男たちの大和 / YAMATO [DVD] (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)
「誇張であったとしても」「臭い演技でも構わない人なら」「昭和史を改めて考えるきっかけ」「ハリウッドばりの迫力は見事。観る価値ありです。」「邦画にしては善戦しているが・・・」
終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ [DVD] (詳細)
渡辺孝好(監督), 反町隆史(俳優), 飯島直子(俳優), 吹石一恵(俳優), 勝村政信(俳優), 生瀬勝久(俳優), 伊武雅刀(俳優), 伊東四朗(俳優), 渡辺睦月(脚本)
「俳優がーー糞〜〜〜」「興味のある方は」「ニヤリの意味」「私欲より人命を優先するという当たり前のことを」「日本、いや、世界最高の外交官の物語」
GTO DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「なんてレベルが低いんだー」「またこういう反町隆史が見たい」「20代後半〜40代前半の人には感涙ものの名作ドラマ」「いつまでも残る学園ドラマ」「1998年度代表作!!」
未成年 DVD-BOX (詳細)
いしだ壱成(俳優), 香取慎吾(俳優), 反町隆史(俳優), 河合我聞(俳優), 北原雅樹(俳優), 朝岡実嶺(俳優), 浜崎あゆみ(俳優), 遠野凪子(俳優), 桜井幸子(俳優), 野島伸司(脚本)
「そこには等身大の自分が今もいる」「一生忘れない作品」「最高作品!!!!!!」「青春ナンバーワンのドラマ!!」「やっぱり野島作品」
GTO スペシャル [DVD] (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 近藤芳正(俳優), 円城寺あや(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「GTOはスペシャルもいい!」
ドリーム☆アゲイン DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 加藤あい(俳優), 志田未来(俳優)
「オチは凄いけれども」「録画してました」「奥さんがしっかり稼いでくれるから頑張る必要もないのでしょうが・・・」「生きることの意味を考えさせてくれる良作」「特典が楽しみ!」
蒼き狼 地果て海尽きるまで 通常版 [DVD] (詳細)
澤井信一郎(監督), 反町隆史.菊川怜.若林麻由美.袴田吉彦.松山ケンイチ.Ara(俳優)
「スケールだけがうり」「知果て金尽きるまで」「がっくし」「生き方がいい」「面白かったです」
男たちの大和/YAMATO 限定版 [DVD] (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)
「やっぱダメやね」「戦争で何を守るために死ぬのか、死ぬ意味、生き残る意味を問いかける」「大傑作!!」「内容を描ききれていないことがとても残念です。」「最近の日本映画のお約束」
戦国自衛隊 関ヶ原の戦い [DVD] (詳細)
斎藤光正(監督), 猪崎宣昭(監督), 反町隆史(俳優), 渡部篤郎(俳優), 藤原竜也(俳優), 半村良(原著), 石原武龍(脚本)
「意外と拾い物です。」「もしまた作るなら」「いまいち。」「第1部までは良かったが…」「「戦国自衛隊」を思い出す「戦国自衛隊」」
GTO [DVD] (詳細)
鈴木雅之(監督), 反町隆史(俳優), 藤原紀香(俳優), 田中麗奈(俳優), 笠原秀幸(俳優), 藤沢とおる(原著)
「紀香が主役…??」「無理が」
● 2005年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● 松嶋菜々子 DVD コレクション 「ひまわり」 から 「眉山」 まで
● 日本テレビ土曜21時ドラマのDVD,VHS(2002‾2007)
● 黄金リスト
● 見た映画
● 嗚呼!戰爭映画
● 心温まる映画
● 蒼井優 DVD コレクション 「リリイ・シュシュのすべて」から「蟲師」まで
● 海藤の好物
・「誇張であったとしても」
この話が誇張であったとしても、大和に乗った乗員がいた真実は変わらない。そのことを思うと涙が流れ切なさと悲しさが胸を一杯にしていく。戦争の記録映像と織り交ぜながら大和の事実を観客に教え、戦争の無意味さを語ってくれた。言葉だけで戦争NOと言っても、伝わる物は限られてくる。映像は眼を背けたくなるような場面さえ銀幕に映し出す。実際の戦場はこれ以上に悲鳴が飛び交い、生々しく、人間の脆さと共に命がそこら中で散っていったのだろう。
・「臭い演技でも構わない人なら」
お薦めですが、私は無理です。 見栄を張り過ぎると虚構の世界が増す。それは日本という国も昔は[将軍様的風土に根付た愛国心]からくる名残りであろう。 そのDNAを捨て切れず琴線に触れた人は製作者と共に感じ入ったのだろうと思いました。
・「昭和史を改めて考えるきっかけ」
太平洋戦争を机上でしか知らない私には、戦争そのものをどーこー語る資格はないので、あくまでエンターテイメントとしての映画、作品そのものについて評価したいなと。たくさんのレビューを読んでみると、酷評も結構多いようですね。史実と違う、お涙頂戴の過剰な演技、CGのクオリティが低い等など・・・。個人的にはそこまでヒドイ出来だとは思えないんですよね。確かに原作は緻密な検証を基に書かれたものであるとのことですが、これは映画、基本的にドキュメンタリーフィルムではないのだから、多少の史実との相違、演出には目をつぶるべきでしょう。作品自体、アレだけの映像表現に加え、若くして大和と共に玉砕する覚悟を決めた兵達のドラマもよく描かれていて、近年の邦画のなかでは一級品だと思います。戦後生まれで平和が当たり前の我々が、日本の負の歴史を改めて考えるきっかけとなれば、本作品は興行収入以外の面でも大成功じゃないですかね。
・「ハリウッドばりの迫力は見事。観る価値ありです。」
佐藤純彌監督で戦争映画、といえば何といっても「トラトラトラ」であろう。黒澤明のもとB班監督として携わったものの、黒澤解任による以降の監督要請を断り、一緒に降りたことが良く知られる。今回はスタジオも同じ東映京都で、まさに「トラトラトラ」の仇打ちのごとき快作に仕上げたことにまず拍手である。また、呉に作られた戦艦大和の実物大(一部だけど)セットの迫力が凄い。これだけの舞台が用意されれば、俳優陣も力が入るというもの。だから最後の沖縄戦闘シーンはハリウッドもびっくりのド迫力になったのだろう。東映では過去の日本の戦争映画で最大規模、といっているが、それも納得してしまうほどだ。現代と当時をリンクさせていく撮り方は佐藤監督のホンによるものだが、ドラマ部分は戦闘の迫力に比べるとちょっと浅いかな、とは思う。でも池松荘亮の凛とした表情や、蒼井優の相変わらずの名演など見どころはたくさんある。大東亜戦争は無茶だった、というのは戦後の論評であり、当時の帝国は「負けるはずがない」と考えていた。その点でもヘンな反戦セリフなどがないことは好感であった。男はみんな「20歳までには死ぬ」と信じていたのだから。角川春樹プロデューサーも久しぶりに骨のある作品を送り出したものだ。皆に勧めたい良作である。
・「邦画にしては善戦しているが・・・」
う〜ん、いかんせん、ストーリーがシンプルすぎるのと、大和のカメラアングルが中途半端すぎる。人が吹き飛ばされて、生き残った若い兵士が「ごめんなさい」なんて、ただ、それだけの映画だった。心に残るものが少なすぎる。戦争の悲惨さを伝えるのが下手。まだ、戦争映画なら「はだしのゲン」のほうが良かった。
●終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ [DVD]
・「俳優がーー糞〜〜〜」
まず、この俳優は、この手の演技は皆駄目。。。全く向いていない。。リアリティーなし。。かみさんの方が遥かに演技うまいね。。
次に、TVドラマではなく、日本資本かハリウッド資本で、ちゃんとした映画製作して欲しいね。渡辺謙か役所広司でいいから。。同盟国の日本の外交官による行為をアピールする所に、ユダヤ人資本のハリウッドに投資させてよ。。 誰か〜〜いないの??くだらねえアニメSFやホラーばかりじゃ、日本ネタも飽きられるでしょ???
・「興味のある方は」
こういう形で少しでも杉原千畝さんの名が知られるのは嬉しいことです。同じ日本人でも大多数の方が知らないと思うので…当時の杉原さんが置かれた状況は今の時代に生きる私たちには文献やこういう作品などでしか計り知ることは出来ませんが言葉では言い表せないほど大変な状態だったと思います。余談ですが岐阜県の八百津町という所に「人道の丘」という杉原千畝さんの功績を讃え作られた公園があります。そこに杉原千畝記念館がありますので興味をもたれた方は是非訪ねてみて下さい。
・「ニヤリの意味」
杉原千畝(すぎはら ちうね)さんが、数千のユダヤ人の命を救うために、自分の命、そして家族の命さえかけた決断をしました。当時とすれば、想像を絶する勇気。そう考えると、杉原氏が書いたビザは、「杉原一家の命のビザ」だったとも言えますね。
その一方で、チョイ役ですが、伊東四朗さん演じる松岡外務大臣。 「こういう男、嫌いじゃないよ。」とニヤリ。しかしその直後、ヨーロッパ全ての日本領事館等に難民へのビザ発給を禁止する通達を出します。 後日談になりますが、同大臣は、杉原氏のビザで日本にやってきたユダヤ難民に一転手厚い保護を与えたそうです。ボーナストラックに登場し、実際に杉原氏のビザで命を救われた女性は、日本で出産し、滞在延長を何度も許可されました。また、同大臣が職を退いた途端、杉原氏は依願退職させられました。 このことを考えると、松岡大臣は、実はユダヤ難民を救いたかった。しかし、情勢と自分の立場が許さない。そこで、ソ連に対し北満鉄道の売買交渉で手腕を振るった杉原氏が日本に反旗を翻してでも難民を救うだろうと期待したのかもしれませんね。だから、杉原氏が帰国した後も、自分の在任中は杉原氏の職を守ったのかも。勝手な想像ですが。 そう考えると、あのニヤリに深みを感じます。
・「私欲より人命を優先するという当たり前のことを」
あの時代に政府に反抗して、独断でユダヤ人にビザをだすというのは並大抵のことではない。
私利私欲に走る政治家が多い昨今、杉原さんのような方が今の時代に政府の中枢にいてくださったら、と悔やまれる。私欲より人命を優先するという当たり前のことを、当たり前に実践された杉原さんをわたしは心の底から尊敬する。
この作品は、テレビで放送されたドラマとしてはよく頑張っていると思う。反町さんの演技からは気迫が感じとれるし、全体的なストーリー、演出もまあ悪くはない。しかし、正直、杉原さんの妻役の飯島直子はミスキャストだったように思う。人格者の夫を陰ながら支える妻には見えないし、演技もいまいち頼りない。
・「日本、いや、世界最高の外交官の物語」
まさに日本の誇りとも言うべき存在です。日本のシンドラーという人もおりますが、私はシンドラー以上に素晴らしい人物であると考えております。これほどのユダヤ人を、たった一人だけで、自分の外交官生命を賭けてすら守り抜いたわけですから、もっと世界に、それこそシンドラー以上に杉原千畝の功績が認められてもいいのではないでしょうか?融通が利かない、正直すぎると周りから言われ続けた杉原ですが、それは信念という言葉に置き換えれば、確かに杉原の姿に当てはまりましょう。
一部の人は、杉原がユダヤ人にビザを発給したのは日本政府の政策に従ったものだ、と主張しており、杉原の功績を、まるで日本国家の功績であるかのごとく語っているようですが、実際には杉原個人の全くの独断で発給されたものであり、彼の功績を貶めるような主張であると思います。日本政府はナチスとの良好な関係を保つためにビザの発給を禁止したわけですから。
反町氏の演技は鬼気迫るものがありましたし、この作品ならば、3時間でも良かったのではないでしょうか?あのスパイ・ゾルゲを3時間も見せられるよりも遥かにいいと思いますよ。
・「なんてレベルが低いんだー」
リアリティゼロ。まぁマンガだからしょうがないか。問題なのはこのドラマがマンガにすらなっていないという事。作ってる人もバカなら観て喜んでる視聴者も底レベル。ちゃんちゃらおかしくて涙も出ねーや!
・「またこういう反町隆史が見たい」
自分は原作漫画のほうは全く読んだことも無かったですが、それでも十分に面白いと思います。
正直クサイ演出が多くて、もう見てるこっちまで、TV画面から目を背けたくなるような恥ずかしい演説を、鬼塚先生はよくしてしまうのですが、それでも毎回、最後はポロッと涙ぐんでしまいました。
とくに、鬼塚を嫌ってた生徒の中でも、最も手がつけられなかった相沢みやびが、亡くなった彼氏からの大事なネックレスを、徹夜で探してくれた鬼塚に心を動かされ、“ありがとー先生ーッ!”と泣き叫ぶように言うシーンは、とても感動しました。(個人的に)
学園ドラマは数あれど、自分が選ぶトップはやはり「GTO」で揺らぎません。言ってる事はすごくシンプルですが、強烈なエネルギーに溢れたドラマであり、また鬼塚というキャラがいます。とても面白いです。お薦めです。
・「20代後半〜40代前半の人には感涙ものの名作ドラマ」
GTOは、確か最終回は37%くらいの超視聴率を記録した学園ドラマである。反町隆史と松嶋菜々子は本作の共演がもとで結婚した。今思えば出演者も豪華で、池内博之や窪塚洋介もこれがブレイクのきっかけになっているし、また小栗旬もいじめられっ子の役で登場して「クローズ0」とは正反対の弱い役(笑)を演じている。女優陣は10年後も第一線、というのは少ないが、希良梨は正統派の美少女だったし、騒動のあった中村愛美もいた。とにかく現在まで通じるテーマ(=学校崩壊)を描いているから、古臭くならないのも良い。まだ携帯電話が普及前なので、テレクラのシーンも公衆電話からだったりと懐かしい場面も多いが、当時の同年代〜先生世代から見ると、一種の感慨を覚える。鬼塚先生は確かにクサいが、観ているうちに慣れてきたし(笑)、最後、教師と生徒が一丸となって学校を守るシーンは涙ものだった。映画と違ってTVドラマはどうしても時代性が大きく出てしまうので、受け継いで観てもらえる作品は限られるが、本作はその1本だと思う。
・「いつまでも残る学園ドラマ」
学園ドラマのトップ!!! 反町主演の最高傑作★☆
こんな先生いたら絶対学校行きたくなります♪ 自己中、営利目的…教師の資格あるの?!w でもいざという時は命がけで生徒を守る^^ ただでさえ好きな反町、余計に好きになります!
僕も教師志望ですが、こんなの憧れますよ^v^
・「1998年度代表作!!」
結構、98年の夏に当時リアルタイムで何度も見てましたし、再放送でも見てたくらいです!!私は原作本やコミックは、ドラマ見た後、読みましたので、原作との比較は説明出来かねますが、演技、一話完結制(最終回は除く)、キャスト、演技、コメディーさ。シリアスさ、どれを取っても最高の評価です!!皆さんのレビューにも書いてありますが、教師ドラマの原点とも言えるでしょう。
98年の代表作になる位の出来ですので一度は見てみてください。鬼塚演じる反町、冬月演じる松島、生徒役の村井演じる池内、菊池演じる窪塚、吉川演じる小栗(当時は背が低かったなー)、雅演じる中村、どれも悪くはなかったですし、演技としては申し分なしです!!
・「そこには等身大の自分が今もいる」
未成年の放送当時、自分も高校生だったからこのドラマを見ると当時に戻ったような気がするしヒロの思いもわかります。
とても難しい年齢のころで、もちろん恋にも関心があるしその一方で進路に迷い、将来の不安さから不安定な気持ちを常に抱えていた事を思い出します。仲間意識もありました。このドラマは自分にとってタイムマシーンのようです。もっと言うなら、このドラマを見ると当時に帰っている自分がそこにいます。
・「一生忘れない作品」
私が中2の時のドラマです。リアルタイムで毎週録画していたテープを、26才になった今までもう数え切れないくらい見ました。おかげで擦り切れて見れなくなり購入を決意。若者グループの感動の青春ドラマなんていくらでもあります。でもこれは、本当に本当の人間のにおいを感じる、息の根に届くようなすごい作品です。激しくて脆く、強くて儚い。痛くて優しくてあたたかい。私は一生、この作品をそばに置いておきたい。いしだ壱成さん、桜井幸子さん、香取慎吾さんがすごい演技をされるのですが、当時はまだ無名や駆け出しで演技力が未熟だったはずの他のキャストも、この作品に関しては文句なしの演技です。それを引き出した演出側の素晴らしさも感じます。
・「最高作品!!!!!!」
私ゎいしだ壱成さんが好きで、そして何よりこの作品が大好きです!!! この先これ以上の作品ゎないと思います! 「未成年」にゎ何度も見る度に感動させられたし、 すばらしいドラマやなあと思います。私が初めてこのドラマを見たときゎ 小学1年やったと思いますだからほとんど記憶にないけど、印象に残っている場面ゎ覚えています!! そして今になってもう一度見ると衝撃的な作品だと思いました!!出ている俳優女優さんの演技がすばらしぃし、台詞の一言一言が心にズッシリ残っています。また見たいと思います!!でも見すぎて台詞とか覚えてしまいましたょ―――!
・「青春ナンバーワンのドラマ!!」
キャスト、サウンド、ストーリーどれも最高の出来です!!95年の作品で今から役12年前のドラマになりますが、久しぶりに見ました。いつ見ても良いです!!特に最終回でヒロが学校の屋上で言った台詞は正直感動しました。(まさしく名台詞です!!)「人と人を比べるな」→これが何より物語ってますね。
最終回は少し疑問点が残ったり・・・等ありましたが、それ程気にすることでもないので、文句なしです!!是非見てみてください!!
特にこれを機にカーペンターズの曲を聴くたびに何度も泣きました・・・。「青春の輝き」「トップオブザワールド」「yeasterday once more」は最高です!!
・「やっぱり野島作品」
野島伸司という脚本家は心理描写などは完璧だがイマイチ病気や障害などの知識がない人だと思う。だからいつもリアリティにかける。大体この時代(1995年頃)あんなダサイセーラー服ないだろ?「高校教師」みたいなのならあるだろうけど。しかしそんな苛立ちも忘れる程出てくる人達の思いが泣かせてくれる。仲間が心を一つにしたかと思ったら急に裏切ったり…これが若さだよな!!なんと言っても見所は香取慎吾の美しさ。全くと言っていい程セリフがないのに彼の無垢な笑顔と愛らしい仕草が重苦しいドラマに華を添えている。また妊娠した少女を演じた浜崎あゆみの母になっていく様や大人と子供の間で子供の味方につく聖母のような桜井幸子も美しかった。しかしいしだ壱成っていい役者だったよなぁ…。
・「GTOはスペシャルもいい!」
高視聴率を獲得したドラマ「GTO」のスペシャル版。相変わらず、はちゃめちゃな鬼塚先生が見どころです。ストーリーも連ドラの続きといった感じで、一番気になるところはやっぱり鬼塚先生と冬月先生の恋の行方。決着はいかに???GTOファンにはたまらないDVDです。私も購入しましたが、買ってよかったと思いました!
・「オチは凄いけれども」
久々に1話から最終回まで見たドラマでした。反町隆史らしさが生きていていろいろな意味で楽しめました。最終回のオチは賛否両論あるかと思います。私も最初はかなり驚きましたが、人生の行く末は小さな選択1つでも大きく変わるのかもしれないと考えさせられました。たまにはこんなハッピーエンドもいいかな?!
・「録画してました」
ジャイアンツファンなので毎週見てました( ̄▽ ̄)ただ8回目だけ録画出来てませんでした(v_v)だから見たいです!
・「奥さんがしっかり稼いでくれるから頑張る必要もないのでしょうが・・・」
かなり使い古された古典的ともいえる設定をなぜ今使うのか理解に苦しみますが・・・。 加藤あいのなかなかの好演や志田未来ちゃんの相変わらずの芸達者ぶり、さらには演歌歌手のナントカさんの意外な演技力など脇は充実していたのに、肝心の主役が相変わらずの見事なまでのダイコンぶりなのには笑っちゃいました。(まあ、ここまで突き抜けてるとむしろ潔い!とか、爽快!の域なのかもしれませんが)しかし、それでも最後までずるずると見続けてしまったのは少々クサくはあるけど、やっぱ「ひたむき」ってイイ!と単純に感じ入っちゃったからかもしれません(笑)。ので、星みっつくらいはあげてもよかったのですが、ラストの甘さかげんにはどうにもどっちらけてしまったので減点です。いくら子供たちも見ているファミリーアワーだからといっても、あんな御都合主義の結末はそれまで真剣に見続けてきた熱心な視聴者を馬鹿にしています。バラエティ番組のクイズコーナーなんかでよく見られる、「さあ最後の問題は、正解すると1000点獲得です!」とそれまで何問も正解して50点でトップだった人が怒り出しちゃうあのかんじではないでしょうか(笑)。
・「生きることの意味を考えさせてくれる良作」
このドラマ,話の展開を厳密に追うと,たしかに,ところどころ,ちぐはぐな部分があるかもしれません。しかし,ストーリーの全体を太く流れる主題は終始一貫しており,生きるということの意味について,深く考えさせる良作だと思いました。反町隆史の体を張った熱い演技や,14歳とは思えない志田未来の,のびやかで切ない演技をはじめ,出演者の演技はそれぞれ見どころが多いですが,個人的には,特に加藤あいの熱演にじんときました。見ていて何度も,もらい泣きするほどでした。また,児玉清は,コミカルな演技をする一方で,シリアスなセリフは,静かな説得力のあるしゃべり口。さすが名優と感服しました。いずれにしても,DVDの発売がとても楽しみです。特典映像にも期待しています。
・「特典が楽しみ!」
いやはや荒唐無稽な設定、コメディーなのかSFなのかファンタジーか・・・。否、これは人間ドラマの傑作だ。確かに、ありがちな設定、かもしれない。しかし、巧みな展開、演技に引きこまれていき、見た後に爽やかな気分にさせてくれる。心が洗われるようだ。最終回、まさかあんな発想があったとは!エンドロールまで見逃せない!
反町隆史の演技は、「前向きな人間」を見事にあらわし、すべての演技陣が相互に作用しあって、この「世界」を作り出している。
じっくり見直してみたいし、未見の人に見せたい作品だ。
・「スケールだけがうり」
ハッキリ言ってつまらない。駄作です。全部をとばし過ぎなんで全てが薄っぺらい。それが俳優たちの演技も相まって余計に薄く感じる。登場人物からして少なすぎ。まぁ、物語にしてもあまりにも史実を無視しすぎ。ジュチやボルテの苦悩は他の息子兄弟がいてこそ深まるのに、ここではジュチはまるで一人っ子です。挙句の果てに最後の掘立小屋でのくさい芝居・・・。こんなの見るならコニービデオの「チンギスハーン」見てください。中身の差、歴然です!
・「知果て金尽きるまで」
「ラスト・エンペラー」の英語を喋る中国人には違和感無いのに、日本語喋るモンゴル人に違和感感じる、私って……。
・「がっくし」
オール・モンゴルロケで、極力CGを控えて本物を追求したこの映画、期待はずれでした。演技が下手な人多すぎでしょう。物語にまったく入り込めませんでした。
・「生き方がいい」
久しぶりに邦画で感動しました。多くの人に見てもらいたいなと思いました。恐らく、戦争メインものと勘違いしてる人が多いのでは?(私の身近な人がそうだったので)ではなく、そこには深い人間ドラマがある作品です。また、衣装やモンゴルの自然の美しさも必見です。そして何よりもキャストの皆さんが豪華です。そして演技もすばらしい。泣けます。
・「面白かったです」
テムジンとジャムカの確執に注目すると、妙に面白くてワクワクするものがあった!
人々をまとめ上げるのは、単に能力や戦闘技術でなく、人間性なんだと思った。
裏切った友に「片腕になってくれ!」と、言えるテムジンに人間の大きさを感じた。
感情にまかせて行動する彼の不完全さも、歴史に残る英雄に親しみを感じさせる。
興味を引かれて映画館で2回見たけど、リーダーの条件とは?と考えさせられた。
松山ケンイチ君も切なくて心に残ります。母性本能をくすぐられてグッときました♪
・「やっぱダメやね」
相変わらず目先の事しか描かれていない。演技も監督も映像エトセトラ・・・全てが未熟だ。見ているこっちが恥ずかしくなる。日本映画は何時までこんな幼稚な映画を作り続けるのだろう。話も「戦争=悲惨」というステレオタイプのワンパターン。もういいかげん飽きた。もっと話の奥が深い,オトナの作品が作れないのだろうか。「何のために闘い,どう闘うべきだったか,どうすれば勝てたか,」をもういい加減考えるような作品が出てこなくてはいけない。
・「戦争で何を守るために死ぬのか、死ぬ意味、生き残る意味を問いかける」
太平洋戦争末期1945年4月の春。三千名近くの犠牲者と共に東シナ海に沈んだ戦艦大和。
太平洋戦争の犠牲となった、戦艦大和の乗組員やその家族の過酷な物語。
冒頭「タイタニック」の如く、海底で撮影された大和の姿でドキュメンタリーとして始まり、戦艦大和の乗組員の家族役・内田真貴子(鈴木京香)と、当時15歳で戦艦大和の乗組員だった老人役・神尾(仲代達矢)の記憶を辿る。
戦争は結局政府の上層部が起こし、国民に強制し国民が犠牲となる不条理なもの。戦争で政府?のため、誰かを守るために死ぬ意味、生き残る意味を問いかける。「死なんといて。死んだらいけん。」随所に散りばめられたこの言葉は、胸を詰まらせる。
しかし、「死ニ方用意」。戦艦大和は不条理な特攻突入の玉砕作戦へと駆り立てられる。
戦闘の映像はこれまでの日本の戦争映画の群を抜いて、迫力があり、壮絶に悲惨に描いている。
しかし戦争映画として、まだ一つ大事なものを満足していないように思う。それは、死ぬという事がどれほど痛くつらく苦しいものか。それを完全には表現しきれていない。銃弾に撃たれて死ぬ瞬間の、苦悶、断末魔の恐ろしい表情。日本の戦争映画はその死ぬ瞬間の表情を隠し、あえてなのか表現しない。
死と言うものの重さをもっときちんと表現することで、本当の意味で戦争の悲惨さ、不条理さ、そして生きていることの有り難さが表現されるのではないだろうか?(一点反町演じる森脇が銃に撃たれる表情。その表情が最もそれを表している様に思う)
・「大傑作!!」
『市民ケーン』に匹敵する大傑作!!回想形式と記録フィルムの積極的な流用という点で、両作品は相似形にある。だだし『市民ケーン』は歴史劇であり、これは真に現代劇という点は異なるが・・・この映画、一言でいえば鈴木京香の自分探しの旅の映画である。つまりロードムービーということになる。タイトルの『男・・・』は主人公がまさに鈴木京香演じる女性である事の裏返しでもある。歴史劇として見た場合『トラトラトラ』『P・ライアン』等のただの日本版焼き直しということになる。この作品『歴史』はあくまで劇中劇である。例えばそれは寺島しのぶの、本来であれば、あるべき濡れ場がないことでも証拠立てる事が出来る。鈴木京香演じる一人の女性の『心の大和』に濃密な濡れ場など必要も無かろう。戦争映画でもないから、戦闘シーンに極限状況のリアリティも必要ない。ほんの僅かのCG制大和の全体像と船体一部分のフルスケールがあれば申し分ないのだ。劇中劇の戦争にリアリズムを求めてはならない。
・「内容を描ききれていないことがとても残念です。」
私は原作を読んでから映画館に足を運びました。映画というのはまぁ限られた時間の中でうまく話をまとまなければいけないわけで、仕方がないのかもしれませんが、はしょりすぎというかんじでしたね。あれが映像になるのか!と期待が大きかっただけに、とても残念に思います。
原作は分厚い上下巻2冊。生々しい大和の生存者の証言があまりにリアルで読んだ日の夜は怖くて眠れないほどに衝撃的でした。
戦争を考える映画としては観る価値はありますが、大和に興味を持たれたのなら是非原作も読んでみることをお薦めします。あと私としては硫黄島のほうが最近の戦争映画としてはいいと思います。なんにつけても戦争の悲惨さ、当時の北朝鮮ばりの日本の現実。それがつい60年前のできごとなんだと、自分を含め戦争を実感できない世代には仮想体験できると思いました。今でも世界で起こってる戦争を他人事と思えなくなるようなリアルさを(どっちかっていうと原作で)アナタも味わってみてください!
・「最近の日本映画のお約束」
今の日本があるのは、恋人や家族を思いながらも戦争で散っていった多くの人々がいたから。映画では少年特別兵や下士官などヒューマンな部分に焦点をあてている。メッセージ的にも映画の作りも「プライベート・ライアン」に近い。
・「意外と拾い物です。」
手塚昌明版の映画がマンガにしかなっていなかったのに比べてこっちは遥かに映画になっていました。戦闘シーンといったスペクタクルなシーンに重点をおかず人間ドラマを中心に描かれていたのがとても観やすかったです。オリジナルにそれ程思い入れの無い方はむしろこちらの方が気軽に楽しめるのではないでしょうか。
・「もしまた作るなら」
このドラマ版を元にもっと制作費をかけて劇場版をつくって下さい。チープな演出が本当に残念に思ったくらいハラハラドキドキして見れましたので。
・「いまいち。」
なんか面白くなかった。
千葉真一が主演のオリジナルはめっちゃ好きなのだが。
江口主演の映画版もふくめて、リメイク戦国自衛隊はダメダメだね。オリジナルにあったドキドキワクワクさせてくれる感が皆無。オリジナルは千葉さんや夏八木さんが渋くて土臭くて妙な生々しさが映画全篇にわたって漂っていた。だけど、リメイクにはそれがない。綺麗すぎるんだよね。これじゃあリアリティを感じられないよ。
でもまあ、渡部篤郎の演技は良かった。
・「第1部までは良かったが…」
良くも悪くも戦国自衛隊らしい作品。家康、小早川の見方が変わるかも。徳川の忍びは登場するのに半蔵は出てこない。自衛隊は半蔵を使う程の相手でないということか?第1部までは良かったが…。第2部ナレーションの神谷明さんは違和感有り。ラストに納得できれば良作か?
・「「戦国自衛隊」を思い出す「戦国自衛隊」」
ドラマにしては、なかなかのストーリー展開とアクションで「戦国自衛隊」の目玉でもある自衛隊VS戦国武者の戦いもしっかりとらえていてよかったです。主役から、脇役まで人間模様がとても色濃く描かれていてよかったです。戦車とヘリもかっこよかったです。
・「紀香が主役…??」
ドラマのGTOが好きで映画を見たが 藤原紀香ばかりが目立っていたような…鬼塚先生は…みたいな!!少しだけでも 松嶋菜々子や藤木直人をスクリーンで見たかった…ドラマとSPは大好きだったけど 映画は期待外れかな…
・「無理が」
どうでしょうか。ドラマと比べ限られた時間に圧縮されたこともあってか、残念ながらぐっとくるだろうところも、涙にまでは至りませんでした。かえってドラマを見ていなかったほうが新鮮に感じ楽しむことができたんじゃないかと思えました。今作はドラマとはほとんど関連はなく、それだけでも内容はわかるからです。もう少し期待してたんだけどなぁ・・
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