20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優)
「おもしろかったです」「原作と映画とドラゴンボール???」「詰め込みすぎ」「今度こそ安売りしないで下さい。」「映画見るなら原作を!」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 唐沢寿明(俳優)
「おもしろかった。オススメ」
映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!【初回限定版】 [DVD] (詳細)
大塚隆史(監督), 沖佳苗(俳優), 喜多村英梨(俳優), 中川亜紀子(俳優), こおろぎさとみ(俳優), 松野太紀(俳優), 三瓶由布子(俳優), 竹内順子(俳優), 伊瀬茉莉也(俳優), 永野愛(俳優)
「プリキュア祭り!DVDで幸せゲットだよ!」「ファンなら必見です」「個人的に2009年3月、4月に公開されたどの映画よりも凄いと思います!」「史上最高傑作」「さっそく予約だぁ〜っ!」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 [Blu-ray] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 唐沢寿明(俳優)
赤い糸【スペシャル・エディション】 [DVD] (詳細)
村上正典(監督), 南沢奈央(俳優), 溝端淳平(俳優)
「生きていくうえで大切なエッセンスが詰まっている。溝端淳平と南沢奈央の演技が最高。」
天国はまだ遠く [DVD] (詳細)
加藤ローサ/徳井義実(俳優)
「素敵な映画でした」「特典もいっぱい^^」「よかったよ」「秀作」「素敵な素敵な映画です!」
愛のむきだし [DVD] (詳細)
園子温(監督), 西島隆弘(俳優), 満島ひかり(俳優), 安藤サクラ(俳優), 渡辺真起子(俳優), 渡部篤郎(俳優)
平成ガメラ Blu-ray BOX (詳細)
金子修介(監督), 伊原剛志(俳優), 永島敏行(俳優), 中山忍(俳優), 水野美紀(俳優), 前田愛(俳優)
「純粋にうれしい」「嬉しいのですが・・・」「怪獣映画のみならずSF映画、ファンタジー映画の金字塔です」「何でェ?!」「小さい子にはオススメしません」
ビートロック☆ラブ (特別版) [DVD] (詳細)
内田英治(監督), 荒木宏文(俳優), 武瑠(SuG)(俳優), 桐山漣(俳優), 大河元気(俳優), 小野健斗(俳優), 山崎真実(俳優)
秒速5センチメートル [Blu-ray] (詳細)
新海誠(監督), 花村怜美(俳優), 近藤好美(俳優), 尾上綾華(俳優), 水橋研二(俳優)
「アニメを超えたアニメ」「映像がキレイ さすがブルーレイ」「遠く遠くに輝く星」「二種類の涙」「繊細でノスタルジックな作品」
● 浦沢直樹のベストセラーコミック、待望の実写映画第二作! 「20世紀少年<第2章> 最後の希望」が8/28、DVD発売!
● 人気爆発TVシリーズ最新作とオールスターズによる劇場版が続々DVDにて発売!
● 2009年 春期 (03‾04月)興行収入ランキング 更新中
● 2009年 新春期 (01‾02月)興行収入ランキング 更新中
● 2008年 冬期 (11‾12月)興行収入ランキング 制作中
● DVD
●20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]
・「おもしろかったです」
私は原作を全巻読んだのですが、個人的に「血の大晦日」まで(つまり第1章)は圧倒的に原作のほうが面白いと思いますが、カンナが高校生になってから(第2章以降)はこの映画版のほうが面白いと思います。この映画版20世紀少年は「映像」「音楽」「演出」「小ネタ」「伏線」などどれをとっても申し分ないです。2章を詰め込みすぎと言っている人もいますが、私はよくまとまっていると感じました。むしろ内容の少ないはずの第1章のほうが描ききれていないと思います。あれではフクベエがかわいそうです・・・。先に述べたように小ネタや伏線がいたるところに仕掛けてあるため、原作を読んでいる人はさらに深く楽しむことができます。また、2章の中盤からは原作と異なった解釈によるストーリー展開が始まるため、原作を踏まえた上での考察なども楽しめました。
第2章と、最終章の予告を観る限りでは、結末が確実に原作よりも面白くなっていると思います。原作では収束しきれなかった壮大な物語がうまく"完結"してくれそうです。
最終章が楽しみです。
・「原作と映画とドラゴンボール???」
まあ原作派の奴らから見たら全24巻?を第三章にまとめるからな。確かに物足りないかも知れんが俺みたいにあんまり原作を知らない奴はけっこう楽しめると思うぞ!キャストもなかなかハマり役が多いしな。それにあのハリウッドのドラゴンボールを見てみろ!こっちの方が遥かにマシだろ!まあ俺は第三章も女と一緒に観に行くぞ!後、唐沢は第三章に復活するのか?第二章では出番がなかったからな。第一章では主役だったの忘れてたよ。やっぱ最後はケンヂ唐沢で決めてほしいね。GOODLUCK!!BABY!!
・「詰め込みすぎ」
第1章は原作通りに上手く映像化されていたのですが、第2章は内容を詰め込みすぎでストーリーに破綻をきたしているように感じました。(前作が原作1〜5巻までだったのに対し、今作は6〜15巻と倍の内容を同じ時間で)良く言えばテンポはいいのでしょうが…。キャストも独自の展開も評価できるのですが、原作を知らない人が置いて行かれるのはどうかと思いました。
是非とも、原作を読んで端折られた内容の補完をお勧めします。
・「今度こそ安売りしないで下さい。」
前作は、49%OFFまで下がりましたが、今回は20世紀少年図鑑の下巻がつくのでそんなに下がらないと信じています。
・「映画見るなら原作を!」
原作24巻見ました。ともだちの正体は誰なのか?いろいろ考えながら読み、楽しめました。 第1章はDVDで見て、第2章は映画館で見ました。両方見た感想は 詰め込みすぎ! です。場面がコロコロ変わり原作読んでないと厳しい人もいるかも知れません。見終わってもあまり印象残りませんでした。 しかし俳優の中で高須役の小池栄子はかなりはまってました。第3章はもっとスゴイやつになるのでどうなるのか楽しみです!映画を見るのはいいですが、それ以上に原作は楽しめます。第3章の内容が気になる人は、「原作」で確認しましょう!
・「おもしろかった。オススメ」
映画館で観ましたが楽しかったですよ。あっという間に時間が過ぎちゃいました。
●映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!【初回限定版】 [DVD]
・「プリキュア祭り!DVDで幸せゲットだよ!」
「歴代プリキュアが大集合はいいけど 自分の好きなプリキュアはちゃんと活躍 してるのかなぁ?」と心配している方。
大丈夫です!それぞれに見せ場がしっかりと用意されており大満足です。
あの短い時間内によくぞ詰め込んでくれました!と ばかりに最初から最後まで正に「フルス ロットル」!息もつかせぬ高速バトルに 美麗な画質、本気です!気合入ってます !!。
各シリーズの雰囲気もしっかり 表現されており、なぎさとほのかの 掛け合いに「いつものなぎほのだぁ!」 と思わず涙が・・(本当です!) スタッフは本当にプリキュアシリーズを 大切に思っているんだなぁと感じられました。
「ずっと・・・ありがとう」そんな作品です。
・「ファンなら必見です」
プリキュアの映画といえば、戦闘パートの長さよりキャラクターの心情描写がメインな作りですが(個人的な見解では)しかし、この劇場版はキャラの巡り会わせ以上に戦闘パートに力を入れてますOPの映像も懐かしさと驚きがあります特にシリーズ通して視聴してきた方にはたまらないと思いますフレッシュ組も当時は出てきたばかりとはいえ、いい動きをしております
ただ少し残念なのは、夏木りん+日向咲&美翔舞の三人…つまり、キュアルージュとSS組が若干不遇だったりします
ですが、お祭り的な劇場作品ですので全体的には楽しめます公開時に見られなかった、見れなかった人はこの機会に是非ともどうぞ
・「個人的に2009年3月、4月に公開されたどの映画よりも凄いと思います!」
劇場に足を運んで、これが本当に少女向けアニメなのか?と疑うくらいのスケールの大きさと爽快感です!! シリーズ化して5年・・・プリキュアはもはや、ウルトラマンや仮面ライダー達と肩を並べても、まったく違和感がないくらいに子供や大人を魅了する存在になったと思います!
・「史上最高傑作」
歴代プリキュアが総出演して敵を倒す。本当にベタな展開ですが、やはりプリキュアらしい物語に満足できる作品でした。今回は誰しもが持つ個性を視野に入れた話です。最後の最後に数々の名言を残したキュアドリームの一言には感動しました。(>_<)これはレンタルするよりガチで買うべきだと思います(^-^)v
・「さっそく予約だぁ〜っ!」
例えるなら、ディシディアプリキュア無双!前回の超短編で、このオールスターズに期待をした人っ!その期待に見事に応えてくれてますっ!! いや、それ以上っ!!スタイリッシュ!爽快っ!
凄いっ!凄すぎるっ!! プリキュアも14人なら、敵さんもワラワラです。
さて、フレッシュファンの皆様。申し訳ないですが、フレッシュの皆さんは、始まって間もない頃の上映で、新人なので弱いです・・・。 しか〜っし!対照的に、歴代の先輩方は、一度ないし、二、三度と世界を救っているためか・・・。つ、つえぇぇ〜っ!ほとばしるように強いです。究極の波紋っ!深仙脈波紋疾走を受け継いだジョ○サンですかっ!
技のない初代は、拳と華麗な足技でねじ伏せ。5の皆さんは、本編の頃より、気持ちいいぐらいそれぞれバージョンアップしすぎてますっ!多段っ!乱れうちっ!もはや閃光と化したシューティングスターっ!!!!スプラッシュの皆さんは、「光よっ!」「風よっ!」で凄いことになってます。もちろんミルキィも、ケン○ロウですかっ!
そして・・・。嗚呼っ!・・・・っう、美しすぎますっ!その背中がっ!どのシーンかは見て確かめてくださいっ!!・・・ピ−チ、ベリー、パインの視点、心情と、我々視聴者のシンクロ率200パーセント越えぇぇ〜っ!!する瞬間をっ!!!これから成長していくフレッシュ。その神々しい背中は、目指す背中。 なんて象徴的なシーンっ!!泣いてくれてもいいです。 やはり14人の中でもリーダーっぽいのはプリキュア戦士唯一のキス経験者!であり、皆の心の支えであり、カリスマ!であるあのプリキュアです。 また、心に残る名言を残してくれてます!!
製作、声優陣が、命を削って完成させたっ!と語る(らしいですよ)この作品!その気合がビシビシ伝わってきますよ〜。そして、分かりやす過ぎる作品に込められたメッセージ(♪真逆のキャラでも相通じてる)と、最後に待つ感動。
こりゃ〜。見るべしっ!!!
・「生きていくうえで大切なエッセンスが詰まっている。溝端淳平と南沢奈央の演技が最高。」
ドラマ「赤い糸」。2008年度末ちょっとはまりました。
溝端淳平と南沢奈央の演技はフレッシュというか、初々しいと言うか演技が初心者と言う意味ではなく、彼らの本当に純粋な心がそのまま演技に出ている気がしてとても感じ入りました。
一番好きなシーンは芽衣(めい=南沢奈央)と敦史(あつし=溝端淳平)が別れなければならなかった数年後、二人の16歳の誕生日に、約束したケーキ屋で再会する場面。
芽衣「約束、覚えててくれたんだね。」敦史「うん。」
芽衣「私、何を言われても、何があっても、あっくんの事信じれば良かった。」
芽衣「私たち。また会えるかな・・・」
敦史「芽衣には大切な事教えて貰った。 どんな別れがあったとしても、出会った事には必ず意味がある。そう信じてるんだ。」いい言葉です。
そして芽衣の最後の「バイバイ」は本当に感じ入りました。本当は会えてすごく嬉しいけど、大好きだから別れたくないけどこれが周りにとっても最善と自分に言い聞かせる様に絞り出し愛おしむように別れを告げる「バイバイ」の涙と笑顔。
この演技は、本当に二人の純粋な心が無いと出来ない演技だと思いました。
他にも良いシーンは沢山あります。高橋陸(たかちゃん=木村了)の暴力的だけど、悲しいほど芽衣が好きで、芽衣の幸せのため身を引く気持ちとか。
学生だからといって幼稚というわけではなく、大人にとっても大切なエッセンスが沢山詰まってます。色んな所に、相手を思う優しい気持ちが溢れている良いドラマでした。主題歌のHY「366日」も最高です。
「赤い糸」原作のケータイ小説は良く知りませんがこんなに優しく素晴らしいドラマをつくった制作者とキャストの面々は最高のチームだと思います。
同じ時代に生きている事の奇跡。広い世界で同じ場所に居たという奇跡。そして沢山の人の中で出会ったという奇跡。当たり前と思っていた、そんな素晴らしい事実を気付かせてくれる。そんな作品です。
・「素敵な映画でした」
広大な大自然の映像が本当に美しく、そのなかでゆったり流れる主役2人の関係に引き込まれました。あえて言えば、それぞれの過去の傷をもっと知りたかった気もしますが、でも、むしろ深く突っ込んでないから良い雰囲気になってるのかな。
「都会に戻りたくならない?」と千鶴に聞かれて、「仕事の後の飲み会とか小さなことが懐かしくなる」という田村のセリフにジーンと・・チュートリアル徳井さんが好演していて役にハマってました。芸人さんですが、素顔は田村に近い方なんですね。
見終わって、これから2人はどうなるんだろうと実在の人物のように想像してしまうほど、素敵な余韻の残る映画でした。
・「特典もいっぱい^^」
副音声で約2時間、加藤ローサ、チュートリアルの3人による映画の裏話など聞けますもちろんレンタルでは聞けません。これは買うしかないでしょう^^
・「よかったよ」
非日常の日常。二人とも重いものを抱えながら、重すぎて自分で笑ってしまう。
まったりコメディでほのぼの笑えます(^−^)
なんかパート2が見たくなります。
・「秀作」
全編に渡って宮津の長閑で素晴らしい風景やのんびりした生活が描かれ、とても心地いいです。また、地味な物語のアクセントとして、ユーモアが絶妙な趣を醸し出している。そば打ち、スケッチ、ゲロ、携帯電話、吉幾三、等々。素朴なネタから生まれるふたりの掛け合いは、そこはかとない笑いをさそう。しかし、残念な事に肝心の「人」の描き込みが浅い気がする。『千鶴の自殺』と『田村の辛い過去』というエピソードの説得力が弱い。
でもまぁ、ワケあり女に対する田村の手の差し伸べ方。厄介払いするでも、ハレ物に触るようでもなく、どこまでも自然というのはいい。もし田村が説教くさい男だったら、あるいは、口先だけの優男だったら、この物語は成立していない。徳井義実が思った以上に自然な芝居を見せていたのは正直驚きました。
ラストがベタな展開とならず、ちょっと新鮮でした。本作の前売り券には、民宿たむらの『マッチ』がおまけとして付いていたそうです。このラストもそうですが、映画のキー・アイテムとなったあの『マッチ』。今となっては遅いですが、ちょっと、欲しかったりします。(笑)エンドロールの後に、ちょっとだけオマケのようなシーンがあります。
・「素敵な素敵な映画です!」
地元で上映されていなかったこの映画が観たいが為に2つ隣の県まで新幹線で行きました。本当に観に行って良かったと思える作品でした。タイトルと作品の概要で暗い映画だと思われがちですが、全くそんなことなく、優しく静かな時間が映画全体に流れ、ずっとこの映画の世界の中に浸っていたいと思いました。そして徳井さんとローサさん演じる2人の初々しい関係性も素敵で切なくて…。2人の自然体な演技、とても良かったし好感が持てました。
・「純粋にうれしい」
正直不安はある。何せ3ですら10年も前の作品ですし、blu-rayでどの程度戦闘の迫力や表現が向上するのか・・・まぁ、こればっかは見なけりゃわからないわけだけど。
僕としてはあの戦闘シーンの迫力・興奮をより楽しみたいからこそDVDを持っていても買いたいと思いました。とくに3の渋谷戦は必見。これを超える怪獣映画の戦闘シーンはないと。残酷な描写はありますが実際いきなり渋谷で戦闘が行われれば当然といえば当然。
平成ガメラは怪獣映画としてはまさに最高峰と思います。怪獣が日本に出現した場合どうなるか、日本にどのような混乱がまきおこるか、がリアルに描かれています。当然想像を超えた兵器もなく、人間も自分たちの持ちえる知識・戦力を用いて対応します。また生物である怪獣にこれらがある程度効果があるというところも個人的には面白い。ストーリー・表現ともに観客が興奮するツボをおさえることができていると感じます。
公開当時から大好きな作品でもう年齢としては成人にあたりますが、いまだに暇な時に見返したりしてます。
題名にも書きましたが今になりガメラがble-rayになるというのは、うれしい。
・「嬉しいのですが・・・」
ブルーレイにしては、1枚3000円程度と比較的、安価なのは嬉しいです。でも、画質がDVDと比べてどれだけ違うのでしょうか・・・・?いまのところ、特典映像も詳細不明ですし。
でも、買っちゃうんだろうなぁ・・・・
・「怪獣映画のみならずSF映画、ファンタジー映画の金字塔です」
時は1995年金子版ガメラ『ガメラ大怪獣空中決戦』の衝撃は未だ忘れることが出来ない! 一般の観客に初お披露目となった夕張ファンタスティック映画祭で大評判となり日本中の映画ファンの耳に届く事となったのだがかくゆう私も公開が待ちきれず勇んで劇場へ足を運んだ。正に噂に違わぬ、いや噂以上の傑作であった。 怪獣映画SF映画アニメファンタジーそれまで培われたあらゆる要素ノウハウが結集され破綻することなく見事に一本のフィルムに結実していた。呆然自失、感動と興奮で体が震えるというのは初めての経験だった。日本映画が到達し得た一つの奇跡。大袈裟でも何でも無く本気でそう思った。その誕生の瞬間に今立ち会っているのだと言う耐え難い興奮と感動。その後この一本のフィルムが日本映画界に与えた影響を考えると如何に大事件だったかが良く分かる。 オープニングからイカしてる。開巻一番放射性物質を積んだ大型タンカーが謎の環礁に座礁する。何事か?と思った刹那緊張感を煽る大谷幸の重厚なテーマ曲と共に画面が暗転した瞬間メタリックな装飾が施されたメインタイトルが高速でにせり上がり真っ赤な炎に包まれる!すわ事件かと事故の報告を受けて現場に急行する海上保安庁と新聞の報道がタイトルバックで小気味良く活写され観客を一気に物語世界に引きずり込む!全く異なる二つの事件が一つに結び付く構成の見事さ。エイリアン以降のモンスター造形に日本独自の怪獣という発明を違和感無くブレンドさせる秀逸さ。人間的な弱さも合わせ持つ魅力溢れる登場人物達。それらが日本的な風土の中ものの見事に絡み合い息つく暇も無くスリリングに展開する物語。正にザッツエンタテイメント!映画を愛する人に一人でも多くご覧頂きたい!
・「何でェ?!」
兄「何でDVD版があるのに予約したん?!#」
弟「・・・だってェ、今時ブルーレイですよぉ?;」
・・・解ったよ!再生装置買うよッ!!#(ェー
・「小さい子にはオススメしません」
ゴジラシリーズと違い、生々しい(人が食べられたり、ふっとんだり、殺されたり…)するので小さい子は泣いちゃうかも…特撮好きには面白い作品です。
・「アニメを超えたアニメ」
この作品の見どころはやはり極限まで描き込まれた映像でしょう。背景なんてもはや実写。DVDでも綺麗だなーと思ってましたが、ブルーレイはさらに上を行ってました。美しさを最高まで引き出してくれます。人生について考えさせられるストーリーも個人的には好きです。そして、第3章の山崎まさよしの曲に合わせた演出には感動させられっぱなし。
秒速5センチメートル。是非ブルーレイで味わってみてください。
・「映像がキレイ さすがブルーレイ」
本日購入。初めの、桜が散るシーンから凄くきれいに描写されている。まだ、30分しか見ていませんが 続きが見たくなります。宇都宮線旧車両も、懐かしい。 劇中に出てくる 宇都宮線いつも通勤で使っています。自分が、乗り降りしている 駅が出てくると、何か嬉しくなります(^^)よく 原作は知りませんが、作者は宇都宮線沿線 出身なのかな?
BDの良さを最大限に 出している作品と言っても 良いくらいです。買って損なしです
・「遠く遠くに輝く星」
この映画の主役はなんといっても映像でしょう。会話やストーリーは簡潔で、その分映像で全て語っています。全体的には悲しげな雰囲気ですが、小説などで景色の描写がそれを見る人の心境を表すように、この映画全編を通して描かれる美しい景色は、日常のささやかな、けれども確かな『希望』の象徴なのではないでしょうか。 以下ネタばれ。そこで是非とも気づいてほしいのが主人公が追い求めていたもの。踏み切りの向こう側にあったもの。具体的には明里ですが彼女は象徴的な存在です。この映画の一番最初と最後の踏み切りのシーン、わざわざ同じアングルにしてあるのだから当然意味があると思います。最初に小田急が画面いっぱいになったシーンは、ラストの貴樹が踏み切りで振り返ったシーンにつながっているのではないでしょうか。PVでもそうでしたしね。
小学生時代の初恋の人を忘れられず、中学、高校、大学と過去に縛られて生きてきた貴樹(ずっと小田急の向こうにいるはずの明里を見つめる貴樹〔小学生から大人へ〕)・・・年月が過ぎ(小田急が通り過ぎ)大人になった貴樹の目の前に明里の姿はなかった・・・
貴樹が追い求めていたのはもちろん明里です。しかし、文通が途切れ、時が経つうちにいつの間にかそれが具体性を失っていきます。(第一話、彼女を守れるだけの力がほしいと強く思った→第二話、最初のシーンで貴樹が見ているのは明里ではなく遠くの光、→第三話、コンビニに入る前の独白「届かないものに手を触れたくて、それが具体的に何なのか・・・会社を辞めた」)
このように明里への想いは徐々に抽象的になり最後には貴樹ですら何を追い求めていたのか分からないと言っています。これがラストシーンで明里が姿を消した理由ではないでしょうか。ストーリー上で納得いく理由というのは明確に説明されていませんが、それはそもそもこの作品のメインの部分に細かいストーリーが必要ないからだと思います。
そして最後に貴樹が微笑んでいたのは、彼が追い求めていたものが明里という具体的な存在から、なにか大切なもの、想い、に姿は変われど存在していたから。そんな大切な想い(大切な人)をどこかに隠している世界そのものを愛おしく思えるよな気持ちがあったからではないでしょうか。
それこそがこの映画の根底にあるもの、全編に散りばめられた美しい世界の、微かな、けれども確かな希望なのだと思いました。 ストーリーだけなら中途半端な恋愛物語がこれほど心を揺さぶるの理由は、こういったテーマが無意識のうちに伝わってくる作品だからなのではないでしょうか。
最後に小ネタ一覧(想像+小説より)第一話・・・踏み切りのシーンのラストとの繋がり手紙を書いている貴樹の思いは鳥になって明里の元へ岩舟駅への道中、焦る貴樹の想い→吹雪・半分諦め?疲れ→静かに降る雪明里との別れのシーン、明里「あなたはきっと大丈夫。」(もう会えない、諦め?)それに対する貴樹「手紙書くよ。電話も。」(諦めきれない、執着)鳥は二羽に(二人の当てのない思い)
第二話・・・冒頭シーン、遠くの太陽?を見つめる貴樹、弓道で遠くの的を真剣な瞳で狙う貴樹(過去への執着心の比喩)冒頭シーンの景色と後に花苗が紙飛行機を飛ばした場所の景色の構図が同じ、特徴的な木が一本あり、夢の中での太陽?の光は現実には風力発電のライトになっている。心象風景の元?私は犬じゃなくてよかったなあ(犬のカブが花苗のすぐ横でしっぽ振りまくり)カブのエンスト(花苗の決心が折れる)太陽系外探査のロケット(遠く昔の思い出、深遠にあると信じる大切な思いを追い求める貴樹)打ち上げシーン(ロケットと自分を重ねる貴樹、貴樹はロケットと同じだと思い知った花苗)ロケットの煙で真っ二つに分けられた空、電線で真っ二つの月(ロケット打ち上げ前と後の花苗の心境の変化)
第三話・・・探査機が目的地?に到着(貴樹の思いも終着点へ)明里と貴樹が昔を思い出す(雪と桜の花びらは思い出の象徴、東京の上を飛ぶ二羽の鳥は二人の想い、魂の彷徨)桜の花びらを握り締める貴樹、特に気にしない明里
映画でみたかったなあ・・・
・「二種類の涙」
この作品は、新海監督独特の風景はもちろん内容も美しい作品です。
今回BD版も買い、拝見しましたが、「絵」を見ているだけで涙が出てきます。もちろん「シナリオ」でも涙。
この作品は、一人でも多くの人に知ってほしい。アニメには興味ない人でも、興味があるひとでも、ぜひ見てみてください。
・「繊細でノスタルジックな作品」
今作、秒速5センチメートルは、貴樹と明里の二人の心模様やその変化を子供から大人になるまで距離や時間、様々な部分を通して描いた約1時間の恋愛もののアニメーション映画です。
恋愛の物語といっても、現在進行形で描かれる恋愛の物語というよりは、二人のささやかな恋愛を回想として巡る作品で、観る人の記憶や経験を呼び覚ますようなノスタルジックな雰囲気の作品となっています。
二人の学校の教室、二人が通りかかる踏切近くを舞う桜、雪のなか止まり続ける電車、二人の待ち合わせの駅の暖炉の火、二人が口付けしたシーンで降り続く雪、繊細で美しい風景描写が随所に散りばめられており、それらを観ていて自分はまるで学生時代に帰ったようでその一つ一つが印象強く、心に焼き付くようでした。
二人が口付けしたシーンの降り続く雪の描写は何度観ても二人の切ない台詞や心情も合わせて本当に言葉では言い表せないような気持ちになります。新海監督の手腕にはただただ驚くばかりですね・・・。(というか、いつからアニメーションってこんなに鮮やかな映像を作り出せるようになったんでしょう?)
時間で考えたら決して長いとはいえない二人の純愛。でもそんなささやかな時間であっても二人の人生、特に貴樹には痛いほどに心に刻まれた時間です。自分の記憶を掘り下げるのと同時に改めて時間の重さや大切さを深く考えさせられた作品でした。1時間の短いアニメーション映画ですが、久し振りに観て良かったと思えた作品です。
新海誠監督の次回作にまた期待しています。
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