地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.10 星の大地に降る涙 [DVD] (詳細)
木村佳乃(俳優), 三浦春馬(俳優), 音尾琢真(俳優), 寺脇康文(俳優), 岸谷五朗(俳優)
「楽しみにしていましたが」「三浦春馬ファンは必見!」「戦争…永遠に無くなる事はないのでしょう。」「反戦、侵略、民族同士の争いを真正面からとらえた力作。」
パーフェクトラブ! DVD-BOX (詳細)
福山雅治(俳優), 木村佳乃(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 板谷由夏(俳優), 立川政市(俳優), 畑野浩子(俳優), 武田鉄矢(俳優)
「待ってました☆」
キラー・ヴァージンロード フルスロットル版 [DVD] (詳細)
岸谷五朗(監督), 上野樹里(俳優), 木村佳乃(俳優), 寺脇康文(俳優), 眞木大輔(俳優), 小出恵介(俳優), 田中圭(俳優), 中尾明慶(俳優), 高島礼子(俳優), 北村一輝(俳優), 北村総一朗(俳優)
「笑えて、泣けて、元気になれる」
キラー・ヴァージンロード 通常版 [DVD] (詳細)
岸谷五朗(監督), 上野樹里(俳優), 木村佳乃(俳優), 寺脇康文(俳優), 眞木大輔(俳優), 小出恵介(俳優), 田中圭(俳優), 中尾明慶(俳優), 高島礼子(俳優), 北村一輝(俳優), 北村総一朗(俳優)
「とにかく笑えて、泣けて、元気になれます」
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) [DVD] (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)
「意外と面白かったです」「「相棒」に、「初回豪華盤」が出るとは!」「安い!」「買ってよかった!」「相棒ファンとしては楽しめました!!!」
志村けんのバカ殿様 大盤振舞編 DVD箱(3枚組) (詳細)
志村けん(俳優), 桑野信義(俳優), ダチョウ倶楽部(俳優), 優香(俳優), MEGUMI(俳優), 夏川純(俳優), 森下千里(俳優), 若槻千夏(俳優), 地井武雄(俳優), 研ナオコ(俳優), 木村佳乃(俳優), 井上和香(俳優), 他(俳優)
「田代がいた頃の方が思い入れが深い」「風に語りて」「バカ殿 最高!」「バカ殿22年の歴史」「ファンなら絶対買いっしょ」
誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
君塚良一(監督), 佐藤浩市(俳優), 志田未来(俳優), 松田龍平(俳優), 石田ゆり子(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 佐野史郎(俳優), 津田寛治(俳優), 東 貴博(俳優), 木村佳乃(俳優), 柳葉敏郎(俳優)
「考えさせられる作品ではあると思うが」「その風景はなるで現代の魔女狩りのよう」「加害者の家族を保護するという設定のもの珍しさだけに終わっていない、一級のエンタテインメント作!!!」「誰も守るつもりがない」「リアリティに欠ける」
蝉しぐれ プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
黒土三男(監督), 市川染五郎(七代目)(俳優), 木村佳乃(俳優), 緒形拳(俳優), 原田美枝子(俳優), 今田耕司(俳優), ふかわりょう(俳優), 大滝秀治(俳優), 加藤武(俳優), 藤沢周平(原著)
「泣けました。」「痛い…」「切なさが伝わらない蝉しぐれ・・・」「おふく役に難…」「少年時代は」
ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD] (詳細)
フェルナンド・メイレレス(監督), ジュリアン・ムーア(俳優), マーク・ラファロ(俳優), アリス・ブラガ(俳優), 伊勢谷友介(俳優), 木村佳乃(俳優), ダニー・グローヴァー(俳優), ガエル・ガルシア・ベルナル(俳優)
「人間の本質に迫った傑作。」「映画館で観れば面白かったかもね…。」「見せ場はないけれど…」「酷いです、これ」「ドーンオブザデッドな空気感」
寝ずの番 [DVD] (詳細)
マキノ雅彦(監督), 中井貴一(俳優), 木村佳乃(俳優), 木下ほうか(俳優), 田中章(俳優), 土屋久美子(俳優), 真由子(俳優), 石田太郎(俳優), 中島らも(原著), 大森寿美男(脚本)
「評価が分かれる作品。」「人生最後のイベント。」「これが大人の娯楽映画」「津川雅彦のレベルの低さがわかった」「レビュー少な。」
● 2008年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● 庄内ロケの映画
● ヌードレビューの濡れ場.com 2009年10月 登録リスト
● 相棒コレクション
● 『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』好評発売中
● 本仮屋ユイカ作品
● 心に傷を抱えた刑事と殺人犯の妹となった少女を通して描かれる、衝撃の社会派ヒューマンムービー!
● 今年見た映画
● 面白かった映画
● 木村 佳乃 ☆
●地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.10 星の大地に降る涙 [DVD]
・「楽しみにしていましたが」
地球ゴージャスの舞台は大好きで、こちらの作品も観劇しました。三浦春馬くんの初舞台とは思えない演技や岸谷さん、寺脇さんの掛け合いも大変面白かったです。DVD化を待ち望んでいましたが、他で読んだレビューに画像がとても悪いというコメントがあり、購入を躊躇してます。多少画像が悪くても購入したいところではありますが、実際のところ、どうなんでしょう???
・「三浦春馬ファンは必見!」
自分は、この舞台に出ている役者さんの、特にこの人のファンという訳ではありませんでしたが、自分の友人仲間では、評判が良かった未見の舞台でした。そこで、今回DVDが意外と安かったので購入し、さっそく見ました。
三浦春馬さんは、これが初舞台とのことでしたが、とても上手かったと思います。ダンスも歌も、あそこまで出来る人との認識がなかったので、少しびっくりしてしまいました。ファンの方で見逃した方は必見の舞台だと思いますよ!
岸谷五朗×寺脇康文対談 の中で、2004年のプロデュース公演 Vol.7「クラウディア」に続く、戦争3部作の内の第2部がこの「星の大地に降る涙」だったんだと知りました。第3部作はいつなのでしょうね?
・「戦争…永遠に無くなる事はないのでしょう。」
地球ゴジャースの舞台は初めて観にいきました。私は三浦春馬君ファンなので正直、彼の初舞台を見逃すわけにはいかないという思いだけでした。結局3回も見に行ってしまいました。ファンのひいき目と言われても構いません。春馬君は素晴らしかったです。映画やドラマで彼の演技力は知っているつもりでしたが、この舞台をみて本当に彼の凄さを痛感しました。殺陣に踊りに歌。全て完璧という訳ではありませんが、ここまで出来るのかと感激しました。もちろん木村佳乃さんはじめ音尾琢真さん、他の俳優陣も素晴らしかったです。木村さんは本当に太陽のような女性です。岸谷さんと寺脇さんの掛け合いは私は初めて観たので楽しめました。この場面ではいらないかも?と思うところもありましたが…。
根底にあるのは反戦です。歌と踊りを愛し武器をもたず平和に暮らすタバラ族。そこに侵略者が(ここでは和人といわれる日本人です)タバラ族が大切にしていた土地‘星の大地’に和人が侵攻してきます。武器を持たないはずのタバラ族が武器を持ち和人に立ち向かおうとします。しかし彼らはやはり武器を捨て大切な星の大地を侵さないでくれと懇願しますが、聞き入れられることはなく銃殺されるのです。残酷です。いつの時代も犠牲になるのは武器を持たない少数民族です。先進国の利益の為に。
最後のシーンで何も無くなった星の大地で木村さん演じるステラが春馬君演じるシャチにいいます。‘国を作ろうとしてはダメ。家族をつくるのです’と。とても深い言葉だと思いました。最後にシャチが言います。‘いつの日かこの星の大地に色とりどりの花を咲かすことも出来ようぞ’希望のある終わり方だと思いました。いつになっても終わる事のない争い。焦土と化した、沢山な国々。希望を失くした人々。いつかその土地にも花を咲かすことが出来るはずだという強い思いが私には伝わってきました。
・「反戦、侵略、民族同士の争いを真正面からとらえた力作。」
戦いを捨てた平和な理想郷といえる民族「タバラ族」に迫る、他国の侵略の影、その結末は…。
今も決して無くならない「戦争」について、真正面から挑んだ野心作です。争いはなく、笑顔の絶えない、愛と踊りの国。太陽の笑顔を持つ民族「タバラ族」は架空の国とはいえ、こんなに素敵な国の存在も許さない「世界」とは、いったい何なんだろうか、と考えさせられる。
寓話として描かれつつも、これはまさしく実在した歴史であり、今も繰り返される戦争の事実であるという悲しさ。
岸谷・寺脇のコンビによるコメディ部分は結構見飽きたような、使い古されたネタが多く、かなり辛いのですが(相手のマネを永遠とするとか)、それでも締めるところは締めているのがいい。
それにしても、木村佳乃さんの優しさが光っていて、ほかの女優陣もたくましい。
・「待ってました☆」
マシャのドラマの中で一番好きなドラマです(^ω^)やっとDVD化してくれて嬉しいです!!
・「笑えて、泣けて、元気になれる」
公開初日に観てきました。岸谷監督の漫画的でグロテスクな映像表現に対しては、はっきりいって好悪分かれると思いますが、もし実際にあったなら実に深刻で陰惨な事態を、これだけキッチュにブラックな笑いに包んで見せてしまう腕前は映画監督デビューとは思えないものだったと思います。そして、何といっても上野と木村のコンビのよさが光っていました。コンプレックスだらけで、唯一可愛がってくれた、そして余命いくばくもないおじいちゃんの「小さな秘密」を知っているから、なんとか喜ばせてあげるために、自分の花嫁姿を見届けて欲しい。そんな思いの「結婚したい女」ひろ子を演ずる上野樹里。それに、男運に恵まれぬ悲劇への自己陶酔耽る、「死にたいけど、死にたくない女」小林に扮する木村佳乃。その二人が偶然出遭って起こるぶつかりあいや、二人のあいだに生まれる曖昧な友情と連帯感みたいなものを描くなかで、両者の役として、女優としての個性がとてもよく出ていて、面白くみられます。特に上野樹里さんは、やはり凄い。冒頭のお局様役の高島礼子を前にみせる、「どん尻びり子」の面目躍如ともいうべき、しまりのな〜い、ドン臭い笑顔からはじまって、本当に変幻自在な演技にはずっと目を釘付けにされます。あの一所懸命な「ゴリラバタフライ」のシーンといい、ウェディングドレスを着て猛ダッシュするシーン、それに前後した小林との別れと、おじいちゃんとの悲しい場面、そのひとつひとつが本当に手抜き無しに作りこまれた強烈なインパクト。これは文句のつけどころがありません。しかも、ひろ子と小林のふれあいを通じて、お互いが自分自身を顧みて「人とのつながり、関係性」とか「幸せ」といったいテーマについて気づいたものが何だったのか。全体のハイテンションでどぎつく、ブラックな枠組みのなかにあっても、しっかりと伝わるもの、心に残るしんみりしたものがある。これは、脚本や構成の巧さと、この上野、木村の名コンビのみせた化学反応のすばらしさにつきるのでしょう。あと、本篇後のエンドロールの最後の最後まで観てください。
・「とにかく笑えて、泣けて、元気になれます」
公開初日に観てきました。岸谷監督の漫画的でグロテスクな映像表現に対しては、はっきりいって好悪分かれると思いますが、もし実際にあったなら実に深刻で陰惨な事態を、これだけキッチュにブラックな笑いに包んで見せてしまう腕前は映画監督デビューとは思えないものだったと思います。そして、何といっても上野と木村のコンビのよさが光っていました。コンプレックスだらけで、唯一可愛がってくれた、そして余命いくばくもないおじいちゃんの「小さな秘密」を知っているから、なんとか喜ばせてあげるために、自分の花嫁姿を見届けて欲しい。そんな思いの「結婚したい女」ひろ子を演ずる上野樹里。それに、男運に恵まれぬ悲劇への自己陶酔耽る、「死にたいけど、死にたくない女」小林に扮する木村佳乃。その二人が偶然出遭って起こるぶつかりあいや、二人のあいだに生まれる曖昧な友情と連帯感みたいなものを描くなかで、両者の役として、女優としての個性がとてもよく出ていて、面白くみられます。特に上野樹里さんは、やはり凄い。冒頭のお局様役の高島礼子を前にみせる、「どん尻びり子」の面目躍如ともいうべきしまりのな〜い、ドン臭い笑顔からはじまって、本当に変幻自在な演技にはずっと目を釘付けにされます。あの一所懸命な「ゴリラバタフライ」のシーンといい、ウェディングドレスを着て猛ダッシュするシーン、それに前後した小林との別れと、おじいちゃんとの悲しい場面、そのひとつひとつが本当に手抜き無しに作りこまれた強烈なインパクト。これは文句のつけどころがありません。しかも、ひろ子と小林のふれあいを通じて、お互いが自分自身を顧みて「人とのつながり、関係性」とか「幸せ」といったいテーマについて気づいたものが何だったのか。全体のハイテンションでどぎつく、ブラックな枠組みのなかにあっても、しっかりと伝わるもの、心に残るものがあります。これは、脚本や構成の巧さと、この上野、木村の名コンビのみせた化学反応のすばらしさにつきるのでしょう。あと、本篇後のエンドロールの最後の最後まで観てください。
●相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) [DVD]
・「意外と面白かったです」
なんだかんだ言っても所詮テレビドラマレベルだと思います。正直もう一回観たいとは思いません。テレビシリーズも一度も観た事がありません。観たいとも思いませんが。キャラクターがあまりに平板で魅力がなさ過ぎます。こんな低レベルな作品がブームになってしまう程今の日本映画は世界から立ち遅れているという事だと思います。アクションシーンがとにかく下手すぎる。加えて脚本がガキの戯言の様です。メッセージの為の映画なんて最低です。そして人間が全く描けていない。映画ならではの匂い立つ様な品格やダイナミズムというものが皆無なのである。残念ながら香港映画や韓国映画には到底及びもつかない。すべてにおいてお粗末な出来です。
・「「相棒」に、「初回豪華盤」が出るとは!」
ファンがアピールし続けて漸くDVD化が実現した程、派手なプロモーションなど無縁だった「相棒」。まさか、初回限定盤が出るとは!びっくりである。どれほど盛り上がったのか興味があったので、メイキングや舞台挨拶も含む豪華盤を購入。
「脚本も俳優の技量も素晴らしいが、美形の若手俳優は誰も出てこない」と言われてきたが、今回は、ちゃんとヒロインが居る。本仮屋ユイカ。少女っぽさが残る可愛い雰囲気で、鍵になる役を好演。
今までの物語のつながりもあり、多彩な登場人物には皆それぞれ思い入れがある。ファン全員を納得させるのは中々難しいと思われたが、何とか全員を網羅している。窓際に追いやられた2人を、国際舞台まで羽ばたかせる物語は、やはり見事であると思う。国際紛争、犯罪被害者、政治… 決して楽しくはない、シリアスな物語でありながら、上期No.1を獲得して見せ、「相棒ブーム」のクライマックスとなった。
静かなシーンも多い「相棒」だが、念願の映画との事で、スクリーン映えする大掛かりなシーンが印象的。数千人のファン・エキストラに支えられ、マラソン大会もドキュメントさながら。爆破シーンは、寺脇さんをして「豊さんがミディアム・レアになったのではないか?」と心配するほど。実際、ホントに焦げそうなくらい熱かったそうである。
「動」の前半から一転、後半は精神的・思想的なシーンへと移って行く。派手なストーリーだと思われがちだが、結末は、意外と「感動系」である。
「世の中は、こうあって欲しい」という願いのようにも思えるラスト…。テーマは多分「Change the World」であろう。
・「安い!」
これだけの特典が付いてこのお値段は安いです!本編の良さはもちろんのこと、メイキング版では他の映画のメイキングにはない相棒ならではの緊張感が楽しめました。俳優陣、スタッフ1人1人の相棒に賭ける情熱と愛情がひしひしと伝わってくる1枚でした。通常版でもいいんだけどせっかくだから…と購入した豪華版でしたが大大大正解でした!
・「買ってよかった!」
久しぶりに満足できるボックスでした。映像ディスク以外の特典は付属していませんが、特典映像の収録時間が長いので十分満足できる内容だと思います。ちなみに、12月26日を過ぎると右京さんの着ボイスがダウンロードできなくなってしまうので、早めの購入をお薦めします。
・「相棒ファンとしては楽しめました!!!」
テーマがボランティア青年の死という事が判るあたりから、今おきている現実と重なり、辛いものがありましたが、映画としては楽しめました。ただ、この種のテーマはTVの相棒2時間スペシャルにして欲しいかな! 映画はスクリーンいっぱいを使っての内容にして欲しいと思います。映画館に見に行けばよかったという感じがしませんでした。 ☆☆
・「田代がいた頃の方が思い入れが深い」
CSでは田代が志村けんのコントに参加した番組を再放送しているのだから、DVDでくらい子供の頃楽しんだ(15年くらい前)、バカ殿と田代が一緒になって爺にいたずらしたり、少しHな遊びをしたりするバカ殿らしいコントやゲームが見たい。このDVDは収録内容が最近のが殆どで残念。第1回から完全収録して欲しい。
・「風に語りて」
田代まさし編が、見たいと言う方、ツタヤで探せば、ビデオですが、2本ありましたよ。
・「バカ殿 最高!」
僕は小学の頃からバカ殿を観ていて、志村けんさんの数あるキャラクターの中でも僕は、バカ殿が大好きで今も観ています。そして6月に放送された、 「志村けんのバカ殿様50回記念SP」でバカ殿 第2弾となるDVDが発売されると聞いてすごくびっくりした印象を受けました。僕は第1弾のDVDを持っていて、まさか第2弾が出るとは正直予想もしませんでした。でもバカ殿が大好きなので予約をして購入しました。感想としては、コントは非常に面白く相変わらず何回観ても笑えるコントばかりなのですが、やはり前回同様初代側用人の田代さんの出演分コントが収録されていなかったことと、収録コントのほとんどがここ2・3年のコントだったので非常に残念でした。他のレビューにもありますが、昔からのバカ殿ファンとしては、テレビではもう昔の田代さんのコントは観ることは出来ないと思うので、いろいろ越えなければいけない壁は沢山あると思いますが、なんとか次回作以降最近のコント収録ではなく、田代さんのいた時代のコント・モチロン田代さんのいたコントを含むDVDを是非制作して欲しいというのが僕の願いです。長くなりましたが、田代さんの出演分コントはありませんが非常に面白いコントが目白押しなので、皆さんもバカ殿を観て、笑ってください。
・「バカ殿22年の歴史」
まさか第2弾のBOXが出るとは思いませんでしたが、それよりも放送開始から番組を支えていた田代まさしさん出演分が今回も収録されないことに落胆しました。
・「ファンなら絶対買いっしょ」
待望の第A弾?第@弾はわりと新しいコントばかりでイマイチだったような〜是非田代まさし、クワマン時代のコントが見たいです。
●誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]
・「考えさせられる作品ではあると思うが」
現代社会における「陰」の部分。主に勝浦(佐藤浩市)と沙織(志田未来)の孤独との葛藤と微かな幸福(家族の絆を考える)に重点を置き描いた作品。 特にマスコミやネットユーザーの演出はえぐいですが、少々過剰すぎである。現実はもっと無関心で楽観的な傍観者が多数であり、警察の対応もあそこまでは酷くない。そもそも警察の家に行ったり、ペンション行ったり、同級生の男の行動等違和感だらけである。 「踊る〜」シリーズの制作陣が作ったとだけあって、警察のシステムの「容疑者家族の保護」という点に目を付けたのは面白いが、リアリティさに欠けるのは否めない。 この手の暗くて重い映画は興行的には伸びないでしょう。故に、考えさせられる作品ではあるが、わざわざ映画化するほどのものなのか?と思う。前章のように2時間ドラマ枠で更なる違うエピソードも見たいものです。ちなみに、先日、米アカデミー外国語映画賞の選考から漏れましたね。まぁ頷けるでしょう。
・「その風景はなるで現代の魔女狩りのよう」
少年加害者逮捕時の混乱の様子を、その家族が記した手記を読んだことがあります。 冒頭の逮捕の場面はまさにそれを実写化したようなリアリティを感じました。家族が犯罪を犯すという衝撃とともに、世間はおろか親戚や親友までも敵になってしまうという恐怖。その変わり身は残酷なほどに素早い。
ネットで犯人の家族を追い回す病的な人たちの凶悪性はわかりやすい悪ですが、知る権利を振りかざすマスコミも質は違えど五十歩百歩。 とはいえ、近所でこのような事件が起きたら自分はどんな行動をとるだろうかと想像してみれば、やはり感情的に非難の目を向けないでいられる自信はないし、知らず知らずに魔女狩りに加担してしまうかもしれません。 その残酷さと愚かさを肝に銘じておかねばならない、と感じさせられました。
映画「手紙」の中でも、加害者の弟に「世間の非難は同然のこととして受け止めるべきだ。」と刑事が諭す場面がありましたが、佐藤浩市扮する刑事の言葉は相手が少女ということもあり、さらに優しい励ましになっています。 自らも償いようのない罪を感じている人物ゆえの言葉なのでしょう。犯罪によって傷ついた人々の再生しようとする姿を描いた作品でもあると思います。
・「加害者の家族を保護するという設定のもの珍しさだけに終わっていない、一級のエンタテインメント作!!!」
さすがは巨匠・君塚良一の脚本!そひて演出もなかなか。何度も休憩をはさんでの視聴が習慣になってしまっている私なのに、最後まで一気に見てしまいました。(氏は今回、監督もされているようですが、他にも演出作品はあるのでしょうかね?)主役の佐藤浩一の相変わらずのかっこよさと未来の大女優・志田未来の熱演は言わずもがなですが、その周囲のひと癖もふた癖もある人物たちがまたいいです!いじめに遭い引きこもってしまった息子を持つ新聞記者、警察の不手際で息子を亡くした夫婦、優しさを装いながらガールフレンドを生贄に差し出す同級生などなど・・・。どいつこいつも根っから悪いやつでもないのだけれど、それぞれにもっともな理由があって心に闇を抱えているところが共感を誘います。ついでながら、“一見チャラチャラしているけど実はそれなりにオトナ“なかんじを巧みに体現している後輩刑事(松田龍平)の存在感も光っていました。(亡きお父ちゃんのかっこよさにはまだまだ及びませんが・・) 物語の内容的には「本来批判されるべき対象が、テレビを代表とするマスコミからいつの間にかそれらのライバルであるネットにすりかえられているのは、映画制作の出資者であるフジテレビへの遠慮ではないのか」みたいな指摘も多々あるようですが、もっとざっくりと「当事者対彼らをとりまく周囲全般」という見方をすればなかなかよくできたストーリーなのではないでしょうか。佐々木演じる記者が自分たちが掴んだネタについて「俺たちが(サッカーのゲームで)ボールをキープしてるとばかり思ってたら、いつのまにかボールは坂道を転がりだしてた。転がるボールは誰にも止められない」みたいな科白が君塚氏の考えを象徴している気がします。 ・・・と、収集のつかないことをダラダラ書いてしまいましたが、作品のテーマとか作者の主張といったむづかしいことはぬきにして、終始ドキドキハラハラさせてくれる一級のエンタテインメントであることは間違いありません。この作品がさほど評判にならなかったのが不思議でなりません。
・「誰も守るつもりがない」
いかにもフジTVがからんだ映画。前半はドキュメンタリー調に快調に進んで行きます。後半は息切れバテバテで話がこんがらがって来ます。最後は落し処が見つけられず曖昧な結末で、はい終了。
犯罪加害者の家族を保護するという斬新な脚本は興味をそそられます。群がるマスコミが情報を垂れ流す場面はリアリティがあり、その無責任な行為から必死に少女を守ろうとする刑事。マスコミのあり方を問題視する社会派的なテーマだと思い始めますが…いつの間にか「2ちゃんねる」を代表とするネット社会の責任に問題がすり替えられています。
ライブ映像をネット中継するシーンなどはネットに対するテレビ局の悪意すら感じます。マスコミの取材姿勢に対する問題提起は何処へ?
・「リアリティに欠ける」
加害者家族の保護という社会派作品であり、ドキュメントタッチなのだから、リアリティが無ければ説得力がでないのにリアリティがない。松田龍平がいまいち刑事っぽくないのは許せても、挙げればきりが無いほど現実離れした演出が多すぎる。あと所々かなり下手な役者がいるのもいただけない。また、加害者家族の苦しみを見せるなら、平和な日常みたいなものを見せてそこから事件後の転落を描かないとあまり苦しみが伝わってこない。親に、あの子をちゃんとしつけていたとかいきなり言われても…
良いところは主役二人の存在感と最後まで見られたところ。
・「泣けました。」
原作もドラマも見てない者の感想。厳しめのレビューが多いようだが、私はいい映画だと思う。
まず、少年時代の文四郎とその友人、そしてふくたちの生活・周囲で起こる事件を、時間をかけて描いているのがよい。父と文四郎の最後の会話の場面は構図的にも面白いし、少女時代のふくのひたむきさに心うたれる。特に坂道で荷車を引く文四郎に手を貸す場面。まずここで涙腺がゆるむ。この少年・少女時代の丹念な描写があるからこそ、後半の成長した文四郎とふくとの再会、そして悔いを残したままの別れにジーンとくる。
そして斬り合いシーンのリアリズム。1本の刀で多くの人を斬れないから、多人数の敵を相手にするときは刀を多数本用意しなければならないが、この映画ではその点もぬかりない。原作やドラマがこの場面をどう描いていたか知らないが、真剣勝負の迫力は十分ある。
思いを秘めたまま、運命にさからわない凛とした態度。そして農村の美しい四季。2時間ちょっとで、日本、そして日本人の原点に気づかせてくれる作品だ。
・「痛い…」
映画っていうのは、演出だったり、カメラワークだったり…。この作品では全てが及第点に達してません。物凄く陳腐です。見続けるのが凄く大変でした。だめだこりゃ!
・「切なさが伝わらない蝉しぐれ・・・」
映画だけあって背景は美しかったです。市川染五郎は苦労知らずの坊ちゃん的風貌でこの主人公(文四郎)の雰囲気とは違うと思いました。彼は「阿修羅城の瞳」のような役の方が似合いますね。また、ふく役の木村佳乃はコメディタッチの映画の方が似合います。それは彼女の「笑(えみ)」が少々ふざけた感じがあるからかな、と。藤沢周平がふくが側室となって見につけた「品」を感じなかったです。
お蔭さまで、小説→NHK時代劇→この映画、と3通り楽しめました。NHKの脚本を書かれた方が監督をされたようで、NHKで7回の放映回数に合わせて詳細な解釈を入れたのとは逆に、映画では最後の対面、「ふく」と昔通りに呼び捨てることでサラリと終わらせた。NHKで思い切り「切ない」思いをさせられた一視聴者としては、やはり拍子抜けでした。甘酸っぱい切なさが伝わってこないのです。大人になったからこそ、二度と会えないからこそ、今度こそこれが最後のケジメになる切ない哀愁が伝わってこなくてとても残念でした。
・「おふく役に難…」
おふくの子役、佐津川愛美のかわいさが全くなくなってしまう大人の配役はどうにかならなかったのか。眼の大きい浜田翔子なんか良かったかも。
・「少年時代は」
文四郎の少年時代を演じる石田卓也さんは良かったと思いますよ。二人で父の遺体を運び坂をあがる、あの長い長い無言のシーンはこの映画の中では秀逸だと思います。そりゃ欲をいえば色々難点もあるけど、痛々しい少年の心情はよく伝わって来ました。この年令の俳優さんです。私は見事だったと思うんですよ。
●ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]
・「人間の本質に迫った傑作。」
もし突然目が見えなくなったら? ポルトガルのノーベル賞作家ジョゼ・サラマゴの小説を原作とした映画『ブラインドネス』は、人間が生きる希望とは何か、人間の尊厳とは何か、といった究極の問いを投げかけます。
ある日突然失明するという疫病が蔓延した某都市を舞台にストーリーは展開します。接触感染することが分かったことから、政府は患者を強制的に隔離します。収容施設では日に日に患者が増大し、目が見えないことから争いは絶えず、衛生状態も悪化。すると「王」を名乗り、供給される食料を管理しようとする人物が現れ…。実は一人だけ、夫のそばにいたいからと、目が見えるのに収容施設に潜り込んだ女性がいました。彼女は「王」への戦いを挑んでいきます。
疫病の原因が明らかにされないこと、なぜ一人だけ感染しないのかをあげつらうことは野暮です。こういったシチュエーションに陥ったら人間はどういう行動を取るのか、いつ治るとも分からずいつ施設を出られるとも分からない中、何を希望に生きていくのか、を疑似体験することにフォーカスすべきなのですから。
施設内では人種、国籍、職業、社会的地位といった属性は無意味です。お互いの年齢も肌の色も顔も分からない中、話す言葉だけで人間性を判断して連帯していく。目が見える世界では人種差別に苦しんだあろう眼帯をした黒人の老男性が、「今まで生きてきた中で一番幸せだ」と言った場面は感動的です。目が見えない人たちの中で、ただ一人目が見える女性は「神」です。でも彼女はその状況を悪い方向に利用しようとしません。あくまで夫に献身的に寄り添っていたいだけ。そこに絶対的な愛を感じます。
極限状態の中でも人間としての尊厳を保つことが果たして自分にはできるのか、見ながら考えさせられました。そして原作を読みたくなりました。恐らくこの内容は映像より活字の方が、よりリアリティを持って迫ってくるでしょうから。
・「映画館で観れば面白かったかもね…。」
映画館で観る事と、家でDVD鑑賞する事とで、大きく意味が違ってきてしまう作品がある。これはそんな作品の1つだったかも知れない。映画館で観れば感慨深かったかも知れないが、DVDで見た僕の結論としては面白くなかった。
原初の時代は腕力という能力が最も評価された。それは腕力が強い個体の生存能力が評価された結果でしょう。しかし時代と文化の変遷と共に、その価値基準も変わっていきます。経済力なんかが腕力を上回る魅力になってきました。こうやって、その時代ごとに評価対象となる能力ってのは変わってはいきますが、その能力において勝る個体、あるいは集団が自分に都合良い社会を作ろうとして能力を行使する事に変わりはありません。
この映画はその辺キレイゴト見せません。もう欲望丸出し!本来全ての動物個体はエゴの塊りです。人間だってそうです。だけどエゴ丸出しだと他人のエゴとぶつかります。ぶつかると力関係が決着をつけます。そこで弱いヤツラが徒党を組みます。徒党を組まれると力関係に変化が起きます。
そうやって力関係が淘汰を重ねた結果、適当に折り合いをつけたエゴ関係が誕生します。これが社会の成立。
この映画は、“ブラインドネス”によって、それまでの力関係による秩序が突然崩壊して、急に原初に戻った人間の姿を描いています。確かにこうなるだろうと納得出来る作品ではあります。全ての生物が、そうやって優秀な遺伝子が生き残るような戦略を取ってきました。
そうなんですよ、そういう意味では納得なんですよ。だけど、なんですかね…。この作品キライです。少なくともDVD作品としては。
・「見せ場はないけれど…」
全体の構成はこの手のバニックサスペンス映画によく見られがちな類型的かつ予定調和な作りで、先の展開も何となく読めてしまう(隔離病棟から脱出する辺りから)、そんな印象を受けた。 見終わって何が残ったかと聞かれたら、あちこちに散乱するゴミとその隙間を縫うようにさまよい歩く目の見えぬ人々くらいしか思い浮かばない。 ただ監督のメッセージらしきものが込められているシーンとして、ラスト近くで女主人公が出逢うテリアや野良犬たちが、混迷の渦中にいる人々を尻目に自分らのテリトリーをきっちり守り、食べ物も分かち合うその姿との対比が、ちょっと皮肉めいていて社会性の動物であるはずの人間も、不意に訪れた災厄(感染症?)の前では今まで築き上げてきた文明という牙城が脆くも崩れ去る事すら起こり得る、そんな意味が込められていると思ったのは少々深読みのし過ぎだろうか? この監督、まだ手の内はさらけ出していないと見た。今後に期待を込めて星一つ。
・「酷いです、これ」
今年見た映画の中でダントツ最低な映画でした。この監督は何がしたかったんでしょうか?性的な描写が本当に気持ち悪いです。レイプされてるのに目が見えてる主人公が何も行動を起こさないってありえないし。見終わってこんなに気分が悪くなる映画があるとは‥イライラと不快感しか残りません。木村佳乃と伊勢谷の演技下手過ぎ!!
・「ドーンオブザデッドな空気感」
車の運転中に突然目が見えなくなった伊勢谷友介。伊勢谷から始まった謎の失明は物凄い速度で全世界に伝染し、 街は失明者で溢れかえり都市機能どころか人間の文明社会が崩壊していく。伊勢谷ら感染者は療養所と呼ばれる強制収容所へ隔離される。医師であるマークラファロも患者から感染し療養所へ連行される。妻のジュリアンムーアは感染者を装い療養所へ同行したのだが・・・といった粗筋。
ゆっくりと文明社会が崩壊していく様が素晴らしい。溺愛するドーンオブザデッド(邦題:ゾンビ)と同様な空気感を味わえて実に心地よい気分にさせてくれた。この空気感だけで星5つ与えても良いと思ったが・・・木村佳乃!女3人シャワーシーンにて、大御所のジュリアンムーアですら脱いでいるのに木村佳乃は脱いでない(苦笑) 何様ですか? あんたのワガママで、歓喜の中で女性を取り戻す感動的なシーンがドッチラケですよ。木村佳乃でマイナス1点。
・「評価が分かれる作品。」
しょっぱなから放送禁止用語の連発で、地上波ではまず見られないであろう作品。超一流の俳優陣にこんなこと言わすかという面白さは認めるけれど、この作品が「粋」だとまでは思えない。人情話もありきたりだし、関西芸人の話という点では、「大阪物語」のほうがリアル。結局、好き嫌いの激しい作品。私的には、まぁこんなものかなぁというところ。
・「人生最後のイベント。」
死んだときが故人のことを思い出す最大の瞬間。 あんなこともありました。 こんなこともありました。 死は誰しもに等しく訪れる人生最後のイベントです。
・「これが大人の娯楽映画」
内容は下品で滑稽です。テレビじゃまず無理、映画だからできる優良作品です。誰かと観る時は見るヒトの感性を一応考えましょう。付き合い初めのカップルでは気まずいかも。
・「津川雅彦のレベルの低さがわかった」
私は下ネタもシュールなものもマニアックなことも大好きです。しかしこの作品を、粋だ、風流だ、人情話で面白い、なんて言ってる人達は申し訳ないが通ぶってるようにしか思えない。あの豪華キャストをもってしても評価を与えるまでもない作品だと思う。こんなもの高いレベルの笑いでもなんでもない。奥深さも何もない。下品という表現ももったいないくらいの日本映画の恥である。終盤に差し掛かって飽きてきて憤りさえ感じるカスです。本当は無星にしたかったのだが最低一つはつけないといけないので、仕方なしの一つ星です。
・「レビュー少な。」
ちょっと待ってこのレビューの少なさ。現時点で十数件って。知名度の低さは21時からテレビ放映できないあたりがネックですか。
生き死にを笑える名作、踊る屍に笑った泣いた、ってとこですか。生きることは恥ずかしいことだ。直視するかどうか、そんだけ。
ケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。
シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。