かもめ食堂 [DVD] (詳細)
荻上直子(監督), 小林聡美(俳優), 片桐はいり(俳優), もたいまさこ(俳優), 群ようこ(原著)
「コーヒーがおいしくなるおまじない」「すべてが好き!」「気持ち良かった。」「時間がとてもゆっくりと流れる中での人々の交流を描いた作品です。」「すがすがしく楽しくて気持ちいい」
きみはペット DVD-BOX (詳細)
小雪(俳優), 松本潤(俳優), 田辺誠一(俳優), 酒井若菜(俳優), 小川彌生(原著), 大森美香(脚本)
「かなりハマりました」「女の妄想炸裂ドラマ」「松潤の演技力すごい。」「私も・・・モモに癒されたい!」「これは買う価値あるわ」
感染列島 スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
妻夫木聡(俳優), 檀れい(俳優), 国仲涼子(俳優), 田中裕二(俳優), 池脇千鶴(俳優), カンニング竹山(俳優), 佐藤浩市(俳優), 藤竜也(俳優)
「まったく、時間の無駄だ。」「ちょっと微妙」「俳優を選ぶべき」「インフルエンザや風邪の予防に、一見の価値あり。」「お金を払って映画館で見るそこそこのテレビドラマ」
刑事物語 [DVD] (詳細)
渡邉祐介(監督), 武田鉄矢(俳優), 田中邦衛(俳優), 西田敏行(俳優), 高倉健(俳優), 樹木希林(俳優)
「冴えない男の冴えた物語」「待望のDVD化!」
スクラップ・ティーチャー 教師再生 DVD-BOX (詳細)
中島裕翔(俳優), 山田涼介(俳優), 知念侑李(俳優), 有岡大貴(俳優), 加藤あい(俳優), 上地雄輔(俳優), 向井理(俳優), 六角精児(俳優), 升毅(俳優), 南野陽子(俳優), 八嶋智人(俳優)
「名前は、面白い!」「よく考えて!!」「よかったです」「だいすき」「ダメ」
すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 市川実日子(俳優), 高橋克実(俳優), 金子貴俊(俳優), 小泉今日子(俳優), もたいまさこ(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 木皿泉(脚本)
「これからも見続けるドラマです」「たまに帰りたくなる場所」「すいか貯金、はじめました。」「ただ普通の生活なのに…」「「普通」のすごさが身にしみる」
フジテレビ 世界がもし100人の村だったら ディレクターズ エディション [DVD] (詳細)
松岡昌宏(俳優), 菅野美穂(俳優), 酒井美紀(俳優), 桜井幸子(俳優)
空へ─救いの翼 RESCUE WINGS─ コレクターズエディション [DVD] (詳細)
高山侑子(俳優), 渡辺大(俳優), 井坂俊哉(俳優), 金子賢(俳優), 浅田美代子(俳優), 鈴木聖奈(俳優), 瀬戸早妃(俳優), 中村雅俊(俳優), 木村佳乃(俳優), 三浦友和(俳優)
「面白いが、・・・。」「いい映画です。みんな、観てね。」「実際の機体を使用し撮影している!」「本物の実感」
誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
君塚良一(監督), 佐藤浩市(俳優), 志田未来(俳優), 松田龍平(俳優), 石田ゆり子(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 佐野史郎(俳優), 津田寛治(俳優), 東 貴博(俳優), 木村佳乃(俳優), 柳葉敏郎(俳優)
「映画の出来がどうとかより…」「佐藤浩市・志田未来ファンは是非」
感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD] (詳細)
瀬々敬久(監督), 妻夫木聡(俳優), 檀れい(俳優), 国仲涼子(俳優), 田中裕二(俳優), 池脇千鶴(俳優), カンニング竹山(俳優), 佐藤浩市(俳優), 藤竜也(俳優)
「洒落にならん」「新型ウイルス大流行の脅威の疑似体験」
● 妻夫木聡・檀れい主演、全世界を震撼させる新型パニック・エンターテインメント『感染列島』7/24発売!
● 美味しい映画
● 好きな映画
● −ワタシノモト−
● 観たい映画
● 嵐:潤くん最高♪
・「コーヒーがおいしくなるおまじない」
これを見た日、家族でおにぎりを作って食べてしまいました(笑)おにぎりもコーヒーも、誰かに作ってもらうと、とってもおいしい!本当にその通りだと思います。
これといって、大きな山場があるわけではありません。それなのにすごくおもしろい…!!ちょっとしたエピソードのはさみ方もうまいです。ミドリさんがときおり話す「ムーミン」ネタや、サチエさんの合気道に水泳。マサコさんがフィンランド語が分からないのに自然にフィンランドの人々と心を通わせているところも最高です。
誰かにおいしいコーヒーを淹れてあげたくなる、そんな映画です。シナモンロールにおにぎり、鮭の塩焼き、とんかつ…いろいろ食べたくなっちゃう映画でもあります(笑)
小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんの演技が素晴らしいです。
・「すべてが好き!」
この作品は、映画館で観たのですが、最近もう一度ものすごく観たくなり、というか側に置いて何度も観たいと思い購入しました。やはり、いいです。。。フィンランドの空気や時間の流れ方、色合い、壮大な雰囲気、全てが心地良いです。また、大好きな個性派キャスティングも魅力!そして、日本食を見直し、食べること*食べるもの、の大切さも同時に嬉しく感じました。最後に・・・この作品を観た後、私は自分に出来る限りのことを真面目に頑張って行こう!と思います。
・「気持ち良かった。」
当時映画館で観終わった後、食堂にトンカツ定食を食べに行きました・笑 日常を淡々と綴った映画なのだけど、映画ゆえにそれは非日常。ゆったりとした時間の流れの中、悠々と生きる女性にあこがれを抱き心地よい妄想をしてしまうのかも。 観終れば、どこか清々しく体内が浄化されたような気持ちになりました。 男性にはちょっと理解不能かもしれません。
・「時間がとてもゆっくりと流れる中での人々の交流を描いた作品です。」
舞台はフィンランド。そこで、1人の日本人女性が「かもめ食堂」という名のお店を開く。日本食を広めたい、という思いから始めたお店であったが、現地の人の評判は今いち。そんな中、偶然辿り着いた日本人女性が訪ねてくる。彼女はひとめでこのお店が気に入り、手伝わせてもらうことにする。元々人見知りが激しく言葉も通じない彼女であったが、お店を通して自分を自由に表現していくにつれ、心を開いていく。そして時を同じくしてまた日本人女性が訪ねてくる。彼女は飛行機の乗り継ぎをする際に荷物を間違えてしまい、フィンランドで待つことになった女性。前の2人とは随分歳が離れてはいたが、気持ちはとても若い老婦人。どんどん新しいことに挑戦し、2人を、お店を支えていく。周りにいる誰もが今まで会ったことのない人同士なのに、出会いが必然のように知り合い、関係を深めていく話です。そして、フィンランドという土地柄も人間関係の素晴らしさを助長しています。周りは豊富な山の緑と海の青に囲まれているため、映画を全体的に優雅に演出しています。そんな自然と人が織り交ざった、とても暖かい作品です。
・「すがすがしく楽しくて気持ちいい」
小林聡美さん演じる主人公の生き方の清々しさというか潔さに、胸がすっとして、こんな風に軽やかに生きられたらなーと憧れてしまう。もたいまさこさんは抜群に上手くてしかも面白い。悲しみとユーモアが融け合い、生きることの楽しさとか喜びを、画面の美しさとともに届けてくれる。
・「かなりハマりました」
人間がペットってのは無理に無理重ねたようなもんなんでドラマで我慢しとくけど、なんか歳離れた弟がめちゃくちゃ欲しくなります! 小雪さんはあまり役に合ってないような気はしますがキャリアウーマン的な容姿なんで、。松潤は文句無しの合いっぷりでスゴいです。
・「女の妄想炸裂ドラマ」
独身女性の妄想を映像化した様な作品。
そうか女の人は一人でこんな事考えてんのかと勉強になった。
それ以上でもそれ以下でもない。
韓流ドラマのヒットも同じ理由。
でもそれってドラマなんだろうかと少し疑問。
・「松潤の演技力すごい。」
松潤は見た目の華やかさが注目されがちですが、演技力がすごいですね。たぶん、ご本人の性格とは全く違う役を演じられているのですが、ドラマのなかでは松潤は一切感じず、モモにしかみえません!!小雪さんとの掛け合いも自然で全話安心してみていられます。このドラマはどんどん再放送していろんな人に見てもらいたいです。
・「私も・・・モモに癒されたい!」
私も、モモみたいなペットが欲しい!そして、癒されたいなっ!コトバはいらない〜その存在自体がお互いの支えになる。
テレビの後から原作を読んだのですが・・・こうも実写でリアルに表現しているのかとオドロキでした!初々しい松潤のモモは最高☆
現代社会において多くのストレスを抱える女性たち必見!愛くるしい抱きしめたくなるモモに癒されること保障します♪
・「これは買う価値あるわ」
最初にまず断りますがジャニーズ、松本潤さんのファンではありません、でもこのドラマは松本さんしか出来ないと思わせるくらいはまり役で、小雪さんの役のスミレちゃんより恋愛に長けた感じは、ジャニーズならではで幼少からテレビに出ているからかな?と思いました。なぜ低視聴率だったのかわかりませんが、今再放送したらブレークしそう・・。DVDは買う価値あります、手元に置きたい。
・「まったく、時間の無駄だ。」
まず、ウイルス学的に間違いが多すぎる。顕微鏡を見ながら「これだ!」なんて見つけられるものではないのですよ。
それに、かりに、パンデミックな感染が起きても、すぐに街はゴーストタウンのようにはなりません。感染症の広がりのスピードをまったく無視している。それに、ゴーストタウンを歩く壇れいはとても綺麗な身なりだった。こんな服装はまったく不釣り合いだろう。
おそらく作者は、感染症が生じたときは、世界はどうなるか、ということを適当に想像しただけで、本当の感染症の知識はもっていない。
治療法についてもいいかげんだ。たしかに、抗体があるから、他人からの輸血で治ることはありえる。しかし、コンセンサスが得られていないことを行うことを、美徳に仕立て上げるのは間違いだ。
ワクチンができたから感染が終息した、というのも、いい加減な理解だ。ワクチンができなくても、抗体陽性者が多くなれば、自然にウイルス感染症のパンデミックは終息する。数理モデルにより、そんなことはとっくの昔に理解されている。そういうことをまったく無視している。
また、過労で医者が倒れることはあり得るが、それは、パンデミック感染症とはまた別の話だ。行政の対応なども批判したいのであれば、どうするのが良いのかを示す必要があるだろう。
本映画は、結局、感染症の怖さを伝えることができていない。恋愛がメインなら、そういうタイトルにすべきだろう。
・「ちょっと微妙」
タイミングが悪すぎるくらい、今じゃ、もはや洒落にならない話を果たして、このタイミングで発売して良いものなのか考えさせられる作品ですなぁ〜
・「俳優を選ぶべき」
リアリティー迫る新型インフルエンザ感染の恐怖を描いているはずと、期待をしていた。
が、特定の女優に感染した場合のみ、病状さえ美しさを全面に押し出したものとして描かれていて、白けた。
他の俳優たちの演技力で引き込まれるも、そういった一部の演出により、度々目が覚め、映画そのもに冷めていく。
そもそも、この映画に艶が必要なのかさえ、疑問。
訴えたいことすることをぼやかしてしまう要素が随所に見られ、がっかり以外の何ものでもない。
・「インフルエンザや風邪の予防に、一見の価値あり。」
この映画をみれば、どこで発生して、どこで広まって、どうやって助けるのかまでわかる。まだ、地球規模のパンデミックはおきてないようだけど、国家が本気で準備しているのは、現実の世界。ストーリーは、恋愛あり、友情あり、希望と死まで織り込まれている。詳細につっこめば、つっこみ所満載であっても、この筋書きは多くの皆さんが知っておいて良い内容。おすすめできます。檀れいさんも、上品できれい。妻夫木くんよりおねえさんなのも、よくわかる。素敵です。
・「お金を払って映画館で見るそこそこのテレビドラマ」
この映画のファンの方には怒られそうですが、期待の意味も込めて少し書き残しておこうと思います。
題材としては非常に好きなものでもあるので、結構期待して見に行きました。まぁ、いちおう楽しめはしたんですが…といった程度の印象でしかなかったのが残念でした。
監督と脚本は同じ人のようですが、なぜあのような作品になってしまうのだろう?映画好きのひとりとしては、既に滅びたはずのご都合主義と、リアリティを度外視したお涙頂戴の連続に、改めて現在の日本映画のもつ限界というか、詰めの徹底的な甘さのようなものを感じてしまい、なんとも複雑な気持なのです。
TBSというテレビ局が主導して制作された映画作品。作り様によっては、「これぞ映画!」といったものをしっかりと創り出すことだって可能のはずです。でも残念ながら、華々しく行われてきたプロモーションとは裏腹に、「お金を払って映画館で見るそこそこのテレビドラマ」に過ぎなかった。
出演したお笑い系の人たちの熱演は認めますが、テレビ主体のいつもの常連とまるで役を分け合ったかのようにも感じられるキャスティングにも、正直違和感を覚えてしまいました。
監督&脚本さん…ちょっとこれは詰め込み過ぎでしょう。そして結局何を描きたかったの?題材が題材なだけに、なんとも残念で仕方がないのと同時に、こういった安易な創り方に多少苛立ちも感じてしまいます。
もちろん、さらりと見るにはうってつけの映画です。正直、何だかんだと文句をつけてますが、意外と涙腺が弱いボクなど、監督の「ここは泣くところ…」という演出にまんまと乗っけられて、けっこうウルウルしてしまう場面もありましたしね。
でも、もっと本格的で、強烈な問題提起も含めた完成度を高めた映画にもなれたはずの作品。ラストに出てくる短い言葉の持つ意味には考えさせられますが、主だったきれいな女優さんたちは最後まで綺麗に死んで、そうでない人たちは血泥にまみれて…というのは、やっぱりあまりに都合が良過ぎで、醒めてしまいます。
でも、映画の楽しみ方は人それぞれ…このレビューはあくまで、ひとつの作品から感じたボクの抱く日本映画への期待とこだわりを書き表したものにすぎません。
この映画のファンの方がおられたら、ひとこと…「おもしろかったですよ!」ということだけはちゃんと言っときます。
・「冴えない男の冴えた物語」
この作品は武田鉄矢さんの代表作であり、多くの熱烈なファンを抱え、DVD化をずっと望まれながらも、長らくDVD化されずにきました。かく言う私も、某所でDVD化を希望してきました。念願叶ってついにDVD発売!本当に嬉しいです。残りの4作も早く発売して欲しいですね。
武田鉄矢さん演じる片山は、一見冴えない中年男。でも人情には熱い格好いい男。そういう意味では、寅さんに似ているところがあるかもしれません。しかし、寅さんと違う所は、片山は刑事であり、蟷螂拳を使う肉体派なのです。武器は肉体とハンガー!木製ハンガーをヌンチャクとしてバッタバッタと悪を倒す。もちろん、人情ドラマも見逃せません。出演俳優陣も豪華で、今のドラマなどには無い何かを持った作品だと思います。背中に哀愁を背負い、ED「唇をかみしめて」にのせて去っていく片山の姿は胸を熱くしてくれます。
今の夫婦道などの武田鉄矢さんしか知らない人は、是非、刑事物語の武田さんを見てみてください。金八とも違う、熱い武田鉄矢が見れるはずです!
・「待望のDVD化!」
不器用な生き方の男の物語。公開当時、高校生だった私は金八のイメージとは少し違う武田鉄矢の新しいヒーロー像に強く惹かれました。女性に対して、純情で、かといって下心が全く無いでもない、しかしそれでも結局は純情な男。昨今流行の草食系男子とは違って生命力に溢れつつも…。この映画のために体を鍛えぬいたという武田さんの本気度も画面から伝わってきます。映画として完璧な映画かというと、荒削りな感じがありますが、人間が互いを思いやる姿や旅情溢れるラストシーンなど、何度見ても感動でき、私は大好きな映画です。吉田拓郎の「唇をかみしめて」も素晴らしい。今でも飲み会のカラオケでこの曲を歌い、「分かる人」とうなづき合うのがひそかな私の楽しみの一つです。
・「名前は、面白い!」
このドラマ、一度も観たことないんですが。ジャニーズの四人の役名がイイですね。高杉・吉田・入江・久坂・・・もろ、幕末期の長州藩の志士の名前じゃないですか(笑)!高杉晋作の息子の名前は「東一」だったはずだし。入江杉蔵なんて、そのまんまだし。あと、久坂玄瑞でしょ?吉田は、まさか松陰先生では・・・ないですよね!?他にも吉田という名の志士はいたと思いますが。それにしても、「そうきたかぁ〜!」と思いました。個人的に幕末期の長州藩は大好きなので、ちょっと「愉快」な気分になりました。
・「よく考えて!!」
僕はこのドラマは最高だとおもいます。皆さん「演技が下手」だとか、書いてますけど、JUMPの4人は初めての連ドラだったのですから、そこらへんは考慮してあげても良いと思います。このJUMPの4人の見せ所は今からだとおもいます。この経験を次に生かせたら良いのです。
僕はこのDVDを買いました。何回観ても飽きません。
今悩んでいる方は是非おすすめします。
今後のHey!Say!JUMPが期待出来そうです。ちなみに僕はHey!Say!JUMPのファンです
・「よかったです」
演技が下手とか脚本がダメとか評価している方もいますが、私は毎回楽しくみてました!!私はJUMPのファンなのでどうしてもドラマをいいように見てしまうのは事実です。でも、JUMPのみなさんの演技は下手だとは思いませんでした。もちろん出演者の方々も。
ドラマは笑い要素がはいっていますし、ドラマなので現実味がないものもOKですよ!それはそれで楽しめますしね☆ ドラマが現実的なシビア系ばかりだときっとつかれちゃいますよ(笑
あとファンから言わせてもらうと皆さん小さいときから厳しい芸能界で頑張ってる方です!その人のことを知らないのにけなしたり、ジャニーズだから、っていうのやめてください
・「だいすき」
最初は正直期待はしてかなった。どうせジャニーズがいっぱい出てるだけがミドコロで中身は大したことないんだろうって…でも見ていくうちにどこにでもいる世間体と自分が一番大事な先生とこんな先生今の世の中じゃいないんだろうけどいてほしいなって思う対照的な先生の狭間に立つ生徒の素直な心の叫びを表しているドラマでした。毎回泣かせてもらいました。こんな先生や大人ばかりならもっと世の中違ってたんだろうなって…単なるドラマというより今の現状と理想をマジマジと見せられた気がしました。率直に教師という職業の方に見て頂きたい!!そんな物語でした。そしてそんな物語を描いてくれる人がこの世の中にいるって事はまだ棄てたもんじゃないなと…ありがとうでいっぱいです。是非是非たくさんの人たちに見て頂きたいです(^^ゞ
・「ダメ」
学園ドラマならもっと現実味のあるものに仕上げて欲しかった。キャストの演技が下手だし非現実的。 いくらドラマでもこの作品はヒドすぎる
・「これからも見続けるドラマです」
何だか気分が乗らなかったり、落ち込んでしまった時。すいかを見るとクスッと笑えたり、いつの間にか元気が出てたり。出てくる人々がとても優しくて可愛くて、見終わった時に「人っていいな」と思わせてくれるドラマです。これからもずっと見続けるドラマになると思います。
・「たまに帰りたくなる場所」
テレビドラマのセットなのに、たまに帰りたくなる場所、それがこの映画に登場する下宿屋さん、ハピネス三茶。展開が心地よく、笑わせどころ満載で、ホロッとくるところもあり、近年珍しく良くできてるなー、という印象。全10回続けて鑑賞するのも苦になりません。20代何も考えず突っ走ってきて、30代に来て、ふと足踏みしている人にはぜひ見て頂きたいドラマです。何か感じるものがあると思います。
・「すいか貯金、はじめました。」
リアルタイムでは観ていませんが、ずっと気になっていたドラマでした。そうか、「やっぱり猫が好き」「かもめ食堂」「めがね」大好きだからなのですね。近くのレンタル屋さんには置いてなくて、あきらめていたのですが、ネットレンタルでようやく借りることができ、今、手元にあります。‥最高ですね。何度も笑って、何度も泣いて、肩の力がふわっと抜けた感じ。毎晩、大切な宝物をそっと取り出して眺めるようにして、楽しんでいます。
DVD、きっと返したくなくなっちゃうと思うので(笑)、すいか貯金をはじめました。コーヒーの空き瓶に、100円玉を、少しずつ入れています。毎日の何気ない幸せを集めるみたいに。すいかの季節が来る頃までには、いっぱいになるかな。そしたらDVDBOXを買おう。「すいか」のおかげで、楽しみがひとつ増えました(^^)。
・「ただ普通の生活なのに…」
基子は真面目だけがとりえのようなOLで、その、基子の同僚が、ある事件を起こして失踪します。
そこから始まるのは、ありきたりな、普通の生活です。
みんなでご飯を食べたり、
退屈な自分に嫌気がさしてみたり、
ぬいぐるみの目が取れちゃったり、
自分ちだけ停電しちゃったり、
ネコがいなくなったり、
親が入院したり、退院したり、
おかずを、誰かの分をちゃんと取っておいたり、
それでも、どうしても避けられない、友達との別れはちゃんとやってきたり…
誰もが送っている普通の生活が、どうしてこんなに、心にじんとくるのか…。
この登場人物たちが、本当に大切なのは何かを、教えてくれる気がするから。
何気ない会話の中にも、ハッとさせられるセリフはたくさんあって、
中でも、ラストの基子の言葉が良かったです。
『また似たような一日が始まるんだね』
「似たような一日だけど、全然違う一日だよ」
・「「普通」のすごさが身にしみる」
最近見直すまでは放送当時に見たきりでしたが、このドラマはずーっと心に残っていました。改めて見ても、セリフの素晴らしさ、絶妙の間、音楽の使われ方…何よりも、見た人の心に必ず何かを落としていくようなストーリー。すごいです。何もかもが愛おしい作品です。
数年前のドラマとなると微妙に古さを感じたりして全力でハマりきれない事もあるんですが、これは時代を感じさせない映像・内容です。というか、このドラマはこの先もどんな時代になろうとも見ることができる物だと思いました。
リアルとファンタジーが程よく混ざり合って、見ていて疲れない。でも大切な事は何か?をふと考えさせられる作品でした。
●空へ─救いの翼 RESCUE WINGS─ コレクターズエディション [DVD]
・「面白いが、・・・。」
ストーリー、スケール、結構いける。でも、キャスティングに…。
主演の高山さんは新人で、初主演。お父様がメディックで殉職されたとのこと。因縁を感じますが、こと演技についてはこれから期待したいですね。
それにしても、製作、配給会社ともプロモーション下手すぎ。もっと話題になっていてもいい作品です。
レスキュー、自衛隊関係に興味ある方のみならず、実動部隊をモデルにしているので、このような活動をしている人々がいることを知ってほしいですね。
・「いい映画です。みんな、観てね。」
特撮映画ではお馴染み、手塚昌明監督作品ということで買ったのだが、やぁ〜いい映画だなぁ。どんな分野であれ、プロフェッショナルは尊敬しちゃうんですよね。航空自衛隊・航空救難団のお話で、派手なスペクタクルなど作り物めいた設定は一切なし。むしろ隊員の日常と救難ミッションの有様を淡々と写し撮っているところが却って素晴らしい。これなら、自衛隊も全面協力を惜しまないだろう。政治的なこと抜きで自分たちの仕事を真面目に取り上げてもらったら、励みになろうし、誇らしく思うんじゃないか。残念ながら興行成績の方はあまり芳しくなかったらしいけれど、DVD買って、みんな観てね。で、同じ買うならコレクターズ・エディションです。現職の自衛官の談話とか実際の救難現場のドキュメント映像も付いて、感動もひとしおというもの。なお、主演の女の子(高山侑子)は実年齢16歳らしいんだが、身長が165cmあるので劇中設定(23歳の救難ヘリ・パイロット)にも違和感ないし、可愛いというより凛々しい面立ちでこちらも◎。ほかのキャストも三浦友和、中村雅俊、木村佳乃といったところが重要な役で脇を固めております。派手さはなくとも、じんわり沁み入るような佳作でしょうか。
軍用機専門誌『航空ファン』2009年1月号は、巻頭グラビアで本作を紹介するとともに映画のハイライトシーンやメイキングを収録したDVD付き。この付録DVDを観ると、映画公開時には演出・編集上の判断でカットされたらしい音声が残っていたり、メイキングにもコレクターズ・エディション版と異なる映像があって、ちょっと得した気分になりました。既に品薄のようですが、頑張って探して一見されるようお薦めします。(5/9追記)
・「実際の機体を使用し撮影している!」
航空救難隊の映画はこれが初めての映画になると思います。 この映画で彼ら救難隊がどれだけ命をはって救出しているかがよくわかります。
・「本物の実感」
冒頭、今まで見たことも無い狭さへ事も無げに下りるV-107Aに度肝を抜かれた。山間でピタリと止まるホバリング、車輪幅程度しか無い位置への着陸。飛ばしているのが本物の救難団なのだという実感が凄い。ほぼ全て本物で撮影されているためなのか、演技の時のハメ込み合成が今ひとつ。もっと綺麗に合わせて欲しいところではある。
女性パイロットなので、アニメのレスキューウイングスこそだと言う方には少し受け入れがたいかもしれないが、コミックを読んでいた方には現実性の有る変更内容の作品として楽しめるかと思われます。時間的制約のせいか、本筋は救難の負の部分、助けられない事への葛藤が多めに感じられた。助けきる事への達成感が少々薄くなってしまっているのが残念。
特典ディスクでは、メイキングでヘリの着陸が短いながらも実況映像のような臨場感をもって、更なる本物の凄みを味わえます。撮影協力した自衛官の方々の生の声が聞けるのも貴重なのではないでしょうか。
●誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]
・「映画の出来がどうとかより…」
とても考えさせられた内容でした。
加害者だけでなく、その家族にまで向けられる批難の視線は、ただニュースを見て知るだけで、報道が全てだと思いがちな視聴者には、当然のように沸き上がる気持ちだと思います。そこを反対の立場から、加害者家族側から描いたこの作品、私は自分の常識の中に何か新たな考え方が生まれるのを感じました。一見の価値ありです。
・「佐藤浩市・志田未来ファンは是非」
ストーリーは、殺人犯の妹を守る刑事が、「殺人犯の妹」に好奇心を寄せるマスコミやネット社会から逃れつつ、妹には「殺人犯の妹」であることを自覚させる、というもの。
容疑者家族の保護という社会的テーマを担う本作品。マスコミが追い立てるところは想像通りといいますか、非常に忠実に描かれてます。が、ネットで祭になってネット社会から追われるところは、かなり脚色・事実誤認が入ってますね。とても感情移入しにくい。ま、これを差し置いても、突然容疑者の家族になってしまい、多くの人の好奇心の対象になる恐怖は描かれていました。
しかし、妹は結局「誰も守ってくれない」ことを理解するに留まり、マスコミやネット社会に警鐘を鳴らすわけでも容疑者家族に向けたメッセージがあるわけでもないのでなんとなく終わりが悪い。
モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞を受賞されていた、という先入観で期待が高かったのかも。キャスト以外は残念でした。
で、その良かったキャストについて。
殺人犯の妹を守る刑事を演じるのは佐藤浩市。とても好演してます。逆に、彼がここまでの演技を見せていなかったら、観た後に後悔があったかもしれません。
妹は中学生で、演じたのは志田未来。とにかくリアルの一言。今時の中学生らしさが出ていましたが、そもそもそのらしさがあまり好きでない僕にとってはちょっと困る(苦笑 最後に刑事へ御礼を言う際にそのままツンツンしているのか、それともはにかんでデレるのか、その答えは映画をご覧ください。
・「洒落にならん」
この状況で、マジに発売するんですかねぇ?
洒落にならないですよ。
このまま行くと、幻の映画て、なって行き、話題から、消えるのでは?
売れないなら、メーカーも大損します。
今の内に、早い決断を下すべきです。
・「新型ウイルス大流行の脅威の疑似体験」
神の手をもつ外科医が登場する現実離れしたヒーローものでもなく、病院が舞台の単なるラブコメやヒューマンドラマでもなく、かなり医学・医療にまつわる問題を正面からとらえた映画だったと思う。
新型インフルエンザやエボラ出血熱などの新興感染症、今後人類が遭遇する未知のウイルスへの恐怖。それが現実となった時、都市国家に何が起こるか。多少オーバーではあるが、それをうまく描き出している。臨床に携わる医療関係者、疫学・保健衛生の関係者、中央・地方医療行政関係者など専門家が観ても十分面白いのではと思う。
鳥インフルエンザの恐怖が現実に迫る中、もしあれが強毒株で実際にヒトからヒトへの感染が起きたらどうなったか、想像するだけで恐ろしい。また、エボラ出血熱ウイルスに類似する新型のウイルスがもし仮に空気感染で爆発的に広がったら何が起こるか。感染症に関して興味がある方は一度見てみると面白いかもしれません。
感染症という一般には想像しにくい病気であるが故の誤解とパニック。患者が大量に病院に押し寄せ、医療機関も大混乱し、病院機能が麻痺。原因とされた養鶏業者に押し寄せる大量のマスコミ関係者。怒りの矛先となるその家族。どれも十分現実にあり得る事態。
鳥インフルエンザに対する誤解からくるウズラ農家への無用な風評被害。結核への心配からの過剰な問い合わせ。われわれはさまざまな問題に対して、普段から情報を収集し、事実を客観的にとらえて冷静に対応していくべきなのだろうと感じる。
少し話は逸れたが、もしわれわれの目の前に新型感染症の大流行が起こったらどうなるか、そういう観点でみると面白いかもしれない。単なる血みどろの医療パニック映画としてしまうのはちょっともったいない。
大混乱を前にして、たった一人、責任者として現場に降り立つWHOメディカルオフィサー(檀れい)の孤独。終わりの見えない混乱と未知のウイルスの脅威に立ち向かう救急医(妻夫木聡)の情熱。ウイルスの同定、治療法の開発に執念ともいえるエネルギーを注ぐ研究者たち。自分たちの身の危険を顧みず感染症治療の専属を志願する看護師、研修医たちの責任感。
献身的な努力にもかかわらず、事態は悪化するばかり。そんな悲惨な事態に立ち尽くす医療者たち。絶望の中、妻夫木聡が演じる救急医が、冬の雪山で見た風景から、ある言葉を思い出す。
その言葉の中に込められた、絶望の中でも一歩ずつ前に進んでいくという想いが理解できた時、自然と涙があふれ、勇気を与えられるのだろう。
(キャスティングにお笑い芸人が多くて少しイメージとずれること、多少のオーバーな演出、医学的観点からの小さな間違い。これらはこの際忘れてもよいだろう。)
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。