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必殺仕事人V 下巻 [DVD]必殺仕事人V 下巻 [DVD] (詳細)
松野宏軌;家喜俊彦;黒田義之(監督), 藤田まこと(俳優), 鮎川いずみ(俳優), 京本政樹(俳優), ひかる一平(俳優), 村上弘明(俳優)

「早変わりの梅富」


必殺橋掛人 DVD-BOX必殺橋掛人 DVD-BOX (詳細)
工藤栄一;松野宏軌;津島勝;黒田義之(監督), 津川雅彦(俳優), 宅麻伸(俳優), 斉藤清六(俳優), 西崎みどり(俳優), 萬田久子(俳優)

「津川雅彦、必殺の主役になる」


必殺仕事人V 上巻 [DVD]必殺仕事人V 上巻 [DVD] (詳細)
広瀬襄;八木美津雄;田中徳三;松野宏軌;黒田義之;津島勝;家喜俊彦(監督), 藤田まこと(俳優), 鮎川いずみ(俳優), 京本政樹(俳優), 村上弘明(俳優), 山田五十鈴(俳優)

「製作トピックス」「村上弘明さんと京本政樹さんの出世作!」「主水 meets キン肉マン」


必殺仕事人2009 DVD-BOX 下巻必殺仕事人2009 DVD-BOX 下巻 (詳細)
東山紀之(俳優), 松岡昌宏(俳優), 田中聖(俳優), 大倉忠義(俳優), 谷村美月(俳優), 福士誠治(俳優), 宇梶剛士(俳優)

「新世代の仕事人」「必殺愛を感じた」「最後は粋な大団円!!」「光と影の映像美、そして眼が離せないラスト10分間」「晴らせぬ恨み、晴らします!」


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長瀬智也(俳優), 竹内結子(俳優), 相葉雅紀(俳優), 鈴木杏樹(俳優), 篠原涼子(俳優), つんく(俳優), 野村宏伸(俳優), 段田安則(俳優), 秋吉久美子(俳優), 宇津井健(俳優), 神木隆之介(俳優)

「笑って泣けて」「熱い!!」「何回見ても、飽きないよ!」「絆のドラマ」「絆のドラマ」


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山崎努(俳優), 沖雅也(俳優), 野川由美子(俳優), 津坂匡章(俳優), 高松英郎(俳優), 菅井きん(俳優), 藤田まこと(俳優)

「中村主水はここからスタート」「極悪人の世界」「必殺シリーズ最高傑作!!」「1〜2話はさすがに面白い」「念仏の鉄に惚れました。」


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藤田まこと(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 火野正平(俳優), 中尾ミエ(俳優), 山崎努(俳優)

「本物の“ 神 ”作品」「あんたの思った通りだよ ○岡さん」「諸先輩方々言うとおりだ」「南無阿弥陀仏」「逡巡無用」


必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD] (詳細)
東山紀之(俳優), 松岡昌宏(俳優), 大倉忠義(俳優), 水川あさみ(俳優), 谷村美月(俳優), 福士誠治(俳優), 宇梶剛士(俳優), 前田航基(俳優), 野際陽子(俳優), 中越典子(俳優)

「面白いが何か一味足りない。」「画面が明るい」「なぜ?」「私の観たかった仕事人!」「まさに平成の必殺」


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東山紀之(俳優), 松岡昌宏(俳優), 大倉忠義(俳優), 和久井映見(俳優), 宇梶剛士(俳優), 福士誠治(俳優), 水川あさみ(俳優), 谷村美月(俳優), 藤田まこと(俳優)

「面白い!」「とてもいい出来だと思います」「お遊びではなく本気の時代劇ドラマ」「んーだめだ」「新生必殺仕事人再び…」


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藤田まこと(俳優), 山崎努(俳優), 火野正平(俳優), 中尾ミエ(俳優)

「闇に裁いて仕置きする 南無阿弥陀仏。」「ふと垣間見せる複雑な表情。」「のさばる悪を何とする!」「この命,八十両にて落札」「このシリーズは外せない!」


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▼クチコミ情報

必殺仕事人V 下巻 [DVD]

・「早変わりの梅富
カオスだった前作の仕切人を引きずってかゴリムリンだのキン肉男だのと内容はアレだった前半に比べて大分落ち着いてきた後半です。最終回には「早変わりの梅富」として梅澤富美男がゲスト出演してます。後の激闘編の「弐」の原形(というかそのまんま)ですね。

最終回はストーリーはかなり唐突ですが珍しい主水の屋台の親父への変装が見れたりします。あとは花屋の政が鍛冶屋へ転職する伏線ともなってます。

DVD必殺シリーズも残るは「橋掛人」「仕事人V激闘編」「まっしぐら!」「仕事人V旋風編」「仕事人V風雲竜虎編」「剣劇人」「仕事人激突!」となりました。ここまで来たらもう何も言いません。最後まで完走して欲しいものです。

永遠の中村主水藤田まことさん安らかに

必殺仕事人V 下巻 [DVD] (詳細)

必殺橋掛人 DVD-BOX

・「津川雅彦、必殺の主役になる
必殺シリーズの初期作品で一癖も二癖もある悪役を数々演じた津川雅彦がついに主役になって登場した作品です。 次作の「必殺仕事人V 激闘編」でのハード回帰を匂わせる前期必殺作品をイメージした内容となっています。 新からくり人と富岳百景殺し旅でおなじみの「あぶり出し」まで久々に復活! 津川雅彦が演じる「担ぎ屋の柳次」の殺しテーマ曲には仕業人の出陣テーマ曲が流用されていますが、津川氏の渋い演技と良い具合に相まってまさにナイス選曲といった感じです。 ただ、主題歌と殺しテーマが前作の仕事人Vの曲をそのまんま流用なのが残念です。 しかし、その他は手堅い作りで中々見せてくれる作品と言えます。 萬田久子の瓦投げと宅麻伸の吹き矢も必見です。 あと、後期必殺シリーズの非主水作品でお馴染みだった西崎みどりはこれがレギュラーとしてラストの作品となります。

哀悼藤田まこと氏の御冥福を心からお祈り申し上げます。

必殺橋掛人 DVD-BOX (詳細)

必殺仕事人V 上巻 [DVD]

・「製作トピックス
高校生の頃毎週楽しみでした。仕事人VS忍者等楽しめます。斎藤清六さんもがんばってます。なによりも製作トピックスがあります。途中からありませんが当時映画をやってたからでしょう。でもマニアには、うれしいです。下巻で復活を祈ります。

・「村上弘明さんと京本政樹さんの出世作!
今でも「仕事人」といえばその顔が浮かぶ、村上政明さんと京本政樹さんの出世作がこれです。(他のメンバーはWから続投)

餝職人の秀と三味線屋の勇次につづく役柄として抜擢されただけあって、おふたりの表情、立ち姿、そして役にかける意気込み等々……、かなりの見応えがあります。花屋、組紐屋のふたりがDVD画像で見られるだけでも価値ありですが、必殺のコミカルテイストがお好きなかたは、「それあり?」と思わせる時事ネタも取り入れたストーリもオススメです。

・「主水 meets キン肉マン
何と云っても注目すべきは第9話でしょう。あの『キン肉マン』の原作者ゆでたまご先生のお二人がゲスト出演しておられます。

当時観た記憶では、確かニンニクではなく、玉子を食べると額に「肉」の文字が浮かび上がってくると云う男が出てきたりする突拍子もない話だったような気がしましたが、これは『キン肉マン』ファンの方なら当然必見のエピソードでしょう。

必殺仕事人V 上巻 [DVD] (詳細)

必殺仕事人2009 DVD-BOX 下巻

・「新世代の仕事人
過去の人気シリーズをひさしぶりに復活させる難しさにあえてチャレンジし、見事に復活させて製作者、出演者に拍手を送りたい。特に、東山演じる渡辺小五郎は中村主水を越えていかなければならない新しい仕事人のメインキャラクター。徐々に殺しの時の表情の凄みが備わり、役作りの工夫も伺える。堀だし物だなと思ったのは、後半から出てきたKATーTUNの田中。この人アイドルじゃなくてこういうキャラの方が本当にハマっていると思う。特に、殺しのシーンで糸に力をこめる表情は非情ながらも悪を倒す意志が出ていて最高。唯一残念なのは東山を引き立てるためか、中村主水のキャラクターが「いいおじさん」と化したのが残念で、裏稼業に染まった非情さ凄腕の剣を披露してもらいたかった。藤田まことが病から復活したのだから、たとえスタントマンを使ってでも、そういうシーンがあるとファンとしてはうれしい。ともあれ、半年間、毎週金曜日に仕事人があるという楽しみがあったのがファンとしては一番うれしい。また、来年も正月スペシャルとレギュラー化を実現してほしいものだ。

・「必殺愛を感じた
新世紀の必殺を造るという気概が感じられました。消化不良の部分も多少感じますが、必殺初期のテイストもほのかに香る傑作。

・「最後は粋な大団円!!
必殺仕事人2009の下巻BOXです。

もう最後までかっ飛ばした作品でした。どうしても死ぬべき人間ではなかったのに善人故に、否、仕事人として人生を全うした源太。新しく登場した一見不良のガキタレ風ながら実は生活力のある優しい青年の仕立て屋の匳。渡辺と涼次の哀しい過去の縁など、人間ドラマも深くなっていきます。仕事人が遭遇する事件も弱者を食い物にする悪党ばかりか実は過去惨い目にあった女が冷酷無比な悪人になっているなど現代劇では到底ありえないほどのハードな事件です。最後、仕事人達は瓦版(マスコミw)に煽動させられた市民と役人の大物に追われ壊滅の危機にあいますが・・・。(というか、よくテレビ局がマスコミを悪役にすることを許したものです。まだまだ、テレビドラマの反骨精神は棄てたもんじゃないですね)

途中、源太の養い子の作太郎ちゃんはどこに行ったのかとかせんりつさんが中々出てこないとか消費税ネタはやりすぎだろうwとか色々ありましたが、最終回の大団円で全部許せる気が起こりました。本当に観ていて良かったお話です。

現代の病巣を時代劇に置き換えた最強の風刺劇にして最大ハードな時代劇です。目も背けたくなるほどの惨い世の中、賽の河原に石を積むような仕事人の仕置きを是非ご覧下さい!

・「光と影の映像美、そして眼が離せないラスト10分間
DVD-BOX上巻から最終話、新春スペシャル視聴後レヴューします。往年の必殺撮影スタッフと病気から復帰した藤田まこと氏(中村主水)を加え、新メンバーによる必殺仕事人2009はスタートしました。旧作と比べても新シリーズはストーリー、爽快感、映像美、殺しや殺陣のシーンなどで見劣りを感じることはありませんでした。映像技術の進歩が、時代描写の新たなリアリティを上手く表現出来ていると思います。

DVDの画質ですが、映像圧縮技術の進歩というべきでしょうか、雨の場面や早い動きの時でもブロックノイズは少ない。(フルHDのTV)

演技については素人ですので良く分かりませんが素晴しいと感じることしばしでした。

一話完結(最終話を除く)の終盤の仕事人の各シーン1〜2分間を撮影するためにはナント6〜7時間かかるそうです!

各仕事人について…渡辺小五郎(東山紀之)昔、剣道をやられていたそうで剣による立振る舞い、剣技は完璧。重厚な真剣のリアリティを感じさせます。ラストに渡辺小五郎が納刀してから鏡花水月の曲が掛かるところで毎回体に電気が流れます。経師屋の涼次(松岡昌宏)グルメな所と独特の動きがいい。下巻の回から特に尻上がりに素晴しくなったと感じます。最終回は新必殺仕置人に登場する美代松を連想させ、もう終わりなのかとハラり涙。。。また仕事人出来そうで本当に良かった!からくり屋の源太(大倉忠義)真面目で寡黙な青年で、殉職するあたりからいい感じになりましたが、交代によりストーリーにメリハリが出たと思います。まえだまえだ兄との絡みと殺しのシーンは好きでした。仕立て屋の匳(田中聖)鳴り物入りで登場した新メンバーは義侠心が強い仕立て屋の匳。仕事のシーンの音楽が良い!豪快な動きが多いので念仏の鉄を思い出しました。花御殿のお菊(和久井映見)チャキチャキの江戸言葉は時代劇の花。中村主水との絡みは笑えます。こう・ふく(野際陽子・中越典子)この二人と小五郎との最後の絡みは、シリアスなシーンを見終わった後の最高の毒抜きに。毎回コント感覚で楽しんでいます。中村主水(藤田まこと)大変な病気を克服し、男味のある、とてもカッコイイ演技を魅せてくれました!今回、長刀を封じ脇差による仕事になりますが、その技はシャープでセリフも痺れます。中村主水に代わるものは多分無いのかなと、そのぐらい存在感は大きい。悪役たちやられる時の眼や表情がとても笑えるというか爽快感に花を添えます。人相が悪役向き?な芸能人(小林稔待、大杉漣、火野正平等)の起用も嬉しい。哀川翔は良かった。

ぜひともまたスペシャル&ドラマ化して頂きたいと切に望みます。※今作品が中村主水の最後の仕事人となりました。故藤田まことさんのご冥福を心からお祈り致しております。合掌







 

・「晴らせぬ恨み、晴らします!
源太の死?(意味深な最期ではありましたが…)から始まる下巻ですが、源太の想いも届かず最後まで極悪女を演じきった浅野さんは圧巻あの演出で源太はほんまもんの仕事人になれたような気がします。その後釜に坊主頭の仕事人仕立て屋の匳…地味な殺し技と思いきや派手な立ち回りでカバーその後、涼次との息の合った連携プレーもお見事!そして怒涛の展開を見せた最終章二部作…標的を仕損じ囚われの涼次への過酷な拷問…小五郎の大殺陣など最終回に相応しいハードな展開…老体にムチ打って頑張る主水さん、「さぁ仕事だよ」と仕事人達を送り出すお菊ねぇさん素敵です。脇を固めるこうふくコンビも欠かせない。仕事人は帰ってくる「必殺仕事人2010」でお会いしましょう。その前に年末スペで…

必殺仕事人2009 DVD-BOX 下巻 (詳細)

YUICHIRO SAKURABA in ムコ殿 DVD BOX

・「笑って泣けて
 2001年にTVで放送されたときは、一度も観たことはありませんでした。当時、「桜庭裕一郎」が歌う「ひとりぼっちのハブラシ」という曲がヒットしていて、いい曲だなと思ったのは覚えているんですが。 最近、「池袋ウエストゲート・パーク」「マイ・ボス・マイヒーロー」と立て続けに観て、両方とも面白くて、同時に長瀬智也を好きになりました。 特に、2面性のある役が、彼のはまり役だなと感じています。例えば、「マイ・ボス〜」のような、ヤクザと高校生とか、この「ムコ殿」の主人公のように。この作品では、シンガー・ソングライター「桜庭裕一郎」のときはクールでセクシー、「新井裕一郎」(新井家のムコ養子のため)のときは、人情味にあふれていて、ダサくて。そのギャップが笑えます。 その彼が婿入りする新井家も、個性的で楽しく、こんな家庭いいなぁと思いました。いろんな問題を抱えていて、解決していく過程で、涙が出てくる場面もありました。最後は、ちゃんとうまくまとまるので、ほっとしたりして。彼の奥さん、さくら役の竹内結子もまた、キュートではまり役です。裕一郎とさくらがいちゃいちゃしているのが、妙にほのぼのしていて、よかったです。他にも、篠原涼子など私の好きな俳優さんが多く出演しています。 楽しくて、でも感動して・・・何回でも観たい作品です。  

・「熱い!!
これ、再放送の度に必ず見てしまいます。とにかく桜庭裕一郎が熱いんです!!毎回見ると絶対に感動してしまう。

出演者のみなさんの演技も味があっていいです。

家族愛についてよく描かれていていいドラマですね。

・「何回見ても、飽きないよ!
最初は私の旦那が「このドラマ面白いよ」と言ってリアルタイムで見ていました。私はその頃全然興味が無かったのですが、旦那がビデオをそろえてからみ始めました。確かに面白い。裕一郎のおちゃらけた行動がとても面白い。今まで何度も繰り返し見ているのですが、見始めたら最後まで見ないと気が済まない位です。そうやって何度も寝不足になっています。今年の年明けに再度見ましたが、又はまってしまい、全話を5回ほど続けて見てしまいました。いいかげん、旦那にはあきれられてしまう始末。必ず毎回しっかり笑い、最後はしっかり泣く、これの繰り返しですが、何十回と見た私でさえも、また見ると大笑いし、そして涙を流してしまいます。何回見てもあきません。裕一郎がまた色っぽいんです。よだれジュルジュルもんです。本当に永久保存版にしたいくらいきれいな長瀬君です。私はこれで長瀬君にはまりました。これは本当にお勧めです。

・「絆のドラマ
登場人物達の温かな絆を爽やかに描いたドラマですね。新井家の一人一人が抱えている苦悩を、裕一郎を初めとする周りの家族達が暖かく支えます。

コメディタッチな場面はとても楽しく、そしてシリアスな場面は涙を誘う。王道的なストーリー展開だとは思うけれど、だからこそ演じられている役者さんの、ひとつひとつの言葉が心に染み渡ってきます。

そして随所に見られる、心のこもった『表情』。

見終わった後に、とても涼やかな気持ちになれるドラマだと思います。

・「絆のドラマ
登場人物達の温かな絆を爽やかに描いたドラマですね。新井家の一人一人が抱えている苦悩を、裕一郎を初めとする周りの家族達が暖かく支えます。

コメディタッチな場面はとても楽しく、そしてシリアスな場面は涙を誘う。王道的なストーリー展開だとは思うけれど、だからこそ演じられている役者さんの、ひとつひとつの言葉が心に染み渡ってきます。

そして随所に見られる、心のこもった『表情』。

見終わった後に、とても涼やかな気持ちになれるドラマだと思います。

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必殺仕置人 VOL.1 [DVD]

・「中村主水はここからスタート
主水初登場作品ですね。すすきが生い茂った場所での初仕置。確か映画版の「主水死す!」の最後の方のシーンも、この初登場場面を意識して作られたと聞いてます。

仕置しに行く鉄と錠に置いてけぼりにされたり、時には無視されたり(笑)。この仕置人を見ずして中村主水は語れ無いと思います。脇に追いやられてる主水もいいですね。

・「極悪人の世界
今ではとても作れない作品で、まぎれもない必殺シリーズの最高傑作であり、日本のテレビドラマ史上類を見ない作品でもある。ものすごく好きなんだけれど、冷静にみるとヤバ過ぎるでしょこれ。だって鉄ちゃんは紛れもない快楽殺人者でもあるんだよ。明らかに正義感の発露である主水とは発想が違うんだよな。鉄は紛れもない極悪人。彼だけは仕置きそのものが楽しくてしょうがないんだよ。生きていても害悪ばかりの相手だからこそ俺が殺して何が悪いというのが彼の論理だよな。狂ってなくて冷徹そのもののところが必殺史上いやすべてのキャラ史上最凶の地位に在らしめてる所以だな。レクター教授って鉄がモデルなのかしらん。主水や錠もいいがやっぱ鉄でしょ。山崎努さんは、本当にすごい人だ。

・「必殺シリーズ最高傑作!!
仕掛人から受け継いで練り直したハードな設定とストーリー!鉄と錠のアクションと殺陣は必見!

・「1〜2話はさすがに面白い
中村主水初登場のイメージは、後の主水の、善良ぶった薄気味悪い変質者的なキャラクターと違い、なかなかに魅力的である。このぐらい、精悍でワルでなければ、現実に金ずくで人を殺せるはずもないと思う。念仏の鉄も、第2話くらいまでは、ワルの上をいくワルである。魅力的!なんで、こういう魅力的なキャラが、回を重ねるとともに、へんてこりんな正義感に囚われた凡庸な殺人者になっていくのか……。必殺シリーズは、多くの作品が作られたが、すべてが面白いわけではない。この1巻は、確実に面白い作品集として、お勧めである。

・「念仏の鉄に惚れました。
これが30数年前に放送されていたとは。当時見ていた人が羨ましい。第2話の桜吹雪の下の仕置きシーンは鳥肌たちました。鉄が好きなんで買いましたが買ってよかった。見てよかった。

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新 必殺仕置人 (寅之巻) [DVD]

・「本物の“ 神 ”作品
ちょっと出来の良い作品や話に出会うとすぐに『神、神!』と連呼するオタクたちに本物の“神”というものがどんな物なのか、この『新・仕置人』(特にラスト二話)を突きつけてやりたいです。正直、これほど凄まじい作品は時代劇というジャンルだけに留まらず他に見たことがない。私は『仕事人X』の再放送から必殺に入り、続く『激闘編』で完全にのめり込んだ人間なのですが、正直『前期シリーズ』と呼ばれる、つまりは仕事人じゃない『必殺』には抵抗がありました。そんな私がこの作品とであったのは某動画サイト。仕事人を検索していてたまたま見つけた、最終回『解散無用』の動画を軽い気持ちでクリックしたのが始まりでした。その動画は最終回のラスト十数分だけを切り取ったものだったのですが、見終わった後にもの凄い衝撃を受けました。登場人物(主水以外)のことなんかほとんど分からないし、ストーリーの流れさえもおぼろげだったはずですが、そんなものをすべて吹き飛ばしてしまう得体の知れない凄まじさ、面白さが、この作品の画面からはだくだくと溢れ出していると思います。その後、完全に『新・仕置人』という作品が気になり始めてしまった私はレンタルがないことを知って買おうかどうか本当に迷ったんですが、やっぱり買ってよかったです。全話通してみるともう、他の作品たち(ジャンルを問わず)が少し霞んで見えます……!

・「あんたの思った通りだよ ○岡さん
星が5つしかないのは残念。本当は無限大です(笑)BOX三巻そろえましたが、一通り見た後、即1話から見直したくなるほど。皆さん語るように、「解散無用」での主水の殴りこみシーンの台詞といい、清水鉱治氏演じる同心諸岡に対峙し、大上段からぶった切る殺陣といい、最高のかっこよさです。しびれます。惜しむらくは 鉄演じる山崎努氏が後半になると「祭りばやし」出演のため、坊主頭が長髪になってしまうことですが、そんなことは微々たることで、確かにこれを観てしまうと、「仕事人」シリーズ(特に4以降)は、いかに××かと(笑)

・「諸先輩方々言うとおりだ
これに付いて語る資格のない人間ですが、あえて書くとすれば「あんたらの言うとおりだ」。仕事人しか知らないファンでも十分たのしめる。私がそうだったので・・・全41話持ってて損なし!

・「南無阿弥陀仏
今作品は、陰が念仏の鉄の死ならば、この作品の真の表舞台は、中村主水なのでしょうね。鉄が、死に逝く吉原。そして、ラストの主水。好対照のなかに、人生が集約されている。あぁ、これが浮世なのかと、想わせるラスト。脱帽でした。今この時代に、同じこの作品が創れるのならば、きっと集約されずに、もっと奥深く造れたのでしょうね。でも、集約された、当時の時代だからこそ、その最終話、”新・必殺仕置人”の醍醐味があるのだから。そして、驚いたのは、やはり、念仏の鉄こと山崎努。いまの時代に、同じ姿で現れても、きっと色あせないキャラ。過去の作品において、古さをみせない姿。鉄よ永遠に。そして、主水の殴りこみ(?)の勇姿。まさに、通には、最高の傑作です。

・「逡巡無用
最終話「解散無用」を知らずして必殺は語れない。マニアの間では言わずもがなの伝説であるが、特に主水と鉄2人の最後の仕置シーンは鳥肌もの。

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必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]

・「面白いが何か一味足りない。
正直なところ、面白かったが100点満点で80点である。残りの20点はキャストにある。藤田まことさんは昭和8年生まれで、必殺仕事人2009が製作された時76才である。60年代に、てなもんや三度笠で白木みのるさんと踊っていたのを覚えている。あの頃から馬面は変わりないが、さすがに最近はその馬面が下方向に間伸びしてきた。内面の優しさは昔と同じく、美人女優(特に野際さんは別格)を除いた周囲の男性中級役者を束ねなければならないという苦労や無理を感じさせる(藤田さん、いつまでも、お元気で)。それに昔のシリーズの中条、三田村さんが同シリーズにいないのは非常に淋しい。芦屋さんとか多くの性格俳優が豪華出演していた昔のシリーズの格に近づくには、今後のシリーズでは例えば佐藤浩一、豊川悦司、竹内力さん等の特別出演というのはどうだろうか?皆さんどう思いますか?

・「画面が明るい
2007年度版より非常に良かったとは思います。ジャニーズ出演陣もそれなりに頑張っていたのではないかと思います。まえだまえだ兄は予想外に上手かった。ただ、私の記憶に非常に強く残っているのは必殺の光と影の上手い作り方!TVなのにそこまで暗くしちゃっていいの!?と思うんだけど、だからこそ日常の明るさと仕事の後ろ暗さの対比がはっきりするのではと思います。今の必殺は照明技術の進歩によるものなのでしょうか?(それともジャニタレントの顔ををはっきり写すため?)非常に明るい!昔の主水が暗闇からすっと出てきて仕事をする。サッと立ち去り明るい日常へ戻る。これが子供心にもグッときたんですが・・・。あと東山も比べちゃいけないんでしょうが藤田誠と比べれば日常はいいけど仕事のときの空気が軽い・・・。あとボスをやるときの演出が暗殺というより戦ってます!という印象を受けたのは私だけなんでしょうか?まあ・好みの問題だといわれたらそれまでですが。そんなわけで★2つでした。

・「なぜ?
11話が下巻に入る意味がわからない。大倉ファンの購入目当てかと思う。大倉ファンだからそのうち下巻も買うけど。でもメイキングが上巻で本編が下巻てありえないわ。

・「私の観たかった仕事人!
その昔、三味線屋の勇さんが大好きでした…すごく、かっこよかった時事ネタを料理して、B級だけど味わい深い娯楽時代劇に仕立てていた、あのころが私にとっての仕事人の原点です…

2009年版はそんなアラフォー女を満足させる出来でした!2007年版の問題点に正面から向き合い、修正してきたスタッフ・キャスト一同に拍手!上巻1〜10話すべて及第点ですが、特に10話、あの話にあのキャスティング、素晴らしい!渡辺家のこうふくコンビの、せんりつとは違ったうざさもナイスです!

惜しむらくは各話・各ゲストの紹介がどこにもないこと!魅力的な話と人が多かっただけに残念ですでも、本編だけで星5つ、決して甘い評価ではございませんよ!

・「まさに平成の必殺
新春シリーズから連ドラになり、いろいろと賛否両論な意見があるようですが、必殺は昔から見ていたので、連ドラが決まった時から楽しみにしておりました。現代の問題になっていることがストーリーになっていて、昔の必殺の音楽も使われていたりと違和感を感じた方もおられるかと思いますが、渡辺小五郎役の東山紀之さんと経治屋の涼次役のTOKIOの松岡昌宏さんとからくり屋の源太役の関ジャニ∞の大倉忠義さんの三人のジャニーズ勢の想像以上の魅力と、そして言わずと知れた中村主水役の藤田まこと氏の迫力あるベテランな殺しっぷりと、現代的と初期的なものが交ぜ合わさった感じの必殺の魅力にさらに惹かれて最終回まで毎週観ておりました。この必殺ですっかり魅了されて、大倉忠義さんのファンになった【からくり屋の源太】の死と10話の【鬼の末路】のお話には、衝撃的過ぎて今も脳裏に焼き付いてます。 13話からのKAT-TUNの田中聖さんの初めからいるような仕事人にすっかり溶け込んだ悪戯っ子的な役も魅力的でしたが、先日の最終回にて中村主水さんの奥様のりつさんの出演と回想シーンで源太の映像には非常に感激しました。もちろん特典映像含めた11話〜最終回までの下巻も予約したので、楽しみにしております。

必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD] (詳細)

必殺仕事人2009 新春スペシャル [DVD]

・「面白い!
必殺シリーズは今まで見たことがなかったので こんなに面白いとは知りませんでした。東山紀之さんや松岡昌宏さんのかっこよさはもちろんのこと それを照明や音楽 衣装 小道具 大道具 背景などが一層引き立てています。ストーリーも現代にも通じる社会問題提起をしていると思いますし テンポがよいので話にぐいぐい入っていけて飽きもこない。 小五郎役の東山さん、目の鋭さ きらりと光ります。 食道楽で人情に厚い涼次役の松岡さんは役にぴったりではないでしょうか。 藤田まことさんは渋みのあるベテランぶりをはっきし 大倉忠義さんもなかなかのもの。脇役の方が迫力を出しています。  小五郎と こう(野際陽子さん)、ふく(中越典子さん)との やり取りがそれまでのぴんと張り詰めた仕事のシーンからほっと一息させ 涼次がふぐをさばいて食べるシーンでは笑わせてくれます。特典映像は撮影現場の様子をよくとらえているのかなと思いますが まだまだ俳優たちの普段の姿があるんじゃないかとも思いました。

・「とてもいい出来だと思います
必殺の2007は酷いものでした。役者がどうこう言う以前に、あの殺し方は有り得んと。玩具の蛇に、猛毒が効く際の阿呆なCG、斬った後、血まみれのはずの死体に白装束を着せる小五郎……。激怒しました。2009も、藤田まことさん以外はカスかスカだろうと思っていたのが事実です。しかし蓋をあけてみれば、良いじゃないですか、2009! 涼次は殺し道具を針に変え、パワーバランス無茶苦茶のくノ一は強制退場。からくり蛇も少しはマシに。セットも最近の時代劇とは思えないほど豪華です。それに登場人物たちが「生きて」いる。正直「八丁堀の七人」「剣客商売」以来の、面白いと思える時代劇です。どうもジャニーズというだけで頭から拒否されていらっしゃる方が多いようですが、それはあまりというもの。どの方も、2007のときより、演技も雰囲気も格段に向上していますよ? 偏見を捨てて観ればわかるはずです。ただ、沢村一樹さんがとても格好良く似合っていたのに、一回限りで退場というのはあまりに惜しい。次期シリーズでの別の役(勿論、仕事人)での復活を望みます。

・「お遊びではなく本気の時代劇ドラマ
必殺仕事人2007の続編です。

メンバーは前回とまったく変わっていませんが作品の内容、演出、役者さんの役作りは半端でなく向上しています。前回の反省点を逃げることなく向き合ったスタッフには頭が下がります。仕置きの技も前回の少し荒唐無稽な荒業から合理的で戦闘的な技へ変更。渡辺(東山紀之)、涼次(松岡昌宏)、源太(大倉忠義)とそれぞれ立場(身分、生活)が違えど巨悪に対する対決の静かにして熱き情熱。その若き三人の仕事人を見守りつつ黙々と仕事をこなす中村主水(藤田まこと)。対する悪党は徹底的に弱者を食い物にする連中で一般市民は容赦なく死んでいく世知辛い話です。仕事人の為している事も違法なれど、それを上回る悪党どもの非道さと無力感であり仕置きしてもなお無情感の残る展開。

このドラマスペシャルはいわゆる序章で少しテンポも悪い所もありますがTVシリーズに突入してからは尻上りにドラマが盛り上がっていきます。ハードなドラマ展開がお好きな方におススメの時代劇です。

あと個人的に病から回復されて復帰された藤田まこと=主水さんは本当に嬉しかった!!

・「んーだめだ
沢村一樹、阿部寛、鈴木京香、露口茂、谷原章介などが仕事人のレギュラーならよかったのですが、、、何故ジャニーズにそこまでこだわってキャスティングするのだろうか、、まるでジャニーズありきです!松岡の台詞の下手さは際立っています、 必殺シリーズは私の人生の一部でしたが、そろそろ卒業かなぁ、ジャニーズばかりで、いい加減にして欲しいです、あまりにも昔からのファンを愚弄しています。

・「新生必殺仕事人再び…
腐敗した政治に凶悪事件はては無差別殺人、悪党外道が蔓延る夜に仕事人が帰ってきた…素直に嬉しいです。このスペシャル版を観て気づいたのですが、小五郎は昔馴染みを何のためらいもなくバッサリ切り捨てているプロとしての殺し屋を非道なまでに演じていると思う。公式ガイドブックでも東山さんが「美しく卑怯に殺めることに徹したい」と語られていた。主水が「突き刺す」(昔は斬りまくってた特に圧巻だったのは新仕置最終回の戦慄の殺陣)に対して小五郎は斬り捨てる同じ同心で武器も刀(主水は脇差し?)であっても殺し方に工夫があってさりげなく差別化してます。また涼次(個人的には毒も良かったので毒針で解禁してほしい)と源太(仕掛けのからくりは毎回楽しみ)も殺しの技をマイナーチェンジしました。玉ちゃんが死んじゃったのは残念だけど…福ちゃんはお嫁さんに欲しいと思いました。

必殺仕事人2009 新春スペシャル [DVD] (詳細)

新 必殺仕置人 (子之巻) [DVD]

・「闇に裁いて仕置きする 南無阿弥陀仏。
【DISC1】 第1話「問答無用」 第2話「情愛無用」 第3話「現金無用」

【DISC2】 第4話「暴徒無用」 第5話「王手無用」 第6話「偽善無用」

【DISC3】 第7話「貸借無用」 第8話「裏切無用」 第9話「悪縁無用」

【DISC4】 第10話「女房無用」 第11話「助人無用」 第12話「親切無用」 第13話「休診無用」

【本編602分】一気に見たくなる逸品。

・「ふと垣間見せる複雑な表情。
意外と普通の山賊噺かと思いきや、その結末が苦々しい第4話「暴徒無用」脚本は情念のひと安部徹郎この「苦々しい」話というのが必殺の魅力のひとつ。仕置きに向かう仕置人たちの心情に蒼い焔となる。が、虎の会の競り落としでは、よりビジネスライクに仕置きが決まる。余程、元締めが「おこり」に対して裏を取っていないと信頼関係は成り立たない。今度の仕置人は放送5年目の原点確認として必殺決定版として制作された。立役者中村主水のみならず、最後の切り札、念仏の鉄のシリーズ復帰。

シリアスとコメディ、さまざまな頼み人の生き様死に様に、ふと垣間見せる複雑な表情。このシリーズが最高のシリーズだという方も多い。異論もあろうと思うが、頼み人の生き様死に様のみならず、仕置人の生き様、死に様まことにもって「苦々しい」かぎりである。されど・・のさばる悪を何とする。

・「のさばる悪を何とする!
本放送当時は小学生に上るかの頃で当然見たのは再放送です。必殺シリーズを見出したのは「仕事人V」の頃からでお気に入りは三味線屋「勇次」でした。この「新・必殺仕置人」を見たのは大学生(3年)の頃で、夕方16:00頃から仕切りに「必殺シリーズ」を再放送していました。再放送の為、「必殺仕置人」の鑑賞の方が「新−」よりも後の為中村主水と念仏の鉄の「再会」に当たる「問答無用」の見方も当然本放送派の方々とは異なる訳です。新−仕置人は「主水と鉄」の両巨頭に「巳代松」と言う人情キャラが組み合わさる事で味わいを深くしていると思います。クライマックスの「愛情無用」「解散無用」はシリーズの中でも別格ですが、この「子の巻」に記録されている「問答無用」と主水が「半殺し」される「裏切無用」は「秀作」と言って過言では無いと思います。どうぞお楽しみを…。

・「この命,八十両にて落札
 知る人ぞ知る必殺シリーズの最高傑作作品。念仏の鉄と主水が劇的な再会を果たす「問答無用」,巳代松の悲しい過去が明かされる「情愛無用」,鉄が死神に嫌疑をかけられる「現金無用」等観る者を飽きさせることのない意欲作の連続。これを面白くないと言う人はいまい。

・「このシリーズは外せない!
従来のシリーズと違い、殺しの依頼を句会に似せた競りで行う設定や、元ミスタータイガースの藤村富美男氏を総元締めに配したユニークな配役も見所です。自ら「芸名藤田まこと、本名中村主水」と評しておられた程、主水役と一体化してきた藤田まこと氏と、前作とは一味違った念仏の鉄を演じる山崎努氏に、使い捨ての竹鉄砲に一発勝負を掛ける若き日の中村嘉葎雄氏の仕置き実行部隊の息のあった活躍も見ものですが、元締め寅の用心棒兼仕事の見届け人死神役の河原崎建三氏にもご注目下さい。特に、第1話の裏切り者を処刑する際の登場シーンのカッコ良さは、印象的なBGMと相まって、私の一番のお気に入りです。

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