007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD] (詳細)
マーク・フォースター(監督), ダニエル・クレイグ(俳優), オルガ・キュリレンコ(俳優), マチュー・アマルリック(俳優), ジュディ・デンチ(俳優)
「…評価は難しい…」「ちょっと物足りない?」「007?」「007ファンなら買いでしょう」「ほぅ?」
007 / 慰めの報酬 [Blu-ray] (詳細)
マーク・フォースター(監督), ダニエル・クレイグ(俳優), オルガ・キュリレンコ(俳優), マチュー・アマルリック(俳優), ジュディ・デンチ(俳優)
「悩んでいたら」「こんな暗い007は見たくない!」「これはやはり前作品とあわせて。」「良かったけど」「007 / 慰めの報酬 [Blu-ray]」
007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション (2枚組) [Blu-ray] (詳細)
マーティン・キャンベル(監督), ダニエル・クレイグ(俳優), エヴァ・グリーン(俳優), マッツ・ミケルセン(俳優)
「007史上最高傑作」「今度のボンドも大正解」「これでブルーレイにはまりました。名作です。」「空売りとは何か」「すごい!」
007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] (詳細)
マーティン・キャンベル(監督), ダニエル・クレイグ(俳優), マッツ・ミケルセン(俳優), エヴァ・グリーン(俳優), ジュディ・デンチ(俳優)
「新ボンドの魅力」「くぅぁぁ、かっけぇぇ。」「是非DVDでタイトル曲を!」「“任務を着実に遂行していくプロの生き様が見れます”」「見応えあり!」
ロシアより愛をこめて (デジタルリマスター・バージョン) [DVD] (詳細)
テレンス・ヤング(監督), ショーン・コネリー(俳優), ロバート・ショー(俳優), ダニエラ・ビアンキ(俳優)
「正に西洋の源氏物語」「ボンドシリーズのベスト」「スパイ映画の王道的作品!」「超人気作品!」「一番好きな007!」
ミッション:インポッシブル [DVD] (詳細)
ブライアン・デ・パルマ(監督), トム・クルーズ(俳優), ジョン・ボイト(俳優), エマニュエル・ベアール(俳優), ジャン・レノ(俳優), ヘンリー・ツェーニー(俳優), ダニー・エルフマン(その他)
「ルール違反」「裏切りと策略と頭脳戦プラス肉弾戦。ごった煮の一級定食」「ヘリコプター迫力ありすぎ!」「ボクの中では、未だトム・クルーズ最高傑作!!」「戦闘シーンは最高だ」
ゴールドフィンガー (デジタルリマスター・バージョン) [DVD] (詳細)
ガイ・ハミルトン(監督), ショーン・コネリー(俳優), ゲルト・フレーペ(俳優), オナー・ブラックマン(俳優)
「最高傑作のひとつ」「世の中にはルールがある。ドンペリニョンは3.5度以下で呑むべし」「都合良く美女が登場するけど面白い!」「娯楽映画としての007の最高傑作!」「コネリーボンド2番目の傑作」
007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD] (詳細)
ルイス・ギルバート(監督), ショーン・コネリー(俳優), ドナルド・プレザンス(俳優), 浜 美枝(俳優), 若林映子(俳優), 丹波哲郎(俳優)
「ダルいテンポ」「昭和40年代の日本全国をショーン・コネリーこと「007」が駆け回る」「アキ」「コネリー・ボンドの黄金期」「007はやっぱりショーンコネリー」
M:i:III [DVD] (詳細)
J.J.エイブラムス(監督), トム・クルーズ(俳優), ミシェル・モナハン(俳優), フィリップ・シーモア・ホフマン(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), ヴィング・レイムス(俳優), ジョナサン・リス=マイヤーズ(俳優), マギー・Q(俳優)
「アクション、アドベンチャーとして楽しめる作品」「確かにスケールはデカいが・・・」「シリーズ最高傑作だ。」「前作の方が良かったけど」「おもしろかった。」
スパイダーマンTM トリロジーBOX [Blu-ray] (詳細)
サム・ライミ(監督), トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.トーマス・ヘイデン・チャーチ(俳優)
「DVD→BDへ買い換え」「2だけ見逃したので」「Blu-ray入門の方に是非」「Movie: 3‾4.5/5 Picture Quality: 3.5‾4.75/5 Sound Quality: 4‾4.755/5 Extras: 0‾4/5」「素晴らしい」
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●007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
・「…評価は難しい…」
ものすごい数のレビューを見させていただき「あぁ、007って単純に語っちゃいけないんだ!」と、臆しながらもレビューします!!1)往年のファンは、既存概念を捨ててから見るべし。「ニヤリ」とさせるような、まったりするシーンは殆どありません!!2)逆に、最近主流である「スピーディー、ハード・ボイルド、リアリティ」を好む方は「007なんて…」という既存概念を捨てて見るべし!! → 「24」や「ボーン・シリーズ」がお好きな方(自分がそうなのですが…)には十二分に応えられる内容です!!3)但し、前作「カジノ・ロワイヤル」をしっかり観てからじゃないと、理解しづらいです。
・「ちょっと物足りない?」
皆さん書いている様に、「カジノロワイアル」の続編前作のエンディングから2時間後から始まるのが本編の「慰めの報酬」です。なので、前作を見てない方は見てから、前作を見ていても時間のたってる方は復習してからのが、楽しめるのでオススメです。
「慰めの報酬」ですが、出だしのカーアクションは必見息をもつかせぬアクションで、見ごたえあり!アクションはダニエル・クレイグになってから、ハードになり私は007シリーズの中では、ダニエル・クレイグが、とても好きです。しかし、従来のファインも喜ぶ仕掛けもあり。旧作のパロディーをしています。
残念なのが、時間が短い事とボンドが復讐がメインで余裕が無いことなんだか、カッコよくスマートに敵を追い詰めるというより、泥臭いです。ダニエル・クレイグは初期のボンドの設定だから、それも良いのかな?失恋したばかりだし、すぐにっと言うわけには行かないにせよ、ボンドガールとは戦友になってしまっていて、色恋はゼロ。ちょっとハード過ぎでは?とも思った。
私の勘違いかもしれませんが、まだ続きがあるような終わり方だった気がします。個人的にはダニエル・クレイグが好きなので、歓迎です。
・「007?」
アクション映画としては悪くないけれど、スパイアクション要素はほとんどなく、007シリーズとは思えません。前作(ボンド役が変わってから)もそうですが、自分が好きだった007は、いないです。
本作品もどこにでもある普通のアクション映画という感じで、あまり楽しめませんでした。
・「007ファンなら買いでしょう」
前作カジノロワイアルに続くダニエルクレイグのアクション満載の作品です。以前のボンドよりも哀愁漂う人間臭さが魅力となっています。特典映像も楽しめます。ただし、前回作の続編という作りなので、必ずカジノロワイヤルを見てからですよ。
・「ほぅ?」
前作は大変面白かった記憶があるのだけど今回はいまいち。何がっていうと、無駄にアクションしてばかりだから・・・かな?スパイっていうか、戦闘要員かよっていう(まあ無粋ですけど)。未熟なボンドを描くっていうコンセプトなんでしょうけど、いくらなんでも野蛮すぎる(笑)。
2時間ちょいですか。出会い頭にとりえずぶん殴るボンドさんを見続ける感じです。従来の007シリーズには程遠いし、ポリティカルアクションとして観てもいまいち。
・「悩んでいたら」
監督がスピーディに見せたいから尺を短くしたというようなことを言っていましたが、物足りないと感じただけでスピード感なんて感じられませんでした。そもそも映画におけるスピード感は撮影や編集で出すものだと思い込んでいるからかもしれませんが。ストーリーも、ストーリーがあって、そこをボンドが通過していくのではなく、ボンドがストーリーを引っ張るようにしたかったと言っていましたが、行き当たりばったりとしか感じられませんでした。何で不時着した先に敵が独占しようとしているものがたまたまあったのでしょう? 全く解せません。前作のカジノロワイヤルではボンドがストーリーを引っ張っているように感じたのは自分だけでしょうか。最も解せなかったのは、どうやってヴェスパー・リンを騙して恋人のふりをしていたという謎の人物に辿り着けたのか、ですね。てっきり敵組織の一員なのだと思っていましたが全く触れられていませんでしたね。アクションも、カジノロワイヤルのような「面白い」アクションシーンがなかったというか、インパクトがなかったのか、殆ど覚えていません。なので、ブルーレイを購入しようか悩んでいたのですが、3月にWOWOWで放送されるということで、そちらでもう一度見てから購入するかどうか決めようと思っています。ハイビジョン放送といっても、やはりブルーレイソフトの方が映像は綺麗ですし、音も気になりますので。個人的な見解ですが、カジノロワイヤルではマーティン・キャンベル監督が巧く料理したものを、この映画では潰されてしまって、脚本のポール・ハギスが離れて行ってしまったのではないかと考えています。これも個人的な要望ですが、次回作ではマーティン・キャンベルの復活を〜と思いきや、また別の監督になりそう?ボンドガールは、戦闘能力はないけど芯の強い、ゴールデンアイのナターリア・シミョノバ(?)のような女性にして欲しい。勇気でもって戦うヒロインは大好きですが、無駄に戦闘能力を持っていて戦えてしまうヒロインは嫌いなので。男性キャラでも同様ですが。
・「こんな暗い007は見たくない!」
監督も監督だが、ダニエル・グレイグの暗さは救いようが無い。ダニエル・グレイグ主演のジェームスボンドは復習の呪縛から逃れる事ができず、MI6に反抗的な態度を貫きながら血みどろの復讐劇、殺人を遂行していく。大変荒削りな脚色となり、"M"との確執までもが暗く凄惨な何かを予感させる。当然、前作の『カジノロワイヤル』からの"暗さ"が払拭できていない。英国人特有のユーモアが楽しめる"笑えるシーン"が一つも出てこず、007は"暗いスパイ映画のホームラン王"となってしまった。アクションシーンをてんこ盛りにすれば良いと云う訳ではない。監督にも守るべき"伝統"は継承するよう過去の作品を見て勉強し直して欲しい。やはり監督と主演を変えたら如何か?
・「これはやはり前作品とあわせて。」
この作品はやはり前作品と合わせて見るべきだし、評価するべき作品でしょう。
もろにそういう作りですよね。
自分はあまり間を置かずに観ましたので違和感無く、とても面白かったです。
しかし、やはりこの作品単独と考えると、このアクションがやりたかったからのこのストーリー??って疑問が起きてくるくらいアクションのつるべ打ち。
是非、前作と一緒に観る事をお勧めします!!
・「良かったけど」
前作が非常によかったので、期待して観ました。
なかなかでしたが、ストーリーが途中から良くわかんなくなり、アクションだけ楽しんだ感じです。
前作にあったラブストーリー的なところが一切なく、ちょっとものたりませんでした。
期待しすぎたかな。前作観ていたら、是非観て、レビュー書いてください。
・「007 / 慰めの報酬 [Blu-ray]」
ストーリー、スピード感、展開ともにGOODです。前作を見た上で是非見て欲しい作品です。次回作があれば是非見てみたい作品です。
●007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション (2枚組) [Blu-ray]
・「007史上最高傑作」
画質は文句のつけようがありません。美しいです。作品内容も007最高傑作だと思っています。それにボンドも歴代中で最も好きです。アストンマーチンDBS(ボンドカー)もクールです。この作品を観てからは行きつけのバーへ行くとヴェスパーを飲んでいます(笑)。惜しまれるのは衣装。ブリオーニだったはずですが私の好みではありませんでした。
・「今度のボンドも大正解」
ダニエル・グレイグの新ジェームス・ボンドは正にハマり役です。若返っただけあって、よく動く! アクションも最高の出来です。コレクションの価値アリです。
・「これでブルーレイにはまりました。名作です。」
良い映画です。最初のアクションの連続から上手く繋がり,ポーカーの心理戦。そして結末と,見る人を飽きさせない演出が良いですね。そしてダニエル・クレイグ演じるボンドがクールです。OO7シリーズは初めてでしたがかなり楽しめました。画質については1080/24p再生していますが,全体的にかなり綺麗です。肌の質感や,トランプの絵柄がきっちりみえますね。凄いです。そしてオープニングのアニメーション?は圧巻でした(もちろん歌も良いです。)。特典もかなり多く有り,長く楽しめます。パッケージのデザインも良好。ラックに入れても格好良いです。お勧めの作品です,大切にします。
・「空売りとは何か」
新型ジャンボ機の爆破によって暴落するであろう航空会社(名前忘れた)の株をル・シッフルが「○○万ドル空売りしろ」というのだが、「間違いなく暴騰します」と指示された部下(?)に対して「いいから空売りしろ」と言う。
・「すごい!」
他の方がレビューされているように、画質、音質ともに、すばらしい出来です。本当に買ってよかったです。エヴァ・グリーンのソバカス(?)までくっきりでした。。。
主演が変わって不安でしたが、その無骨な生き様に完全に心酔でした。是非、ご鑑賞を。
●007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
・「新ボンドの魅力」
良く言えば夢がある、悪く言えば荒唐無稽になってきていた007シリーズの流れを一新、現実路線にシフト。敵・陰謀のスケールも割とおとなしめで、ボンドの派手な秘密道具(スパイグッズ)も出てきません。ボンドが走りまくり傷だらけになりと、非常に身体を張っています。リアリティのあるハードボイルド・アクションは「原点回帰」らしいのですが、軽妙洒脱なピアース・ブロスナンを見慣れていた身としては逆に新鮮でした。
「00」に昇格したての新米という設定なので、殺しの腕もイマイチだし、身のこなしにも未熟さが見られます。歴代最高のマッチョ俳優であるダニエル・クレイグが演じていることもあり、洗練されたセンスや知性よりも腕力が目立つ有様(^^;) あと新人スパイにしては年取りすぎな気がするんですが……昇格に時間がかかったんでしょうか??
ただ非情になりきれない甘さや感情の揺れなど、人間味を感じさせる演技が魅力的。メインのボンド・ガールのエヴァ・グリーンもエキゾチックで良かったです。
・「くぅぁぁ、かっけぇぇ。」
と思わず唸る名作。 ブロスナンがボンドから離れ、新ボンドが発表された時、どれだけ不安を抱いたことか。 ネット上では「悪役顔」「怖い」「見に行かない」などバッシングの嵐でしたが、公開後の評価は一転、「歴代最高傑作」の呼び声まであがりました。 新ボンドの誕生? ボンドの007就任前のMが女性? など設定上気になるところはありますが、昔ながらのオープニング、 掴みのアクションシーン、往年のファンも新規のファンもぜひお手元に一本。
・「是非DVDでタイトル曲を!」
007シリーズと言えばタイトル・シーンだが、先日放映されたテレビ版ではカットされていたので、こんなカッコいいテーマ曲とタイトル・ムービーがついていた事をDVDで初めて知った。この曲こそボンドの若さを強調してくれる。特典のミュージック・ビデオは本編より更にいい音。今回のボンドは、アイデアグッズに頼る事無く、咄嗟の機転と身体能力で難局を切り抜け、でも、やり過ぎたり失敗したり死にかけたりマジになったりと人間的なところがいい。ダニエル・クレイグは見た目は若くないのに、時々子供のような可愛さがあって、はまり役だと思う。
・「“任務を着実に遂行していくプロの生き様が見れます”」
イギリス諜報部員・ジェームズ・ボンドを実写化した作品。笑顔を見せず、冷徹なまでに任務遂行を第一に行動する姿には、プロとして生きてくカッコよさを感じることができました。
・「見応えあり!」
全力で疾走、追跡するダニエルの姿が美しい。前作までならクルマでも、あるいは戦車でも乗っ取って追跡するところでしたからね。結論から言えば見応えがありました。賛否両論あるものの、路線をチェンジした時に酷評はつきものです。それよりもCGに頼ることなく、またボンドの内面の苦悩を描くなど、これまでになく質が高く、リアリティ溢れるアクションものとして評価できます。一方で、個人的にはMのジュディ・デンチの続投が「やっぱり007シリーズだ」という安心感を与えてくれました。ダニエル初作ですから、そういった部分が物語全体の安定感を醸し出していると思います。すぐにでも第二作を観たいと思います(というか第一作は完結していませんしね)。
●ロシアより愛をこめて (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
・「正に西洋の源氏物語」
S・コネリーの格好良さが光ってるこの上ない作品です。編集には後に「女王陛下の007」で監督をするP・ハント。長い間脚本を担当したR・メイボームもこの頃はまだ絶好調です。列車という密室の緊張感も効果的でその後のヘリや船でのチェイスも迫力満点でその後の「私を愛したスパイ」や「ムーンレイカー」にも似たようなシーンがありました。Mとメネーペニーの掛け合いも面白かったです。公開当時は国によっては子供はダメだったそうですが、今見てもその理由がなんとなく分かりそうです。D・ビアンキも綺麗でした。 いつから007シリーズは2時間越えが当たり前になってしまったのか、「慰めの報酬」は2時間未満なのでこちらも多いに期待したいです。
・「ボンドシリーズのベスト」
数あるボンドシリーズの中の白眉ではないだろうか。配役、舞台、アクションそして音楽が上々でストーリーともよく合っている。犯罪組織のスペクターがボンドをイスタンブールに誘い出す。罠であることを察知したボンドがいかに包囲網を突破するかが見所でサスペンスも十分だ。 配役では、精悍なショーン・コネリーはもちろんのこと、殺し屋のロバート・ショウとエージェントのペドロ・アルメンダリスが申し分なく、その他も適役揃いだ。アクションは列車内での格闘が力と技をつくしている。小道具の金貨とアタッシュケースも効果的だった。 ストーリーも、その後の突飛で現実離れのしたサーカス的なボンドではなく、生身の人間として描いており、行動にもきちんとした裏づけがある。
・「スパイ映画の王道的作品!」
恥ずかしながら、最近になり初めて観ました。
多くの人が言うように、原点にして最高の面白さだというのが分かります。
先の読めないスリリングな感覚、大げさ過ぎずに見応えのあるアクション、ユニークな小道具の登場、粋な出演陣など、バランスがいいと思います。
正統派の007を観ることが出来ました。
・「超人気作品!」
シリーズ史上、最も高い支持を受け続けている超人気作!特にソ連のスパイ役タチアナ・ロマノヴァ役のダニエラ・ビアンキが美しいんです!ボンドもかっこいい!!
・「一番好きな007!」
コネリーやボンドガールの見た目は大人、仕草が子供な演技がとても素敵です。
特にボンドガールの演技がイイ!
可愛げとユニークさが適度に混在していて最高です!
スペクターNO3も笑えるし最高w
・「ルール違反」
原作である名作TVドラマ「スパイ大作戦」を知っている者には許せない映画だ。映画の出来がどうこう言う問題ではない。あのラストは絶対にやってはいけないルール違反だ。
・「裏切りと策略と頭脳戦プラス肉弾戦。ごった煮の一級定食」
冒頭のミッションから一気に物語の世界へ・・・
・「ヘリコプター迫力ありすぎ!」
息もつかせぬストーリー展開と、素晴らしい映像です。特にヘリコプターと列車のシーンは圧巻です。お金もかけていますね。素晴らしい映像の数々です。久しぶりに映画を堪能できました。トム・クルーズ最高。
・「ボクの中では、未だトム・クルーズ最高傑作!!」
かつてのスパイ大作戦リメイク作品。しかもイーサン・ハントはトム・クルーズということで当時の話題作でした。テーマ音楽も忠実に継承していて、あの胸躍るワクワクテーマも健在です。ストーリーは、スパイ組織IMF内部の裏切り者を捜す話なのですが、初めて観ると、いったい誰が裏切り者なのか推測がつかず、最後までハラハラドキドキ楽しめるサスペンス調の作品に仕上がっています。出演者も濃い方々で、余裕の演技を見せてくれます。特に女優人は美しく個性的で、上質なエンターテイメント性をかもし出していると思います。そして、何と言っても主役のトム・クルーズのカッコよさは最高ですね。数ある彼の作品中、一番輝いていると思いますよ。序盤から怪しいと思っていた人物が裏切り者ではない展開。最後のどんでん返しはお約束ですが、全てを知った上で再度見返しても、楽しめる傑作です。アダルトなシーンもいっさい無く、上質なスパイ・サスペンスとして全ての世代が楽しめる作品です。続編もありますが、このシリーズ第1作がおすすめです!!
・「戦闘シーンは最高だ」
久し振りにMIを観賞したが、再び熱くなった。トム・クルーズの格好良さと演技力は素晴らしい。また、最後の戦闘シーンは高速列車とヘリを使って、トンネルの中で繰り広げられるなど、再びドキドキ感が甦った。本作品は最高のエンターテイメント名作の一つである。
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・「最高傑作のひとつ」
封切当時小学生であった私が初めて見た007作品である。いきなり目に飛び込んでくる金色の女体、おシャレなセリフのやり取り、スマートなファッション、気が強く美しい外国人女性、自らの固い信念に基づいて自由に行動するボンド。当時の少年達が憧れた「男」の理想像がそこにはあった。そして私は「ゴールドフィンガー」と呼ばれた時期を過ぎ、ボブ・グリーン氏のエッセイ「自分より年下のジェームズボンド」が良く分かる年齢になった。
・「世の中にはルールがある。ドンペリニョンは3.5度以下で呑むべし」
これまでわりと低く評価されていたが、見直してみると十分面白く魅力的な作品。粗削りで、良い部分と悪い部分がごちゃ混ぜなところも魅力の一部と思えばいいのだろう。特に前半が面白く、ゴールドフィンガーの歪な性格を描写するマイアミビーチのジン・ラミーのシーンと、ゴルフのシーンは、シリーズでも白眉の面白さではないか?大金持ちのくせに、ジン・ラミーとなるとチープで大掛かりなイカサマをせずにはいられないゴールドフィンガー。そしてゴルフのシーンでは、金塊を放り投げて心理的に揺さぶったり、ロストボールのトリックや騙しあいなどの小粋な駆け引きを重ねてゴールドフィンガーの性格を描写していくあたり、一瞬007映画である事を忘れてしまうほど、良く作りこんであるなあと思います。ところが舞台がスイスに移ったあたりから次第にトーンダウン。いかにも面白そうに始めておいて以外に盛り上がらないスイスのシークエンスに続いて、舞台がアメリカに移り、長すぎて退屈なゴールドフィンガーの牧場でのやり取りなど、どうしてもこのあたりで間延びしてしまう。でもグランドスラム作戦が始まったあたりからは、もう一度新規まき直しの感じでクライマックスに向けて再び盛り上がっていきます。このように完成度としてはいまいちですが、記事タイトルに上げたキザなセリフや、金粉で塗られた死体など、魅力にあふれた作品。楽しめることは請合います。
・「都合良く美女が登場するけど面白い!」
製作されたのは1964年。前年にケネディが暗殺されベトナムが本格化する直前、過去の007シリーズは欧州では好評でしたがアメリカではイマイチだったため主要な舞台をアメリカに移しました。幼少の頃この映画をTVで見たのですが、いつも牧場で監禁されたところまでで寝かされて続きが見れなくてとても残念な思いをしたのを今でも覚えています。でも相手の情婦を寝盗って寝返りさせるというのはちょっとがっかりでした。悪役のよろず屋は前作の「グラント」より好きです。資源を1人占めして世界を握るというのは最近の「ワールドイズノットイナフ」にも共通するところが見受けられます。でも今なら簡単に2時間超えてしまうような作品をきちんと2時間未満で納めているのはやはり脚本R・メイボームと編集P・ハントの手腕が大きいでしょう。 原作のI・フレミングはあまり中国人が好きでないので悪役の手下に中国人が使われているのがこの作品の隠れた特徴です。それと悪役連中の使う銃もドイツ製が多いのも目立ちます。門番のオバチャンがMP40や見張りの男はワルサーP38など。 エンドクレジットでは次回作では「女王陛下の007」と出てますが、実際には「サンダーボール作戦」に変更されました。
・「娯楽映画としての007の最高傑作!」
第2作の「ロシアより愛をこめて」の映画作品としての評価の高さのため、純粋に娯楽映画路線に転じたこの3作目の「ゴールドフィンガー」の評価は一般的には高くないが、エンターテイメントとしての007の最高傑作はこの「ゴールドフィンガー」だと思う。 シャーリー・バッシーの歌うパンチの効いた主題歌、ボンド・カー=アストン・マーチンをはじめとする楽しい秘密兵器、ゴールドフィンガーの作戦会議室の巨大なセット、ゲルト・フルーベ扮するゴールドフィンガーと手下のオッドジョッブのキャラクター、など観客を楽しませるためのサービス満点で、大人の娯楽映画としてもっと高く評価されてもよい。(この後の007ではだんだん漫画チックなありえない描写がエスカレートしてしまいリアリティが無くなっていってしまうが) タイマーが007でストップするユーモアも気が利いている。これでボンドガールがもう少し若手の女優だったら最高だった。(プッシー・ガロアというとんでもない名前は最高だったけれど) 初めて007を観ようとする方にはこの作品から観ることをお勧めします。
・「コネリーボンド2番目の傑作」
007の第3作目です。ショーンコネリーのボンドも、007シリーズ第1作の<ドクターノオ>、2作の<ロシアより愛をこめて>が公開してから絶好調の007。僕としてコネリーが演じるボンドの中で2番目の傑作です。アクションシーン、ユニークなボンドカー。何もかも驚かされます。
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・「ダルいテンポ」
できの悪い007シリーズでは、1、2位を争う作品と思う。ともかくテンポがダルい。当時は、この程度の場面展開の速度で良かったのかもしれないが、今見るとジレったさを禁じえない。殊更彼等(英国人)が、感じる「日本」を強調しているのも気になる。「女王陛下の・・・」とワーストを競う作品。
・「昭和40年代の日本全国をショーン・コネリーこと「007」が駆け回る」
昭和40年代の日本全国をショーン・コネリーこと「007」が駆け回る。香港でのロケに始まって、ホテルニューオータニが敵企業の本社として、当時の銀座、東京下町、丸ノ内線や国技館を「007」が歩き回る。その後は、トヨタの名車「TOYOTA2000GT」が、アキこと若林映子の運転で東京近郊を走りまくる。続いて、舞台は神戸、姫路城、鹿児島の秋目と移っていく。姫路城は日本の諜報機関で忍者の訓練施設となっているぞ。
さすがに 1967年の作品だけあって、敵基地や宇宙空間の映像はしょぼいと言わざるを得ないが、それも歴史を感じさせてくれる楽しみも。リマスタリングされているので、色は鮮やかで、登場している二人の日本女性、若林映子・浜美枝のボンドガールもいい。さらに上を行くのが、タイガー田中こと、若かりし日の丹波哲郎だったりする。日本が舞台と言うことで、不自然さを感じてしまうことが多いのだが、名作「007」シリーズであることに変わりはない。
ちなみに、これがショーン・コネリー最後のジェームズボンドでした。
・「アキ」
007シリーズが日本で撮影されたなんで信じられない感じがしました。浜美枝さん、とてもきれいでした。何となく日本ではダイナミックな迫力に欠けた感じがしましたが、ボンドは健在ですね〜まだまだこのシリーズ続いてほしいです。
・「コネリー・ボンドの黄金期」
まだこの頃は特撮技術が進んでいないので宇宙のシーンはアニメーションなどを使ってます。今までの007では「S・Connery As J・Bond」だったのがこの作品からポスターには「S・Connery IS J・Bond」と変わった。遂にシリーズ初の日本ロケだったが、撮影の苦労が尽きなかった。ステージガンでも引き金の引き方次第で発火したりしなかったりで小道具スタッフは呆れた。 遂に登場したブロフェルドと地下の大要塞など前作より更に大掛かりなものになった。しかし興行的には前作を上回る事はできず、また追加撮影などで1年近く拘束されるスケジュールを嫌いS・コネリーのボンドは一旦ここで途絶えます。日本を舞台にしたことも違和感があったのも確かです。
・「007はやっぱりショーンコネリー」
私が生まれる前の作品なので、古臭いと思いきや、さすがデジタルリマスター。映像のキレイさに驚きました。後、丹波哲郎の若さにもww数多い作品の中で、やはりショーンコネリーが007には適役です。
・「アクション、アドベンチャーとして楽しめる作品」
007シリーズやOcean'sのシリーズもそうであるが、こういった作品に高度なリアリズムを求めるのは、根本的に意味が無い。あり得ないようなテクノロジーやアクションシーンが出て来るのは、あくまでファンタジーとして許容してこそこの手の映画は楽しめる。途中で登場人物のキャラが変わってしまったり、死んだ人間が生き返ったりでもしない限り、こういう映画は例えばドラマなどとは別な目で見て欲しいものだ。
MI IIIはその意味で十分楽しめる映画である。派手なアクションはもちろんのこと、悪役の憎々しいキャラや、トム・クルーズの格好よさ、ロケーションの楽しさ、女優の美しさ等、楽しめる要素が満載だ。前作のような変なカンフーアクションもなく、ある意味、重みのある映画に仕上がっている。
・「確かにスケールはデカいが・・・」
派手だなぁ〜、アメリカ、中国、イタリア、ドイツの4カ国に渡ってロケだって。確かにスケールはデカイし、派手なアクションは楽しめる。でもアクション全開なのは「MI:2」で十二分に堪能できたし、今回はもっと違ったカタチで描いて欲しかったというのが率直な感想。これじゃ別に「イーサン・ハント」でなくても良かったんじゃないか?
・「シリーズ最高傑作だ。」
作戦あり、アクションあり、陰謀あり、そして愛あり。シリーズもので、確かに王道映画であることは否めないが一つの作品として高く評価できると思う。2時間の中に観客の心をつかむ要素が凝縮されており、編集、テンポの良さ、配役、ストーリー、その全てが素晴らしかった。4が見たい!
・「前作の方が良かったけど」
最初っから最後まで体にチカラ入りっぱなしでした・・・・
迫力はすごい。
ただ、ストーリーは展開が早すぎる気がしないでもない。
変身マスクの機械はすごいな〜と思いましたw
私はUの方が好きかな。
・「おもしろかった。」
最近色んな邦画や洋画を見て、余り楽しめませんでしたが、これは面白かったです。始めから終わりまでハラハラドキドキで特に音楽が気に入りました。マイケル・ジアッキーノさんと言う作曲家だそうですが、素晴らしいです。良い意味で、今風の音楽とは違う感じで気に入りました。後、マギー・Qがスゴく綺麗です。
・「DVD→BDへ買い換え」
テレビ買い換え(20インチ→34インチ)に伴い、DVDではかなり荒く映ってしまうため購入しました。
DVDとBDの画質(34インチで)比較した感想DVD版1=BD版1(画質はほぼ同じくらい)DVD版2≦BD版2(ちょっとよくなったかな〜?ってくらい)DVD版3<BD版3(明らかに違った)(2.1のDVD版は持っていなかったため比較対象できませんでした。)ちょっと残念なのは、DVD版の特典ディスクがなかったことぐらいでしょうか・・・特典は一回くらいしか見ないのでいいんですけど^^;
1〜3の画質が違うのはその時期の撮影技術(or機器なのか?)の為いたしかたないのかも。
・「2だけ見逃したので」
2だけ見逃したので改めて見直しました、とても面白かったです。
2009年に見るとCGは若干古い印象を受けますが、そんなことを忘れられるほどカット割りやストーリーが秀逸でした。今回のライバルに8本腕があるので戦闘シーンも見ていて飽きないです。
ブルーレイの画面は本当に綺麗ですね、月並みですが映画館のようでした。※それにしてもMJはあんまり可愛くないなあ・・・
・「Blu-ray入門の方に是非」
本編3本+特典1本で1万切るのは大変お買い得です。面白さも保障済み。特にスパイダーマン2.1とタダの2ではヒロインの与える心境がまったく違います。毛穴までクッキリ、砂1つ1つまでクッキリ、正にBlu-ray入門用に1本としてお勧めできる1品です。
・「Movie: 3‾4.5/5 Picture Quality: 3.5‾4.75/5 Sound Quality: 4‾4.755/5 Extras: 0‾4/5」
Version: U.S.A
Spider-Man / Region FreeMPEG-4 AVC BD-50Running time: 2:01:11Movie size: 30,791,897,088 bytesDisc size: 32,496,402,276 bytesAverage Video Bit Rate: 26.09 MbpsDolby TrueHD 5.1 24-bit (upconverted from a 16-bit master)
Spider-Man 2 (seamless branching)MPEG-4 AVC BD-50Running time: 2:07:25Movie size: 36,883,243,008 bytesDisc size: 49,011,222,186 bytesAverage Video Bit Rate: 24.14 MbpsDolby TrueHD 5.1 24-bit
Spider-Man 2.1 (seamless)MPEG-4 AVC BD-50Running time: 2:15:46Movie size: 39,171,311,616 bytesDisc size: 49,011,222,186 bytesAverage Video Bit Rate: 24.06 MbpsDolby TrueHD 5.1 24-bit
Spider-Man 3 / Region AMPEG-4 AVC BD-50Running time: 2:19:10Movie size: 43,368,265,728 bytesDisc size: 48,052,312,355 bytesAverage Video Bit Rate: 26.06 MbpsDolby TrueHD 5.1 24-bitLPCM 5.1 4608Kbps 16-bit
・「素晴らしい」
多くの皆さんが述べているように、映像・音とも満足の仕様になっています。特に『3』は素晴らしいデキです。メーカーがここまで頑張ってくれると、消費者として嬉しい限り。
ただ、あえて苦言を言うとすると、『1』,『2』のDVDに入っていた映像特典を収録できなかったかということ。映像の方に容量を取られたというなら仕方がないのだが・・・。そこだけが残念。 まぁ、この映像を見れば、DVDから買い換えてもお釣りはくるのだが・・・。
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