きらきらひかる DVD BOX (詳細)
深津絵里(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 松雪泰子(俳優), 篠原涼子(俳優), 小林聡美(俳優), 鈴木京香(俳優)
「届きました!」「侮れない女達の熱きドラマ」「待ち続けていれば願いはかなうんですね!」「待ってました♪」
沈まぬ太陽 Blu-ray(特典DVD付2枚組) (詳細)
若松節朗(監督), 渡辺 謙(俳優), 三浦友和(俳優), 松雪泰子(俳優), 鈴木京香(俳優), 石坂浩二(俳優)
沈まぬ太陽 スペシャル・エディション(3枚組) [DVD] (詳細)
若松節朗(監督), 渡辺 謙(俳優), 三浦友和(俳優), 松雪泰子(俳優), 鈴木京香(俳優), 石坂浩二(俳優)
「企業と政治の腐敗」
沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD] (詳細)
若松節朗(監督), 渡辺 謙(俳優), 三浦友和(俳優), 松雪泰子(俳優), 鈴木京香(俳優), 石坂浩二(俳優)
「「痛快な完全懲悪もの」を期待すると大きな肩透かしを食らうことでしょう。」「映画化自体が、凄いことです。」
重力ピエロ 特別版 [DVD] (詳細)
森 淳一(監督), 加瀬亮(俳優), 岡田将生(俳優), 小日向文世(俳優), 鈴木京香(俳優), 吉高由里子(俳優), 岡田義徳(俳優), 渡部篤郎(俳優)
「切ない。原作が読みたくなる。」「根底が重すぎて辛い気持ちが続くのも事実」「いい邦画」「私の中では最高」「岡田将生が素晴らしい!」
サイドウェイズ (特別編) [DVD] (詳細)
チェリン・グラック(監督), 小日向文世(俳優), 生瀬勝久(俳優), 菊地凛子(俳優), 鈴木京香(俳優)
「それでもやっぱり…」「ハリウッドオリジナル版と比べて…」
王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe (詳細)
松本幸四郎(俳優), 筒井道隆(俳優), 山口智子(俳優), 鈴木京香(俳優), 西村雅彦(俳優), 小野武彦(俳優), 平井堅(その他), 服部隆之(その他), 三谷幸喜(脚本)
「夢の第一歩」「天国に持って行きたい!」「名作です!」「完全無敵!!」「素晴らしい!懐かしい!」
ぼくとママの黄色い自転車 [DVD] (詳細)
河野圭太(監督), 武井証(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 鈴木京香(俳優), 西田尚美(俳優), 甲本雅裕(俳優), ほっしゃん。(俳優)
猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD] (詳細)
森田宏幸(監督), 池脇千鶴(俳優), 袴田吉彦(俳優), 前田亜季(俳優), 西村雅彦(俳優), 鈴木京香(俳優), 古田新太(俳優), 篠原ともえ(俳優), 柊あおい(原著), 宮崎駿(俳優)
「ジブリの最高傑作!!」「さわやか 猫好きにはたまらにゃい」「シンプルでやさしい」「ジブリらしいアニメ」「これで感動?」
サイドウェイズ (特別編) プレミアム版(オリジナル版「サイドウェイ (特別編)」付)〔初回生産限定〕 [DVD] (詳細)
チェリン・グラック(監督), 小日向文世(俳優), 生瀬勝久(俳優), 菊地凛子(俳優), 鈴木京香(俳優)
● 面白かった映画6
● 2009年 初夏期 (05‾06月)興行収入ランキング 更新中
● フジテレビ水曜21時ドラマのDVD,VHS(1993〜2003)
● |∀`)つ [心の底から“親友”思える存在=Priceless] 1 (19)
● 映画「ザ・マジックアワー」公開を記念して、三谷幸喜関連作品を一挙紹介!
・「届きました!」
多くの方々と同じく「よくぞ出して下さいました!」と感激し迷わず購入しました。発売されただけで感謝のはずが人間の欲とは深いもので(笑)、「出演者によるスペシャルコメンタリー (一部収録)」とはありますが、
・オーディオコメンタリーが1話と最終話のみ。・コメンタリー参加者の説明が無い。 聞いていれば、どなたかというのは分かりはしますが・・・ →どこかに参加者名が出ていたらすいません。・コメンタリー参加者が少ない。
が、ちょっと残念なところでした。
あと、ライナーノーツ的なものも欲しかったところです。
ただ、そうは言っても内容は素晴らしく改めて感動しました。「何も語らぬ人々」がグッときます。やっぱり発売されて良かったです。
今後、もしも「各話コメンタリー入り(当時のゲストも)」「特典映像入り」なんてバージョンアップ版が出たら買ってしまうと思います。
・「侮れない女達の熱きドラマ」
浅野温子の「沙粧妙子・最後の事件」95年、木村拓哉の「ギフト」97年、それらを経て、この「きらきらひかる」までの流れが出来た。同スタッフによる人間ドラマの集大成が一応このドラマで完結?のようにも思えた。当初、別の主演女優で全く違うテーマのドラマ企画が進んでいて、それが没になり急遽「きらきらひかる」の企画案が出たと、当時のテレビ雑誌でプロデューサーが言われてたおぼえがある。日テレの「俺たちは天使だ!」の経緯と似てやしないか。それでいて、本作も何時見ても色褪せない秀作になったのは凄い!6話、ともさかりえゲスト回、フグ毒の内容はせつなくていい話。BJトーマスの歌は哀愁漂う。メインの4大女優の演技はDVD化でも光ることだろう。
・「待ち続けていれば願いはかなうんですね!」
とにかく待ち続けていました。たまたま阪神淡路震災のときに関西にいて震災を経験をしていたので、最終回2回は涙が止まりませんでした。去年の“ヴォイス”の原点というか、オリジナルです。こちらの方が演技が巧い人ばかりなのではまります!特に、“もたいまさこ”さんの鬼気迫る演技。演技のため、スタントなしで『獄寒の雪降りしきる川に飛び込んで・・・撮影後に大風邪を引いたそうです』。BOXにスペシャル2と3も入っているみたいで感動です。とにかく、お勧めです!
・「待ってました♪」
DVD化を何年待ち続けていたか・・レンタルビデオしかなく画像の乱れがあるなどのシールを貼られ、永遠にないのかと諦めていました。新米監察医の奮闘記ともいえますが、内容は改めて生と死を考えさせられるものです。申し分ないキャスト・演技・テンポの良さに魅かれ、意味のある作品に仕上がっていると思います。シーズン2はないのでしょうか?初めてDVDBOXを注文することもあり、なおさら到着が待ち遠しいです♪
●沈まぬ太陽 スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]
・「企業と政治の腐敗」
国営のそれからスタートした日航の経営は、まさに、役所体質。
それ故の不条理が描かれています。
脚本に関しては、山崎さんが“ナタで切ったような本にならないか?”と言ったそうです。
でも、人間描写の妙は損なわれてはいないと感じました。
●沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD]
・「「痛快な完全懲悪もの」を期待すると大きな肩透かしを食らうことでしょう。」
山崎豊子原作の長編小説を映画化。但し、私は原作は未読です。
どう考えても「JAL」をモデルにしたとしか思えない架空の航空会社「国民航空」の社員・恩地元は 1962年、労働組合の委員長として会社側と交渉の末に社員の待遇改善を勝ち取ることができた。
が、会社側からの報復人事を受け海外の支店に左遷。 パキスタン→イラン→ケニアと家族を伴って渡り歩く日々は当初は2年間だけの約束だったものを 反故にされ、延長に次ぐ延長でいつ日本に戻れるのかも判らない。 「自分は会社のために、社員のために行動してきたのに・・・・」 恩地の焦燥は募った。
しかも会社側は労使組合の切り崩しを図り、恩地の下で副委員長を務めていた男を離反させる。 そんな苦渋の日々が続く中、1986年に国際航空の飛行機が群馬県の御巣鷹山に離陸直後に墜落。 500名を超える乗員・乗客が死亡する大惨事となり、国際航空の権威は失墜する。 日本にて被害者の世話係に任命された恩地はまたも巨大企業の誠意のない対応の数々を見せ付けられることになるのだった・・・。
巨大企業の歯車として働きながらも自身の信念を貫きたいと考える一人の男性と、 その企業に呑み込まれ自分自身を見失っていく保身や自己利益を優先させる人々の顛末を描く。
国際航空という企業自体が国のインフラの大動脈を担う以上、当然に政府筋の政治家との癒着があるわけで、 そこには利権をめぐる大人たちの汚い欲望の数々が見え隠れする。 さらに社内上層部でも同じような輩が日々謀議を巡らせ跳梁跋扈しているわけで、いつ背中から刺されても全く不思議ではない。
しかも病巣は政界・財界にまで及び、国際航空の改革に意欲的と思われた首相でさえも 自分が三顧の礼を尽くして新社長に就けた人物を、いざ政権が危なくなるやいなや切り捨てようとさえする。
こんな伏魔殿のような場所にいるにも関わらず、登場人物たちはいずれも会社を辞めようとは決してしないのだ。 それは会社を辞めれば利益を恩受することができなくなるためだったり、自分の負けを認めることになるという矜持の ためだったりとそれぞれではあるが、よく続ける気になるものだと感心させられる。 恩地のかつての部下や同僚たちは閑職に飛ばされたり、仕事を何も与えられず無視されたりとイジメを受けているにも関わらずだ。
「巨悪を懲らす痛快な勧善懲悪もの」だと期待して観るとまんまと肩透かしを食らうでしょう。 一応、懲らしめたような感じにはなりますが、根本的な問題は全く解決されておらず未来は新経営陣に委ねられました。 企業もまた生き物。病気もすれば事故にも遭う。というわけで、時に多くの人の運命を変え翻弄するものであるということでしょう。
3時間20分を超える長丁場。途中で休憩の入る映画なんて観たのは初めてでした。 2回観る気力はありませんが、日航機墜落事故の犠牲となった方には深い哀悼の意を示したいと思います。
・「映画化自体が、凄いことです。」
映画化にはかなりの困難を伴ったと聞いております。今日の日本航空を予見するかのような物語です。原作が連載されている週刊誌は、日本航空の飛行機には置かない、映画化には協力しない、ということであったようです。ですから、映画化したということ自体には感謝しておりますし、関係者のご努力に敬意を表したいと思います。しかしながら、撮り方には複雑な思いがあります。原作で中間に挟まっている御巣鷹山の事故を冒頭においたのは非常に上手いと思いました。カットバックで組合時代を振り替えさせるなどいかにも映画の手法を駆使した展開が観客に心地よい緊張感をもたらします。問題は、途中から随分と急ぎ足だったことです。それと登場人物の統廃合といいますか、これはやや無理があったと思います。映画自体も久方ぶりの長時間映画でしたが、それでも収め切れなかったのでしょう。意気込みが感じられるだけに惜しいですね。今更ですけど、3部に分けるといった手もあったのではないかと思いました。そうはいっても渡辺謙さんの存在感は圧巻ですし、魅力的な場面もたくさんあります。原作が先か、映画が先か、ということになりそうな作品です。
・「切ない。原作が読みたくなる。」
切ない映画だ。重いというよりは切ない。家族のありがた味を描いて、いい家族だなと思わせる序盤からの展開に、切ない思いになる。
父親の包む優しさから、いろんな決意で生まれたであろう終盤の強い父性まで、幅広く見せてくれた小日向さんがよかった。クロスワードのキーワードで「イ」「ン」「タ」「ー」「ネ」「ツ亅までわかって最後の「ト」がわからないというシーンが笑ってしまった。
落書きの見せ方はわかりやすく、逆にこれを文章だけではどう表現しているのか。「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」いくつか象徴的に語られる台詞。「自分の命を犠牲にして守る」みつばちの比喩。やっぱり小説のほうも気になってきた。
・「根底が重すぎて辛い気持ちが続くのも事実」
カッコよくてモテる弟と冴えない兄の兄弟が主人公の話。原作小説は未読。
最初はのほほんとした雰囲気があり、一体どういうストーリー展開になるのかと思っていたが開始30分ほどから急激に方向が変化し、一気に重い話に。
強い家族愛を感じる流れだし、場面場面で強く感動させられるのだがとにかくストーリーの根底が重すぎて辛い気持ちが続くのも事実。ただし、映画だけを観る限り「ミステリー」という内容ではない。
見応えはあるし、登場人物の演技も素晴らしい。後味はそれほどよくないので、それらを覚悟の上で。
・「いい邦画」
小説の映画化とは、「小説とは関係のない新しい作品」が当たり前になっているけれど、最近は、その期待をいい意味で裏切ってくれる先品が多くて、嬉しい。
伊坂幸太郎の作品を、映画化するって言うだけで、結構げんなりしてたけど、実際みてみたら驚いた。 イイ映画になってます。好きです。
これまで幾度となく実写化になることで、悲しいおもいをしていた身としては嬉しい。
・「私の中では最高」
原作が多くの支持を集めているだけに嫌だと感じる方もいらっしゃるのだと思います。
ただ私としては、原作も読みましたが小説のもつのと異なる映画のもつテンポでうまく表現されているなと思いました。「映画だとこうなるのか。」と納得できました。原作ありきの映画ではなく映画としての映画が確立されていて良かったです。
最後のシーンも、私たちが感じた原作のメッセージと監督さんが感じた原作のメッセージと当然受け取り方もちがうわけですが、兄弟に幸せになってほしいと思っていましたし普通に考えるとあまりに苛酷なので救いどころのある終わり方にしてもらえて私は好きでした。
・「岡田将生が素晴らしい!」
最初はまったく見る気がなく、軽い気持ちで映画館で見て軽い衝撃を受けました。 この映画の岡田将生は美しすぎる! 以前から顔と名前は知っていましたが、ここまで整った顔してたっけ?と思いました。 原作は読んでいませんが、映画は個人的にかなりお気に入りになり、DVDも購入してしまいました。 最初から最後までずっと、あの世界観・空気観にやられてしまったようです。 ストーリー・役者・演出・台詞・音楽全てが素晴らしかった。 サントラが欲しくなりましたね。 エンディングの英語の歌も良かったです。 個人的に泣けたのはレイプ、グレープ、ファンタグレープのシーンと最後ピエロが飛ぶのを家族で見ているシーンです。 その時流れていた音楽も良かったので余計泣けました。 映画の音楽は重要なんだと改めて思いました。
・「それでもやっぱり…」
確かに楽しめる映画です、どの世代にも。
しかし、こういうリメイクってどうよ? キャストは柔らかい感じが良いですが、オリジナル同様アメリカ行くのか!?ってなりました。
そこらへんは、日本を舞台に旅して欲しかったなぁ…
これを機に邦画が洋画のリメイクをするとかしないとか…しない方がいいんじゃない?
・「ハリウッドオリジナル版と比べて…」
ハリウッドのオリジナル版はDVDで見ました。感想としては、40代くらいの独身男性はハマるけど、 この映画のよさは若い人にはちょっと伝わりにくいかなと思いました。 そして女性よりは男性向けの内容でもあります。なにせ、結婚前にバチェラーパーティならぬバチェラー旅行に行こうというお話ですから(笑)。
●王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
・「夢の第一歩」
初めて見たのは小学生?幼稚園?それくらいの頃だったのに強烈な印象で私の記憶に残っていました。
落ちぶれたレストランが一人のギャルソンによって見事に変身していくドラマです。チームワークが次第に良くなっていくのが最高です。すみません、口では説明できないほど細かな面白さがあるのでまずは見てください。
就職活動では、自然にこっちの職を選んでいました。わたしは幼い頃からやりたい事が決まっていたのかもしれないこんな感じで、人生にまで影響したドラマです
ただ、千石さんの様なサービスマンになりたいのか静さんの様なシェフになりたいのか三条さんの様なバーテンになりたいのかもうむしろレストランを経営したいのか
それはまた別の話です。(笑)
・「天国に持って行きたい!」
表題通り、天国にDVDを持って行けるとしたら絶対にコレ!!何もかもが「すばらしい」です。キャスト・脚本・音楽・・・人並み+ちょい程度にドラマを見てきましたが、三谷幸喜作品の中でも、いやテレビドラマトータルでもナンバー1の作品。こんなに完成されたドラマは他にありません。歳を重ねる毎に見方が大分変ってきました。繰り返し見たくなる作品です。
たしかに特典は寂しいですが、この作品ならお釣りがきます。まずはレンタルでご覧になったらいかがでしょうか。
ぜひたくさんの人に味わってもらいたい「一流のドラマ」です。
もう二度と、こういう作品は観れないでしょう。
・「名作です!」
購入したDVD、録画したビデオ、テレビの再放送など、テレビドラマの中で、いちばん繰り返し観た作品が、この王様のレストランです。最終回直前では筒井さんと幸四郎さんの確執が生まれ、ドキドキハラハラしましたが、めでたくハッピーエンド!また、全てのキャラクター達が愛らしく、最終目標に向かい一致団結して行く姿は、ビジネスの世界でも応用出来そうで、実際には「王様のレストランの経営学」という本が出版されております。この本は現在新品はなく、手に入りにくいですが、中古品を探し手元に置き映像と一緒に楽しむ!という方法もオススメです!最後になりますが、最終回で老紳士が訪ねてきて、騒動が起こる予感?・・・しかし、残念ながら、森本さんのナレーションが始まり、(確か)幸四郎さんが、「それはまた別のお話しで!」と終わっていますが、別のお話し(新シリーズ)はあるのでしょうか?三谷さん!延々と楽しみに待ってますよ!
・「完全無敵!!」
このドラマの軸は「落ちぶれたフレンチの店再建」。そのためにプロ根性、愛、友情、どれも出てくるが、うまくユーモアに包まれ、笑いながら感動できる。演出、ストーリー、音楽ともにバランスがよく、特に欠点は見つけられなかった。10年以上前の作品だが、もし今登場しても十分他の作品に対して勝負になると思う。テーマ曲の「勇気」という曲、その名の通り、聞く度に勇気と自信が湧いてくる。
・「素晴らしい!懐かしい!」
昔のビデオを整理していて、全話録画していたテープを発見!
映像が劣化して、とても見ていられないところ、衝動買いに至りました。
が!
各キャラクターの個性を存分に表現し、西村さんへの「それはないない」と突っ込みを入れたくなる会話や筒井さんの絶妙な天然さ加減がたまりません!
今さらレビューもなんですが、繰り返し見ても新たな発見があり、個人的には宝物になりそうです。
・「ジブリの最高傑作!!」
この「猫の恩返し」は最高のアニメ映画だと思う。ごく普通の少女ハルが、事故にあいそうになった猫を助けた事から、今までの生活が一変してしまうさまを、あくまでもユーモラスに描いています。
とっても微笑ましい作品。何といっても、キャラクターが可愛いし、声優もベストマッチだと思います。難解な部分一切無く、なんべんでも観たくなる、本当に魅力的な映画です。
こういう作品をジブリには、また出してもらいたいものです。
・「さわやか 猫好きにはたまらにゃい」
猫たんがたくさんーイケにゃんも二匹でるよ。3枚目のムタ君もけっこうカッコいい。バロンはカッコよすぎだな。 こういう夢のようなさわやかな物語はいいですね。 なぜあんな素敵なイケにゃん王子の父さんがああいうキャラなの?笑 私も猫国に遊びに行きたいな。
・「シンプルでやさしい」
映画自体は1時間程度の内容なので、物足りないと言う人もいるかもしれませんが、長すぎるよりはちょうどピッタリな映画かなと思います。誰も傷つかないやさしい内容なので、何方でも快く見れると思います。
ギブリーズはテスト的な画風です。
・「ジブリらしいアニメ」
いい事したのに報われない主人公。猫の王子を助けたら、猫流恩返しで大迷惑・・。極めつけに、猫の国に連れて行かれ結婚強要。なかなか、引き込まれる内容の作品でした。ほのぼの作品で猫が相手なので、あまり緊張感やハラハラといった感じはなかったですが、見入ってしまう何かがありました。気づいたら、ラストまでノンストップで観てました。(自分ではかなり珍しいです)なんか久しぶりにこんなアニメを見たと思います。子供はもちろん、大人が見てもすごく楽しめる作品です。
・「これで感動?」
「猫の恩返し」何をどう感動したらいいのでしょう?内容なんてありません。薄っぺらいもんです。厚みなんてこれっぽっちもない。話の組み立てがあまりにお粗末。必然性など一片もなく、ただ淡々と進行するだけ。起伏がないので加速もなければ減速もない。それでいて景色も単調でありきたり。哲学的(笑)な場面でもあれば、それなりにアクセントになったかもしれませんが、それもなし。それで、子供っぽい? と問われれば、そうでもない。微妙。果てしなく、微妙。物語の結論、もとい目的が不明だという点にも問題があります。
まあ、最大の問題は”ありきたり”ってことなんですけど。新鮮味が一欠けらもないってのはどうなんでしょう? 一応、成長した月島雫が書いた物語なんですから、もうちょっと冒険があってもいいはずです。原作を読む気が失せますね、正直。(まあ、映画や小説等の物語に疎い人には新鮮なんでしょうけど)
子供向けではありませんが、だからといって大人向けでもありません。そういう意味では中高生なら楽しめるのかも。
「耳をすませば」の劇中劇を期待している方は気をつけてください。まったくの別物です。雫は劣化してしまったんですかね。そう言いたくなるくらいお粗末な”お話”です。
あ、でも主題歌は素晴らしいので聴く価値はあります。画もジブリだけあって綺麗です。
「ギブリーズ」実験アニメらしい実験アニメ。全体に漂うダウナーな空気がたまりませんでした。むしろ、こっちが本編ですよね?
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