劇的紀行 深夜特急 [DVD] (詳細)
大沢たかお(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 沢木耕太郎(原著)
「スタッフががんばっている」「旅人のバイブル」「すごくイイ!」「久しぶりに再放送を観て」「26歳、旅に出たくなる」
トリック(1) [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「仲間由紀恵を一躍スターダムに乗せた堤幸彦の力量が光る怪作」「楽しいね」「面白いものに出遭った」「トリックシリーズは面白い ^^」「21世紀に蘇った角川映画金田一耕助シリーズの物語世界」
トリック 2 超完全版 [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優), 野際陽子(俳優)
「「アニィ!」」「エンディング(ちょっとネタバレ)」「シリーズ絶頂期、ゾ〜ン!」「堤作品の最高峰」「TRICK!!!!」
トリック(2) [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「ドラマ「TRICK」シーズン1。第4・5話「まるごと消えた村」。」「ミラクル三井出現!消失現象!」「ミラクル三井!!」「演出の妙を味わおう!」「名コンビここに完成!」
トリック(5) [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「座談会も必見。仲間由紀恵。」「中途半端なエンディング」「トリック座談会がいい」「4巻から買わなきゃ。」「ミステリーと笑いのコラボレーション」
南くんの恋人 DVD-BOX (詳細)
内田春菊(監督), 深田恭子(俳優), 二宮和也(俳優), 田辺誠一(俳優), 宮地真緒(俳優), 北村総一朗(俳優), 西村雅彦(俳優), 名取裕子(俳優), 中園ミホ(脚本)
「素直な気持ちで見てほしい」「最高に可愛い」「心が癒されます♪」「終わり方が納得いかない。」「微妙…」
トリック(3) [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「一番好きなエピソード」「佐伯日菜子さんが熱演」「不完全が堤作品の魅力」「哲この部屋・・・あんなに長く撮ってたんですね('笑)」「花開くかもしれませんよ」
トリック(4) [DVD] (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「千里眼」「悪態をつく奈緒子の本心。」「実は社会派ドラマのトリック?」「実は大事な小道具」「楽しすぎる。DVDはいい。 」
トリック トロワジェムパルティー DVD-BOX (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優), 野際陽子(俳優)
「シリーズ中では一番好きです。」「☆〜特典〜☆」「なぜベストを尽くさない?」「バナナボート!!!!!」「全てが面白い!」
時効警察 DVD-BOX (詳細)
三木聡(監督), オダギリジョー(俳優), 麻生久美子(俳優), 豊原功補(俳優), ふせえり(俳優), 光石研(俳優), 岩松了(俳優), 緋田康人(俳優), 江口のりこ(俳優), 大友みなみ(俳優)
「びっくりしました。もう中毒です。」「時効にならない面白さ満点」「久々に見ても」「目が離せないドラマ」「早く帰宅したくなるといっても過言では無いのだ!」
● 心が晴れる邦画
● 今年見た映像作品
● お薦めアルバム5
● 松嶋菜々子 DVD コレクション 「ひまわり」 から 「眉山」 まで
● 小鳥たちのために
● 拝啓菜々子様
● ロンロン☆
● 気になるDVD
● 私をつくったもの
・「スタッフががんばっている」
沢木氏が実際に旅をした昭和40年代と、このドラマの作成時とでは一部の国で状況が異なっていたり(当時は通過できたアフガニスタンがほぼ入国不可)、撮影が不可能だったり(マカオのカジノは撮影禁止)するので、完全に原作どおりに作るのは不可能なのですが・・・。極力原作に近づけ、それが無理でも決してうそっぽくしない、リアルさを追求しようというスタッフの意気込みが伝わってきます。
マカオのカジノシーンは外したくない、外したくないがカジノは絶対撮影禁止。途方にくれていたところ、ギャンブルに使う道具は街中で手に入るので、苦肉の策として泊まってる宿内で知り合いだけでギャンブルをやることを思いついたそうです。
私も年末や夏休みによく海外に出かけるのですが、劇中の沢木(大沢)氏とまったく同じような経験をしているので「そうそう!」と笑ってしまいます。特にインドや東南アジア。リアルです。
余談ですが劇中の沢木(大沢)氏が香港で泊まった「重慶マンション」に私も泊まったことがあったのですが、たまたま泊まった「重慶マンション」内のその宿に、大沢たかお氏のサイン入り「深夜特急」の本が飾ってありました。その宿は劇中に出てきた宿そのものではないのですが、撮影後に寝泊りするのに使ったとのことです。撮影だけ「重慶マンション」で行って、それ以外は高級ホテルに行っていたのかと思いきや、「重慶マンション」に泊まっていたのでした。そんなところからも意気込みが伝わってきます。
・「旅人のバイブル」
実家に帰ったら最近再放送があったらしくHDDに録画されたものを鑑賞、そして即購入してしまった。
バックパッカーのバイブルと呼ばれて久しいし、心のどこかでずっと気になっていた作品なんだけど、見てみると不思議な雰囲気なんだこれが。 なぜならこれが、原作の再現でも、追体験としてのドキュメントでもなく、再現と虚構と、そして現実が渾然一体となっているから。全編オールロケで外国人しか出てこないから、演出なのかハプニングなのか、はたまた大沢たかおが演技してるのか素なのかもよく分からなくなってくる(でも日本人が出てくると一気にドラマっぽくなる)。
いずれにせよ風通しのいい、自然なままの「旅」が伝わってくる。 そしてそこに入る冷静なナレーションが、旅に文学性を与えていく。
そもそも、沢木自身が旅した70年代とは時代も交通事情も通貨も国際情勢も何もかも違う。完璧に再現しようにもできようがないし(ドラマもアフガンを通過できなかった)、そこに大した意味は無い。しかも、『深夜特急』自身の影響力によって、今では同じような旅をする人間はそれこそいくらでもいる。だから酔狂でも無謀でも何でもない。 けど、旅人はいつだって自由で、孤独で、不安で、強気だ。原作の旅のルートを辿りながら、見る人もそんな旅人の普遍的な感情を共有し、新たな風景や人々との出会いや別れをひたすら繰り返していく。ドラマ版『深夜特急』は、原作への旅であるとともに、全く新たな旅を提示してみせたんだと思う。
・「すごくイイ!」
ビデオで何度も見た大好きな作品ですが、遂にDVDも買っちゃいました。!アジア編では、チョンキン?マンションでのバクチ、ツイテクルナ、キマリナの宿、ペナンの藤竜也!、ユーラシア編のカミサマカウカのモケと土屋さん!、ヨーロッパ編のハナモチおじさん!等とても懐かしかったです。!ビデオに入っていたメイキングが入って無いのは残念ですが、作品は最高です。!、沢木さんのインタビューも良かったです。!オススメのDVDです。
・「久しぶりに再放送を観て」
最近になって再放送で深夜特急を観た(東海地方だけかもしれないが再放送したのは) 俺の年齢は27歳…沢木より一つ年上だ、深夜特急を初めて観たのは中学生の頃だったろうか…原作を知らずにドラマを当時の俺は食い入るように観ては心が震えて無性に旅に出たくなった… 原作も読んだがコレは凄い…共に旅をしている感覚…原作を超えることはないと思われたドラマも録画した物を取り出し原作を読んでから観てみる… 「素晴らしいじゃないか!!」 大沢たかおさんのイメージが主人公の沢木にぴったりすぎて改めて感動…そして原作を読んでから見えてくるドラマとしての楽しさ…ドラマにしか登場しない恋人は俺は出てきて欲しくはなかったが松島菜々子さんの若い頃が見れて良かったなと感じたし…何よりもこのDVD化は嬉し過ぎるではないか!! 旅の楽しさ…孤独…出会い…別れ…トラブル…恋人…旅の終焉に見たもの… 俺は皆さんと同じく深夜特急に触れて旅に出たくなったのは言うまでもない。 これほどまでに原作の素晴らしさを損なうことなくドラマ化されたこの深夜特急という物語は一生語り継いでいって貰いたい作品だと俺は思っている。 何度観ても飽きない一緒に旅をしている感覚にあなたもきっとなるはずだ。
・「26歳、旅に出たくなる」
この作品は子供の時にTVで初めて見たときの衝撃を再び呼び起こさせてくれた。特にインドのガンジスの光景。また、大沢たかおの存在感が何とも良い。さすがに若かったが、彼自身の成長も垣間見られたように思う。笑顔がいい!伝わってくる旅の高揚感、ふと訪れる孤独、虚しさ、ささやかな喜び…自分も旅しているような感覚を覚えたが、やはり実際に旅に行きたくなる。沢木氏のインタビューが参考になった。原作を読んでいないのだが、そちらもぜひ読んでみたいと思う。
・「仲間由紀恵を一躍スターダムに乗せた堤幸彦の力量が光る怪作」
土曜日の夜11時からヒッソリと放映された「TRICK」の第一弾。美人女優ながら、それまで地味な存在だった仲間由紀恵をコミカルな演技も出来る女優として一躍スターダムに乗せ、阿部寛の演技幅を拡げた、演出家堤幸彦の力量が光る。売れない奇術師山田(仲間)の出身地、黒門島の謎を背景に、山田と偏屈物理学者上田(阿部)の凸凹コンビが様々な超常現象に挑むと言うのが主筋だが、堤氏が様々なミステリやマジックを研究した上で、不可思議性と新興宗教等の社会問題の中に、コミカル味を巧みに織り込んでいる点が見逃せない。11時台と言う事もあって自由奔放な演出が出来たと思うが、私は後にゴールデン・タイムに移った以降より、この時間帯での"如何わしい雰囲気"が好きだった。第一話では、菅井きんさん(ビッグマザー)がゲスト出演するという豪華さ。宙に浮かぶ菅井さんの姿は見ものだった。
山田と上田のコンビは絶妙で、金欠を初め、貧乳、巨根等の下ネタを含む掛け合いは抜群。二人の特徴を視聴者からも募ったようで、「俺がシューマッハに運転を教えたんだ」との上田の言もその一つの由。山田の母で黒門島のシャーマンを野際陽子が演じているのも豪華過ぎる。こちらも天下無敵の怪演。山田は当然シャーマンの血を引くので、作中の自称超能力者より余程霊能力が強いのだが、それを懸命に否定する辺り創りが巧い。矢部(生瀬勝久)刑事もレギュラーとして最後まで出演し、鬘ネタ等でコミカルな味を出し、こちらも知名度を上げた。全編に出て来る、ガッツ・イシマッツ虫も笑えるし、兎に角笑いのために何でも利用する姿勢が好ましい。佐野史郎等のゲストの濃さも印象的だった。
DVDでは「やむ落ち」も付いていて、時間的制約等によるカット・シーンも楽しめる。TRICK(特に初期)の怪異かつコミカルな世界に浸れる傑作。
・「楽しいね」
つい最近、視聴しました。これDVDBOXがないのですね。って言うかですね。映画やSPも含めた1式のトリロジーを格安で出すべきじゃないのですかね。?商売する気がないのか以前に高いお金を出して買った人に配慮しているのか知りませんがもうちょっと北米のDVDを見習うべきでしょう。あちらはすぐに格安のBOXで出すしシリーズとなればすぐにハーフのBOXにしたりしますし
ま、それはともかくとして、非常に面白い作品でした。若い女性の手品師が探偵役ってのは素晴らしいアイデアですね。本編の事件の謎の繋ぎとして手品が出てくるので飽きることがありませんし見ているこちらは、最後に種明かしをしてくれるものですからなんとしてもそれまでに種を解こうと必死になってみてしまいます。
さらに秀逸なのが何度みても面白いのですよね。小説や漫画じゃこの面白さを表現するのは無理でしょうね。ですのでやっぱりDVDが欲しくなる。
んで冒頭の嘆きになるわけです。
仲間由紀恵と言う女優さんを初めて見ましたが私はハリウッドの映画しか興味がない方なので日本の女優さんなんてまったく興味ありませんけど彼女は、日本の女優さんとちょっと違う感じですね。貧乳で性格の暗い女性を楽しそうに演じているので見ているこちらも楽しくなって画面に映っているだけで微笑んでしまう。そんな女優さんですね。シャーリーズセロンやレニー・ゼルウィガーとか体を張った大役もこなせる根性のある女優さんになれるんじゃないでしょうか?期待してます。
・「面白いものに出遭った」
当初は、特に人気のあるドラマじゃなかったんですよね。なんかじわじわじわじわと評判になっていったっていう覚えがあります。最初のころを見てない人が結構多いんじゃないでしょうか?
トリックの原点は絶対見てみるべきです。
・「トリックシリーズは面白い ^^」
絶妙な掛け合い (笑)山田と上田の迷コンビでこぼこかげんが面白いです。 ^^けど最後の父の死にまつわる話がいつの間にか、たんなる財宝の分捕り合戦に変わってしまったのが、残念。もう少し、掘り下げたらもっとよかったと思います。
・「21世紀に蘇った角川映画金田一耕助シリーズの物語世界」
今年のGW時にCSで「トリック」シリーズ一挙放送という壮挙が企画され、HDDに長時間録画してコツコツ見ています。私は劇場版『トリック2』くらいから知った人間ですので、同僚に「初期は面白いよ、深いよ」といざなわれて注目していたのですが、なるほどこれはイカしています。一見超常現象にしか見えない不可能犯罪を解き明かすそのプロセスは余りスマートとは言えない(結局は犯人側の自白に負っているのが大半)ですし、そもそものトリックも大時代的な「トリックのためのトリック」感があって少し腑に落ちなかったりするのですが、そこで展開する人間模様は後続作品に比べて腰が入っています。 オウム真理教や宜保愛子をモデルにしたとおぼしき第1〜3話の物語は圧巻。第4・5話の神隠し、第9・10話のシャーマニズムを題材にした物語も、目に見えぬものへの畏怖からくる土俗的宗教心を見事に背景にしていて、世紀が変わった今でもなお角川金田一耕助的世界が現代日本人にとって有効な題材なのだと再認識しました(だから佐伯日菜子登場の第6・7話、千里眼の第8話は物語的にスマートなのですが、都会的な舞台設置なので強烈さに少し欠ける印象があります)。 思えば2000年代の今日、あのフーディーニで有名なサイキックハンター・ストーリーをドラマ化するという慧眼もさることながら、阿部寛にクセのある役柄を演じさせて現在の『結婚できない男』的新境地を開かせるなど、キャストの活かし方も素晴らしいです。そして千里眼の男が車椅子の少年に「おじさんはインチキだから足は治らないんだよ」と開き直って言い放つあの割り切れなさ。トリックは曝けても人の心の闇までは解決しようのない挫折感、無力感。本格ミステリーをお好みの方達には何かと批判ある本作ですが、そういう風に一面的な基準で単純に評価できない相当の力作です。これだけ有名になった今、ファーストシリーズは必見です。お楽しみに。
・「「アニィ!」」
怪しい方言を操る、金髪の刑事=前原一輝なしに、TRICKは成立しません(泣)!!「アニィ!」と叫ぶ爆笑の芝居に、最初、仰天(^^;)。でも、その憎めないキャラクターが、何時しか大好きになっていました。そうそうたる出演陣を、たった1人で「食って」みせたその演技は、日本コメディ史上に残るものだったと思っています。
これで何故「引退」になるのか。どうしても分かりません。納得行かないんです。これでブレイク!を信じていたのに。別の映画で共演した、ある俳優が、「出来ることなら、戻って欲しい」と言った言葉に、じーんと来ました。自分以外にも、今でも「惜しい」と思っている人が居ると分かり、少し救われました。
前原一輝 様。お願いです。戻って下さい。石原刑事が戻らないと、TRICKの大事なパーツが欠けたままなのです。映画1作限定でもいい。どうしても引っ張り出したい。そうすれば絶対に流れが変わるから。この想いを分かってくれ、前原〜〜!
・「エンディング(ちょっとネタバレ)」
謎解きとコメディとシリアスの配合がシリーズ中、最もバランスが良いと思います。特筆すべきはエンディングでの上田に対する山田の思いの描き方。月並みなの恋愛モノよりよっぽど洒落てました。
・「シリーズ絶頂期、ゾ〜ン!」
この第2シーズンが、『トリック』シリーズの最高峰だと思います。全体として、スリル、謎解き、お笑いのバランスが絶妙。5話全てが面白い。個人的には、佐野史郎さんの『サイ・トレーラー』がお気に入り。ゾ〜ン!山田と上田の息もピッタリ。恋愛感情の萌芽を思わせる微妙な感じも出てきて・・・。最終話友情出演の椎名桔平さん、あの役でよく出たな。もしかして、いい人ですか。本編が終わったあとのオマケ映像も、仲間さん、阿部さんの素が出ていてよかった。パスワードには手こずったけどね。でも、トリックらしいよ。全てが楽しかったです。
・「堤作品の最高峰」
これぞ堤作品!と言うべきもの。パート3はゴールデン進出、前原一輝の引退により、面白さが半減してしまった感がある。トリックシリーズは2までが面白かった。中でも「サイトレーラー」はトリックシリーズ最高傑作であろう。買って損無しのDVD−BOXだ。
・「TRICK!!!!」
今回も流石!!個人的には1が一番すきなんですが1よりも小ネタ満載で特典もいっぱい!カット部分を編集して見せてくれるってとこに愛を感じました笑
ドラマ版最後の前原さん(石原)のあのキャラが見れてもう最高ですよ!
かえってこないかなぁ・・・
・「ドラマ「TRICK」シーズン1。第4・5話「まるごと消えた村」。」
コントのような、マニアックな世界観を持つ深夜ドラマ「TRICK(トリック)」。当DVDは、シーズン1より第4・5話「まるごと消えた村」を収録。あらゆる物を消せる男「ミラクル三井」が、村をまるごと消してしまうお話。ゲストは篠井英介(ささい えいすけ)。
ある日、村に赴任した巡査から、「大変だ。村人全員が姿を消した。」と連絡が入る。すぐに捜索隊を向かわせるが、彼らまでもが姿を消す。困った警察は、以前、事件を解決した日本科学技術大学の上田次郎 教授(阿部寛)に調査を依頼する。実は大の怖がりな上田教授。「恋人未満」の売れない奇術師:山田奈緒子(仲間由紀恵)を、ギャラで釣ってはいつも頼っている(笑)。
村へと続く「巨大な橋」が、忽然と姿を消す様は、絵的にインパクト大。目も眩む断崖で道が途切れており、土台だけを残して橋が消失。奈緒子たちは帰れなくなってしまう。
テレビ界を追われた元奇術師:ミラクル三井によって、様々な物が消されて行く。広場から神殿が消え、その魔の手は上田にまで及ぶ!! ところが、誰1人いなくなったはずの村で、奈緒子は謎の少女に遭遇する。山奥に閉ざされた村には、何か秘密があるようなのだが…。
大掛かりな物体消失トリックを扱っており、マジックの「種明かし」としても興味深い。
・「ミラクル三井出現!消失現象!」
奈緒子&上田のコンビが今度は 全ての物を消し去る事の出来る男と対決します。内容を語ってしまうと面白味に欠けてしまうので 語りません。
なので!私のお勧めのポイントをご紹介!!この回のみでしょうか??矢部サン(生瀬サン)の優しさ?頼もしさを垣間見れましたね…。奈緒子思って、そして守ってます。いざという時は頼りになるんですね。 石原サンもTRICKには欠かせないひとりです。 出演時間は短いものの いい味を出していらっしゃいます。 やはり矢部サンの相棒は石原サンですね。 毎回のハラハラはヤミツキです。 そして最後は… ちょっぴり切ない終わり方でしたね───。 ミラクル三井/篠井英介サン
・「ミラクル三井!!」
初期のトリックを代表するエピソードの一つ。このころにはどこか深夜的なシニカルさがあった。今見ても大変楽しめる。このエピソードでは奈緒子がスカートではなく、パンツ姿なので貴重です。そして、後にも語られますが奈緒子はそれほど貧乳ではないように見られる。久しぶりに見て、また好きになってしまった。
・「演出の妙を味わおう!」
仲間由紀恵と阿部寛の出世作、「TRICK(トリック)」ファーストシーズン2枚目です。
第4話、第5話の「ミラクル三井編」収録。
二人が初々しかった前エピソードから、だんだんとやりとりがかみ合ってくるさまを見るのは快感ですよ!
「TRICK(トリック)」DVDの代名詞にもなっている「やむ落ち(やむなく落としたシーン)」を見ると、堤幸彦監督の演出の妙が判って大変オモシロイです。
堤監督は多めにフィルムを回しておく。テンポ良くするため、プロットを判りやすくするため、つまり作品を面白くするために、容赦なくバシバシ切ってしまうのです。
たとえそれが単体として十二分に面白いシーンでも、全体の面白さを優先して切ってしまう潔さ!!実はこれ、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督の編集の仕方と全く同じです。
テンポのいい魅力的な作品を作り出すのは、同じような手法になるのですね、面白いです。
・「名コンビここに完成!」
第4話と第5話を収録しています。住人がまるごと消失したという村に赴く山田と上田。二人の前に現れた霊能力者ミラクル三井が様々な消失現象を見せていく。そしてその手は上田にまでも及び・・・。第3話までとは違って、山田奈緒子と上田次郎の掛け合いがマッチしはじめ、独特のトリックワールドが展開していきます。そこかしこに小さなネタが散りばめられていて、油断できません。「貧乳」「巨根」ネタも健在です!何と!「貧乳の歌」までも登場します!特に私は、「微妙なんですよねぇ〜」という奈緒子のセリフに爆笑してしまいました。思わず、仲間由紀恵がそんなことを〜!?と叫んでしまいそうで。気になった方は是非ともDVDを観てチェックしてみよう!当然、「やむ落ち」も特典として付いています。何度観ても飽きないトリックワールドにあなたも是非お越しください。そして一緒にハマりましょう!
・「座談会も必見。仲間由紀恵。」
奈緒子と父と母、それから関わる「霊能力」「霊能力者」の謎とシリアスさはトリックの根幹でありました。テーマ曲鬼束ちひろの「月光」と重なり、解決しがたい闇と「はかなさ」を感じさせます。 この回で一応の解決は見られますが、(いまいち納得はできかねる理由と内容ですが)この謎とシリアスさがいつもどこかにあったからこそ、数々の小ネタやシュールさが活きていたのではないでしょうか。 この謎とシリアスさを持つ「霊能力」というテーマの意味が無くなってしまい、ただのギャグとパロディの繰り返しになってしまったこれ以降のトリックシリーズには残念の一言です。もちろんそれなりには楽しめましたが。 ちなみに座談会は必見です。仲間由紀恵好きになってしまいました。
・「中途半端なエンディング」
すでにパート2を意識していたのか、謎解き・奈緒子の正体・父の死の真相すべて中途半端。ムリヤリ終息させた感じがする。「霊能力者は実在するのか」という最大の謎も持ち越し。ただしギャグは今回も面白い!カツラネタ・巨根ネタ・習字ネタ、どれも楽しめました(^^)
・「トリック座談会がいい」
懐かしくて、(1)〜(5)まで、続けざまに注文しちゃいました。やっぱりトリックは面白いですね。どの回もはずれがない。でも、DVDにあえてコメントするならトリック(5)の特典映像である「トリック座談会」がよかった。思った以上にたっぷり時間とっています。仲間由紀恵さん、本当にいいお嬢さんですね。テレビのトーク番組などにほとんど出ない彼女の素の表情って貴重です。どんどん綺麗に、魅力的になっているなぁ。続編もまとめ買いしてしまいそうです。
・「4巻から買わなきゃ。」
他の巻が3話または2話構成の1エピソードをまとめたものなのに対して、この巻は10話単独の収録です。ラストエピソードは9話と連続なので、4巻とセットで買わねばなりませぬ。結果的に本編収録時間が短いことで損した気持ちになるかと思えばそんなことは決して無く、特典の「トリック座談会」(堤+仲間+阿部)はそれを十分補うだけの魅力とボリュームがあります。本編は放送を録画して楽しんでいる、というファンでもこの5巻だけは必携でしょう。
・「ミステリーと笑いのコラボレーション」
現在ドラマが3シリーズと映画まで作られた堤作品代表作です。ミステリーにつきものの主人公『探偵・刑事・温泉好きの主婦、さりげなく家政婦』後者2つは例外として(笑) よくある主人公の設定を手品師と大学教授にしたことと、巻き込まれ型のミステリーが多い中、自らすすんで巻き込まれていく型(笑えます)のミステリーの展開に思わず吹き出してしまいました。 超常現象や全ての不可思議な現象のトリックを暴いていく過程は、他のミステリーとは一味違って新鮮です。 この最終巻はトリックを暴いてきた奈緒子と父の死の秘密が分かり、最後の瞬間まで目が離せません。 そして特典に堤監督と仲間、阿部コンビのトリック座談会。カットされた名シーンも収録されていて、この巻だけでも買う価値は充分です。 金田一の魅せる演出とケイゾクの笑える演出を見事活かしたこの作品。ぜひ一度見てみる価値アリです。
・「素直な気持ちで見てほしい」
主人公のちよみと恋人の南くんが困難を乗り越えて成長していくドラマ。恋愛だけじゃなく、友情、家族愛もたくさん詰まっているドラマ。その分、すごく照れくさいシーン、セリフが多く、少女漫画でしか有り得ないようなものばかり。でもそれがいい。こんなピュアな物語初めて観ました。何かと物事をナナメに見がちな自分の心が洗われていくようでした。人それぞれ、思うことはあるかもしれないけれど、素直な気持ちで見て欲しいと切に思います。特に、中高生の女の子に見て欲しい。そう感じました。
そんな気持ちになれたのはキャスト・スタッフの素晴らしさもあったと思います。二宮くんの涙には毎回泣かされました。恭子ちゃんの可愛さと一生懸命さに癒されました。感動をありがとう。何度も繰り返し見たいドラマです。
・「最高に可愛い」
南くんのちよみに対する愛情がとても大きくて胸がいっぱいになりました。ちよみも南くんの事を幸せを願って出て行こうとする所がとても切なくてお互いがとっても大切な存在なんだと思える気持ちが見てて泣けてしまいました。あんなに信頼関係築ける2人がとっても羨ましかったです。二宮君の優しい南くんと深キョンのちよみは最高にお似合いで可愛かったです。
・「心が癒されます♪」
私は前の『南くんの恋人』も拝見した事があります。第一作目は基本的に原作に忠実で、リアリティがありました。
続いてリメイクされた第二作、つまりこの『南くんの恋人』。どちらかと言うとおとぎ話の様ですね。あまり現実味がありません。正直、どうしてちよみがこんな前向きになれるのかが不思議でなりません。恋の力がそれほど強いという事でしょうか。私には到底無理だと思います・・・。
脚本についてですが、中々良いと思います。あまりにも話に現実味がなさ過ぎて、心が癒されます(笑)良い事なのか悪い事なのか・・・。本当に甘酸っぱい恋愛ドラマですね。進とちよみがあまりにラブラブなもので、観てるこっちまで恥ずかしくなってしまいます///(照
二宮和也さんはこのテの役が本当に上手ですね。純情でシャイな可愛らしい青年役がぴったり。現在放送中の『山田太郎ものがたり』よりも、こういう役柄の方が二宮さんは上手なのでは?深田恭子さんはこういう癒し系の役がマッチしてます。雰囲気や顔が癒し系ですからね。特に意識してなくても出来るのでは。それは役者としてメリットになるとも思うのですが、逆にデメリットも大きいと思います。正直、深田さんの演技は全部同じに見えてしまうのですが・・・。そういう役柄が多いのでしょうか。でも役者として生きるなら、もう少し役作り等もしていただきたい。でも今回の『南くんの恋人』の事に関して言うなら、ハマリ役ですね。ぴったりだと思います。
何処か心に寂しさを感じてるか、今の恋愛に満足されてない方に、おすすめしたい作品です。
・「終わり方が納得いかない。」
結構若手キャストでは嵐の二宮、演技評価も高まってきた深田、WB1でヒロイン役演じた宮地、メインメンバー5人役の石井と出演してるので見所はあるかなと思う。一応94年放送版も見てたが、こっちは終わり方がイマイチだったな。宮地の役が何気に誘惑女役だなー
・「微妙…」
他の方も書かれていますが、どうしてめも武田真治&高橋由美子の前作と比較してしまいます。そしてそれを十分わかって製作したであろうに、新たに作った意味が感じられない。見た目の印象としては主演二人は原作に近づいたと思いますが、話の流れは原作より前作路線。どうせならもっと内容をガラッと変えて勝負した方が良かったのではなかろうか。
・「一番好きなエピソード」
トリックの中でも一番好きなエピソード。何かと山奥や田舎に行って霊能力者と対決したがるが、このエピソードのように限られた空間とありきたりの生活範囲の中で展開される方が個人的には好み。肝心のトリックの種明かしに無理があるのでは、という意見もあるようですが、それはまぁ。それとやむ落ちは必見です。「哲!この部屋」フルレングスバージョン!!それから後のトリックシリーズに欠けてしまった全体を覆うようなシュールな感覚がたまりません。
・「佐伯日菜子さんが熱演」
本シリーズ三作目のエピソードになる本作では、都会の一室で物語が展開されることから、どちらかといえば異色作といった感じがします。また、ここでの展開を純粋な推理ドラマとして考えると、かなり無理ある設定や、掟破り的なトリックも使われているため、お世辞にも褒められたものではないのですが、ここでの良いところは、やはり、このドラマの真髄とも言える、山田と上田の軽妙な会話がはずんでいること、そしてゲストの佐伯日菜子さんが熱演していることでしょう。特に佐伯さんの素顔とも言える、吸い込まれそうな瞳は、失礼ながら演技じゃなくても本当にコワイです。こうしたキャラが災いしてか、あの「エコエコ・アザラク」以外に彼女が‘本領’を発揮した作品がほとんどないのが惜しいくらいです。
また、このDVDでは特に本編以外での楽しみも大きいのですが、やはり何と言っても良いのが、本編では少ししか写っていない、「哲!この部屋」のフルバージョン!それもこの‘番組’は10分以上もあって、しかもぴったりの‘ゲスト’が来ていて、実在の番組のとおりに進行していくなんて、その徹底したこだわりぶりには感心してしまいました。
なお、上田のマンションには、彼(阿部寛)のモデル時代の写真やポスターが並んでいたりするのですが、この頃の阿部さんを唯一見られるのが、映画「はいからさんが通る」なので、機会があれば一度観られてはいかがでしょうか。
・「不完全が堤作品の魅力」
この双子エピソードほど、堤作品の魅力を体現しているエピソードはありません。
めっちゃ衝撃的な映像、オバカなやりとり、最後はきちんと解決しない、やりっぱなし……
その塩梅が絶妙なのです。このエピソードは。
ぜひとも堤幸彦監督の最高傑作「TRICK」の真髄を味わってください!
・「哲この部屋・・・あんなに長く撮ってたんですね('笑)」
自分はトリックを初回から見てビデオに撮って満足していたんですが、なんと本編ではあんなに短かった哲この部屋の全貌が明らかになるということで。結局DVD買っちゃいました。すっごい満足出来ましたね。双子エピソードが面白くて、それ以降ファンになってしまいました。
・「花開くかもしれませんよ」
もっぺん言いましょか?花..
・「千里眼」
トリックシリーズでは唯一の単発「千里眼」。なんとも言えない後味の悪い結末がトリックらしさを強調しています。そして、もう一つはいよいよラストの(5)へと続く、奈緒子と父母の謎解きの回。奈緒子と父と母に関する「霊能力」「霊能力者」という謎、シリアスさが根幹にあってのトリック。見逃せません。
・「悪態をつく奈緒子の本心。」
山田奈緒子と上田次郎。態度はでかいが胸は小さい、体と体の一部はでかいが気は小さい。つまり人は「人」は背中合わせに寄り添っているという話なのではないかと考察するのだが・・。ふたりで一人前のふたり。恋と認めたくない意地で「ターコ」と悪態をつく奈緒子がかわいい。
トリックは推理ドラマですが番組の80%はコメディです。その残り20%が今回の黒門島編です。相変わらずでかいの小さいのといってますが、卑怯な上田に毎度呆れ顔の奈緒子も、とうとう自分の生い立ちの謎に直面します。
瀬田の運命はいかに!わんわん泣き出す奈緒子も何ですが、なだめる上田もアレです。さぁ、あなたは4巻で購入を止めますか?右端の購入スイッチを押して見ましょう。種も仕掛けもありません。何日かするとこの4巻がのしをつけて送られてきます。「あなた、注文する勇気ある?」
・「実は社会派ドラマのトリック?」
収録内容が8話(エピソード4)と9話(エピソード5の前半)という変則で、これを買うと自動的に5巻も買うことになるちょっと悩ましい構成。 1話完結のエピソード4はさすがにストーリーには深みはないものの、ラストシーンの重苦しさにはドキリとさせられる。エピソードの終盤で「事件が解決しても救われない人たち」を描き、哀しさを漂わせて終わることの多いこのシリーズでも、とりわけ印象深い。 9話ではこれまでのエピソードでたびたび暗示されてきた「本物の超能力者との対決」がいよいよメインのテーマに。上田と奈緒子の別れを暗示する、今までにないシリアスなムードを漂わせて10話に突入。続きは「トリック(5)」で。
・「実は大事な小道具」
トリックのエピソードとしても、またDVDとしても変則的な内容になります。今までは複数話で1つのエピソードを構成していましたが、今回は1っ話完結のエピソードと最終回につながるエピソードが収録されています。1話完結の第8話は話自体は小粒ですが、話中で登場する金の分銅に注目が必要です。
なぜならセカンドシーズンやサードシーズンで何度か登場することがあるからなのです。こういうイタズラっぽいところがトリックの良いところでもあります。
・「楽しすぎる。DVDはいい。 」
上田教授こと、阿部寛の若かりしモデル時代のいい男写真が教授の自宅に飾ってあるのが、とてもおかしい。
・「シリーズ中では一番好きです。」
奈緒子『夜明けのスキャット?』上田『それは由美かおる!』奈緒子『あ〜足に保険を掛けた・・』上田『それは朱里栄子!貴様!、真面目に人の話を聞く気が有るのか!?』『みかり様の生まれ変わりではないのか・・・』奈緒子『あ〜石田(ひかり)ね』上田『聞けよ!!』
・「☆〜特典〜☆」
トリックはヤッパリ面白い♪(*'-^)-☆やむ落ちや特典映像に興味ある人買うべきですね(^o^)v-‾‾‾放送版にはない部分が最高♪でもできればトリック2の最終巻のような特典映像がほしかった…
・「なぜベストを尽くさない?」
この作品の魅力は何と言ってもキャラクターが魅力です。特に阿部寛演じる日本科学技術大学教授・上田次郎の存在でしょう。ハルク並の力を発揮する上田、ちょっとしたことで気絶する上田、老人ホームの老人達に混じってノリノリで体操する上田、個人的には上田次郎なくしてはトリックは成り立たない作品です。好きなエピソードは「瞬間移動する女(スリット美香子)」の回が個人的にはつぼにはまりました。黒田アーサー演じる芥川というキャラが「具が大きい」(後に安達祐実と別れる)という台詞を言った時は爆笑しました。「絶対死なない老人ホーム」の回では上田次郎が台詞で「お前は既に死んでいる」(阿部寛は後に北斗の拳で声優に挑戦)という台詞を言った時も笑いました。約3年前の作品ですが改めて今見ると結構笑えます。
・「バナナボート!!!!!」
パート1・2と比較した場合、トリックが随分チープになってきた、というのが全体の印象です。タイトルに"TRICK"とある以上、この作品の生命線はトリックそのものにあるべきなのかもしれませんが、それでもこの作品がおもしろいと感じるのは、やはり奈緒子と上田の絶妙なコンビによるものだと思います。
パート2でもパワーアップしていた奈緒子と上田のキャラは、パート3でよりエスカレートしており、上田教授に至ってはベストマンという反則技まで登場する始末。ゲストキャラも毎回強烈で楽しめます。
謎解きという点ではイマイチでも、ほとんどキャラクターだけでここまで魅せることができるのは、トリックの最大の魅力だと個人的には確信しています。
そして、ラストシーンではトリック禁断?のラブシーンが。いかにも奈緒子と上田らしいやり取りで、思わずニヤけてしまいました。
・「全てが面白い!」
一見かなりふざけているような感じに見えますが、主人公の仲間由紀恵さんも阿部寛さんもキメるときはキメてくれます!僕のオススメはエピソード3です。今年の秋にスペシャル版を放送し、来年には劇場版第2段が公開されますので、全シリーズをもう一度見直すのも一興だと思います。
・「びっくりしました。もう中毒です。」
笑える映画やドラマが欲しくて、アマゾンのとても高いレビューをみて購入。1話を見たときは「こんな調子だったら途中でリタイアかも」と思っていたら3話ぐらいからドラマのノリやリズムに自分も慣れて来て、そのあとは、寂水先生、ガッツ物産、多め亭、ピアニストの意外な才能など、ドカンドカンとツボに入りまくり笑いまくりました。 何度見直してもニヤニヤしながら見てしまう面白さ。 風景の中にあるおかしな張り紙とか、看板とかも何度か見直したら次々見つかってまた笑える。
一番のヒットは十文字刑事(豊原さんが演じている)。 もう彼が出てくるだけで嬉しくて嬉しくて顔が笑う準備をしてしまう。 痛かっこいい。。。
ほかの役者さんんも芸達者でベテランの人が多く、それぞれいい味を出しながらこのドラマの「おかしさ」を倍増させています。 もう一度一通り見たらやはり、一話の時は全体的にちょっと「かため」だったけど(特にオダギリジョーさんと麻生久美子さん)、回を増すごとに役者さんたちも自分の役割になじんでくるというか、遊んでくるというか。。。 でも全員はまり役でした。 ゲスト出演した、永作博美さん、東幹久さん、りょうさん、笹野高史さんとか、きっと楽しかっただろうなあと思った。
たくさんの人が既にレビューしていますが、このおもしろさを一人で抱えきれなくなったので書いてしまいました。 こういうドラマが好きな人はやっぱりDVD買って、何度も味わった方がいいです。
・「時効にならない面白さ満点」
今までにないタイプの警察ドラマです。オダギリジョーと麻生久美子の掛け合いが絶妙。個人的には、永作博美がゲストの話が好きです。
・「久々に見ても」
発売当初に購入しましたが、最近スカパーで帰ってきた〜の再放送はじまって見たとたん、再加熱で久々に見返しました。
相当おもしろいです!私の中でダントツ1位です!最近こねたを仕込むドラマがたくさんなりますが、俳優さんの技量のせいかしらける事多い中、これはほんと面白い。キャストのみなさん上手なんだと思います。時効管理課で働きたいくらい!!
・「目が離せないドラマ」
時効警察はオダギリジョーが主役の風変わりな警察ドラマで、はじめは時効管理課(?)という設定に首を傾げてしまいましたが、見始めるとすんなりとドラマの世界に入り込めました。ヒロイン麻生久美子もとってもお茶目でかわいいし、ほかの面々もとても個性的で、みんなの掛け合いが面白いのなんの・・・!
すっかり時効警察のファンで、着メロはオープニングのメロディーにしてます。
・「早く帰宅したくなるといっても過言では無いのだ!」
一見、ゆるくてでたらめでテキトーなんですよ。
だけどね、やっぱりゆるくてでたらめでテキトーなんです。
っていうのは本当で。
だけど話の一つ一つにテーマがあって、実はめちゃくちゃ筋の通った脚本なんですね。登場人物にもそれぞれに確固としたキャラがあり、完成度の高い逸品だと思います。(なんてったって、オダギリジョーはかっこいいし、麻生久美子はいじらしいし、キャストも文句なし。)
ドラマ(一時停止できない)では味わえない細やかな小ネタを含め、是非一度「DVD」でご堪能ください。
金曜の23:15から放映されていたそうな。こりゃあ飲まずに帰宅しちゃうね。
「時効警察」を、よろしくお願いします。
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