ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD] (詳細)
竹内結子(俳優), 阿部寛(俳優), 堺雅人(俳優), 羽田美智子(俳優), 山本太郎(俳優), 高嶋政伸(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 尾美としのり(俳優), 中林大樹(俳優), 林泰文(俳優), 佐野史郎(俳優), 玉山鉄二(俳優), 野際陽子(俳優), 平泉成(俳優), 國村隼(俳優)
「堺雅人さん,超格好良かったです」「竹内結子さん、きれいで、、、惚れます。意外と最先端。」「救命救急のありかたとは?」「見事な凱旋!」
私は貝になりたい スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD] (詳細)
福澤克雄(監督), 中居正広(俳優), 仲間由紀恵(俳優), 柴本幸(俳優), 西村雅彦(俳優), 平田満(俳優)
「私は貝になりたい(初回限定)」「特典☆」「今までは中居のよさわからなかったけれど…」「涙が出ない」「最高傑作」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優)
「おもしろかったです」「詰め込みすぎ」「今度こそ安売りしないで下さい。」「映画見るなら原作を!」「20世紀少年」
おくりびと [DVD] (詳細)
滝田洋二郎(監督), 本木雅弘(俳優), 広末涼子(俳優), 余 貴美子(俳優), 吉行和子(俳優), 笹野高史(俳優), 山崎努(俳優)
「織り成す人間模様」「今年一番話題になった映画」「美しく、静かな、素晴らしい日本映画」「佳作です」「人間の死と心を美しい映像で表現された素晴らしい作品」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 唐沢寿明(俳優)
「映画観ましたが、DVDも購入します。」「おもしろかった。オススメ」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 [Blu-ray] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 唐沢寿明(俳優)
K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD] (詳細)
佐藤嗣麻子(監督), 金城 武(俳優), 松 たか子(俳優), 仲村トオル(俳優), 國村隼(俳優), 高島礼子(俳優), 本郷奏多(俳優), 今井悠貴(俳優), 益岡徹(俳優), 鹿賀丈史(俳優)
「初顔合わせの主力俳優たちのコラボが大成功!」「とにかく面白い!!」「このアクション、良いね!」
K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD] (詳細)
佐藤嗣麻子(監督), 金城 武(俳優), 松 たか子(俳優), 仲村トオル(俳優), 國村隼(俳優), 高島礼子(俳優), 本郷奏多(俳優), 今井悠貴(俳優), 益岡徹(俳優), 鹿賀丈史(俳優)
「この映画ゎ………!!」「新解釈!!」「とにかく面白い!!」「このアクション、いいね!」
私は貝になりたい スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
福澤克雄(監督), 中居正広(俳優), 仲間由紀恵(俳優), 柴本幸(俳優), 西村雅彦(俳優), 平田満(俳優)
「「生まれ変わっても人間になりたい」といえるような世の中に」「魅せ方が上手い」「中居君の演技がピカイチ!」
つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD] (詳細)
加藤久仁生(監督), 長澤まさみ(出演・声の出演)
「生きるという姿」「切なくも暖かい」「しみじみと!」「しっとりと、シンプルに、重厚に」「美しい」
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● 映画 #6
・「堺雅人さん,超格好良かったです」
脚本も画も音も役者陣も全て良かったですが,特に凄かったのは堺雅人さんの演技.脚本的にと云うか,役の配置的な部分もあるのでしょうが,堺さん,完全に主演の2人を喰う演技です.TV「情熱大陸」で観ましたが,堺さんは実際にこの映画の撮影期間中,ほとんどまともな食事をせず,役同様にチュッパチャプスばかり食べていたそうで,超多忙な救命救急医を体現していました(げっそりとしていてもなお,鋭く光る目.そこにこもる情熱と執念が本当に素晴らしい&格好良いです).
ストーリィの展開も解りやすく見事で,2時間があっと云う間でした.そのジェネラルの好物,チュッパチャプスもかなり"粋"にストーリィに活きています.ルージュと云い,チュッパチャプスと云い,ここまで小道具を活かした映画は初めてです.私は映画としての完成度の高さに,涙が出ました.(美しいモノを観たときに出る涙です).
また,前作のネタバレながら「バチスタ」チームの佐野史郎さん,玉山鉄二さんもちゃんと出演しているところは,リアリティとして,そして前作を観ている人へのサービスとして,とても良いですね.「東城大学付属病院」がちゃんと続いている,と強く感じました.
本作と前作は全く質(方向性)の違う映画ですが,前作を観ておられない方はぜひ「チームバチスタの栄光」をご覧になってからどうぞ.本作をより一層楽しめます.
映画だけでも星5つの価値があると思いますが,DVD特典も凄く楽しみなので,星5つof星5つです.
余談ですが,原作小説・シリーズ2作目「ナイチンゲール」を飛ばしての3作目を映画化.「ナイチンゲール」は映像化不可能なのでしょうか(原作未読).竹内結子さん&阿部寛さんの「東城大学付属病院」シリーズ,ぜひとも創り続けていってもらいたいものです.
・「竹内結子さん、きれいで、、、惚れます。意外と最先端。」
役がらは前回に引き続き心療内科の医師。今回は倫理委員長という、ちょっと偉い役割で登場。日本の医療はがんばってくれている医者が沢山いてくれても、総数が不足しているらしい。そんなんで、大事故でケガ人が多いなら、病院は戦闘状態になる。特に救命の仕事は夜間までありえる大変な仕事。奮闘するジェネラル堺雅人さん、羽田美智子さん、貫地谷しほりさんたちも好演。ルージュの意味、最後にわかります。で、劇場で竹内結子さんの御姿に満足したら、ちょっとプレミアムなビールで乾杯。
まじめな話を少し。救命救急、世界水泳などの限界を乗り越える挑戦では、一気に駆け上る、との気合いと、脳神経でチャレンジ好奇心が働いて、初めて頂点を極めて、次のチャレンジが出来るようになるらしい。その場で、ルージュは必要で有効な意味合いを持つ小道具。この映画、楽しむだけでなく、結構深いところまで表現しようとしているのかもしれない。まずは観て楽しんでください。
・「救命救急のありかたとは?」
心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥とのコンビの活躍を描いた、海堂尊原作によるシリーズ3作目の映画化であり、映像版では『チーム・バチスタの栄光』に続く第2弾となります。
今回は田口が勤める大学病院の救命救急センター長・速水にかけられた医療機器メーカーとの癒着疑惑を、ふたりが調査していくもの。調査開始から程なく、疑われたメーカーの人間が病院の屋上から飛び降りて死亡し、それが自殺か殺人かという謎も加わっていきます。
今回の主役コンビは、事件の背景を説明する狂言廻し的な存在で、メインとなるのは速水に扮した堺雅人のほうです。この独特の個性を持った速水を中心に置くことで、この映画は救命救急医療が抱える問題を浮き彫りにしているように思えました。
私は原作は読んでいませんが、本作は、笑える田口と白鳥の凸凹コンビに加え、堺雅人の好演が光る、『チーム・バチスタの栄光』とはまた違った意味で胸に迫る、上質の映画に仕上がっていました。
・「見事な凱旋!」
前作<チーム・バチスタの栄光>の続編となりますが、今回はバチスタ手術とは関係なく救命病棟が舞台です。 次々に運び込まれる重体患者の治療にあたる医療従事者たちの激闘、大病院経営の内幕などなかなか興味深い内容で見応えありです。
事の発端は2通の密告文書から始まるのですが、そこから生じる波紋はその後二転三転し、驚愕のクライマックスへと発展!文書の送り人は一体誰なのか?そして堺雅人演じる救命センター長が何故“ジェネラル・ルージュ”と呼び称されているのかがラストに判ります。(“血まみれ将軍”の呼び名かと思われていましたが、実は…)
脇を固める出演者も皆一癖も二癖もある個性派俳優揃いで、クライマックスとなる審議会でのシーンはそれらの面子での演技合戦が見ものです。誰がシロで誰がクロか? また終盤に勃発する大事件に寄って判明する救命センターの数々の裏システムにも感動しました。
人間の命の尊さを扱った秀作ドラマ「救命病棟24時」を彷彿とさせる充実した映画。見終えた後の爽快さは最高です!!
●私は貝になりたい スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
・「私は貝になりたい(初回限定)」
去年の12月に特番があって録画に失敗をしてDVDを買うなら初回限定にしようと思いました。撮影の裏話は面白かったです。
・「特典☆」
本編は名作といっていい作品です。演技も素晴らしい。中居君のファンでなくても楽しめますし、中居君のファンの人はこれを見て戦争の事を知ってほしいです。
特典DVDはすごいボリューム!こんだけ入ってこの値段は安いです。映画をより深く知れますし、中居君の頑張りがすごいと思います。他の俳優さんたちも出てますので、初回限定版をオススメします!
・「今までは中居のよさわからなかったけれど…」
高校のダチに見に行こうといわれて渋々ついていきました。僕は今まで中居正広とゆう人間を好まなかった。自分は阪神ファンなもので。だがこの作品を見て、『SMAP中居正広』と『MC中居正広』しか知らない僕は初めて『役者中居正広』を知った。このあとも彼女といったり一人でも映画を見に行った。そして『役者中居正広』をもっとしるために、彼の映画、ドラマを総借りして一日中見ていた。印象に残ったのは『白い影』と『砂の器』だ。役柄は正反対だが、どちらも悲しい目をしていた。貝も同様、つまり彼は役にどっぷり浸かっているのだ。幅広い支持をえているSMAPのリーダーの中居正広。彼やグループは何故こんなにも長年にわたり人気で、はたまた『国民的スター』と呼ばれているかが改めて知った。最近のSMAPは男のファンが増えたと噂があったがどうやら本当らしい。
・「涙が出ない」
映画で初めて「悲しすぎて泣けない」を体験しました。涙が出ません。エンドロールが流れ出してやっと、我に返って涙があふれました。本当に衝撃的なラストでした。ああいった終わりになるとは、わかっていたのに…主人公が手紙を書き始めたあたりから、何かが抜け落ちたようにボーッとして、頭がからっぽになっていました。私はショックを受けていたんだと、後から気付きました。私自身、戦争映画をあまり観た経験がないからかもしれませんが、この映画から学ぶものがたくさんありました。観たあとのあの虚無感こそ、戦争を表しているんじゃないかと思います。
役者さんについてですが、演技力の高い方が多く質の高い映画になっていたと思います。特に石坂浩二さんの演技が素晴らしかったです。中居さん演じる主人公の部屋を去ろうとしたときの、怖れと諦めと僅かな期待が篭められた「じゃ」には心が震えました。物語に直接関係あるシーンではないかもしれませんが、是非観てみて下さい。
一つ、引っ掛かりを覚えたのは主題歌です。ミスチルは好きですが、この映画にはあの曲はミスマッチだったと思います。映画に入り込んでいた気持ちが、歌が耳に入った途端、強引に現実に帰されたみたいでした。そのためエンドロールで我に返り、涙が溢れたというわけです。(それを狙っていたとしたらすごいですが)
・「最高傑作」
本当に文句なしの素晴らしい作品!! 誰でも一度は泣くと思います! まぁ過去のレビュー見ると涙も出ない情のない奴もいるよぉですが、そんなかわいそぉな奴はおいといて皆さん一度見て下さい!!
●20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]
・「おもしろかったです」
私は原作を全巻読んだのですが、個人的に「血の大晦日」まで(つまり第1章)は圧倒的に原作のほうが面白いと思いますが、カンナが高校生になってから(第2章以降)はこの映画版のほうが面白いと思います。この映画版20世紀少年は「映像」「音楽」「演出」「小ネタ」「伏線」などどれをとっても申し分ないです。2章を詰め込みすぎと言っている人もいますが、私はよくまとまっていると感じました。むしろ内容の少ないはずの第1章のほうが描ききれていないと思います。あれではフクベエがかわいそうです・・・。先に述べたように小ネタや伏線がいたるところに仕掛けてあるため、原作を読んでいる人はさらに深く楽しむことができます。また、2章の中盤からは原作と異なった解釈によるストーリー展開が始まるため、原作を踏まえた上での考察なども楽しめました。
第2章と、最終章の予告を観る限りでは、結末が確実に原作よりも面白くなっていると思います。原作では収束しきれなかった壮大な物語がうまく"完結"してくれそうです。
最終章が楽しみです。
・「詰め込みすぎ」
第1章は原作通りに上手く映像化されていたのですが、第2章は内容を詰め込みすぎでストーリーに破綻をきたしているように感じました。(前作が原作1〜5巻までだったのに対し、今作は6〜15巻と倍の内容を同じ時間で)良く言えばテンポはいいのでしょうが…。キャストも独自の展開も評価できるのですが、原作を知らない人が置いて行かれるのはどうかと思いました。
是非とも、原作を読んで端折られた内容の補完をお勧めします。
・「今度こそ安売りしないで下さい。」
前作は、49%OFFまで下がりましたが、今回は20世紀少年図鑑の下巻がつくのでそんなに下がらないと信じています。
・「映画見るなら原作を!」
原作24巻見ました。ともだちの正体は誰なのか?いろいろ考えながら読み、楽しめました。 第1章はDVDで見て、第2章は映画館で見ました。両方見た感想は 詰め込みすぎ! です。場面がコロコロ変わり原作読んでないと厳しい人もいるかも知れません。見終わってもあまり印象残りませんでした。 しかし俳優の中で高須役の小池栄子はかなりはまってました。第3章はもっとスゴイやつになるのでどうなるのか楽しみです!映画を見るのはいいですが、それ以上に原作は楽しめます。第3章の内容が気になる人は、「原作」で確認しましょう!
・「20世紀少年」
第一章はテレビで 第二章は劇場で見ました。 まず予告を見て凄い楽しみに待っていました そして待ちに待った第一章はやっぱり面白かったです。内容だけなら星五つ上げても良いでしょう ですがこれはあくまで映画 映画として評価するなら星を一つ減らさなければなりません それはなぜか ストーリーの構成が微妙 つまり脚本を詰めすぎだということです。テレビ版の第一章は劇場公開されたのと違い、多数の追加シーンを加えてるから仕方ないといえば仕方ないですね 第二章も脚本詰めすぎでしたが原作が長いのでこれも仕方ないですね あと原作の問題になりますがキャラが少し多いですね でもまあストーリーの発想や展開は面白いので第三章たのしみです
・「織り成す人間模様」
ユーモアありシリアスな場面もあって、またさまざまな人間模様があって感動作でした。
・「今年一番話題になった映画」
話題の映画のDVD化。
失意の後に故郷で再出発する主人公。偶然にも選んだ新しい職業が納棺師。死者をあの世に送り出す為に体を清め、化粧を施し、棺桶に収めるという仕事。 死者を扱うということで後ろ指差されるという偏見もありながら、その所作は映像を通してでも静謐さを感じさせる演出が良かった。
また幼い頃の父親の失踪を経験しているという。ありがちな設定ながらも、この映画ならではの描かれ方で、やはり涙を誘うものだった。
・「美しく、静かな、素晴らしい日本映画」
生と死、それに親と子(子を捨てる親)というシリアスなテーマを、静かなトーンと、美しいビジュアルと、印象的な音楽と、思わず笑ってしまうユーモアで包んだ、とても日本的な日本映画。
オープニングからしてユーモラスな始まり方をするし、こういう職業を映画に取り上げる、そもそもの視点がユニーク。アカデミー賞の審査員が、こういう「見た事のないもの」(かつ、生と死とか、親と子とか、ユーモアという世界共通の要素を持つ)この映画を選んだのは、理解できる。
途中までユーモラスな展開だったのが、最後に向けて急展開するギア・チェンジは見事。他の方もレビューで書いていたけど、私も事務員さんの独白には、映画「半落ち」のシーンを何故か思い出した。山崎努の「語らない」演技も見事。全体を通しての静けさ(沈黙、とでも言おうか)も、とても日本映画らしいと思う。
特に、風呂屋のおかみさん、焼き場のおじさん、仕事場の事務員等、脇役が(主役よりも)とても重要で印象的な役を果たしている(印象的ななセリフがある)のは、とても感慨深い。もしかして、主役のモックンは、ただの狂言回し役で、本当の主役は山崎力をはじめとする脇役、というのが監督の意図なのか、とも感じた。
こういう重いテーマが苦にならない方なら、誰もが1回は見ておいていい、秀作。ただ、何故か何回も見ようという気持ちにはならなかった(後世に残る名作、ではないと感じた)のと、広末涼子はコドモみたいでミスキャストだと思うので、☆は3つのみ。
・「佳作です」
映画をどう捉えるか?で評価は分かれると思います。この作品に過度なエンタテイメント性を求めれば肩透かしをくらいます。と云って文芸作品として観れば、あまり飾りのない空気感にこれまた肩透かしをくらうかも知れません。
賞レースの結果や賞賛の声に容易に踊らされてしまう方には絶対にこの映画はおすすめ出来ません。人の優しさや暖かさ、それが故の悲しさや弱さ強さ。それを感じるのは観る人次第です。
キャストの方々は皆さん見事でした(…広末さんを除く)。地味な…ともすれば見過ごしてしまう程の当たり前の演技にこそ「演じるべき人間」が浮き出ます。巧い表現ほど目立たない、ってのが演技のひとつの極致ですから。
・「人間の死と心を美しい映像で表現された素晴らしい作品」
豪華俳優人による日本映画の良さを全て網羅した作品と感じた。アメリカ映画等で動きのある演出技術はやはりハリウッドが世界最高峰だと思うが、それにも勝るとも劣らない「情に投げかける」作品をつくったら日本映画をおいて他にないでしょう。その典型と言えるのではないでしょうか? 美しい音楽も守り立ています。
・「映画観ましたが、DVDも購入します。」
映画を観て、DVDも買おうと思ったことが既にこの作品への評価だと思います。
キャスティングも非常に凝っていて、「ここまで似ている人が実際にいるんだな」と改めてびっくりすることが多いです。
もちろん、2時間の映画を三本だけで、あの壮大なストーリーを完結させないといけないので、話はだいぶスピーディだし、はしょっている感は否定しません。でも、観始めると完全に世界に引き込まれます。いつの間にか最後まできてたって感じです。
ただ、原作を読んでいない人にとっては、「それって何なの?」みたいなシーンは多いと思いますので、原作を読むことを強くおすすめします。
最終章も必ず映画館に行きます。その前にDVDを観て復習です!
あ。もちろん第1章も購入済みです。
・「おもしろかった。オススメ」
映画館で観ましたが楽しかったですよ。あっという間に時間が過ぎちゃいました。
・「初顔合わせの主力俳優たちのコラボが大成功!」
舞台は第2次世界大戦が起きなかった1949年の日本、という架空の設定のため、日本でありながらどこか異国情緒を感じさせる街のたたずまいが印象的。 そんな建物の数々をひらりひらりと登ったり跳び越えたりして修行する金城君の華麗なアクションは必見! ヨーロッパの方では正式の競技となっているものなのだそうですが、どこからどこまでがCGなのか見分けのつかない生々しさが一層迫力を感じさせます。
また、善玉と悪玉、両方を演じ分けられる中村トオル氏が今回はふたつの顔を同時に見せてくれているところも見どころのひとつ。 プロモーションのインタビューでは意外と硬派で体育会系的な一面が感じられました。 海外の作品でも柔軟に活躍し、いつの間にか演技派俳優になってしまいましたね。 さらにお嬢様キャラをイヤミなく演じられる松たかこさんを含めた3人のコラボが大成功しています。 脇を固める個性的な出演者たちも魅力的でした。過激な流血、暴力シーンのない、家族で安心して楽しめる映画。 続編を期待してもいいのでしょうか?!
・「とにかく面白い!!」
冒頭から、現実にはありえないおおじかけな道具、派手なパフォーマンスで画面に惹きつけられます。 上流階級の華やかな暮らし、豪華な品々に目を奪われます。 そんな浮世離れした世界に現実感を与えているのが、住む家も食べる物にも不自由する庶民の存在です。
上流階級の明智小五郎と曲芸師の遠藤平吉、何の接点も持たない二人が、怪人二十面相を追うために手を組みます。 小五郎は二十面相に追われた婚約者の葉子を救うため、平吉は二十面相に着せられた無実の罪を晴らすために奮闘します。
常にクールな小五郎と泥臭く頑張る平吉の姿が対照的で面白いです。
ラストで、葉子が格差をなくすために私財の投資を発表し、「私には味方がいますから」と上を見上げるシーンが印象的です。
・「このアクション、良いね!」
ストーリーは、怪人二十面相に仕立て上げられたサーカス団のエース遠藤平吉が明智小五郎とともに本物の怪人二十面相を追う、というもの。「違う! オレは二十面相じゃない!」と叫ぶ遠藤平吉が本物になっていく姿を描く佐藤嗣麻子の監督・脚本が秀逸です。
また、何よりアクションが良い!金城武扮する遠藤平吉がすばらしいアクションを演じています。それは、怪人二十面相も修得したという身のこなし・変装術を自ら修めるところから、怪人二十面相との決戦まで。アクションに時間をきちんと割いて、しかも退屈させずに魅せてくれるところが、良いね。
残念なのは、日本が舞台にも関わらず、中国上海でのロケが色濃く出てること。エキストラ含めて画面に映るものには、きちんとこだわって欲しいですね。
とはいえ、松たか子がギクシャクした演技を演じる姿や、ところどころでプッと笑える小ネタも面白い。和やかに笑いが起こったり、迫真のアクションにつばを飲み込む音をも聞こえるほど静寂になったり、いわゆる「お約束」があったりと、明確にシーンが分けられてたね。そして、最後は爽快に終わります。
・「この映画ゎ………!!」
絶対DVDを買ってやると決めていた。金城武のファンというのもあるが、脇を固める俳優達は演技派ばかり。この映画の見所はやはりアクション!! 監督のこだわりが随所に見られる作品です。あなたのDVDコレクションに追加してみてはどうですか?
・「新解釈!!」
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ホントに『新解釈』でした。まぁ、途中で「ひょっとして、そうかな」と思いますけどね。伏線もちゃんとありますし。
古色蒼然たる怪人二十面相ものかと思いきや、アメコミ的な要素も盛り込まれていて、アクションは「スパイダーマン」や「バットマン」を思わせるし、「装置」はアイアンマンみたい。國村準演ずる「源治」が、モーガン・フリーマン演じるバットマンズのフォックス的な役割だし、ニコラ・テスラー博士は「プレステージ」に登場の人だし。
スタントシーンでは、ヤマカシよろしく体ひとつでビルも壁も乗り越え、ひたすら一直線に走りぬける。そのスピードと躍動感あふれる一連のアクションは、いかにも映画的な痛快感。それに、1949年という街並み自体の魅力が相まって、本作ならではのオリジナリティがあります。それに、にコミカルなシーンが結構挿入されます。コミカルと言っても会話や仕草による、おバカギャグ系ではない笑い。それが映画の質や雰囲気を壊さず、尚且つちゃんと楽しませてくれる。
主演の金城武は、今や世界的スターとなってしまいましたが、彼の良さの一つはブッたところが無いところ。庶民的な役柄をのびのびと演じています。 松たか子は、コメディエンヌぶりもなかなか良かったし、身のこなしやお上品な物言い、ちょっと浮世離れしたお嬢様ぷりを、これまた魅力的に演じています。また、仲村トオルは、難しい役どころを『それっぽく』演じていましたね。 ただ、上映時間が2時間17分と少々長い。序盤をもう少し簡潔にして、100分程度にすればもっと良かったかな。でも、とにかく楽しめる「娯楽活劇」に仕上がっていると思いますよ。続編もありそうで、早くも次回作に期待です。
・「とにかく面白い!!」
冒頭から、現実にはありえないおおじかけな道具、派手なパフォーマンスで画面に惹きつけられます。 上流階級の華やかな暮らし、豪華な品々に目を奪われます。 そんな浮世離れした世界に現実感を与えているのが、住む家も食べる物にも不自由する庶民の存在です。
上流階級の明智小五郎と曲芸師の遠藤平吉、何の接点も持たない二人が、怪人二十面相を追うために手を組みます。 小五郎は二十面相に追われた婚約者の葉子を救うため、平吉は二十面相に着せられた無実の罪を晴らすために奮闘します。
常にクールな小五郎と泥臭く頑張る平吉の姿が対照的で面白いです。
ラストで、葉子が格差をなくすために私財の投資を発表し、「私には味方がいますから」と上を見上げるシーンが印象的です。
・「このアクション、いいね!」
ストーリーは、怪人二十面相に仕立て上げられたサーカス団のエース遠藤平吉が明智小五郎とともに本物の怪人二十面相を追う、というもの。「違う! オレは二十面相じゃない!」と叫ぶ遠藤平吉が本物になっていく姿を描く佐藤嗣麻子の監督・脚本が秀逸です。
また、何よりアクションが良い!金城武扮する遠藤平吉がすばらしいアクションを演じています。それは、怪人二十面相も修得したという身のこなし・変装術を自ら修めるところから、怪人二十面相との決戦まで。アクションに時間をきちんと割いて、しかも退屈させずに魅せてくれるところが、良いね。
残念なのは、日本が舞台にも関わらず、中国上海でのロケが色濃く出てること。エキストラ含めて画面に映るものには、きちんとこだわって欲しいですね。
とはいえ、松たか子がギクシャクした演技を演じる姿や、ところどころでプッと笑える小ネタも面白い。和やかに笑いが起こったり、迫真のアクションにつばを飲み込む音をも聞こえるほど静寂になったり、いわゆる「お約束」があったりと、明確にシーンが分けられてたね。そして、最後は爽快に終わります。
・「「生まれ変わっても人間になりたい」といえるような世の中に」
上映中さまざまなことが頭の中を駆け巡った。 戦争の悲惨さ、おろかさ、ムラ社会の弊害など。 しかし、見終わった後頭に残ったことはふたつだった。
まず、一つ目は「生まれ変わっても人間になりたい」と誰もが言える世の中にしないといけないということ。 主人公・清水豊松は刑執行直前に書いた手紙に
「私は生まれ変わったら人間にはなりたくない。私は貝になりたい」
と書いている。 こんなことあっていいはずがない。 「生まれ変わっても再び人間になりたい」
そうみんなが言い切れなければいけないのではないだろうか。 政治家は、いやこの国に生きるすべての人は、そう言い切れる社会になるように考え、行動をしなければいけないのではないだろうか。
二つ目は、TBSは毎年二回、少なくとも一回はこの映画をテレビで放送しなければいけないということだ。しかも、CM無しで。 戦争は誰一人として得をすることはない。 それを語ることが、戦争経験者に課せられた使命であるともいえる。 しかし、これから戦争経験者がどんどん減っていく。 だから、この映画を年二回、12月8日(真珠湾攻撃をした日)、8月15日(終戦記念日)に放送してもらいたい。無理ならせめてどちらか一回でもいい。 CM無しと言うのは、CMが入るとどうしても緊張感が失われるから。 これは、損得の問題ではない。 「百年に一度の不況」なんて言われているけれど、本作品を見ていると甘い感じがしてきた。 自分も含めて、日本人は本作品を見、己の未熟さを反省しなければいけないのではないだろうか。
・「魅せ方が上手い」
戦犯の話なのは分かっていたのでどうしても先の展開が読めてしまうのだが、展開1つ1つがきちんと作りこまれている感じ。さすが映画と言わんばかりのたっぷりなスケール感と、豪華俳優・スタッフ陣の尽力の賜物か。監督はドラマ「砂の器」も手掛けた監督さんで、細やかな感情表現には定評があるのかなと思う。
見所は中居くんの減量役者魂と、収監されている房に面会に訪れた仲間さんとの対面シーン。突然連れ去られてしまった夫に会うためにまだ幼い兄妹を連れ、戦後の荒れ果てた本土を横目に遠路はるばるやっとの思いで辿り着いた仲間さん。久しぶりに家族に会える喜びと、どの面下げて会えばいいのかという慙愧に耐えぬ思いの狭間でまともに家族の顔を見ることができずに思わずその場から立ち去りそうになる中居くん。はい会えました・はい泣きましたという類のものでは無い、苦しいくらいの緊迫感と迫真の芝居。リアリティと言ってしまえば陳腐になってしまうが、繊細な感情のやり取りが満載の名シーンであろう。展開が読めてしまう中でこれだけ魅せることができるのは天晴れという他無い。
全編通して「戦争は悲劇しか生み出さない」という戦争をテーマとする作品の王道を行っているのは確かであるが、それ以上に様々な「理不尽さ」を上手く表現していると感じた。結末が中途半端で尻切れトンボな作品や、何も解決させず結局は結末を客に振るようなエンドだと印象には残らないし何よりも美談にしてしまうと全てぶち壊しであるが、本作は最初から最後までこの「理不尽さ」を貫いてくれているせいか最後まで安心して観ることができた。‥安心というよりも芯が最後までブレず、重いテーマでありながら映画のエンターテイメント性を放棄しなかった、最後まで客を無視しなかったというべきかもしれない。一昔前から語り継がれ、何十年もの歳月をかけてここにようやく完成された確かな原作が存在する強みであろうか。((原作の方がこの映画のために改めて加筆・修正し、仕上げたそうです))
テーマ曲との相性、絶妙なシンクロにも非の打ち所が無い。スクリーンで観ることができて本当によかった
・「中居君の演技がピカイチ!」
昔ドラマや映画でフランキー堺さんが演技していたのは知ってましたが、内容的な事は殆どしらないで、今回映画館へ行って見ました。事前に中居君のエピソードや俳優さんたちの意気込みなんかをTVで放送されて、それを観てから放映を見たのですが・・・前半・中盤・後半、大まかに分けて3回泣けるシーンがありました。観てもらった方、これから見ようと思う方いらっしゃると思いますが、この映画(脚本)絶対に日本人イヤ世界の人達は忘れちゃいけない事だと思いました。軍事裁判の有り方、戦勝国が負けた国の軍人・兵隊を罰するという事・・・。民間人が兵隊に行き敗戦しその裁判で死刑・・・むやみに敵国の兵士を殺した訳でもなく、B級戦犯で死刑は理不尽です。
主役の中居君はやはり凄い。スマップの中居君とは全然違う迫力と目力・・・。お父ちゃんの目、人を殺さなければいけない目、憎しみの目、悲しみの目、悔しい目、尊敬する目、愛する人を見る目、そして最後の最後の目・・・。どの目も印象強い目で観る者を圧巻した。今話題の草剪くん、つるべさん、ピン子さん、石坂さん、六平さん、奥さん役の仲間さん、皆さんがそれぞれ合った役でドンピシャって嵌ってた。映画を観てもDVDを買って残しておこうと思った映画です。
●つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]
・「生きるという姿」
若い自分が語るのも・・・とは思いますが、生きるというのはこういうことを言うのかな…って思いました。
・「切なくも暖かい」
たった12分の物語ですが、全く短さを感じることはなかったです。
暖かみのある絵、シンプルながらも魅力的な物語に、観終わったあとは満足感でいっぱいでした。
3回観ましたが、まだまだ繰り返し観たくなる作品です。
・「しみじみと!」
自分の過去もふりかってみたくなります。なつかしい思い出に感謝!
・「しっとりと、シンプルに、重厚に」
あらゆる演出が必要最小限。それは画の作りにも出ています。
老人の半生、その積み重なる思い出と比例するように積み重なっていく家・・・
語らないからこそぐっと伝わってくるものがあります。
画像として観ているものは皆同じだと思いますが、その伝わった思いや自分の思い出の投影で姿を変える。そんな作品だと思います。
・「美しい」
美しい作品です。ほのぼのとして、ふんわりとした絵。子供の頃に読んだ絵本にあったような優しいお話。10分程度の作品ですが、一見の価値あり。ナレーションのあるバージョンとないバージョン、両方見ることをお勧めします。値段が、もう少し安ければ良かったです。
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