20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 通常版 [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)
「カンナがかっちょい〜♪」「最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。」「堤幸彦的カタルシス爆発」「失笑失笑また失笑、失笑続きの最後はアレっ?結構いいじゃん」「原作より納得のいくエンディング」
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)
「対価満足度が高い」「得した気分」「原作満点 映画…」「なんで世界滅亡までするの?」「どうしてこんな終わり方しかできないんだ」
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚) (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)
「特典ディスクもHD収録してほしかったなあ・・・」
20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray] (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)
「製作者の意図?」「残念画質」「作品は良かったけど・・・」「ガッカリです。」「佐々木蔵之介ファンは買うべし」
20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定 (詳細)
堤幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 平愛梨(俳優), 藤木直人(俳優), 石塚英彦(俳優), 宮迫博之(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 山寺宏一(俳優), 高橋幸宏(俳優), 佐野史郎(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)
「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」
引き出しの中のラブレター [DVD] (詳細)
三城真一(監督), 常盤貴子(俳優), 林遣都(俳優), 中島知子(俳優), 岩尾望(俳優), 竹財輝之助(俳優), 本上まなみ(俳優), 吹越満(俳優), 水沢奈子(俳優), 伊東四朗(俳優), 片岡鶴太郎(俳優), 西郷輝彦(俳優), 萩原聖人(俳優), 豊原功補(俳優), 八千草薫(俳優), 仲代達矢(俳優)
「目新しさはないのだけど・・・」「今まで見た中で一番感動した映画は?と聞かれたら」「ラブ・レイター(遅すぎた愛)」「派手さは無いけど」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優), 唐沢寿明(俳優)
「賛否両論のようですが。。。」「ともだちの実現力。」「良かったけど・・・・」「興奮したけど」「平 愛梨が良い」
20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 平 愛梨(俳優), 香川照之(俳優)
「豪華版について」「【本格冒険科学映画 20世紀少年】は【本格冒険科学漫画 20世紀少年】 の Remix Version 」「…」「原作満点、映画残念」「原作未読ですが」
NHK大河ドラマ 天地人 完全版 第弐集 [DVD] (詳細)
片岡敬司;一木正恵;野田雄介;尾崎裕和(監督), 妻夫木 聡(俳優), 北村一輝(俳優), 常盤貴子(俳優), 小栗 旬(俳優), 松田龍平(俳優), 深田恭子(俳優), 高島礼子(俳優), 富司純子(俳優), 笹野高史(俳優), 松方弘樹(俳優)
「手抜き大河ドラマ」「大河ドラマはフィクションです!」「考証や演出以前にドラマとして散々です」「製作陣にはもう大河ドラマにかかわらないでほしい・・」「大河にあるまじき失敗作!」
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) [DVD] (詳細)
堤 幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 石塚英彦(俳優), 宇梶剛士(俳優), 宮迫博之(俳優), 生瀬勝久(俳優), 小日向文世(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優), 徳井優(俳優)
「テレビ版の方が良かった。」「46%OFFって何?」「グッドセンス」「ん〜…こんなもんなの?」「ヨシツネくんが...」
● 「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」DVD&ブルーレイ、2010/2/24発売
● cinemacafe.net DVD LIST MANIA
● 浦沢直樹のベストセラーコミック、待望の実写映画第二作! 「20世紀少年<第2章> 最後の希望」が8/28、DVD発売!
● 堤幸彦監督作品
・「カンナがかっちょい〜♪」
個人的に主役は平愛梨さん演じるカンナだったと思います。かっこいいうえに声がとっても印象的でした!
ストーリー的には、過去作の解説を踏まえたうえでの集大成な内容です。点が線にというのとは違うかも知れませんが、色んな伏線や謎が明かされ、3部作を見越したうえでの脚本構成がよく練られてると感じます。 ともだちの正体を引っ張り過ぎて、結局釈然としない気もしなくもないですが、及第点の出来にはあると思います。賛否は各人あろうかと思いますが。
隠れキャラ的にキャストも非常に豪華だと思います。このご時世今後ここまでの大作はなかなか実現しないような気もしますので必見です。
・「最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。」
1章2章と続いて盛り上がり、いよいよ最終章です。かなりの長尺に仕上がっています。一言でいうと、最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。豊富なキャスト陣、進化したCGも多用され、編集も良いです。とてもお金と時間がかかっています。
この最終章では、1章2章からの登場人物がほとんど全員出てきます。そのため、そのひとつひとつのセリフが、ストーリーを理解する重要語句なのか、それとも感情表現なのか、観ている側が判断に迷うような場面がとても多かったです。原作に忠実なセリフにするためなのか、それとも脚本や演出なのか、この扱い方がちょっと難に感じました。
私にもあった昭和時代の思い出。空き地に基地も作ったし、駄菓子屋にはおばあちゃんがいたし、小学校の屋上で寝転がったりもしました。その時、回りにはいつもともだちがいましたね。あの頃のみんなどうしてるんだろう?唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。
・「堤幸彦的カタルシス爆発」
原作から登場人物が大幅に間引かれ再編成されています。驚くような手の入れ方をしているので、話の筋道がおかしくなっていたり、意味のないエピソードがあったりするんですが、そこには理詰めで話の辻褄を合わせるよりも、映画的カタルシスを優先したいという堤幸彦側の強い思いが感じられます。三章に限っては、複雑になりすぎていまいちスッキリしない終わり方をした原作よりも映画の方がおもしろい。おすすめです。グータラーラー、スーダララー♪
・「失笑失笑また失笑、失笑続きの最後はアレっ?結構いいじゃん」
一言で言うと典型的テレビ映画。
・「原作より納得のいくエンディング」
うまく3部作にまとめたな、というのが素直な感想。出演者が登場人物に結構似ていて、観ていて違和感なく楽しめました。ただ、原作を読んでいない方には少し話が分かりにくく感じるところがあるかも・・・。個人的には、第2作と第3作にエキストラ出演させていただき、そのシーンがカットされていないことが判明しましたので、記念に全巻購入しました。
●20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定
・「対価満足度が高い」
劇場公開版、もう一つのエンディング版、1〜3までのメイキング。これだけ堪能できてこの値段は安すぎる。しかし、今の時代になると「LPサイズ」のジャケットは収納に困る・・・。
・「得した気分」
劇場版とエンディングスペシャル版と楽しめてラッキーな気分です。買って良かったマジで
・「原作満点 映画…」
ストーリーがどうとか、演出がどうとか、役者がどうとかいう前に…。
一言で言って「わざとらしい」。
映画としてこれは致命的だ。
漫画を実写にするうえで、もっとも気を配らなくてはならないはずの「わざとらしさの脱臭」をし損ねたような寒さが、鑑賞者の背骨を突き刺す。
結局描き切れていないため、ただ実写にしただけのダイジェストのような残念さが余韻を引き連れてくる。
とてもとても残念な結末だ。
・「なんで世界滅亡までするの?」
ネタバレなので詳細は言いませんが、世界滅亡までしようとたくらむ意味が分かりません。発端はささいなことなのに・・・第一話は良かったですが、2・3は無理なストーリー展開でどうもしっくりきませんでした。
・「どうしてこんな終わり方しかできないんだ」
1は面白かった。邦画でも面白いのが作れるじゃないかと感心したのだが2でよくわからなくなり、中だるみな感じを最後に何とかしてくれると楽しみに映画館に行ったもののだらだらとたいして意味もない部分に時間をかけてしまにいはこんなもんか!やっぱり邦画
●20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚)
・「特典ディスクもHD収録してほしかったなあ・・・」
「20世紀少年」3部作は、近年の日本映画では間違いなく最大規模のスケールだ。1部で世界観を広げすぎたため、段々としぼんできた感も否めないが、ラスト10分の種明かしまで堂々とした「超大作」の締め方だったと思う。トヨエツ演じるオッチョが「赤ひげ」の三船そっくりだったのが笑えたが、逆にいえばそれだけ風格がついてきたということか。ケンヂの見せ場もたっぷりで、昭和風トランスフォーマーのようなロボットに飛び乗る場面などは、手に汗握るハリウッドライクなシーンだった。カンナは第2部の方がシーンは多かったが、大役を見事に演じ切った。どの作品でもメイキングでは泣いているイメージがあり(笑)、本作でも大泣きの舞台挨拶を観ることができる。目が強い女優なので、次回作も楽しみである。この他のメインキャストも普段はピン主演できる俳優ばかりで、VFXのレベルも含めて「こりゃ60億円掛かってるわ」という感じだ。神木隆之介に至っては、エンドクレジットで名前を観て「はて、どこに出ていただろう」と思ったら、エンドロール明けで初登場だし・・・。まあ、第一線の俳優たちも「ちょっとでいいから」出たい作品だったのかもしれないね。ちょっと残念だったのが特典ディスクだ。邦画ブルーレイに多い「特典はDVD」パターンをまだ踏襲しており、せっかくの大作なのだから全編HD収録して欲しかったところである。もともと秘密が多い映画なので、前2作ではロクにメイキングも観れない状況だったから、「ルーキーズ」ほど長くなくてもいいので(笑)俳優たちの長篇インタビューなども盛り込んで欲しかった。星は4つです。
●20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]
・「製作者の意図?」
私は、値段の差があるDVDではなくブルーレイ・ディスクを買う理由の大部分は映像の綺麗さと音の素晴らしさだと思っています。とくに「映画」である以上 映像の綺麗さに重きをおきます。しかしこの作品はかなり映像の質感が悪い、はっきり言って汚いというレベルです。そしてその理由が「製作者の意図により・・・」と裏表紙に書かれていました第1章・第2章・最終章とだんだん酷くなっていくことが「製作者の意図」であるならば製作者は購入者の考えをもう一度よく考えたほうが良いのでは?ちなみにフルハイビジョンのテレビで観るよりも昔ながらのブラウン管テレビでSD画質で観るほうが3部作ともよっぽど綺麗で観やすいです。
・「残念画質」
ディスクも取り出しにくいし、本編の画質を特典映像より意図的に劣化させるなんて酷い仕様です。日テレの地デジ画質の方がよっぽどマシでした。BOXを楽しみにしていただけに非常に残念です。 画質的には第2章ディスク収録の予告編>第3章のもうひとつのエンデイング>>各章の本編です。監督や撮影監督はこの画質で発売することを了解したのでしょうか?こんなことしてると日本映画BDの普及の妨げになりますよ。
・「作品は良かったけど・・・」
やっぱり3部作セットでましたね!!待ってて良かったです。
原作を読んでいないまま映画を観ましたが、内容は個人的に凄く面白くて、3作一気に見ちゃいました。人間の愚かさが垣間見れた作品だと思います。
ただ、内容は問題ないのですが、仕様が納得いかない!わざわざBDの高い方を買ったのに、デジ仕様だったとはね・・・2枚重なってて、めっちゃ取り出しにくく、DISC傷ついてしまった・・・ToTBDはDVDよりシビアなので、再生不良になりそうで不安です。
まだBDそこまで普及してないので、高いのはしょうがないですけど、仕様はもうちょっと消費者の事考えてもらいたい。
これなら、DVDの3部作セット買った方が絶対お得です。
・「ガッカリです。」
DVDみたいな”ぼけた画質”でガッカリです。「もう一つのエンディング」部分はHD画質なので本編の酷さは明白。単品製品の評価に書かれてたのでよく読んでから購入すべきでした。。。
しかも本製品にアンケートのお願いが入っていて、文面には「今後より良い商品を提供するため〜」などと書かれており怒りをあおる始末。今後はもっと評価やレンタルを活用してから購入を検討します。
こんな商品が出回るのなら値段の安いDVD買う方がマシです。BDソフトは危なっかしくて安心して購入できません。
原作を含め、内容は好きだっただけに本製品には納得できません。金返せ。
・「佐々木蔵之介ファンは買うべし」
本編公開中は、役柄上、公開イベントにも出席出来ず、ファンはジレジレでした。特典DVDでメイキングを見て溜飲を下げましょう。蔵ちゃんファンは必見。
●20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定
・「コレはブルーレイを買えってことですかねー。」
今までDVDを買うのをひかえていたんです。それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
・「目新しさはないのだけど・・・」
キャストが豪華なわけでもない。 誰もがやったことのないような演出をしているわけでもない。 たぶん制作にそんなに大金をかけているようには見えない。 テーマとしてはよくある「ベタ」なテーマ。 だけど見ていると心が温かくなるそんな映画だった。
『引き出しの中のラブレター』とは「大切な家族や恋人などに言えない『心』の中にしまった言葉を綴った手紙」という意味だがこれは誰でも当てはまることだと思う。 日本人はストレートに伝えることが苦手なので尚更だ。 でもこの映画をみて「思いを素直に伝えることをしなければいけない」と感じた。 また同時に、相手の言葉の『裏側』を読み解くことも大切なことだと気がつかされた。
ちょっとした行き違いで人間関係がギクシャクしているという人には観てほしい映画だ。 観た後には「引き出しの中のラブレター」を書きたくなるかもしれない。
・「今まで見た中で一番感動した映画は?と聞かれたら」
「今まで見た中で一番感動した映画は?」と聞かれた時に、迷わず挙げられる映画に、去年の秋、劇場で出逢いました。
感動する映画というと、大抵、・不治の病・悲しい運命(戦争とか)・誰かが死にそうになる(小動物を含む)・魔法やその類といった要素が盛り込まれていますが、(それだと泣けて当然な気もするのですが、)この映画には、それらがありません。
なのに、ものすごく感動しました。
実家の親に贈りたくて、DVDを予約しました。
・「ラブ・レイター(遅すぎた愛)」
過去を振り返ってばかりいると何も言えない。後悔ばかりの人生を送っていると前へ進めない。この映画はそんなあなたへそっと語りかけてくれます。
言いたくても言い出せない。それは結果が怖くて、現実から逃避しているから。前へ進もうとする勇気が無いから。
言って欲しかったのに言ってくれなかった言葉。それが過去になってから伝わる悔しさと哀愁。でもその当時に言われたら自分は素直になれただろうか?
時が経たなければ解決しない事だっていっぱいある。でも言葉に残さないと永遠に理解できない。
ラジオというメディアだからこそ描けた言葉の大切さ。それを伝える単なる「アナウンサー」でない「パーソナリティー」の気持ち。
きっとあなたもラジオが聞きたくなる。
余談:常盤貴子の距離感のある演技が本作にマッチしていて最高でした。もとテレクラ嬢のゴシップを乗り越えこれからも活躍されることでしょう。本上まなみがなぜ映画で活躍できなかったのか理解できました。残念な事ですが彼女はモデル出身であり、演技する力量が無かったのです。
・「派手さは無いけど」
いろんな処で皆さん書かれてますが、観終わった後ラジオを聴きたくなります。いい作品です。主役の常盤さんはもちろん、林さん・仲代さん・八千草さん・中島さん・・・キャスティングは完璧。書いたけど出せなかった手紙っていうのは、誰にでもある経験だと思います。即予約しました。
・「賛否両論のようですが。。。」
第2作では“血の大みそか”後の友民党に支配された世界、
ともだちの暗殺と復活、そしてともだちの過去についての物語が展開します。 ストーリーやエピソードがかなり原作に忠実なので、原作好きとしては感動的なのですが、 原作読んでない人にとっては、どこまで話を追えているのか心配になるくらい。 そしてこんなに細部にわたって広がった物語を、あと1作でまとめ挙げられるのかなっていう心配も。 でもやっぱりスケールの大きさはすごい魅力的!
・「ともだちの実現力。」
ともだちさん。 世界に影響を与えるだけじゃなく、 神になっちゃったよ。 実現力と戦略が半端ない。
・「良かったけど・・・・」
原作を読んでいません。でも、第一章をみて面白かったので、この次がどうなっているか知りたくなって見ました。たしかに、進展はあって楽しめたのですが、第一章と比べると、すこし中ダルな感じがしました。
結構マフィアの抗争とかのカットそんなに長く見せる必要あるの?って思うようなところ多々。。。
・「興奮したけど」
他の人が指摘しているように無理があるところもある。でも、漫画の映画化と思えば上出来だとも思う。
とりあえず楽しめたことはたしかだ。
・「平 愛梨が良い」
私は原作読んでないのですが、結構楽しめましたよ。大部分は平愛梨の「眼ぢから」のお陰ですが。冒頭にきっ、と振り返る時の眼が良い。それだけでぐっと引き込まれる力がある。それでいて女性としての可愛さがある、だけど下品でない。後で知ったのですが、この方はカンナの設定より結構年上なんですね。そういう意味では色気が無いので、今後の女優としての展開が興味深いですね。私は、例えると昔のゴールディ・ホーンみたいなコメディ&シリアス両方いける、良い女優に育つ天賦の才を感じますが。
●20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]
・「豪華版について」
映画の内容についてはみなさんいろいろ書かれているので豪華版の感想を書きます。
まずジャケットですがアナログLP(ダブル・ジャケット仕様)の大きなパッケージでLPレコード世代の私には最近のDVDやBlu-Rayのパッケージはコンパクトで良いですが物足りないとも感じるので、とても懐かしくて嬉しい仕様です。前作は「旗」がついていましたが今回は特典ディスクの秘密大図鑑 下巻です。まぁありがたいですがどちらかというと前作の「旗」のように20世紀少年を直に感じられる気の効いたアイテムが良かったですそういった意味ではオリジナルギターピック(第2弾)は嬉しいかなと思います。
特典の内容は概ね満足なのですが何故Blu-Rayでも発売してくれないのでしょうか?第一章の時も思いましたがとても残念です。
最終章も同じ仕様のようですので仕方なく私は豪華版をすべてそろえますが本当はBlu-Rayが欲しいので20世紀少年 BDセットを別途購入します。でも誰もがこんな買い方できる訳ではないですし本当は私も不本意な買い方です。もっと消費者のことを考えて商品をリリースしてほしいです。ただでさえ国内作品は高くなる傾向にあるので無駄な出費をさせない心遣いをしてくれないといつまでたってもBlu-Rayが普及しないと思います。
パッケージ仕様や特典については☆☆☆なのですがこのようなセットの不満から減点して☆☆です。
・「【本格冒険科学映画 20世紀少年】は【本格冒険科学漫画 20世紀少年】 の Remix Version 」
ははは、小泉響子、似てる!
今回もコミックスの再検証って感じで突っ込みながら観たので、映画を観ているって感じがしなかった
前作同様、原作をバラバラにして再構築して再現しようとしています・・・曲で言うと[Remix Version]、それも[Short Single Edit]
ま、本作のCMでは「コミックスとは違う」ってぶっちゃけて(開き直って)いたから仕方がないか設定にこだわりを持たない原作(コミックス)を知らない向けです別物としてみれば、これはこれでダイジェスト版ドラマって感じで悪くない。
でも良くもないけど
最近の邦画にありがちな相変わらず俳優じゃない有名人の「カメオ出演」(しかも短い場面でも下手くそ)と場面を盛り上げるためのロックではないわざとらしいBGMがウザいです
今回もロックじゃなかった
・「…」
原作を読んでない人には話題の転換が早すぎて理解できないかも…
・「原作満点、映画残念」
注意:内容に触れています。
あくまで個人的な感想ですが、残念です。 第一章に続き、原作をなぞりながら急ぎ足で話が展開していきます。 映画らしい「見せ場」も演出されていますが、悲しいことに「わざとらしさ」が目についてしまいます。
特にカンナが狙撃されるシーンでは顕著で、あんな不自然な間を作られると「わざわざ待たずに撃つだろ普通」と思ってしまいます。
アニメならまだ抵抗なく見ていられるのでしょうが、実写という制限された世界では、ある程度のリアリティーを保たなくては、せっかくの演出も逆効果。
また、第一章から引き継いで「ともだち」やその周囲の人物像の掘り下げが不十分なために、唐突に英雄扱いされ、唐突に奇跡の人扱いされているように見えてしまいます。 あれでは「こんな事しても誰も真に受けないだろ」とやはり不自然さが目立ち、気持ちが冷えてしまいます。
漫画を意識しすぎて、漫画的な行き過ぎた演出が使い散らされてしまっている印象がぬぐえません。
せっかく実写化しているのですから、ただ実写なだけの映画で終わらないことを願います。
・「原作未読ですが」
「原作を読んでないと難しいのではないか」とのコメントが散見されますが全く問題ありません。むしろ原作を知らない分まっさらな状態でストーリーを楽しむ事が出来ました。省略されてる部分は想像でカバー出来ますしこれでもまだ説明過多な気がするくらいですから。序盤こそダラダラ感が否めず第一章の再現の様な嫌な予感はしたのですがいざともだちランドに話が進むと「あーこれは昔のNHKの眉村卓原作の少年ドラマシリーズの様な物だな」と腑に落ちた途端何の迷いも無く作品世界に入り込む事が出来ました。あの年代の少年特有の残酷さ。残酷な事を残酷な事として理解出来ずそのまま大人になる人間も決して少なくないだけに妙な切迫感と不気味さを持って胸に迫ってきます。科学の持つ可能性とどちらに転ぶか分からない底知れぬ怖さ。大衆もまた然り。我々の世界は共同幻想によって成立っている。フィクションとノンフィクションの明確な境界線などはなから存在しない。あるのは緩やかなグラデーションだけ。近年その区分はあたかも海上に浮かぶ蜃気楼の様にますます曖昧になり現実を浸蝕しているのではあるまいか。その不明瞭さが冷静な判断を狂わせとてつもない悲劇を生む。崩壊は何時か突然訪れるのではなく我々の内部でゆっくりと進行している。ゴミの山も見慣れるとただの風景の一部になってしまう様に。とにかく今作の最大の魅力はカンナ役の平愛梨の手垢にまみれていない清冽な熱演が圧倒的な牽引力を発揮している事です。 予想以上の面白さです。一刻も早く最終章を観たいと思いました。
・「手抜き大河ドラマ」
戦国末期の歴史的事件の殆どに直江兼続が直接関与しているかのような破天荒なストーリーは、当時を代表する人物の多くを排除して非常にこじんまりと進んでいく。観ていてこれはパラレルワールドのお話だと割り切って観ていた。「坂の上の雲」が始まったが、こちらに対するNHKの熱の入れ方を見て、どうして「天地人」がこうも手抜きであったのか納得した。要するにこの作品はルーティーンワークでしかなかったのだ。
・「大河ドラマはフィクションです!」
個人的には楽しみです。歴史ドキュメンタリーではなく、ドラマですから、詳しく知りたいなら、歴史書を読み始めれば、いいと思います。水戸黄門や、遠山の金さん、暴れん坊将軍。実在の人物ですが、話は、創作です。真田幸村は真田信繁が本名。制作スタッフは少ない予算で、頑張った作品だと思います。金がないので、ボーナスで買いたいなあ(^ー^)
・「考証や演出以前にドラマとして散々です」
いわゆる名作大河と呼ばれている作品とかも時代考証的には言うほど正しいわけではないんですよね。基本的に考証の正確さとドラマの完成度は別物で、お話さえ面白ければ多少の無茶は許容できると考えています。この天地人はどうでしょうか、残念ながら粗雑なストーリー構成、各話の単調な展開、キャラ立ちの弱さ、人物パターンの少なさetc・・・すべてにおいて標準を大きく下回っていると言わざるを得ません。考証の正確さを論じる以前の問題だと思います。ある種の侮蔑的意味を込めてこのドラマの事を「ホームドラマ大河」と読んでいるのを耳にしますが、それはホームドラマさんに失礼ってもんしょう。
そもそも作品のテーマが曖昧というかイマイチよくわかりません。一応「義」だの「愛」だのが殺し文句として頻繁に登場人物の口から吐かれてましたが、具体的に何を現していたのでしょうか?最後まで字面のイメージのみに留まり結局言語化される事はありませんでしたし、感覚的なモノとして送信される事もありませんでした。結局何が言いたかったのでしょうかね?
個人的に謙信死後の上杉家は天下からの長い撤退戦であり、景勝兼継主従が評価されるのはその殿軍を良く支え徳川に続く家名を守りとうした点だと思うんですよ。例えば「義の後継者」として自らを規定し己を厳しく律する景勝、その「義」を守る為には手段を厭わない兼継。最低でもこの程度の動機付けは必要だったのではないでしょうか。無垢な主人公も結構ですが、それだけではお話は展開しません。この手の主役造形は少年漫画では良くあるパターンですが、勢いと魅力的な脇役があってこそです。方向性の全く見えない主人公に加えて「子悪党」と「小人物」と「おべっか使い」だけでどう回していくつもりだったんでしょうか。
この一年の間に、幸村の給食費事件やフライング正則、三成・パパイヤの髪型など色々と印象に残る場面も有るには有りました。失笑レベルの代物ばかりでしたが、これらも脚本家の突き抜け方次第では面白い事になってたかもしれません。ある意味残念ではあります。
とはいえ、この作品をテレビで視聴していて全く楽しめなかった訳でもないんですよね。むしろ逆で結構楽しんで見てました。ただ、作品そのものを評価している訳ではなく、某所での実況や友人たちとの愚痴り合いなど、どちらかと言えば視聴者側の努力によって楽しみを見いだした面ばかりでしたが・・・まぁ、リアルタイムで見てこそ価値(?)のある作品です。DVDとして所有する必要は全くありませんわ。
・「製作陣にはもう大河ドラマにかかわらないでほしい・・」
原作者・脚本家・製作統括・演出家(特に前半珍演出を連発していた方)の方々にはもう二度と大河ドラマに関わらないでもらいたいです。最終回まで見ましたが、直江兼続の本来の功績を無視し、視聴者が待ち望んでいた出すべき人物を無視し、何一つドラマに良い要素をもたらさない史実の捏造を繰り返したこのドラマに、どれほどの価値があるでしょうか。ここまで志の低いドラマも稀です。出演していた役者の方々が気の毒でした。
・「大河にあるまじき失敗作!」
今どき、これほどの駄作も珍しいです。
●20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) [DVD]
・「テレビ版の方が良かった。」
失敗の最大の原因は脚本に原作者が大きく関わっている事ですね。映画を知らない人間が口出しするとろくな事にならないという好例だと思います。ただのエピソードの羅列に過ぎずストーリーをなぞっているだけで全く映画になっていないのはすべて原作者の責任です。プロの脚本家がストーリーを組み直し無駄なシーンをカットし新たにエピソードを追加撮影し編集したテレビ版の方が遥かに観やすかったですしちゃんと映画になってました。
・「46%OFFって何?」
発売を心待ちにして28%OFFで購入したのに、特典はたいしたことないし、かさばるし、踏んだり蹴ったりです。第2章は、通常版とは違う特典がつかなきゃ買いません。裏切りです。
・「グッドセンス」
LPジャケット大のパッケージ、びっくりしました。その後、「やるなぁ」と感心させられました。特典グッズも、「凝ったなぁ」とニヤけけてしまいました。DVDと共に、満足しました。
・「ん〜…こんなもんなの?」
まず豪華版の特典が魅力0でした。あとメイキングやオマケも無し!不十分!自分は豪華版を購入しましたがどうせ三部作が全部公開され終わったらBOXセット等になって発売されそうなので早々に手放しました。内容もなぁんか…こんなもんなの?安っぽくない?ただ金使っただけ?って感じでしたね。でも最後まで楽しみではありますが…まぁあくまで内容は自分個人の感想です。
・「ヨシツネくんが...」
私は俳優の香川照之さんが大好きで香川さんが、この大作(20世紀少年)のキャストに選ばれた事を知りヨシツネくん観たさに劇場へ足を運びました。やはり大人気のマンガが原作なのでストーリーもとても面白く、スケールも大きく、なんといっても出演しているキャストの方の多さには驚くばかりです。メインキャストの皆さんがとても素晴らしい方ばかりなので安心して拝見させて頂きました。私事ですが最近は大ファンの香川さんがサラリーマンやお父さん役をたくさん演じられていますが、この作品のなかでも少し弱々しい役柄を演じられているのですが私は香川照之さんの代表作でもある(静かなるドン)の近藤静也を演じている香川さんが大好きでそのギャップが香川さんの一番の魅力だと思っています。色々な役柄を演じられる香川さんは日本映画界にはなくてはならない大切な俳優さんだと思います。
勿論他の俳優さんの演技も一見の価値があると思います。是非ご覧になって下さい オススメですo(^-^)o
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