アドレナリン [DVD] (詳細)
テイラー(監督), ネヴェルダイン(監督), エフレン・ラミレッツ(俳優), ドワイト・ヨアカム(俳優), ジェイソン・ステイサム(俳優), ホセ・パブロ・カンティーロ(俳優), エイミー・スマート(俳優)
「ハチャメチャ」「黒いのが混ざっている最高のユーモア映画」「普通に面白い」「完全なるB級映画」「94分間一発ネタで乗り切る快作」
デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
李闘士男(監督), 松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
「既読でも楽しめました」「好き、嫌いは分かれるとは思うが…」「役者陣が秀逸」「中途半端過ぎ」「葛藤を描いたコメディ映画」
日本海大海戦 [DVD] (詳細)
丸山誠治(監督), 三船敏郎;加山雄三;仲代達矢;松本幸四郎(俳優)
「20世紀の設計をしてしまった大戦を描く!」「敵艦見ユ」「勝って兜の緒を締めよ・・」
ハンニバル [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), アンソニー・ホプキンス(俳優), ジュリアン・ムーア(俳優), トマス・ハリス(原著)
「なかなか迫力のある映像」「やっぱりクラリスはジョディ・フォスターじゃないとダメ」「クラリスのイメージが、、、」「職人監督リドリー・スコットの映画」「ただ、グロいだけ・・・。」
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD] (詳細)
押井守(監督), 平野文(俳優), 古川登志夫(俳優), 神谷明(俳優), 島津冴子(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 高橋留美子(原著)
「日本語字幕は有り難い!」「お兄ちゃんはね・・・」「安心しました。」「ここに住みたい」「アニメの本質を突いた、革命とも言える作品」
デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
「李闘士男監督らしいパワーを感じる作品。」「ヘッドバンギングしそうになった」「原作ファンとして」「見るたびにハマる!」「最高!!」
札幌オリンピック [DVD] (詳細)
篠田正浩(監督), 佐藤勝(アーティスト), 金野昭次(出演・声の出演), 青地清二(出演・声の出演), ジャネット・リン(出演・声の出演), アルト・シェンク(出演・声の出演), 高橋昌也(ナレーション), 岸田今日子(ナレーション), 笠谷幸生(その他)
「素晴らしい〜70年代初めの北の街の記憶が鮮明なカラーで甦る」「がんばれ元祖日の丸飛行隊。」
駅 STATION [DVD] (詳細)
降旗康男(監督), 高倉健(俳優), 倍賞千恵子(俳優), いしだあゆみ(俳優), 大滝秀治(俳優), 倉本聰(脚本)
「演技が抜群!」「極寒の増毛を舞台にした人間模様。」「人生 哀愁」「愛しい情熱の「赤」」「不器用な男の美学」
いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
土井裕泰(監督), 竹内結子(俳優), 中村獅童(俳優), 武井証(俳優), 美山加恋(俳優), 小日向文世(俳優), 松尾スズキ(俳優), 岡田恵和(脚本)
「いつか、会いにゆきます。」「市川ワールドを映像で再現」「最高です!泣きました」「竹内結子という童話」「飽きない」
スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
矢口史靖(監督), 上野樹里(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 豊島由佳梨(俳優), 平岡祐太(俳優), 竹中直人(俳優), 谷啓(俳優), 徳井優(俳優)
「名作!何度見ても素敵な映画です」「すばらしい...心に残る」「ストーリーの展開がイマイチ」「元気をもらえる作品」「気軽に楽しもうよ!」
● 嗚呼!戰爭映画
● 2008年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● 日本映画2
● 日本映画1
● この映画見て!!
● いい映画
・「ハチャメチャ」
とにかくハチャメチャです。
気性の荒らさにアドレナリン+生命の危機とくればやり過ぎなのも頷ける笑い所やハラハラドキドキも多数あり、退屈するシーンがまったくなく終始飽きなかったです。
終わり方も良かったです。
・「黒いのが混ざっている最高のユーモア映画」
この映画は基本的にユーモア映画なのです。もちろんバイオレンスシーンやセックスシーンが色々出てきます。でも、そのシーンは大抵、ユーモラスに仕上がっています。例えば中華街でのセックス・シーンはその白眉です。表面しか見ない人は、それだけで思考停止しています。今世界に蔓延しつつあるのはポピュリズムです。彼らは言います「臭いものには蓋をしろ!」、暴力シーンは暴力を助長する!。現実の世の中は不平等と不条理にあふれています。彼らは目をつぶっているいるだけなのです。この映画には、昔の映画のオマージュも出てきます。「真夜中のカーボーイ」音楽が使われています。セリフにも 主人公が Hey Cowboy! と呼ばれるシーンが出ます。バイオレンスだけが売り物じゃないのです。アメリカン・ニューシネマは今見ても良いものがあります。薬学的に見ると若干の矛盾もあります。中国製の毒は馬の安楽死のクスリと言っています。それは筋弛緩剤です。これにはアトロピンが拮抗薬として作用します。アドレナリンとエフェドリンの混用も見られます、点鼻薬にエフェドリンは入ってもアドレナリンは入りません。そんな雑音が入っていても無条件にこの映画は面白い。物事の評価は難しいのです。評価は鏡のように自分に反射します。私は自分の評価を批判して欲しい。だから、どんどん批判のコメントを入れて下さい。(追記)子供に見せないでとの意見が多いが、これは Rating: R 17歳以下の子供が見るのには両親と一緒見ることとなっている。私は12歳の子供と一緒に見たが、子供の聞いたことは「ヘリから落ちるときに電話がかけられるの?」ジェイソンが90kgとして高度が500mとすると、約12秒で落下するのでかけるのは、ほぼ不可能、時速200km地上に激突するので体はバラバラ、とにかく高いところから飛び降りちゃダメだぞ言った。
・「普通に面白い」
普通に面白いです。
B級だのなんだのとか言ってる奴は変な映画が好きな人達なので一般の方は楽しめますよ。
そもそもつまんないとか言う奴は自分で映画作ってみろや。
・「完全なるB級映画」
明らかに、B級映画です。 グロさもあり、笑いもあり、そして、むちゃくちゃ。話の内容でも、テンションを下げる様な展開が。…B級ですね、明らかに。でも、B級映画が好きな人もたくさんいますから、そんな方には、オススメです。
ラストは色々な見方ができる気がします。
・「94分間一発ネタで乗り切る快作」
毒を盛られて絶対絶命。あの手この手でアドレナリンを出し続けリベンジマッチへ突っ走る!!。こんな一発ネタで全編やり遂げた快作です。
監督はこれがデビュー作らしく続編『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』でも監督を担当しています。ネタの馬鹿さ加減に比べて意外にも演出や場面展開はキレがあってスタイリッシュ。これからの活躍が中々楽しみです。
映画は初っ端からTVぶっ壊して、車でショッピングモールを大暴走。麻薬もやって黒人ギャングにケンカふっ掛ける。復讐を遂げるまで死ねない主人公は思いつく事をとにかく試してみる。もう下品この上無い描写やギャグそして暴力の連続!!。本当にジェイソン・ステイサムもよくこんな映画に出たものだ。
この作品を観る上で知識や教養は一切不要。ただ1つこれを笑って観れる寛大な心が必要です。それが出来れば間違いなく楽しめる作品だと思います。
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・「既読でも楽しめました」
そこまで悪くないですね。未読者が原作に興味を持てるような作品に仕上がっているという点で好感が持てます。もっと悲惨なインスパイア作品は山ほどあるし。 原作の忠実な再現は流石に映画では無理だろうし、やたらに原作に忠実にいろいろ盛り込まれて闇鍋的な映画になってしまうのは原作ファンとしてもっと嫌だと思います。
その点スッキリまとめてくれた監督と、キャラクター的にはピッタリの松山君に感謝です。ジーンも頑張ってくれました。カミュさんがブルマ…しか言わないのには失笑しましたが…
インスパイア作品て言うのは漫画に限らず、原作のファンによって駄作と位置付けられる運命にあるのは悲しいかぎりです。 酷評は原作に対する敬意を感じます。でも番外編くらいの気持ちでもっと楽しめる作品だと思うのですが…
・「好き、嫌いは分かれるとは思うが…」
デスメタルといった独特のテーマからか好き、嫌いは分かれると思うのだが、こういった世界も知っている俺にとっては最高に楽しめた。正直、観る前までは何となく気が進まなかったが、観てみると面白かった。松山ケンイチも良かったが、個人的にはバンドが所属する事務所の社長役の松雪泰子が俺には、大ウケだった。興奮すると、どこにでもタバコを押しつけたり、投げつけ人の顔で消したりする度に笑いまくった。
・「役者陣が秀逸」
原作である漫画は読んだことがないので再現率については分からないがとてもよく出来た作品だと思った。
漫画とは構成が随分違うらしいが映画初見の自分としては分かりやすかったししっかり笑えて、感情移入も出来て面白い。
役者陣、特に松山ケンイチさんと松雪泰子さんが秀逸。カジヒデキさんが曲のプロデュースに参加していることを見るまで知らず、その点でも驚いたし笑ってしまった。
音楽を題材にした作品は、漫画で音が鳴らないからこそ漫画で描く意味がありうまくやれるのならメディアミックスも映えると思う。レーベルはデスレコードとしてCDを売り出すなどの試みは個人的には好きだ。
・「中途半端過ぎ」
主演の2人ははまり役で演技も凄い良かったのですが漫画を映画にした時必ず発生する中途半端さが酷く映画の為作ったオリジナルな展開が眠たくなる程つまらなかった
ジャック役に曲「デトロイト・ロック・シティ」で有名なバンドKISSのジーンシモンズを配役する等ニクい演出だが全く生かしきれてないのが残念(どうせならいつも彼がライブでやる様に口から炎を・・)
余談だが和田役だけ全くシックリこなかった あれは完全な配役ミス
・「葛藤を描いたコメディ映画」
デスメタルバンドのVoが、本当の自分とは異なる姿を前に、自らの欲望を押し殺さざるを得ない状況から、自らの葛藤と戦う映画。その葛藤の裏には、心を寄せるヒロインに、自ら恥ずかしいバンドをしており、本当の自分を言うことが出来ない、という恋愛観も含まれる。自らの進むべき道、欲望を叶えるため、一度はバンドを脱退する。しかしそのなかには今の自分から逃げ出したかった気持ちもあった。この映画では、好きな人に見せる事の出来ない本当の姿、理想と現実の違いからの葛藤をコミカルに表現している。デスメタルは一般的に拒否反応を起こしてしまうような事柄といえ、そこがまた鑑賞者を受け入れやすくしており、理想のPOPと現実のデスメタル、という分かり易い表現方法で楽しませてくれる。
・「20世紀の設計をしてしまった大戦を描く!」
内容は文句ありません。日本海海戦となっていますが、同時に行われた陸軍の作戦(二百三高地)もしっかり描かれていましてこの作品一本で日露戦争がわかりやすく解説されています。東郷さんの三船さんをはじめ、名優があまた登場。話をびしッと締めてくれます。また将官だけでなく下士官、一兵卒、市民の奮闘、陸軍将兵の悲哀も描かれていて戦争映画として燃える。対するロシア軍も出番は少ないのですが、比較的対等な立場で描かれています(会話がロシア語なのは感動)。艦隊戦の特撮は実写のような臨調感あふれるもので手に汗を握ります。
ここまでレビューを書いていると非常にイケイケな戦争映画に思えてきますがしっかり戦争の影で行われた諜報作戦の暗部を描いている。ロシアの革命勢力に工作をする明石大佐(仲代達也さん)が、後の共産革命の後押しをしたのは事実であり、日露戦争なくして、あまたの20世紀の共産革命が成立しなかったのは確か。(共産党の大躍進がなければ、ヒトラーも政権を取れなかった!!)また戦争後の山本権兵衛と伊藤博文の会話が、対アメリカ戦を意識している。20世紀の通過点として、そして20世紀の設計をしてしまった日露戦争が浮かび上がってくる。それは、日本にとって世界にとって幸せな結末だったのか?の問いかけを作品は訴えている印象がある。
・「敵艦見ユ」
後の東映作品「海ゆかば」より断然良い。円谷特撮も素晴らしい。「二百三高地」と全く反対の立場から作られているのが面白い(こちらの方が先ですが)吉村昭著「海の史劇」司馬遼太郎著「坂の上の雲」等小説等と組み合わせるとより理解り易く完璧です。
・「勝って兜の緒を締めよ・・」
古きよき時代を感じさせる、いい映画だった。世界に名を馳せる、提督の話である。坂の上とは違い。真之さんはあまり目立たず・・”敵艦見ユ・・”の宮古島のエピソード、主役でないが、旅順での乃木大将、等、なかなか良い。やはり、三船さん演じる提督が、とてもかっこよい。当時、世界最先端の英国の軍艦、方式、を導入。日は少ない艦艇だが、火薬改良、通信技術導入、厳しい訓練を行う。また、真之さんの”七段構えの戦術”など。さらに、要所要所で、海軍、陸軍が力を合わせる。他、勝因の大きな鍵となった、大英帝国の影の援助、メディア操作、露艦隊の補給妨害。陸軍が、これ以上の長期戦を行う余力の無い状況。日本海海戦は、講和に持ちこむため、負けが許されない、世界が見守る運命の決戦であった。結果、例の無い大勝利を得る。後に、米が威嚇のため白船来航させたのは、東洋の島国が、世界を震撼させた事実を示したのだろう。しかし、この圧倒的成功が、後の帝国海軍を縛り、艦隊決戦信奉から抜け出せなくさせる。東郷さんの、”聯合艦隊解散之辞”、忘れてはならんでしょう。途中略。"神明は唯平素の鍛錬に力め戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安ずる者より直に之を褫ふ。"対馬でロジェストウエインスキーが来るのを信じ、ひたすら待つ。敵前回頭し、死を覚悟して艦橋で指揮を取った東郷司令の気持ち、、以上も鑑み、よこすかで、提督の銅像に敬礼し、三笠見学すれば、当時、護国のために戦った彼らの思いも伝わる。靖国参りと併せ、歴史を、先人を思い、今に繋がる、現在の自分と合わせ考えることは大切だろう。
・「なかなか迫力のある映像」
なかなか迫力のある映像。
今回はレクターが主役なので、クラリスはほとんど活躍しないのだが、レクターの登場シーンすべてが独特の迫力があり、威圧するような恐怖感を出すのがうまい。
前半はちょっとあっさりしてたり、登場人物の説明が少なくて理解しにくかったりするが、中盤からメキメキとすごくなってくる。特にラストのシーンはよく映像化したなー、という画がありプリプリした感触がおおーっ、という感じ。
レクターのクラリスに対する想いが非常に深く感じられる映画。観るなら前作を見て、レクターがクラリスに惚れ込んだ様子を知っておくべきだろう。
・「やっぱりクラリスはジョディ・フォスターじゃないとダメ」
「羊たちの沈黙」は素晴らしい作品でした。この作品は前半がダラダラ長くて、ようやくクラリスとレクターが対峙したと思ったら、すぐに終わってしましました。やはりクラリス役はジョディ・フォスターじゃないとダメですね。アンソニー・ホプキンスは相変わらずの名演で、星3つです。
・「クラリスのイメージが、、、」
羊たちの沈黙が完成された作品だったので、それを考えれば十分の出来だと思う。しかし、私にとってクラリスは ジョディ・フォスターでイメージが出来上がってしまった為、今回は完全に別人に見えてしまい、キャラもぶれてしまったのが残念でした。
・「職人監督リドリー・スコットの映画」
公開当時、付き合っていた彼女が、さすがにこれは見れない、ってことで、DVDが発売されてから観ました。感想としては、それでよかったかな、と思っています。
何より、先に原作小説を読んでいたので、その差が気になってしまって・・・
また、これを観て、「グラディエエーター」の後にこの作品をいともすんなり作り上げるとは、リドリー・スコット監督、って本当に職人監督だな、と確信しました。
その後もあらゆるジャンルの映画を作っているのを観るたびに、その感を強くしています。
作品自体は、原作にほぼ忠実。ラストを除いて。レクター博士の不気味さを演出するために幾分脚色はありますが、映画としてみれば及第点。
ただやはり「羊たちの沈黙」に及ばないのは仕方の無いこと。これはこれで、「レクター博士」というモンスターの地位を確立させた作品として評価はできると思います。
・「ただ、グロいだけ・・・。」
内容、意味不明。山場もなくずっと平坦な流れで眠くなりました。
R15指定なので、エグい気持ち悪い場面があったのが印象的だったぐらいかな。スリラーな映画だということは間違いない。
・「日本語字幕は有り難い!」
数年前にこの作品を録画したとき、まさかこれ程素晴らしい作品だとは思わなかったので3倍モードで録ってしまい、非常に後悔しました。 今回DVDで久し振りに観て、ビデオ(しかも3倍)とは比べ物にならない画質に感動しました。また、日本語字幕機能やオーディオ・コメンタリー、縮小版パンフレットなど楽しい特典も良かったと思います。字幕で観て改めて、千葉さんや鷲尾さんのセリフの量は凄まじいと感じました。画質と言えば、前半の喫茶店のシーンで店内にも蝶がとまっているのを発見したりしました。ただ、サクラと温泉マークが喫茶店で話すシーンで、バックに流れている「Star's Rondo」が、修復版の音声では、ほとんど聞こえないのが惜しかったと思います。
・「お兄ちゃんはね・・・」
小学校の頃テレビで初めて見たとき、頭が混乱して爆発しそうだった記憶がある。他の大勢の方が書いている通り、これは押井監督の作品だ。原作レイプも甚だしい。でも、終盤であたるが言う科白が素晴らしい。「お兄ちゃんはね、好きな人を好きでいるために、その人から自由でいたいのさ」このあたるは総ての男の鑑だと思う。これ別物じゃんと思いつつも、うる星やつらがもっと好きになってしまう、とてもいい作品です。
・「安心しました。」
ここのレビューを見て、焦り、急いでDVDを視聴しましたが、大した作品ではなくて安心しました。 革新的な作品と仰られている方が多いですが、僕個人としては凡作です。 オチ次第ではどうとでも転ぶテーマだと思いますが、皆さんの仰る「夢は永遠には続かない。いつかは終わりが来る」といったようなことを表現するには、非現実の象徴のラムが最後いなくならなければなりません。 「うる星やつら」という架空の世界を望んだあたるの妄想というのだったらわからなくもないですが、ラム(=非現実)が最後まで登場するということは、またどんちゃん騒ぎが始まるわけで、何も不安に思うことはないのです。 それとも『「うる星やつら」といった非現実的などんちゃん騒ぎの連中にも、いずれ終わりが来る』というようなことを表現したかったのでしたら、どうしてそうなんでしょう? 原作者から聞いたんでしょうか? そうでないとすれば、これはどんな作品にも当てはまる大変危険な考えです。 これは押井守が勝手に高橋留美子の作品をベースに作り出した二次創作の何物でもありません。 最後に。 なぜラムは「いつまでもみんなで楽しくいたい」と考えられるのでしょうか? これが元で今回の話は始まるわけですが、そもそもこれはあり得ないはずです。 よく考えれば分かると思いますが、ラムたちがどんちゃん騒ぎを繰り返すのは高橋留美子に『保証』されています。 だってそういった作品なんですから。 ただこの映画のラムは何故か不安に思っているのです。 このどんちゃん騒ぎがいつか終わってしまうことを。 これでどちらが偽物か、よく分かると思います。 原作を利用しようとして、逆に原作に遊ばれている感じがするチープな映画だなというのが個人的な印象でした。 というか簡単な話、押井守が好きか、高橋留美子が好きか。 ただそれだけな気がしますけどね。
・「ここに住みたい」
もう、リアルにこの年代でした。永遠の夏休み、学園祭。心をぎゅっとつかまれて、映画も見てなくて、なぜかフィルムブックとサントラだけを持っていて、シーンと音楽を想像しながらフィルムブックを見るという面白い経験をしました。ビデオで見たとき、最後眠っているラムのシーンで、想像していたとおりに音楽が流れて来て、鳥肌が立ちましたよ。そして、エンディングのあの切ない気分。今でも、見るたび、高校生の自分に戻りますね。うる星作品では無いとの評価もありますが、でも、うる星のあの懐の深さのある世界観なくして、この作品は成立しなかったのではないでしょうか?つか、あの人たちじゃないと、この作品には、ならんでしょう。あー切ない。ちなみにサントラ、CDで聞きたいです。名曲ですね。うる星やつら、大好きです!
・「アニメの本質を突いた、革命とも言える作品」
この作品を「うる星やつらっぽくない」と言って批判する人がいるが、僕はある意味うる星やつらそのものではないかと思っている。 ビューティフルドリーマーな僕らのみている夢、それがうる星なのだ。そして夢を作り続けてきた「夢邪気」は押井守そのものであるように見える。
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・「李闘士男監督らしいパワーを感じる作品。」
李監督にとっては名作「お父さんのバックドロップ」以来の映画、長澤まさみをインドで泳がせた「ガンジス河でバタフライ」に次ぐ演出作品だ。2作とも大好きな作品なので、本作も期待したが、正直「李監督だからここまでまとめられたのかな」というのが感想だ。原作を読んでいないのも大きいのだが、大分の朴訥少年とクラウザーの差が上手く表現されていない気がした。社長(松雪泰子怪演!)に丸めこまれてDMCに入る過程とか「ロッカーズ」みたいにのし上がっていく場面が全くないので、現実味が乏しいのだろう。松山ケンイチも頑張っているが、その肝心な部分をスッ飛ばされているだけに、切り替えも難しかったのでは・・・。加藤ローサも今回はあまり見せ場がなかったなあ。ジーン・シモンズはさすがにド迫力だったけど。あと、美波の歌唱力にはびっくりした。普段はエキセントリックな役が多いので、今度はこういうイキイキとした演技を主演作で見せてほしい。本当はもっととっ散らかっていたかもしれないが、大森美香のホンと李監督のパワーある演出がかなり助けているはずだ。特典ディスクは大充実なので、マツケンファンにはこちらをお勧めします。星3つ。
・「ヘッドバンギングしそうになった」
映画館に行かなくてよかった。DVDでよかった。映画館に行っていたら、暴れていたかもしれない。ちゃんとしたメタルですよ。しかも海外のデスメタル(って本家だけど)は英語で歌詞がようわからん!でもD.M.C.なら安心。
メタルに対する偏見を助長してギャグにしてしまったような映画だけど、曲はいいし、これでメタルと縁のない人にもメタルを知ってもらうよいきっかけになるかも。って、偏見のままのメタルか!
私はメタルとヘビメタは違う、一緒にすんな!コブシを振るんじゃない、首を振るんだ!というスラッシャーだけども、この映画はおもしろいから、よし!
・「原作ファンとして」
もともと原作ファンでこの映画は映画館に観に行きました。松山ケンイチはまさにピッタリだし、ギャグも原作にあるのを使われててかなり笑いました。ただちょっと後半の青春映画みたいなノリはちょっと違和感を感じましたが、うまくまとめた感じがしました。
・「見るたびにハマる!」
予告編だけの予備知識で見たが、期待通りの面白さだった!初回はただストーリーを追いながらの微笑・苦笑・大爆笑で、あっという間の104分だったが、DVDを購入して2度3度と見るたびにDMCにハマってしまった♪
これがコメディ初挑戦と言いながら笑いのツボにストンストンと落としてくれた松山クンの勘のいい演技。DMCトライアングルを支えるジャギ役・細田クン、カミュ役・秋山クンのなり切り演技。そしてストーリーにエネルギーを吹き込むファンA以下、コアな信者達の職人芸。DMCの生みの親、デスレコーズ社長役の松雪さんのぶっ飛んでるドSな演技もカッコオモロイ♪
しかしこの映画の勝因はなんといっても製作サイド自信満々のライブシーンだ!実は私がDVDを購入したのはこのライブシーンを見たくなったから。「なんだこりゃー!!!」のとんでもない歌詞がもう一度聴きたくなった。何度聴いてもやっぱりとんでもない歌詞なのだが、彼らの18番『SATSUGAI』から発散される爆発的エネルギーはダイレクトに魂に響いてきて「何をウジウジしてる。前進あるのみじゃ〜〜!!!」というクラウザーさんのポジティヴメッセージに聞こえてくるから不思議。(これが中毒症状なのか?)ライブシーンを盛り上げたエキストラさんのリアクションも監督ねらい通りのコール&リスポンスを実現させており、ここでDMCは私の中で実在のバンドと化してしまった。それ故、特典映像のカンプリートライブは感涙モノ♪毎日、ヘッドホンでそのアグレッシヴなサウンドと、オーディエンスを煽動するクラウザーのパフォーマンスにしびれている。
松山さんは「俳優は監督の駒」と仰っているそうだが、李監督の的確なディレクションと「駒」としての役割をきっちり果たした俳優陣の名演技!私の中ではDMCが文句なしに2008年のナンバーワンムーヴィーだ。
・「最高!!」
とにかくおもしろい。漫画を知らなくても松ケンのファンでなくてもとにかく笑える。何回みても笑ってしまいます。
なにげに音楽もいい!
・「素晴らしい〜70年代初めの北の街の記憶が鮮明なカラーで甦る」
1998年長野五輪よりさらに26年前、札幌で日本初の冬季五輪が開催された。篠田正浩監督による、冬の祭典の一大叙事詩。冬の大自然、人々の息吹が今に鮮明に伝わる。東京五輪の映画とともに、これも素晴らしい五輪の映像記録です。
・「がんばれ元祖日の丸飛行隊。」
やはりジャンプ笠屋選手の活躍が見所でしよう。小学生のころみんな憧れてました。僕らの世代のオリンピックはやはり札幌とミユンヘン(特にバレーボール)でしょう。
・「演技が抜群!」
男優さん、女優さんの演技が抜群。私は、いしだあゆみさんが一番好きですが、、、倍賞千恵子さんと高倉健さんのツーショットも見逃せません!ぜひぜひ、駅の世界に浸ってください〜〜〜
・「極寒の増毛を舞台にした人間模様。」
現在の増毛・雄寒をイメージしても、本作はあまりピンとこないだろう。国道沿いに整備された公園と、北海道遺産としての町並みがある「観光地」だから。しかし、1979年当時は違った。まだ国道がなかったのである。おまけに雄冬には1978年まで電話がなかった!。要は本当の「最果ての地」だったのである。ゆえに、あの閉塞感がある名シーンの数々が生み出された。劇中で「ようやく夏に国道が通る」というセリフがあるが、それまでの雄寒は増毛発の船で2時間かけて通う場所だった。英次と桐子が結ばれたのも、定期船が暴雪で欠航になったのがきっかけだ。札幌や小樽でもロケされているが、やはり増毛のイメージが「活きる」シャシンだと思う。偶然が偶然を呼ぶ脚本は、まあ映画らしいといえばそうだが、閉ざされた集落での出来事だから、現実感が出た。本作の田中義一プロデューサーは、三船とケンカ別れして自社プロを作った直後の作品だ。ちなみに、烏丸せつこは田中プロ所属の女優で、数年後に結婚をする(その後離婚)。田中プロは倒産してしまい、今はない。その意味でも懐かしい映画である。星4つ。
・「人生 哀愁」
人生の無常、哀愁を描く巧みさに脱帽。
・「愛しい情熱の「赤」」
高倉健演じる三上刑事。刑事として、父として、オリンピックを目指すものとして、そして男として、彼が背負っているものをあらわすかのように、彼は常に渋いグレーか黒の衣装だ。それに相対するように、彼を取り巻く女たちは全員赤い衣装を身に付けている。黒と赤…。赤は黒が心を寄せ、守らなくてはならない色なのに、黒が赤を飲み込むと、赤は黒にしかなりえない。この映画はそんな黒の悲しさを描いたかのようだ。
・「不器用な男の美学」
この作品は健さんの現代映画(非やくざ映画)の中で、最も代表的な作品だと思います。自分はこの映画を当時観て、すっかり健さんにやられてしまいました。謙虚で不器用、しかし強い男健さんにやられてしまいました。北海道の小さな町で、男女の恋物語が2編情緒的に語られていきます。特に後半は雪が降る厳しい北海道のある小さな小料理屋で、TVの紅白歌合戦から流れる「舟歌」をバックに、女将(賠償)と健さんの悲しい恋物語が涙を誘います。「いつでも帰って来い」と故郷で温かく待っていてくれる幼馴染(田中邦衛)のシーンも良いです。謙虚な強い男になりたい、そんな男性にはぜひ観てもらいたいです。
●いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]
・「いつか、会いにゆきます。」
どうか最後まで観てほしい。それだけ言いたい。僕なんか前半の退屈さに眠気が来ましたもん(苦笑)でもね、この作品は最後で救われます。「そ、そうだったのか・・・」「だからか、ああなったんだ・・・」と全ての疑問が明かされ2人の事実も分かります。後、高校時代の2人の話が好きですね〜竹内結子の学生時代を大塚ちひろが演じてるんですが非常に良い!同じ事務所の長澤まさみより全然巧いです。相手役の男の子も実に良い!もっともっと、この2人のシーンが観たかったです。凄く残念なのは、大学生時代を普通に中村と竹内が演じてしまってるところ。どう見ても無理がある。どう見ても2人が大学生には見えません。後、エンディングでの曲が全然合ってないとこ。せっかくの感動のラストがあのダサい曲のせいで台無しです。なので4つ星です。大の32歳の男が部屋で1人泣きました。笑われるかもしれないけどいつか僕に妻ができたら一緒に観ようと思います。
・「市川ワールドを映像で再現」
いま、会いにゆきます DVD 2004
・「最高です!泣きました」
ストーリー的には日本映画らしく優しく暖かいものです。ゆっくりとした流れ(話の中では梅雨時のみの短い期間なのですが)で進むストーリーと、ポイントごとに役者さんたち(特に竹内結子さんと子役の男の子、それに個人的にYOUさん)がとても素敵でした。この映画は、幾つになっても何度観ても又観たくなる作品だと思います。特に凄い制作費がかかっている訳でもなく、突飛な話でもない(ちょっとファンタジー入ってますが)この映画の良さは、配役の良さとシンプルでいて心に残りその上心地良い素敵なストーリーだと思います。僕の息子もあんな風に優しく純粋な子に育ってほしいものです。そしてもう少し大きくなったら二人でこの映画を観たいと思います。
・「竹内結子という童話」
竹内結子、恐るべし。 というのが鑑賞後の率直な感想です。燃えました。そりゃ獅童も公私混同しちゃいますよ。
とにかく、ここでの竹内結子はイノセンスであったり母性であったりする、男が女性に求める諸要素を抽出し完備した、究極の妄想具現体なわけです。だから圧倒的に瑞々しく、笑顔に一点の曇りが無く、白のワンピースが似合うわけでございます。 返せば、獅童は女が男性に求める諸要素を抽出し、完備していた存在だったでしょうか?多分そうではないから、「いま、会い〜」は圧倒的に男性視点の童話なわけです。岡田恵和氏の脚本は大抵そこから始まっています。ラストの回想はそれを強化するがための補足に過ぎません。雨、森、廃墟、ひまわり、そうですよ、こんなの童話なんですよ、所詮(笑)。
でも、私はいつまで経っても好きなんですよ、男の童話の世界が。だってそこでは、男はあんなふにゃけた顔して幸せに暮らせるし、「ベストポジション」って言って横で寝てくれる奥さんがいるし、子供はYOUみたいな担任の先生がいて、素直でかわいいわけですよ。病院の先生はマイペースでひたすら優しい。そして同僚の甘い誘いにも鈍感でいられる。過剰なまでに傷つかない世界、思考停止していても生きていける世界。だから、あんまり悪いことは書けないですよね。
・「飽きない」
原作を読まずにDVDで観ました。ストーリーも単純で分かりやすくて、はまりやすい。しかし、見所みたいな箇所は特にないし、驚くような展開もないかなあと思いました。人物描写がうまいと思いました。リラックスできる映画です。
●スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]
・「名作!何度見ても素敵な映画です」
この映画は何度も見れる不思議な映画です。最初に見たときは女子高生のジャズバンドという設定に違和感があったのですが、何時の間にか引き込まれ、気が付けば埃の被った本棚の奥から??年ぶりに取り出したジャズレコードを聴いていました。
何度も見れる映画というのは、中々出会えませんがこの映画は正にその一本。劇中の設定や展開に問題が無いとは言いませんが、そんなことはどうでもいいじゃないかと思わせてくれる楽しさ溢れる仕上がりです。
「スウィングすっとっ〜」の掛け声が、なんとも素敵に聞こてきて、つい聴きたくなってしまいます。ガールズの楽しさに惹きこまれてしまいました。素敵な映画です。
・「すばらしい...心に残る」
最初に..汗私は中学生なので、上手なレビューは書けません...汗けれども私なりに感想を書きます☆
私も吹奏楽部でテナーサックスなので「わぁ、主演の樹里chanと同じだぁ♪」と思いDVDで見てみました(^-^)
もぅ、ホントにホントに面白かった!!!です!ストーリーはありきたりなのですがいつのまにか引き込まれてしまいます!
山形??の方言もオツです笑そして何よりラストがやばいです!!巻き戻して5回ぐらいみてしまいました(o^-’)b
ホントに出演者が演奏してるのもすごいと思います(^◇^)
一見、何ともなさそうな(失礼)映画ですが見る価値は100%です♪
今、ブラバンの人、昔ブラバンだった人、そして音楽に興味が無くても是非!!オススメですよ(^-^)/
・「ストーリーの展開がイマイチ」
私の地元の中学校ではこの映画が公開されてから
吹奏楽部の部員が大幅に増加。そして翌年の
コンクールで金賞までとってしまいました。
中学生の娘はこの作品を大いに気に入っているようです。
しかし、大人が見たら・・・・・
コンクールへの申し込みをうっかり忘れてしまい、
そのことを当日まで、しかも会場に向かう列車に全員で
乗ってしまうまで打ち明けられない主人公というのは
あまりリアリティがありませんでした。また主人公が
気の小さい眼鏡の女の子の「まともな」発言をことごとく
「あんたは黙ってろ」と封じてしまうのも好感が持てません。
高校生、音楽という共通点で
『リンダ リンダ リンダ』リンダリンダリンダ [DVD]
と見比べてみてはいかがでしょうか?
・「元気をもらえる作品」
楽器に触れたことの無い初心者が、ちょっとしたきっかけで、楽器を好きになり、演奏することの喜びを感じるようになる。ちょっとした行き違いがあっても、音楽を通じて得られる幸せというのがきちんと描けています。
楽器の連取方法や、大きな音の出る楽器の演奏場所の選び方なんかちょっと参考になります。
ジャズについても感じることの大切さが描かれていて、いい感じですね。
物語の展開にいろいろ無理があったようですが、 ジャズ好きのおじさんとしては全て許せます。 かわいいおねえさんがジャズをやっているだけでOKです。 久々に元気をもらえたいい映画です。
・「気軽に楽しもうよ!」
この映画に否定的な人は当然いますが、私はこういう何も考えずに素直に楽しめる映画は大好きです。
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