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武内英樹(監督), 上野樹里(出演), 玉木宏(出演)

「生まれて初めて映画館で2回見た作品」「久々に“あ〜良かったなぁ…”と観終わった後に思える作品!」「期待を込めて」「笑わないのだめの凄みと、大団円の爽やかさ」「映画館で素直に感動しました」


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「それぞれの、のだめを胸に、最終楽章フィナーレ。」「一大イベントですね。」「今世紀最大の音楽映画」「3Dより新手の映画制作方法」


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反町隆史(出演), 竹野内豊(出演), 広末涼子(出演), 秋本祐希(出演), 辻香緒里(出演), 原沙知絵(出演), 佐藤仁美(出演), マイク眞木(出演), 稲森いずみ(出演)

「ターニングポイント…自分の分岐点」「安っぽい恋愛モノ、ではない」「出てたのね!」「編集について」「男の友情に涙」


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「ずっと待っていたのに・・・」「今回はブルーレイで!」


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「日本のDVD商売の仕方がねぇ・・・。」「歴史的傑作」「マークボランが泣いている」「置いておくのにスペースをとらないのは良いですが…」「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」


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「指揮者のワールドクラス!」「千秋になりきる玉木宏にブラボー!」「惚れちゃいます。」「千秋先輩、かっこよすぎ。」「かっこよすぎる!指揮者、千秋真一!玉木宏さいこー!」


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「力ある芸術とは」「ヨーロッパ編をTVで見ていなかったので」「絶対に見てない人は 絶対に見てください!!!」「最高」「玉木さんの千秋様は絶品です。」


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妻夫木聡(出演), 深津絵里(出演), 岡田将生(出演), 満島ひかり(出演), 樹木希林(出演), 柄本明(出演)


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▼クチコミ情報

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]

・「生まれて初めて映画館で2回見た作品
 映画館で見た感想です。もちろん前編もとてもよかったんですが、個人的には前編よりも後編の方がずっと感動しました。そして記念すべき自分にとって初めて2回映画館に足を運んだ作品になりました。 のだめちゃんにぴったりとはまった若さあふれる型破りなランランの演奏が上野樹里さんの演技力のおかげでのだめちゃんに溶け込み、感動あふれる演奏映像でした!!ベートーベンの後期のソナタ、ショパンピアノ協奏曲はのだめのCDを購入して繰り返し通勤の車中で聴いてしまいました。 後編は内容はのだめちゃんの成長そして演奏がメインですが、前編よりも後編の千秋先輩の方が魅力的に感じました。のだめちゃんに対する温かい思いやりが表情から熱く伝わってきて、なんとも心に響き、それが感動を大きくしてくれているのだと感じました。

・「久々に“あ〜良かったなぁ…”と観終わった後に思える作品!
漫画もテレビドラマも映画も全て観ている大ののだめファンです。

この作品は今回の映画も含め良い意味で原作を変にいじってない部分が好感を持てました。特に今更ですが主演の二人が最早“千秋&のだめ”が馴染みまくってて、代表作になったと言えるでしょうただ未だに竹中さんのミルヒーはちょっと…(竹中さんは好きですけどね)

とにかく、紆余曲折あった二人ですが最後まで見届けて見終わった後には“あ〜良かったなぁ…”とハッピーエンドを素直に喜べる作品となりました

個人的には原作で続いてる“アンコールオペラ編”も映像化して欲しいです

・「期待を込めて
前編・後編共に映画館で観ました。さらに前編はスペシャルエディションで購入して、後編は予約をしようか迷い中です。

後編が始まる前(直前?)に、漫画でのだめパリ編の最終巻を読み終えて賛否両論はありながらも私の中では納得できる終わり方だなと思いました。だから、後編が楽しみだったんです。でも、でもですよ!私の知っているストーリーは映画宣伝のCMで完結してたんですよ。のだめとミルヒーの競演・のだめの音楽からの逃亡・千秋とのだめのコンチェルトなどなど・・・。だからこそ、ちょっと期待してたんです。というか、相当期待してたんです。なにかやってくれるんじゃないかと。CMでもたらされるストーリー以外になにか!!なので友達と一緒に観る約束をしていましたが、モヤモヤしながらその日が来るのを待ちわびていたんです。

観た感想は、「うん、まぁそうだよね」。CMの10秒間を2時間ちょいに長くした感じでしょうか。「漫画のストーリーを知っているから、当たり前」と言われそうですが、一緒に行った漫画版のだめを知らない友達も「CMでどんなか想像ついたけど、そのままだったね」と言っていました。

音楽は好きな感じでした。あまり詳しくないので、多くは語れませんが・・・。それでも、前編よりは音楽の演奏よりもストーリー重視であった気がします。映画公開時に玉木さんが、「前編は音楽、後編はラブストーリー」みたいな発言をしていたと記憶しているので実際にそうだったのかもしれません。どこにウェートを置くかは見極めが難しいと思いますが、どちらも中途半端になってしまった感はいなめません。ストーリー・音楽共に無理に前編・後編の映画に無理にまとめずにもっと丁寧に制作して欲しかったなと思います。特に後編は、前編に比べてインパクトは薄いです。作りこんで欲しかった。

後編のスペシャルエディションにも、特典が多数付くとのことなので(前編は文句を言いましたが)特典に期待を込めて☆4です。案外、ストーリーなどを忘れた頃に観てみると面白い作品かもしれません。

後編を買うのを迷っているのは事実ですが、前編も買ったし結局は予約をしそうです。しかも、スペシャルエディションで。頼みますよ、フジテレビ!!

・「笑わないのだめの凄みと、大団円の爽やかさ
個人的には前編には、いろいろと細かなところに気になるところや、不満も多くて、素直に良いといえなかったのですが、後編は見事!脱帽です。とても素晴らしい出来映えだったと思います。前編でもそうでしたが、最初のTVドラマから、のだめ、千秋共に質量両面で経た歳を、上野樹里さん、玉木宏さんのそれぞれが、自然に受け止めていて、二人が次第に本格的にプロフェッショナルな音楽家に成長してゆくうえで、ぶつかる様々の苦悩や障害に次第に正面から向き合ってゆく姿が感動的。とくに、ここでは樹里ちゃんの終始、孤立感や嫉妬、劣等感、閉塞感や抑うつ感のなかで悶々と苦しむのだめの痛々しいまでの姿を演じるところが凄い。おちゃらけや、ボケのない「笑わないのだめ」を演ずる樹里ちゃんには、ドラマ以来ある程度ステロタイプ化された「のだめ」のイメージを良い意味で壊しているところに、女優としての大きさが実感できます。特に、ショパンの協奏曲を見事に弾ききって大評判になってから、皮肉にもそれがために却って潰れそうになるのだめ。そんなのだめが、最後のシーンで、ドラマ以来の天真爛漫な子供のような笑顔と変わって、高みを目指す芸術家としての気高さも備えた、凛とした笑顔に変貌するまでの展開(これは敢えて書きませんので、是非映画でごらんください)など、息を呑む説得力があります。そして、アマチュア的な「自由に楽しく」のモットーとも違う、「幾度でも、立ち向かって、自分を超えて行く」という真摯な芸術家としての決意に至る展開にみる躍動感は、実に清々しいし、カッコ良い終わり方でした。少し前になりましたが、某週刊誌があるテレビドラマでの樹里ちゃんを「のだめの一つ覚え」と揶揄していましたが、今回の後編をみて、樹里ちゃんはそんな単純な女優さんではないんだということを確信し、ファンとしては心強く、嬉しくなりました。

・「映画館で素直に感動しました
変な言い方ですけど、いわゆる”皆が納得する”ストーリーだったと思います。ヨーロッパの街並みも綺麗でしたし、良い映画作ったなあってのが感想ですね。いろいろあってハラハラさせられますけど、良い具合にまとめてくれてて、ほっとするエンディングでした。映画館で観た時間のせいかもしれないのですが、中学生くらいの人も多く、今更ながらファン層の厚さを実感した次第です。不思議なもので、ラスト観ると、最初ってどうだったっんだっけ?って気になって、家にあるDVD見直したりしました。”のだめ”の世界にハマルのは簡単だけど、抜けるのはむずいでしょうね。なんか、これでラストなんて残念で仕方ないです。続編出ないかな〜。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD] (詳細)

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD]

・「それぞれの、のだめを胸に、最終楽章フィナーレ。
最終楽章の後編。これでやっと、ほっと一息。原作を超えた、原作に忠実な実写?になったのは俳優さんと監督さんをはじめとする沢山のスタッフの皆さんのおかげ、感謝します。プロの音楽家さんも、普通のクラシックファンも、きっとのだめの魔法にかかっていたに違いない。ずっと、この森に住んでいるわけにもいかないので、卒業デス。

のだめと千秋、マングスまで、きっとこれからも、ずっと心にいてくれる、楽しい音楽の時間のスタアさんたち。大作曲家、名指揮者、演奏家の皆さんが、汗と涙とアナリゼで紡ぎ出した音楽。そこにある美の直感を、演じてくれるのがプロ。楽しむのは私たち。

こんなに切なく、素敵な映像になったのは、玉木さん、樹里ちゃんほか、笑いも含めた真剣な取り組みのおかげ。原作、アニメ、TV、映画からオケまで、ネットとリアルをここまで活用した作品は、きっとない。世界初で、最高峰だと思います。

全てのクラシック音楽、演奏家、ファンの皆さんに、エールと愛情を贈る名作。それがのだめカンタービレ。これからも、ずっと愛され続ける作品群。夢をカタチにして見せてくれる宝物です。

・「一大イベントですね。
一大イベントですね。コミック、TVドラマ、CD、コンサート、映画とスケールアップしてゆき、遂に迎えた最終楽章。観終わって、映画館内には、不思議な満足感が漂っていました。大河イベントの最後に立ち会えた満足感といいますか喜びといいますか。中身の説明は不要でしょう。いつもの、のだめです。コミックよりも、おしゃれな雰囲気もあったかな。さすがは映画ですよね。「のだめカンタービレ」は最早コミックだけでも存在しないし、映像だけでも存在しない、マルチな作品になってしまったのではないでしょうか。とにかく、前編まで駒を進めた方は、完結させるしかないと思われます。

・「今世紀最大の音楽映画
ドラマ時代からのファンでしたが、今までクラシックになんか全く興味がなかった私がクラシックを聴くようになりました。ドラマ、映画前編を通してのだめと千秋の成長を描いていましたが、後編では、のだめと千秋の恋が中心の大人の映画になってます。

峰や真澄ちゃん、清良も登場。ギャグも満載です。

のだめと千秋の恋のフィナーレをもう一度!!!

私も、もちろん買います!

・「3Dより新手の映画制作方法
 前編末尾の深刻そうな二人の別居。二人の未来はどうなるのだ! という危機感を持たされたまま、ファンは3ヶ月を待つことになった。原作は完結しているとはいえ、映画がその通りかどうか分からない。ネットを通してあれこれ妄想は広がる。そこへ90秒の後編予告が来た。(思えば、この予告が一番良く好くできていたかも知れない。)

 一人で後編を待つ身は、この予告を見て、自分が想像できる限りの悲劇を妄想する。考えられる限りの不幸を妄想したあげくに、これでどうだ! とでも言うかのような、“幸せになる二人”の“だめ押し”を見て、とろけないファンはいない。

 そして、知る。3ヶ月空けの前後編公開、これは3D以上に最新の映画手法だった、と。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD] (詳細)

ビーチボーイズDVD BOX

・「ターニングポイント…自分の分岐点
珠玉の名作です。自分は30代前半でこのドラマと出会いましたが、その後の人生を大きく変えてしまうほどの感動と勇気をもらいました。人生に行き詰まったとき、必ずと言っていいほど見てきました。この度のDVD化によって、いつでも見ることができるわけですが、夏だけではなく、どの季節にでも見てもらいたいです。特に、若い男性に見てもらいたい!!今でも自分はこんなにも泣けるんだって、再認識させてくれるドラマです。

・「安っぽい恋愛モノ、ではない
演者や舞台装置は現代風(といっても13年前だが)になっているが、これはあきらかに「俺たちの〜」シリーズの系譜にある王道の青春ドラマだ。誤解をおそれずに言うならば、「正しい青春ドラマ」と言ってもいい。

ではかつての“正しい”青春ドラマと昨今のそれとの違いとは何か?筆者はそれを恋愛をメインテーマとしているか否か、と見る。いつの頃からか「青春ドラマ=恋愛ドラマ」という間違った図式ができあがってしまった。もちろん青春という一時期において、恋愛が重要なファクターであることに疑いの余地はない。しかしあくまで重要なファクター「の一つ」である、ということだ。すべてではない。

青春を成長過程の一つとして考えるならば、その構成要素は、恋愛以外にも、周囲との軋轢や将来への不安、その他さまざまな感情がないまぜになったものだろう。このドラマはそれら諸々を過不足なく描き切った快作だ。特に主人公二人が過去の自分との対決/決別を余儀なくされる挿話は秀逸である。

もうひとつ特筆すべきは(多分に男性目線ではあるが)ヒロインが不在である、という点。広末涼子はまだ高校生と若く、稲森いずみにはバツイチで子持ちというエクスキューズが付けられ、原紗知絵は心臓を病んで療養生活を送る元バレー選手という設定だ。昨今のドラマでほとんど予定調和として主人公の身近に都合良く存在する女性が、このドラマでは、いない。また主人公たちには上記の女性たち以外に恋人がいる設定になってはいるが、劇中、彼女たちの存在感は必要以上に大きくはない。これはかなり周到に計算された上でのことだと思う。

こういった点から、このドラマは、主人公たちの成長物語に主眼をおいた、実にまったく王道の正しい青春ドラマである、と言えよう。

・「出てたのね!
毎年の様に再放送されるほど人気が高く、大好きだったが故に「なんでDVDにならないのだろう?」と思い続けて十数年、レンタル屋にこのDVDが置いてあるのでびっくりした。このドラマは単に人気沸騰中だった反町&竹之内&広末という旬なタレントを並べてだけの軽いドラマではなく、様々な境遇の人間が偶然?集まり、互いに人生を見つめ直す中で、「果たしてこの夏が終わるまでに答えが出せるのだろうか・・・?」という話を軽快でコミカルに、時にハッと考えさせられ、今でもこれほどの内容、キャスティングの素晴らしさ、こんなにも夏にピッタリな作品は無いであろう、と思われる程、魅力たっぷりの作品だ。再放送の度にビデオに録画して観ていたが、ようやく手元に置いていつでも好きな時に見られるようになったのは嬉しい限り。私の中では今でも反町、竹之内、広末、稲盛・・・彼ら、彼女らが一番輝いているドラマだと思う。蛇足だが、広海の乗っていたあの白い車(ルノー)は今でも欲しいと思っている位だ。何より、回を重ねる度に「夏の終わりの切なさ」みたいな気持になるのがたまらなく愛おしい作品だ。

・「編集について
この作品のBOXが出る事をずっと願っていたので発売されて嬉しい限りです。 当然予約、購入しました。 DVDBOX(テレビドラマのビデオ、DVD化)についてですが何故微妙にカットされる事が多いのでしょう? 尺の問題なのか何なのか分かりませんが重要なシーンがカットされているのは納得しません。

CM後の繋ぎ部分をカットするのは結構なのですが本編の編集(カット)には最新の注意をして欲しいものです。

・「男の友情に涙
迷わず購入しました!!反町さんと竹野内さんの役が最高にいい!!やっぱ熱い!!しかも優しい!!私の人生のバイブルです!!!

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のだめカンタービレ 最終楽章 後編 [Blu-ray]

・「ずっと待っていたのに・・・
やっぱりきれいなヨーロッパの風景はブルーレイで見たい!と思っています。最終楽章の前篇&後篇のセット販売があると思い、前篇買わずに待っていたのに・・・BOX販売されないのかな???

・「今回はブルーレイで!
ブルーレイはまた特典なしなんですね…前編もブルーレイには特典がなかったので仕方なくスペシャルエディションを購入しましたがもう今回はブルーレイを購入します…やっぱりヨーロッパでの風景、演奏シーンはブルーレイで見たいので(笑)

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20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定

・「日本のDVD商売の仕方がねぇ・・・。
英国でも20世紀少年のDVD trilogy setが先日発売されたが、実売価格は£14.99。ちなみに特典ディスク、24頁のカラー印刷ブックレットも入った4枚組です。(といっても単品売りをセットにしただけではありますが。)それが、3枚しか入っていない国内盤DVDセットの価格が英国盤の2倍以上もするのはどういうカラクリなのだろうか。中国やインドの話をしているのではなく、ヨーロッパにある英国での話です。まあ、カラーフォーマットがPALなので日本のDVDプレーヤーでは再生できませんが。でもリージョンコードは「2」ですからね。何を言いたいかはお察しのとおりではありますが。CDにしてもDVDにしても日本は無意味に値段が高過ぎなのではないか。こんな商売続けてたら業界自ら自分の首を絞めているだけだと思うのだが...。

・「歴史的傑作
あの手塚治虫氏さえ嫉妬したと言われた浦沢直樹原作の実写版。もう、何がスゴイって登場人物が実に原作に忠実に再現されている所が観もの。チョットした見逃し的な所で山田花子や藤井隆か出ていたり、ふれこみでは「原作には無い・・・」と謳っているが原作に忠実に作られた三部作。この三部作を見た時に思ったのは浦沢氏の書ききれなかった原作の総括がこの実写版で訴えかけている所には見え隠れする。漫画の実写版としてはその表現的手法は斬新なもので天国の手塚氏も歯ぎしりをしているのではないだろうか?楽な気分で観てもらいたいがつい力が入ってしまう作品である。

・「マークボランが泣いている
良かったのはT-REXのタイトル曲だけ?って言ったら怒られるかな?結局、原作をなぞるだけではマンが見といた方がいいしね。実写よりアニメにすれば良かったかもね。登場人物が多すぎて感情移入出来ないのだ。製作発表時から抱いていた不安が的中した気がする。皆、似ていただけに残念で仕方ない。3部作でも短すぎたかな?原作に夢中になった人たちには薦めないけど、もう手遅れかな?ベストセラーだから映画化すると言う安易な考えはやめた方がいいと言う見本みたいな作品である。

・「置いておくのにスペースをとらないのは良いですが…
1章と2章のDVDが重なっていて2章を見たい時取り出しにくいです後は満足です

・「コレはブルーレイを買えってことですかねー。
今までDVDを買うのをひかえていたんです。それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、ブルーレイのセットしか出ないって、何ソレ。メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。ようするにDVDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。自分はブルーレイハードディスクレコーダーを買って、ブルーレイソフトをバラで買うことにします。

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のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション[DVD]

・「指揮者のワールドクラス!
買ってしばらく経ちますが、最近感じたことを・・

・「千秋になりきる玉木宏にブラボー!
スペシャルドラマで「のだめ」に嵌り、すっかり千秋=玉木宏のファンになりました。彼のすごいところは、役になりきるためには努力を惜しまないところ。このDVDには、普段あまり努力しているところを見せない彼の練習風景や本番前の緊張感あふれる映像がたくさん入っていて、役者・玉木宏に再び魅せられました。特に、「チャイコフスキー・序曲1812年」「バッハ・ピアノ協奏曲第1番」は、演技を超えて音楽の世界に没頭している千秋そのものです。この素晴らしい「のだめ」の世界を作り上げた、スタッフや役者さんたちに心からブラボーです!

・「惚れちゃいます。
見入ってしまいました。燕尾服がとてもお似合いです。中身も充実しています。練習の様子を見て、いかにストイックに指揮者役作りに取り組んでいたことが分かり、俳優としてのがんばりが立派だと思いました。テレビ化に伴い、千晶役の選考が一番大変だったと思います。私個人としてはGacktがぴったりと思いますが。Gacktが千晶役になって指揮をしたら・・・おもしろいかも。(よぶんかな?)

・「千秋先輩、かっこよすぎ。
リアルタイムで見ておらず、再放送を見てから、映画鑑賞、その後原作をよんで、もう一度テレビシリーズを見直してから、すっかりのだめファンになってしまいました。日本のドラマにはまったのは、久しぶりです。早く後編のDVDが出てほしいです。千秋の指揮は、すごいなあと思いながらいつも見ていたのですが、その陰で、玉木宏さん、寝る暇も惜しんでの練習と努力があったんですね。ブラボーです。私的にはチャイコフスキーのバイオリン協奏曲の時の後半のソリストとオケのかけあい?部分の(詳しくないのでなんと表現していいのかわからないのですが)千秋の左手が、すごく魅力的で好きです。あと、チャイコフスキー序曲1812のオケを煽る左手の動作もすきでした。(この表現は、インタビューで玉木さんが言ってました。)バッハはかっこよすぎ。(のだめちゃんの気持ちわかる)本編を見ている時、好きなとこだけ何回かリピートしてました。なので、このDVDの存在を知り、レビューをよんで、即購入してしまいました。インタビューで玉木さんが左手の動きが重要だと言ってましたが、ほんとに見事でほれこんでしまいました。当分のだめ中毒からぬけられそうもありません。好きなドラマのメイキングを見るのはあまり好きではない(二人っきりのシーンに周りに大勢の人がいたって思うと興ざめなので)のですが、映画のDVDはスペシャルエディションを購入するか、迷ってます。このDVDのメイキングはよかったです。

・「かっこよすぎる!指揮者、千秋真一!玉木宏さいこー!
このDVDさいこー!指揮をしている姿、本当にカッコイイ!バッハの「ピアノ協奏曲」も、「1812年」も、「ベト7」もみんなみんな大好き!カッコイイ姿を見れるこのDVDは、ほんとにさいこーです!

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のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD]

・「力ある芸術とは
<Disk2> のだめと千秋、それぞれがヨーロッパに音楽の世界を広げる。

のだめは、フランスに音楽留学したものの、音楽をやる目的に迷う。 そんな時、担当のオクレール教授は、教会でのリサイタルを勧める。

これをきっかけに、 自分の思いだけで演奏せず、相手(音楽や作曲者)の思いを読み解く大切さに気づき、時代背景や楽曲の分析(アナリーゼ)にも自ずと取り組むようになる。

結果、リサイタルは大成功! そして、さまざまな演奏依頼を得ることになる。

さまざまな人たちのためにも、音楽をやりたい、と成長する。

一方、千秋もヨーロッパデビューを成し遂げる。

音楽の舞台をヨーロッパに広げた2人は、 音楽の世界観と目的も広げることになった。そしてLoveも!?

自分のことに頭がいっぱいで音楽と関わっていた頃は、内にこもって悶々としていたのが、 外に向かって他者との関わりで音楽を考えるようになると、作曲者やアナリーゼなどの多角的検証にも自ずと取り組むようになり、結果として自己の成長にも繋がる。

芸術にしろ、学問にしろ、他者との建設的関わりを念頭にしなければ、力のないものなのかもしれないとのメッセージがある。

また、良き師との関わりも、成長には重要な要素である。

★4つなのは、、、千秋とのだめの喧嘩で、投げ飛ばされたのだめがいかにも人形で、チープさが印象にあったから。。。。チープねぇ。。。チープかぁ。。。

・「ヨーロッパ編をTVで見ていなかったので
inヨーロッパをTVで見ていなかったので買いました。日本編は見ていて良かったのですが、今ひとつ興味が無かったのです。今回映画を見てやっぱり、はまってしまいました。二人の仲の進行状況とかヨーロッパでの状況もわかったし。のだめちゃんやっぱ天才だ。クラッシック好きなんで(かと言ってマニアではない)とにかく買ってみてほんと良かったです。

・「絶対に見てない人は 絶対に見てください!!!
なんだか ホントにこの二人の やり取りが楽しくなってくるDVDです!!!

楽しさ せつなさ 全てが楽しめる!!!このころから 玉木さんが 少しずつ痩せてきたってのが わかります!!!

千秋が 変態の森に 向かうまでの楽しさが 十分味わえる 何度見ても飽きません笑

どんどん 千秋にはまってくのか 玉木宏に はまってくのか なんだか わからなくなる感じです♪

・「最高
彼氏にプレゼントしました。一緒に何度も見ています。すごく面白いし、感動します!

・「玉木さんの千秋様は絶品です。
音楽大学を卒業して、千秋様がヨーロッパ・デビュー、のだめが初リサイタルを行うまでが描かれています。日本からパリに移り、のだめと千秋様が暮らすアパルトマンとのだめの通うコンセルヴァトールが舞台になります。この「のだめカンタービレ」の実写版は、大成功でしょうね。面白くて品がいい。原作に込められていた遊び感覚や漫画の世界でしか描きにくいような場面が上手に残されていますし、解決されています。上野樹里さんの、のだめも可愛らしいですし、玉木さんの千秋様は絶品ですね。ナレーションが抜群に良いです。このナレーションが映像化をかなり助けているんじゃないでしょうか。シュトレーゼマンをかつらをかぶって演じる竹中直人さんや留学中のロシア人を厚化粧で演じるベッキーなど過剰演出して画面をマンガチックにしています。それが良いですね。良く言えば、舞台的演出。CGが空想世界をリアルに表現するのに対して、実写版は、非現実的な画面を作り出すことによって、原作を読んだ人の記憶の中に入り込んでいけるのでしょうか。原作のイメージが、目の前の画面に被さってゆくような効果を感じています。

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