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▼広末涼子:人気ランキング

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「握りしめた石への想いが伝わる」「パンドラの箱」「織り成す人間模様」「今年一番話題になった映画」「美しく、静かな、素晴らしい日本映画」


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江口洋介(俳優), 稲垣吾郎(俳優), 広末涼子(俳優), 相武紗季(俳優)

「最終回が」「1つの話題で・・・」「”おもしろすぎ”」「最近のミステリドラマでは一番」「「アンフェア」と比べても遜色ない」


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「アヤパン、ナカミーのファン向きの作品」「誰に向けて作った商品か?」「TVメディアの凋落ぶりを示す作品の1つ」「なんというか・・・」「期待はずれ」


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滝田洋二郎(監督), 広末涼子(俳優), 小林薫(俳優), 岸本加世子(俳優), 徳井優(俳優), 東野圭吾(原著)

「映画化の難しさ」「ラストに衝撃 お見事」「広末に泣けます」「ラストの急展開に疑問符 原作未読」「アカデミー賞受賞監督」


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「小池栄子はどうなんだ・・・」「広末涼子のオパールの輝き」「エイコの力」「見方によります」「前半◎◎、後半××」


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「多部未華子の代表作!」「笑いあり、涙あり」「おもしろかった」「意外性にウケた」「松岡に役者魂を見た」


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「矛盾に対してファイティングポーズをとってない。」「映像美だけでも観る価値あり」「切ないファンタジー。」「あなたに起こる小さな奇跡」「高倉健を出す必要があったか?」


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「何度でも見たい」「あたたかい気持ち」「最終話が…」「最後が微妙」「今どき珍しいプラトニックラブストーリー」


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「面白い!!」


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▼クチコミ情報

おくりびと [DVD]

・「握りしめた石への想いが伝わる
映画は2008年9月13日公開。第81回アカデミー賞外国語映画賞作品である。主演の本木雅弘が、1996年に青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、映画化の許可を得たのがその始まりだが、最終的に最後まで作者にこの映画の内容を拒否され、まったく別物の作品として上映することでやっと映画化にこぎつけたという作品である。

観ながら、この作品のどこがアカデミーに受け入れられたのだろう、と考えながら観た。まず思ったのは外国の人は『日本の葬式』はこういうものか、という風に観たのではないかな、ということだった。おそらくはここまで丁寧な死者への弔いの所作というのは外国ではない気もする。そこに強い印象を持ったのではないか、と思える。だとすると日本の普通の葬式はここまで丁寧ではない、となかなか伝えにくくなった気もした。

次に広末涼子の演ずる妻が凄く日本的でけなげで可愛いなぁと思ったのではないだろうか(かくゆうぼくも思った)。チェロに一途に生き、生活に窮し、田舎に戻っても付いてきてくれる妻。おそらくアメリカではありえないだろう。

そして主演の本木雅弘より目立っていたのは山崎努だった。この人はどんな演技もそつなく印象的にこなす。スゴイ役者だと思う。それ以外も『脇役』にあたっている人がみんな素晴らしい。

最も印象深いラスト・シーン。印象に実像として残っていない実父の握りしめた石。良い映画だった。

・「パンドラの箱
いい映画は、人生に影響を与える。確かにそうかもしれない。だが、この映画は罪だと思う。

納棺士の所作は、彫刻家の手つきを思わせる。そして、説明的になりすぎず余韻を残して終わる脚本。それは、彫刻家イサムノグチの「彫刻は未完成でいい」ということばを思い出させる。原作は知らないが、死の扱い方が上手だ。最初に笑ったシーンで、中盤泣かす。エンディングの手前では、葬儀屋を残酷にもユーモラスに表現する。

観客たちは、感動する。だが、もし自分の親族が亡くなったとき、そういう場面がやってきたとしたら、この映画を思い出すのだろうか。あるいは、自分が死んだとき、親族たちは、この映画のことを思い出すのだろうか。

もっくんは確かに美しい。だが、映画というビジネスが、ある意味人生の最もデリケートな部分にまで介入してきていいのだろうか。そこまで彫っていいのか。そういう意味で、この映画は罪なのかもしれない。

そして、その罪に無自覚であるかのように、エンドロールでは、再びもっくんの所作が流れた。

家族で見た方がいいのかもしれない。そしたら、思い出のひとつとして消化されるから。心にキレイな傷が彫られていることを、今はただ祈るのみである。

・「織り成す人間模様
ユーモアありシリアスな場面もあって、またさまざまな人間模様があって感動作でした。

・「今年一番話題になった映画
話題の映画のDVD化。

失意の後に故郷で再出発する主人公。偶然にも選んだ新しい職業が納棺師。死者をあの世に送り出す為に体を清め、化粧を施し、棺桶に収めるという仕事。 死者を扱うということで後ろ指差されるという偏見もありながら、その所作は映像を通してでも静謐さを感じさせる演出が良かった。

また幼い頃の父親の失踪を経験しているという。ありがちな設定ながらも、この映画ならではの描かれ方で、やはり涙を誘うものだった。

・「美しく、静かな、素晴らしい日本映画
生と死、それに親と子(子を捨てる親)というシリアスなテーマを、静かなトーンと、美しいビジュアルと、印象的な音楽と、思わず笑ってしまうユーモアで包んだ、とても日本的な日本映画。

オープニングからしてユーモラスな始まり方をするし、こういう職業を映画に取り上げる、そもそもの視点がユニーク。アカデミー賞の審査員が、こういう「見た事のないもの」(かつ、生と死とか、親と子とか、ユーモアという世界共通の要素を持つ)この映画を選んだのは、理解できる。

途中までユーモラスな展開だったのが、最後に向けて急展開するギア・チェンジは見事。他の方もレビューで書いていたけど、私も事務員さんの独白には、映画「半落ち」のシーンを何故か思い出した。山崎努の「語らない」演技も見事。全体を通しての静けさ(沈黙、とでも言おうか)も、とても日本映画らしいと思う。

特に、風呂屋のおかみさん、焼き場のおじさん、仕事場の事務員等、脇役が(主役よりも)とても重要で印象的な役を果たしている(印象的ななセリフがある)のは、とても感慨深い。もしかして、主役のモックンは、ただの狂言回し役で、本当の主役は山崎力をはじめとする脇役、というのが監督の意図なのか、とも感じた。

こういう重いテーマが苦にならない方なら、誰もが1回は見ておいていい、秀作。ただ、何故か何回も見ようという気持ちにはならなかった(後世に残る名作、ではないと感じた)のと、広末涼子はコドモみたいでミスキャストだと思うので、☆は3つのみ。

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・「最終回が
俳優陣とサウンドが、気に入り見ていましたが正直、最終回まで犯人を隠していたわりに犯人の犯行動機が、あっさり語られすぎて、インパクトがない自分も一話もしくは、三話完結の方が、もっと面白かったと思います。

・「1つの話題で・・・
関西テレビの開局記念作品ということで、1話から見ました。前半は謎だらけで結構ひきつけられましたが、5話で疲れました。 この作品は最終話に黒幕を持ってこようとするのが見え見えです。形から入りすぎてんです。視聴率が伸びなかったのも恐らくそれが原因でしょう。 アンフェアと比較されていますが、アンフェアの方が事件を3つにわけているんで最後までストレスなく見れましたし、秀作です。ただキャストはかなり豪華メンバーが揃っています。その点は評価できます。1つの話題で最終話まで引っ張るのはいかに大変だということがこの作品を見てわかりました。

・「”おもしろすぎ”
このドラマは、最近のドラマの中では、一番良いと思います。

・「最近のミステリドラマでは一番
最終回まで見ましたが、とても出来の良いドラマでした。原作は未読ですが、評判からするとドラマのほうが圧倒的に面白いそうです。ストーリーは、25年前に主人公の同級生の女の子が何者かに殺されてしまいその真相を解明しようと主人公役の江口洋介さんが刑事になって犯人を捜すのですが、そのことにより主人公と周りの人間に災難が降りかかり、本当に真相を解明することが良いことなのか、逆に周りの人間を不幸にするだけなのではないのか、と苦悩していく様子が描かれていきます。登場人物すべてがあやしく、皆犯人に思えてしまい最後のほうまで犯人が分かりませんでした。私は最終回の前の回で真犯人がわかりましたが、それまでは人間関係が結構複雑で誰が犯人でもおかしくなかったように感じました。役者さんも北大路欣也さん堺雅人さん小日向文世さん等の実力派俳優が出演されているのでミステリドラマ好きな人は満足いく内容になっていると思います。また、ドラマで流れる音楽やエンディングの歌も良い出来でした。

・「「アンフェア」と比べても遜色ない
 いままで見てきた、ミステリー・サスペンスのドラマだと「アンフェア」が一番面白いと思っていましたが、「トライアングル」はそれに負けないくらい面白かったです。最近の、ミステリー作品で言うと「流星の絆」より断然よかったと思います。

 毎回毎回、「エー」「嘘だ」と声を出してしまう位の展開で画面に釘づけになってしまいました。  作品の性質上多く書くことはできないのですが、間違いなく今クールナンバーワン、少なくとも3指に入るドラマでしょう。 放送期間中に見ていない人はぜひ見てほしいです。 「こういう作品でドラマだと長すぎてみる気がなくなる」「サスペンスは2時間で十分」という人もいるでしょうがそういう人はぜひ見てください。後悔だけはさせません。

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・「アヤパン、ナカミーのファン向きの作品
トロやその世界が好きな人には不評で当然な気もします。あくまでも「めざましテレビ」の1コーナーのスピンアウト、トロの存在を通して光を当てているのはあくまでも人間の側なので、テーマは癒しのようですが、作品としては癒し系にはなってないように思います。紹介される観光地も少ないし。 ただ、さすがフジテレビの看板番組のスピンアウトだけあって力は入ってるのでしょう、風景映像などは抜群に鮮明で細部までエッジが立っていて美しい。 作品内容もバラエティのフジお得意の「フィクションをノンフィクションのような顔で伝える」という感じですが、虚構と現実の狭間の揺らぎ、胡散臭さを楽しめる人なら役者さん達の演技の巧拙もハッキリ見えたりして結構面白い。戸田恵子さん、阿藤海さんは流石。 そしてストーリーテラー役の高島アナのファンは勿論、中野アナのファンもメイキング部分の彼女たちが可愛いのでオススメ。愛ちゃん(皆藤愛子嬢)も1シーン3カットぐらいですけどなかなか可愛いです。 どっちかというと「めざまし」ファン向けのDVDですね。

・「誰に向けて作った商品か?
芸能人がトロを小馬鹿にしながら進行する、退屈でつまらないドラマがメインです。トロ以外のポケピも出ませんし、ポケピファンが見ると悲しくなってくる出来です。映像特典の最後に「トロが旅したポイント情報」がついていますが、これにトロ&ポケピを合成すれば良かったのではないでしょうか。

・「TVメディアの凋落ぶりを示す作品の1つ
全く面白くなかった。あまりにも退屈でつまらなく、観るのを途中でやめてしまった。最近のTVの凋落ぶりを表す作品の一つだと思う。つまり、面白いコンテンツを作ることができなく、視聴率が下がり続け、企業広告が撤退し、赤字、という業界の現状を如実に表している。どこでもいっしょのキャラクターを使ってここまで面白くもなんともない作品を作れるというのは、よほど視聴者のウォンツを理解できていない証拠だと思う。メディア業界のマーケターの独り善がりの象徴の一つとも言えるとも思う。

・「なんというか・・・
トロが主役というよりもアナウンサーやタレントのほうが主役なので、期待はずれでした。演出が寒いところがちらほらと。トロが旅に出た理由はいい話だと思ったが、「なぜこんな贅沢な旅館(ホテル)に・・・?」っていう疑問が残る作品でした。

・「期待はずれ
豪華キャストがゲスト出演!ではなく、トロがゲスト出演って感じでした。世界遺産を旅するキャストが、たまたまトロと出会う。そんなショートストーリーの寄せ集め。…がっかりしました。値段に見合う価値を見出せません。

特典映像も微妙…。トロが旅した本当の理由は、少し胸が暖かくなりましたが。メイキングは、キャストの撮影中の映像。トロが旅したポイント情報は、風景だけなので、「トロと休日」のトロがいなくなった後を思い出し、切ないやら虚しいやら。

旅行安全お守りストラップはまあまあ気に入りました。

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秘密 [DVD]

・「映画化の難しさ
“秘密”は東野作品の中で最も心を揺さぶられた作品。よって観るか否か逡巡していたが、レビューが概ね高評価であったためダメもとで購入してみた。小林薫も広末涼子も原作のコミカルさを良い感じで演じていて良かった。やはり問題はラストシーン。これはいけません。秘密を知るのは第三者からでなくては。映画の流れ的に柴田理恵あたりかなと推察していたのが、悪い意味で裏切られた。秘密を知ってしまった平介がそれを心に隠して生きていかなければならない切なさがこの作品の要なハズ。お互いに了解した秘密なんてあり得ません。

・「ラストに衝撃 お見事
私は、全く、事前情報なしで、鑑賞しました。

前半のユーモラスな展開が、、、

見事なラスト。

白夜行と同じ原作者と鑑賞後知り、納得。

広末も才能を全開。

衝撃覚めやらず、、、当分。

・「広末に泣けます
原作は既に読んでいて割と気に入っていましたが、映画も良かったです。

原作読んだときも泣けたのですが、映画も泣けました。

特に広末涼子の演技が素晴らしい!

「おくり人」でも好演をしていたようですね。今度観たいと思います。

事故を起こした運転手の息子役で出演していた金子賢は私の通っている柔術道場に練習に来ていたこともあり、一度スパーしたことがあります。

運動神経が良く、パワーもあり上手かったです。

・「ラストの急展開に疑問符 原作未読
原作は知らずに観ました。死んだ母の魂が娘に乗り移るということすら知らなかったので開始直後の展開には驚きましたが、このストーリーどこかで聞いたことあるぞと思ったので検索したところ小説版の評価が高く、内容を知らない私でもどこかで聞いたことがあると思わせるほどの名作が原作かと映画と関係のない面で納得しました。その後のストーリーは母が娘になっているとはいえ、実の娘が死んだことの悲しみにノータッチで進むのが気になりました。役者が変わっただけで日常の生活のままなのかなと。そんな気持ちで半分ぐらいまで見終えたんですが、終盤になって娘さんの存在が絡んできたときは面白くなってきたと思いました。このころになると広末さんの演技が凄く自然に感じて上手いなーと感動しつつ、このままラストにいけば星4はつけようと思ってました。ですが他の方も触れられている通り、最後の最後でまさかの急展開。そもそも結婚のエピも唐突だと感じつつもしょうがないなと思ってた矢先のことなので、これは原作を読んでいると感動する場面だったんでしょうか?私には今までの流れや描写を不自然にして崩してしまう展開に見受けました。確かに予想外でしたが。

それを踏まえて、3時間近い映画でなかなか見どころもあるのに、ラストを感動で終えるはずが疑問符で終了してしまったのでこの評価にしました。

・「アカデミー賞受賞監督
監督のアカデミー賞受賞記念でTBSで放送しているのをみました。私はこれまで見たときは毎回必ず涙してしまいます。今回も、また涙してしまいました。一度最後まで見て、どんな『秘密』が作られるのかわかってから二度目を見ると、涙する場所も変わります。ただ、やはり原作が好きな人間にとってはラストは不満が残ります。原作のラストは「秘密を守り続ける妻」と「秘密を知ってしまったことを秘密にし続ける夫」だったのに、映画では、秘密、ばれちゃってるじゃん…。不満はあるけど、それでも私の5指入る邦画です。監督うんぬんっていうより、原作と脚本がいいんじゃね?

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恋愛寫眞 - Collage of Our Life - [DVD]

・「小池栄子はどうなんだ・・・
・・・小池栄子の件はいりません。

小池栄子のあまりの熱演ぶりでこの映画の持つ繊細さが流れて行ってしまったように感じます。正直興冷めです。

ただ、堤幸彦はいろんな引き出しを持っているのだなと感心させてくれる一本。

・「広末涼子のオパールの輝き
ただ、君を愛してる が、「恋愛寫眞」へのオマージュ作品だと知ったので、レンタルの優先順位を変更して観ることにした。

映画としては「恋愛寫眞」のほうが「ただ、君を愛してる」よりも上だと思った。 「ただ、君は・・・」は映画の原作としてはちょっと弱い。 映画でなければ表現できないスケールに足りないからだ。 宮崎あおいの演技力のおかげでいい作品に仕上がっているが、映画でなくてもいいよね、というところがある。

わたしは松田龍平と松田翔太の(役者としての)ちがいがわからない。 「恋愛寫眞」は5年前の作品で松田龍平もまだ幼い表情を見せているから、現在の翔太に似ている。 恋愛映画は、見終わってみると女優の印象が男優を圧倒していることが多い。 この作品も広末涼子が決め手、あの儚げな存在感があってこそだった。

広末涼子はワンパターンの表情でワンパターンの演技をする女優だ。 いわゆる大根役者ですね。 でも、この人の持つ透明感が<お化け>にぴったりで、だから「鉄道員(ぽっぽや)」でもいい演技を見せたのだ。 裏を返せば彼女は迫力のある役どころや、迫真の演技は難しいということになる。 彼女の持つ、オパールの輝きを引き出せる作品がこれからもありますように。

・「エイコの力
強い・・・強すぎる・・・・・こんなエイコを待っていた・・・・・・・・・・

・「見方によります
この作品は見方によると思いますよく言えば色々な映画の良さが詰め込まれている作品悪く言えば展開が早く感動のシーンもなんだか軽いゴチャゴチャな作品みたいなかんじです。でも個人的にはめっちゃ好きですニューヨークも綺麗ですし、力を抜いてみればとてもいい作品だと思いますよ

・「前半◎◎、後半××
松田龍平は存在感はあるのだが、演技がワンパターン。ストーリーはニューヨークへ行ってからはグダグダ。松田龍平は何度気絶させられれば気が済むんだ?小池栄子にいたっては登場時点ですでに怪しい。(しかしこれは演出の問題であって小池の責任ではない)ここまで書くと、見ないほうがよいかと思われるが、映像美と前半部分は秀逸。特にこの映画における広末涼子の魅力はハンパではない。写真に興味を持ちはじめ、写真を撮りたくてウズウズしている時の広末の表情は必見。前半部分だけでも十分見る価値ありだと思う。

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ヤスコとケンジ DVD-BOX

・「多部未華子の代表作!
時に大笑いさせ最後にはほろりとさせられる。真のコメディー、真のエンタテイメントがここにある。松岡昌宏、多部未華子、広末涼子らの爽快感すら感じさせるはっちゃけぶりが素晴らしい。

同局の『ごくせん』や『マイボス』と似たテイストの為、二番煎じ感が否めないが、いやはやどうして大変な良作、いや傑作コメディードラマである。

はっきり言って現時点において女優多部未華子の代表作と言っても過言ではない。前作『山田太郎物語』であれ程精彩を欠いていたのがウソの様な輝きようではないか。

演出が変わればこうも変わるという正に見本の様な作品である。

とにかくこのドラマを観ずして多部未華子を語るなかれと声を大にして言いたい。

絶対観るべし!買って損無し!

・「笑いあり、涙あり
TVで放映されていた時には全く知りませんでしたが、広末のファンなので購入しました。予想を裏切る面白さで、1話ごとに「笑い」あり、「涙」ありで本当にいいデキだと思います。さらにヤスコを演じる多部未華子の演技力は抜群です。将来大女優になること間違いなし。絶対に面白い、買いです。

・「おもしろかった
ヤスコとケンジのかけあいがおもしろかった!ギャグのところとシリアスシーンの区別もしっかりしていたし、設定もいいと思った。それぞれの役も出演者にあっていて、見やすかったです。

・「意外性にウケた
あんまり期待していなかったドラマだけれど、回を重ねる毎にハマって行った。軽いドラマですが、なかなかどうしてきっちりと作ってあるドラマです。主役の松岡君も味が出て素敵ですが、女優陣が出色です!特に広末涼子・・・こんなに綺麗で素敵な女優でしたっけ?見惚れました。

・「松岡に役者魂を見た
全体で言うとなかなか面白かったと思います。松岡と多部未華子のかけあいや、広末涼子のかけあいも面白かった。笑わせるところは笑わせ、魅せるところはきちんと魅せる脚本もよかったです。しかし、本作品で一番良かったところといえば主人公・沖ケンジを演じた松岡昌広でしょう。

 本当に松岡の演技はよかった。ジャニーズでドラマに出ている人はどこか、「アイドルを捨て切れていないな」と思うことが多いのですが、今回の松岡は違いました。「この人は本当にジャニーズ事務所か」と、見ながら思うことが多かったです。今回の松岡の演技には「役者魂」をみました。本作品を見ながら今後の松岡の活動に興味が出てききました。他のキャストでは主要メンバーの中では広末涼子、多部未華子がよかったです。

 ドラマ放映中に見ていない人はぜひDVDが出たら見てほしいです。きっと私と同じ感想を持つことでしょう。

 余談だけど、多部未華子にはもっと映画に出てほしい。今回のような役もいいが、「HINOKIO」、「夜のピクニック」、「ごーやちゃんぷるー」で演じたようなシリアスな役こそ彼女の真骨頂だと思う。

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鉄道員(ぽっぽや) [DVD]

・「矛盾に対してファイティングポーズをとってない。
胸を打たれないわけではないのです。

いろいろな回想が、古いものも新しいものも、入れ違いに巡ってきた後で、大きくなった娘(とは主人公は知らないわけですが)が作ってくれた鍋を前に、「胸がいっぱいになって」という主人公。そこに少しもグッと来ないという人はいないだろう。これを見て、少しも感動しない、なんて言うには、相当な無理をしなきゃ駄目だ。だから、伝えようという思いと、それを伝える力が、確かにここにはある。

ただ、どうも共感できないのだ。

長い年月、黙々と自分の信念に従って「鉄道員」を続ける中で、主人公はいくつもの、どうにもならないことに突き当たる。やっと授かった娘の、どうにも納得できないような、あっけない死。養子を迎えようとした矢先の、妻の病気。その妻との死別。彼の周囲の社会でも、炭鉱が閉鎖になったり、主人公の存在意義そのものと言える、鉄道の廃線があったり・・・。その中で主人公は、ただ鉄道員として、自分の職分を全うする。たびたび「しょうがないっしょ」と口にしながら。

これで、十分なのかもしれない。このように生きたいと思う人も多いのかもしれない。

ただ、目の前にどうにもならないこと、人生を送る上での矛盾が姿を現したとき、自分としてはどうしてもそこに、ファイティングポーズが欲しいのだ。「しょうがない」、は本当にどうにもしようがなくて悔し紛れにもらす言葉であって、結論ではない。何も、あからさまに戦う姿勢が欲しいわけじゃなくて、千人いれば千通りのやり方があるものだと思うけど、ただこらえる、というのは、正解にはなりえないんじゃないかと、どうしても思ってしまう。

まあ、この映画の価値は、そこにはないということなのだと思うけど。高倉健の演技は、あまりに自然で、それ故に圧倒的な存在感を放っているし、共演者の演技も、大竹しのぶ、広末涼子、志村けん、どれも隙がなくて、完全にこの映画の世界の中の一員になっていた。

それでも僕にとっては残念ながら、もう一度みたいと思う映画ではなかったです。・・・あの鍋の場面以外は。

・「映像美だけでも観る価値あり
雪に覆われた大地、かき分けて進む黒金の機関車。白と黒の映像美には圧倒させられました。それだけでも、この作品を観る価値はあると思います。

直木賞を受賞した原作の世界観を壊さないよう再現しながら、大胆に様々なエピソードを加えて完成度を高めています。短編小説の原作を上手に引き伸ばした感じで、浅田次郎ファンの1人として、素直に納得させられました。思わずロケ地(JR幾寅駅)まで行ってしまった程です(笑)。

未だに少女のような可愛らしさを表現できる大竹しのぶの演技はもちろん素晴らしいのですが、志村けんと奈良岡朋子が、脇でいい味出してます。メインの高倉健と小林稔次は場面場面で良し悪しがありますね。高倉健は木訥過ぎて無味乾燥と感じる所も多少ありました。問題の広末涼子の演技ですが、この際目をつぶりましょう。正直、予想以上でも以下でもありませんでした。

・「切ないファンタジー。
何度見ても泣けてしまう。不器用な昭和の男といえばもう、健さんしかいない。

何にも前情報もなくこの作品を見た。広末涼子演じる娘が幽霊なのか、健さんの幻想だったのかは分からないが、とにかくビックリした。なんだか「シックスセンス」的なやられかたをしてしまった。で、嗚呼、日本人がシックスセンス的なものを撮るとこうなるんだなと、一人得心した次第です。

仕事のために家族を犠牲にしてしまう、不器用な昭和の日本の男が描かれています。今や個人主義や利己主義は欧米だけのものではなく、この日本にも着実に浸透しています。仕事とは何でしょう?「おとさん」にとって仕事とは、列車を滞りなく走らせ、駅を守ることでした。列車に乗る人達の為の大切な仕事だったのです。「おとさん」にとって仕事とは、自分だけのためのものではなかった。列車を使う人達のためでもあった。

どんなことがあっても家族を犠牲にしちゃあいけない。しかし図らずも、人のために自分達が犠牲になってしまうことも厭わない、そんな人がいたっていい。国を守るために戦地に赴く兵士達も、こうではないだろうか。

平成生まれの人達には理解し得ないかもしれない、昭和の不器用な男のファンタジーです。

・「あなたに起こる小さな奇跡
飛行機の中、TV放映で幾度か見ましたが、今回家で落ち着いて観たくDVDを購入しました。『字幕表記』が選べるのもDVDならでは、耳の少し遠くなった私にはありがたいオプションです。浅田次郎の原作は何本か映画化されていますが、『鉄道員(ぽっぽや)』は作者の意図がスクリーンに忠実に反映されており秀逸です。高校生になった雪子に建さんが最後に言う台詞、何度観ても涙があふれます。

・「高倉健を出す必要があったか?
幽霊になった広末を出したり、不器用過ぎの高倉健の出演でぶち壊しになった印象もあるし、実際の鉄道関係者達や、北海道の人達は本作を見てあきれた人も少なくなかったと思います。現実の地方の問題は、この作品の頃よりも財政難やら人口流出やらで、遙かに深刻なのに・・・・・・。

話題作と言う割には、こんな最後かよという部分でオチが容易に読めたし、全然泣けなかったし、高倉健や広末なんかよりも、無名か、もっと地味な役者さんを出した方が、良かったのでは無いかとすら思ってしまいます。

北海道を使った割には薄っぺらく、涙を流してくれと頼むような作品だった感じです。

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・「何度でも見たい
物語の結末に、最初に観たときは驚いて、あまりに唐突な展開に空しくなることもあるかもしれません。でもすべてがこのラストに繋がるためにあったのだと気づくと、ピュアで美しい物語のラストに涙が止まらなくなります。

堂本剛さん演じるのは、二枚目よりも三枚目な温かいお兄ちゃんです。純粋で情に脆くて自分より他人を優先するめちゃくちゃいい男です。広末さん演じるのは繊細で、病気ゆえに色んな事を諦めながらも小さな幸せを大切にしてきた少女のような女性です。二人が惹かれ合うのが自然で、また初々しくて素敵でした。

でもこのドラマは単なる恋愛だけではありません。堂本さん演じるナツオが世話の焼ける可愛い弟と妹のために本気で泣いたり怒ったりする姿や、何でもない笑えるバカバカしい出来事もしっかり描かれている。ナツオの日常は見ていてすごく楽しめる。だからこそ、あの結末が非現実的で信じられないのかもしれない。でもそれがリアルなんです。現実にありえる予期せぬ出来事が、これまでの時間をとても大切な愛しい時間に変えるんです。

最後にあの携帯を鳴らす場面や人混みに佇む広末さんの演技は、本当に素晴らしかった。愛する人のために声を出して泣く堂本さんも心に残る演技でした。

二人の名前や、交わした約束、キス…、すべての伏線が最後に結び付いている。命の尊さや儚さ、何でもない日常、大切な人を思いやる気持ちを、沢山見せてくれた大好きなドラマです。

主演以外の池脇千鶴さん、小栗旬さん、今井翼さんも一人一人魅力的な役でよかったです。

・「あたたかい気持ち
この作品には恋人を思う気持ちや家族を思う気持ちなどいろんな愛が描かれていて感動しました。笑えるところもあり、面白かったです。観た後はとてもあたたかい気持ちになりました。ただ最終回のストーリーがちょっと微妙で残念に感じました。

・「最終話が…
 堂本剛さん出演の「若葉のころ」や「青の時代」「元カレ」などを拝見して、どれもとても楽しめたのですが、今回は残念でした。 個人的に、あまりあの役柄は合っていないと感じたし、何より最終話が寂しい終わり方でした。なので、観終わった後も、満足感が得られませんでした。少し期待はずれです。

・「最後が微妙
最終話が少し手抜きな描きをしてた上、パッとしない終わり方だったので、そこだけどうにかして欲しかったですね。まあ、堂本剛と今井翼が唯一共演しているドラマでもありますので見所はあると思います。現実でも先輩・後輩の間柄ですので。(特にキンキとタッキー&翼は)

特に弘人(今井翼)のメインシーンは特に、悪い付き合いしてる人(特に中学生・高校生)にむしろ見せたい位です。嘘や姑息なことは、すればする程、信じてくれる人も信じてくれなくなります。これを機に、普段から良い付き合いを、現実でもしてくれることを切に願います。

今回は堂本剛は保護者役のポジションでしたが、これまで堂本剛は同じ役柄パターンばかりで少し飽き飽きしてた所でしたので、結構新鮮味がありました。小栗旬もここから大分演技としての評価も高くなりつつあった時期ですのでこれからも素直に期待できそうです。

・「今どき珍しいプラトニックラブストーリー
 俳優として定評のある堂本剛君が、面倒見が良く純情な青年を演じています。相手を思いやる程傷ついてしまうせつなさと、それに負けずに最後まで誠実だった主人公にはもう涙もんです。 若手の俳優陣を揃え、撮影中も仲が良かったという雰囲気の通り、息のあった家族像も是非楽しんで下さい。

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劇場スジナシ東京公演 [DVD]

・「面白い!!
地方でやっていた出演者が設定だけ与えられて芝居をするという「スジナシ」という番組がジワジワと人気を博し、ついには東京公演をするのだが、その東京公演の模様がDVD化されたものです。いままでにDVD化されていたTV版のスジナシは全部観ていたので雰囲気はわかっていましたが、はたして舞台でどのようにおこなわれるのかと楽しみにしていました。観終わると想像以上の舞台になっており、凄く面白かったです。イッセー尾形、成瀬勝久、広末涼子がゲストとして出てくるのですが、3人3様の役者っぷりが実に楽しめます。そして鶴瓶さんの柔軟な受けの芝居がまた面白いです。一度目は楽しんでみて、二回目は役者がどんなこと考えてるかを想像しながら楽しむことができると思います。スジナシをぜひ関東近辺でも放送して欲しいです。役者の役者としての創造性を垣間見れるスジナシはぜひ多くの人に見てもらいたいです。

劇場スジナシ東京公演 [DVD] (詳細)
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