シンプル・アマゾン通販:DVD

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼た行:商品カテゴリー

滝沢秀明
堂本剛
堂本光一
田村正和
豊川悦司
高橋克典
竹野内豊
妻夫木聡
寺尾聡
田中邦衛
堤真一
玉木宏
General AAS

▼た行:人気ランキング

新春 滝沢革命(通常盤) [DVD]新春 滝沢革命(通常盤) [DVD] (詳細)
滝沢秀明(俳優)


20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)

「ラストがよかった」「最後の方だけ良かった」「ちょっと残念な出来‥」「カンナがかっちょい〜♪」「最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。」


のだめカンタービレ(タイトル未定) [DVD]のだめカンタービレ(タイトル未定) [DVD] (詳細)
玉木宏(俳優)


新春 滝沢革命【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD]新春 滝沢革命【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD] (詳細)
滝沢秀明(俳優)


20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)

「“Short Edit Version” of Super Long Comic.」「対価満足度が高い」「得した気分」「原作満点 映画…」「なんで世界滅亡までするの?」


20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)

「置いておくのにスペースをとらないのは良いですが…」「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」


真夏のオリオン [DVD]真夏のオリオン [DVD] (詳細)
篠原哲雄(監督), 玉木宏(俳優), 北川景子(俳優), 堂珍嘉邦(俳優), 平岡祐太(俳優), 吉田栄作(俳優), 鈴木瑞穂(俳優), 吹越満(俳優), 益岡徹(俳優)

「日本人にはもう戦争映画を撮ることはできない……」「心理戦。」「<ローレライ>や<出口のない海>よりはいいと思いますよ」「生きるために戦うとは」「さわやか戦争映画。」


20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚)20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚) (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)

「特典ディスクもHD収録してほしかったなあ・・・」


20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray] (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)

「内容は★★★★★」「製作者の意図?」「残念画質」「作品は良かったけど・・・」「ガッカリです。」


TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR 2009 『alive』 [DVD]TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR 2009 『alive』 [DVD] (詳細)
玉木宏(俳優)

「最高!」「会場には居なかったが」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD]

・「ラストがよかった
作品としての良し悪しは敢えて言わないでおきます。リアリティーのなさは、今さら言うことじゃないと思いますし。そもそも漫画。そもそも映画。あくまで空想の産物であり、フィクションだから許される世界です。それにリアリティーばかりを求めるのもおかしな話であって、現代人がいかに感受性を失っているかがわかりますね。

この三部作のなが〜い映画は、結局「いじめはいけない」「謝ることの大切さ」という二つのことを教えようとしているのだと思います。

相手を無視することは、相手の存在さえも否定することに成り得る。「ともだち」を生み出したのはケンヂではない。見て見ぬふりをする私たちであり、気づかない私たちであり、自分を省みることを忘れた私たちだということです。

「ともだち」は私。「ともだち」はあなた。「ともだち」は、心を無くした私たち。

・「最後の方だけ良かった
やっぱり第3章目となるこの作品も2章目同様ちょっとラストまで長いというか退屈だな〜と感じました。最後の方は楽しめましたけど、やっぱり子供向けの映画かなと。まぁ漫画が原作ですからね、期待以上ではなかったです。第1章が一番面白かった。く〜だら〜ねーくーだら〜

・「ちょっと残念な出来‥
 このシリーズは、設定が、私自身、唐沢寿明扮する主人公とまったく同世代(大阪万博時が小5年)で、それだけでも、ディテールで共感させられるものがあり、できの良し悪しにかかわらず結構楽しめた。

 結局原作を詰め込むためにダイジェスト的になったせいなのか、シーンシーンはそこそこ力があるのに、見る側に熱いものが伝わってこない。無駄にハイライトシーンをつなげただけのような趣。

 「ダーティハリー2」を公開時に見て(中学2年ぐらいの時)、アクションシーンの量は前作より増えたけれど、映画の面白さって、アクションシーンの量ではなかったんだと納得したことを思い出した。当たり前だけど、アクションシーンに至る登場人物の感情の機微を描かなければ、肝心のアクションシーンが盛り上がらないんだなと思ったものだった。ジョン・ウーがつまらないのはその点でしょうね。おっと話がずれてしまった。

 というわけで、ストーリーは謎解きの意味だけに機能し、まったく感情移入ができず、醒めた気持ちで見入ってしまうという変な映画。

 映画しか見ていない私は、全体像がこれで分かり、ストーリー構成としては、なかなか面白い魅力的な話だったと思う。もう少しやり方があったのでは?と思うのだが。 堤幸彦監督の演出も映像の見せ方としてはそこそこセンスを感じるのだが、ストーリーの繋げ方に難があった。もうすこしエピソードを整理するとか‥。

 まあ、映画というより、ライヴを見に行ったような映画だった。ラストもライブシーンだったし。

 その後のラストが本当のラストなのだが、それがちょっと感動させる。エッ!という役者が急に登場してそれもよく合っているし。このラストと、散りばめられた我々同世代共通のアイテム(万博を代表とするアイテム)がうまく融合したら、クレヨンしんちゃんの「モーレツオトナ帝国」を超える大傑作になったのにと悔やまれる。

・「カンナがかっちょい〜♪
個人的に主役は平愛梨さん演じるカンナだったと思います。かっこいいうえに声がとっても印象的でした!

ストーリー的には、過去作の解説を踏まえたうえでの集大成な内容です。点が線にというのとは違うかも知れませんが、色んな伏線や謎が明かされ、3部作を見越したうえでの脚本構成がよく練られてると感じます。 ともだちの正体を引っ張り過ぎて、結局釈然としない気もしなくもないですが、及第点の出来にはあると思います。賛否は各人あろうかと思いますが。

隠れキャラ的にキャストも非常に豪華だと思います。このご時世今後ここまでの大作はなかなか実現しないような気もしますので必見です。

・「最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。
1章2章と続いて盛り上がり、いよいよ最終章です。かなりの長尺に仕上がっています。一言でいうと、最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。豊富なキャスト陣、進化したCGも多用され、編集も良いです。とてもお金と時間がかかっています。

この最終章では、1章2章からの登場人物がほとんど全員出てきます。そのため、そのひとつひとつのセリフが、ストーリーを理解する重要語句なのか、それとも感情表現なのか、観ている側が判断に迷うような場面がとても多かったです。原作に忠実なセリフにするためなのか、それとも脚本や演出なのか、この扱い方がちょっと難に感じました。

私にもあった昭和時代の思い出。空き地に基地も作ったし、駄菓子屋にはおばあちゃんがいたし、小学校の屋上で寝転がったりもしました。その時、回りにはいつもともだちがいましたね。あの頃のみんなどうしてるんだろう?唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD] (詳細)

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定

・「“Short Edit Version” of Super Long Comic.
冗談みたいに大きな初回盤は、袋に入っていても、何を買ったかバレバレで… 実はそれが意図だったりして(笑)。「20世紀少年」のEpisodeは、全て、昭和から平成にかけて、実際に起きた事が元になっている。「♪グータラ」は勿論「スーダラ節」。万博音頭は三波春夫。「教祖」が国家転覆を謀った事件だって、つい何年か前に東京で起きた。日本が、世界が、一番騒がしかった頃を、ちょっと大げさに描いているのだ。

―ケンヂが子供の頃に、草むらの「秘密基地」で書いた【よげんの書】。28年後にそれと全く同じ出来事が起きる。「ともだち」と名乗る謎の人物は、かつての仲間の誰かなのか?―

「20世紀少年、映画に出来るの?!」って思わず笑った(常盤貴子)。あまりに壮大で、とても映画に出来そうにない漫画を。飄々としたキャラクターの監督が、俳優という俳優に声を掛けまくって、本当に作ってしまった。実写的に無理なシーンも強行突破。だから、「リアリティの映画じゃない」(豊川悦司)。そして三部作を以てしても、相当「駆け足」なので、音楽で言うなら“Short Edit Version”と言った趣である。

でも、イベントとしては十分に面白い。木南晴夏を初め、キャストは皆、子役までそっくり。そして何と言っても、二足歩行ロボット!! これが凄かった。「速い… 前の奴より格段に速い」(ケンヂ)。本当に巨大なロボットが街を踏みつぶしている様に見えるのだ。「ともだち」が2人?! というラスト予告も、「なるほどぉ そう来たか」と納得の展開。芝居はやや「平」板も、平愛梨はかなりタイプだし、ツインズをコミカルに演じた佐野さん最高。

DVD独自の「もう1つの」Endは、ラスト前に「詳細解説」を加えた的なもの。最後に、「自然な」演技力で魅せてくれた、豊川さんに星4つ。

・「対価満足度が高い
劇場公開版、もう一つのエンディング版、1〜3までのメイキング。これだけ堪能できてこの値段は安すぎる。しかし、今の時代になると「LPサイズ」のジャケットは収納に困る・・・。

・「得した気分
劇場版とエンディングスペシャル版と楽しめてラッキーな気分です。買って良かったマジで

・「原作満点 映画…
ストーリーがどうとか、演出がどうとか、役者がどうとかいう前に…。

一言で言って「わざとらしい」。

映画としてこれは致命的だ。

漫画を実写にするうえで、もっとも気を配らなくてはならないはずの「わざとらしさの脱臭」をし損ねたような寒さが、鑑賞者の背骨を突き刺す。

結局描き切れていないため、ただ実写にしただけのダイジェストのような残念さが余韻を引き連れてくる。

とてもとても残念な結末だ。

・「なんで世界滅亡までするの?
ネタバレなので詳細は言いませんが、世界滅亡までしようとたくらむ意味が分かりません。発端はささいなことなのに・・・第一話は良かったですが、2・3は無理なストーリー展開でどうもしっくりきませんでした。

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定 (詳細)

20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定

・「置いておくのにスペースをとらないのは良いですが…
1章と2章のDVDが重なっていて2章を見たい時取り出しにくいです後は満足です

・「コレはブルーレイを買えってことですかねー。
今までDVDを買うのをひかえていたんです。それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。

20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定 (詳細)

真夏のオリオン [DVD]

・「日本人にはもう戦争映画を撮ることはできない……
この映画にはハリウッド映画の「硫黄島からの手紙」のような冷徹なまでの客観性もなく、同じ敗戦国のドイツの「Uボート」ほどの戦場の現実性もありません。

当時の日本海軍の潜水艦乗りのアットホームさは資料や当時の方のお話を聞いたこともあり、リアルに感じましたが、いかんせん役者が皆どうみてもありえない長髪(潜水艦乗りは長髪OKとはいえ、それは現代のチャラチャラした髪型がOKという意味ではない)なので、どうみても当時の軍人たちには見えません。

また、自分たちが「日本最後の海上防衛ライン」という覚悟や緊張感がなく、終始仕方なく戦闘をしているような締まらない雰囲気が気になります。自分たちが退いたら日本の家族へ爆弾の雨が降るかもしれないという前線の人間だからこそ持つ恐怖などが微塵も感じられません。

そんな中で艦長に「生きるために戦っているんだ」と諭されても、どうにも薄っぺらく感じてしまいます。

米軍も米軍で、ユージーン・スレッジの「ペリリュー・沖縄戦記」などにみられるような日本兵へ対する憎しみや恐怖を全く持っておらず、自国の輸送艦を撃沈され、スチュアート艦長に至っては家族を日本軍に殺されているのに、全く日本人へ対して偏見を持っていないのも、いくら海軍精神が素晴らしいとはいえ現実味に欠けます。

戦争をやたらと悲惨に描くのも良くはないのですが、本作はどうも美化が過ぎている気がします。

戦争経験者が映画を視聴する層から消えて久しく、若い層に観てもらうためにはこうした配慮が必要なのかもしれませんが、そうなっている時点で、もう日本にはまともな戦争映画は撮れないということなのでしょう。

・「心理戦。
 戦記小説などでよくある、潜水艦と駆逐艦の心理戦を映像でみることの出来る力作。潜水艦による機関停止や重油放出などお馴染みの欺瞞行動を目にすることが出来る。また、大型艦にはない、乗員の階級に縛られない付き合いなどがよく表現されている。 排水量たかだか2000トン程度だろうか、その米駆逐艦が日本軍の必殺の酸素魚雷を脇腹に受け轟沈もありうる場面で、艦の傾斜も無いどころかダメージコントロールにいそしむそぶりも無く、日本軍に対し余裕綽々に感嘆しているのには違和感があったが、全体的に戦記ファンにとっては興味そそられる内容だろう。

・「<ローレライ>や<出口のない海>よりはいいと思いますよ
実話をもとにして作られた作品です。玉木宏が演じる倉本艦長やその仲間たちが生きる希望をもって戦っているシーンは感動したし、スチュワート艦長が指揮するパーシバルとの天才同士の激戦は見応えあって戦闘シーンも意外と迫力ありました。「俺たちは死ぬために戦っているんじゃない。生きるために戦っているんだ。」この映画の名ゼリフです。最近見た<ローレライ>と<出口のない海>のあまりのつまらなさに不満を抱いていましたが、この映画に救われました。

・「生きるために戦うとは
ポーンというソナーの音が聞こえると身を固くしたり、爆雷が破裂した時にはびくっとしたり自分も潜水艦の中にいるような気持ちさせられました。「生きるために戦っている」という言葉は今までの戦争映画にはなかったと思いますが女性である私には、とても納得できました。たとえ、戦争に勝っても、大切な人が死んでしまったら意味のない事ですから。それに、「生きるために戦う」とは死を怖れて、自分だけが助かればいいといった意味ではないと思います。必死で戦い、生きて帰るという事だと思いました。

・「さわやか戦争映画。
映画自体は、他に色々な方々が専門的なゴタクを並べてますが、この作品にはナンセンスでしょう。むしろ本物の駆逐艦を使ったのはローレライを凌駕してるし、亡国のイージスみたいな「ザ・ロック」のパクりみたいな陳腐なストーリーでもないし。吉田栄作の演技が素晴らしかった。ああいう武骨な演技は好きだ。艦長の「本当はオーケストラの指揮者になりたかった」というのは、遊び心というか、なかなか「プッ」と思えた。主題歌がいい。ぜひ、最後までご覧ください。

真夏のオリオン [DVD] (詳細)

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚)

・「特典ディスクもHD収録してほしかったなあ・・・
「20世紀少年」3部作は、近年の日本映画では間違いなく最大規模のスケールだ。1部で世界観を広げすぎたため、段々としぼんできた感も否めないが、ラスト10分の種明かしまで堂々とした「超大作」の締め方だったと思う。トヨエツ演じるオッチョが「赤ひげ」の三船そっくりだったのが笑えたが、逆にいえばそれだけ風格がついてきたということか。ケンヂの見せ場もたっぷりで、昭和風トランスフォーマーのようなロボットに飛び乗る場面などは、手に汗握るハリウッドライクなシーンだった。カンナは第2部の方がシーンは多かったが、大役を見事に演じ切った。どの作品でもメイキングでは泣いているイメージがあり(笑)、本作でも大泣きの舞台挨拶を観ることができる。目が強い女優なので、次回作も楽しみである。この他のメインキャストも普段はピン主演できる俳優ばかりで、VFXのレベルも含めて「こりゃ60億円掛かってるわ」という感じだ。神木隆之介に至っては、エンドクレジットで名前を観て「はて、どこに出ていただろう」と思ったら、エンドロール明けで初登場だし・・・。まあ、第一線の俳優たちも「ちょっとでいいから」出たい作品だったのかもしれないね。ちょっと残念だったのが特典ディスクだ。邦画ブルーレイに多い「特典はDVD」パターンをまだ踏襲しており、せっかくの大作なのだから全編HD収録して欲しかったところである。もともと秘密が多い映画なので、前2作ではロクにメイキングも観れない状況だったから、「ルーキーズ」ほど長くなくてもいいので(笑)俳優たちの長篇インタビューなども盛り込んで欲しかった。星は4つです。

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚) (詳細)

20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]

・「内容は★★★★★
まず映画の内容は素晴らしい。三部作による伏線、「ともだち」の正体や真の目的などが気になってしまいどんどん引き込まれてしまいました。 映像は賛否ありますが、個人的にはただ美しいことにはこだわらないので制作者の意図とパッケージに書かれている通り「あり」だと思います。 しかしながら気になったのは以前TV放送した「もう一つの20世紀少年」で追加された映画未公開シーンが特典にも入っていなかったこと。そのシーンには過去のユキジがケンジに救われる(好きになる?)シーンや、カンナが仲間を求め強運を武器に博打を打つシーンなど物語に意外と重要な場面もあり、なにより二度と見れないシーンがあっては買う意味がありません。なので★一つ減らしました。

・「製作者の意図?
私は、値段の差があるDVDではなくブルーレイ・ディスクを買う理由の大部分は映像の綺麗さと音の素晴らしさだと思っています。とくに「映画」である以上 映像の綺麗さに重きをおきます。しかしこの作品はかなり映像の質感が悪い、はっきり言って汚いというレベルです。そしてその理由が「製作者の意図により・・・」と裏表紙に書かれていました第1章・第2章・最終章とだんだん酷くなっていくことが「製作者の意図」であるならば製作者は購入者の考えをもう一度よく考えたほうが良いのでは?ちなみにフルハイビジョンのテレビで観るよりも昔ながらのブラウン管テレビでSD画質で観るほうが3部作ともよっぽど綺麗で観やすいです。

・「残念画質
 ディスクも取り出しにくいし、本編の画質を特典映像より意図的に劣化させるなんて酷い仕様です。日テレの地デジ画質の方がよっぽどマシでした。BOXを楽しみにしていただけに非常に残念です。 画質的には第2章ディスク収録の予告編>第3章のもうひとつのエンデイング>>各章の本編です。監督や撮影監督はこの画質で発売することを了解したのでしょうか?こんなことしてると日本映画BDの普及の妨げになりますよ。

・「作品は良かったけど・・・
やっぱり3部作セットでましたね!!待ってて良かったです。

原作を読んでいないまま映画を観ましたが、内容は個人的に凄く面白くて、3作一気に見ちゃいました。人間の愚かさが垣間見れた作品だと思います。

ただ、内容は問題ないのですが、仕様が納得いかない!わざわざBDの高い方を買ったのに、デジ仕様だったとはね・・・2枚重なってて、めっちゃ取り出しにくく、DISC傷ついてしまった・・・ToTBDはDVDよりシビアなので、再生不良になりそうで不安です。

まだBDそこまで普及してないので、高いのはしょうがないですけど、仕様はもうちょっと消費者の事考えてもらいたい。

これなら、DVDの3部作セット買った方が絶対お得です。

・「ガッカリです。
大型TV、プロジェクターなど大画面で見るとDVDみたいな”ぼけた画質”でガッカリです。「もう一つのエンディング」部分はHD画質なので本編の酷さは明白。単品製品の評価に書かれてたのでよく読んでから購入すべきでした。。。

しかも本製品にアンケートのお願いが入っていて、文面には「今後より良い商品を提供するため〜」などと書かれており怒りをあおる始末。今後はもっと評価やレンタルを活用してから購入を検討します。

こんな商品が出回るのなら値段の安いDVD買う方がマシです。BDソフトは危なっかしくて安心して購入できません。

原作を含め、内容は好きだっただけに本製品には納得できません。金返せ。

20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray] (詳細)

TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR 2009 『alive』 [DVD]

・「最高!
実際 LIVEに行ったんですが、そのままの雰囲気が味わえます(^0^) おすすめです☆

・「会場には居なかったが
「抱きしめたい」がよかった。この会場に来てくれた観客への感謝の気持ちが“抱きしめたいよ、君を”と歌う詞と重なって、歌に「等身大の玉木」の心が入った。

 玉木宏はなぜ音楽をやりたがるのだろう? 生の観客を相手にすることが、TVや映画では味わえない一体感、高揚感をもたらす事は分かるけど‥。“音楽は「演じることを止めて等身大の自分」でいるところ”と玉木は規定するようだが、自分で自分の「素(あるがままの自分)」をつかんで、それとつながった表現を目指すことは、全ての芸術、表現活動に共通すると思う。その意味では演技も音楽も一緒だ。ミュージシャン「タニ」役を見事に演じた玉木にとって、音楽の場で、演技から脱して「等身大の自分」を追求することは、至難の業だと思う。「タニ(の生き様)」のかっこよさを玉木のカラダが知ってしまっているから。(そのくらい演技に打ち込んだでしょう?)

“聞けばたちどころに過去が蘇るほどの力を音楽は持つが、映像はそうはいかない”とも考えているようだ。しかし‥。今どこかで「ベト7」を耳にすれば、たちどころに玉木の指揮姿と「のだめカンタービレ」のいくつものシーンが頭をよぎる‥。何年か経ち、ドラマの細部は忘れたとしても、29歳の玉木宏の指揮姿は“ターンタカタン”と共に蘇るだろう‥。この情動の源はベートーベン(作曲者)でもロンドンフィル(演奏者)でもなく、玉木宏の映像だ。厳密に言えば玉木宏の演じた千秋真一で、その創造者は、究極的には「監督」になるだろう。しかし監督だけ居ても何もない。

演技も音楽も、どっちもがんばってください。何にでも、今持つ力の100%で取り組むあなたを応援します。

TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR 2009 『alive』 [DVD] (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.