20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 藤木直人(俳優), 平愛梨(俳優), 佐野史郎(俳優), 高橋幸宏(俳優), 常盤貴子(俳優), 山寺宏一(俳優), 黒木 瞳(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 唐沢寿明(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 香川照之(俳優), 石塚英彦(俳優), 豊川悦司(俳優), 石橋蓮司(俳優), 宮迫博之(俳優)
「ぼくらのまわりのカツマタくん。」「邦画の希望かな」「普通に楽しめました。」「最後は無理やりの大合唱で幕を閉じる。「リアリティ無さ過ぎ」はこの作品を象徴したセリフ。」
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 高橋幸宏(俳優), 石橋蓮司(俳優), 香川照之(俳優), 常盤貴子(俳優), 平愛梨(俳優), 黒木 瞳(俳優), 唐沢寿明(俳優), 佐野史郎(俳優), 山寺宏一(俳優), 藤木直人(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 豊川悦司(俳優)
「どうしてこんな終わり方しかできないんだ」「号泣だよもう!!」「なかなか」「よくぞ、やってくれました。」「この映画のスゴイところ」
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚) (詳細)
堤幸彦(監督), 常盤貴子(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木 瞳(俳優), 石塚英彦(俳優), 唐沢寿明(俳優), 高橋幸宏(俳優), 山寺宏一(俳優), 藤木直人(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 宮迫博之(俳優), 平愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 佐野史郎(俳優), 豊川悦司(俳優), 石橋蓮司(俳優)
20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray] (詳細)
堤幸彦(監督), 藤木直人(俳優), 香川照之(俳優), 山寺宏一(俳優), 唐沢寿明(俳優), 石塚英彦(俳優), 佐野史郎(俳優), 黒木 瞳(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 豊川悦司(俳優), 高橋幸宏(俳優), 石橋蓮司(俳優), 平愛梨(俳優), 常盤貴子(俳優), 宮迫博之(俳優)
「商品仕様と価格設定に関して」「やっぱりね。」
20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 宮迫博之(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 唐沢寿明(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 石橋蓮司(俳優), 黒木 瞳(俳優), 石塚英彦(俳優), 高橋幸宏(俳優), 常盤貴子(俳優), 豊川悦司(俳優), 藤木直人(俳優), 平愛梨(俳優), 佐野史郎(俳優), 香川照之(俳優), 山寺宏一(俳優)
「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」
Love Letter [DVD] (詳細)
岩井俊二(監督), 中山美穂(俳優), 豊川悦司(俳優), 柏原崇(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「観る度に涙が出てくる場面が変わります。」「樹の家へ行きました」「青春の想い出」「邦画の頂点」「中学時代の記憶が愛おしく思える作品です♪」
フラガール(スマイルBEST) [DVD] (詳細)
李相日(監督), 松雪泰子(俳優), 豊川悦司(俳優), 蒼井優(俳優), 山崎静代(俳優), 岸部一徳(俳優), 富司純子(俳優)
「深みのある良い映画です」「まさに洋画には真似できない邦画のいい部分を見た感じだ」「友情、練習、ぶつけた情熱の分だけ充実感も爆発する」「生きることの素晴らしさを描いた、人物それぞれの再生物語!!」「いいですねぇ。王道を行く外れなしの作品。」
フラガール メモリアルBOX [DVD] (詳細)
李相日(監督), 松雪泰子(俳優), 豊川悦司(俳優), 蒼井優(俳優), 山崎静代(俳優), 岸部一徳(俳優), 富司純子(俳優)
「生きることの素晴らしさを描いた、人物それぞれの再生物語!!」「福島弁に癒される。」「フラダンスの説得力の理由」「日本人なら観るべき映画です。」「冒頭の徳永えりに引き込まれます」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 唐沢寿明(俳優)
「賛否両論のようですが。。。」「ともだちの実現力。」「良かったけど・・・・」「興奮したけど」「平 愛梨が良い」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優)
「豪華版について」「【本格冒険科学映画 20世紀少年】は【本格冒険科学漫画 20世紀少年】 の Remix Version 」「…」「原作満点、映画残念」「原作未読ですが」
・「ぼくらのまわりのカツマタくん。」
記憶の彼方にいる同級生に、 会ってみたくなった。
知らない間に、忘れていた“ともだち”。 きっといるはずなんです、 ぼくらのまわりにも。
・「邦画の希望かな」
1章、2章と厳しい評価が結構あったが、個人的には十分楽しんだし日本の娯楽映画として頑張ったと思う。大して楽しくも無く良くも無い割に評価を得る邦画が多い中、無理がありながらも漫画をここまで映像化したこの映画を見て、邦画に希望を感じた。後から漫画を読んだけど、確かに漫画のディテールが足りないし、映画だけだと納得しにくい部分がある。でもこれは素直に楽しく笑える映画で、駄作ではない。 3章はロボットや円盤と難しくツライ感じはあるけどね。 しかしこれくらいのパワーを持った娯楽映画がもっと日本で生まれて欲しい、今作はホントに邦画の希望だと思う。
・「普通に楽しめました。」
原作未読、1章、2章はTV、DVDで見て、最終章は映画館で観ました。なかなか面白かったです。大衆向けの娯楽作品として成功してると思いました。漫画原作ですので、映画に関してリアル(現実味)を求める方は入り込めないでしょうが。それにしても20世紀少年は出演者のみなさんが本当に豪華!贅沢ですよね〜。
DVDでは、劇場では放映できなかった未公開部分があるようなので、楽しみです。
・「最後は無理やりの大合唱で幕を閉じる。「リアリティ無さ過ぎ」はこの作品を象徴したセリフ。」
3部作にも渡って続けられた20世紀少年の最終章。ともだちが世界を救った「生き神」として君臨する世界。ケンジ一派はまだ戦いを地下で続けていた。カンナは他のメンバーと方針を巡って対立し、ともだち暗殺を目論む組織を率いる。レジスタンスを率いていたはずのヨシツネの様子がおかしい・・・というのが映画のみのオリジナル展開らしいのだが違和感がアリアリ。
ロボットが街中を進むという描写は邦画では珍しい描写だが・・・なんか間抜けなシーンだった。ケンジが万丈目に言ったセリフ「リアリティが全然ない」はこの作品とケンジ自身の行方不明以降の消息に対してこそ相応しい。
最後は大合唱で幕を閉じるという訳の分からない展開。原作自体も後半は迷走気味ではあったが、映画は輪を掛けて酷い。3部作ではやはり説明不足とはしょり過ぎなのであるよ。予想通りに。
●20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定
・「どうしてこんな終わり方しかできないんだ」
1は面白かった。邦画でも面白いのが作れるじゃないかと感心したのだが2でよくわからなくなり、中だるみな感じを最後に何とかしてくれると楽しみに映画館に行ったもののだらだらとたいして意味もない部分に時間をかけてしまにいはこんなもんか!やっぱり邦画
・「号泣だよもう!!」
最終章で全ての謎が明かされる。「もう一人のともだち」というキャッチコピーに惑わされましたが、原作から大きく外れていないので安心でした。ライブのケンヂはかっこよかった。そして泣けた。「ともだち」の生い立ちと、彼が生まれた理由と、最終的に迎える結末に、「ともだち」の無念さに感情移入し号泣してしまいました。映画館で声をあげて泣いたのは、「ナウシカ」以来です。できればやはりマンガを読んでからの方がストーリーが理解しやすいです。いろいろ設定も変わってはいますが、作者と監督の言いたかったことはほぼ同じです。あのギターヒーローが出演していることも、私には喜びでした。子供時代のキャスティングはほぼ完ぺきで驚きますが、ケンジの子役の子だけはもうちょっとうまい子を出してほしかったです。
・「なかなか」
原作を全く読まずに映画3部作を観ました。後から原作を読むとああそういうことだったのかと納得するところばかりでおもしろかったです。映画が先でよかったと思いました。原作を読んでしまったら、自分も映画として楽しむことをしなくなったかもしれません。今度は原作を読んだ後なので、また別の発見があると思います。ラストも別バージョンがあるというので楽しみです。
・「よくぞ、やってくれました。」
問題のラストシーンは見ものです。ぜひご覧になってください。3部作ですから、途中で終わるわけには行かないでしょう。映画化に関しての制約は多かったと思いますが、よくぞ、やってくれました、というのが正直な感想です。原作のイメージを大切にしている点とキャスティングがとても良いと思います。
・「この映画のスゴイところ」
この映画はリアルな描写、設計になっていて臨場感がある。
●20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]
・「商品仕様と価格設定に関して」
映画が三部作構成なので、BOX一つにまとめた販売(本編BD3枚+特典DVD1枚)に歓迎の声が聞かれるのも道理でしょうが、今回のBOXの価格設定が一作目から三作目までの三商品の合計と同じで全然値引きがなく、かと言ってBOXだけの特典すら何一つないことで、販売会社のセコさにがっかりしたのは私だけじゃないと思います。三作出揃うまで待たされましたが徒労だったみたいです。
・「やっぱりね。」
最後にまとめてBOXで発売あるやろ。とヤマを張って待った甲斐がありました。 (今まで1章、2章と買うか迷ってまして…。) 確かに映画は賛否両論ありますが、浦沢先生、原作のファンであれば是非とも手元に置いておきたい一品ですね。 映画館で一通り見たから、特典DVDに期待します。
●20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定
・「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」
今までDVDを買うのをひかえていたんです。それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
・「観る度に涙が出てくる場面が変わります。」
いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。
・「樹の家へ行きました」
皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本ありますか?私はこの映画だけでした。残念ながらもう火事で焼失してしまいありませんが、まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。雪を見ると必ず思い出す映画です。酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。
・「青春の想い出」
天国に宛てて出した、届くはずの無い手紙に返事が来た......青春時代に読んだ少女漫画の様な設定ですが心にしみる淋しさといとおしさで満たされるラストに導かれます。中学時代を思い出させる、誰にも覚えのある様な風景。あの人のいた教室、廊下、グランド、図書館、自転車置き場中山美穂の瑞々しい表情が光る二役の性格の違う、でもそっくりなあの人と出会った二人の私。女性としては複雑な気持ちにもなりますが「初恋」という言葉に弱いのですよ。叶わないからこそいつまでも心に残る想い出をそっとしまっておいてくれる引き出しの奥の箱のような作品です。
・「邦画の頂点」
あらすじを読んだだけでは、ありふれたストーリーにしか思えない。だが、その平凡なはずのストーリーが映像になったとき、まるで魔法のように生き生きと輝いて、心の奥深くまでそっと響いてくる。
何気ない行動や、ささやかな感情の動きを、どこまでもどこまでも繊細に描き、積み重ねることで、一つ一つはシンプルな映像が、真の芸術にまで昇華する奇跡。これぞ日本の映画、と胸を張って世界に誇れる、邦画らしい傑作中の傑作。
・「中学時代の記憶が愛おしく思える作品です♪」
実は最初、最近また始めたTSUTAYAのDISCAS宅配を利用してレンタルしようと思い、検索をかけたのですがレンタルはしておりませんでした。元々中山美穂ファンでしたが、この作品を見逃していたので、ぜひ観てみたいと思い購入してみたら、SALE ONLYの商品だとわかりました。購入して本当に良かったと感じる価値のある作品でした!
・「深みのある良い映画です」
松雪泰子も蒼井優も良かった。前半で松雪が踊った同じダンスを蒼井が踊り、それが母親の気持ちを動かす。良いシーンでした。フラダンスは手話だと松雪が説明するのも、後の伏線になっている。ただのワガママ娘から母性あふれる師へと変貌していく松雪。松雪に最初は反発しながら、最後は一番の理解者であり後継者になっていく蒼井。心に残る良いシーンの連続で、見終わった後も何度も何度も見返していました。
・「まさに洋画には真似できない邦画のいい部分を見た感じだ」
昭和40年台のある田舎町で、炭鉱にかげりが見えたため観光スポットとしてハワイアンセンターを立ち上げる際の話。
その呼び込みのために地元の娘にフラダンスを仕込む、いわゆる「ウォーターボーイズ系」映画。
ウォーターボーイズ以降、寄せ集めの素人が短期間で何かを会得するという話を様々な場所で見かけたが、初めてウォーターボーイズを超えるデキの映画に出会った。
まず文句のつけどころのないキャスティング。どの登場人物も見事なハマり役でひと目で顔と特徴が印象付けられる上に演技もうまい。それぞれ個性あふれるキャラクターでそのほとんどに愛着を持つことができる。
ひねくれて感情移入しにくいキャラクターがいなく、個人個人の事情や想いによって衝突が起こり、それを人間的な成長をもって乗り越えていくのが観ていて気持ちいい。後味もよい。
笑える部分も多く、しっかりと感動させてくれる場面もあり、相当に練習を積んだと思われるフラダンスそのものも素人が見ても楽しめる完成度だ。
昭和40年という時代の表現やセット、俳優たちのキャスティングから演技、ダンスまで妥協せずに作ったということが画面から伝わる。まさに洋画には真似できない邦画のいい部分を見た感じだ。
・「友情、練習、ぶつけた情熱の分だけ充実感も爆発する」
蒼井優ちゃんのダンスシーンが素晴らしかった。やっぱ光っている。優ちゃんからリテークを要求しただけあって、このシーンが映画の白眉だった。 女優だって、ぶつけた情熱の分だけ作品の充実として自分に返って来るし、人を感動させることが出来る。多分それはどんなことでも同じなんじゃないだろうか。だから自分が情熱をぶつけるものを見つけよう……そんなことを青少年の心に戻って考えさせてくれる映画かな(笑)(2007年5月頃の感想)
・「生きることの素晴らしさを描いた、人物それぞれの再生物語!!」
この作品は、全ての世代が安心して楽しめ、感動の涙溢れる日本映画の傑作ですね。 小学生以上の学校映画会やイベントでぜひ放映してほしいなぁと思いました。 よくある実話の映画化なんですね。 炭鉱の危機を救うべく企画されたハワイアンセンター創立の物語で、 そのメインとなるフラガール誕生の感動ストーリーです。 この作品が素晴らしいのは、それぞれの登場人物の背景がていねいに描かれる点です。 みんなそれぞれにそれぞれの苦悩があり、 その苦悩を打破すべく生き抜こうとする姿が素晴らしく、感動を呼ぶのです。 素人娘にダンスを指導する平山まどか。 やさぐれた彼女がフラガール誕生に向け、徐々に自分自身を再生させていく姿が胸を打ちます。 男勝りな彼女を松雪泰子が見事に熱演していました。 また、最初は気の進まなかった紀美子が見つけるダンスに生きる道。 親友との決別、母親との確執、まどかとの対立を乗り越えて大きく成長する彼女に拍手喝采贈りたいです。 まどか役、蒼井優の演技の素晴らしさはもとより、 親友役の徳永えりの存在、役柄がこの作品のキーポイントだと思います。 フラガールに一番やる気を燃やしていた彼女の思い通りにならない人生。 そのどうにもならない涙溢れる別れのシーンでは、最高に感動してしまいました。 三枚目役のしずちゃんや岸辺一徳も光っていましたね。 事故死した父親を思いながら「踊らしてくんちぇ」と涙ながら訴える姿。 「いい女になったね」とまどかとわかれる姿。 それぞれに名シーンです。 その他の出演者もそれぞれに味があり背景が見えてきます。 全てが感動呼ぶ名シーンの連続ではないでしょうか。 まどかを駅に追っかけ、フラダンスでメッセージを伝えるシーンも…。 そして最後のダンスでは、涙腺が完全にゆるみ、感動の涙が止まりませんでした。 エンドロール、ジェイク・シマブクロのメインテーマも後味よく、余韻に浸れる名曲です。 この感動をぜひ、みんなで分かち合いましょう!!
・「いいですねぇ。王道を行く外れなしの作品。」
結論から言うと、やっぱりラストのフラダンス、特に蒼井優のダンスには圧倒されました。わかっているけど、全員のあのダンスをみたら涙腺も潤みますよ。
・「生きることの素晴らしさを描いた、人物それぞれの再生物語!!」
この作品は、全ての世代が安心して楽しめ、感動の涙溢れる日本映画の傑作ですね。 小学生以上の学校映画会やイベントでぜひ放映してほしいなぁと思いました。 よくある実話の映画化なんですね。 炭鉱の危機を救うべく企画されたハワイアンセンター創立の物語で、 そのメインとなるフラガール誕生の感動ストーリーです。 この作品が素晴らしいのは、それぞれの登場人物の背景がていねいに描かれる点です。 みんなそれぞれにそれぞれの苦悩があり、 その苦悩を打破すべく生き抜こうとする姿が素晴らしく、感動を呼ぶのです。 素人娘にダンスを指導する平山まどか。 やさぐれた彼女がフラガール誕生に向け、徐々に自分自身を再生させていく姿が胸を打ちます。 男勝りな彼女を松雪泰子が見事に熱演していました。 また、最初は気の進まなかった紀美子が見つけるダンスに生きる道。 親友との決別、母親との確執、まどかとの対立を乗り越えて大きく成長する彼女に拍手喝采贈りたいです。 まどか役、蒼井優の演技の素晴らしさはもとより、 親友役の徳永えりの存在、役柄がこの作品のキーポイントだと思います。 フラガールに一番やる気を燃やしていた彼女の思い通りにならない人生。 そのどうにもならない涙溢れる別れのシーンでは、最高に感動してしまいました。 三枚目役のしずちゃんや岸辺一徳も光っていましたね。 事故死した父親を思いながら「踊らしてくんちぇ」と涙ながら訴える姿。 「いい女になったね」とまどかとわかれる姿。 それぞれに名シーンです。 その他の出演者もそれぞれに味があり背景が見えてきます。 全てが感動呼ぶ名シーンの連続ではないでしょうか。 まどかを駅に追っかけ、フラダンスでメッセージを伝えるシーンも…。 そして最後のダンスでは、涙腺が完全にゆるみ、感動の涙が止まりませんでした。 エンドロール、ジェイク・シマブクロのメインテーマも後味よく、余韻に浸れる名曲です。 この感動をぜひ、みんなで分かち合いましょう!!
このメモリアルBOXには、特典ディスクがボリューム満点で2枚付いています。 しずちゃんのサイドストーリーはユニークですし、 メイキングを見ると、ガールズたちのがんばる姿が見て取れます。 ガールズ全てのインタビューもあり、それらを見てから本編を見直すと更なる感動に浸れます。 また、ジェイク・シマブクロの「フラガール」プロモは素晴らしい出来ですよ。 みなさんもぜひ、このメモリアルBOXをお手元に!!
・「福島弁に癒される。」
いまさらこまごまとした解説はやめます。ほかの方がたくさん書いていらっしゃるから。フラダンスなど見たこともない田舎のド素人娘たちが、炭鉱の町を救うために、そして自分自身を変えるために猛特訓して晴れてデビューする日までを描いています。 このあたり、イギリスの「Billy Elliot」(邦題「リトル・ダンサー」)によく似ています。兄が妹を思う気持ち、母が成長する娘を見る思い、人を信じなかった都会の女先生が田舎の人に癒されていく心情。いろんな人の心の成長がみられ、笑いながら、時には泣きながらこちらもなんだか癒され成長していくような感じがしました。 メモリアルBOXとして裏話がいろいろ載っています。ダンサー娘たちが一からダンスを学ぶところ、プロモーションの様子など。でも…こういうのは一回見たらいいかなぁ…。 本編では泣く泣くカットされた静ちゃんの初恋シーン、兄ちゃんが組合幹部のオヤジどもに啖呵を切るシーンなどはおもしろいですね。 ジェイク・シマブクロさんのプロモーションビデオも入っています。
本編だけでも充分だと思いますが、裏を知るのが好きな人はこちらをどうぞ。それにしても、冒頭で「ハワイアン・ダンサー?」を福島弁で聞くと、一瞬英語かと思っちゃって、そこだけでもう作品への期待感がグーッとUPしますね(^^) 岸部さんが松雪さんについガーッと早口の福島弁で反論するところ。何回聞いても爆笑です。(けして方言をバカにしているわけではありません)
・「フラダンスの説得力の理由」
蒼井優は小さい頃からのバレエの経験があるし、フラダンスにはそれほど苦労しなかったのではと思っていたが、同封のメイキングのインタビューを見て、途中で撮影から逃げ出したくなるほどのプレッシャーを彼女が感じていたことを初めて知った。
他のフラガールもフラダンスの経験者だと思っていたが、決して長いとはいえないフラダンスのシーンのために、何ヶ月もの間、来る日も来るも特訓を重ねていたことも知った。ラストシーンの彼女達の涙は、そうした必死の努力から生まれた本物の涙だったからこそ、あんなにも説得力があったのだ。保守的な炭鉱の大人たちの心さえ動かすほどに。
・「日本人なら観るべき映画です。」
地元を舞台にした映画ですが、今でも時々観てチカラをもらっています。
・「冒頭の徳永えりに引き込まれます」
ストーリーは、閉鎖が迫る炭鉱の町いわきが再生すべくハワイを作ろうと奔走する、というもの。
男衆が堀り女衆が支える。時代が勝手に変わったんだ、俺は変わりたくね。こんな思いを抱える町民を説得するのは、踊り子たちがフラダンスの練習に真摯に取り組む姿。言葉は要らない、行動で意識を変えて、その意識が行動を変えていく展開にこちらも盛り上がります。
実際に反対派を説得させる姿を見せたのは、蒼井優演じる紀美子。ただ、彼女を誘う役どころであり、また、踊りも演技も主役級だったのは、徳永えり演じる早苗でしたね。冒頭でフラガールをする決意を語り、彼方を見据える姿に引き込まれます。ストーリーの都合上、彼女は前半しか出ないのですが、最後の踊りのシーンで出てきてくれれば、その後の活躍がより華やかになったかもと思うと、ちょっと残念です。
・「賛否両論のようですが。。。」
第2作では“血の大みそか”後の友民党に支配された世界、
ともだちの暗殺と復活、そしてともだちの過去についての物語が展開します。 ストーリーやエピソードがかなり原作に忠実なので、原作好きとしては感動的なのですが、 原作読んでない人にとっては、どこまで話を追えているのか心配になるくらい。 そしてこんなに細部にわたって広がった物語を、あと1作でまとめ挙げられるのかなっていう心配も。 でもやっぱりスケールの大きさはすごい魅力的!
・「ともだちの実現力。」
ともだちさん。 世界に影響を与えるだけじゃなく、 神になっちゃったよ。 実現力と戦略が半端ない。
・「良かったけど・・・・」
原作を読んでいません。でも、第一章をみて面白かったので、この次がどうなっているか知りたくなって見ました。たしかに、進展はあって楽しめたのですが、第一章と比べると、すこし中ダルな感じがしました。
結構マフィアの抗争とかのカットそんなに長く見せる必要あるの?って思うようなところ多々。。。
・「興奮したけど」
他の人が指摘しているように無理があるところもある。でも、漫画の映画化と思えば上出来だとも思う。
とりあえず楽しめたことはたしかだ。
・「平 愛梨が良い」
私は原作読んでないのですが、結構楽しめましたよ。大部分は平愛梨の「眼ぢから」のお陰ですが。冒頭にきっ、と振り返る時の眼が良い。それだけでぐっと引き込まれる力がある。それでいて女性としての可愛さがある、だけど下品でない。後で知ったのですが、この方はカンナの設定より結構年上なんですね。そういう意味では色気が無いので、今後の女優としての展開が興味深いですね。私は、例えると昔のゴールディ・ホーンみたいなコメディ&シリアス両方いける、良い女優に育つ天賦の才を感じますが。
●20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]
・「豪華版について」
映画の内容についてはみなさんいろいろ書かれているので豪華版の感想を書きます。
まずジャケットですがアナログLP(ダブル・ジャケット仕様)の大きなパッケージでLPレコード世代の私には最近のDVDやBlu-Rayのパッケージはコンパクトで良いですが物足りないとも感じるので、とても懐かしくて嬉しい仕様です。前作は「旗」がついていましたが今回は特典ディスクの秘密大図鑑 下巻です。まぁありがたいですがどちらかというと前作の「旗」のように20世紀少年を直に感じられる気の効いたアイテムが良かったですそういった意味ではオリジナルギターピック(第2弾)は嬉しいかなと思います。
特典の内容は概ね満足なのですが何故Blu-Rayでも発売してくれないのでしょうか?第一章の時も思いましたがとても残念です。
最終章も同じ仕様のようですので仕方なく私は豪華版をすべてそろえますが本当はBlu-Rayが欲しいので20世紀少年 BDセットを別途購入します。でも誰もがこんな買い方できる訳ではないですし本当は私も不本意な買い方です。もっと消費者のことを考えて商品をリリースしてほしいです。ただでさえ国内作品は高くなる傾向にあるので無駄な出費をさせない心遣いをしてくれないといつまでたってもBlu-Rayが普及しないと思います。
パッケージ仕様や特典については☆☆☆なのですがこのようなセットの不満から減点して☆☆です。
・「【本格冒険科学映画 20世紀少年】は【本格冒険科学漫画 20世紀少年】 の Remix Version 」
ははは、小泉響子、似てる!
今回もコミックスの再検証って感じで突っ込みながら観たので、映画を観ているって感じがしなかった
前作同様、原作をバラバラにして再構築して再現しようとしています・・・曲で言うと[Remix Version]、それも[Short Single Edit]
ま、本作のCMでは「コミックスとは違う」ってぶっちゃけて(開き直って)いたから仕方がないか設定にこだわりを持たない原作(コミックス)を知らない向けです別物としてみれば、これはこれでダイジェスト版ドラマって感じで悪くない。
でも良くもないけど
最近の邦画にありがちな相変わらず俳優じゃない有名人の「カメオ出演」(しかも短い場面でも下手くそ)と場面を盛り上げるためのロックではないわざとらしいBGMがウザいです
今回もロックじゃなかった
・「…」
原作を読んでない人には話題の転換が早すぎて理解できないかも…
・「原作満点、映画残念」
注意:内容に触れています。
あくまで個人的な感想ですが、残念です。 第一章に続き、原作をなぞりながら急ぎ足で話が展開していきます。 映画らしい「見せ場」も演出されていますが、悲しいことに「わざとらしさ」が目についてしまいます。
特にカンナが狙撃されるシーンでは顕著で、あんな不自然な間を作られると「わざわざ待たずに撃つだろ普通」と思ってしまいます。
アニメならまだ抵抗なく見ていられるのでしょうが、実写という制限された世界では、ある程度のリアリティーを保たなくては、せっかくの演出も逆効果。
また、第一章から引き継いで「ともだち」やその周囲の人物像の掘り下げが不十分なために、唐突に英雄扱いされ、唐突に奇跡の人扱いされているように見えてしまいます。 あれでは「こんな事しても誰も真に受けないだろ」とやはり不自然さが目立ち、気持ちが冷えてしまいます。
漫画を意識しすぎて、漫画的な行き過ぎた演出が使い散らされてしまっている印象がぬぐえません。
せっかく実写化しているのですから、ただ実写なだけの映画で終わらないことを願います。
・「原作未読ですが」
「原作を読んでないと難しいのではないか」とのコメントが散見されますが全く問題ありません。むしろ原作を知らない分まっさらな状態でストーリーを楽しむ事が出来ました。省略されてる部分は想像でカバー出来ますしこれでもまだ説明過多な気がするくらいですから。序盤こそダラダラ感が否めず第一章の再現の様な嫌な予感はしたのですがいざともだちランドに話が進むと「あーこれは昔のNHKの眉村卓原作の少年ドラマシリーズの様な物だな」と腑に落ちた途端何の迷いも無く作品世界に入り込む事が出来ました。あの年代の少年特有の残酷さ。残酷な事を残酷な事として理解出来ずそのまま大人になる人間も決して少なくないだけに妙な切迫感と不気味さを持って胸に迫ってきます。科学の持つ可能性とどちらに転ぶか分からない底知れぬ怖さ。大衆もまた然り。我々の世界は共同幻想によって成立っている。フィクションとノンフィクションの明確な境界線などはなから存在しない。あるのは緩やかなグラデーションだけ。近年その区分はあたかも海上に浮かぶ蜃気楼の様にますます曖昧になり現実を浸蝕しているのではあるまいか。その不明瞭さが冷静な判断を狂わせとてつもない悲劇を生む。崩壊は何時か突然訪れるのではなく我々の内部でゆっくりと進行している。ゴミの山も見慣れるとただの風景の一部になってしまう様に。とにかく今作の最大の魅力はカンナ役の平愛梨の手垢にまみれていない清冽な熱演が圧倒的な牽引力を発揮している事です。 予想以上の面白さです。一刻も早く最終章を観たいと思いました。
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