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亀井幹太(監督), 鳥海浩輔(俳優), 宮野真守(俳優), 谷口節(俳優), 小笠原亜里沙(俳優), 水沢史絵(俳優), 中原麻衣(俳優), 森永理科(俳優), 竹本英史(俳優)
「アニメだからこそ納得できた部分。」「映画版「ヴェスペリア」」「Tales of the movie 1st」「ラピードが愛くるしい!」「ゲームをしていなくてもそれなりに大丈夫かと」
宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [Blu-ray] (詳細)
西崎義展(監督), 山寺宏一(俳優), 青野武(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 古谷徹(俳優), 伊武雅刀(俳優)
「悲願のヤマト復活」「ヒス君、君はバカかね?」「さらば宇宙戦艦ヤマト」「とにかく発売が待ち遠しい」「復活」
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福田己津央(監督), 保志総一朗(俳優), 石田 彰(俳優), 田中理恵(俳優), 進藤尚美(俳優)
「DVDとしての評価」「思わずニヤリ」「懐かしい♪」「画質の評価」「やはり…安いのには訳があった。」
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西崎義展(監督), 山寺宏一(俳優), 伊武雅刀(俳優), 古谷徹(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 青野武(俳優)
「ヤマト・・・。眠らせておいてやって欲しかった。」「ヤマト復活!祝ソフト化」「「無限に広がる大宇宙…」」「悲しいヤマト」「私はヤマトのここがすき」
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福田己津央(監督), 鈴村健一(俳優), 保志総一朗(俳優), 石田 彰(俳優), 池田秀一(俳優)
「説明無しで死人が蘇る作品」「せっかくの続編を台無しに」「意外と・・・」「うーん」「劇場版は製作中とのこと。」
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亀井幹太(監督), 鳥海浩輔(俳優), 宮野真守(俳優), 谷口節(俳優), 小笠原亜里沙(俳優), 水沢史絵(俳優), 中原麻衣(俳優), 森永理科(俳優), 竹本英史(俳優)
「安心して見れました」「期待」「超楽しみっす」「テイルズ オブ ヴェスペリア ‾ The First Strike ‾ [DVD] レビュー」「意外にまともな作りでしたが元ゲームを知らないとやはりツライものはありますね。」
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水島精二(監督), 宮野真守(俳優), 三木眞一郎(俳優), 吉野裕行(俳優), 神谷浩史(俳優)
「可も無く不可も無く」「追加シーンが・・・」「良い部分と悪い部分と」「まずは総集編完結おめでとうございます」「スペエディ 三巻とも微妙」
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高橋良輔(監督), 千葉 繁(俳優), 川浪葉子(俳優), 富田耕生(俳優)
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水島精二(監督), 宮野真守(俳優), 三木眞一郎(俳優), 吉野裕行(俳優), 神谷浩史(俳優)
「うはは・・・こりゃひでぇ。」「何度か観た上での感想。」「【購入後の感想】」「本編は・・・ですが特報は期待以上でした」
コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日(バースデー) [Blu-ray] (詳細)
福山潤(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 小清水亜美(俳優), 杉山紀彰(俳優), 水島大宙(俳優)
「新プロジェクト」「楽しみです!!」「期待しています!」
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●テイルズ オブ ヴェスペリア ~ The First Strike ~ [Blu-ray]
・「アニメだからこそ納得できた部分。」
ゲームのアニメ化、それも劇場版という事でどうなるのだろうと思ってドキドキしながら見に行きました。結果、私の予想以上に作りこまれていた事と、シリアスとギャグがうまい事入っていたので余計に気持ちを揺さぶられたと思います。
まずアニメだからこそ、ゲームでは感じとれきれなかったものが感じ取れた、と思います。特にエアルクリーチャーのシーンや魔物のシーン。ゲームではパーティー全員でバッサバッサとなぎ倒していくのでそんなに怖くないのですが、映画を見ていると確かに魔物というものは恐ろしいものでした。あんなものが街の周辺に、自分たちの住んでいるすぐそこに潜んでいると考えるとゾッとします。結界というものが、ブラスティアというものがどれほど重大なものなのか理解できました。
また、ゲーム本編では全体的に冷静で、意見や意志を尊重しながらも皆の背を後押ししていくユーリも、若いが為に思わず暴走してしまうというやんちゃな一面がかわいらしかったです。立派に見える人間にもそれぞれに様々な過去があるんだよなぁ、としみじみ感じました。
勿論元があるだけに、全くなんの知識もなく見れば「???」となることは間違いないのですが、この作品の最大の部分はその世界と現在の状況の中で葛藤し、悩み、大きな経験をして成長していく人の姿だと思うので、それを感じ取れる方はきっと面白いと思います。ゲームをプレイしている立場の人からすれば矛盾が少しひっかかるのでしょうが、元々言われている通り「まったく別の作品」「もうひとつのTOV」と考えればそんなものだと思います。私もTOVはプレイしているので、出来ればつなげてほしかったなーという気持ちはぬぐいきれませんが・・・!
けれどこの映画は結果をゲームにつなげる事ではなく、ユーリたちが何故ゲーム版のような道を選んだのか、あれだけの覚悟と信念を貫く意志を持てるようになったキッカケ、彼らに影響を与えた人たちや経験はなんだったのか。という事ではないでしょうか。「こういう事もあったんだよ」という、この映画の中の出来事も彼らにとってはその中のひとつでしかない、だけどとても大切なこと、という事だと思います。
・「映画版「ヴェスペリア」」
映画版「ヴェスペリア」、劇場に初めて3回も見に行ったほど素晴らしい作品でした!! シゾンタニアという街へ赴任したユーリとフレンがそこで部隊の隊長であるナイレンと出会い、自分なりの正義を探しだすキッカケの物語ですので、ゲーム未プレイの方にも見てほしいですね
この映画で興味を持たれた方は続編であるゲームもプレイしてみてください。ただ物語に矛盾点はありますのでそこは映画ということで頭を切り換えてほしいかな(^o^)
・「Tales of the movie 1st」
正直な話し映画を見に行く暇が無く、見に行こうと休みをとったら、急遽休み取り上げになり、悲しい思いをしましたが…。
ブルーレイで出ると知って、速攻予約しました。
友達がヴェスペリアをやったなら見るべきだ!!
と言ってましたので、凄い楽しみにしています。 5月の終盤が待ち遠しいですよ。
ゲームは200時間程playしまして、未だに飽きずに楽しんでます。
映画はゲームに入る前の内容と云うことでどんな話しになるのかメチャ気になります。
・「ラピードが愛くるしい!」
公開初日に友達と映画館に行きましたが、すでに完売っ(泣)朝からすごぃ行列で、テイルズファンの方々がいかにたくさんいるということを実感しました!!内容も最高ですょ。とくにラピード、可愛すぎ(笑)とにかく、テイルズファンの方々、初めての方々、どなたでも楽しめる作品に仕上がっていますっ
・「ゲームをしていなくてもそれなりに大丈夫かと」
XBOX・PS3で現在発売されているテイルズオブヴェスぺリア。 その本編の主人公と、親友の過去を描いた作品です。
私はPS3をプレイ済みですが、他の方が書かれているように、 物語中に若干の矛盾点があります。主だったのがゲーム主人公 ユーリと親友フレンの幼少期の繋がり、仔犬のラピードのくだりが ゲーム本編へと繋がらない、後は黒幕へのフレンの行動でしょうか。 ゲームをプレイ済みの方には特に、おや?と思える箇所なので、気に なる方は気になるかと。
ただ、そこはプレイ済みの感想なので、未プレイの方はすんなり 楽しめるのではと思います。 キャラクターの動き、声優、物語の出来はとても良いです。 特に乱闘・戦闘シーンは非常になめらかです。 またEDロールがゲームのOPのため、プレイ済みの方は嬉しいと思いますし、 未プレイの方には「こんなキャラもいるのか」と興味を持って頂ける と思います。 この過去から成長したユーリとフレンを見てみたい方は、ゲームの購入 を考えても良いかもしれません。
以上、やっぱりちょっと気になった矛盾点を差し引いて、星四つ評価で。
・「悲願のヤマト復活」
90年代初期に製作のアナウンス、初期設定が披露されましたが、完成・劇場公開にいたらず、一ファンとして心から完成・披露を待ちのぞみ、ついに2009年12月に劇場公開された作品です。
近年のアニメーション作品にはない、複数の大変骨太なメッセージをもつ作品になっています。個人的にはラスト近辺での古代艦長の地球を見ながら語るセリフが好きですし、とても共感しました。※それぞれのメッセージは劇場パンフレットやその他の雑誌に 監督がコメントされています。
オープニングで美しい川島さんのスキャットが流れ、CGで製作された、違和感を全く感じない美しい背景・宇宙を見てヤマトが帰ってきたという思いを強くしました。
劇中、ヤマトが地球最後の希望として発進します。 移民船を守るため、ヤマトを犠牲にしても鬼神のごとく闘う姿は、心にせまるものがありました。また、CGで製作されたヤマトの美しさ、迫力のある戦闘シーン・メカ演出等は大変素晴らしいものでした。 本作品の旧シリーズ及び他作品の映画・TV含め、アニメーションでこれほど高いレベルのセル画のごときCGはみたことがありませんでした。
復活したヤマトに、劇場のみならず自宅でBDやDVDで再会できるのは、とても嬉しく思います。いままでの人生ヤマトに力付けられたことが本当にたくさんあります。「宇宙戦艦ヤマト」という作品に心から感謝します。
以下個人的な希望・願望です。・西崎さんを核として是非続編の製作、公開をお願いいたします。・続編の製作の際はスタッフに 湖川さん、宇田川さん、高橋さん、 小林さん、羽原さん、大倉さん の皆さんに是非参加していただきたいです。
・「ヒス君、君はバカかね?」
デスラーが副総統に放ったこの一言をこの作品のプロデューサー兼監督に捧げます。まあ、完結編以来のヤマトに関するごたごたを通して言えるのは、「ヤマトは松本某の作品でも西崎某の作品でもない」ということです。「大ヤマト」とこの「復活編」がそれを如実に語っていることは間違いないでしょう。
いや、いいですよ、どのように作っていただいても。「大ヤマト」のような似非ヤマトでなければ観に行きますし買いますから。笑い種ですけどこのBlue-reyも当然予約してありますし。ヤマトファンであることの義務と責任は果たします。
だからどうか「製作者の責任」もきちんと果たしてください。これはヤマトとして許されていても、映画作品としては許されるレベルの代物ではありません。
・「さらば宇宙戦艦ヤマト」
ヤマトは第2作目の「さらば〜」で終わるべきだった。
・「とにかく発売が待ち遠しい」
星5つではない理由は、内容に不満があるからではなく、万人向けではないから。他人にオススメできるか、という点です。設定やストーリーの辻褄が合っている事が作品の出来に対する評価になるとか、そんな風に思っている方には、正直いって厳しい作品だと思います。
また、新作という事でキャラ絵や音楽が大幅に変わってます。私も、ヤマトのBGMは全て買っていますし、どれだけそれらが重要かは分かっています。少なくとも、今回の新作を出すにあたって、製作サイドは相当に心を砕いているはずです。それは、宮川/羽田サウンドのアレンジ(クラシックや交響曲ヤマトも含め)を聞いても感じられるし、登場するメカ、演出に至るまで行き届いていると思いますよ。
過去を知っている人は「新しいヤマトを観る」、そういう気持ちで観てもらえればいいと思います。知らない人は、、、最近のアニメとは訴えたいものが違う、そういう作品だと捉えればいいんじゃないでしょうか。ロボットは出ないですが(笑)、戦艦同士の砲撃や艦載機のドッグファイトなど、まさに艦隊戦!ですよ。ヤマトの発進シーンの豪快さに震え、格納庫の緻密な描写ににんまりするって感じです。
私の中の評価は、、一部に「どうなの?」という点もありつつ、それを補って余りある星6つ、ですかね。こういう形で復活させてくれたという感謝も含めて。
・「復活」
劇場でみました。冒頭からの艦隊戦、鼻血がでるほど。ああ、ヤマトが復活したのだな。そんな大人のノスタルジックな気分もあるけども、子供達も楽しんだもよう。 ブルーレイの高画質であのシーンを我が家に
●機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX 【初回限定生産】
・「DVDとしての評価」
ガンダムSEEDの作品の内容は保留にし、DVDとしての評価だけをすると正直がっかり。。。
まず1枚に話数を結構詰め込み、画質が荒い点。次に、最終話1話前などのムウのヘルメットが修正前のもので、宇宙に浮いてる点。そして、特典映像も皆無。。。。
作品としては非常に良いが、DVDとしての評価だとこの評価をつけざるおえない。。。
・「思わずニヤリ」
ジャケットで使われているイラストは当時OP等で使用されたもの(BOXは書き下ろし)ですが、それがむしろ懐かしさを際立てて、ついついニヤニヤ(笑)本編以外の映像やブックレットも無いのにはあれ-?て気はしますが(それに-1☆)、DVD集め損なったけど今更揃えるのも…な私にはちょうど良かったです。
・「懐かしい♪」
懐かしい♪ガンダムSEEDのDVD-BOXが発売されて良かった(≧ω≦)b待ったかいがありましたね(笑)ふふふ実は…今日届いたんですよ★かなり嬉しいです今日は徹夜して見るぞぉ〜ヽ(≧▽≦)/デスティニーの方は通常のを全巻購入してるのでBOXは購入しない事にしました。
・「画質の評価」
前のレビューで画質が悪い(一枚に5話)と報告がありましたがPS3でレンタル版(一枚に4話)と記録レートを比較したら同じでしたので画質低下は考えにくいと思います元々一話25分なら5話迄はレートを下げなくても入るはず…PS3で見ればUPコンバートの恩恵で更に綺麗に再生できますので画質に関して不満はありません
・「やはり…安いのには訳があった。」
最初、値段を見た所、50話収録で2万円を切っている事に少々ビックリし早速予約し手にした所、アニメDVDお約束の、ノンテロップ OP/ED ブックレット等の特典は一切ありませんでした。まぁ、安いのには訳があったと言う訳ですね。そう言う特典が必要ないと言う人は買いだと思います。
・「ヤマト・・・。眠らせておいてやって欲しかった。」
昨年暮れ、同窓会がてら四十男4人で観て来ました。その後一杯やりつつ熱く語り合ったところ、3:1で「ヤマトはそっとしておいた方が良かった」との結論に達しました。観客はまばらで公開期間も短かったことから、オールドファンは複雑な想いだったのではないでしょうか。
艦船や戦闘機のCGデザインは予想以上に良かった。しかし登場人物の絵とキャラ付けがあまりにお粗末。 このシリーズは、日本人には特別な思い入れのあるヤマトだけでなく、そこで繰り広げられる人間ドラマがあったからこそファンの心を掴んだはず。その演技者をあのように薄っぺらく雑に描かせてしまう西崎氏には、怒りを通り越して脱力しました。 これまで幾多の難敵と戦って来たヤマト最大の敵がこの人だったとは・・・。
あの完結編から長い年月を経て科学技術が発達した時代にあってもなお、地球を救うのはヤマトでなくてはならない。その理由が、私にはもはや分からなくなっています。
自分を育ててくれたヤマトをこんな風に書くのは本意ではありません。しかしこれが率直な感想です。 買うなとは言いませんが、未見の方はレンタルしてからの方が良いと思います。
それにしても、関係者によるレビュー工作活動の必死さが痛々しいですね。・この作品にのみ投稿・★は4つ以上・購入を促す内容・掲載直後から「参考になった」の票がまとまって入るホラホラもっと頑張らないと。またランキング下がってますよ(笑)。
・「ヤマト復活!祝ソフト化」
劇場でみました。冒頭からの艦隊戦、鼻血がでるほど。ああ、ヤマトが復活したのだな。
・「「無限に広がる大宇宙…」」
羽佐間道夫氏のナレーションとスキャット。このオープニングだけで「涙の五つ星」です。全編を通しても、概ね王道のヤマト映画と言える出来映えであったと思います。
「復活」には賛否があり、私自身も半々なところですが、技術の進歩や時代背景を考えれば必然で、公開時期も丁度良かったと思います。
しかし、第1作テレビシリーズからのファンとしては不満はあります。まず、キャラクター設定。人類滅亡の危機に、艦隊の旗艦に乗務する上級士官が、19〜21歳の若年ばかりとはどういう事でしょう。ブリッジでは唯一、副長が古代より年上の45歳ですが、逆に浮いています。映画1本という制約は分かりますが、キャラクターが薄っぺらく感情移入が出来ませんし、「人類滅亡」という危機感や緊張感が全く感じられません。
音楽もどうでしょうか。宮川泰、羽田健太郎両氏亡き今、苦肉の策でのクラシック音楽だと思います。悪くないとも思いますが、新旧オリジナルスコアで聞かせて頂きたかったです。その実力がある作曲家さん、4・5人いらっしゃいますよね。
ヤマトを援護する「信濃」という艦艇が出てきますが、旧日本海軍においては「大和型」の三番艦であり、「大和の援護」という事であれば「瑞鶴」が良かったのではないでしょうか。
26年振りにスクリーンに帰って来た「続編」なのですが、従来からのファンを喜ばす「工夫」が足りなかった様に思います。「スター・トレック」や「ウルトラマン」を見習ってはいかがでしょうか。
残念な部分もありますが、最新技術による素晴らしい映像とともに復活したことと、ヤマトらしい「愛と勇気と希望」があったこと。第2部への期待を込めて☆4つとしました。
・「悲しいヤマト」
ストーリーの破綻はヤマトの伝統、と開き直っているのか。土星や木星が飲み込まれて復帰してめでたしめでたし、だと?イタ過ぎます。
脱税や、銃刀法違反、覚醒剤は許せても、だめです、こんなヤマト、自分は受入れられない。
・「私はヤマトのここがすき」
誰が原作者とかではなく、沢山の人がヤマトを映像化して、また観てみたいです。実写版も周りの声を無視しながら楽しみにしています。「復活編」の感想は、山寺さんの古代の声は仕方ないにしても、雪の声が違いすぎて、全く気持ちが入らなかった。ストーリーが破天荒なのはヤマトの特徴だから仕方ないが、でも宮川BGMの所までは気持ちが盛り上がった確かにヤマトの物語だと、でも、ただのクラシックBGMになったら全く気持ちが入らなくなった。やっぱり宮川音楽でないとヤマトではないと思った。再認知した。宮川音楽だけで作り直したら、また何度でも観てみたい気がする。(あくまでも私個人の感想)
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・「説明無しで死人が蘇る作品」
まず表題に抵抗ない人がこの作品を見るか見ないかの入り口に立てる=物事深く考えたりせず細かい事が気にならない人なら楽しめるかもしれない作品。
逆に作品に対して矛盾に敏感で内容を深く考えたりリアリティを求めるような人は絶対に触れてはいけません。
ツッコミどころがありすぎて何かしらの負の感情が激しく湧いてきます。 見終えられても一切の救いはありません。
内容以前に異常なバンク使用率、4クール作品としては病的な総集編回数等々、BOX買いには地雷的要素満載です。
内容が薄いので全四巻の総集編がうまくまとまってる(バンクなし)みたいなので見たい方はそちらがお薦めです。
料理素材だけは当時の一流を大金かけて使ったのに料理人が素人以下だったのが極めて残念な作品…。
・「せっかくの続編を台無しに」
SEEDはそれなりに見てたんですがねぇ;最後まで見はしましたが、宇宙世紀以来のせっかくの続編を生かせなかった作品・・というのが印象に残りました
ユニコーンが世に出た今、制作側ももう一度ガンダムというものを見直してみて今後は良い作品を創れるように繋げて欲しいトコです
テレビでは何かと不自由あるでしょうけどね、悪いけど見る側には関係ないんです
・「意外と・・・」
私は本放送の後、DVDでこの作品を見たのですが、見る前に聞いていた評判は最悪なものでした。ですが、実際見てみると意外にも面白いと思いました。キャラクターも魅力的ですし、戦闘シーンも使いまわしを除けば、結構力が入ってます。反面、評価が低いのも話を進めていくうちに理解できました。
本作の一応の主人公はシン・アスカという人物であり、彼の成長と共に物語は進みます。しかし、前作からのキャラ、アスランの存在が大きすぎて、扱いがどことなくぞんざいです。もちろんシンが中心の話もありますが、とにかくアスランがでしゃばる。キーパーソンなので仕方ないですが。ならば、いっそアスランを主人公にすればよかったのではとさえ思えてきます。また、物語の中盤以降では、前作の主人公キラがこれまた暴れまわります。完璧超人の彼の存在の前に、本来の主人公の扱いはどんどん酷くなります。いつの間にか悪の手先のような描写さえされます。これはいただけない。シンに感情移入してしまうと、残念な気持ちになること必至です。しかも、主役の座を奪っておきながら、いまひとつ何がやりたかったのかすっきりしないまま物語は終わってしまいます。後日、最終回を編集、シーン追加された特別編が放送されましたが、到底納得のいく終わり方ではありませんでした。
全体として、余り深く考えずに見たほうがこの作品を楽しめると思います。
・「うーん」
全体的なストーリーはおもしろいと思うし、キャラもそれぞれ個性的だからそこまで悪くはないと思います。
ただ、せっかくシンを主人公にしたならSEEDのキラみたいにちゃんと成長する姿を見せて欲しかったなと。キラはもう前作で成長してしまってるし、アスランをたくさん出すならもう少し丁寧に扱ってあげても良かったと思うんですよね。シン嫌いじゃないのいなぁ・・・
買うかどうか悩みます。
・「劇場版は製作中とのこと。」
SEED社によると、長期にわたる製作だそうで、
現在も製作中とのこと。
んー、今後また別のBOXが発売されない限りは、買って損はないと思います。
無難で★3つ。
●テイルズ オブ ヴェスペリア ~ The First Strike ~ [DVD]
・「安心して見れました」
自分は映画を2回見ました。
一回目は全体の雰囲気、構成を知るために。二回目は一回目では目の行かなかった細かい部分を観察する為にですw
絵はテイルズではおなじみのアニメーション会社 プロダクションIGが担当しているので最初から最後までゲームのOPクオリティで安心して見れました。
この映画はゲーム版よりも前の話になるので前述の様に別にゲームの内容を知らない人でも楽しめる内容です。
ゲームで行動を共にするキャラ達も実際にユーリやフレンとの係わり合いはないのですが多少出てきたりします。堂々と画面に出てきているキャラもいるのですがよーく見てないと気付かないかもというキャラもいましたw
なのでゲームの内容を知っている人にすればキャラが出てきた時にニヤリと出来たりw
映画を見た後にゲームをやってもそれはそれで感慨深いものがあるかもしれません。この映画の後にゲームの話がそのまま繋がるのでゲームをやった人はこれを見てもう一度ゲームがやりたくなってゲームをやってない人は、映画を見てからゲームに興味を持つ人もいるでしょう。
映画を見た後の個人的な感想としては、帰ったらヴェスペリアやろうw と DVDでたら買うんだろうな〜 と思える出来だと思いました。
・「期待」
映画は一回だけ観た事ありますが良かったですDVD発売日決定したと聞いて即予約させて頂きました楽しみです(≧∀≦)/
・「超楽しみっす」
映画見に行けなかったからDVDの発売を心待ちにしてました。
絶対に買わせてもらいます。
中古でですが
・「テイルズ オブ ヴェスペリア ‾ The First Strike ‾ [DVD] レビュー」
私は去年映画で見に行きました。一応、他のレビュアーが触れてある通り、この作品はゲーム本編が始まる前の物語なので、ヴェスペリアのゲーム本編未プレイでも全く大丈夫です。また、見る人によっても感動させられる内容かと思います。
具体的なシナリオは、ゲームクリアしている人なら百も承知かと思いますが、ユーリとラピードが騎士団を抜ける前のエピソードを具現化したものであり、当時は親友のフレンと先輩騎士である女性2人とで物語が始まっていく形になります。感想としては、ユーリ&フレンの考え方や行動、そしてまだ小さかったラピード等、物凄く感動しましたし、感情移入もしやすく、文句なしの出来です。ユーリのキャラやラピードのキャラが好きな人には是非お勧めです!!
総合評価はこれと言って悪い点はないので☆=5とします。
・「意外にまともな作りでしたが元ゲームを知らないとやはりツライものはありますね。」
人気ゲーム「テイルズシリーズ」から意外だが初映画化、劇場映画作品です。
●機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド<最終巻> [Blu-ray]
・「可も無く不可も無く」
作品自体は好きですし、近年のガンダム作品ではピカイチですが、このパッケージ単体にはさほど魅力がありません。かと言って、買う価値なし、というほどでもなし。わずかな新作カットや微妙な修正は好きであれば多少は購買意欲を沸かせます。
個人的には劇場版までの「つなぎ」という印象を覚えます。特報も入っていますし。待ちきれない方は、とりあえずこれでTV版の復習をするいうのが1番有意義な見方かもしれません。
・「追加シーンが・・・」
良くまとまっている。が、やはり大幅なストーリー部カットのため、ダブルオーを初めて見る方には、向かないと感じた。追加シーンも、地味な補完だったり、描き直しであったり、TV版より奮戦したが、結局二人のイノベイドにボコられるセラヴィだったり。ラストの激戦後の追加シーンは素晴らしいのだが・・・。
全般的に戦闘シーンを、多くピックアップした編集。挿入歌としてOP、EDを戦闘の盛り上げに使用するところで伺える。
ただ自分が、最終回部分の、戦闘シーン追加という偏った期待をしていただけに、追加どころか、リボーンズガンダムvsダブルオーの激闘がTV版よりカットされていたのに・・・泣けた。挿入歌「儚くも・・・」のおかげで、コッチのテンションも上がっていたのに。ま、時間的にも歌の尺的にも仕方ないのだろ〜なぁ。
結果、ぼくが確認出来た戦闘シーン追加は、特攻兵器ガガ増量と、セラヴィ奮戦ぐらい。皆さん。そこいら辺、期待はしない方向で楽しんで下さい。
・「良い部分と悪い部分と」
両方ありますので気になった部分を整理していきます。今回はTVシリーズ終盤をまとめたものですが、ここらへんはTV版ですら時間足りてない感じだったのに、それをさらに短時間にまとめるってのが土台無理な話なのかなぁ、と見終わってから思いました。
◆ビリー・カタギリの扱いこれまでのスペシャルエディションではビリー⇔スメラギの因縁は省いてきましたので、これはもう尺の都合で全部ばっさり切るものなのかと思っていました。が、なぜかこの最終巻では、ビリーとスメラギがプトレマイオスの艦内で出くわす、ビリー的にはクライマックスなシーンが残っていました。…これ、要りますかね?いや、このシーンを残したい気持ちも分かるんですよ。スメラギとビリーに決着をつけること以上にいろんな要素が詰まっているシーンです。だから残したい気持ちはすごく分かるんですが…でも二人の描写をこれまで省いてきたのだから、ここで急にピックアップされても違和感あります。
◆マスラオ改めスサノオ!マスラオが出てないのにこのセリフはいただけない。ここは新しく録りなおすべきでは?
◆刹那とリボンズ上に同じく、中東の地で二人が再会するシーンがカットされていますので、最終決戦で二人が対峙したときの会話に違和感をおぼえます。
◆流れを悪くするダイジェスト刹那のセリフで片付けられてしまうシーンが多いのが気になりました。
◆BGM戦闘中のBGMに2nd初期EDのprototypeを使用。prototypeにこんな使い方があったなんて!他の方がどう感じるかは分かりませんが、自分は「アリ」だと思いました。
◆新規カット終盤のセラヴィーvsガデッサ&ガラッゾ、ライルとアニューの馴れ初め、戦後のエピローグがメインですね。戦闘シーンがほとんどTV版のままなのは残念ではありますが、新規戦闘については、ガデッサの接近戦もかっこよかったですし、ドラゴンボールみたいにドッカンドッカン撃ったり吹き飛んだりする戦闘は圧巻でした。エピローグも良かったですし、ライルとアニューを補完してくれたのも嬉しかったです。
◆最終決戦〜ラストここは素晴らしかった。ホントはTV版でもこういう形にしたかったんでしょうね。TV版では最終決戦からエピローグまで駆け足でしたが、今回は決戦→マリナの独白→エピローグという流れがそれぞれ落ち着いた展開だったので格段に見やすかったです。また、某動画サイトでは「刹那とリボンズの最終決戦のBGMを○○に変えてみた」というMADが流行っているようですが、スペシャルエディションでのBGMは「儚くも永久のカナシ」。個人的にはゴロゴロソングのままでも良かったと思っていますが、これはこれでやっぱり盛り上がりますね。
◆オーディオコメンタリー個人的にはこれ(と映像特典)が本編だったり。途中からさりげなく参加する水島監督に爆笑です。オーディオコメンタリーはもうホント3巻通して面白かった!おバカな話も真面目な話も両方聞けるので多くの方が楽しめるかと。
一つの作品としては、TV版と比較したとき、スペシャルエディション3部作は相当破綻していると思うのですが、TV版を知っている上で楽しむ分には、TV版のとき気になっていた部分が修正されているスペシャルエディションを見ることで、ガンダム00をより完全に近い形に補完できるので、やはりこれはTV版を見た人向けですね。
・「まずは総集編完結おめでとうございます」
巷では何かと評判のよろしくないスペシャルエディションですが、自分は概ね満足しています。
確かにいろいろとぶつ切り感もありますし、突っ込みどころも満載ですが、カタギリ司令(ビリーの叔父さんね)の覚悟とか、TV版ではビリーの口からしか聞いてないですが(あったかもしれないけど覚えてない・苦笑)このSEではちゃんと本人の口から聞けたので、彼の最期はより重く、そして深く心にしみた感じでした。また、TVで説明不足だった部分や最終決戦の物足りなさも解消されてると思います。まぁ、少ない尺で詰め込むには密度が濃すぎる話なのでしょう。(劇場での公開なら客の回転率を考慮し短めにするらしいですがセルビデオならそんな気を使う必要が無いので長くしてキチンと一本の作品として成立させる事も可能なはずではありますが、気軽にみるには丁度良い長さなのかも)TV版とSE版は、お互いを補完しあう関係なのだと思います。主題歌流しすぎって意見については、監督の意向で出来るだけ使いたかったとの事でした。ガンダムにおいて歌は重要です。ファーストの劇場版でも歌と画は密接な関係であり、歌を聴くと、そのシーンが思い浮かびます。昨今の「単なるアーティストとのコラボ」とは一線を画する今回の使い方、自分は好感を持ちました。レビューでこんな事を言うのも変な話ですが、他人の評価に惑わされずに、自分の目を信じましょう。
・「スペエディ 三巻とも微妙」
正直、00スペエディ失敗です巻を重ねるごとに悪くなっていったのではないかと見ていて思いました映像は相変わらず素晴らしく、迫力があります。私が許せないのは演出ですまずは挿入歌です。歌が場面と合っておらず、見ていて萎えました歌が絶妙に場面の雰囲気を殺していて、考えられないくらいに作品を壊しています後、アニューが艦を出る場面は、刹那の言葉による説明だけで終わっていたり、ルイスがネーナを撃墜した後のルイスのあのシーンもカットされていましたTVを見ていたときのあの感動は今回のスペシャルエディションを見ていても感じなかったですね約一時間40分にまとめなくてはならないのは分かるけど、もう少しどうにかならなかったものですかねこれならSEEDのスペシャルエディションの方が遥かに良かった
映画に期待して、おまけで★3つ
●機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド<最終巻> [DVD]
・「うはは・・・こりゃひでぇ。」
ここのレビューを見て、ある程度覚悟を決めていたし、既巻の1巻、2巻の端折り方から言っても、この程度のつじつまの合わなさは仕方ないが、
マネキン :「何をしている。早く突入しろ。」ロックオン:「これがソレスタルビーイングだ!」リボーンズ:「私はまだ戦える」スメラギ :「R3を射出して」
これらの一言、ワンシーンがカットされているために作品の質が確実に低下。単なるつぎはぎの産物と化してしまった。新作シーンをカットしてでも、これらのシーンは必要だったし、見る人事によってそういったシーンはもっと増えるのでは? 物語のラストをTVと変えることばかりに気をとられているようだが。ディレクターズカット版や完全版のように目先が変わっているだけで、むしろ鮮烈さと感動を減じている。
実にバンダイの仕事らしい尻つぼみ企画であった。
・「何度か観た上での感想。」
9月に公開される劇場版を観るのに必要な要点を纏めた総集編三部作です。
それを意識してかエンドロールの曲は全て映画のように、歌→オーケストラ→バラードという流れで工夫がなされています。
テレビシリーズを観てない人がざっと大筋を把握するだけならきっと役に立つ総集編でしょう。
逆にテレビシリーズに思い入れが強い人ほど受け入れられない傾向があるのが総集編の宿命です。
主役の4人については解りやすく纏められ、通して観られる分把握のしやすさはテレビシリーズよりは明確に映りました(あくまで主観です)。
三作品を通して、カットされたことにより描写が変わった、悪くいえば軽い扱いになったキャラクターについて特に気になった点を補足。
まず1巻で画面に名前が表示されながらも民間人Aのような扱いだった絹江・クロスロードは、2巻までの知らない間に戦争に巻き込まれた犠牲者の一人という曖昧な描写になっています。
3巻の序盤には既に退場していたブリングというイノベイドについては、2巻のラストのメメントモリ攻略戦の中でいつの間にか散っていたのでしょうか(総集編の中では)。
唐突に見えたビリーについては、回想シーンやカティとの繋がりなども含めて最後の最後に「そうだったの!?」という意外性を見せるものにはなっています。
スメラギの学生時代の回想シーンの中だけでの接点といい、白兵戦で再会した際のスメラギの驚きぶりといい、ビリーの一方的すぎる想いの描写はテレビシリーズとはまた違った解釈で異常さが表現されています。その為、エピローグの写真の件はむしろテレビシリーズより内向的に見えて怖いです(笑)
3巻のMr.ブシドーの台詞の中に「マスラオ改めスサノオ」というのがありますが、総集編の中でのMr.ブシドーは2巻の時に乗っていた機体(アヘッド)を勝手に「マスラオ」と呼んでいたことになります。
王の兄や、Oガンダムのコックピットから最後まで降りなかったままのラッセなどは完全なる突っ込みどころですが。
スペシャルエディションの宿命なのですが、テレビシリーズを観た方が最初に観るとカットシーンに憤慨することは多いと思います。
私もその一人でしたが、何度か観る内にそれなりに楽しみ方を見つけた一人でもあります。
私はあまり最近のアニメを観ないのですが、HDという綺麗な映像でハマった作品なので、その部分はテレビシリーズもスペシャルエディションも遜色なく楽しめました。元々楽しめる素材の作品ですし、謎めいた要素も健在です。
独特の深みを楽しむなら宇宙世紀作品。新しいことへの挑戦を楽しむならガンダムOOという感じでしょうか。
二度三度観るうちに見方も評価もまた変わるかもしれません。あまりテレビシリーズにこだわらず、忘れた頃に三作品を通して観る分には重宝できる作品ではないでしょうか。
この最終巻のエンディングで使用されている絵に限り、キャラクターデザインを担当された漫画家の高河ゆんさんの描き下ろしのものです。
・「【購入後の感想】」
TVシリーズ総集編は今巻で最後、1、2巻と同じく大事なシーンがカットされていてつじつまが合わないというか「そこはカットしては駄目でしょう」という所が多いです。
目立つ箇所は・アニュー離脱のくだりがほぼカットされていていきなりイノベイター側としてガッデスで戦闘。
・グラハムと刹那の戦闘開始前に「マスラオ改めスサノオ!!」と言っていますがマスラオ自体登場がカットされているのでスペシャルエディションで00を観た人には意味が判らないと思いますしかも擬似GNドライヴ【T】でトランザムできる理由も説明無し。スペシャルエディションしか観ていない人にはサキガケ(カスタムアヘッド)、スサノオの二機しか乗っていない事になっているのでアフレコの時に別の台詞に変えるなりの工夫があっても良かったのではないかと。
・地上で刹那とリボンズが邂逅するシーンがカットされているのでそのシーンがきっかけでイノベイターとして覚醒し始めるのにいきなり前触れも無く覚醒してしまった印象。
・王兄妹死亡からネーナ撃墜までの合間がほぼカット、本当にTVで観たことの無い人でも楽しめるように製作したのか疑問。
・前巻には登場しなかったビリーが出てきますが白兵戦時のスメラギへの恨み節はビリーがスメラギに対して憤慨するシーンがカットされている所為でやっぱり説得力無いです。
・エクシアリペア2(RII)を射出するシーンがカットされれていていきなりリボンズの0ガンダムと対決(本編でもどうやって宇宙空間でGNドライヴを装着したかは置き去りでしたが)。
これは全3巻に言える事なのですがTVシリーズの主題歌を劇中に節操無く流すのは考え物です、流すならリボンズとの最終決戦時にはTV版と同じくマリナ・イスマイールのTOMORROWの方が良かったと個人的には思います、これは好みが分かれるところなのでなんとも言いがたいですが。
決戦後のマイスター達の帰還新作カットは良かったとは思いますが編集作業が雑に感じるのは相変わらずでした。
劇場版予告は短いながらも見応えがありましたがスペシャルエディションはTVシリーズのソフトを持っている方は別に観無くても良いかなという印象です。
・「本編は・・・ですが特報は期待以上でした」
とりあえず、いきなり「ブリングの仇!」で、えーっと思ってしまいました。総集編ではブリングがやられるシーンはカットなのに。刹那もサーシェスに撃たれるシーンとライルに殴られるシーンがないのでずっと元気です。お嬢様のお兄様もいつの間にかお亡くなりになっていました。正直、ダイジェスト過ぎて見所はあまりないです。これくらいしないと編集しようがないのかもしれませんがリボンズとの対面シーンがないのは話的にどうかと思います。
セラヴィー撃墜の追加シーンは良かったですがセラフィムは最後だけしか出てきません。
BGMは今までよりは良かったと思うのですがそんなに主題歌を流さなくてもいいのではという感じです。
特報は予想以上に映画の予告編になっていました。
●コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日(バースデー) [Blu-ray]
・「新プロジェクト」
ついにコードギアス新プロジェクトの映像が、くるぞコードギアスR2の続きなのか、それともまったく違うコードギアスなのか。コードギアスファンなら買うべき。
・「楽しみです!!」
夜の部に行きましたが、とても感動&楽しかったです♪♪福山さんの「イエス、ユアマジェスティ」の発音も大変素晴らしく(笑)hitomiさんの歌、ピクチャードラマ、トーク、コードギアスが大好きな人は買いです。
今から発売がすごく楽しみです☆
・「期待しています!」
私は実際にこのイベントの昼の部のチケットがあたり、行きました。
ピクチャードラマは一言でいうと感動でした。ロロとナナリーが一緒に並んでいるシーンもありました。シャーリーもいて、悲しいことがなければこんな学園生活をみんなで送っていたんじゃないか、と思えるほど私には理想のピクドラでした。最後のシーンはしんみりになっています。本当に”キセキの誕生日”な物語です!
Hitomiさんのライブも鳥肌が立ちました…!ピクドラの後にInnocent Days、Masquarade、僕は、鳥になる。、continued Story(曲順はあってないかもしれません^^;)と雰囲気にあった泣ける曲が続き、とても素敵でした…!
トークは始終笑いがたえずに、アンケートの答え&筆跡で誰の答えかすぐにわかるところも苦笑いです。トークは何回聞いても飽きないんじゃないかと思いました。
私はピクドラとトークがまた見たくて購入しようと思っています。
特にピクドラは1回見る価値ありだと思います!
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