20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 藤木直人(俳優), 平愛梨(俳優), 佐野史郎(俳優), 高橋幸宏(俳優), 常盤貴子(俳優), 山寺宏一(俳優), 黒木 瞳(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 唐沢寿明(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 香川照之(俳優), 石塚英彦(俳優), 豊川悦司(俳優), 石橋蓮司(俳優), 宮迫博之(俳優)
「ぼくらのまわりのカツマタくん。」「邦画の希望かな」「普通に楽しめました。」「最後は無理やりの大合唱で幕を閉じる。「リアリティ無さ過ぎ」はこの作品を象徴したセリフ。」
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 高橋幸宏(俳優), 石橋蓮司(俳優), 香川照之(俳優), 常盤貴子(俳優), 平愛梨(俳優), 黒木 瞳(俳優), 唐沢寿明(俳優), 佐野史郎(俳優), 山寺宏一(俳優), 藤木直人(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 豊川悦司(俳優)
「どうしてこんな終わり方しかできないんだ」「号泣だよもう!!」「なかなか」「よくぞ、やってくれました。」「この映画のスゴイところ」
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚) (詳細)
堤幸彦(監督), 常盤貴子(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木 瞳(俳優), 石塚英彦(俳優), 唐沢寿明(俳優), 高橋幸宏(俳優), 山寺宏一(俳優), 藤木直人(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 宮迫博之(俳優), 平愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 佐野史郎(俳優), 豊川悦司(俳優), 石橋蓮司(俳優)
20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray] (詳細)
堤幸彦(監督), 藤木直人(俳優), 香川照之(俳優), 山寺宏一(俳優), 唐沢寿明(俳優), 石塚英彦(俳優), 佐野史郎(俳優), 黒木 瞳(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 豊川悦司(俳優), 高橋幸宏(俳優), 石橋蓮司(俳優), 平愛梨(俳優), 常盤貴子(俳優), 宮迫博之(俳優)
「商品仕様と価格設定に関して」「やっぱりね。」
20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 宮迫博之(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 唐沢寿明(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 石橋蓮司(俳優), 黒木 瞳(俳優), 石塚英彦(俳優), 高橋幸宏(俳優), 常盤貴子(俳優), 豊川悦司(俳優), 藤木直人(俳優), 平愛梨(俳優), 佐野史郎(俳優), 香川照之(俳優), 山寺宏一(俳優)
「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」
アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
西谷 弘(監督), 織田裕二(俳優), 天海祐希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 佐藤浩市(俳優), 大塚寧々(俳優), 伊藤淳史(俳優), 小野寺昭(俳優), 平田 満(俳優), 佐野史郎(俳優)
「中途半端かな。」「なんだかなぁ・・・」「駄作です。イタリア旅行する人にはいいかも」「派手じゃないけどいいよ」「「風が吹けば桶屋が儲かる」作戦」
ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD] (詳細)
竹内結子(俳優), 阿部寛(俳優), 堺雅人(俳優), 羽田美智子(俳優), 山本太郎(俳優), 高嶋政伸(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 尾美としのり(俳優), 中林大樹(俳優), 林泰文(俳優), 佐野史郎(俳優), 玉山鉄二(俳優), 野際陽子(俳優), 平泉成(俳優), 國村隼(俳優)
「考えされられました」「素晴らしい映画!!」「原作は面白いのかもしれませんが、映画作品としては・・・???」「彼こそが「上司」」「医療のすばらしさ」
アマルフィ 女神の報酬 ビギンズ・セット ブルーレイディスク (本編BD+特典DVD)2枚組 [Blu-ray] (詳細)
西谷 弘(監督), 織田裕二(俳優), 天海祐希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 佐藤浩市(俳優), 大塚寧々(俳優), 伊藤淳史(俳優), 小野寺昭(俳優), 平田 満(俳優), 佐野史郎(俳優)
「おしい・・・」「スケールは大きい。フジテレビ50周年記念作品。」「シリーズ化希望!!」「残念ながら」「うーん」
アマルフィ 女神の報酬 コンプリート・エディション DVD3枚組 (初回生産限定) (詳細)
西谷弘(監督), 織田裕二(俳優), 天海祐希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 佐藤浩市(俳優), 大塚寧々(俳優), 伊藤淳史(俳優), 小野寺昭(俳優), 平田 満(俳優), 佐野史郎(俳優)
「これ、映画?」「なぜ?」「クールな織田裕二」「最高!!!!」「良かったヨ」
官僚たちの夏 [DVD] (詳細)
佐藤浩市(俳優), 堺雅人(俳優), 高橋克実(俳優), 佐野史郎(俳優), 西村雅彦(俳優), 杉本哲太(俳優), 吹石一恵(俳優), 高橋克典(俳優), 船越英一郎(俳優), 北大路欣(俳優)
「「官僚」という言葉にとらわれないで」「熱い」「硬派な良質の政治ドラマ」「う〜ん、なんだろう、この違和感は・・・」「悲しい・・・」
・「ぼくらのまわりのカツマタくん。」
記憶の彼方にいる同級生に、 会ってみたくなった。
知らない間に、忘れていた“ともだち”。 きっといるはずなんです、 ぼくらのまわりにも。
・「邦画の希望かな」
1章、2章と厳しい評価が結構あったが、個人的には十分楽しんだし日本の娯楽映画として頑張ったと思う。大して楽しくも無く良くも無い割に評価を得る邦画が多い中、無理がありながらも漫画をここまで映像化したこの映画を見て、邦画に希望を感じた。後から漫画を読んだけど、確かに漫画のディテールが足りないし、映画だけだと納得しにくい部分がある。でもこれは素直に楽しく笑える映画で、駄作ではない。 3章はロボットや円盤と難しくツライ感じはあるけどね。 しかしこれくらいのパワーを持った娯楽映画がもっと日本で生まれて欲しい、今作はホントに邦画の希望だと思う。
・「普通に楽しめました。」
原作未読、1章、2章はTV、DVDで見て、最終章は映画館で観ました。なかなか面白かったです。大衆向けの娯楽作品として成功してると思いました。漫画原作ですので、映画に関してリアル(現実味)を求める方は入り込めないでしょうが。それにしても20世紀少年は出演者のみなさんが本当に豪華!贅沢ですよね〜。
DVDでは、劇場では放映できなかった未公開部分があるようなので、楽しみです。
・「最後は無理やりの大合唱で幕を閉じる。「リアリティ無さ過ぎ」はこの作品を象徴したセリフ。」
3部作にも渡って続けられた20世紀少年の最終章。ともだちが世界を救った「生き神」として君臨する世界。ケンジ一派はまだ戦いを地下で続けていた。カンナは他のメンバーと方針を巡って対立し、ともだち暗殺を目論む組織を率いる。レジスタンスを率いていたはずのヨシツネの様子がおかしい・・・というのが映画のみのオリジナル展開らしいのだが違和感がアリアリ。
ロボットが街中を進むという描写は邦画では珍しい描写だが・・・なんか間抜けなシーンだった。ケンジが万丈目に言ったセリフ「リアリティが全然ない」はこの作品とケンジ自身の行方不明以降の消息に対してこそ相応しい。
最後は大合唱で幕を閉じるという訳の分からない展開。原作自体も後半は迷走気味ではあったが、映画は輪を掛けて酷い。3部作ではやはり説明不足とはしょり過ぎなのであるよ。予想通りに。
●20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定
・「どうしてこんな終わり方しかできないんだ」
1は面白かった。邦画でも面白いのが作れるじゃないかと感心したのだが2でよくわからなくなり、中だるみな感じを最後に何とかしてくれると楽しみに映画館に行ったもののだらだらとたいして意味もない部分に時間をかけてしまにいはこんなもんか!やっぱり邦画
・「号泣だよもう!!」
最終章で全ての謎が明かされる。「もう一人のともだち」というキャッチコピーに惑わされましたが、原作から大きく外れていないので安心でした。ライブのケンヂはかっこよかった。そして泣けた。「ともだち」の生い立ちと、彼が生まれた理由と、最終的に迎える結末に、「ともだち」の無念さに感情移入し号泣してしまいました。映画館で声をあげて泣いたのは、「ナウシカ」以来です。できればやはりマンガを読んでからの方がストーリーが理解しやすいです。いろいろ設定も変わってはいますが、作者と監督の言いたかったことはほぼ同じです。あのギターヒーローが出演していることも、私には喜びでした。子供時代のキャスティングはほぼ完ぺきで驚きますが、ケンジの子役の子だけはもうちょっとうまい子を出してほしかったです。
・「なかなか」
原作を全く読まずに映画3部作を観ました。後から原作を読むとああそういうことだったのかと納得するところばかりでおもしろかったです。映画が先でよかったと思いました。原作を読んでしまったら、自分も映画として楽しむことをしなくなったかもしれません。今度は原作を読んだ後なので、また別の発見があると思います。ラストも別バージョンがあるというので楽しみです。
・「よくぞ、やってくれました。」
問題のラストシーンは見ものです。ぜひご覧になってください。3部作ですから、途中で終わるわけには行かないでしょう。映画化に関しての制約は多かったと思いますが、よくぞ、やってくれました、というのが正直な感想です。原作のイメージを大切にしている点とキャスティングがとても良いと思います。
・「この映画のスゴイところ」
この映画はリアルな描写、設計になっていて臨場感がある。
●20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]
・「商品仕様と価格設定に関して」
映画が三部作構成なので、BOX一つにまとめた販売(本編BD3枚+特典DVD1枚)に歓迎の声が聞かれるのも道理でしょうが、今回のBOXの価格設定が一作目から三作目までの三商品の合計と同じで全然値引きがなく、かと言ってBOXだけの特典すら何一つないことで、販売会社のセコさにがっかりしたのは私だけじゃないと思います。三作出揃うまで待たされましたが徒労だったみたいです。
・「やっぱりね。」
最後にまとめてBOXで発売あるやろ。とヤマを張って待った甲斐がありました。 (今まで1章、2章と買うか迷ってまして…。) 確かに映画は賛否両論ありますが、浦沢先生、原作のファンであれば是非とも手元に置いておきたい一品ですね。 映画館で一通り見たから、特典DVDに期待します。
●20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定
・「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」
今までDVDを買うのをひかえていたんです。それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
●アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]
・「中途半端かな。」
黒田外交官の人間性が あまり見えなかった。
サスペンスにも 人間ドラマにも なりきれず。
ま、おもしろかったです。
・「なんだかなぁ・・・」
ミステリーとは言ってないんだからミステリーの部分で文句言うのは筋違いなんじゃないかって思うけど、とりあえずこの点については芽を摘むって・・・ イタリアロケしたかったからイタリアロケしたんだろう。理由を追求するだけ無意味だ。 そもそも、日本のドラマが日本を舞台にしてるのは、出演者、製作者が日本で生活してるからっていうだけだ。特に理由はない。ああ、あとは予算とかも絡んでくるのかな。 日本人は日本で撮影しなきゃいけないっていう決まり事があるわけでもないし、日本以外が舞台だからといって、その点を追求するのは意味がないと思う。その点について言えるのは、金掛かったんだろうなぁっていうだけだ。 人それぞれ意見はあると思うけど、フィクションだからリアリティも追求しなくていい。もちろん、リアリティはあるに越したことはないし、個人的にもリアリティある方が好きだ。 私のこの評価は、失礼ながら出演者の中に嫌いな人がいたからです。
・「駄作です。イタリア旅行する人にはいいかも」
他のレビューで書かれているように映画としては駄作です。ストーリもサスペンスとしては現実味が無く、役者さんものびのびしておらず、1つ星で十分。セキュリティー会社での騒乱、その後の追跡等、全くありえません。なんで日本人3人組がいとも簡単に脱出・逃走できるのか?!大臣がいとも簡単に話をするのか?小田さんは堅苦しいだけ。天海さんは全くのはずれ役(離婚弁護士のような少し、コメディーの入った役があたりの人では?)。レンタルで見てよかった、と思いました。ただ、景色は非常に良い。とてもきれいに撮れてます。以前行ったイタリア旅行を思い出しながら見てました。なんと都合よく、観光地が次から次へ出てくるのか。映画としては、これまたナンセンスですが、観光地の絵を見るなら最高。ローマ、きれいですよね。アマルフィも。地球の歩き方を手にイタリア旅行の前に見るといいかも。景色の分、総合2星。
・「派手じゃないけどいいよ」
私は結構この作品好きですよ^^景色はすばらしいし、音楽も素敵。ストーリーは派手さはないけど人間のリアルな感じが出ている思う。たくさん出てくる脇の役者さんも丁寧に書かれているように思うし、主演の織田さん、すごくかっこいいと思いました^^しいて言えばイタリア側のキャスティングが・・もうちょっと・・かな。
・「「風が吹けば桶屋が儲かる」作戦」
期待していましたが、これはちょっとという内容でした。邦画として大作であり、いかにもフジ・東宝のタッグという感じの作品です。しかし、相変わらず豪華出演者のキャスティングやロケ地の雰囲気が優先で、脚本などは後付けでいいという姿勢が作品にまで暗い影を落としています。脚本のクレジットがないのはやはり真保氏に原案を頼んだ事が影響しているんでしょうか…。
前半は誘拐事件と大人の恋愛ムード、クライマックスをテロ阻止でハリウッド調に盛り上げ、最後に日本映画風のお涙頂戴を入れようとする意図は判りますが、それらが化学反応を起こさず分裂しまくりです。
とりわけ誘拐事件からテロ事件に転じる「どんでん返し」はこじつけすぎで、あれは犯人側からしたら「風が吹けば桶屋が儲かる」並みにまわりくどく不確実な犯行であり、実現性が低すぎます。警備会社の全停止ボタンなんて、説得力も皆無に等しいです。
犯人のバックボーンは「相棒」劇場版にそっくりです。あのような第三国に絡めればテロの犯人に同情できる余地ができるというアイディアは陳腐で、いかにも取ってつけたよう。題名になっているアマルフィという場所の雰囲気もよく判らず、残念でした。
・「考えされられました」
医療現場の問題はTVでも多く取り上げられていますね。直ぐに思い浮かぶのは医師不足くらい・・・この映画を見たら、それだけではないと自分の知識の無さが恥ずかしくなりました。ネタバレになるので多くは語れませんが、私は速水という男が好きです。彼は切れ者だが冷徹・非情な一面も持つ救命救急センター長。彼の考え方、それに至るまでの経緯、そして行動、それだけではなく起こりうる事態に対しての対処作。私は原作を読んでいないので、彼の心情が言葉でどう表現されているのか気になりました。
映画なので物語が綺麗過ぎる感は否めませんが、いろんな事を考えされられるのではないでしょうか。
高嶋さんの演技、國村さんの可愛らしい院長っプリ、平泉成さんの医師とてのスイッチの入り方も見所ですね
話は変わりますが、堺雅人さん普段はニコニコしている好青年の役のイメージが強いですが、今回は格好良い!!と思いました。劇中で堺さん演じる速水が、病院の関係者と話している時はトゲトゲしいのに、救急で運ばれた患者にかけた「大丈夫ですか??」という声色が優しくて、速水という人物像を良く表現していると思いました。一瞬の事なので、私の感じ方かもしれませんが(苦笑)
・「素晴らしい映画!!」
まず、私は前作のチームバチスタの栄光を見て感銘を受け今作を見ました。映画というのは1が一番面白いという定説が自分の中にあったのですが、いい意味で裏切られました。素晴らしかった。救急外来の現場の大変さと、病院をビジネスとして考えている、上層部との争いが実にリアルに分かった。また、上記とは対照的な竹内さん演じる田口のおとぼけた所も面白かったです。この映画を通して、私も社会人としてもっと仕事と真剣にぶつかろうと考え方を変えさせられました。
・「原作は面白いのかもしれませんが、映画作品としては・・・???」
物語としてはそこそこ面白かったですが、映画としての出来を問われれば・・・????です。昨今のテレビドラマは視聴率至上主義の結果、徒らに刺激的で目まぐるしいストーリー展開やカッティな編集等が常態化しており、そんなのを見慣れてしまったせいかもしれませんが、とにかくどのカットもいちいち冗長で歯切れ悪く感じてしまい非常にイライラさせられました。もちろんなんでもかんでもパッパと早けりゃいいってもんでもありませんが、間(ま)とか余韻とか暗示とか、そんな意図が全く感じられないようなカットでも台詞と台詞のあいだや、その前後の無音の部分などが無駄に長くてついリモコンで早送りしたくなってしまいました。じっさい、そういった余分(と私が感じている)な部分をひとつひとつカットしていったら、90分そこそこのコンパクトな尺で小気味いいテンポの作品になったのではなんて思いました。 また冒頭で「ストーリーそのものはまずまず」と書きましたが、それも諸手をあげて褒めちぎるほどのものではなく、(原作では違うのかもしれませんが)主人公たちが徐々に謎を解き明かしていくような面白さもなく、終盤でいぺんにたねあかししてしまうところも安直というか芸がないなと感じました。 さらに、今回の主役(?)であるジェネラルこと堺雅人は「一見冷酷、強欲だけど実は使命感に燃える誠実な医師」を演じるにはやや力量不足だった気がします。(というか、どんな役でもどんな場面でもいっつも意味無く浮かべている彼のひきつったような薄ら笑いが、私はどうにも好きになれません。世間ではなんだかそのけったいな表情が好評みたいですが・・・?)
・「彼こそが「上司」」
むっちゃよかったです!堺雅人かっこいい!ジェネラル、万歳!
前作の「チームバチスタ」のイメージで見ることなかれ。現代の病院が内包する問題を提起しているものではありますが、話の面白さは謎ときでも犯人あてでもなかったと私は思う。
「速水センター長とは?」それに尽きる。神の手を持った子供なのか?将軍の二つ名にふさわしく野心家なのか?金と権力を欲するだけの男なのか…それとも・・・
生き残り、生き残らせ、そして自分の理想を追求する。彼こそが「上司」だと思った。上がぶれれば下が迷う。わがままなまでに、部下から嫌われようと、それが一人の命を多く救うすべなら実行する。
厚生労働省の白鳥さんもかなりいい味だしてる!きっと有能なのに、なぜか「かっこいい!」と言えない男、白鳥…健在である。あの間の悪さ、周囲をがっかりさせることに関しては、彼の右に出る者はいない。笑
余談にはなるが、婦長…もう少し若かったなら、もっと最後のシーンがぐっとハマったのではないかと思ってしまう…。羽田美智子さんは…少し落ち着きすぎのような…かなり余談ではあるが…。
・「医療のすばらしさ」
海堂ファンの私ですが、映画は映画で味があって好きです。これは劇場へ行こうと思いつつ忙しくていけなかったので買ってしまったのですが、レンタルですまさずにほんとうによかった。何度みても細かいところで新しく気づくことがあって、よく作り込まれていることに感動します。何よりよかったのが(私ごとですが)、無気力気味の中学生の娘が、医療に関心を持ち、将来の目標として医療系を考え始めたことです。もちろん大変だとは思うけれど、それよりも、かっこよかったもんね、みんな。それと、佐藤ちゃんにジェネラルが最後に言う台詞など、かっこよくって、いろいろなことを考えさせてくれる映画でした。
●アマルフィ 女神の報酬 ビギンズ・セット ブルーレイディスク (本編BD+特典DVD)2枚組 [Blu-ray]
・「おしい・・・」
今作の原作は読んでませんが真保さんの本は何冊か読んでます。
見終った感想はやっぱ原作を読んだほうが良かったかなぁ・・
なんか全体的に薄い感じの印象です。いまいち誰にも感情移入ができないままラストを迎えてしまいました。
時間的に制約があるのは仕方ないところですが、やっぱり映画というよりドラマの域を出てません。アマルフィという場所に救われてなんとか映画になっている感じです。
これが日本ロケだったと思うと・・・
完全に普通のドラマになっちゃいますね(笑)
つまらなくはないです。
とういか、惜しい感じすらします。全体的にあと少しずつ+アルファがあれば邦画としては名作になったかもしれません。本当に惜しい感じがします。
DVDで借りてみるのに丁度良いと思います。
なんだか抽象的な表現ばかりになってしましましたが、観て損はないと思います。
すごい面白い訳じゃないけど、観て損はしないレベル。時間がある時に観て下さい。
まあまあ面白かったね。というのが大半の意見だと思います。
・「スケールは大きい。フジテレビ50周年記念作品。」
3か月にわたるオールイタリアロケ、おまけにチネチッタスタジオまで使用(日本映画初という)。脚本も完全オリジナルで、S・ブライトマンまで登場する本作は、スケールに於いてもハリウッド大作に負けていないと思う。それを東宝でも東映でもなく、民放の映画部が成し遂げたことにはびっくりである。フジテレビもなかなか厳しいようだが「やるときゃやる」的な精神は評価したい。ただ、やっぱりTVドラマのディレクターが撮る作品には映画的拡がりがない(キレイな景色をキレイに撮ることは当然。映画的映像が少ない)し、スコアに至っては昼帯のTVドラマ並で・・・。イタリアで日本人によるテロが起きるなんて、それも自分の妻ひとりを殺されたがために、当時の担当大臣を世界中のマスコミの前で断罪しようというのは、ホンとしてもどうなのかな、と思う。まあこういうアクションを上手く撮れる監督自体、日本には少ないのだが、俳優もまた然り。全員が普段は上手い役者なのに、天海祐希以外はハリウッド作品にゲスト出演しているようなぎこちなさが目立った。織田裕二&佐藤浩市は「ホワイトアウト」かと思ったぞ(笑)。ソフトとしては特典ディスクが相変わらずDVD仕様なのが残念。メイキングやインタビューも充実なので、これはHDで観たかったなあ。それとアマルフィ・ビギンズは面白いよ(笑)。全体的には星2つがやっとだが、今後はますます国境がなくなる時代なので、その先駆への評価でプラス1つ。
・「シリーズ化希望!!」
ストーリーとしては、分かり易いサスペンスですね。伏線部分がすごく判り易く提示してあります。例えば、織田裕二がちょっと眉をひそめてみたり、ボソボソとつぶやいてみたり、TVの画面を見たり、思わせ振りに小物を写すとか。(笑) ちょっと強引な部分もありますが、誰でもハラハラドキドキしながら先の展開や犯人を想像して楽しめる仕様になってます。監視カメラの映像の謎など、次々と転回していくテンポの良さで飽きずに観ることが出来ます。
織田裕二がカッコイイです。冷静沈着ながら偉ぶったところがない。また、ずいぶん訓練したんでしょうが、流暢なイタリア語も堂に入ったものでした。他のキャストも豪華! 天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、大塚寧々、佐野史郎、福山雅治。電話での声だけながら中井貴一も出ていました。それぞれが役にハマってましたね。ただ、戸田恵梨香は相変わらず舌足らずなセリフ回しでそれが可愛くもあるのだけど、本作では少々浮いてる気がしました。
そんなこんなで、ツッコミ入れたらキリがないけど(笑)予想以上に楽しませてもらえました。サラブライトマンの歌声も、ローマもアマルフィの町並みも素晴らしかったし。これなら、続編があるかもしれない。
ところで、結局タイトルの”女神の報酬”の意味が釈然としませんでした。「アマルフィ」という土地の成り立ちの伝説と関連しているんでしょうが...。
・「残念ながら」
退屈な内容でオススメできる作品ではありませんでした。
・「うーん」
まず邦画で多いのですが、本編ディスクだけがBDで特典ディスクがDVDなのは手抜きに見えます。そしてなぜDVDコンプリートエディションよりも特典ディスクが少ないのか?BDとDVDを両方買わせようという魂胆が見えて残念な仕様ですね。
●アマルフィ 女神の報酬 コンプリート・エディション DVD3枚組 (初回生産限定)
・「これ、映画?」
友人からとても良い作品と聞いてDVDを見させてもらいました。俳優さんたちは皆さん素敵なかたばかりなのに、内容があまりにも薄っぺらいかんじでした。とりあえず、感想を言わなければ申し訳ないから・・・という理由で最後まで見ましたが途中3回ほど眠たくなりました。とても退屈しました。
・「なぜ?」
公開初日に観にいって疑問点が…。なぜタイトルが「アマルフィ 女神の報酬」なのか。舞台はほとんどローマだし…。というか、別にイタリアオールロケにせずに「熱海フィ」でもできそうな「脚本」だし。携帯電話すぐつながるし。あ、いろいろあって「脚本家」不明なんですよね。一言で言えばスタッフが誰も責任をとりたがらないということでは?
・「クールな織田裕二」
外交官黒田を演じる織田裕二さんがとにかくクールで大人の男性の色気があってかっこいい!今までの織田さんのイメージが変わります!内容もフジテレビ開局50周年という事でお祭り感があり、派手で面白く、観てよかった!と思える映画です。去年みた邦画の中でも一番よかったです。ドコモ携帯でしかみれなかったビギンズや特典映像も満載で見ごたえがありました。織田さんが好きな人にはとにかくお勧めします!!!
・「最高!!!!」
映像も音楽も素晴らしかった★やっぱり、映画館で観れば良かったです。続編が出たら必ず観に行きます!!!!ヤジを飛ばす人…ヤジを飛ばすなら観なきゃいいのに…。はっきり言って不愉快になります。
・「良かったヨ」
まず織田裕二がかっこいい!名作ドラマ「振り返れば奴がいる」のよう〜。あそこまでかたくなではナイのですが(笑)ストーリーと景色に引き込まれ、あっという間でした。トリップしたみたい。天海さんが母親というのが少〜しピンと来ませんでした。BOSSのイメージが強いからかな?佐藤浩市さんも素敵。みんな素敵っ!!
・「「官僚」という言葉にとらわれないで」
タイトル通りこのドラマの主役は今、あまりイメージがよくない「官僚」と呼ばれる人たちです。でも、ここに出てくる官僚たちは違います。一人ひとりが自分なりの信念を持って懸命に働いています。そして、考え方は違っても「日本という国を良くしたい」という熱い気持ちを皆、持っています。どんなに辛い事があっても自分の信念、熱い気持ちがあればこそ、乗り越えていけるのだと感じました。ただ、惜しむらくはドラマが面白いと感じてきたのが第三話からだった事。一話・二話も悪くなかったのですが「このドラマは毎回一話完結なの?」と思うような終わり方で「この続きはどうなるのだろう?」という、次回が待ち遠しい感じがなかった事が視聴率があまり高くなかった原因の一つではないでしょうか。第三話からは毎回続きが気になって一週間がとても長く感じられました。やはり全体を通してみればとても素晴らしいドラマだと思いますので星五つです。
・「熱い」
DVD-BOXを買ったのは初めてです。こんな重厚なドラマは他にありません。
・「硬派な良質の政治ドラマ」
このドラマは、視聴率のために恋愛的な要素を混ぜたり、不自然にスキャンダラスなストーリーを挿入したりするようなことは一切せず、ほとんど官僚と政治家のみを登場人物にして、政治や政策に関わる対立や葛藤を正面から取り扱っており、非常に好感が持てる。アメリカのドラマ「ザ・ホワイトハウス」をやや彷彿とさせる。
このドラマの優れたところは、政治的な物事の善悪を単純化することなく、国の政策を決めるにあたって、どんな政策にもメリット・デメリットがあり、現実の政治は、そうしたせめぎあいの中で動いてきたのをよく表現しているところであると思う。
主役側として設定されている国内産業派の言い分は、正しそうなこともあるが、輸入規制により日本の苦手な分野は保護しろ、(成長産業・衰退産業問わず)とにかく日本の産業を守れ、といった主張や、国際関係のことは一切気にかけない姿勢、公害の時の鈍い対応などから、視聴者が、単純に彼らに共感するようには作られていない。 また、いくら通産省には日本の産業を育成する責務があるといっても、通産省がここまで産業界に肩入れし、また、自由競争を無視して、産業界にこんなにも介入しているのがいいのであろうか、という疑問を、そうしたやり方の弊害も知っている現代の我々なら持つことだろう。
このように物事の両面を表現している点で、かなり公平で実直なドラマであると言える。 しかし、国内産業派が庶民を思う情熱家としてよく描かれ、国際通商派が概して自己の地位や権力を欲する未熟な人間のように描かれているのはいかがかと思ったが...。
とはいえ、炭鉱の事故の時の苦渋の決断などのシーンはすばらしかった。
演技は総じて優れていたが、その中で堺雅人の演技は、唯一わざとらしすぎるように感じた。
とても残念なことに、視聴率は低かったようであるが、これからも、こういうドラマをがんばって作ってもらえればと思う。
・「う〜ん、なんだろう、この違和感は・・・」
城山三郎原作を元に、よく練られた脚本・当時の風俗をきっちり再現した見事なセット、ジャニーズやイケメン(笑)など入り込む隙のない豪華芸達者な俳優陣による、非の打ちどころのない演技と演出と、どう考えても大人の鑑賞に耐えうる稀有なドラマとなるはずだったのに、なんだろう、どこで歯車が狂ったのか、どうにも感情移入できず、「う〜ん」という感想なんだよね。
いや、確かに力の入った、良質のドラマであり意欲作だとは思うけどね、何と言うか、現実の政治や行政というものは、「あちらを立てればこちら立たず」で、全ての人が、諸手を挙げるような政策などない以上、佐藤浩一扮する風越サイドの、国を思う一途な思いというのは伝わってくるものの、その時々の局面判断においては、国際派サイドや、“翻弄している”はずの政治家サイドの方が、長期的に見れば正しいんじゃないか?、とか思えてしまう場面があるわけですよ。
まぁ、単なる“勧善懲悪”的な、安っぽいドラマにしなかったところは大いに評価したいところだけど、見る側の“価値観”とか“思想信条”みたいなものが、このドラマの正当な評価にとって邪魔になるところがあるのかもしれないね。視聴率が全てではないにしても、その辺が如実に出てしまったかもね。どうにも食い足りなかったんだよねぇ…。
・「悲しい・・・」
悲しい・・・。 先日衆議院選挙が行われ民主党が勝利し、約50年続いた自民党政権が終わった。 この選挙の関心は高く、投票率も高かった。 「これからの日本はきっと変わる」とこの結果をみて思ったのだが、本作「官僚たちの夏」の視聴率を見ると疑問に思えてくる。
本作は日本の底力や日本人が日本人でいられれることへの誇りを持たせてくれるメッセージが発せられている。 その一方、政治家や政府への痛烈な批判も込められている。 「経済発展で生まれた一番のひずみは日本人の『精神』ではないでしょうか?」「日本人が日本人であることの誇りを持てる国造りをしなければいけない」
毎回ドラマが終わると、「今自分たちに求められていることはなんだろう?」「今の日本は本当に『豊か』といえるのだろうか?」など、さまざまなことを考えさせられた。 今、日本人が考えなければいけないことが多く詰まっているドラマである。 このドラマを見てすべての人は奮起しなければいけないのに、平均視聴率一桁とは、本当に悲しくなってくる。 今回の選挙で見られた盛り上がりはしょせん一時のことだったということだろうか?
「良い国造り」をしていくためには政治家だけでなく、大衆も含めたすべて国民で考えなければいけないことだ。 そのことをこのドラマを見て学ばされた。 放送期間中見ていない人はDVDになったらレンタルでもいいので見てほしい。 そして考えてほしい。 真の意味での『豊かな国』を・・・。
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