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崖の上のポニョ [DVD] (詳細)
宮崎駿(監督)
「子供達は好き」「不気味な世界をじっくり味わいたい」「あまり感動しない」「うう〜〜ん」「実は奥が深い…?」
MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD] (詳細)
ユニコーン(俳優)
「こんなバンド他にないよ」「蘇る感動」「とにかく観るべし!」「蘇える勤労の記憶」「期待通り!」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray] (詳細)
庵野秀明;摩砂雪;鶴巻和哉(監督), 三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優)
「これなら五つ星!!」「序の口」「上質」「実は続編」「別格のクオリティ&クリエーターのプライド」
ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー [DVD] (詳細)
ケニー・オルテガ(監督), ザック・エフロン(俳優), ヴァネッサ・ハジェンズ(俳優), アシュレイ・ティスデイル(俳優), ルーカス・グラビール(俳優), コービン・ブルー(俳優)
「HSMの集大成」「ハイスクール・ミュージカル」「最高傑作!!」「テンションが上がる作品。」「卒業!(北米版「3」視聴)」
【初回生産限定】レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ジョン・ウー(監督), トニー・レオン(俳優), 金城 武(俳優), チャン・フォンイー(俳優), チャン・チェン(俳優), フー・ジュン(俳優), ヴィッキー・チャオ(俳優), 中村 獅童(俳優), リン・チーリン(俳優)
「孔明の策と小喬の決意を見るべし」「際立つ動と静の対比」「近くても遠い中国」「ジョン・ウー流「三国志」のサクセス・ストーリー!」「歴史大作でありながら、超エンターテイメント」
'09 WORLD BASEBALL CLASSIC TM 日本代表 V2への軌跡 [期間限定生産] [DVD] (詳細)
ジェネオン エンタテインメント
「記録保存として」「ナレーションのミス。」「強くて美しい」「SAMURAI JAPANは勿論ですが」「いろいろ中途半端」
劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD] (詳細)
三浦貴博(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優), 本田貴子(俳優), 藤村歩(俳優), 水樹奈々(俳優), 置鮎龍太郎(俳優)
「んなこたぁなぁ・・・」「原作厨じゃないから楽しめた」「評価は期待度ということで・・・」「動画満点構成赤点」「まぁ」
川のささやき~辻井伸行サントリーホールLIVE! [DVD] (詳細)
辻井伸行(俳優)
「超絶技巧かつかつて聞いたことない美しい音色」
トワイライト ~初恋~ プレミアムBOX (5,000セット限定) [DVD] (詳細)
キャサリン・ハードウィック(監督), ロバート・パティンソン(俳優), クリステン・スチュワート(俳優), テイラー・ロートナー(俳優), ビリー・バーク(俳優)
「突っ込みドコロ満載」「音声解説は最高です♪」「やっと発売日が★」「待ち切れない…」「こんなに,はまった映画は初めてです。」
けいおん! 1 (初回限定生産) [Blu-ray] (詳細)
山田尚子(監督), 豊崎愛生(俳優), 日笠陽子(俳優), 佐藤聡美(俳優), 寿 美菜子(俳優), 真田アサミ(俳優), 藤東知夏(俳優), 米澤 円(俳優)
「普通に面白い。」「似たような設定なら…」「話題になっているので見てみたが」「意外なほどに面白かった。演奏はあまりしないのだが、OP/ED曲も悪くない。が・・時間経過が早過ぎ。」「買うにはツラすぎる」
● 注目!
● 『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』6/10 ブルーレイ&DVD発売決定!
● 2009年 春期 (03‾04月)興行収入ランキング 更新中
● 新伝綺ムーブメントを招いた全七章からなる物語「空の境界」第六章が7/29待望のDVDリリース!
● 全世界が熱狂!人間とヴァンパイアの禁断の恋『トワイライト ‾初恋‾』9月18日発売!
● ファン待望の“ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序”のBlu-rayが5/27リリース!デジタルマスター版DVDも同日発売!
● 前作を超えるスペクタクル『レッドクリフ PartII』 8/5 DVD発売!
・「子供達は好き」
大人の感想は、後にして、子供達はポニョが大好き。
販売店でプロモーションとして流れているビデオや歌、ポスターにさえ反応しています。
確か宮崎駿監督は、「今度は、小さな子供達のための作品を…」と、おっしゃって作られたのが、ポニョだったと思います。
だから、子供達が振り向く事が一番大切なのかなと思いました。その意味では、良い作品だと思います。事実、『もののけ姫』や『ハウル…』は、子供達には観せられません。
大人としての意見は、他の辛口レビューと全く同意見です。
・「不気味な世界をじっくり味わいたい」
ポニョの可愛らしい表情やしぐさや、ファンタジックな世界描写に魅了されるのもそれはそれでいい。でもそうした間口の広さの奥深くに潜む、不条理さや不気味さ、そして死の臭いが気になり出すと、作品の見方が一変する。日常と非日常が入り交じった世界。生者の世界と死者の世界がつながっている世界。ポニョという「人面魚」(作品中で実際にそう言われる)が、かわいい人間になるだけでなく、その中間の気味の悪い半魚人部分も飛ばさず描くこの作品は、「子ども向け」ではない、異様な魅力にあふれている。だって見ようによっては海の魔物に取り憑かれ、嵐の中、波頭を走ってまで追いかけられる話ではないか。だからこそ面白い。ラストの静止場面も見ようによっては不気味だ。DVDでこの作品のぶっ飛び具合をじっくり楽しみたいと思う。
・「あまり感動しない」
はっきり言って、歌はいい。内容はあまり面白くなかった。
・「うう〜〜ん」
ジブリになる前からの宮崎監督作品のファンです。久しぶりの監督作品で、楽しみに映画館へ出かけて、あ〜あと思った作品です。私には、ハウルより更にやっちゃった感が強かったです。映像はさすがの出来栄えで見事ですが、話がちっともおもしろくありませんでした。これでヨシとしちゃったんですね〜。ファンタジーや童話というにはちょっと・・・さすがの宮崎監督も年を取ったということでしょうか?(ゲドを宮崎監督で見たいと思いましたが、やらなくて正解だったのかな?)
多分、宮崎監督作品で初めて購入しない作品です。高くても今までは予約して買って発売日に手に入れてきたのに。。。
次の映画がかかった時に私は見に行く気が起きるのかな。。。あ、ポニョの主題歌は耳に残るフレーズで好きでした。評価は映像が☆☆☆。話が−☆☆。歌で+☆おまけで、評価☆☆で。
・「実は奥が深い…?」
映画館で見た時は、正直戸惑いました。 大好きなジブリ作品がここまで対象年齢を下げるとは…。 しかし、今考えると、1回しか見ただけでは解らない、何かがあったような気がします。 単純なストーリーを逆に大人が理解できていないのではないか? 子供にはわかるけど大人にはわからない… そんな気がする。
●MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]
・「こんなバンド他にないよ」
最高ですね。私が参戦したライブは大宮でしたけどあの日の興奮がよみがえってきます。もう一度あの日に戻りたい!!DVDを見て何度も思いました。
ライブは何パターンかあって横浜のアンコールはCSA(SMA)だったけど大宮2日目は忍者ロック!!(安部がブルースリーの格好ででかい手裏剣背負ってた)こっちも映像に残してほしかった!!
映像特典は笑えます。こうゆうくだりだったのね。
・「蘇る感動」
あの感動がふたたび!(サクラのおねーちゃん達が映り過ぎ以外は)
開店休業が収められていないのが非常に残念。
・「とにかく観るべし!」
とにかく興味深い!遊び心と奥の深さが感じられます。
・「蘇える勤労の記憶」
ライブに行った方は、あの日の興奮を再び☆残念ながら行けなかった方もライブ1本完全収録(曲目的に)なので、買って損なし! これ見てみんなで踊りなっせ、踊りなっせww
・「期待通り!」
良かった(*^^*)この一言に尽きます!なんと言ってもメンバーが楽しそう!次回のツアー楽しみにしてますね(^-^)v
●ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
・「これなら五つ星!!」
新劇場版のDVDが発売された時、あまりの画質のボケさ加減にショックを受け、買わなければ良かったと後悔しました。今回ようやくBDにて、それもデジタルマスターでの発売という事で期待と不安が入り混じる中での購入、鑑賞となりましたが、DVDとのあまりの違いに嬉しい悲鳴。やはり作品は最良の状態で商品化されなければ。今回の映像の美しさ、音の広がりと迫力は、今発売されているBDの中でも最高品質の部類ではないでしょうか。迷っている方は、是非購入される事をお勧めします。
・「序の口」
ブルーレイで初めて新劇場版を観ました。
【映像・音楽】流石ブルーレイといったところ。DVD版を知らないので比較は出来ないが、ブルーレイ環境が整っているのであればこちらを買って間違いはないはず。
【ストーリー】まだまだ序の口。原作=シナリオ通りに、大きくずれる事なく進行します。良く言えば新規ファンが入り易い仕上がり、悪く言えば古参ファンには少し物足りない内容かもしれない。
序はここのバランスを取る為に極端な変化を抑え保守に徹しています。故にきちんとエヴァらしい。
その既定概念をいい意味で壊していく「破」に備えて、必ず観ておくべきルーツと呼べる作品です。
・「上質」
台詞やビジュアル、場面のレイアウト等よく考えられていて「これぞ職人の仕事だ」と素直に感動しました。私はもうオッサンなので中々アニメを観る機会が無いのですが、やっぱりエヴァンゲリオンは大人でも能動的に楽しめる特別な作品なんだと再認識しました。他のレビュアーさん達が言っているように商法は正直閉口しますが、作品は間違いなく面白い。買っても損はしないと思います。
・「実は続編」
カオルくんによると、実は続編のようです。前作のラストに、再創造された今までと同じ世界。でも、アスカには綾波が混じっちゃってたよなぁと思ったら、破で登場するアスカは苗字が式波に変わってるようで。
・「別格のクオリティ&クリエーターのプライド」
完結してから購入するつもりでしたが、(旧シリーズの劇場版が壮絶だったので)意外と早いブルーレイ化と、ソニー新技術が気になったので購入しました。
普通に奇麗とかのレベルではなく、見てるだけで快感を感じる作品は稀少に思います。あまりデジタル画像処理に詳しくないのですが、映画でいう処のライティング処理が素晴らしく、圧倒されました。音もかなりデリケートな処理が施されており、小さい音でも聞き取り易くデカイ音で聞いても、崩れません。
心理描写にかなり大胆なカットインを使う作風と相まって、このクオリティには危機感すら感じます。こんな気合いの入った作品を、届けていただいた以上以降の3作品は劇場に行き、ソフト購入も約束せざる得ません。
私は3DCGアニメも好きですが、2Dのアナログをデジタルで再構築し、補完するという思想が、今後のスタンダードになる事を願いたいです。全アニメ此処までやれ!とは言えませんが、ブルーレイでわざわざ出す、もしくは2倍の値段で売るなら、多少は見習って欲しいと思います。
・「HSMの集大成」
待ちに待ってましたっ^^ 興奮しながら見てました☆1と2と違って、今回は映画という事で・・・。私的には話やストーリーの流れの面白さがだんだん落ちてきてるように思えましたね(;_;)けど、ダンスや歌はとっても良かったです!最後は少し泣いてしまいました。ボーナスコンテンツも、とっても良かったです^^
・「ハイスクール・ミュージカル」
最高です!!歌もダンスも何もかもがコレで終わりなんてヤダよーー(泣)またいつかかえって来るのを信じてます!!コレは絶対見てくださいマジで鳥肌立ちますあ!!、でも1、2観てからね。ハイスクール・ミュージカル最高!!!
・「最高傑作!!」
HSM1,2と大好きで何回も見ていますが、 ザ・ムービー!! 本当に感動しました(ToT) 曲も本当に心に残る曲ばかりでした♪ 本当に素敵なお話です!! 悩みがある時などに見たら絶対元気になれると思います!! 感動するし、笑えるし、元気になれる!! とっても大好きな映画です!間違いなくシリーズ最高傑作です!! 是非皆さんにオススメしたいです☆
・「テンションが上がる作品。」
華麗なダンスとテンポの良さが魅力的な作品。思わず、映画観終わった後にサントラのCD買ってしまいました。内容もちょうど進路を決めるという段階でピッタシ!ミュージカルの中で出てきたセリフで「誰か目標を決めてくれ!」というセリフが印象に残っています。自分で自分の道を決めることがどんなに大変なのかを表しているフレーズかな、と。
・「卒業!(北米版「3」視聴)」
正直「2」が今ひとつだったので、ほとぼりが醒めた頃にそーっと買いました。そしたら・・・・あの最初の頃の感動が、3倍になって帰って来て、びっくり!嬉しい驚きでした。(いや、「G」判定が再び付いていたので、少し予感があったかな・・・?)物語としても、映画製作現場としても、「卒業」に当たる本作、必見です。想い出のあの曲・このダンスが、卒業バージョンで再登場するので、感慨もひとしおでした。それぞれ単品で、卒業式や予餞会に使いたくなるネタですね〜・・・vvv
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・「孔明の策と小喬の決意を見るべし」
ストーリーは、孔明・周瑜の進言により同盟を結んで赤壁に陣を構えた連合軍5万が、軍師の策略も交えて曹操軍80万に戦いを挑む、というもの。
序盤は戦力差を埋めるために軍師二人が策略を練ります。軍法会議の進め方や尚香の行動に、パート1を観ていても唐突な感じを受けますが、きっちり効果を上げます。尚香の行動を少なめにして、策略によりきちんと注目すると、その鮮やかさに惚れ惚れします。さて尚香が任務を終えて戻った後、おもむろに服を脱ぎだすシーンがありましてね。男どもがどぎまぎする演技が、戦いばかりの映画に笑いをもたらしました。脚本うまいなぁ。
そして、いざ赤壁の戦い。曹操軍80万の兵の命があっという間になくなっていく様は少々気味悪く感じたものの、孔明の策と小喬の決意が実を結んだ結果として美しく描かれています。孔明は軍師なので戦場に出ずに見せ場を作って終わり。うーん、確かにそうなんだけど、クライマックスで居ないと感情移入する先がなくて困りますね。
本作は、人物と場面が多いところで収まりきらず、どこで盛り上がってよいか分からなかったです。この点でパート1のほうが良いですね。完結編としては観ておきたいかな?
・「際立つ動と静の対比」
激しい戦闘シーンもさることながら、決戦直前、敵地にたった一人で小船で向かう小喬のシーンの静かさが、とても印象的でした。
あくまで静かだが、揺るぎない彼女の覚悟。そして妻を心から心配しながら、それでも作戦を変えない周瑜と、そんな彼の気持ちを知って無言で励ます仲間達。そうした静のシーンが充実しているからこそ、動の決戦シーンが単なる戦闘以上の意味を持って心に響きました。
ラストがもう少し納得のいくものであれば、文句なく星5つだったのですが。。
・「近くても遠い中国」
Part1でその甘ったるい声と美しさにすっかりやられてしまい、リン・チーリン見たさに映画館に足を運んでしまった1本。おそらく、このインターナショナルな作品に出演したおかげで、台湾のアイドルから世界のヴィーナスへとブレイクするのは時間の問題だろう。ひょっとして次回ボンド・ガールなんてお声がかかるのかもしれない。
さて肝心の映画の中味だが、最大の見せ場である“赤壁の戦”についてはみなさんの予想どおり(予想以上に)大迫力のスペクタルなシーンのオンパレードであり、ここにケチをつける人はあまりいないと思われる。ただ、Part1では曹操軍と連合軍の間に3つほど小競り合いがあったことを考えると、戦闘シーンが赤壁のみというのはバランス的にどうなの?という気がしないでもない。元々1本であった映画を2つにぶったぎった影響がこんなところに出ているのかもしれない。
要するに、赤壁にいたるプロローグがあまりにも冗長でタルイのである。本来であればここで、“10万本の矢作戦”と“裏切演出作戦”でちらりと垣間見えた諸葛孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)の確執を『三国志演義』にならってもっと濃密に描くべきだったのかもしれない。しかし、そこをあえて突っ込まなかったところに本作品唯一の政治的意図があったのではないだろうか。
もはや中国経済発展のダイナミズムに頼らなければ、先行きがままならなくなりつつある日本。中国アレルギーが日本国民の中にはまだまだ根強いが、この先10年でそんなわがままも言っていられなくなるだろう。良かれ悪しかれお互いがお互いを必要としている両国の関係性が、この映画のラスト・シーンからどことなく浮かび上がってくるのである。中国にとっても近くて遠い国なのだ、日本は。
・「ジョン・ウー流「三国志」のサクセス・ストーリー!」
この映画の主役は、周瑜と孔明。そして、サブストーリーとして描かれる女性の小喬と尚香だと言ってもいいでしょう。そう、愛と友情、団結力、知恵と平和を願う心の力の集約によって奇跡の結末を起こしていく過程を描いた歴史アクションというジャンルを借りたサクセス・ストーリーです!特にパート2は前半を人間ドラマ、後半をジョン・ウー節を最大に効かせた疾風怒涛&大迫力のアクション、クライマックスは「三国志」の古典とは異なる、主人公たちを一同に集めた鳥肌が立つほどの緊張感と人間ドラマで締めくくってくれます。
「この映画は無事に完成したこと自体が奇跡だった!」スタッフは口を揃えてこう語っています。悪天候や主演俳優の突然の降板などさまざまな大きな困難を不撓不屈の精神で乗り越えた(本当なら挫折して当然の状況だったようです。)、まさにこの映画そのものが生きたサクセス・ストーリーになっていることが最大の魅力だと思います!
音楽もよくて、特にalanが歌う<久遠の河><RED CLIFF〜心・戦〜>は両方ともに感動の名曲で、主人公たち、特に小喬の気持ちを込めたんではないかと思います。^^;ここに、ジョン・ウー監督の最高傑作が誕生しました!
周瑜を演じたトニー・レオン氏の「動」の魅力、そして、諸葛孔明を演じた金城武氏の「静」の魅力。また、中国では曹操を魅力的に感じる人が多いと聞いていますが、その理由もパート2でわかりますね。関羽と張飛の武術と趙雲の熱血義侠アクションも魅力的です。
・「歴史大作でありながら、超エンターテイメント」
part1も凄かったですが、こちらも映像が断然美しいですし、圧巻されます。part2はいよいよ赤壁の戦いになるのですが、見所は沢山あります。
曹操の策略による同盟関係の深い溝、金城武演じる孔明とトニー・レオン演じる周瑜とのやりとりも面白いです。実生活でも「口にしなくても、お互いの考えてることが解る」と二人がいうだけあって、その信頼関係みたいなのも映像にでていると思います。
CMにも使用されていましたが、戦争の理由の一つが自分にあると知り単身曹操の元へいく小喬。そこでの曹操との駆け引き、また、兄に黙り単身敵の陣地に乗り込み、スパイ活動をし、敵との友情に悩む尚香など、part2での行動的なヒロイン達に少なからず現代女性も共感を覚えると思います。とくに私は尚香に共感を覚えました。
途中、まぁ、うーん?と思うシーンもありますが、満足度は高いと思います。
なにより歴史映画やドラマなどでは、曹操が一方的に悪く書かれることが多いようですが、このレッドクリふpart2では人間味溢れる曹操が書かれています。私も最初は、このクソジジィ!と思っていたのですが、part2では曹操の情熱といいますか、なんどいえば解らないのですが、本当に人間味溢れています。曹操のエピソードに、とても降伏しない敵将に捕虜の鼻を送った人とは思えませんwそれはジョン・ウーの曹操像もあるのでしょうし、やっぱり演じた役者さんがよかったのだと思います。他の役者さんだったらこうならなかったと思います。
戦争映画(時代劇の)でもありますがそれだけではなくて、ストーリーも良います。買って後悔する事はないと思います。また中国映画にありがちな、??という話が繋がってないとか、不自然なシーンはありません
私は三国志を知らないのですが、知らなくても全然楽しめます。ただ史実を知っていると逆にひっかかる部分もあるらしいのですが、史実、というよりは三国志という史実をスパイスに、一つのフィクション映画を作ったと思えば気にせずに見れると思います。ほんとうに、エンターテイメントに富んだ作品でした
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・「記録保存として」
前回は決勝までほとんどテレビで見ていたため、前回DVDは買わずにいましたが、今回はほとんどを見られなかったため試合内容を知りたく買いました。今のカットは何処への伏線?というのが所々にあり無駄に時間を長引かせているように感じたり、一言で言うなら中途半端で、試合のダイジェストとして持っておくにはいいかと思いますが、エンターテイメント性ゼロですので当時の興奮を手元において置きたいという方にはおすすめできません。
・「ナレーションのミス。」
楽しみにしていたDVD。
早速、再生させようとパッケージを開けると、紙が一枚。
どうやら、ナレーション3ケ所にミスがあるらしい。
せっかくの記念的DVDが台無し。
スケジュールの問題や、費用の問題があるのでしょうが、「不良品」を、紙1枚入れてどうどうと売ってしまうのには閉口。
初期ロットだけなのだろうか・・・。
とても残念。
・「強くて美しい」
決勝戦をリアルタイムでTVで見ていた私は、9回裏2アウト、ダルビッシュがイ・ボムホに同点タイムリーを打たれた時、正直、「なにやってんだよー、ダルビッシューっ!!」って思った。でもこのDVDで城島のインタビューを見たら、それは間違いだとわかった。ダルビッシュも城島も、チームのみんなを心から信頼していたからこそヒットを打たれたのだ。ダルビッシュ選手、ごめんなさい。そして、全員がチームのみんなを心から信頼していたからこそ、10回表のイチローのタイムリーにつながった。この奇跡的な2つのプレーは、根っこは同じで、起こるべくして起こったんだね。このDVDを観た人にはそれがよくわかるはず。イチローのヒットのときの、ダルビッシュのガッツポーズがその証拠。そんなあまりにも強くて美しいチームが現実にあったなんて、それだけで涙ものです。拍手。それに気づかせてくれただけでもこのDVD、買って損はなかった。やはり永久保存版です。
・「SAMURAI JAPANは勿論ですが」
今作で、杉内選手・城島選手のファンになりたくなりました。DVD撮り下ろしインタビューということで、城島選手・杉内選手・岩隈選手・青木選手のインタビューがあります。本来は先発投手でありながら、中継ぎとして緊迫した場面で当番した杉内選手。正捕手として配球・作戦の責任を背負った城島選手。この二選手のインタビューは、是非皆さんにも観ていただきたいです。お二人がどんな思いで試合にのぞまれていたか、その一端を正直に・わかりやすく語っておられます。
決勝戦後に色々な番組があり、権利関係をはじめクリアにしにくい数多の要素がある中で、数ある映像の中から今作用に映像をまとめられたスタッフの皆さん、この撮り下ろしインタビューをされた選手の方々・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
・「いろいろ中途半端」
バッターが打つ瞬間、なぜか画面が切り替わりバッターの真横から映す映像がちやほや
これはいらない
普通にピッチャーの後ろからの映像でよかったのに一番見たい所なのにもったいない
大変面白い大会で、興奮する試合展開が多く感動が再びと思っていたのにもったいない
色々もったいない
あと、シャンパンファイトの映像ももっと欲しかった
●劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD]
・「んなこたぁなぁ・・・」
/) ///) /,.=゙''"/ / i f ,.r='"-‐'つ____ 買ってから考えりゃいいんだよ!! / / _,.-‐'‾/⌒ ⌒\ / ,i ,二ニ⊃( ●). (●)\ / ノ il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \ ,イ「ト、 ,!,!| |r┬-| | / iトヾヽ_/ィ"\ `ー'' /
・「原作厨じゃないから楽しめた」
その点を考えると原作厨は可哀相なのかもしれない
自分の好きな作品がアニメ化にあたり凌辱されてしまったのだから
だがあえて言わせてもらおう
割り切って観れない原作厨キメェwwww
・「評価は期待度ということで・・・」
全体的に評価が低いですね(汗)地方在住の私としては、毎回DVD化をすごく楽しみにしていて、毎回満足させてもらっているのですが・・・。まあ、内容に関しては観てない私からは何も言えないのですが、この章はサイドストーリー的な位置で、鮮花がヒロインの話(原作ではですが)なので、型月ファン、鮮花ファンとしては見逃せません。これまで通りのクオリティを期待して、星5つとします。発売が楽しみです。
・「動画満点構成赤点」
矛盾螺旋と忘却録音のレビューを見比べて、出来をお察し下さい。未見の人が★5レビューをがんがん投稿して底上げを図ってみたり、某掲示板ノリのAAを張っておどけに逃げてみたりなんて、いままでに無かったことなので。
この劇場版は完全に原作ファン専用の作り。原作ファン以外が見てもまったく意味不明な代物だし、原作ファン以外が見るような作品でもありません。そういう作品なのに原作を改変しちゃまずいんじゃないでしょうか。
恐らく2時間近い超大作となった前章で製作体制(人手と時間と予算)が力尽き、本章は軽めの短編として仕上げるしか道がなかったのではないかと。そこでキャラ萌え(鮮花萌え)という切り口で逃げ切ろうとしたものの、逃げ切りに失敗した感ひしひしです。
絵は綺麗。戦闘シーンも相変わらずいい。シナリオと構成は赤点。映像化にあたり「翻訳」をするのは当たり前の事です。ただこれは「超訳」ですから。
・「まぁ」
批判的な意見が多々見られる今回の忘却録音。地方の弊害ゆえに、劇場まで足を運べない型月ファンとしては現状、是非もつけられぬといったところですが、今回の7部作映画化にしても元々が原作ファンあるいは企業ファンで無ければ付き合いきれぬ長さ、金銭的な負担を消費者側に強いる物であるために原作信者を抱き込む側面が大きいのは分かりきっているわけです。(そもそも型月信者は御新規さんに当りがキツイ)もともと、奈須氏の文章は文章故の味が大きいのだし映像化の難しさは月姫、Fateの徹から露見しているのだからこそ、映像美や新たな味を模索したと捕らえるのもありかと今までの章を見て感じた次第で・・・
まぁ要するにこの作品のコストから見て7部作も買うやつなんて型月信者が多いんだろうから原作の味を知っていて、さらに奈須さんの作品の映像化の難しさも知ってんでしょう?だから新たな冒険として今回の作品を楽しみましょう。ということです。暴言めいた言葉遣いは育ちの悪さゆえです。申し訳ありません。
最後に、鮮花にwktk
●川のささやき~辻井伸行サントリーホールLIVE! [DVD]
・「超絶技巧かつかつて聞いたことない美しい音色」
本日早速観ました。いやあまりの音の素晴らしさに超感動です。かつて、以前ショパンコンクールの特集をみて(17歳のときのドキュメント)実に美しい音楽が既にあったのですが、短期間でその後こんなにもさらに成長したかとただただ感動モノです。19歳(今は20歳ですか)にして、すでにこんなにすごいのかと・・・どこからこんな音色が出るのでしょう?実際のホールで生演奏を聴いてみたいと思います。また彼の場合自作の曲もあり、今後ドラマや映画などの音楽担当なんてすぐにでもある様な感じですね。若い音楽の神様がここにいるといっても過言ではなく、今後非常に楽しみですね。
CDとともに超お勧めです。のだめ以上のインパクトがありますし、クラシックと自作の現代音楽の成長を期待します!!
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・「突っ込みドコロ満載」
原作を読む前に観賞。しかも二回も。かなりベタな設定なのに、のめりこんで見てしまいました。なんだかんだで乙女心をわしづかみです。主役の二人だけでなく、脇の方々も美しくて要チェック。(観賞後に原作を読みましたが、イメージ通りの配役だと思います)。
・「音声解説は最高です♪」
映画を観てすっかりこの作品に魅了され、日本でのDVD発売まで待ちきれずに英語版のDVDを購入して、さらにハマってしまっています。
特典映像は色々と入っていますが、何と言っても最高なのが監督、ロバート、クリステンによる音声解説です。
撮影にまつわる裏話はもちろんの事、オーディションや衣装、小道具色々な事について3人が和気あいあいと話をしています。
中でも特にロバートのコメントはとてもおもしろく、映画の中での静かでクールな印象とは全く違った新たな彼の魅力に触れる事ができるのではないかと思います。
解説付きで映画を観てみると、また別の視点から、全く新しい作品として楽しめると思います。
・「やっと発売日が★」
決まりましたね。9月かぁ…待ちきれないです(>_<)ニュームーンの日本公開もまだまだ未定みたいだし、先は長いなっ。もともと、色白で長身の輪郭クッキリが好きな私はエドワードを見てハマってしまいました★とにかく9月が今から楽しみです!
・「待ち切れない…」
9月なんて…待てない…映画も1回しか見れなかったし…よく出来たヴァンパイヤの話なんでカレン家みたいのが身近にいそうな感じがします…吹替もあったらいいな〜。
・「こんなに,はまった映画は初めてです。」
本当に大好きです!!映画も原作もお話も最高です!
1度見たらはまってしまい,映画館で何回も見てしまいました。それくらいあきないし,話しに吸い込まれます!
次回作も楽しみですし,何よりこのDVDの特典を見るのが楽しみで仕方ありません!
こんなに素敵なお話しは今まで見た中で1番だと断言できるくらい大好きです。
・「普通に面白い。」
ブルーレイで特典なしはちょっとあれだが内容はゆったりと癒され萌え?と青春を感じながら楽しめれば良いアニメだと思います。男性向けだが絵柄に抵抗がない女子なら十分楽しめます。
・「似たような設定なら…」
内容についての細かなレビューは他の
方に譲りますがまだ序盤だけの判断で
すが、原作が4コマだし、展開の緩さ、
DVDの値段、色々あるにせよ、
そんなに悪くは無いと思いますよ。でも緩いけど(笑)
似たような設定や物語構成なら
PCゲーム“キラ☆キラ”の第二文芸部
の方が個人的には好きですね。バンド
の光と影、音楽の素晴らしさが伝わる作品だし、
リアルで全国ツアーまでやってますし。
とにかく、単なる学園部活ものでこのまま終わるか、
先々新展開を見せるのか?頼むよ、京都アニメーション(笑)
期待してます。
・「話題になっているので見てみたが」
出来が悪すぎて吐き気がした。まるで何かに洗脳されたように集まるメンバー。入部希望者に真っ先にお茶を勧める軽音部員。金持ち嬢のコネというオチに対して説得力に欠けるバイト描写。
・「意外なほどに面白かった。演奏はあまりしないのだが、OP/ED曲も悪くない。が・・時間経過が早過ぎ。」
原作は4コマ漫画らしいが、観ておりません。アニメから入りました。4コマ目で話のオチが付くような構成の作品をアニメではストーリーものとして構成したという試みは面白いと思います。
取り柄のない主人公の天然系女子高生が、高校入学を機に廃部寸前の軽音部に入部してギターを担当することになる。部員は全員が1年生で4人のみ。・ギター初心者からボーカルを務めて、バンドの中心となる「平沢 唯(ひらさわ ゆい)」。・軽音部復活の立役者でいい加減さでは唯以上なドラムの「田井中 律(たいなか りつ)」。・律の幼馴染で、作詞とボーカルも担当するベースの「秋山 澪(あきやま みお)」。・4人組で唯一のお嬢様。合唱部入部希望だったのに、律の強引な勧誘で入部したキーボードの「琴吹 紬(ことぶき つむぎ)」。
かくて役者は揃った。全くの初心者から練習を重ね、おしゃべり・お菓子・お茶はそれ以上に重ね(笑)、目指すは武道館ライブ!
・・・・の前に「夏の合宿」「学園祭」のイベント参加である。
練習シーンは少なく、食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返している場面と、おしゃべりの場面のほうが多い。それに顧問の趣味のコスプレが加わり、主要男性キャラ皆無の女子校を舞台に微妙な世界観を構築している。
1話ごとの時間の経過も甚だしく、学園祭(10月)の後は一気に12月のクリスマスになり、その後はすぐに新学期で新入生が入学してくるのである。だから1話自体の作品としてのテンポはスローながら、1話ごとの時間の経過は早いという対比。
OP/ED曲がオリコンのトップ10入りするなど、音楽がメインなのに演奏は少なく、それなのに少ない音楽は高評価を受けるという「不可思議な作品」になった(笑)。
9話で1年が経過して、新入生の「中野 梓(なかの あずさ)」が加わるのだが、OPが不完全に梓を追加していることと、EDでは全く出番なしな点。
12話+番外編で幕引きらしいが、これで終わるわけないでしょうね。続編というか、第2シリーズはありますよ。必ず。
・「買うにはツラすぎる」
BS-TBSの放送が始まってから知りました。
コミックス2巻とも買いました。まんがタイムきららとCaratもチェックしました。ひだまりスケッチが楽しめる方なら、こちらもどうぞ。同じ出版社ですし、傾向も似ています。
アニメは普通に面白いです。「萌え」は分かりませんが、キャラもかわいいです。
バンドでドラムやってますが、日常の描写には特に気に障るところはありません。むしろ、たまにやるマジ演奏が光ってますね。
まあ、アニメの設定に関しては、ちょっと部活でやるには楽器が高級すぎだろとツッコミを入れたくもありますが。
しかしBlu-rayとはいえ、2話収録でこの価格は正直「ちょっとそれは・・」と。京アニブランドも「らきすたOVA」「ムントTV」あたりで首を傾げましたし。特定の会社で全てが良いわけでもありますまい。
あと、BS-TBSでは16:9ですが、正確にはハイビジョン放送ではありません。HD制作の素材をSD変換し、それをまたアップコンバートして放送しています。商売のためとはいえ、手が込んでます。これでCLANNADのようにレンタル版は「4:3」とかだったら、ますます京アニから距離を置きたくなりそうです。
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