと「澪音の世界」の音楽を良く聴いてみるとどこかで聴いたことがあるなと思ったら、「Moira」ライブのメンバー紹介で演奏していた曲の元になってるんですね。 注文する前は被っている曲の分だけ損するかなと思ってましたが、歌詞カードも比較的見やすいし、十分値段に見合う内容だと思います。
・「いいと思います」
サンホラ好きの人は1枚持っておいてもいいと思います。内もいい曲ばかりだと思います。
・「プログレ+シンフォニック+エニグマ系ゴシック+ドラマCD=ジャパニーズ・プログレ??」
まずは、このマンネリ化している音楽業界に新ジャンルの誕生を祝いたいと思う。
このマニアックなジャンルとジャンルの融合で新ジャンルが産まれ、オリコン上位に食い込んでくるところをみると音楽業界に新風を巻き起こしたと言っても過言ではないバンド(?)だと思う。
視聴してすぐに直感したが、これはプログレッシブ・ロックというジャンルの発展系だと思った。プログレというジャンルは70年代初期に大流行したのだが、あっという間に衰退していったジャンルの一つである。プログレはロック・クラシック・ジャズを織り交ぜたような音楽で、1曲あたり7〜20分の大曲が多い。リズムの起伏が激しく、コンセプトアルバムになっているのがほぼ中心となっており、一言では語りつくせないほどバラエティに富んでいるため、熱いファンも多い。有名どころなバンドではイエス、ジェネシス、ピンクフロイド、キングクリムゾンなど、最近ではドリームシアターなんかが有名なバンドであろう。
ゴシック系は声優がゴスロリのコスプレをして一部で盛り上がっているらしい。ゴスロリとは関係のないゴシック系(メタル)もあるが、陰鬱で暗い要素はソレ。アネクドテンというバンドは陰鬱系だが・・・危険度↑。まあ、エニグマの方がSHの雰囲気に合っているのかもしれない。
そこへアニメ系のドラマCD的な味付けが加わっているとしたら声優陣がこのジャンルにこぞって参入してきそうな気が。。。
好みがハッキリ分かれるとはいえ、アニメ大国ニッポンではそのうち市民権を得られるようになる時代が来るのかもしれない。
・「うたが本来出来ること、うただけが出来ること」
自分が高田渡のうたを発見したのはそんなに昔のことではなかったが、以来、今に至るまで何百回聞いて飽きることがない。このボックスセットに収められているベルウッド時代の正規音源は、特に何度も何度も何度も聞き続けている。ここに収録されているうたたちに代わるものが、まるで見当たらないからだ。 「ごあいさつ」、「系図」、「石」、どのアルバムにも共通しているのは、高田渡自身の生理・習性・生き方から他の人々の実際の生き方に思いを馳せて、自分自身の心にそれを捉え返して、うたになった感情が詰まっている、ということだ。とはいっても、こうしてことばに何とか置き換えようとしても捉えきれない部分が多分に残ってしまうのが高田渡のうたの特徴になっている。 それでも捉えてみようとすると、例えば彼は、うたの中では他人に対する皮肉や悪口、当てこすりをほとんどしない。また、自分は凄いんだ、自分はえらいんだという、うたを一切うたわない。それに、上っ面の優しさや幸せもうたわないし、男女の恋愛をくどくど描写もしない。つまり総じて、今のJ−POPが持っている特徴がほとんどない。 では、どんなことをうたっているのかというと、世間の中で脇に追いやられてしまう人々が感じるうらぶれた気持ち、彼らこそが多く持っている慎ましさの美徳や他人への優しい心配り、したたかな強さと裏返しの脆さ、そんな日々の生活で少なからぬ人々に浮かぶ気持ちがうたになっている。歌詞は、高田渡自身が書いたものの他に金子光晴や山之口獏、ラングストン・ヒューズや永山則夫の詩を使用しているが、高田渡がギターを弾いてうたうときには、高田渡の名においてそれらのことばは一つの状況になり、気持ちになっていく。そんな彼のうたは、全てのJ−POPシンガーはもちろん、三上寛や加川良、シバ、友部正人など、同世代の偉大なフォークシンガーたちでさえ代わることの出来ない唯一のメディアだった。
高田渡が媒体として聞き手に届けてくれた感情は、今や日本語として聞き手に届く機会はほとんどない。自動車を作るようにプロセス化された楽曲生産システムは聞き手自身が元々保持している内面の感情の安定や価値づけを絶えず壊して奪っていき、特定の心情を植え付けて内面をより貧困化させ、商品を購買させつづける仕組みを内包している。高田渡のうたは、聞き手にそんなことをしない。代わりに、ひとが本来抱く心の動きを思い出させてくれる。他人に対する感受性をより豊かにしてくれる。これからも自分は高田渡の歌を何百回、何千回と聞きつづけるだろう。
今流通しているうたに違和感を感じている人にお薦めです。
・「渡さんは、いつも身近にいた」
渡さんの歌を初めて聴いたのはいつだったろう。高校生だったろうか。漠さんの「生活の柄」の世界は今風にいうなら、「ワタル的」とでもいうのだろうか。「生活の柄」は渡さんと漠さんと二人で夜空の下で酒を酌み交わしながら、出来たような歌だ。もちろんそれは違う。しかし彼はフォークソングを生き抜いた人だ。それは漠さんが漠さんとして最後まで生き抜いている姿にとても似ている気がする。彼にとってそれは不幸なことだったろうか、という問いは愚問だろう。否、そんなことを問うべきではない。彼の余りにも突然の訃報を知ったとき、「さびしいと いま」の歌詞を思い出した。晩年の彼を知る友人からとても穏やかな死に顔だった、と聞いた。渡さんの歌も漠さんの詩もぼくの人生のかけがえのないものの一部だ。ぼくはいまさびしいと言いたい。
・「高田さんを復活させようと」
高田渡さんは、山之口貘をはじめとした昭和の詩人たちや演歌師の作品を多く歌っていました。もう30年以上前、中学や高校生の時、僕は高田さんから「文学」を教わりました。 昨年だったと思いますが、NHKの教育TVで、高田さんと高石ともやさんを特集した番組をやっていました。「反戦フォーク」という時代的なフレームの中で知られ、プロとして出発したふたりの歌手の半生をたどる番組でした。 高田さんは職工。高石さんはキリスト教会が出発点かな。「反戦フォーク」というカテゴリーを与えられた訳ですが、本人たちは「それは違うのではないか?」という疑問を抱えていきます。 ふたりは新宿フォークゲリラに、職業として歌をうたうことを批判されるのです。高田さんは悩みながらも、彼らお坊ちゃんたちの生活感覚のなさに疑問をていし、自分の立場を再構築していきます。 それと、彼らが歌を政治の手段にしようとしたことに、とても怒っていたと感じました。 高田さんは番組で、僕はいまでも六畳一間と台所の貸家に女房とふたりで住んでいるのだけど、洗濯機をまわすと電灯のブレーカーが落ちちゃうのだ、とか話していました。なんでそういう生活をしているかというと、僕の歌は、そういうひとたちの歌をうたっているわけだから、と。僕の歌は人生で、その責任をとらなければいけない、という意味だったと思います。 番組で、高田さんは沖縄のライブハウスで歌っていました。焼酎を飲みながら(ウィスキーだったかな?)。歌いながら寝ちゃうのです。あきらかにアルコール中毒の症状がでていた。でもそれは、多くのひとに生きる勇気を与える、「平和で幸せなアル中」のようでした。観客のみんなは起きるまで待っている。北海道での公演中に倒れられたと聞きました。まさに高田渡的。中学生の時見たライブはもう見られませんが、心の中に高田さんを復活させようと、ボックスを買いました。
・「安らかに・・・」
日本フォークの伝道者がまたお1人お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。
・「合掌」
56才でお亡くなりになったのは、あまりに早すぎます。残念としか言いようがありません。
●That’s WATANABE FLOWER SHOW SPECIAL!!
・「損はしません!!(全体をちゃんと聞いたので感想を追記しました。)」
白状します。目的は櫻井孝宏氏の歌でした。現在、通勤のお供でヘビロテ中です!!
で、櫻井さん(以下、タカピロ)の『笑顔の花』なのですが、これがいいんです! 久々にタカピロが歌った!ってことだけでも大感激なのに、この曲だけ伴奏はピアノonlyなんです。 オケの音で誤魔化せない混じりっけなしの、ガチ歌です(笑)
曲はバラードで、聴けば聴くほど味が出てくる“ほのぼの系”歌詞がいいんですけど、何と言っても、高低差が激しい!! この難しい曲を良くぞココまで歌いこんだよ、タカピロ。 やっぱり君はちゃんとオリジナルのCDを出すべきだ!!!
欲を言えば、友人がメールで言ってましたし、私もまさにそう思ったことですけど、ちょっとキーが高すぎるかな? 多分、原曲のままのキーだったんだと思いますけど、のっけからちょっとキツそうですから…。(^^; タカピロは音域が広いですから、低い音でもちゃんと語尾を濁さずきれいに聞き取れるので、キーを若干下げると高音域がもう少ししっとり聴けるかな?と思いました。
そして、私が彼の歌でいつも感心するのが、「が行」の発音です。 私は小学生の頃、某国営放送(笑)の児童劇団に所属していたのですが、そこで最初に叩き込まれたのが、「がぎぐげご」の発音の仕方でした。 あからさまに「ガ」とか「ギ」と言わず、「ンが」「ンぎ」と言う風に、少し鼻にかけた言い方をするんです。 そうすると、とてもやわらかく聞こえるんです。 それは多分俳優養成所では必ずはじめに言われることだと思いますが、大抵の方は歌ってる時は「ガギグゲゴ」になっています、残念ながら…。 でも、彼はそこのところをしっかり踏まえてというか、(もう自然に身に付いちゃってるんでしょうね)セリフでも歌でも(例えそれがキャラソンであっても!/笑)ちゃんと耳に心地良い音の発し方を心得ているんです。
そんなこんなで、久々にヒットなミニアルバムでした!
さて、それじゃぼちぼち他の方の曲も聴き始めるとしますか…。(笑)
そして、その後他の方の曲を改めてじっくり聴きましたf(^^;全体的に、「適材適所」という言葉が直感で浮かびました。全ての曲想が、ヴォーカリストの声質やキャラにぴったり合ってるんです!
朴ろ美さん:『ハガレン』のエドが元気に暴れまわってるというイメージでとても楽しいです。関智一さん:曲の雰囲気(歌詞も含めた)自体がとても変わっている上に、声を完全に変えてきているので、一瞬「誰!?」と思うくらいまんまとしてやられました(笑)松風雅也さん:爽やかな曲想で彼の声質にとても合っています。鈴村健一さん:もう、この歌は彼にしか歌えない!というか、彼のものです!!歌詞もかわいくて、今までいろんなキャラソンを聞きましたが、彼の声質にはこの曲が一番あってると思います。櫻井孝宏さん:上記でこれでもか!と書いたので・・・(笑)宮野真守さん:今放映しているアニメ『西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜』のエイジが歌ってるような、元気いっぱいのハッチャケたパワーソングです。ちょっと朴さんの歌の感じに似てるかな?
みなさんとてもすばらしい歌唱力で、本当にステキなアルバムです!!!
・「完成度高いです」
参加声優さんの歌唱力も皆さん素晴らしく、また楽曲も味のあるものばかりで、かなり満足感のあるアルバムでした。値段もお手頃ですし!
鈴村さんの「僕の恋人」はポップで明るい感じのラブソング。こういう雰囲気の曲は、鈴村さんの声に実に合ってるな〜と思います。
個人的には櫻井さんの「笑顔の花」が圧巻でした。素朴で暖かみのあるバラードですが、櫻井さんの甘い声と曲の雰囲気がピッタリです。今までキャラソン等で、何曲か櫻井さんの歌を聴いてきましたが、これはかなりお気に入りです!
朴さんの「ミュージックマン」は、ひたすらカッコいいです。参加メンバーで紅一点の朴さんですが、男性陣に引けをとらないパワフルな歌唱力を披露されています。また、コーラスには関さん以外の男性陣が参加。豪華です!ちなみに宮野さんの「モーターバイクブギ」では、他メンバー全員がコーラスに参加。このアルバム、やはりお買得ですよ!
・「満足です!」
独特な世界感がある歌ばっかりで、 最初きいた時は正直驚きました。
しかし、「この声優さんこんな歌も歌うんだ−」という発見が沢山のありましたよ(^∇^)聴けば聴くほど味が出るというか… 聞いてるこっちまで楽しくなる感じですね! おもしろいです笑
また、櫻井さんが久しぶりの歌唱ということで期待してたんですが、 バラードで、キーもかつてない高さで、歌唱力は相変わらず素晴らしかったですよ。ビブラートも健在で、歌わないのが勿体ないくらいですねぇ…
とにかく満足です!
・「楽しくなれる歌がいっぱい♪」
6人の声優さんの内、一人でも好きな方にはかなりオススメです!私は櫻井さんの歌を聞きたくて購入しましたが、全部好きになりました。1曲でも十分ステキですがアルバムとしてすべて聞くことでさらに楽しめると思います。アルバムの構成というか、ストーリーがちゃんとできているように思ったのです。とにかく楽しいです!
みーーんな当然イイ声だし、歌が上手な方ばかりで、どの曲もすごくステキです。元気になれる歌から、やさしい歌まで色々と楽しめます!このチームで第二弾!第三弾と出して欲しいと思える一枚でした☆歌のおにーさん、おねーさんみたいだった(^-^)ブックレットの最後に歌っているときの楽しそうなスタジオの様子が写っている写真がちょっと載っていてそれを見てさらに楽しくなりました!
01.ミュージックマン/featuring 朴ろ美さん(4:00) 02.雨と帽子/featuring 関智一さん(3:51)03.春の色/featuring 松風雅也さん(3:37)04.僕の恋人/featuring 鈴村健一さん(3:19)05.笑顔の花/featuring 櫻井孝宏さん(5:25)06.モーターバイクブギ/featuring宮野真守さん(3:24)*収録時間は、iTunesの表示を参考にしています
・「もう一つの『伝説』の替わりにレビューします。」
2005年4月16日、夕方、高田渡さんの56歳の逝去を知り、50歳の僕は、本当にショックだった。 すぐレビューを書いて送ったが、お通夜と称して彼の好きだったバーボンを飲みながら、高田渡、加川良、遠藤賢司等のCDを聴きながらの操作だったので、失敗したのかもしれない。
このバンドというか、グループ、集団は、東京に戻った高田渡の行きつけの飲み屋での発足だと聞いているが、正直、よくわからない。 この「集団」は、「伝説」と「もう一つの伝説」の2枚しかレコードを残さなかった。 「もう一つの伝説」は、AMAZONのリストにないので、上記2枚の入っているこれをもう一枚のレビューにします。
ただ、この集団には様々な人が出入りし、後にソルティーシュガーで「走れコータロー」のヒットをエル山本コータローも参加していた。
他でも書いたが、日本の「フォーク」というのは、日本独特の特殊な音楽で時代背景や社会状況を理解しないとわかりにくい点があるが、この「集団」の音楽は時代を超えて、理解可能と思う。
手作りの楽器を使った演奏は、昭和40年代に思春期を迎えた世代以降でも充分理解できると思う。ただ、この2枚目のアルバムは、「フォーク」の枠を少し外して「遊ぶ」という部分があったのが、一応の目的があったが、それを達して解消される直前のもので、やや、まとまりに欠けるが、それも、時代の流れと無関係に楽しめると思う。
・「武蔵野タンポポ団 BOX」
レコードは持っていたので内容はよく知っており、「価格も安いしまあ買っておこうか」というくらいの気持で購入したのですが、CDで聴くとこんなに違うものかと思うぐらいずっといいです。
・「最高でした」
51歳の高田渡ファンですが、過日の『ワタル的』上映以来、30数年ぶりにフォークに目覚め、まさに、「はまって」しまいましたが、このCDは、まさに『絶品』でした。今の高田渡やシバさんもいいけれど、『原点』にはやはり、代えがたいものがあります。とにかく『最高』でした!!!
・「今でもこんなグループがあったら最高!」
32年間、聞いていますが、未だに新鮮です。その後、TVやLIVEでタンポポ団を何回か拝見しましたが、この時の武蔵野タンポポ団を超えることはできていません。このCDは最高です!!ちなみに、春一番ライブ72のタンポポ団 ウディ ガスリーのカーカーも合わせて聞くと楽しさが増します。今でもこんなグループがあったら最高なんだけどな!!
・「なつかし~い」
シバさん最高。ある世代にとっては宝物です。
●花菜
・「「大切な人」よりいいかも」
先に発売されたシングル「大切な人」もいいけど、むしろこちらの方がおすすめ!「大切な人」がやや暗いイメージであるのに比べ、「花奈」は彼女本来の明るい伸びやかなイメージの曲が入っています。特に一曲目の「トゲと花」はすばらしい!明るく元気の出る曲です。
・「関西の21歳のシンガーソングライターいよいよデビュー!」
ライブハウスでは、ギターの引き語り(曲によってはピアノ)で演奏している、植村花菜のデビューMAXシングル発売。
CDでは、ライブと違い、ジャズ・ボサノバ等のアレンジで、楽曲の良さを引き出しています。レコーディングには。日本のJAZZ&ボサノバシーンで活躍するスペシャリストがレコーディングに参加、強力にサポート。心地よい歌声が我々を良質の時間と空間に導いてくれます。癒されたい人は是非!(^Q^)/^
●アライブ
・「なかなかよかった」
ねこかんはやっぱり特徴的なメロディがいいです。個人的に借りたゲームが返せないとかクリアまでは眠らない!に比べると劣りますがいい曲です!!損はしませんでした聞いてみてはどうでしょうか?
●30才
・「日本のオープンバックバンジョーの開祖と言える?」
惜しくも亡くなってしまった岩井宏の確か唯一のアルバム。そういえば、三馬鹿トリオと言われた一人、高田渡も亡くなってしまった。オープンバックバンジョー特有のほのぼのサウンドを聞くことができる好アルバム。無人島に持って行く10枚のアルバムの中に僕は入れる。バンジョーはチューニングをいくつか変えて演奏している。バックミュージシャンも気心を知れたメンバーなので、暖かい雰囲気にあふれている。こんな音楽は最近はあまりきかないな〜〜〜〜オールドタイムとはひと味違ったバンジョーミュージックを岩井宏は作り上げた。日本のオープンバックバンジョーの開祖と言えるかも知れない。自転車を運転していて、車にひかれたと聞いたときには、久しぶりに名前を聞いたけどとてもチョックを受けた。でも、彼らしい死に方だったのかも知れない。
・「バンジョー!バンジョー!」
下記をご覧下さい。http://blog.zaq.ne.jp/Kazemachi/article/517/
・「これが味わいです。ゆったりと。」
フォークジャンボリーで、高田渡さん、加川良さんとともに演奏する岩井さんのバンジョーがとても魅力的でした。ブルーグラスバンジョーとは異なるなんとも味のある音色。私は、なかなかこのLPを手に入れられずにいたのでしたがCD化で迷わず購入。とても気に入っています。 歌は、こうしてシンプルで、息遣いが聞こえてくるくらいがいいと思うのは年齢のせいだけではないと思っています。中川イサトさんと加川良さんのふたりがサポート。いい味わいです。アルバム未収録曲は、是非ジャンボリーなどのライブ盤でどうぞ。(オリジナルは1973年7月発売)
・「こんな歌が聴きたかった」
往年のバンジョーの名手で、隠れたシンガー・ソングライター、近年惜しくも交通事故でこの世を去った岩井宏の名作。ついにCD化してくれた! 私も発売の要望を出していたもの一人であるが、本当に発売されるとは期待していなかった。ベルウッドの遺産の数々が何度出ても、このアルバムはいつも除かれていたからだ。
この歌の味わいは他にない。懐かしいのに色褪せず、素朴なのに確かな技に支えられ、淡々としているのに心の深い所に訴えかけてくる。わざとらしくなく、歌う人の人間性がまるごと聴く者の共感を誘う。
そして声が良い。この声がこういう音楽にふさわしいのである。バックは、中川イサトと加川良だけ。たぶん一発録り。自然で、温かな、人間味のある歌が聴きたかったら、これを聴こう。けばけばしいサウンドにうんざりした人も、これを聴こう。
・「待ちに待っていました。」
おそらく今回を逃したら二度ともう聞けない、とそう思うんです。
残念なことに不慮の事故で亡くなられてしまって、ご本人の唄を生で聞くことがもう出来ません。
はっぴいえんどの♪向こうを行くのはお春じゃないか♪で聞こえるバンジョーが岩井さんのものだと最近になって知りました。
あれからずいぶん年月が流れたのに、僕も誰も岩井さんの様なバン
ジョーが引けません、聞こえません。
・「1955年前後生まれには~」
西岡恭蔵の人生観とやさしい人柄が出ています。これは是非購入しておくといいですよ。何年か前、テレビに大塚まさじさんと出演されていましたが、亡くなったと新聞で知った時はショックでした。 『プカプカ」は勿論ですが、「街の君」もいいですよ。
・「BOXというか、カップリングですね。」
ぞうさん(西岡恭蔵)の2枚のアルバムをカップリングさせたかたちでの、ボックスセットになっています。アルバムはファーストの「ディランにて」と、「街行き村行き」です。ディランセカンドで活躍していたぞうさんの初ソロが「ディランにて」ですがこれはほんとうに良いレコードでした。「プカプカ」はジャズシンガーを歌ったもので、ぞうさんの代名詞的な曲ですね。ディランセカンドのアルバムにも入っていました。個人的には「君の窓から」と「終わりの来る前に」が素晴らしいと思います。詞曲ともにすばらしく、もう文句のつけようがありません。「街行き村行き」のほうも、これまた素晴らしい。「春一番」は、いまも有線放送のフォークチャンネルから流れ出てくる不朽の名曲。ぞうさんのアルバムを1枚も持っていたいかたは、このボックスから購入されるとよいと思います。ぞうさんの御冥福を祈りながら味わって下さい。
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