2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray] (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), キウェテル・イジョフォー(俳優), ジョン・キューザック(俳優)
「意味がわからないなら買うな!」「手に汗握る映画」「DVD付はうれしい!!」「またDVDセットか!」「意味がわからない」
グラン・トリノ [DVD] (詳細)
クリント・イーストウッド(監督), ビー・バン(俳優), アーニー・ハー(俳優), クリストファー・カーリー(俳優)
「さらばイーストウッド 〜男の落とし前のつけ方〜」「感動しました。」「適性評価」「やはり脚本に違和感アリ。」「一票」
ウィズ [DVD] (詳細)
シドニー・ルメット(監督), マイケル・ジャクソン(俳優), ダイアナ・ロス(俳優), ニプシー・ラッセル(俳優), リナ・ホーン(俳優), リチャード・プライヤー(俳優), クインシー・ジョーンズ(プロデュース)
「自我のファンタジー」「お気に入りはカラスのチンピラ。」「ノーカット版」「かかしのマイケルかなりイイ! 」「「愛」を感じました。」
2012 エクストラ版 [DVD] (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), キウェテル・イジョフォー(俳優), ジョン・キューザック(俳優)
「圧倒的な迫力は圧巻だ!!!!」「次元を超えた作品。」「映像はすごいかも」「エメリッヒ節炸裂」「地球最後の日の疑似体験ができる!」
2012 スタンダード版 [DVD] (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), キウェテル・イジョフォー(俳優), ジョン・キューザック(俳優)
「最高のVFXを堪能してください!!」「一言でいうと、ありえねー!現時点で最高のVFXと音響!!」「エメリッヒ節炸裂」
トランスポーター3 アンリミテッド [DVD] (詳細)
オリヴィエ・メガトン(監督), フランソワ・ベルレアン(俳優), ナターリア・ルダコワ(俳優), ロバート・ネッパー(俳優), セーム・シュルト(俳優), ジェイスン・ステイサム(俳優)
「ジェイソン・ステイサム超カッコいい〜」「イマイチ」「やっぱりいい!」「『チーム・ベッソン』しか作れないだろう」「がっかり」
HACHI 約束の犬 [DVD] (詳細)
ラッセ・ハルストレム(監督), リチャード・ギア(俳優), ジョーン・アレン(俳優), サラ・ローマー(俳優), ケイリー=ヒロユキ・タガワ(俳優)
「リメイクとの違い」「日本映画完敗」「ハチのいじらしさに涙、涙・・」「日米の文化の差異を意識しつつも、変わらぬ人情にほっとする」「詩情溢れる秀作!」
2012 Amazon限定スチールブック仕様(完全数量限定) [Blu-ray] (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), ジョン・キューザック(俳優), キウェテル・イジョフォー(俳優)
「良い」「二枚付いてる理由は…」「DVDなんか要らねぇ!」「エメリッヒ節炸裂」「また…」
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD] (詳細)
デビッド・フィンチャー(監督), ブラッド・ピット(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), タラジ・P・ヘンソン(俳優), ジュリア・オーモンド(俳優), ジェイソン・フレミング(俳優), ティルダ・スウィントン(俳優), スコット・フィッツジェラルド(原著), エリック・ロス(脚本)
「もっと感動させてほしかった」「ブラピは完璧」「人生を独り静かに考えたい。そんな時にいいかも知れない。」「人生の生き方」「浮き彫りに」
サブウェイ123 激突 [Blu-ray] (詳細)
トニー・スコット(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), ルイス・ガスマン(俳優), ジョン・タトゥーロ(俳優), ジョン・トラボルタ(俳優)
「そんなに」「トニースコット監督」
● マヤが予言する『2012』年、地球に何が起こるのか?ローランド・エメリッヒ監督『2012』
● 好きな映画
● 日本で生まれた感動の実話が全世界へ ―ハリウッドが涙した、無償の愛の物語。ハチは待ち続けた。きっと帰ってくると信じて―
● 鑑賞日記15
● 面白かった映画6
● 心に残る映画
・「意味がわからないなら買うな!」
僕はまだこの作品を見ていないのですが、発売を楽しみにしていました。映画公開の予告見てから、楽しみにしていました。僕はブルーレイは持ってないのですが、ps3で見て見たくて、予約しました。dvdデッキはあるので、見比べてみたかったので。そんな方、楽しみにしてる方もいるんだから、ブルーレイとの2枚組が意味わからないとかゆーな!嫌なら買うな。消費者の事考えてないとかゆーな!こっちは楽しみにして予約してんのに、気悪い。みんながみんなあなたと同じ考えやないやろ!
・「手に汗握る映画」
この映画を映画館で観たとき今までで初めて手に汗をかきました。ストーリーは同監督のインデペンデンスデイに比べれば劣ると思いますがそれでも悪くないですし映像は本当に凄すぎるほどです。観終わった後2012年はどうなるのかすごく気になりました笑これにはblu-rayとDVDがセットになっているみたいで「なんで?」と思いましたが なかなか同じ作品をblu-rayとDVDを比べることが自分にはないのでこの機会に比べてみたいと思います。
・「DVD付はうれしい!!」
必要のない人には無駄かもしれませんが、自分は家ではBDですが、車やPCなどでBDを見れる環境がないので購入するときいつも迷っていました。なのでDVD付はとてもうれしい限りです。
人それぞれだとは思いますが、自分は特典映像Diskなどはまず見ないので、こんなもの無駄だと思っていたのでこれは迷わず買いでした。
確かにBDのみの販売がないのはおかしいと思いますが、この値段なら納得できると思います・・・。
・「またDVDセットか!」
またこの商法ですか。しかし、他のブルーレイより安めなのでまぁいっかって感じですね。
・「意味がわからない」
他の方のレビュー同様、DVDとの抱き合わせ販売は理解不能です。これからブルーレイを買う人にもオススメって、それではブルーレイを持っている人のことは、どう考えているのでしょう。価格はDVDがブルーレイよりも安価。また、ブルーレイの音声解説を別バージョンにするとかであれば、まだ納得できるんですが。半年経てばブルーレイ単品の低価格版が出ることがわかりきっていますから。買うかどうか本当に迷っています。メーカーさん本当に購入者のこと考えて対応して欲しいです。この不景気、正直、購入者の懐そんなに暖かくありません。
・「さらばイーストウッド 〜男の落とし前のつけ方〜」
もはや押しも押されぬ大監督となったクリント・イーストウッド。
・「感動しました。」
私48歳。子供のころから映画ファン。大好きな 俳優の一人 イーストウッドさん 本当に最後の出演ですか?もう80歳になられるようで、リリアンギッシュさんは90歳すぎても現役でしたのでまだまだ頑張って頂きたいです。 監督業も素晴らしい作品ありますが、僕としては出演して頂きたいのです。
一台の名車を舞台に、戦争帰還兵や人種問題など様々。長い時代ずーっと抱えているのアメリカの問題をテーマにしている気がします。
映画ファンなら是非、是非みて頂きたい。イーストウッドの集大成を!
・「適性評価」
レビューで、ずらっと5つ星が並んでいる作品。
確か、中山美穂さん主演の「ラブレター」とかいう映画も、同じように5つ星が満載のレビューだったと思う。
私は「ラブレター」を観てはいるが、感動しなかったし、当然泣きもしなかった。
私の感性はそんなヤツなので、このレビューは当てになりません(笑)
「グラン・トリノ」の適性評価は、星3つが妥当だと思う。
確かに秀作ではあるが、「神映画」とするのはどうだろうか。
第一、あれ以外に解決方法がなかったのか? がまず疑問だし、「グラン・トリノ」という車自体の意義が弱すぎる。
また、映画を貫くコンセプトそのものが、かつてどこかで見た気がした。
・「やはり脚本に違和感アリ。」
なぜ主役の爺さんがあんなに隣の少年に肩入れするの?冷たくなった自分の息子達の代償のなの?何十年も持ち続けてきた東洋人に対する人種偏見があんなにスンナリ解消されるの?
ラストもチョット計画通り行き過ぎやろー。もし、何か少しでも手違いあったらどうすんねん!?取り返しつかへんで!その自信(確信?)は何?
それに「グラン・トリノ」ってのが車の名前だ、って事も知らなかった程、車には関心の無い当方にとっては、あの車に対する思い入れは分からない。ラストシーンの感動もよく伝わら無かった。
でも、前半の異文化交流的な面は細かく面白かった。イーストウッドは地でやってんでは?と思われる程、ハマリ役。
・「一票」
100以上もあるレビューに今更つたない文章のレビューを加えるのもどうかと思うので・・・
この大傑作に五つ星を!
・「自我のファンタジー」
なんてこった。素敵なファンタジーミュージカル☆
カカシのマイケルは、ディズニーの世界からそのまま飛び出して来たとしか思えない奇跡の動き!
自分を見つめ直すキッカケになりました。
・「お気に入りはカラスのチンピラ。」
マイケルジャクソンの死をきっかけに色々なショートフィルムやTHIS IS ITなどをみてコチラも流れで買ってみました。まず、オズの魔法使い関連の作品を見るときには1930年代に作られた映画(ガンダムで言えばファーストガンダムに当たる♪)を見ておいたほうが楽しめますね。私は劇団四季のウィキッドを見に行く前にレンタルで借りて見ておいて正解だと思っていました。やっぱりこちらでも見ておかないといきなり「マンチキン」とかいわれても困るかも。
ダイアナ・ロスさんのドロシーにはちょっとびっくり。原作の天真爛漫で周囲の状況に流される女の子ではなく考え、悩む大人の女性として描かれていたのだなと思いました。
古い映画ですがものすごく凝っています。踊りも衣装も舞台も妥協無しです。マイケルも若々しく、なによりとても楽しそうです。演技もうまく、マイケルが出ていると知らなくても楽しめると思います。
テーマは黒人の自由と解放なのでしょうか。もっともこの映画では支配しているのも黒人です。作られた1970年代はもっと切実な問題だったのかもしれません。日本に居てはうかがい知ることも出来ませんが。
全体的に旧来からのオズの魔法使いに少々テイストを加えた感じです。マイケル云々はおいといても楽しめます。おすすめです。
映像特典にオリジナルの予告版が付いています。画質に年代を感じます。DVD化するときにずいぶん手をかけてくれたのだなと思いました。もうひとつの映像特典はこの映画とまったく関係が無いものが付いているのが笑えます。
・「ノーカット版」
昨年この番組が放送されたものを録画して観たのですがところどころカットされていたので、購入視聴しました。
・「かかしのマイケルかなりイイ! 」
今日DVDが届き、早速観ました。
・「「愛」を感じました。」
ウィズ [DVD]ウィズ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】 [DVD]
抱きしめたくなるくらい・・・カカシ役のマイケルがとても可愛いです☆ドロシー役のダイアナ・ロスはじめ他俳優人も、とても素晴らしい演技で圧倒されました!!
和訳もとても良かったので、セリフにその場の情景が重なり感動で涙が止まりませんでした。(涙を誘うシーン満載です☆)
マイケルファンだけでなく、ミュージカルが好きな方なら必ず気に入る一作かと思います。
ぜひ本作を見て「愛」を感じてください☆きっと胸が熱くなりますよ。
・「圧倒的な迫力は圧巻だ!!!!」
私は、この作品は劇場で観ましたが、映像の凄さは圧巻ですね。他の追随を許しません。ディザスタームービーの最高峰が完成したと言ってよいでしょう。特に中盤から後半にかけては、ハラハラドキドキの緊迫感があり、先の読めない展開です。エメリッヒの過去の作品よりも素晴らしいです。壮大なスケールで描く話題作。ぜひ、ご覧になってください。オススメです。
・「次元を超えた作品。」
CGで作られていることは頭ではわかっていても、目の前で見せられると、その大迫力に引きずり込まれてしまいます。この映画の主役は、CGです。映画というものが、全く新しい次元に突入してしまったようにも思えました。物語は、一言で言えば「ノアの箱舟」です。映像が主役ですので、ストーリーは、よく知られた象徴的なものにしたのではないでしょうか。暫く声が出せないほどの、物凄さでした。
・「映像はすごいかも」
映画館で観ました。
・「エメリッヒ節炸裂」
エメリッヒ監督作であることを重々承知で劇場に足を運びました。映像のインパクトで勝負してくるこの監督の作品、個人的に嫌いでは無いです。観てみるとやはり相変わらずの作風でした。登場する人物のドラマの薄っぺらさと勢いだけでリアリティのないCGI。でもそれがエメリッヒ節、それを理解している上で楽しめました。ただ、ビルや高架道路などが倒壊していく中を車で逃げまくるシーンはちょっとやり過ぎ感が・・・。観ていて笑いそうになりました。
・「地球最後の日の疑似体験ができる!」
これと似たストーリーの映画は昔の白黒映画で見たような気がする。^^;今度はそれを圧倒的なド迫力の画像と音響で、主人公一家と共に疑似体験が出来、ジェットコースターのように次々に襲い掛かるビルの破片や火山灰、水中体験など、全身の筋肉に力が入りっぱなし!(笑)友人は隣の席で用意した飲食物を全く手にすることもなしに最後まで見ていたほどの迫力!
・「最高のVFXを堪能してください!!」
この作品は、まさに映像革命と言っていいほど、素晴らしく迫力のある映像を見せています。ついにCG映画も、ここまで来たか!と言ったところ。私は劇場で観ましたが、迫力満点でした。ストーリーも西洋の宗教色が、やや強い印象を受けました。特に「ノアの箱舟」を描いています。多少、つっこみ所はありますが、素直に楽しめます。
・「一言でいうと、ありえねー!現時点で最高のVFXと音響!!」
一言でいうと、ありえねー!(爆笑)という映画です。映画館で観ましたが、現時点で最高のVFXと音響ですね。もう、ものすごいとしか表現できません。ストーリー的には、アメリカのある一家族が地球崩壊の危機から知恵と運を使って生き残りにかけるという、至極単純明快な映画です。地球崩壊で人間関係のシリアスな場面も多々ありますが、気楽に楽しめる娯楽大作だと思います。
・「エメリッヒ節炸裂」
エメリッヒ監督作であることを重々承知で劇場に足を運びました。映像のインパクトで勝負してくるこの監督の作品、個人的に嫌いでは無いです。観てみるとやはり相変わらずの作風でした。登場する人物のドラマの薄っぺらさと勢いだけでリアリティのないCGI。でもそれがエメリッヒ節、それを理解している上で楽しめました。ただ、ビルや高架道路などが倒壊していく中を車で逃げまくるシーンはちょっとやり過ぎ感が・・・。観ていて笑いそうになりました。
・「ジェイソン・ステイサム超カッコいい〜」
ジェイソン・ステイサムファンの女性のみなさん!
赤毛のヒロインの、あの女の子がうらやましいと思いませんでしたか? ベイブウは思いました!!
命の危険にさらされて怖い体験もいっぱいしたけど、フランクみたいな彼氏ができちゃうんですよ〜〜。
もう棚からボタモチ大ラッキーじゃないでしょうか?
釣りに行ったり、美味しいものを食べに行ったり、あのクールなフランクがデートするなんて〜〜
もう、終盤の展開が信じられなくて、なんども、なんども、なんども、見てしまいました!!
この映画のジェイソン・ステイサム超カッコいいし最初から最後までハイテンションで最高でした!
・「イマイチ」
1、2観てネッパーが出ると言う事ですごい楽しみにしていましたが、全体的にイマイチでした。
まずネッパーはTバッグがハマり役だっただけに、この手の悪役だと単なる普通で終わってしまうなと思いました。存在感はありましたが。
アクションの方は大勢の敵と戦ったりしますが、スーパーマンじゃあるまいしほとんどダメージ受けるう事なく倒してしまいさすがにこれはないなと思いました。
あとせっかくセーム・シュルトと言うK-1ファイターが出てるのに得意の蹴りも出さずにあっさりやられてしまったりとそんなに主人公を超人的に見せたいのかと疑問を感じました。
1、2が好きだった人には期待ハズレに感じると思います。
・「やっぱりいい!」
現実的ではない場面、ちょっとありえないカーアクションが前作より増えたかな。でも何回も見たくなるいい映画です。
・「『チーム・ベッソン』しか作れないだろう」
映画は2008年11月26日英米リリース。日本では2009年8月15日リリース。製作・脚本にリュック・ベッソン、監督はオリヴィエ・メガトン、アウディA8・6リットルW型12気筒DOHCクワトロを使ったカーアクションは、ミッチェル・ジュリーン。実写にこだわり、橋から湖に落ちたり、2台の大型トラックの狭間を片輪走行で走り抜けたり、走っている列車に車に飛び移ったりと、他のレビューアは本作に大分批判的なようだが、『チーム・ベッソン』しかできないクレージーな完成度がある映画である。
フランソワ・ベルレアン演じるタルコニ警部は相変わらずイイ味出しているし、『レッドクリフ PartI&II』のアクション監督、コーリー・ユンが参加していて益々殺陣が凄くなっていたりと、見どころ満載である。唯一、ぼくもベッソンが新たに見つけてきたというミューズ、ナターリア・ルダコワの『安』のタトゥーが気に入らないが、そうは言ってもそれもウクライナにこだわったストーリー故と思えば許せる範囲内である。台詞は相変わらず冴えまくっていて、いつものルールがかなり曲げられても全然気にならない。
何しろこういう映画が作れる、というところが凄い。日本映画界では100年経っても無理だろう。アウディA8・6リットルW型12気筒DOHCクワトロとベンツのE550アバンギャルド5.5リットルDOHCV型8気筒のカー・チェイスだけとっても100年経っても無理かもしれない。日本映画界の限界を感じつつ、『リュック・ベッソンがやっぱり好きだ』と残念ながらいつものようにつぶやいてしまうのだ。
・「がっかり」
ストーリーの酷さ、コマ割りが激し過ぎて非常に見づらいアクションシーン、顔が汚い(ソバカス?が顔じゅう覆い尽くしてます。ちょっとくらいのソバカスならまったく気になりませんが限度を超えてます。)、まったく感情移入できないヒロイン(ぶん殴りたくなります)、クールさがなくなった主人公…。ダメなところを挙げ始めたらキリがないです。続編が出たとしてもまず観ないと思います。楽しみにしていただけに、ほんとに残念です。
・「リメイクとの違い」
この作品はハチ公のリメイク版でリチャード・ギアが演じているけれども、すごく面白かったです。ツタヤでレンタルして見ました。これならば、映画館で見に行っとけば良かったなーと思いました。だが犬好き、または、リチャード・ギアのファンに、お勧めします。
・「日本映画完敗」
かつて仲代達也の「ハチ公物語」を観た。とても期待して。ところが,主人と犬が全くしっくりいっていない。飛びついてもすぐ離れてしまう。なついていない。犬好きの人間ならすぐに分かる。がっかりしてDVDは売ってしまった。それに比べ「HACHI」の演技は何と自然なことか。ギアが本当に犬好きなのがよく分かった。それに,作品全体の流れ,全てのキャストの演技に力みがなくて,結末まで知っているこの物語に素直にのめり込める。これこそ永久保存版。子どもや孫のために残しておきたい。そして,もっともっと多くの人たちに観て欲しい。身近な動物たちに対する見方が変わるはずだ。天国のハチも,やっと喜んでいるにちがいない。
・「ハチのいじらしさに涙、涙・・」
いじらしいハチ。大好きだった人をいつまでも待っているなんて、もう泣けて仕方がなかった。
「○○したら愛してあげる」みたいな条件つきの愛とは無縁のところにいるハチの姿。
可愛がってもらったことを忘れないハチの健気さ、その真っ直ぐな思いに、素直に心を動かされました。
コーヒー屋のおじちゃんが、後ろ姿で泣いていたり、街の人たちも温かい人ばかりで良かったなぁ〜。
ハチが、すごく淋しそうな表情をしているから、最後に、幸せそうなシーンがあって良かった。
リチャード・ギアが「ハチィ〜」と呼ぶ声が耳から離れない。淡々とした描写にハマりました。
・「日米の文化の差異を意識しつつも、変わらぬ人情にほっとする」
リチャード・ギア主演の日本映画のリメイク。しかも日本版を観ていなくても日本人にとってあまりにも有名な話だから、先が読めてしまうのは仕方がない。
しかし、私は泣きはしなかったが、「シャル・ウィ・ダンス」のリメイクと同様、本作もいい映画だと思う。駅前で露店を出してコーヒーを売っている人等の描写が印象深い。HACHIの主人の家族だけでなく、街の人たちのHACHIを思い、心配する温かい心。日米の文化の差異を意識しつつも、変わらぬ人情にほっとするものを感じました。
・「詩情溢れる秀作!」
まず初めに…流石はラッセ・ハルストレムである。
昨今人気の動物物「ハチ公」をネタに、リチャード・ギアで話題にしようというお手軽映画ではない。
ハルストレム監督といえばギルバート・グレイプ、サイダーハウス・ルール、ショコラやシッピング・ニュースといった(どれも好きな作品)を手掛けてきたヒューマンドラマの巨匠である。
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」ではアカデミー監督賞にノミネートされている実力派。
ハルストレム監督の映画は映像詩のような非常に情緒溢れた空気が流れている。
ストーリーは何ということはない。あの「ハチ公」である。日本での「ハチ公」ストーリーは、実際の犬をベースにした忠誠心高揚の為の物語であり、主人を待つ忠実な犬という作り話であったことは分かっているが…それでも、
本作を劇場で観て、またDVDで観て…。大泣き(嗚咽)してしまった。ハルストレム監督の描写の美しさにはほとほと参る…。
劇場で観たときには「子供の登場はいらないかな〜」と感じたが、改めて観るとあのシーンが悲し過ぎるストーリーに救いを与えていると思う。DVDとしての特典映像は少ないが、劇場公開では日本語吹き替えが多かったのでリチャード・ギアの生声で観られるのが嬉しい。日本語吹き替え上映でのエンディングの日本語曲が嫌だったが、オリジナルは美しいインストルメンタルで心地よい。
綺麗な心、綺麗な映像が観たい方へは強くお薦め。勿論、犬好きの方へも。
●2012 Amazon限定スチールブック仕様(完全数量限定) [Blu-ray]
・「良い」
このパッケージはかなり批判されていますが、私は賛成です。ブルーレイを自分が持っているが、友達の家には無いときは大変便利です。言ってしまえばその辺にしか良い点はありませんが、自分だけ楽しむのが嫌な人はこちらを買うのをおすすめします
・「二枚付いてる理由は…」
おそらくナイトミュージアム2と似た発想でしょう確かあれもBD単体版はないはず…BD環境揃ってからは
家ではBD、カーナビプレイヤーやポータブルプレイヤーではDVDといった感じじゃないですか?正直そんなユーザー少ないと思いますが自分は見事に該当しているので買いですw
・「DVDなんか要らねぇ!」
何故同じタイトルのDVD版も買わされなければならないのか?抱き合わせ商法の現代版だな。
・「エメリッヒ節炸裂」
エメリッヒ監督作であることを重々承知で劇場に足を運びました。映像のインパクトで勝負してくるこの監督の作品、個人的に嫌いでは無いです。観てみるとやはり相変わらずの作風でした。登場する人物のドラマの薄っぺらさと勢いだけでリアリティのないCGI。でもそれがエメリッヒ節、それを理解している上で楽しめました。ただ、ビルや高架道路などが倒壊していく中を車で逃げまくるシーンはちょっとやり過ぎ感が・・・。観ていて笑いそうになりました。
・「また…」
意味不明な仕様で登場ですね。BDを買う人はDVDなんかいらないって事がどうして分からないのか?お願いだからBD単品のバージョンも出してください。
・「もっと感動させてほしかった」
老人の姿で産まれ、年を追う事に若返っていく。
老人の姿の少年が葛藤して成長していく姿に、とても興味深いと、見入りましたが、若くなってからは、老人姿の時の様な葛藤する場面がほぼなく、それなのに長く時間をかけてしまっているので、最後の方は少々飽きてしまいました。
いまいち感動しきれなかったのは、主人公の外見が若くなってからの葛藤の場面の少なさや、主人公の娘の反応、締めくくり等、ありました。
一度見れば十分、という作品に。
無難な作りです。
見て、外れという事にはならないと思います。
・「ブラピは完璧」
なぜ赤ちゃんが老人で、死ぬ時は本物の赤ちゃんの姿なのか、深く考えないで観るとよいです。ブラピが少年の姿で登場したときは感激しました。美少年。 全体的に、静かにとくとくと流れる一生を追っていくストーリー。「老い」ということも考えさせられました。
これといった見せ場もない、穏やかな作風です。
・「人生を独り静かに考えたい。そんな時にいいかも知れない。」
観終わった時に思わず「ハアーッ・・・。」とため息が出ました。切ないというか、しみじみというか・・・。
老いて生まれ、若返って行く主人公の目を通して、様々な人の人生を見せる。極端に言ってしまうとそれだけです。他の映画のように、スリルとアクション!とか、涙と感動!などのように、観る者に何かを押し付けることをしません。人生に関するセリフも出ては来ます。主演2人の間に「人生は素晴らしい。」と書かれてもいます。しかしこの映画は、観て「どう感じるか」も、人生を「どう生きるか」も、基本的に全て観る人に委ねている。私はそう感じます。
辛いことや悲しいことにぶつかった時、立ち止まってゆっくりと考えて見る時間を作ってくれる。そんな作品ではないでしょうか。
・「人生の生き方」
とても考え深いの映画です。愛の受け方・差し方・返し方、自分の人生を考え直せれる一品です。
・「浮き彫りに」
若返る人を描くことによって、我々一般人の「老い」が浮き彫りになる。それは誰かと共に同じ時を過ごす、ということ。若返っていくベンジャミンにはそれが出来たのは、肉体と精神が一致する40歳前後の数年のみ。彼は孤独だったかもしれないが、だからこそデイジーに、永遠はある、と断言させることが出来たのかも知れない。そして死の間際になって彼は、自分も永遠を手に入れることが出来たのだと気付く。
時計職人の願い、真夜中のホテル、カトリーナが迫るニューオーリンズの病院、嵐の中を飛ぶ永遠のハチドリ。映像も小道具も詩的できれい。
・「そんなに」
ジョン・トラボルタとデンゼル・ワシントン競演のクライム・アクション映画です。トラボルタの悪役っぷりとワシントンの普通な地下鉄職員の役所がそれぞれはまってて、劇中で繰り広げられる会話はそれなりに楽しめました。ただ、スタイリッシュに見せようとするカット割りとかカメラワークがちょっと鼻につくというかウザかったです。あと、ネズミのせいで誤射してしまうSWAT隊員のシーンは「そりゃねーわ!」と心の中でツッコミました。
アメリカ本国でもヒットしなかったようで、それもうなずける内容ではありますが、まあまあ楽しめる作品ではないかと思います。
・「トニースコット監督」
すごいかっこいい 格好よすぎ。 ワイルドなこれ トニースコット監督のスケール。 発見しました ジャケットのサングラス、サングラス買いたい デンゼルvsジョン 激突 車一つで、ジャクハイできるvs その要求はなんだ 特典 トニースコット監督の解説 など×7
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