ダークナイト [Blu-ray] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), マイケル・ケイン(俳優)
「悪役の極み」「分かりました」「面白い!!」「あれ?」「監督がインテリなんでこんなバットマンになる」
ダークナイト [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), マイケル・ケイン(俳優), マギー・ギレンホール(俳優)
「ジョーカーがデップに見えた」「長すぎる」「評価が高すぎます」「地上波では見られない映画」「テーマはF・V・Fだな、」
バットマン ビギンズ [Blu-ray] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), マイケル・ケイン(俳優)
「やっぱりティムバートンがいいなあ」「パッケージで損をしている。」「◇どこまで値下げするのかはっきりして!」「バットマンシリーズは」「ノーラン監督は現代のデビット・リーン」
バットマン ビギンズ [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), マイケル・ケイン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ケイティ・ホームズ(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), トム・ウィルキンソン(俳優), 渡辺謙(俳優), モーガン・フリーマン(俳優)
「若き天才クリストファー・ノーラン監督の演出に酔いしれる140分」「まったく新しいバットマン」「ニュー・バッドマン・ムービーの序章」「BADMANからBATMANへ」「ダークナイト序章」
ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「完璧!!」「改めてファンに」「テロに揺れる21世紀アメリカを象徴」「ヒース最高!」「ヒース!ヒース!ヒース!」
バットマン [Blu-ray] (詳細)
ティム・バートン(監督), マイケル・キートン(俳優), ジャック・ニコルソン(俳優), キム・ベイシンガー(俳優)
「買いたくて仕方がなかった」「パーティーマン!」「十分綺麗です!」
バットマン リターンズ [Blu-ray] (詳細)
ティム・バートン(監督), ミシェル・ファイファー(俳優), マイケル・キートン(俳優), ダニー・デヴィート(俳優)
「このクオリティなら、及第点じゃないだろうか。」「Myトラウマ・ムービー」「バートン・バットマン」
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ティム・バートン(監督), マイケル・キートン(俳優), ジャック・ニコルソン(俳優), キム・ベイシンガー(俳優), ジャック・パランス(俳優)
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クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「お得!」「面白い!」「UMDだとやはり…」「オレ アカデミー賞 受賞作品」
バットマン リターンズ [DVD] (詳細)
ティム・バートン(監督), マイケル・キートン(俳優), ダニー・デビート(俳優), ミシェル・ファイファー(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), マイケル・ガフ(俳優), マイケル・マーフィー(俳優), ヴィンセント・スキャヴェリー(俳優)
「キャットウーマンに星5つ」
● 好きな映画
● 映画
● BDに期待作品1
● 2008年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 26‾50
● 故 ヒース・レジャーが『ダークナイト』でアカデミー助演男優賞を受賞!
● 実写映画『バットマン』 Blu-ray版 全シリーズ一覧
● 購入リスト
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・「悪役の極み」
劇場で見て、以来、今回久しぶりに見たが、やはり悪役のジョーカーの演技は強烈。
・「分かりました」
最高につまらなかったと思った自分は皆さんとズレてるんですね。
・「面白い!!」
初めてバッドマンシリーズのを買ったけど、少し話が難しかった。シリーズを全て見てからのほうがいいかもしれない。
・「あれ?」
バットマンが主役の筈なのに、何故ジョーカーがジャケットの表面にいるのか。自分が購入したものは箱(?)が付いていて、それに収めればバットマンが前面に押し出され、「あ、この映画はバットマンだ」と思いはします。作品を見ていればいやでもジョーカーが目につくだろうし、作品自体も、自分が今までに見た映画の中でも一番好きな作品ではあります。今回のバットスーツはゴム製ではなくなったからか、過去最高のかっこよさだと思いますし、何よりバットマンが好きなので、それだけにバットマンがおまけのようなジャケットが気に入りませんでした。確かに、ヒース・レジャーの演技は素晴らしいと思いました。もはや演技ではなく、ヒース・レジャーという人間の皮をかぶった、“本物”のジョーカーだと思いました。むしろ彼こそがジョーカーだと。彼のジョーカー(に限らず、この場合では新しい作品での演技)がもう見れないのかと思うと非常に残念でなりません。だからこそ、もうジョーカーは出して欲しくない。ヒース・レジャー以外にジョーカーが務まるとは思えなくなってしまっているので。特にロバート・パティソン(でしたっけ? トワイライトの人)のジョーカーなんて見たいとは思えません。あ、クリス・パインなら見たいかも。個人的にヒース・レジャー、クリス・パイン、どちらも好きな俳優さんなので。勿論バットマンはクリスチャン・ベールで。(忘れてなんかいません)あと、次回作はいつになるんでしょうねぇ。早く見たいです。個人的に、次回作ではレイチェル・ワイズのキャットウーマンを熱望します。
最近アンプを買い替え、ドルビートゥルーHDで鑑賞できるようになったので、早速再生してみたら、以前は聞こえていた音が聞こえなくっていたり、セリフの音量に対して効果音が小さすぎたりと、違和感を覚えた部分が幾つかありました。特に顕著だったのは冒頭の銀行強盗のシーンで、ショットガンの発射音も若干音量が下がり、着弾音に至っては殆ど聞こえなくなっていました。スピーカーを変えれば解決するかとは思いましたが、この作品がアカデミー音響編集賞を受賞した前年に同賞を受賞している「ボーン・アルティメイタム」を鑑賞したところ、このソフトとは異なり以前は聞こえていなかった音が聞こえるようになり、音声による迫力は段違いに向上していました。ホームシアターというよりは映画館のようで、こんなに変わるのかと驚きました。二つのソフトの違いを見てみたら、ボーン・アルティメイタムの方は、ドルビートゥルーHDのマスターオーディオとなっていました。なので、実際はどのように異なるのか分かりませんが、ダークナイトも、マスターオーディオを収録したソフト(できれば7チャンネル対応)を出して欲しいです。出たらすぐ購入します。少しくらい高くても間違いなく購入します。フィギュアとかは要りませんが……。映像の方は他にも沢山の方が仰っている通り、特にアイマックスカメラで撮影された個所は映像ではなく実物を見ているかのように精細に見えるので。上記の理由で星は4つ。
・「監督がインテリなんでこんなバットマンになる」
前作より難解でセリフも早いので多少わかりずらい所がある。正義と悪の描き方がインテリジェンスすぎて、1度見ただけでは理解しずらいし、前作を踏まえていないと厳しい。「ジョーカー」というキャラ設定についても幼少時代に親の愛を享受されてないので、あのような悪になったのであろうというくだりはありがちだが、ヒース・レジャーの演技が素晴らしいし黒を基調とした映像にあのフェイスペイントは非常に映えクールである。残念だったのは3点1.同じBGMが何度も流れたのはしつこい2.レイチェル役がマギー・ギレンホールになったのは×。ケイティ・ホームズの方が可愛いし合ってる3.前作で度肝抜かれてファンになったキリアン・マーフィに密かに期待してたがスケアクロウの扱いが酷い(笑。ジョーカーと絡んで欲しかったがストーリー的にカバーしきれなかったか・・・
ノーラン監督以前の劇場版バットマンは、いかにもアメコミ仕様で1度見れば十分という程度のものだったが、前作ビギンズからはよりリアリティを追求したバットマンになっており非常に面白い。自分はよっぽど面白くインパクトがないと映画は保存しないがノーラン監督の2作は残しました。
・「ジョーカーがデップに見えた」
本作の高い評価と大ヒットの理由はやはりジョーカーの存在が大きいわけで、ジョーカー目当てで観た人が多いと思います。ヒース・レジャーの熱演が見事ですが、私にはジョニー・デップに見えてしょうがなかったです(笑)。なんなんだろう、仕草なのか、素顔は違うんですけどね(劇中で素顔が見れるシーンがありましたね)。まぁ、いかにもデップがやりそうな役なわけで、先入観があったせいなのかもしれませんが。ヒースはデップに憧れて俳優になったそうなので、それはそれで良かったのかな(意識した部分もあったかも)。それにしても、日本人がまねしたら笑っちゃうだけなんだろうな(苦笑)。観た後は、果たしてジョーカーが大人しく監獄に入ってるのかが気になった。
・「長すぎる」
正直、長すぎて退屈。120分程度に編集し直すべき感じ。飽きた感のあるヒーロー物に新味を出そうとする努力はわかるが、微妙なズレがある。
・「評価が高すぎます」
私は普通でした。バットマンシリーズの中では比較的、シリアスでしたね。ヒース・レジャーが死んだから話題になった印象です。
・「地上波では見られない映画」
50回以上見ました。二〜三日に1回は今でも見てます。私は映画ぐらいしかバットマンと触れる機会がないのですが、ダークナイトはハマりました。
ヒロインがかわいくない所ぐらいしか欠点が思い浮かびません。ただマギー・ギレン・ホールは演技が上手なので、唯一の欠点も帳消しでしょう。
映画の見所は迫力あるアクションです。他にも変形するバットモービル、ヒース・レジャーをはじめとする俳優人の演技、ストーリー、など枚挙に暇がありません。
私が所属している大学の教授曰く「ダークナイトは9.11以降のアメリカのメタファー。バットマンは国際世論を無視し、イラク戦争を始めたアメリカそのものであり〜」みたいな解釈をしていました。映画の捉え方・視点1つでこうも変わるのだと、感銘を受けた記憶があります。
親しい人と一緒にみて、感想を言い合ってみるのも良いかもしれませんね。
・「テーマはF・V・Fだな、」
前シリーズはしりすぼみになってしまったので今シリーズはぜひこの圧力のままもう数作製作してバットマン・トリロジーなりバットマン・サガとして完結させてほしい、
・「やっぱりティムバートンがいいなあ」
『バットマン』と『リターンズ』はとにかく傑作だ。バットマンの魅力は悪役と舞台美術に尽きるが、両作品ともに最高レベルだったと言えよう。ジョーカー、ペンギン男は最高にアメコミしてた。とくにダニーデビート扮するペンギン男なんてペンギン男がダニーデビートを演じていたのかダニーデビートがペンギン男を演じていたのかどちらか分からなくなってしまうくらいのハマリ役だった。ジャックニコルソン(チャックウィルソンではない)のジョーカーもそんな感じだったし、ミシェルファイファーのキャットウーマンもハルベリーの100倍は良かった。それ以降のバットマンシリーズははっきりいって0点だと思うのでやはりティムバートンは偉大だなあとしみじみ思う。今回の『ビギンズ』はメメントの監督であるクリストファーノーランだったので正直インデペンデント魂みたいなものを期待していたのだがガッカリだ。そもそもバットマンがそのような過程でバットマンになったかなんて今さらどうでもいいではないか。これではスパイダーマンと内容がかぶってしまうではないか。戦闘服(スーツ)に黒いスプレーを噴きかけているブルースウェイン(バットマン)にはちょっと笑えたけど。忍者が出てくるところもちょっと笑えたけど。あまりに突っ込みどころが多すぎてバットマンファンとしてはガッカリだった。ただ、こういう超大作はブルーレイで観るほうがいい。ブルーレイとDVDの決定的な違いは『音』だと思っているので。
http://www.yoyogicafe.com/
・「パッケージで損をしている。」
映画館やDVDを購入して何度も観た作品ですが、最近PS3を購入してブルーレイを観られる環境になったので購入し直しました。
まず第一に目に付くのはパッケージですね!作品内容は確かに「五つ星の面白さ!」なのですが、こういった宣伝文句をパッケージの前面部分に書くものではありません。しかも、映画のキャッチコピーならまだしも、ただの寸評ですよ?!パッケージを見る度に気持ちが萎えてしまうので、本当にやめてほしかったです。
商品の画質としては、ワーナーのブルーレイというのもあって、「まずまず綺麗」と言ったところ。「ブルーレイってこんなに綺麗なんだ〜!」という程では無く、あくまで「あぁ、確かに綺麗になっているかも。」位の画質でしたが、それでも現時点でのこの作品の最高画質ソフトである事は間違いありません。音質に関しては、元々DVDにはDTS音声が収録されていなかった作品でしたが、このブルーレイにはドルビーTrueHD5.1chサラウンドの英語音声が新たに収録されており、更に迫力のある音楽や効果音を楽しめます。また、映像特典もDVDより多く入っており、ダークナイトの冒頭のシーンがそのまま収録されていたり、ちょっとしたパロディ作品も入っています。
作品内容に関しては言うに及ばず、本当に素晴らしいの一言です。今までのヒーロー物と比べて、シリアスな雰囲気とリアルさを追求した造り込みは抜きん出ています。序盤はブルースの生い立ちや、修行からバットマンになるまでを描いており、回想シーンを織り交ぜた造りになっているので、時系列は多少前後しますが、混乱する様な物にはなっていません。中盤からバットマンになってからは時系列の変化も無く、すんなり観られますし、迫力のアクションとストーリー展開で本当に感動しました。個人的にはブルースとアルフレッドの数々のやりとりが大好きです!
総合的な評価としては前述のパッケージがちょっと、、、な所と、もう少し画質を頑張って欲しかった、という点も合わせて☆4つとさせて頂きました。
・「◇どこまで値下げするのかはっきりして!」
◇迷惑です。この状況。このシリーズが終わる頃、トリロジーものを出してまた値上げなのでしょうか?みなさんどーやってんのかなぁ〜?
・「バットマンシリーズは」
この作品に限らずバットマンシリーズは全体に昼間のシーンがすくないのでブルーレイのキレイな画像で見たほうがより楽しめますよ
・「ノーラン監督は現代のデビット・リーン」
ダークナイトで驚愕してこちらも観ましたが、これだけ長尺の物語を悠々とよどみなく語りきるのは、デビット・リーンみたいだと思いました。
また、バートン版でも両親が通り魔的に殺されるシーンは印象的でしたが、精神病院に閉じこめられることも含めて、そうしたものは現代人にのしかかる神話的な悪夢なのかもしれない、と思いました。
・「若き天才クリストファー・ノーラン監督の演出に酔いしれる140分」
私は90分くらいの短い映画が好きで、長い映画は嫌いなのですが、この映画に関しては140分という長時間ほとんど退屈することなく楽しむことができました。
私は『ダークナイト』を観てからこの作品を観たのですが、この映画は『ダークナイト』ほど強烈ではありませんが、娯楽映画としては間違いなく最高レベルですね。面白さだけで言えば『ダークナイト』より上かもしれません。
今作のバットマンは単なるマッチョヒーローではなく、己の内に葛藤を抱えた苦悩するヒーローですが、その正体のブルース・ウェインを演じたクリスチャン・ベールは素晴らしい演技だったと思います。
しかしなによりも素晴らしいのは監督のクリストファー・ノーランの演出でしょう。私はハリウッド映画お得意の爆発やカーチェイスなどを観ていると、「またか」と思ってどんどん冷めていくことが多いのですが、今作では本当に楽しむことができましたね。これは監督が爆発やカーチェイスをツールとして使っているだけで、それらに頼っていないからだと思います。アクションシーンだけじゃなく、人間ドラマのシーンの演出もこの監督は本当に上手いですね。
最後に我らが日本代表、渡辺謙ですが、まああんなものでしょうね。もちろん演技は素晴らしかったですが、あの出番の短さは、やはりアジア系俳優のアメリカでのニーズはまだあの程度のものだということだと思います。
・「まったく新しいバットマン」
私もダークナイトの評価が高かったので興味を持った口ですがこれは見といた方がいいと思います、ダークナイト見るならなお更です
・「ニュー・バッドマン・ムービーの序章」
ニュー・バッドマン・ムービーの序章に当たる作品。この後「ダークナイト」に続いていくわけですが、バッドマンが誕生した経緯、バッドマンが蝙蝠をモチーフにした原因などが語られます。これらの要因が、後半のバッドマンの行動の元となっていることが上手く伝わるため、感情移入がしやすくなってますね。
バッドマンの修行の場が「影の軍団」という謎の忍者部隊だったりとアレゲな設定なわけですが、アメコミとして考えれば特に違和感も無く。むし過剰な演出こそがミソであるアメコミの映画の中で、悪役にバッドマンを「演出過多じゃないか?」と評させるなどニヤリとさせるシーンもあったくらいですからね。
豪華な出演陣の中で特筆すべきなのは、ゲイリー・オールドマンが渋い善良警察官を演じていたのと、キリアン・マーフィーがイカれた精神科医を演じていたことですかね。特にキリアン・マーフィーは素晴らしい演技をしていました。キリアンは「28日後...」での演技でもそうだったのですが、痩せ型で目がギョロリとした男前なので、ちょっとイカれた役が非常に似合います。演技上手でもありますしね。
ラストも含め、非常に楽しめました。
・「BADMANからBATMANへ」
アメコミの中では唯一?人間臭いバットマン。最近のCGバリバリのアメコミヒーローもいいけれどなぜか見終わった後にため息が出る。それは現実に彼等は存在しないから。この作品からのバットマンはなんとか存在しそうでかつ人間らしい。シナリオもよく出来てます。記憶に残るCGシーンだけの作品よりも内容の濃い作品だと思いました。
・「ダークナイト序章」
ダークナイトと同時購入しました。 観る前は早くダークナイト観たいから、若干しょうがなく観る感じだったが、かなり良くできた作品で大満足。 castもかなり豪華!ゲイリーとモーガンフリーマンがかなりいい味を出し、作品に重みを出していた。 最後もキッチリ「ダークナイト」につながるように終わり、「バットマンビギンズ」と「ダークナイト」の2作品で1つの映画となるような感じでした。 ダークナイトがめちゃめちゃ楽しみです!
・「完璧!!」
細かいのは、皆様のレビューで(笑)アメコミの実写化で最高傑作ではないでしょうか?
・「改めてファンに」
ヒース・レジャーのファンとして購入した作品。作品としてもアメコミの中ではこのバットマンシリーズが大好き。主人公を演じる俳優がこれだけ変わっても、どこかベースに流れる雰囲気は変わらず、ある一定の魅力を保っているのはすごい。 それにしても宣伝時この作品を見たときには、よくもまあヒース・レジャーをこれだけこわしてくれた!と思いましたが作品を見るとよくもまあ、これだけ自分を壊したものだ!と思い直しました。悪の限りを尽くすJokerを見事に演じ切り、なりきっています。見ているうちにもうこれがヒース・レジャーということを忘れる、今度は別の意味で、俳優ヒース・レジャーが演じていることに感激。 もっとたくさんの作品に出てもらいたかったなぁ…このJokerだって続きはぜひカレに演じてもらいたかった。残念で残念で仕方がない。
・「テロに揺れる21世紀アメリカを象徴」
ノーラン版「バットマン」第2作。ダークな世界観はより深化。
ジョーカーを無秩序型の異常犯罪者、いわゆる「快楽殺人者」として怪演したヒース・レジャーが見物。二枚目俳優の面影を全く感じさせない不気味さは出色の出来である。ヒースの凄味のあるジョーカーがもう見られないのは残念。
ジョーカーの特徴である顔に口元から耳まで裂けている傷跡に関する設定も巧妙で、その由来についてジョーカー自身は「酔っ払って暴れた父親に切り裂かれた」「身も心もズタズタになった妻を笑わせるために自ら切り裂いた」など、その時々によって言っていることがまるでバラバラで、実際の理由は不明なままになっている。ジョーカーのサイコパスぶりを強調すると共に、安易にジョーカー誕生の原因を明かさないことで、ジョーカーの純粋な狂気を演出している。
エキセントリックな役柄が多いゲイリー・オールドマンの渋めの演技も良かった。正義を遂行しているはずなのに人々から嫌われてしまう(まさに現代のアメリカそのものを象徴している)バットマンの苦悩を演じたクリスチャン・ベールも秀逸。
・「ヒース最高!」
自分の中では今までバットマンはティムバートンの「バットマンリターンズ」が最高でしたが、この作品はそれ以上にクールです!ヒースのジョーカーは最高にキレている!
・「ヒース!ヒース!ヒース!」
彼は、どんな気持ちで、どんな生活を送りながら、どんな切り替えをしながらジョーカーになっていたのでしょうか…。本当に、ウイリアムやイニスだった人なの!?って思えるくらいジョーカーでした。(なんつってジョーカーのことは深くは分かりませんが。)正直、C.ベールとかA.エッカートとかはどーでもよくて(すみません)、ヒース見たさ&映画の評判におされて購入しました。ヒース、精神的にきつかったんじゃないかなって心配になるくらいジョーカーだったので、興奮プラスちょっと痛々しかったです。・・・・「ワイソーシリアッスッ!?」の表情や舌の動きに大興奮でした(笑)。ジョーカーが気持ち悪いほど、ヒースがかっこよく思えてきます。やっぱギャップ最高!石神=堤のパターンです。でも、本当に切ない。なんで薬飲みすぎたんですかね。もうこの世にいないなんて。ヒースの作品は、ブロークとこれとロックと恋からしか見てないのですが、全部別人のようで、本当に久々に尊敬する人に会えた!って感じです。ブロークを見て、本当にこの人は「イニス」になっているなって思ったんです。(なんつってイニスのことは深くは分かりませんが。)演じてるんじゃなくて、その人になることのできる俳優って少ないですよね。もっとこの先も、ヒースではないヒースを見たかったです。 本当に残念です。悲しくなってきたのでレビューはこの辺で。 映画のレビューになってなくてすみません。映画は、結構おもしろかったです。 とにかくヒースファンは必見!
・「買いたくて仕方がなかった」
個人的にはこの初代のバットマンが一番好きです。最近に出たバットマンシリーズはどうも派手になり過ぎて、アメコミから抜け出たヒーローという感じがしない。クラシックな感じのバットモービルを乗り回すこっちのバットマンがしっくりきます。
ジャック・ニコルソン演じるジョーカーのイカレっぷりが、正反対の立ち位置にいるバットマンを引き立たせると同時に、やはり悪役が光ってないとここまでの作品になってないんだろうなぁと感じます。
・「パーティーマン!」
blu-rayが低価格で発売されてきましたね、嬉しいかぎりですこの映画もビデオ→DVDと買ってblu-rayの購入となりました 画質は非常に綺麗ですし映像特典も豊富、とくにPRINCEが歌う『パーティーマン』のPVが入ってた事に感動しました(映画の中盤で美術館でジョーカーが踊るシーンで流れていた曲です) PRINCEのファンでもある私、何年間もこのPVを見たくて仕方なかったんです これはもう我が家の家宝ですね
・「十分綺麗です!」
軽く見積もっても100回以上は見てるくらい大好きな映画ですが、そんな僕が見ても全くストレスの残らない出来です。 良い意味で89年公開当時の雰囲気がうまく出ているし、これまでのソフトでは描き切れていなかった黒が良く出てる! DVDとの違いは一目瞭然です。 間違いなく現在手に入る最上のバットマンがご覧になれると思いますよ! どうしても超緻密な画質で見たいと言う方はダークナイトで我慢して下さい。
・「このクオリティなら、及第点じゃないだろうか。」
BDならではのハイ・クオリティへの追及には今ひとつ消極的なのは残念だが、WBのBD廉価化の流れは悪くない。BDにて映画を所有したいと考える層は、自分を含め、既に別の商品カテゴリーで同一の映画ソフトを所有している者が大半だと思うが、この価格帯だとまたしても購買意欲がそそられる(笑)。バットマンと言えば、今やクリストファー・ノーランの手によるダークでハードなクライム・アクション、とのイメージが確立された感がある。新たなバットマンへの称賛は惜しまないし、今から次作にも期待大なのだが、忘れてはならないのは、ティム・バートンによるシリーズ第2弾。善悪が曖昧で複雑でねじれたキャラクターたちが跋扈し、ボー・ウエルチが手掛けたプロダクション・デザインの数々とダニー・エルフマンのメイン・テーマ。そのゾッとする様な不気味さと美しさに彩られたナイトメアとファンタジーの奇跡の融合。作品的には限りなく★ボシを捧げたい大傑作で、果たして、今まで何回観た事だろう。で、肝腎のBDソフトとしてのクオリティだが、正直思った以上に好印象を持った。今作の特徴である全編を支配する暗欝でダークな色調こそ今ひとつシャープさを欠けるが、一転バートンらしい濃厚な総天然色のドギツサはくっきり映し出される。主要キャラクターたちのみならず、背景にうごめく人物たちの表情もきめ細かく確認出来る。キャットウーマン・スーツのラテックスの光沢感も鮮やかだ。この屈折した悲しみの寓話が新たに甦ってくる。このクオリティなら、既に所有済みの「ダークナイト」以外の、バットマン映画もBDに買い替えても良い。
・「Myトラウマ・ムービー」
この作品を初見したのは小学校低学年の頃。純粋はヒーロー映画と思いワクワクしながらレンタルしたものの、見終わった頃には精神状態が崩れたのをハッキリ覚えています。ヒーローが戦っても誰も救われない。奇怪な悪の後ろにはもっと純粋な悪でもある普通の人間がいる。しまいにゃバットマンですら奇怪な存在に見えてきて…。この作品のバットマン像を刷り込まれた自分は、フォーエバーなど耐えきれるものではありませんでした。ダークナイトまでも含めたシリーズの中でも、最もダークサイドに振り切ったのが本作でしょう。そういった意味では幅広い人逹には受け入れられない作品かも知れません。「その前に冷たい水をくれ…、一杯でいい、冷たい水をくれ…」そしてペンギン逹と水に没していくペンギーゴの姿が今でも忘れられません。
・「バートン・バットマン」
バートン版バットマンの2作目。バートンの「フリークスへの愛」が凝縮された一作で、ファンから今なお愛されている傑作です。
毎年クリスマスになると、この映画を思い出してしまいます。
ダークヒーローであるバットマン=ウェインと同じく、キャット・ウーマン、ペンギンも悲しい一面を持っており、それが画面から滲み出てきます。
ノーラン監督のビギンズや、物凄い人気を博しているダークナイトとはまた違った味があり、何回観ても飽きません。是非多くの人に観てほしい作品です。
・「お得!」
値段だけで言うと映画館で観るよりもお得でいいと思いますが…先の人が書いてる通りチャプターがないし説明書きもないのでDVDンタルと同じ感覚なのでしょうか…レンタルするより所持してたいって人にはいいですよ!説明書きが入っていると思ってたので★4つです。映像は自分はまだアナログなので違いは解りませんし、テレビに接続して見ても違和感は無かったです。
・「面白い!」
もともとアクションヒーロー物は大好きですが、これは、ストーリーもしっかりしていて、自分中でも、ヒーロー物bPの出来です。
PSPなので画面も小さいのですが、どもでも見られる利便性を考えると、おすすめ!
DVDも持っていますが、夜ベッドの中で見ています。
・「UMDだとやはり…」
DVDと同時に予約・購入しました。DVDの映像に慣れてしまったせいか、UMDだと迫力が全然無いです。(それでも観てますが)映像も何故か黒ではなく青を基調とした映像なので最初は違和感ありです。チャプターも無いのでPSPのシーン移動機能を使って観たいシーンを'勘'で見つけなければならないので大変です。(この辺はヴァン・ヘルシングのUMDを見習ってほしい)
迫力は我慢するとしても、ストーリーやキャラクターの台詞等、これだけクオリティの高い作品がPSPで観れるという点で星4つです。
・「オレ アカデミー賞 受賞作品」
夏 映画館に、行って見て「口が裂けるほど笑わしてやる」のシーンが忘れられない。 かなりの 名作 買ってみてネ。
・「キャットウーマンに星5つ」
ミシェル・ファイファーのキャットウーマン目当てで買いましたバットマンシリーズには一切興味もなくミシェル・ファイファーの演技やキャットウーマンのコスチュームはとても良くいつも見るのはキャットウーマンのシーンぐらいです。ハル・ベリーのキャットウーマンは最低のゴミでした
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