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「家族で観るのがいいかも」「阿部サダヲと竹内結子のミスマッチの妙」


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▼クチコミ情報

南極料理人 豪華版 (初回限定生産) [DVD]

・「見事にハマりました
レンタルで見て好きになり、豪華版を買ってハマりました。キャストの皆さんの味がよく出ています。日常の当たり前のもの(家族と暮らせること、食べ物があること)に改めて感謝することが出来る良作です。

・「ラーメン食べたい
発売当日にも関わらず、閉店セールのため半額で購入できました。ユニコーンの阿部さんの曲を含めても、のんびり見れました。とにかくラーメンが食べたくなりました。

・「伊勢エビフライ!!
映画館に観に行って、DVDがでたら絶対買うと決めた作品です。で、買っちゃいました、初回厳定版。基地の外は極寒。でも基地の中はほんわか暖かな雰囲気で、食卓に上る湯気の素敵なこと!出てくる『ごはん』が全部美味しそうで、一番インパクトがあったのが何といっても、『伊勢エビフライ』。あんな思いっきりのいい料理、してみたいです。値段にビビッて実際はできませんが。普通の海老のほうがエビフライに向いていたとしても、あれは浪漫です。あー、でも普通のおにぎりがとても美味しそうだったなぁ。湯気までご馳走に思える、とても素敵な映画です。ごはんのことばかりですが、もちろん役者陣の絶妙な演技があればこそです!

・「見れば見るほど味のある映画
南極での男8人の共同生活。主役はもちろん料理人である西村淳さんですが物語の中の本当の主役は「食事」物語の中で西村さんが「皆様、お昼になりました〜」と自転車に乗りながら呼びかけるシーンに使われる音楽は「ワルキューレの騎行」あのスケール感あふれるクラシックがこの物語の中でいかに食事が偉大なものであるかを表しているようです。そして、主役の西村淳を演じる堺雅人さん。もう、映画の撮影である事を忘れて、ひたすら料理を作る事に没頭しているとしか思えない真剣な表情がとても素敵です。あと、個人的には字幕をONにして鑑賞する事をお勧めします。何気なく聞き逃してしまいそうな隊員たちのセリフも字幕でしっかりチェックしながら見ると面白さが倍増しますよ。

・「極寒の単身赴任、男八人四畳半コメディ
コメディといいながら笑わせようなんて仕草はこれ〜っぽっちもない。 登場人物達は極寒の単身赴任の日常を淡々と過ごす。演じている俳優陣もいたって大まじめに芝居をしている。でも端から見てるとなんか変。 爆笑、感動、号泣…ありません。しかし劇場内から聞こえるクスクスクスッという静かな笑い声。(いやほんとに)そんな映画です。 音楽は一度聞いたら忘れられない、の〜んびり、ゆるっと秀逸です。邦画で初めてサントラ買いました。そうそう、見た人は分かるのですが「えっびフライ♪えっびフライ♪」見終わると口ずさんでます。 あと夜中に内緒でラーメン食べたり、ストレスでバター丸かじりすると西村君に見つかってしまいますよ。

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南極料理人 [DVD]

・「みんなでご飯食べると美味しいね
南極観測基地を舞台にそこで過ごす8人の男たちの物語。細かいエピソードを積み重ね、来ているメンバーそれぞれにいろいろな背景があったりするのが示唆されるのだが、良い意味で主張しすぎず、淡々と描かれていく。その淡々としているぐらいが心地よい。おいしいご飯は人を笑顔にする。そして、美味しいご飯って結局皆で仲良くご飯を食べること。そんな些細なことだけれども、大切なことを描いている良い作品だと思う。

・「貴重なドキュメンタリー
とびきりおもしろくはないけれど、貴重なドキュメンタリーを見れたような感じ。現実は厳しいんだろうなーと思った。

・「何も起こらないところが良いと思います。
原作は堺雅人演じる主人公が書いたエッセイ。しかも日記のように日々起こる小さな出来事を軽妙な文章で淡々と書いているだけなので、物語性はほとんどありません。とても面白い本ではありますが、普通映画を作る時、作り手としてはこのまま映像化するのはとても怖いはずです。凡庸な監督やプロデューサーであれば余計な創作エピソードを追加したり、1つの事件を大きくしてクライマックスに持ってくるでしょう。けれどこの作品のスタッフはそんな事はせず、原作の面白さと役者の演技だけで真っ向勝負に挑みました。そしてこれが見事に成功。密室劇のお手本にできそうな良作になりました。大きな事件が何も起こらないからこそ、小さな事にクスクス笑ったり、ホロリとしたり・・・。

役者も良い。主人公の西村さんは堺雅人とは似ても似つかない熊親父ですが、まるで母親のような眼差しが被るのか、不思議としっくり来ます。その他の役者もルックスだけ見ればそんなに似てるわけではありませんが、キャラクター作りが完璧に成功しているので全く気になりません。例え野郎だけの過酷な単身赴任でも、こんなに個性的で魅力的な男たちなら、一緒に働いても良いかもなどと思ってしまいました(笑)ところで主人公の奥さんと娘さんは、本当にあんな感じなのかな・・・?

そして素晴らしい料理の数々。自分が最初にこの映画を観たのは昼食後でしたが、もしお腹が空いている状態でこの映画を観たら拷問でしょう(笑)極端に偏った食材を西村マジックで一級の料理に変わる様を、映像で直に観る事ができます。

とにかく老若男女誰でも楽しめる作品です。この映画が外れる人はそんなにいないでしょう。ただし1つだけ注意するとすれば、“食後”に観る事をお勧めします。

・「色々試練はあってもドーム基地は男たちの楽園だ。
昨年公開された邦画の中で私的ベスト5に入ること間違いなしの作品。隊員の、時には助け合い、時にはずっこけながら淡々と遂行する任務、広々とした雪原の中での遊び、そして毎晩繰り広げられる宴会。ドーム基地は男の子の秘密基地めいた面白さと怪しさに満ちているが、そこは大人の男たちの集団生活ゆえの人間関係の難しさや、各人の家族・恋人と離れて生活することの辛さもある。しかし、おいしい食事と酒が心の渇きを癒してくれる。生きていくためには食べなければならない人間の生存・食欲を支えるおいしそうな料理の数々が目に鮮やかだ。

私は上京して食事つきの男子寮生活を送った経験があるので、昔を思い出して共感すること大だ。

映画と西村氏の著書「面白南極料理人」とは違うところが多い。映画には同著から採用したエピソードもあれば、西村氏の他の本の中のエピソードもあるし、映画独自のものもある。映画はより家族・恋人との超遠距離のつながりを強調しているが、全体としての男くさいほんわかとした持ち味は共通する。

本作は間違いなくお薦め。特に男性諸氏には。

・「食こそ命の源なり
映画を見損ねたため、待ちに待っていたDVDです。

ペンギンもアザラシもいない、ウイルスさえ存在しない場所で、生物といえば、基地の中の8人のムサくるしい男だけ、研究や仕事のためにそこに何百日も滞在する人々のためにごく当たり前のお惣菜から、ラーメン、フルコースまでを作る料理人。

西村くん、ボクの体はラーメンでできてるんだよ。きたろう、泣きながら言うな。腹いてえ〜西村くん、ボクたち、気分は海老フライだから。堺雅人、渾身の伊勢エビフライはどうよ。伊勢エビのヒゲ、邪魔だし。

麻雀、将棋、囲碁、漫画、ビデオと一通りの娯楽が揃ってはいるものの、最高の楽しみといえば食事なわけで。南極に限らず、普通の日常も実はこういうこと。美味しそうに見えて、かつ、ホントに美味しいものを食べるのは、命の源・人生の彩りです。

私もいつも、美味しいものだけをダンナに食べさせてあげたいのだけど、いかんせん腕に問題があって、今イチなゴハンを作っちゃうことがありまして、気持ちはいつも堺雅人なのよね、わかっててね、と言っておきました。

南極料理人 [DVD] (詳細)

なくもんか 豪華版 <初回生産限定> [DVD]

・「阿部サダヲと竹内結子のミスマッチの妙
クドカン脚本らしい強引気味なギャグに乗れるか否かでしょう。ストーリー自体はそれほど捻ったものではありませんから。泣かせるシーンの直後に笑いを入れるタイミングなど、ホントに巧いです。

今回の、クドカンの脚本テーマは『家族』。今までは、笑いと破壊的な展開を得意としていたクドカンが、どんな家族の絆で物語をまとめきったのか微妙ですが、特異なキャラクターばかりではあるものの、決して荒唐無稽なナンセンス劇ばかりではなく、ときにしっかりとした家族観を提示しながら、現実的なホームドラマの範疇にギリギリ収めてはいました。

阿部サダヲと竹内結子が夫婦役と言うのも何かチグハグでミスマッチって感じがしますが、お互いがワケありの過去を持ち、阿部さんがボケて竹内さんが突っ込むと言うパターンの夫婦の会話も意外と楽しめました。竹内結子は、持ち前の振り幅の広い演技力を駆使してこの世界に溶け込み、阿部サダヲの強烈な個性を受け止めてました。ホントに頭を叩いたり足でケリ入れてましたから。何はともあれ、実力を示した形ですね。(笑)

えー!! ここそんなサラッと流していいの!? っていう場面が多々あるし、反対にひとつのネタで引っ張りすぎのものもあったかな。最後は多少盛り返すものの、沖縄へ行く辺りからちょっと失速感があるのが残念でした。また、回収されない伏線もあったように思います。上映時間は134分。スピード感があって長くは感じなかったけれど、もう少しコンパクトにできたとは思います。

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しんぼる [DVD]

・「松本信者であればある程、笑えない
正直、笑えるものではなかった。この世の仕組みをこんな風に捉えるのは流石だと思ったが。

笑いは全てベタ。素人の僕でも笑いの展開が容易に想像でき、実際予想通りになったことがしばしば(醤油の件とか)。ベタと言えば、氏が『放送室』で特に多用している『一周回った笑い』というのがあるが、これは飽くまでディープ&シュールな笑いの合間に見せるから活きるものであって、連発されてもサブいだけ。

ちなみに世間の酷評とは裏腹に、僕の周りの客は結構笑ってた。前述の醤油の件や腰打ちの件とか。一番最初の絶叫(CMでもやってるあれ)のシーンで既に笑っているのは訳分からんかったが。でも、唯一捻っていたと言える『マジック番組でババア消えてません』シーンでは全く無反応。そしてちょっと経ってから「えっ!?」という声が…



以下、パート毎の感想。

●修行『しんぼる』押下時の現象、真っ先に頭に浮かんだのは『マイクロフィルム』。それが浮かんでしまってからは、ひたすら『出前一丁』が出てくるのか待ってる自分。帰宅してからググってみたら、みんな同じ感想を抱いたようで。他には、ドアに向かってダッシュの件は、雰囲気は確かに『引っ張る男』。まあそんな感慨を抱いたというだけ。

●実践笑いは何にも無かった。これ以降の『しんぼる』押下時の現象は、『お笑い共通一次』の理科の問題「アルコールランプで加熱したら」「ハムが飛ぶように売れた」みたいな感じで、あの部屋ではなく現世に発露するのだが、その現象が『首が伸びる』とか『火炎放射』とかいった感じで(悪い意味で)ぶっ飛んでいる。ここはベタな感じの方が良かったんじゃないかな?押す度に「メガ牛丼一丁!」。世界向けにするなら「メガマックプリーズ!」とか。それと、このパートだと天使が大人じゃないですか。なんで、『しんぼる』も大人仕様にして、その上にモザイク被せるなんて演出はどうだろうか?なんて思った。『大日本人』の娘のように。以上、ど素人の意見でした。



プチ信者としては、世界や大衆無視して、本当にぶっ飛んだものを創って欲しかった。キャシーのコントのようなものを。公開前のたけしとの対談でも「TVで面白い事出来ないから映画に逃げてきた」って言ってたのに・・・。でもそれだとスポンサーが金出さないんだろうな。放送室で本人が言っていた「この世のトラブルの原因の殆どは金」、トラブルの原因に限らず、何するにしても結局金か?

・「ガハハと笑う作品ではありませんが
映画館、DVD、両方で観ました。自分が笑いを求めすぎたからか、実際観た時は肩透かしをくらったようでした。松本さんっぽいな〜、と感じさせる大日本人とは一味違った映画です。外国の人に分かりやすいよう、視覚的な笑いに重点を置いたように感じました。台詞はほとんど無いもののストーリーが進むにつれ、「こんなパジャマ買うようなやつか〜」とか「すごい調子のりだなこいつ」と性格が少しずつ見えてきて面白いです。この映画を観た後、自分の普段の生活で起きた出来事も、「あ〜、あいつがアレを押したんだな」と考えるとプッと笑えてきます。日常の出来事も、視点を変えれば笑いが満ちている。勉強になりました。個人的に大日本人の方が好きですので、★4とさせてもらいました。

・「分かる人には分かる(?)そんな作品
前作「大日本人」はDVDを借りました。あまりの退屈さに30分で観るのを辞めましたが、今回は全部観ました。

この作品ははっきり言って面白く無かったです。

"松本は面白い、映画でも笑わせてくれるんだろうな"そんな先入観があるせいか、劇中の面白くないギャグは余計つまらなく感じるし何より、大日本人ほどじゃないけど退屈。

何か変わった事しよう、みたいな大物の感覚が見事にズレて松本は見事に映画というネタをスベらしたと思う

何をしたいのかが分からないし、そういうファンタジーにするならもうちょっと統一するべきだし

なによりプロレスラーとの繋がりかたが面白くない

ミステリ小説みたいに見事に繋がった!っていう感覚が全く無い。

ただ、レビューを見ていると、深読みか何か知らないが☆5つの人もいる

結局「分かる人には分かる」作品なんじゃないかと思うけど

100人いたら半数はつまらないと感じると思う

・「期待以上!!(ネタバレ注)
この作品はいわゆる創世記のかたちをとっているように感じられた。

エネルギー保存則を無視して増える箸や寿司。パジャマの男は何もわからずにただ自分の問題を解決するために真っ白な空間に「もの」を産み出し続ける。天使はそれを楽しんでいる。次の空間でパジャマの男は世界に存在するあらゆる「もの」(これも彼が産み出したのであろう)に「動き」を与える。メキシコのレスラーの首が伸びるのも、ロシアのじいさんがマジックに失敗するのも、像が転ぶのも、全てパジャマの男によって与えられた「動き」である。彼が脱出を目指すことで世界が回り始める。

さて、ここでパジャマの男とは一体何者なのであろうか。神なのか?ちょうど、終盤彼が修行を終えた聖人のようになっていく描写がある。少なくとも言えることは、彼は結果的に「神」的な役割を果たしているということだ。脱出しようとする彼のエネルギーがこの世界をランダムに動かしているのである。

この映画には、松本氏が映画に何を表現しようとしているかが明白に表れている。「笑い」を二の次にしてまで表現しようとしているのは、その「笑い」の根幹にある松本氏自身の考える「世界」ではないか。この映画に示されたような世界を(多くの人は小さい頃に捨て去ってしまうのだが)40代後半になっても生きている松本氏のその凄みを感じとるべきである。

・「これはお笑い作品ではありません
これを初めて観る人は、注意しとく必要があります。それは、この作品がお笑いを目的として作られてはないと言うことを!!! これは松本人志という人の哲学と人生観を映像化した私的娯楽映画です。その証拠に映画館で笑い声はくすりとも聞こえてきませんでした!CMで最高のお笑いと宣伝してるのを観て、情けなくなりました。松本さんも思ったはずです、違うんだよ、この映画はお笑いじゃないんだよ、と! 松本さんの内面を知りたい人にはこの映画をお勧めしますが、単純なお笑いを求めている人にはお勧めできません。

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なくもんか 通常版 [DVD]

・「家族で観るのがいいかも
家族全員で観に行きました。「いきものがかり」の主題歌は、子どもたちみんな大好きです。冒頭子どもに見せても大丈夫かなと不安になり、あいかわらず起承転結無視のぶっ飛びぶりでしたが、印象に残る場面がたくさんあり、子どもたちは泣きながら喜んでいました。商店街が本当にリアル。メンチカツがおいしそうで早速買って帰ったのを覚えています。沖縄の場面では、かつて家族で旅行したときのホテルと風景だったので感激。おすすめです。

・「阿部サダヲと竹内結子のミスマッチの妙
クドカン脚本らしい強引気味なギャグに乗れるか否かでしょう。ストーリー自体はそれほど捻ったものではありませんから。泣かせるシーンの直後に笑いを入れるタイミングなど、ホントに巧いです。

今回の、クドカンの脚本テーマは『家族』。今までは、笑いと破壊的な展開を得意としていたクドカンが、どんな家族の絆で物語をまとめきったのか微妙ですが、特異なキャラクターばかりではあるものの、決して荒唐無稽なナンセンス劇ばかりではなく、ときにしっかりとした家族観を提示しながら、現実的なホームドラマの範疇にギリギリ収めてはいました。

阿部サダヲと竹内結子が夫婦役と言うのも何かチグハグでミスマッチって感じがしますが、お互いがワケありの過去を持ち、阿部さんがボケて竹内さんが突っ込むと言うパターンの夫婦の会話も意外と楽しめました。竹内結子は、持ち前の振り幅の広い演技力を駆使してこの世界に溶け込み、阿部サダヲの強烈な個性を受け止めてました。ホントに頭を叩いたり足でケリ入れてましたから。何はともあれ、実力を示した形ですね。(笑)

えー!! ここそんなサラッと流していいの!? っていう場面が多々あるし、反対にひとつのネタで引っ張りすぎのものもあったかな。最後は多少盛り返すものの、沖縄へ行く辺りからちょっと失速感があるのが残念でした。また、回収されない伏線もあったように思います。上映時間は134分。スピード感があって長くは感じなかったけれど、もう少しコンパクトにできたとは思います。

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吸血少女対少女フランケン BLOOD STAINED EDITION [DVD]

・「バカ
面白かったです。というか登場人物みんな頭狂ってます(゜∀゜)濃い!殺人シーンや手足が切られるシーンなど普通のホラーならかなり怖いシーンも、爆笑に変わります!是非借りてください!

・「超おすすめ!
「片腕マシンガール」「東京残酷警察」と観続けて「吸血少女対少女フランケン」に辿り着きました。こりゃ最高に面白い! スプラッターで笑える内容、西村映像も予算がきっときつい中で毎回素敵な血液を見せてくれているが今回はストーリー展開が良いのでチープな血しぶきも程よくマッチしていてストーリーと残酷映像がうまく絡み合ってると思います。乙黒えりの怪演には驚いた。タケコプターは素晴らしい(笑)リストカット部も笑えますなぁ。ようやく日本映画も楽しくなってきたと思います。本作のDVDを買ってよかったなぁと思ってます。半信半疑でご購入をお迷いの方はとりあえず買ってみてください。後悔しないと思いますよ。「ロボゲイシャ」も予約しました!

・「期待大
西村さんの東京残酷ファンなら、必ず期待を裏切らないハズ!!わたしは、この作品を劇場で見れなかったので 発売されるのが、スゲー!楽しみです(*^^*) 東京ショックシリーズばんざーい(^∧^)

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ロボゲイシャ [DVD]

・「2009年最高の映画
劇場(渋谷シアターN)で観ました☆理屈抜きで面白かった!! 2009年の映画及び邦画では間違いなく最高傑作♪劇場に観に行ったら偶然井口監督が来ていてサインもいただけました!

片腕マシンガールはグロいので観る人を選びますが、ロボゲイシャはカルト要素の増加と共にグロは極端に減ったので、観やすくなっています!

カルト映画が好きな方にはオススメします☆低予算ではないのでB級ではありませんww

・「劇場で観ました!
スンゲェー面白かった\(^O^)/ でも大手の“無難な”映画しか観ない人には理解できないだろうね。

・「2009年度、最高の日本映画。『劇場版虫皇帝』の対抗馬。
2009年、劇場で、邦画を沢山鑑賞しましたが、他の観客と壱体に、なって楽しめたのは『劇場版虫皇帝』とこの作品です。日本人全世代に共通できる『笑い』を提供できる、井口昇は、貴重な映画人だと、つくづく、思い知らされました。DVDも速攻で予約しましたよ。

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ヤッターマン “てんこ盛りDVD”

・「いやもう最高(大笑)
バカもここまで本気で真面目にやると清々しくて十分大人が見るに値する。監督・脚本・俳優さんたちに感謝。懐かしのヤッターマンお約束に加えて現代ギャグもちりばめてあり十分満足。特にボヤッキーの生瀬勝久は素晴らしい。アカデミーの助演男優賞を獲らなかったら審査委員の目は節穴だ(笑)

・「オリジナルの声優さんの出演は良いが・・・
小学生の娘とヨメが嵐のファンなのでレンタルしてきました。まぁ、なんというか・・・どこが面白いのかな?アニメに忠実には作ってありますけどね、懐かしい声も歌も聴けるし・・・それだけかなぁ・・・

・「本気のバカバカしさ
最初はデビルマンや鉄人のように見終わった後ガッカリするのかと思いましたがこの作品は上手に実写化した映画でした。いい意味で本当にバカバカしい映画です。邦画作品である事がビックリ(°0°)

・「う〜ん、つまらない…
原作を知る一人として、櫻井くんのファンの一人として、期待して観たのですが…一言で言ってつまらなかったです。余計なシーンが多すぎる!オリジナルのように、シンプルでベタが一番面白いのに、だらだらと同じような場面が続いて、退屈でした。それに、後半は娘と父親の話や、ドクロベエとドロンジョの話が長く、主役の櫻井くんがなかなか出てこない!残念ながら、「また観たい」とは思えない作品でした。ただ、ボヤッキーは、はまっていました。

・「素晴らしい!
良い!下品で良い!下品で子供に観せられないという意見があるけど映画やテレビってそういうもんだろ。大人の階段を登る第一歩です。下品さや残酷さをすべて奪ったらそれは人間ではないし映画の終りです。嘘臭いお涙頂戴の感動映画なんかまっぴらです!ドラマザクイズショーの櫻井翔が素晴らしかったが今作の櫻井も凄い良いです!ドロンボー一味の唄をフルコーラス聞かせられるに至っては驚きを通り越して感動すらしてしまった。普通こんなのやんないって。岡本杏里がまた可愛いんだ。ちゃんと金かける所にかけてる所も素晴らしい!絶対お勧めです!

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