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▼日本テレビ系列:人気ランキング

すいか DVD-BOX (4枚組)すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 市川実日子(俳優), 高橋克実(俳優), 金子貴俊(俳優), 小泉今日子(俳優), もたいまさこ(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 木皿泉(脚本)

「なんかヘンで愛おしいキャラクターの見本市。」「いいですね。」「レビュー71さん最高ッス!」「夏になると観たくなる」「普通の毎日に幸せを感じる作品」


野ブタ。をプロデュース DVD-BOX野ブタ。をプロデュース DVD-BOX (詳細)
亀梨和也(俳優), 山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 白岩玄(原著), 木皿泉(脚本)

「真希ちゃんが暗くておもしろい」「”山下智久君と亀梨和也君のプロジェクト計画”」「大人向け学園ドラマ」「あの病です。」「「野ブタ。パワー、注入!」されました。元気の出るドラマ。」


白虎隊 [DVD]白虎隊 [DVD] (詳細)
森繁久彌(俳優), 里見浩太朗(俳優), 風間杜夫(俳優)

「…我が歴史観の原点!!」「史上最高の時代劇!!」「不滅の名作」「最高! 圧巻!」「イヤ、素敵でした。」


ごくせん 2005 DVD-BOXごくせん 2005 DVD-BOX (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 亀梨和也(俳優), 赤西仁(俳優), 生瀬勝久(俳優), 東幹久(俳優), 乙葉(俳優), 酒井敏也(俳優), 森本梢子(原著), 江頭美智留(脚本), 横田理恵(脚本)

「単純」「何度見ても楽しいドラマ」「最強ーЦーV」「いい!!」「子供と一緒に楽しめる」


よい子の味方 新米保育士物語 DVD-BOXよい子の味方 新米保育士物語 DVD-BOX (詳細)
櫻井翔(俳優), 松下由樹(俳優), 吹石一恵(俳優), 濱田マリ(俳優), 松嶋尚美(俳優), 板谷由夏(俳優), 矢沢心(俳優), 乙葉(俳優), 森公美子(俳優), 大島さと子(俳優)

「心が温かくなりました」「最高!」「初々しい!」「感動・勇気・自信!!」「何度観ても感動!」


忠臣蔵 [DVD]忠臣蔵 [DVD] (詳細)
里見浩太朗(俳優), 森繁久彌(俳優), 風間杜夫(俳優), 多岐川裕美(俳優), 西郷輝彦(俳優), 丹波哲郎(俳優), 竹脇無我(俳優)

「…「忠臣蔵」作品の秀作!」「主題歌が素晴らしい忠臣蔵」「やはり最高!!」「最高です!!」「思い出の深い作品」


ぼくの魔法使い DVD-BOXぼくの魔法使い DVD-BOX (詳細)
伊藤英明(俳優), 篠原涼子(俳優), 古田新太(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 西村雅彦(俳優), 大倉孝二(俳優), 小田茜(俳優), 宮藤官九郎(脚本)

「むちゃくちゃすぎて、むちゃくちゃ面白い!」「1番すき」「ニッテレらしからぬ面白さ。」「大好き!」「サダヲ最高!!!」


終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ [DVD]終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ [DVD] (詳細)
渡辺孝好(監督), 反町隆史(俳優), 飯島直子(俳優), 吹石一恵(俳優), 勝村政信(俳優), 生瀬勝久(俳優), 伊武雅刀(俳優), 伊東四朗(俳優), 渡辺睦月(脚本)

「俳優がーー糞〜〜〜」「興味のある方は」「ニヤリの意味」「私欲より人命を優先するという当たり前のことを」「日本、いや、世界最高の外交官の物語」


田原坂 [DVD]田原坂 [DVD] (詳細)
里見浩太朗(俳優), 秋吉久美子(俳優), 野川由美子(俳優), 平田満(俳優), 森繁久彌(俳優), 萬屋錦之介(俳優)

「西郷隆盛の虚像と真実」「いい作品ですが・・・。」「美化し過ぎですが。」「判り易さが○。テレビドラマ化としては大成功。」「征韓論を打ち建てて・・」


奇兵隊 [DVD]奇兵隊 [DVD] (詳細)
松平健(俳優), 中村雅俊(俳優), 片岡鶴太郎(俳優), 池上季実子(俳優)

「…もう少し」「意外にも?いい作品」「買って損はありません」「おもしろきこともなき世をおもしろく。」「長州人の凄さ」


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▼クチコミ情報

すいか DVD-BOX (4枚組)

・「なんかヘンで愛おしいキャラクターの見本市。
 役者さん1人ひとりが役柄を楽しんで演じているのが伝わってきて嬉しい。特に、この作品で個人的にともさかりえさんの株が急上昇しました(笑)。

 基子(小林聡美さん)の「……バカたれがッ……!」とか教授(浅丘ルリ子さん)の「恐れ入ります」とか、”いかにもこのキャラクターが言いそうな”セリフが確実に入ってて、そのキレイな収まり具合がとても気持ちがいいと感じました。でもこのドラマいちばんの名言は、もたいまさこさん演じる「泥舟」のママが言い放つ「……もう帰ってちょうだい」でしょうか?

・「いいですね。
冷房もない部屋で、原稿にべたーっと生腕つけてマンガ描けるもんかい、とかツッコミたくなる場所もありますが。

いいドラマですね。

セットもかっこいいし。衣装も可愛い。料理も美味しそう。サブキャラも効いてる。

一話で小泉今日子が小林聡美にかけてくる電話に泣きます。小泉今日子って演技上手かったのね…。

こういう言い方何かと思いますが、高い安いで言えば「高い」。買って悔い無し。

・「レビュー71さん最高ッス!
レビュー71さん最高ッス!

レビュー71さん以外のレビュー、全員★★★★★って何か変ッス!

しかも240名近くの非難の嵐! ホントレビュー71さんの正直さに感服ッス!

僕は気が小さいから★★★くらいにしまッス!

・「夏になると観たくなる
放送時はまったく観ていなかったのですが、あまりそういうことにお金を使わない友人が「このドラマがどうしようもなく好きで、初めてドラマDVDを買ってしまった」というので、観てみました。

・「普通の毎日に幸せを感じる作品
基子と同じように「このままで良いのかな?こんな毎日で良いのかな?」と考えていた私に、教授の「いて良し!」という言葉はすごく救いになりました。他にも、心に染みる素敵な言葉がたくさん聞けました。ハピネス三茶での生活は、すごく特別なことがあるわけではないのですが、入居したいと思うくらい雰囲気が良いですね。基子が自分の殻を破って変わっていくのも、そんなハピネス三茶の雰囲気があるからですかね。まぁ、殻を破るといっても、制服をリメイクしてみたり、箸箱にご飯をつめて食べてみたりとかのちょっとしたことなんですが。箸箱にご飯をつめて蓋を開け閉めしてる時の基子の表情も最高でした。絆さんやゆかちゃんの服装が毎回すごく可愛くて、その辺の楽しみもありますね。個人的には、近くのバー?の「泥船」に行ってみたいです。観るとすごく心が落ち着くので、何回も観てしまいます。ぜひ一度は観るべき作品かなと思います。いつもの自分の普通の毎日が、ほんとに素敵に思えてくると思います。

すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)

野ブタ。をプロデュース DVD-BOX

・「真希ちゃんが暗くておもしろい
 第1回、第2回を観る限り中々おもしろい。亀梨君も悪くないが、堀北真希ちゃんの妖しさが良い。山下君はこんなヤツいたらうっとうしいやろなあと思うタイプを好演していて、ほんと嫌い(笑)

・「”山下智久君と亀梨和也君のプロジェクト計画”
いつも人気者を演じる桐谷修二(亀梨君)といつも”素”の草野彰(山下君)、桐谷君は草野君を苦手としているが、草野君は親友だと思っている。このふたりが、転校生の小谷信子さんをいじめられっ子から人気者にするというプロジェクト計画を実行する。小谷さんの容姿をおしゃれにしたり、文化祭に参加したり、”ノブタパワー人形”を製作したり、放送部で昼食拝見コーナーに出演させたりと、途中の道のりにはいろいろな問題があったが、何とか小谷さんをいじめられっ子から卒業させ人気者にすることに成功した。小谷さんは、自分で笑えるようになった。しかし、桐谷君は転校することに。転校先に行くと草野君がいた。ふたりは、また同じクラスで机を並べるのであった。ラストシーンで、ふたりが海岸で波とずぶぬれになりながらはしゃいでいる姿が、楽しくほほえましく思え、その時の山下智久君の笑顔が大好きです。ラストシーンが好きなので、何度も見ています。山Pはいつでもどこでもかっこいい!「修二と彰」のコラボがマッチしたとてもいい作品です。

・「大人向け学園ドラマ
私も例にもれずジャニーズのドラマだと思ってナメていました。ところが蓋を開けてみたら素晴らしいじゃないですか!学園もの独特の暑苦しさがなく、「昔高校生だった人」向けの様な雰囲気さえあります。毎回見るたびに切なくなって暖かくなって泣けてしまう。心に響くセリフが散りばめられています。そのセリフも当たり前のことを言っているだけなんだけど普段忘れがちなことだったりして。

このドラマの大きな特徴の一つは学園ものに有りがちな嫌な大人が出てこないこと。修二のパパも彰のパパもキャサリンもゴーヨク堂も豆腐屋のおいちゃんも、みんな素敵な大人なんです。

脚本の木皿泉の前作すいかもよかったけど、これも負けず劣らずいい!

配役も奇跡のようにぴったり。山下くんすごいと思います。これからはドラマの食わず嫌いはやめようと思わせてくれた作品です。

・「あの病です。
本当実際呑気に見てられない人は多いのでは…見栄を捨てて、恥と一体になる覚悟、向上心、自立、好奇心、失敗を受けとめる、自分の行動発言への自己責任等の気持ちの実践が、主人公の表すあれら現実の病を越えるのに必要…

・「「野ブタ。パワー、注入!」されました。元気の出るドラマ。
このドラマは堀北真希演じる「野ブタ」が、笑えるようになるまでの学園モノだが、何といっても木皿泉の脚本が素晴らしい出来で、何度も泣かされた。このコンビはこのあと、TVドラマ史上でも傑作の部類に入る「セクシーボイス&ロボ」を送り出すのだが、いずれにしても人生観や人間愛を綴ったホンの力が最大の成功要因だと思う。何より高校生活での文化祭やクラス内のグループなどのシーンがノスタルジーに溢れていて、ウソっぽくないのだ。また亀梨和也、山下智久のような生徒も「いたいた、こういう奴」というキャラクターであり、同姓ながら応援したくなる。戸田恵梨香みたいな可愛い優等生もいたよなあ。唯一「ドラマ」なのが堀北演じる「野ブタ」だ。最初は本当にどんよりしているのが、回数を経るに従って前向きになっていく過程はやはり凄い。最終回の笑顔は心から「野ブタ」としての笑顔だった。それと教頭を演じた夏木マリのカッコよさや、岡田義徳のコメディリリーフも見事だったし。いま観ても全く古さを感じさせない良作なので、ぜひ観てください!何か辛いことがあっても「野ブタ。パワー」を注入してもらえます。

野ブタ。をプロデュース DVD-BOX (詳細)

白虎隊 [DVD]

・「…我が歴史観の原点!!
幕末期は、非常に理解しずらい時代でもあり作品としてはとっつきにくい時代でもあります。

・「史上最高の時代劇!!
これを超える時代劇は無い!…と思います。多少、史実と異なる設定はありますが、物語として、また、歴史を語り残す映像の記録として、これを超える幕末会津戦争の物語はなかなか作れないと思います。特に、山本八重子さんの残した、後編の副題「落城の賦」。〜「明日の夜はいづくの誰が眺むらん 慣れしお城に残す月影」〜ひとつの都市が、これほど頑なに団結して戦ったという歴史は、世界史的にも珍しいものですが、配役設定、時代考証、音楽、衣装、作法に至る考証も素晴らしく、会津戦争を見事に現代に物語っていると思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他の作品のレビューでも書きましたが、この作品が製作された当時より現在は映像技術や時代分析(酒井峰治さんの手記発見等)が進んでいるにも関わらず、最近、ジャニーズ主役の「駄作な学芸会」が放送されました。作品の向上は当然ながら、もっとこの時代の当事者・ご当地に敬意を表する作品製作を心掛けて欲しい。時代劇・史劇は、せめて配役の考証はしっかりして欲しいものです。ジャニーズ主役って有り得ないだろう…。

・「不滅の名作
もう23年前の作品であるにもかかわらず、今でも観るたびに新たな感動をおぼえる。幕末史における会津藩の悲劇を会津側の立場でここまで描き切った作品は、自分の記憶にある限り映画・TVを併せてもこれぐらいでは?(少なくとも会津の視点に立って幕末を描いたのは、'80年のNHK大河ドラマ「獅子の時代」の前半ぐらいだと思う)ところどころデフォルメされている部分はあるものの(八月十八日の政変以前に、壬生浪士組が新選組を名乗っている・慶応4年8月23日の西軍会津城下侵入の当日に自刃した井上丘隅が、開城後まで生き残っている…etc)全体として会津の悲劇を史実に忠実にたどっており、ストーリー性を高めるため随所に盛り込まれた演出も嫌味にならず、前後編約5時間弱を一気に観せてしまう。出演者もまさにオールスターキャストと言っていい豪華な顔ぶれ。個人的には、国広富之と池上希実子演じる神保修理・雪子夫妻がツボ。二人がたどった悲劇の運命を臨場感たっぷりに演じており、胸に迫るものがある。井上丘隅を熱演された森繁久彌さんも、今年ついに逝ってしまわれた。ぜひDVDで永久保存したい作品。

・「最高! 圧巻!
実は母方の先祖が会津白虎隊の隊士(物語とは別の部隊)であったことから、昔からこの物語には興味関心はありました。

高校の時に一度テレビの年末スペシャルで見て感動した事を思い出し、購入しました。 テレ朝の白虎隊もあれはあれで良いのかも知れませんが何だか薄っぺらな感じがして嫌気がさします。 私の印象的なシーンは竜馬役の中村雅俊が『それはそれで それもまた歴史…』と呟く場面。近藤勇役の『会津は最後まで我らを裏切らかった…』というセリフです。また個人的に好きだった ドラマスクールウォーズの 山崎マネージャーとイソップが出てくるのも笑えます。

・「イヤ、素敵でした。
何故か日本人って判官贔屓というか、負けた方に気持ちが傾いてしまうところがありますよね。ましてや夭折した悲劇の白虎隊に対しては涙ながらに語れません。私はこのベーヤンの主題歌大好きです。歌詞も良い。ただ、私結構幕末の日本史に興味があって色々な文献なども読んだりしているのですが…現在の評価では里見さん演じる西郷頼母はどちらかというと余り評価されていませんよね。内容ではかなり美化され過ぎていて…。文献ではかなり痛烈に批判されたりしていますので、それが頭に刷り込まれている私としては、そこらへんで違和感がありましたけど…。ま、あくまでもテレビの中での話だと思って…。ただ、例えフィクションだとしても史実をテーマに取り上げるなら、脚本家の方たちにももう少し史実を勉強して欲しいかなぁ。丸々のフィクションではない史実だからこそ。

白虎隊 [DVD] (詳細)

ごくせん 2005 DVD-BOX

・「単純
凄い単純な話。

夢を諦めるなとか・・・正直、いたらウザイ奴だなぁって思うし。

それに、そんなに不良じゃないし

どっちかって言うと意気がってるガイジ

先公なんて今の時代言わない。

とにかく古い。

・「何度見ても楽しいドラマ
今や、一人、一人で主演ドラマができる俳優さんたちが、たくさん出演。速水もこみち君、亀梨くん、赤西くん、小出くん、小池くん、この5人組が生き生きと、ごくせんの生徒役を熱演。五人の仲間のチームワークがすごくよくて、小技のきいたおもしろいことを、後ろのほうでちょこちょこやっていたりして。DVDで見て初めてわかったこととかあって、とにかく楽しい。特典DVDは私てきに、もこみち君、小出くん、小池くんの三人の部分がお気に入り。今では見れない、もこみち君たちの、学生のり全快の楽しそうなトーク、貴重〜!!何回見ても、わくわく楽しい作品です。

・「最強ーЦーV
ほんとに面白くて元気がでます!ごくせん 知ってる人も知らない人も買って損はないと思いますよ!!!

・「いい!!
キャスト陣の演技.内容共に素晴らしい!!1話からいきなり泣けた(>_<)これは買って損なしです☆彡

・「子供と一緒に楽しめる
適度なギャグと豪華キャストに加え、コミカルに日本人が忘れかけている義理と人情の大切さ描いている。仲間由紀恵の啖呵も最高。また、適度に学園ものの単純なストーリーであるため、子供と一緒に観て楽しむことができる。

ごくせん 2005 DVD-BOX (詳細)

よい子の味方 新米保育士物語 DVD-BOX

・「心が温かくなりました
以前に見逃していたので、今回購入させて頂きました。毎回泣けるストーリーで、若い頃の翔くんの、初々しい演技に感動しきりです。

・「最高!
このドラマ好きだなぁ♪めちゃめちゃ楽しい!大好き★D こんな保育士さん最高!

・「初々しい!
連ドラ初主演。翔くん20歳〜21歳の超々可愛いビジュアルもさることながら、真っ直ぐで一生懸命な姿が最高です。ストーリーはちょっとベタだけど温かくなりますよ。

・「感動・勇気・自信!!
夢を諦めない!!人と交わした約束を守り通す!!いつも一生懸命!!子供達の太陽になる!!そんな心優しい太陽先生を見て凄く見ている立場からしてもとても温かい気持ちになるドラマでした(^L^)!そして櫻井君の演技力も超超最高です☆夢を持って今一生懸命必死で頑張っている人には是非!!見てもらいたいドラマです(^^)★

・「何度観ても感動!
ストーリーもいいし、櫻井君の演技が素晴らしいです。毎回泣けるけど、最終回での櫻井君の号泣に涙が止まりませんでした。本物の涙は心を打たれます。笑顔もピカイチ☆でした。

よい子の味方 新米保育士物語 DVD-BOX (詳細)

忠臣蔵 [DVD]

・「…「忠臣蔵」作品の秀作!
「忠臣蔵」は周知の通り、歌舞伎・演劇・TV・映画等で今もなお作り続け演じ続けられている作品の一つです。

本作品は、忠臣蔵の「松の廊下」や「山科の別れ」の名シーンの数々を網羅する一方で、徳川綱吉の本事件に関する裁きの苦悩ぶりも盛り込むなど新鮮な場面もあり、それを名優の方々(西村晃様を始めお亡くなりになった方々)も演じ上げることで、一シーン一シーンに、当時の武家の習いや日本人特有の美意識(義理・人情や奥ゆかしさ等)までも感じさせてくれる秀一な作品となっています。  他の方も書いていますが、クライマックスの吉良上野介(故・森繁久彌様)の再登場シーン、林大学頭(佐野浅夫)の涙など日本テレビ側の明らかな創作も入っています。しかし、決して人物や作品の世界観を壊すことなく、実に感動的な仕上がりとなっていて、私個人としてはかえってそれが人物や作品全体に深みを与えてくれているように感じます。

・「主題歌が素晴らしい忠臣蔵
30年近く以前放映された時に見た興奮と感動が残っていたので、改めて購入した。金が力か正義が力か、この映画には武士道の美しさを考えさせる主張がある。吉良上野介を権力と策謀に走る人物として描く一方、それだけでない人間的な性格付けをしたのは、他の映画にはあまりない工夫だ。買ってよかったと思う。配役がみな若く、丹波哲郎の生前を見るのもうれしい。脚本に少し荒い部分もあるが、日本の良さを思い出させてくれる。原作が福本日南の「元禄快挙録」であることも興味深い。

・「やはり最高!!
1985年年末、当時の国民的番組・NHKの紅白歌合戦に対抗して制作された年末時代劇。当時、とても衝撃的でした…。

大石内蔵助役を演じた里見浩太朗さんは、歴代の大石内蔵助役を演じた俳優さん達に比べ、特に「個性的な俳優」ではなく、どちらかといえば「無個性的な俳優」だと思います。逆にそういう「無個性的」な俳優だからこそ大石内蔵助役は当たり役なのかもしれません。

大石内蔵助役というのは変に「武張る」ことなく「人間の弱さ」も混在させ、迷いながら普通の人間が英雄への道を進んでいく。これは大石内蔵助役だけでなく「忠臣蔵」に関わる者すべてにいえると思います。

作品全体の流れからみても里見浩太朗さんの「忠臣蔵」が一番クセがなく、家族で時代劇を楽しめるし時代劇や忠臣蔵を知らない方にオススメ出来ると思います。

・「最高です!!
ひめ子さん同様、当時私も小学生でした。一般的な小学生でしたので、時代劇などまったく興味がなく、録画しているのにも関わらずオンタイムで観ている親父に怒っていたのを覚えております。というわけで私はオンタイムでは観ていないのですが、録画してあるものを中学生になって初めて観たときすごい衝撃を受けました。その後、内蔵助始め四十七士が泉岳寺に眠るということで連れて行ってもらいました。こんなに素晴しい忠臣蔵を教えてくれた親父も今は亡くなり、年末になるといつもこのことを思い出します。義理と人情、本音と建前、いろいろ考えさせられていろいろ教えてくれると時代劇ですので、子供たちに伝えていくためにも是非お勧めしたい一本です。

・「思い出の深い作品
私が忠臣蔵を初めて見て、衝撃を受けたのがこの1985年の忠臣蔵でした。以来、色んな忠臣蔵を見てきました。あの頃小学生でしたが、心が震える程の感動を覚えました。二日間、家族でTVにかじりついた記憶があります。あれ以来、これを見てなかったので永久保存版として購入しました。子供心にも響く最高傑作。最期に流れるあの歌がいつまでも私の涙を誘いました。

忠臣蔵 [DVD] (詳細)

ぼくの魔法使い DVD-BOX

・「むちゃくちゃすぎて、むちゃくちゃ面白い!
宮藤官九郎による脚本で、伊藤英明と篠原涼子のバカップルとキャラ濃すぎなメンバーで贈る奇想天外でハチャメチャLOVEコメ。本当に、これは超ずりぃ!!おもしろ倒しです。篠原涼子が何かを思い出そうとすると「古田新太」に変身しちゃいます。ずるいですよね?(笑) 笑いました。クドカンworld炸裂なドラマです。

西村雅彦と阿部サダヲと大倉孝二の3人に広吉代理店はバカすぎる。井川遥やベッキー、そして速水もこみちといった豪華メンバーも...バカです。

テンポの良さとギャグのセンスの良さはクドカンならではです。もう、こんなにバカばっかりなのに、何故か愛おしいんです。

バッカプルだけでなく、出演者みんなのことが愛おしいんです。笑いまくりだけど、あったかい気持ちに慣れる。とっても気持ちのいい作品です。

・「1番すき
DVD-BOX買って正解でした。面白過ぎだー!出てくるキャラ一人ひとりがいちいち個性的で飽きません。古田さんがされてる井川さん役るみたん役は100%笑えます。またこんな面白いドラマが始まればいいなぁ

・「ニッテレらしからぬ面白さ。
いやぁー、ほんとに楽しい。でもって、愛がみちあふれてるからとってもシアワセな気持ちになれる。それって、最高じゃないですか???日テレのドラマは、なかなかに私の嫌いなトコロばっかり攻めてくるんですが、これはほんとによかった!クドカンすごいよ。振り切れちゃうくらいのテンションを見せてくれる俳優陣にも感謝!!

・「大好き!
嫌なことがあったとき、気分が沈みがちなときにこれを観て大笑いします。何度観ても面白い!古田新太さん、阿部サダヲさん、大倉孝二さん、大好きな俳優さん勢揃い!みんないい味出してます。主演の伊藤さんと篠原さんのバカップルぶりもほのぼのとして観ていて癒されます。

・「サダヲ最高!!!
クドカンの作品はほとんど見てますが、これが一番好きです!!今までの作品の中で一番サダヲの魅力が発揮されてると思う!友達にもレンタルし、友達もサダヲファンに・・(笑)新太派も出来ましたけどね・・(苦笑)これからもこんなハジケたサダヲをもっと見せてくれることを願ってす!!!

ぼくの魔法使い DVD-BOX (詳細)

終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ [DVD]

・「俳優がーー糞〜〜〜
まず、この俳優は、この手の演技は皆駄目。。。全く向いていない。。リアリティーなし。。かみさんの方が遥かに演技うまいね。。

次に、TVドラマではなく、日本資本かハリウッド資本で、ちゃんとした映画製作して欲しいね。渡辺謙か役所広司でいいから。。同盟国の日本の外交官による行為をアピールする所に、ユダヤ人資本のハリウッドに投資させてよ。。 誰か〜〜いないの??くだらねえアニメSFやホラーばかりじゃ、日本ネタも飽きられるでしょ???

・「興味のある方は
こういう形で少しでも杉原千畝さんの名が知られるのは嬉しいことです。同じ日本人でも大多数の方が知らないと思うので…当時の杉原さんが置かれた状況は今の時代に生きる私たちには文献やこういう作品などでしか計り知ることは出来ませんが言葉では言い表せないほど大変な状態だったと思います。余談ですが岐阜県の八百津町という所に「人道の丘」という杉原千畝さんの功績を讃え作られた公園があります。そこに杉原千畝記念館がありますので興味をもたれた方は是非訪ねてみて下さい。

・「ニヤリの意味
 杉原千畝(すぎはら ちうね)さんが、数千のユダヤ人の命を救うために、自分の命、そして家族の命さえかけた決断をしました。当時とすれば、想像を絶する勇気。そう考えると、杉原氏が書いたビザは、「杉原一家の命のビザ」だったとも言えますね。

 その一方で、チョイ役ですが、伊東四朗さん演じる松岡外務大臣。 「こういう男、嫌いじゃないよ。」とニヤリ。しかしその直後、ヨーロッパ全ての日本領事館等に難民へのビザ発給を禁止する通達を出します。 後日談になりますが、同大臣は、杉原氏のビザで日本にやってきたユダヤ難民に一転手厚い保護を与えたそうです。ボーナストラックに登場し、実際に杉原氏のビザで命を救われた女性は、日本で出産し、滞在延長を何度も許可されました。また、同大臣が職を退いた途端、杉原氏は依願退職させられました。 このことを考えると、松岡大臣は、実はユダヤ難民を救いたかった。しかし、情勢と自分の立場が許さない。そこで、ソ連に対し北満鉄道の売買交渉で手腕を振るった杉原氏が日本に反旗を翻してでも難民を救うだろうと期待したのかもしれませんね。だから、杉原氏が帰国した後も、自分の在任中は杉原氏の職を守ったのかも。勝手な想像ですが。 そう考えると、あのニヤリに深みを感じます。

・「私欲より人命を優先するという当たり前のことを
あの時代に政府に反抗して、独断でユダヤ人にビザをだすというのは並大抵のことではない。

私利私欲に走る政治家が多い昨今、杉原さんのような方が今の時代に政府の中枢にいてくださったら、と悔やまれる。私欲より人命を優先するという当たり前のことを、当たり前に実践された杉原さんをわたしは心の底から尊敬する。

この作品は、テレビで放送されたドラマとしてはよく頑張っていると思う。反町さんの演技からは気迫が感じとれるし、全体的なストーリー、演出もまあ悪くはない。しかし、正直、杉原さんの妻役の飯島直子はミスキャストだったように思う。人格者の夫を陰ながら支える妻には見えないし、演技もいまいち頼りない。

・「日本、いや、世界最高の外交官の物語
 まさに日本の誇りとも言うべき存在です。日本のシンドラーという人もおりますが、私はシンドラー以上に素晴らしい人物であると考えております。これほどのユダヤ人を、たった一人だけで、自分の外交官生命を賭けてすら守り抜いたわけですから、もっと世界に、それこそシンドラー以上に杉原千畝の功績が認められてもいいのではないでしょうか?融通が利かない、正直すぎると周りから言われ続けた杉原ですが、それは信念という言葉に置き換えれば、確かに杉原の姿に当てはまりましょう。

 一部の人は、杉原がユダヤ人にビザを発給したのは日本政府の政策に従ったものだ、と主張しており、杉原の功績を、まるで日本国家の功績であるかのごとく語っているようですが、実際には杉原個人の全くの独断で発給されたものであり、彼の功績を貶めるような主張であると思います。日本政府はナチスとの良好な関係を保つためにビザの発給を禁止したわけですから。

 反町氏の演技は鬼気迫るものがありましたし、この作品ならば、3時間でも良かったのではないでしょうか?あのスパイ・ゾルゲを3時間も見せられるよりも遥かにいいと思いますよ。

終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ [DVD] (詳細)

田原坂 [DVD]

・「西郷隆盛の虚像と真実
私は日本テレビ年末時代劇SPの愛好者です。そして上野の西郷さんには折を見て会いに行っている者です。

・「いい作品ですが・・・。
前編・後編とで、メリハリの付いた作品だと思います。後編は、西南戦争の描写が大半を占め、スケール感抜群の見事な出来だと思います。前半も、悪くは無いのですが、いささか遠島時の西郷に注力しすぎで、個人的にはちょっと退屈な部分がありました。西郷さんの半生を描くにあたって、登場人物が多くなるわけですから、その分、前半にもう少し他の登場人物の半生(村田新八や篠原国幹)や、山岡鉄舟との談判(後の第6弾「勝海舟」後編で描かれますが、里見西郷で是非見て見たかった)など、もう少し西郷が歴史に影響を与えた事件をピックアップ出来なかったのか…?木戸孝允の出番がもう少し多ければ、前半最後の征韓論、そして後半の西南戦争への道ももう一段格上がったかなと思います。

・「美化し過ぎですが。
西郷吉之助が何故人気があるのか?正直理解しかねます。陰謀の限りを尽くして徳川幕府を瓦解させた訳ですが、家康も同様に天下を治めたのでカルマが返ったと言うべきでしょうか。薩長ビイキの方なら楽しめるかと思いますが、史実とは大分異なりますので鵜呑みにしませぬようにご注意下さい。

・「判り易さが○。テレビドラマ化としては大成功。
 全体的には、明治7年の導入部から始まって、幕末から明治10年の西南戦争へ沿革の見せ方が自然で、退屈することなく、全体的に引き締まった、限られた時間内で見事なテレビドラマ仕立てになっていると思います。 幕末から明治にかけて艱難困苦な時代を抜群のコンビネーションで乗り切った薩摩人「西郷隆盛」(里見浩太朗)、「大久保利通」(近藤正臣)の二人の竹馬の友が、なにゆえ、明治7年の政変を機会に両者袂を別れなればならなかったか。いわゆる「征韓論」に関する騒ぎ、両雄対決に至ったかをよく表現していると思います。  鹿児島に旅行してみました。今でも鹿児島は西郷さん一色。人気があるのはいつも西郷さん。地元では親しみを込めて「せごどん」と呼ぶらしいです。市の中心街・私学校跡地近くに立てられた、軍服を着た立派な銅像は、夜でもハッキリ見えるようにライト付きですし、城山の洞窟跡もキチンと保存されておりました。東京・上野公園の銅像と顔も姿も違っておりまして、興味深いです。城山に抜ける鉄道のトンネルの上には、西郷さんの人生訓「敬天愛人」の標語が書いてあるのには驚きました。西郷さんの誕生地の隣には近代設備の整った素晴らしい「歴史資料館」もありました。そしてJR鹿児島駅から少し離れた所にある巨大で立派な西郷さんの墓。西南戦争中、転戦先でバラバラに死んでいった幹部連中の骨を各地から一同に集め、陸軍大将・西郷隆盛を取り囲むように整然と幹部連中の墓も並んでいました。今でも地元の英雄扱いです。 一方、大久保さんは今でも地元鹿児島には人気ないですね。政府側の人間として地元鹿児島を攻撃した張本人と思われているようで、人気がなく、没後100年ぐらいして、近隣の県に促されてシブシブ大久保さんの銅像を建てたという話を聞いたことがあります。甲突川の橋をわたった目立たぬところに銅像がありました。西郷さんとは、扱い方が違います。

・「征韓論を打ち建てて・・
西郷隆盛と言えば、その時代や何処の出身かくらいはたいていの日本人は知っているかとは思います。よく、おじいちゃんちなんかに遊びに行くと、部屋壁の上の方に額に入った写真などをみかける人がいるかも知れませんが、この西郷さんは、特に鹿児島では“神”の領域にあたるので、同じように写真が掲げられていたりもするようです。そのくらい地元では愛されているようです。 物語は、この西郷が幕末動乱期から西南戦争で絶命するまで描かれています。彼は、地元鹿児島で“誠忠組”なる志士組織を同郷の大久保等と運営し活躍してゆくのです。その後、大久保利通とは“征韓論”で対立してしまいます。征韓論、いわゆる近隣諸国を服従、属国にするのが狙いで、西郷が提案したものでした。西郷なき日本は、結局、日清・日露に突き進むのですが・・。

歴史は好きなので、このてのものは好んで観てしまうのですが、過去話とあってどこまで忠実に再現されているかは評価しがたいものが正直あります。しかし、西郷の板挟み的苦悩や孤独な決断ほか、観る価値は十分あるので、特に現代の中間管理に就いてる人におすすめします。

最後に余談ですが、現警察組織は米国占領後、一旦再編されましたがかつての警察組織、憲兵や特効警察は、薩摩、長州あるいは土佐など新政府の方が大半を占めていました。現警察庁には、昔の名残が抜けきれない部分が今もあるかも知れませんよ。たとえば、先祖代々警官とか?ではでは・・。

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個人的に思い入れの深い作品でしたので、購入して改めて腰を据えて観てみました。

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世間一般に、坂本龍馬を幕末の英雄とする意見が多いと思いますが、個人的には本作の主人公・高杉晋作こそ、日本が世界に誇るべき英雄だと思っています。この「奇兵隊」から、里見浩太郎ではない主役になりますが、松平健が意外や(?)名演技を見せてくれます。それと、片岡鶴太郎の大村益次郎もいい演技!日本を維新へ導いた原動力となる長州の俊英たちの群像劇を見事に描いている素晴らしい作品です。ちょっとだけ、個人的に難を挙げれば、松下村塾出身の入江久一や、英国へ密出国した三人の人物描写にもう少し時間が割かれていれば良かったかな…。享年28(数え29歳かな?)の高杉晋作…。偉大な長州人というより、偉大な日本人だと思う。いや、間違いなく偉大な日本人です。発想と着眼点、何よりも行動力が飛びぬけている。日本人に、こんな人が居たかと思うと、誇らしくて感動します!

寵児薄命というべきか、存命ならば、その後の維新、ひいては日本という国家も、また違っていたように思われてなりません。軍略家、また政治家としても大成していたことでしょう。「白虎隊」「田原坂」「五稜郭」と並ぶ秀作時代劇だと思います。

・「買って損はありません
もう何度見た事でしょうか

仲間を何人引きずりこんだでしょうか(笑)

時代劇好きな人間は是非見るのをお薦めします。

・「おもしろきこともなき世をおもしろく。
本作品の中核を成すのは長州藩の中心人物である高杉晋作、桂小五郎の2人ですが、個人的にこの2人は線の細いイメージを持っていたので、正直言いますと松平健、中村雅俊は自分のイメージとは大きく異なっていました。特に中村雅俊は前作五稜郭で福沢諭吉を演じており、そのイメージの方が強くて最後まで違和感を拭う事は出来ませんでした(桂は田原坂での風間杜夫の方がイメージに合いました)。しかし松平健に関しては、後篇での血を吐きながらも戦う姿に高杉晋作を確かに感じる事が出来ました。逆に大村益次郎を演じた片岡鶴太郎は妙にイメージに合い、見ていて面白かったです。作品的には28歳という若さで肺結核を患い病没した、高杉晋作という英雄の生き様を描いた歴史ドラマです。ドラマですので史実と異なる部分もありますが、反面脚色される事により見応えのある作品になっていると思います。いかに長州藩が幕末動乱期に苦しい状況に置かれていたか、また後年数多くの人材を輩出した藩とはどのようなものであったのか、等々色々な角度で見てみるのも面白いと思います。画面的にも後篇は戦闘シーンが多く、迫力あるものになっていると思います。奇兵隊は長州藩メインの話ですが、同シリーズの田原坂は薩摩藩メインの話でしたので、2作品は対のようなものだと思います。

「三千世界の鴉を殺しぬしと朝寝がしてみたい」

・「長州人の凄さ
多少 史実と異なる部分もありますが、 感動的なドラマです。主演の 松平健さんは 実際の 高杉晋作の イメージとは 程遠いタイプですが、 それでも 終盤での 悲壮感ただよう熱演には 目頭が 熱くなりました。それにしても 長州人の たくましさ、 力強さには 感銘を受けました。幕末、 調子に乗って勢いづき 勝手放題の 長州藩が ある日、 いきなり天国

から地獄へと突き落とされます。孤立無援の中、 幕府、 薩摩、 会津だけでなく、 日本全国を 敵に回してしまい、 あげくの果てには、 強力な 西欧列強の 四ヶ国艦隊にまで 徹底的にいじめぬかれ、 痛めつけられます。保守勢力には弾圧されるわ、 幕府軍は押し寄せるわ、 外国勢力にまで攻められるわで 絶体絶命のピンチを何度も迎えながら、 そのつど 不死鳥のようによみがえり、 ついには 幕末動乱を 生き残り、 最終勝利者となりえた その根性、 その執念には ただただ 敬服するばかりです。なんか ベトナム戦争を 生き抜いた ベトナム国民にも相通じるものを 感じるのは 私だけでしょうか ?やはり、 これだけの バイタリティーを持った長州人の子孫の人たちは 誇りに思ってもいいのでは ないでしょうか。

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