平成ガメラ Blu-ray BOX (詳細)
金子修介(監督), 伊原剛志(俳優), 永島敏行(俳優), 中山忍(俳優), 水野美紀(俳優), 前田愛(俳優)
「純粋にうれしい」「嬉しいのですが・・・」「怪獣映画のみならずSF映画、ファンタジー映画の金字塔です」「何でェ?!」「小さい子にはオススメしません」
ロングバケーション [DVD] (詳細)
竹野内豊(俳優), 稲森いずみ(俳優), 山口智子(俳優), 松たか子(俳優), りょう(俳優), 木村拓哉(俳優)
「最高。保存して何度でも見たい作品「です。」「最高傑作」「名作です!」「★やっぱキムタクやわ★」「ロンバケ最高!」
よい子の味方 新米保育士物語 DVD-BOX (詳細)
櫻井翔(俳優), 松下由樹(俳優), 吹石一恵(俳優), 濱田マリ(俳優), 松嶋尚美(俳優), 板谷由夏(俳優), 矢沢心(俳優), 乙葉(俳優), 森公美子(俳優), 大島さと子(俳優)
「最高!」「初々しい!」「感動・勇気・自信!!」「何度観ても感動!」「DVDBOX欲しいです!!」
劇的紀行 深夜特急 [DVD] (詳細)
大沢たかお(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 沢木耕太郎(原著)
「旅人のバイブル」「すごくイイ!」「久しぶりに再放送を観て」「26歳、旅に出たくなる」「青年に戻りたい!」
NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD] (詳細)
佐藤峰世;岡田健;渡邊良雄;堀切園健太郎;上杉忠嗣;松川博敬(監督), 宮崎あおい(俳優), 瑛太(俳優), 松坂慶子(俳優), 高橋英樹(俳優), 堺雅人(俳優), 北大路欣也ほか(俳優)
「堀北真希には「薄幸」が似合う。」「堀北真希の出世作」「斬新なストーリーと豪華キャスト」「篤姫よく泣く」「素晴らしい作品」
関ヶ原 [DVD] (詳細)
森繁久弥(俳優), 三國連太郎(俳優), 芦田伸介(俳優), 加藤剛(俳優), 三浦友和(俳優), 国広富之(俳優), 杉村春子(俳優), 松坂慶子(俳優), 宇野重吉(俳優), 司馬遼太郎(原著)
「関ヶ原」「文句なし!!」「原作にない役目、演出 音楽もいい!」「今見てもすばらしい出来」「三成と家康」
水野美紀 水野美紀です。 [DVD] (詳細)
水野美紀(俳優)
「超面白かったです。」「ファン前提」「「動画」の必要性無し」
世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 緒形直人(俳優), 桜井幸子(俳優), 松下由樹(俳優), 仲代達矢(俳優)
「今更ながら、泣きました。」「綾瀬はるかは素晴らしい」「今更ながらブームです(笑)」「名作です」「人生の縮図」
HERO 特別編 [DVD] (詳細)
澤田鎌作(監督), 木村拓哉(俳優), 堤 真一(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 松たか子(俳優), 大塚寧々(俳優), 阿部 寛(俳優)
「フジテレビの商魂に喝」「タイミングを逃し過ぎ?」「劇場版に連結しているスペシャル版。面白いです。」「結論…鼻デカのオッサン」「いいよ。これ。」
大阪ハムレット デラックス版 [DVD] (詳細)
光石富士朗(監督), 松坂慶子(俳優), 岸部一徳(俳優), 森田直幸(俳優), 久野雅弘(俳優), 大塚智哉(俳優), 加藤夏希(俳優), 白川和子(俳優), 本上まなみ(俳優), 間寛平(俳優)
「おおらかな家族の活気にエネルギーをもらった!」
・「純粋にうれしい」
正直不安はある。何せ3ですら10年も前の作品ですし、blu-rayでどの程度戦闘の迫力や表現が向上するのか・・・まぁ、こればっかは見なけりゃわからないわけだけど。
僕としてはあの戦闘シーンの迫力・興奮をより楽しみたいからこそDVDを持っていても買いたいと思いました。とくに3の渋谷戦は必見。これを超える怪獣映画の戦闘シーンはないと。残酷な描写はありますが実際いきなり渋谷で戦闘が行われれば当然といえば当然。
平成ガメラは怪獣映画としてはまさに最高峰と思います。怪獣が日本に出現した場合どうなるか、日本にどのような混乱がまきおこるか、がリアルに描かれています。当然想像を超えた兵器もなく、人間も自分たちの持ちえる知識・戦力を用いて対応します。また生物である怪獣にこれらがある程度効果があるというところも個人的には面白い。ストーリー・表現ともに観客が興奮するツボをおさえることができていると感じます。
公開当時から大好きな作品でもう年齢としては成人にあたりますが、いまだに暇な時に見返したりしてます。
題名にも書きましたが今になりガメラがble-rayになるというのは、うれしい。
・「嬉しいのですが・・・」
ブルーレイにしては、1枚3000円程度と比較的、安価なのは嬉しいです。でも、画質がDVDと比べてどれだけ違うのでしょうか・・・・?いまのところ、特典映像も詳細不明ですし。
でも、買っちゃうんだろうなぁ・・・・
・「怪獣映画のみならずSF映画、ファンタジー映画の金字塔です」
時は1995年金子版ガメラ『ガメラ大怪獣空中決戦』の衝撃は未だ忘れることが出来ない! 一般の観客に初お披露目となった夕張ファンタスティック映画祭で大評判となり日本中の映画ファンの耳に届く事となったのだがかくゆう私も公開が待ちきれず勇んで劇場へ足を運んだ。正に噂に違わぬ、いや噂以上の傑作であった。 怪獣映画SF映画アニメファンタジーそれまで培われたあらゆる要素ノウハウが結集され破綻することなく見事に一本のフィルムに結実していた。呆然自失、感動と興奮で体が震えるというのは初めての経験だった。日本映画が到達し得た一つの奇跡。大袈裟でも何でも無く本気でそう思った。その誕生の瞬間に今立ち会っているのだと言う耐え難い興奮と感動。その後この一本のフィルムが日本映画界に与えた影響を考えると如何に大事件だったかが良く分かる。 オープニングからイカしてる。開巻一番放射性物質を積んだ大型タンカーが謎の環礁に座礁する。何事か?と思った刹那緊張感を煽る大谷幸の重厚なテーマ曲と共に画面が暗転した瞬間メタリックな装飾が施されたメインタイトルが高速でにせり上がり真っ赤な炎に包まれる!すわ事件かと事故の報告を受けて現場に急行する海上保安庁と新聞の報道がタイトルバックで小気味良く活写され観客を一気に物語世界に引きずり込む!全く異なる二つの事件が一つに結び付く構成の見事さ。エイリアン以降のモンスター造形に日本独自の怪獣という発明を違和感無くブレンドさせる秀逸さ。人間的な弱さも合わせ持つ魅力溢れる登場人物達。それらが日本的な風土の中ものの見事に絡み合い息つく暇も無くスリリングに展開する物語。正にザッツエンタテイメント!映画を愛する人に一人でも多くご覧頂きたい!
・「何でェ?!」
兄「何でDVD版があるのに予約したん?!#」
弟「・・・だってェ、今時ブルーレイですよぉ?;」
・・・解ったよ!再生装置買うよッ!!#(ェー
・「小さい子にはオススメしません」
ゴジラシリーズと違い、生々しい(人が食べられたり、ふっとんだり、殺されたり…)するので小さい子は泣いちゃうかも…特撮好きには面白い作品です。
・「最高。保存して何度でも見たい作品「です。」
ロングバケーション [DVD]
・「最高傑作」
ロンバケでは脇を固めていたキャストが今や誰もがトップにのし上がっていることを見れば、この作品がどれだけすごかったのかがわかる。
・「名作です!」
まだこれを超えるドラマに会っていません。
何といっても、木村くんの演じる瀬名くんが、いいです。繊細でやさしくて・・・。
いままではそんなに好きではなかった木村くんがこのドラマで大好きになりました。
昔のドラマは今見ると、ちょっと…っていうのがありますが、これは、今見ても、やっぱりいいです!
大好きです。
・「★やっぱキムタクやわ★」
キムタクの演技は最高や★ラブジェもよかっしキムタクの恋愛ドラマは最高やで♪以外と知られてへんけどキムタクはプロレスが大好きでアントニオ猪木やアンドレザジャイアントの大ファンだそうです♪今キムタクが好きなのはメキシコのプロレスでメキシコで二年前まで活躍してた小谷朋宏 (オタニトモヒロ)が好きだそうです♪今小谷選手は欠場中らしいです♪
・「ロンバケ最高!」
ロンバケはまだDVDが見れなかった頃に一度だけ全巻VHSをレンタルして夢中で見ていました。どうしてももう一度見たいと思っていた時にこのアマゾンでロンバケのDVDBOXを見た時は迷わず購入しました。評価は間違いなく五つ星!内容はロンバケファンのみなさんが知っている通り!キムタクと山口智子がおりなす最高のラブストーリーです!
・「最高!」
このドラマ好きだなぁ♪めちゃめちゃ楽しい!大好き★D こんな保育士さん最高!
・「初々しい!」
連ドラ初主演。翔くん20歳〜21歳の超々可愛いビジュアルもさることながら、真っ直ぐで一生懸命な姿が最高です。ストーリーはちょっとベタだけど温かくなりますよ。
・「感動・勇気・自信!!」
夢を諦めない!!人と交わした約束を守り通す!!いつも一生懸命!!子供達の太陽になる!!そんな心優しい太陽先生を見て凄く見ている立場からしてもとても温かい気持ちになるドラマでした(^L^)!そして櫻井君の演技力も超超最高です☆夢を持って今一生懸命必死で頑張っている人には是非!!見てもらいたいドラマです(^^)★
・「何度観ても感動!」
ストーリーもいいし、櫻井君の演技が素晴らしいです。毎回泣けるけど、最終回での櫻井君の号泣に涙が止まりませんでした。本物の涙は心を打たれます。笑顔もピカイチ☆でした。
・「DVDBOX欲しいです!!」
昔撮っておいたビデオを見返して、やっぱりすごくいいので欲しくなりました!!どうにか在庫をおとりよせしていただきたいです!ドラマの内容もとても感動するし、櫻井くんの演技もすごくいいです!演技がうまくないって人もいますが、私はすごく上手だと思います!!毎回涙ボロボロ出してますよ!全然わざとらしくないし・・・♪櫻井くんファンなら必見ですけど、ファンじゃなくても感動させられてしまうと思います。
・「旅人のバイブル」
実家に帰ったら最近再放送があったらしくHDDに録画されたものを鑑賞、そして即購入してしまった。
バックパッカーのバイブルと呼ばれて久しいし、心のどこかでずっと気になっていた作品なんだけど、見てみると不思議な雰囲気なんだこれが。 なぜならこれが、原作の再現でも、追体験としてのドキュメントでもなく、再現と虚構と、そして現実が渾然一体となっているから。全編オールロケで外国人しか出てこないから、演出なのかハプニングなのか、はたまた大沢たかおが演技してるのか素なのかもよく分からなくなってくる(でも日本人が出てくると一気にドラマっぽくなる)。
いずれにせよ風通しのいい、自然なままの「旅」が伝わってくる。 そしてそこに入る冷静なナレーションが、旅に文学性を与えていく。
そもそも、沢木自身が旅した70年代とは時代も交通事情も通貨も国際情勢も何もかも違う。完璧に再現しようにもできようがないし(ドラマもアフガンを通過できなかった)、そこに大した意味は無い。しかも、『深夜特急』自身の影響力によって、今では同じような旅をする人間はそれこそいくらでもいる。だから酔狂でも無謀でも何でもない。 けど、旅人はいつだって自由で、孤独で、不安で、強気だ。原作の旅のルートを辿りながら、見る人もそんな旅人の普遍的な感情を共有し、新たな風景や人々との出会いや別れをひたすら繰り返していく。ドラマ版『深夜特急』は、原作への旅であるとともに、全く新たな旅を提示してみせたんだと思う。
・「すごくイイ!」
ビデオで何度も見た大好きな作品ですが、遂にDVDも買っちゃいました。!アジア編では、チョンキン?マンションでのバクチ、ツイテクルナ、キマリナの宿、ペナンの藤竜也!、ユーラシア編のカミサマカウカのモケと土屋さん!、ヨーロッパ編のハナモチおじさん!等とても懐かしかったです。!ビデオに入っていたメイキングが入って無いのは残念ですが、作品は最高です。!、沢木さんのインタビューも良かったです。!オススメのDVDです。
・「久しぶりに再放送を観て」
最近になって再放送で深夜特急を観た(東海地方だけかもしれないが再放送したのは) 俺の年齢は27歳…沢木より一つ年上だ、深夜特急を初めて観たのは中学生の頃だったろうか…原作を知らずにドラマを当時の俺は食い入るように観ては心が震えて無性に旅に出たくなった… 原作も読んだがコレは凄い…共に旅をしている感覚…原作を超えることはないと思われたドラマも録画した物を取り出し原作を読んでから観てみる… 「素晴らしいじゃないか!!」 大沢たかおさんのイメージが主人公の沢木にぴったりすぎて改めて感動…そして原作を読んでから見えてくるドラマとしての楽しさ…ドラマにしか登場しない恋人は俺は出てきて欲しくはなかったが松島菜々子さんの若い頃が見れて良かったなと感じたし…何よりもこのDVD化は嬉し過ぎるではないか!! 旅の楽しさ…孤独…出会い…別れ…トラブル…恋人…旅の終焉に見たもの… 俺は皆さんと同じく深夜特急に触れて旅に出たくなったのは言うまでもない。 これほどまでに原作の素晴らしさを損なうことなくドラマ化されたこの深夜特急という物語は一生語り継いでいって貰いたい作品だと俺は思っている。 何度観ても飽きない一緒に旅をしている感覚にあなたもきっとなるはずだ。
・「26歳、旅に出たくなる」
この作品は子供の時にTVで初めて見たときの衝撃を再び呼び起こさせてくれた。特にインドのガンジスの光景。また、大沢たかおの存在感が何とも良い。さすがに若かったが、彼自身の成長も垣間見られたように思う。笑顔がいい!伝わってくる旅の高揚感、ふと訪れる孤独、虚しさ、ささやかな喜び…自分も旅しているような感覚を覚えたが、やはり実際に旅に行きたくなる。沢木氏のインタビューが参考になった。原作を読んでいないのだが、そちらもぜひ読んでみたいと思う。
・「青年に戻りたい!」
私は、第2部がとても好きです。今では行きにくくなった国・・・アフガニスタン・パキスタン・イランなど・・。アジアには、とても神秘さと危険な匂いがします。私は、タイにはまっていた時期がありました。『バンコク楽宮ホテル』を読んでから、毎年タイを訪れましたが、この作品にもタイらしさがあってよかったです。マラッカの夕日・・・インドの雑踏・・・など、言い尽くせないほどアジアが満喫できます。ネパールの自然・イランに向かう途中の砂漠の中の夕日など・・。お金では買えないものがたくさん詰まっています。お金も必要なのはわかっていますが、もっと大事なものがこの世にはあるんですね・・。ああ・・・青年に戻りたいです。戻れたらアジアに旅たちたい!是非皆さん観てください。
・「堀北真希には「薄幸」が似合う。」
宮崎あおいは言うまでもなく、瑛太の快演、堺雅人の怪演があちこちで称賛されたが、和宮役の堀北真希ももっと称賛されて良いと思う。史上最年少大河主演の宮崎あおいよりもさらに若いのに、あれだけ普通に画面をもたせてるのは並みではない。和宮という役柄上、ぺらぺら喋るわけにはいかず、セリフの量が制限された中で、しかも御所ことば。それでも、和宮の気持ちがあんなに伝わってくるとは、嬉しい驚きだった。天璋院と和宮の気持ちが近づいたり離れたり、脚本が素晴らしかったのもあって、二人の女優のケミストリーを目撃できた。堀北真希本人キャラ的には、サバサバとした、元気一杯な人なんだろうけど、女優のタイプとしては、悲運の役がよく似合うのでは。生命力ある人に悲しい役をやってもらった方が、凄みが出るというもの。薄幸系の最たる例である和宮は、ハマリ役だったと思う。スピンオフのスペシャルとかにはならないんだろうな、そんな前例ないし。ストーリーに必要なら何でもするというのは、女優として当然かもしれないが、それでも、ボートから本物の海に落ちたり、二重人格、男子校、深窓の姫君など、色んな意味で演技条件の厳しい撮影が多いのは気のせい?というか、配役を決める人(プロデューサー?)が堀北真希にムチャぶりをしたくなる気持ちはわかるような気がする。追い込めば追い込むほど、何か凄いものを見せてくれるのではという期待感を抱かせてくれるから。ちなみに、宮崎あおいの妹という設定で主演していたBS系のドラマがあったが、まさか5年後に大河で共演することになるとは、この二人を連続で起用したプロデューサーは偉すぎる。
・「堀北真希の出世作」
この作品は堀北真希(和宮)の出世作でもあると思います。特に33回から43回までは篤姫(宮崎あおい)とガチンコ勝負してます。堀北さんの目の動きがとても美しいです。篤姫の後半を引っ張った功労者の一人でしょう(最終回の50回まで出演してます。)。この作品は、出演者のひとりひとりの描き方が丁寧で、堀北さん以外にも稲森いずみさん、松坂慶子さん、高畑淳子さんなど主役級の多くの俳優さんがきっちりと脇を固め、ドラマを盛り上げています。 でもよくよく考えれば、宮崎あおいと堀北真希が同じドラマに出演するなんて、もうないかな?って感じですよね。近頃久々に出会った珠玉のDVDです。
・「斬新なストーリーと豪華キャスト」
今までの幕末の物語といえば、決まって幕府が悪役で、維新側が正義という設定でした。この篤姫は、幕末を幕府側から描いたもので、すごく斬新と言えると思います。このドラマを観た人で、徳川家存続を願った人は多いのではないでしょうか?配役も、これ以上はないという位、ピタリとはまってましたし、大河ドラマで、ここまで泣けた作品って記憶にありません。ほとんどの大河ドラマは、総集編だけ観れれば十分という感じでしたけど、この篤姫は、第一話から最終話まできちんと観たいと思わせる数少ない作品です。こういう作品がDVDで観られるなんて幸せですよね。
・「篤姫よく泣く」
後半もとても面白かったです。前半に登場した重要人物が次々と去ってはまた新たな人物が登場し、最後まで飽きませんでした。
最後は大円団のごとく、公方様や幾島、果ては斉彬までも登場しあの手この手を使ってなんとか江戸攻めを阻止しようとします。
また二度と会えないと思われた小松帯刀や母上様との再会シーンは泣けました。いやーほんとに篤姫はよく泣いてくれました。音楽もいいし衣装も素敵、篤姫ファンは必須ですね。
・「素晴らしい作品」
幕末という激動の時代を運命に翻弄されながらも力強く生き抜いた篤姫の一生を主演の宮崎あおいが見事に演じきった感動作です。本当に魂を揺さぶる、そんな作品になったと思います。
後半では京都での薩長の政争が端折られているところが多々ありますが、あくまで主演の篤姫の視点から一貫して描いた結果だと思います。
脚本の素晴らしさ、そして役者の演技、共に本当に素晴らしく、結果として非常に質の高い大河になったと思います。買う価値ありの作品でしょう。ただ値段が高いので、なかなか手が出ませんが…。
・「関ヶ原」
関ヶ原の戦いが頭脳戦であった事が良く解る作品
現代社会にも応用出来れば天下が取れる?
・「文句なし!!」
なんとも素晴らしいキャスト陣。この配役は今では考えられないであろう。最もお亡くなりになっている役者もいるので、今では考えられない配役となってしまうのもあるが・・・。この豪華キャスト陣ならではの演技はとても素晴らしい。勿論、内容も満足。流石、司馬遼太郎が原作しているだけのことはある。詳しいことは他の方がレビューを沢山書かれているので、私が書くまでもないと思うが、本作品は歴史が苦手な方でもすんなり入れる作品だと思う。本作品を観て、感じたこと、思ったことを現代社会に当て嵌めてみると、きっと役に立つのではなかろうか。現在は混迷の時代でもあり、先が見えなくなってきている。だらこそ過去に学び新しき道を切り開いていく、温故知新、それを学びえる作品でもなかろうか。とにかく司馬史観を具現化した最高の作品であることは間違いないと思う。
・「原作にない役目、演出 音楽もいい!」
スペシャルの本放送ではなく、81年の再放送で見たクチであるが、ほんとうに、夢中になった。
ここで称賛されている、家康と三成の両主人公(あと、島=三船)ももちろんよいが、個人的には、死ぬ直前の秀吉=宇野(似ている!)、福島正則の丹波など、ほんとにはまっている。丹波が加藤剛とやりあうさまは本当に柔剛の差がきいている。
そして音楽はいまな亡き山本直純。あのメインテーマはほんとに勇壮なメロディーで、ラヴェルのボレロのような反復系の力強さがある。
これは仕方ないが、原作でちょっとした役まわりをする黒田如水は本作ではオミットせざるをえなかった。そのかわり、その黒田成分を、三國の演じる本多正信に合体させるという演出も、成功している。それがエンディングに収束していくのだが、本作の隠れた傍系のテーマ(正信と三成の差)も際立たせていく。同時に、三成に一種の救いも与えている。
・「今見てもすばらしい出来」
近年の安っぽい時代物にはない引き込むような世界があります
・「三成と家康」
幼い頃、このドラマを見た記憶がありまして購入しました。記憶に残っている石田三成の最後のこの世のものとは思えないほどの神々しい光。このシーンをもう一度見たかった訳です。
30年ぶりに観た感想は素晴らしいの一言。役者さんの豪華さもさることながら筋立てと構成の凄さ。義に生きるもののその潔癖漢で他人には理解されにくい石田三成(加藤剛)と人情味深い男に見えて策略家の徳川家康(森繁久弥)。このまったく相容れないように見えて実は表裏一体であった三成と家康の対比が本当に見事です。三成を取り巻く島左近(三船敏郎)と大谷刑部(高橋幸治)の義と友情。食えない謀臣本多正信(三国連太郎)と兄代わりのような忠臣鳥居元忠(芦田伸介)の家康の関わり方も赴き深い。特に島左近、大谷刑部の散り際の潔さと美しさは合戦ドラマ史上屈指の名シーンではないでしょうか。
そしてラスト、清々しいほどまでの三成の最後と天下人家康の孤独。
三十年ぶりに見た三成はやっぱり義の人だった。そして家康の哀しみが初めて理解できた。
傑作です。
・「超面白かったです。」
超面白かったです。ドキュメンタリータッチで、本当に細かい笑いがちりばめられていて、かなり笑いました。超面白いです。
・「ファン前提」
グラビア・露出等を期待されるとかなりがっかりします。
素顔を見るという点では、非常に楽しい旅行記的なビデオですので、ファンの方には楽しめるかと。アリスになりきる(?)シーンには笑いました。全編をとおして、彼女の明るく楽しいキャラが伝わってきます。
ただ、一度見たらもういいかなって感じですね(笑)
・「「動画」の必要性無し」
映像作品として何らかの特徴づけが必要と思ったのか全編を通して妙な「小芝居」が多く(メイキングもスタッフとの楽屋裏を見せているような)、「動画」としての必要性を全く感じない造りです。タイトルの「水野美紀です。」が悪い意味の展開での表現になっておりビュジアル的な見所は彼女の熱烈なファンで無い限り見つける事が困難ではないかと感じられます。
・「今更ながら、泣きました。」
テレビドラマなんてみてる暇なくて、人生突っ走ってきたあなた。最近、少し疲れたなと思ってる中年の方。この不況で、少し空き時間が出来ませんか?たまには、話題の(だった?)ドラマでも見ませんか?
自分は、セカチュウブームなんて通り過ぎて来てしまった。なにげに、聞いたことのあるタイトルのDVD-BOX買って、朝まで涙流しながら、全部鑑賞させていただきました。ドラマで描かれている1987年の頃の自分と比較しながら、一晩いい夢をみさせてもらったかなって思う。色々評論されてますが、細かいことは気にしなくていいんじゃない。まだセカチュウを知らないなら是非おすすめですよ。(自分くらいか^^;)カサカサの心に潤いを注入してもらいました。
「サク」「亜紀」ありがとう。
・「綾瀬はるかは素晴らしい」
これとフジテレビの『1リットルの涙』とテレ朝の『愛と死を見つめて』を合わせてお涙頂戴三部作と呼びたい。これを期にTBSは人の不幸は金になるとお涙頂戴路線をひた走ることになる。確かに金は儲ったかもしれないが目先の利益を優先させたため明らかに作品の質とTBSのソフト開発力の低下を招いた事は否めない。
・「今更ながらブームです(笑)」
正直ここの皆さんのレビューを読んだだけで泣きそうです(笑)名前は知ってましたが、ブームの時には全くのスルーでした。きっかけはたまたま観たスカパーの一挙放送で、今更ですが四年越しでセカチュウブーム到来です。今更ですが綾瀬はるかサン最高です(笑)元々、感動しやすい泣きやすい自分には、いちいち響いて号泣と鳴咽です。ティッシュどころかバスタオル片手に部屋の中心で、泣きました。後半は弱ってゆく亜紀を見るのが辛い程で、死ぬのも悲しいですが、重くなってしまわないのがよかったです。絵本のおかげで不思議な爽やかが残ります。ま、ここでも号泣ですが(笑)そして観終わった後もう一度観ると感じ方が変わり、普通にスルーしてた傘のシーンも2回目は、切なくて、美しくて、泣いてしまいました。小説も映画もみた事は無いですが、こあえてみようとは思いません。自分の中の朔と亜紀はドラマ版の二人だけにしておきたいので。観て本当によかったと心から本気でそう思えるドラマです。
・「名作です」
すばらしい名作です。ただドラマであることの良いところ、マイナス面がすべて出てしまった作品です。1話ごとに山場はあるのだが、11話は長すぎる。プロデューサーの苦労がかいま見られます。8話ぐらいが良いところです。ですから私はいくつかの場面は飛ばして見ることが多いです。そのようなところを編集して、2時間ドラマ3部ぐらいで編集版を放送してくれたら最高ですが、無理でしょうね。いくつかの場面で映画を凌いでいます。特に脚本は秀逸です。映画版ではなかった、原作の台詞も使われています。綾瀬はるかの台詞回しは棒読み風で下手なように見えて、ところどころ一瞬の真実を伝えます。この作品が成功した1番の理由でしょう。気合いが入ると不思議な女優さんです。
・「人生の縮図」
誰もが経験するであろう人生の縮図が、ここには目一杯詰まってます。真剣に人を愛する気持ち、どうにも出来ないけど希望を持とう!そして、相手にそれらを伝えつつ、自分にも言い聞かせる苦悩。言葉をかけなくとも、たとえ影からでも支え・おもいやる優しさ。人の生き様はどんな形であれ周りには伝播する故に、人は一人では生きられないことの真実味。
絶望的な展開の中でもそれらが散りばめられている。これを観た方々はどんな形であれ、背中を後押しされたのでは…。
無論、どうにかならないものか!や生きて欲しい!と気持ちが高ぶり、言い知れのない悲壮感に包まれる。サクとアキならば、きっと素晴らしい関係を築き上げたはずだ。それが願っても願っても叶わない。サクの想像を絶する喪失感は、同じ男としてとても深く入り込む。この人とならば、この人じゃなければダメなんだ!と思える相手なんて、一生の内に一人いるかいないかなのに…。そんな中でよくサクは頑張って生きたと思える。アキに出会えたことで、サクも変われた。人との繋がりがとかくいい加減な時代で、苦しいが見事に結実してる。そして、傍らには見守ってくれてた人がいる。
ただただ毎日を過ごすのではなく、「生きる」ことの大切さ重大さを教えられた。
ありがとうサクとアキ。
そして、天国で幸せに
・「フジテレビの商魂に喝」
映画版の余りの出来の悪さ詰らなさフジテレビの観客視聴者を舐めきった態度に心底怒りを感じてしまいました。以前のドラマシリーズはそれなりに楽しんできたつもりですがいい加減堪忍袋の緒が切れました。
・「タイミングを逃し過ぎ?」
放送から2年半近くたった上、正月に再放送した地デジのハイビジョン放送をブルーレイに録画した自分にとってはかなり無意味な商品になるのですが、TVシリーズ/劇場版ともパッケージとして手元にあるのでコンプリートコレクションとして買ってしまいました。
ストーリーそのものについて文句は無いのですが、やはり発売時期があまりにも遅過ぎたのではないかと。
なんせ劇場版の前哨戦的な部分も含まれているにも拘らず、劇場版の1年後に発売というリリース形態がファンをないがしろにしている様にも見えます。
本当の所劇場版のパッケージと同時発売位の方がもっと注目されていたのではないかと思います。
・「劇場版に連結しているスペシャル版。面白いです。」
HEROの劇場版を先に観た人は、なぜ花岡代議士がアタマからクロースアップされるのか、綾瀬はるかと中井貴一がチョイ役で出てくるのか、などいくつか分からない点があった。それが本ドラマを観ることで、全てが解決する。ゆえに、これは「劇場版・序章」の意味合いで製作されたのだろう。山口県を舞台に(とはいえ、ロケはほとんど首都圏)地元の大手企業の専務が殺人事件で起訴される、というくだりはとても面白い。またそれが花岡代議士の陰謀に繋がるラストも「続きは映画館で」的な終わり方で、上手い締め方だった。オリジナルキャストも最後に少しだけ出てくるが、今回の主役は山口での出来事だ。中井貴一や堤真一、塩見三省などの役者が揃えば、これはもう活動写真の色彩を帯びる。綾瀬はるか演じる新米検事の成長度合がうまく表現されていなかったことを除けば、脚本もよかった。田中要次の「ないよ」というセリフも珍しかったし(笑)。欲を言えば、せっかく山口の海と空を撮りに行っているのだから、TV的フレームに留まらない「絵」も欲しかったなあ。でもまあ、総合的には星4つ。
・「結論…鼻デカのオッサン」
それがすべてだな 子供向けの内容 それを【デカ鼻アイドル】が演じているだけのシロモノ
A型が人口の半数を占める日本ならではのデカ鼻アイドルということか
まぁ、かつての加山雄三みたいなもんやろ えへへ
・「いいよ。これ。」
発売の時期は遅すぎ。でもでも初回盤買ったけど、デザインもいい。ブックレットもオシャレ。ドラマの内容はキムタク嫌いじゃない人なら楽しめるはず。特典映像も最高だった。がっつり時間入ってるし。
木村拓哉が好き、HEROが好きって人なら買って損はないよ。
・「おおらかな家族の活気にエネルギーをもらった!」
傑作とおもいます。みると何だか元気がわいてくる。大阪の下町、一つ屋根の下。人生の珍事が次々おこるなか家族が精一杯に明るく生きてゆく姿。笑いも涙も詰め込んだ家族模様の明るい魅力でいっぱい。
昼は病院、夜はスナックで働く肝っ玉母ちゃん。年を告げず女子大生と付き合い出す中3の長男。ケンカにあけくれる中2次男。そして小4三男は夢は女の子になることと宣言、学芸会でシンデレラを演じることに。各自が相当キビシイ環境だが。。。
3兄弟はじめ、登場人物は皆一生懸命!大変な中を、精一杯の自力で、なんとか運命をきりひらいてゆく。とくに女の子になりたい三男をみんなが応援!それがこの家族の大らかさだし、人と違う生きかたは大変だが、誰でも自分らしくあることが大切なんだよな〜と気付かされる。
大ベテラン松坂さん、岸辺さんはもちろん、こどもたち、特に三男役で映画初出演の大塚智哉くんの好演がきらきらとまばゆい。画面全体からこの家族のいきいきとした、明るい生命力がみてるほうにも伝わってきて、家族とか人の温もりってやっぱりありがたいんだよな〜と実感。そして映画ってホントお金のかけぐあいではないんだな〜とまた実感。ラストまで観おえるとなんだかモリモリとエネルギーもらったみたいで、またがんばる気力がわいてきた!日本の家族風景とか、日本人の人情味や生命力に溢れた、とても心地よい味付けの日本映画の快作!なんとも心豊かな気分になれました。文句なしの星5つです!!!
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