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・ヴェルナー・ヘルツォーク
・General AAS
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アンジェリーナ・ジョリー(監督), ジェフリー・ドノヴァン(監督), クリント・イーストウッド(俳優), ジョン・マルコヴィッチ(監督)
「鳴咽が止まりませんでした」「教えられた、」「ある傑作」「ハリウッドは死なず、を感じさせる力作。」「 あああ・・」
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JUDY AND MARY(俳優)
「あたしの青春」「これを見ずしてどうする?!」「絶品!!コレは絶対見入るべき!!」「楽しすぎる!!」「買って損なし!!」
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西谷 弘(監督), 織田裕二(俳優), 天海祐希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 佐藤浩市(俳優), 大塚寧々(俳優), 伊藤淳史(俳優), 小野寺昭(俳優), 平田 満(俳優), 佐野史郎(俳優)
「中途半端かな。」「なんだかなぁ・・・」「駄作です。イタリア旅行する人にはいいかも」「派手じゃないけどいいよ」「「風が吹けば桶屋が儲かる」作戦」
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ウィリアム・ワイラー(監督), グレゴリー・ペック(俳優), オードリー・ヘプバーン(俳優), エディ・アルバート(俳優)
「原点にして頂点」「あかるいような、さみしいような」「ロマンティック映画の最高潮!ウィリアム・ワイラー監督の大名作!。」「大切な人との別れのツラさが切実に伝わってきます。」「不朽の名作 永遠の妖精を高画質で」
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ウィリアム・ワイラー(監督), チャールトン・ヘストン(俳優), スティーブン・ボイド(俳優), ジャック・ホーキンス(俳優)
「今じゃ、CGでもっと迫力出せそうな気もする。」「これこそが映画!」「ウィリアム・ワイラー監督のもう一つの代表作」「多くの人々が作り上げた名作」「今更言うまでも無く名作なのだが…」
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西谷 弘(監督), 織田裕二(俳優), 天海祐希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 佐藤浩市(俳優), 大塚寧々(俳優), 伊藤淳史(俳優), 小野寺昭(俳優), 平田 満(俳優), 佐野史郎(俳優)
「おしい・・・」「スケールは大きい。フジテレビ50周年記念作品。」「シリーズ化希望!!」「残念ながら」「うーん」
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・「鳴咽が止まりませんでした」
実の子供が神隠しに会い、しかも警察から赤の他人を子供だと言って無理矢理押し付けられるという実話に基づいた作品。
ひどく痛め付けられる主人公を、てっきり色物だと思っていたアンジェリーナジョリーが思いきり好演しています。 見つかった報せに泣きじゃくるシーンは見事だし、職場では稟とし、裁判所ではか弱い、めり張りも見事。そんなアンジェリーナを虐める警部役も、こちらが殺意を覚えるほどの名演で、おかげで後半いかにもアメリカらしいやり方で一気に汚名返上するシーンでは、すさまじいほどのカタルシスを満喫できました。 事実に従ったとはいえ、ありきたりのハッピーエンドじゃないところもいいし。
そして五年後に見つかった子供が何故今になって名乗り出て来たか、その理由もまた泣かせる。 「母と子の絆」なんてテーマをここまで貫き通せる監督が他にいるだろうか。 そして娯楽の域をとびこえて、ひたすら問題提起を訴えてくる作品はそうそうあるもんじゃない。
・「教えられた、」
現在4歳の息子をイギリスで育てています。ここは12歳まで必ず親と一緒で学校の家族単位で送り迎えもするのは義務です。日本で私の小さい時と違うので、こっちの子育てに不満を持っていました。でもこの映画を観て子供が1人で家に居ることの危なさを教えられました。これはノンフィクションです。
アンジェリーナジョリーは、あまり好きな女優と言えません。ただ、納得いかないのはなぜ彼女がオスカー女優賞を取らなかったかこれが不思議でなりません。
・「ある傑作」
いい映画です。まずは観て感じましょう。ジョリナーさんもいいですが、やはりこれはクリント色の映画です。内容は見て知っていただきたいと思いますが色彩の深みを久々に感じた映画です。画面の色合いの深み見てみて下さい。暗い色、そこに光る微妙な色などなど。そんな技術的なこともされあれ、最後のシーンになんともいえない感動が必ずあります。これを観た方はグラントリノ、ミリオンダラーあたりも通過するかと思いますが是非「ペイルライダー」「ホンキートンクマン」にいってみてね。
・「ハリウッドは死なず、を感じさせる力作。」
アンジェリーナ・ジョリーと言えばアクションをイメージしがちですが、この映画ではそれを見事なまでに裏切ってくれました。行方不明の息子を案じながらも、気丈に権力の理不尽に立ち向かう母の姿。この女優さんを見直しました。マルコビッチ(この人も年取りましたねー)の牧師、憎まれ役の警部(この人バーン・ノーティスの主役だ)ほか他の役者さんも良かったですが、やはりアンジーの熱演が一番印象に残りました。主演女優賞、取らせてあげたかった。
そしてそして、彼女の演技を引き出したクリント・イーストウッド御大。グラン・トリノで、自らの俳優人生には幕を引きましたが、この人のアクターとしての豊富過ぎるほどの経験や、市長として行政に関わった経験が、作品に厚みを与えているのではないかと思います。もう結構な年齢ですが、若い頃とは違う角度から、これからも映画界に一石を投じ続けていただきたいものです。
ちなみに「チェンジリング」とは、「取り替え子」や「嬰児交換」の意味で、子供をさらった妖精が代わりに子供に良く似た妖精を置いて行く、というスコットランド地方の民話から来ているとか。題名の付け方もイーストウッドならでは。何はともあれ見応えあり。社会派映画の好きな方にオススメです。
・「 あああ・・」
これはある意味、わたしにとっては特に、ショッキングな作品だった。 事実あったお話、しかもけーさつの横暴である、彼らのメンツを保つ為に、一般人 達は犠牲となるらしい、そして、それがこんな昔からちゃんとなされていたとは・・!!! 想像はしていたけれど、実際にあったのである。 集団ストーカーの存在すら信じられない という人達は、是非これを観るべきだろう、その真髄が多少は解かるかもしれない。 そして、これが解かれば、大昔でこうなら、現代はどんなものであるか、想像も出来るかもしれない。 彼女は戦い続けた、当然だろう、そして助けてくれる人達がいたからまだ良かった。 何もかも自明の理、みたいな。 そこがわたしと違うところ、少なくとも、わたしの場合は、というか、現代は集団ストーカーとなり、本人には直接には何も知らされない というところは大きな差である。 まして、わたしには仲間もいなければ、手を貸してくれる人達もほぼ皆無と言っても良い、それ以前に、誰も真実を知らないのだからどうしようも無い。 世の集ストは、ほぼわたしと同様であるらしいし、発祥がわたしであるなら、波及しても同様のものであって当然。 裏には大きな事件も隠れていて、種類はそれぞれ違っても、それもわたしと同様。 集スト被害者の方々には、励ましの言葉をお贈りしたいけれど、これが現代というものなのやら。 完璧では無いにしても、知らずに手を貸している集スト、作品でいえばそれぞれの人達だったり、今も昔も結構世の中は複雑であるらしい。 わたしは、現代の主人公コリンズさんであり、そして、たった独りである。 わたしも戦い?続けるものである。 恐ろしいと思ったのは、人のレビューに、世界大恐慌の前年 とあったことだ。 正しく、わたしもではないか・・、特には、平成元年からである。 世の中が大きく揺れるのは、どこかで誰かが陰で何か悪い事をしているからだ と、平成元年から、わたしには良く解かっている。 幾らわたしがおとしめられ続けようが、 悪の栄えた例は無い その言葉を信じていたいと思う。
・「あたしの青春」
中学生時代から夢中で追い続けたバンドです。
何度見ても泣ける作品。
TAKUYAを見ていると、「本当にJUDY AND MARYが好きで大切だったんだな」と伝わって来て切ないです。
解散して欲しくなかったなー。
なんて素敵なバンドなんて素敵なライブ
奇跡です。
・「これを見ずしてどうする?!」
こんな出来のいいライブDVDはめったにおめにかかれない。JUDY AND MARYが世界レベルのスーパーバンドであったことを再確認できる超名盤です。最後だけあって、メンバーの気合いの入りかたも違う!本当に解散が今でも惜しまれる!
・「絶品!!コレは絶対見入るべき!!」
JUDY AND MARY好きの人にとってはたまらなく素晴らしい作品です。あんなにパワフルなJ・A・Mが解散してしまったのは非常にもったいないです。このDVDにはJ・A・Mの美しい記録が残っています。是非見て下さい。
・「楽しすぎる!!」
このバンドのコンサートは楽しすぎる。みんなすげー楽しそうでこんな良いバンド解散するのがもったいないなぁと思います。JUDY AND MARYのそばかすしか知らない人でもはまること間違いナシです。まじで買ったほうがいいです。
・「買って損なし!!」
この価格でこの曲数!にもビックリですが、それ+各県で行われたライブでのMCも入っていてお得です。(これがまた多いんだ)このライブを見たらJAMの曲がもっと好きになります!
なんというかピンクのくま達とYUKIの絡みが可愛かったー( ̄∀ ̄)歌は勿論良かった文句なしっす
WARPのアルバムの曲歌ってるライブDVDはこれしか無いっぽいですし…迷うなら(笑)買うべきだと思いますよ
感動的でした(T_T)
●アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]
・「中途半端かな。」
黒田外交官の人間性が あまり見えなかった。
サスペンスにも 人間ドラマにも なりきれず。
ま、おもしろかったです。
・「なんだかなぁ・・・」
ミステリーとは言ってないんだからミステリーの部分で文句言うのは筋違いなんじゃないかって思うけど、とりあえずこの点については芽を摘むって・・・ イタリアロケしたかったからイタリアロケしたんだろう。理由を追求するだけ無意味だ。 そもそも、日本のドラマが日本を舞台にしてるのは、出演者、製作者が日本で生活してるからっていうだけだ。特に理由はない。ああ、あとは予算とかも絡んでくるのかな。 日本人は日本で撮影しなきゃいけないっていう決まり事があるわけでもないし、日本以外が舞台だからといって、その点を追求するのは意味がないと思う。その点について言えるのは、金掛かったんだろうなぁっていうだけだ。 人それぞれ意見はあると思うけど、フィクションだからリアリティも追求しなくていい。もちろん、リアリティはあるに越したことはないし、個人的にもリアリティある方が好きだ。 私のこの評価は、失礼ながら出演者の中に嫌いな人がいたからです。
・「駄作です。イタリア旅行する人にはいいかも」
他のレビューで書かれているように映画としては駄作です。ストーリもサスペンスとしては現実味が無く、役者さんものびのびしておらず、1つ星で十分。セキュリティー会社での騒乱、その後の追跡等、全くありえません。なんで日本人3人組がいとも簡単に脱出・逃走できるのか?!大臣がいとも簡単に話をするのか?小田さんは堅苦しいだけ。天海さんは全くのはずれ役(離婚弁護士のような少し、コメディーの入った役があたりの人では?)。レンタルで見てよかった、と思いました。ただ、景色は非常に良い。とてもきれいに撮れてます。以前行ったイタリア旅行を思い出しながら見てました。なんと都合よく、観光地が次から次へ出てくるのか。映画としては、これまたナンセンスですが、観光地の絵を見るなら最高。ローマ、きれいですよね。アマルフィも。地球の歩き方を手にイタリア旅行の前に見るといいかも。景色の分、総合2星。
・「派手じゃないけどいいよ」
私は結構この作品好きですよ^^景色はすばらしいし、音楽も素敵。ストーリーは派手さはないけど人間のリアルな感じが出ている思う。たくさん出てくる脇の役者さんも丁寧に書かれているように思うし、主演の織田さん、すごくかっこいいと思いました^^しいて言えばイタリア側のキャスティングが・・もうちょっと・・かな。
・「「風が吹けば桶屋が儲かる」作戦」
期待していましたが、これはちょっとという内容でした。邦画として大作であり、いかにもフジ・東宝のタッグという感じの作品です。しかし、相変わらず豪華出演者のキャスティングやロケ地の雰囲気が優先で、脚本などは後付けでいいという姿勢が作品にまで暗い影を落としています。脚本のクレジットがないのはやはり真保氏に原案を頼んだ事が影響しているんでしょうか…。
前半は誘拐事件と大人の恋愛ムード、クライマックスをテロ阻止でハリウッド調に盛り上げ、最後に日本映画風のお涙頂戴を入れようとする意図は判りますが、それらが化学反応を起こさず分裂しまくりです。
とりわけ誘拐事件からテロ事件に転じる「どんでん返し」はこじつけすぎで、あれは犯人側からしたら「風が吹けば桶屋が儲かる」並みにまわりくどく不確実な犯行であり、実現性が低すぎます。警備会社の全停止ボタンなんて、説得力も皆無に等しいです。
犯人のバックボーンは「相棒」劇場版にそっくりです。あのような第三国に絡めればテロの犯人に同情できる余地ができるというアイディアは陳腐で、いかにも取ってつけたよう。題名になっているアマルフィという場所の雰囲気もよく判らず、残念でした。
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・「原点にして頂点」
ロマンチックコメディーという言葉は、この映画の為にあるようなものであり、その範疇で、この映画を超えるロマンチックコメディーはまだ登場していないと思う。主演のオードリー・へプバーンにとって、この映画はデビュー作ではないが、この映画で彼女は大スターの階段を駆け上った。それほど彼女の洗練された美しさは衝撃的であり、この映画がきっかけてへプバーンカットという短髪のヘアスタイルが世界中で一大ブームを巻き起こしたのも頷ける。グレゴリー・ペックがまたいい。ヘプバーン同様、彼以外にこの役を演じることができた俳優はいなかったのではないか。それほどこの良識あふれる新聞記者の役をユーモアたっぷりに、それでいてダンディーに演じてくれている。ローマという街が、これほどロマンチックに見えるものなのか。この映画を真似て、いったい何人がスクーターの二人乗りを試みたことだろうか。映画をその影響力で評価するならば、恐らくこの映画は一位、二位を争うのではないだろうか。もの悲しくも楽しい思い出を、「ローマの休日」は、見る者の心に深く刻み付けてくれる。ウィリアム・ワイラー監督の名編である。
・「あかるいような、さみしいような」
余韻が印象的です。 恋愛にとどまらず、「人生」そのものがテーマ。 生きていく中で、ことあるごとに繰り返し観たくなる映画です。
・「ロマンティック映画の最高潮!ウィリアム・ワイラー監督の大名作!。」
どんなジャンルでもこなす職人である、大巨匠ウィリアム・ワイラー監督のロマンティック・ラブストーリーの最高潮と言うべき、爽やかな素晴らしい優れた感動の名作です。今もなお忘れられないこの世界的国民映画の説明はもはや必要ないでしょう。あえて魅力を伝えますと、軽妙で優しさに溢れた穏やかで華麗な展開と完璧で素敵な脚本。驚くほどシンプルで単純愉快な夢のような『おとぎ話』と言えばそれまでだが、緻密に計算し尽くされた的確で非凡な構成、喜劇的な要素もふんだんに盛り込まれたユニークな趣向にも唸らされるし感心させられます。全編ローマロケで撮影されており、観光旅行者のような気分が味わえるのも大きな楽しみの1つでもあります。そして、この映画の一番の大功労者はやはりアン王女を演じたオードリー・ヘプバーンに尽きるでしょう。純粋で美しく気品にあふれ明るい彼女の喜怒哀楽を全体で表現した自然体の演技が、新鮮でありながら純真な感動を生んでいる。時折、見せてくれる可愛らしい笑顔やさりげない仕草など、どれを取っても絶品である。彼女だけではない。新聞記者のジョーを演じた、相手役のグレゴリー・ペックの真面目で裏表がない率直な人柄もこの作品に大貢献しており大いなる共感を呼ぶのは間違いない。2人の相性は抜群に良かったと思います。特に最後の記者団会見の名場面は映画史上に永遠に語り継がれるであろう忘れられない大感動と最高のラストシーンである!☆。
・「大切な人との別れのツラさが切実に伝わってきます。」
かの名女優オードリー・ヘプバーン主演の映画。製作年次は1953年と50年以上も前ながら、恋の美しさは今でも衰えることなく伝わってきます。
ローマを訪れた女王様が縛られた生活に嫌気が差し、こっそりと抜け出していくところからストーリーは始まる。街に飛び出したところで偶然新聞記者の男と出会い、1晩お世話になる。最初その男は女王様のプライベートを記事にしようと躍起になっていたが、彼女と時を過ごしていく内に彼女を思う気持ちが強くなり、思い出を2人だけのものにしようと思う。
見所は、見つからないように逃げて続けるスリルと偶然出会った者同士の互いを思う気持ちです。1日だけの時間も、2人にとってはとても大切なもの。しかし、出会いがあれば別れもあるように、いくら相手を想っていても、それぞれの生活に戻らなくてはならない時間が来る。とても切ない気持ちになる映画です。
・「不朽の名作 永遠の妖精を高画質で」
「ローマの休日」の廉価版がでていますが、このデジタル・ニューマスター版は高画質ですから、こちらをお勧めします。
【映像特典】の「(2)『ローマの休日』の修復」にその保存と修復について詳しく述べられていますが、フィルムについたホコリやゴミを、コンピュータを使用して取り除くことが一番難しい作業だということでした。修復前と修復後の画質の変化を比較しており、明るい箇所の輝きが増しています。オードリーの肌の透明感が復活していますので、それだけでも素晴らしい値打があるでしょう。
【映像特典】の「(1)『ローマの休日』の思い出」では、グレゴリー・ペックが、名匠ウィリアム・ワイラー監督と相談して、あの真実の口のシーンをオードリーには告げずに演じたそうで、映像に残るような迫真のシーンが撮れたことを語っています。何回もテイクを重ねることで有名なワイラー監督ですが、これは1回でOKが出たそうです。赤狩りで標的にされた脚本のトランボ氏の功績も語られています。
8回のオスカーを受賞したデザイナー「(3)イーディス・ヘッドについて」も興味深い話が語られています。カメ・リハでのオードリーの美しいこと、本編だけではありません。吹替えを担当してきた池田昌子さんのナレーションによる「ローマの名所めぐり」も悪くはありませんが、必要な特典かどうかは分かりませんでした。
美容室で髪を切るシーン、スペイン広場でジェラードを食べたり、2人乗りのスクーターでローマを暴走したり、ギターで秘密警察を殴るシーンなど、ラヴ・コメの王道のような映画です。身分の違う二人の恋は望みがないという無言の別れと、記者会見場から立ち去るグレゴリー・ペックのラスト、名作はかくあるべし、でした。
・「今じゃ、CGでもっと迫力出せそうな気もする。」
本作のような大作且つ名作のレビューは恐らく絶賛の嵐であろう。故に敢えて、違った視点から述べてみたい。
この作品は中学生の頃、テレビの洋画劇場で確か前編・後編2週に分けて放映されたのを見た記憶がある。予告編がかなり大々的に流されていて、放映の翌日学校でクラスメートたちと(特に戦車レースの場面について)アレコレ話題になった。
つまり30年振りのDVD鑑賞である。中学生当時には気付かなかった新約聖書のエピソードや当時のらい病患者に対する社会的差別など、こちらの側の基礎知識は増えている筈だが、どうも昔感じた「凄い!」って感動が少ない。
確かにデジタルリマスターの映像は、予想外に鮮やかな色彩でストーリーもそれなりに引き込まれはするのだが、肝心の映像的スペクタクルが、映画館で見た『タイタニック』や『キングコング』に比べると、「ショボく」見えてしまうのである。もっとも、自宅の14インチモニターで視聴したのがそもそもの間違いなのかも知れない。
やはり本作のようなスペクタクル大作は大画面で見るべきだとの感を強くした。
あと、やはりDVDではこの3時間半に及ぶ長尺がネックのような気がする。映画館で缶詰めにならないと一気視聴は難しいのでは無いか?私などは、約一時間ずつ3回に分けてやっと見終えた。なんか続けて見ていると疲れるのだ。
・「これこそが映画!」
重厚長大な映画の最高峰といえる作品。プロローグから続く重厚なメインテーマ曲をじっくり聞くことは、これから始まる三時間長の映像世界に集中するための儀式とも言える。内容はキリスト教万歳な映画なのだが、そんなことも気にならずに圧倒的な迫力の画面に魂が揺さぶられ続ける。そして最後のゴルゴダの丘の場面と共に幕が下りる頃には途方もなく疲れている。ただ、心地よい疲れというか、何かいい経験をした後の気分になれる。誰もが見るに値し、人生観に影響を与えることになるかもしれない程のパワーを持つ作品の一つだと言える。惜しいのは、こういう作品は絶対に映画館の大画面で見るべきで、自宅のテレビではこの作品の迫力は味わえない。余談だが、スラングだらけの最近の映画に比べてセリフもきれいである。少しだけでも英語に慣れていると、字幕無しでも十分観賞できる。
・「ウィリアム・ワイラー監督のもう一つの代表作」
ワイラー監督のもう一つの代表作といえましょう。女性的な「ローマの休日」と対照的な男性的な作品。「友情と裏切り」「憎悪と不合理さ」「あらゆる愛情の形」をふくんだテーマの作品であると思います。大味な作風のスペクタクル大作の中でこの作品と「スパルタカス」「アラビアのロレンス」は緻密であると感じます。
ちなみに主人公のベンハーと幼なじみのローマ将校メッサーラとの「友情と裏切り」の話はビリーザキッドとパット・ギャレットの実話から原作者ルー・ウォーレス氏がインスパイアされたものだそうです。
・「多くの人々が作り上げた名作」
人間が真剣に演技をして作り上げた本物感というか、リアルな感情表現がなされている作品です。友情は感じつつ、お互いの立場が分かつ気持ちのズレ。ほんの小さな出来事から大きく変わる運命。奴隷と貴族。ガレイ船での闘いや戦車でのレース。復讐に燃える怒りがもたらす破壊と、許しにより得られる癒し。たった一杯の水が物語る人と命のやりとり。宗教と暴力。家族愛や男女の愛。そういったことが、一つの映画に凝縮している映画はこの映画ぐらいではないでしょうか?
この映画の凄いところはやはり多くの人の力が結集しているところだと思います。本物の馬と人との交流。多くのエキストラの参加。実際に俳優が馬が引く戦車を走らせることで得られる演技を超えた臨場感が本物を感じさせます。キリストの姿を直接写さなくても、周囲の人をきちんと描くことでその存在感を充分表現できているところは凄いですね。そういった沢山の人の力が作り出した名作です。アカデミー賞11部門を獲得した映画は沢山あるけれど、やはり本物に触れながら作る映画には力があると思います。
チャールトン・ヘストンは亡くなってしまいましたが、彼の演技は永遠ですね。
・「今更言うまでも無く名作なのだが…」
名作とは聞いていたが、今回初めて見た。まずDVD1枚に納まらない長時間映画で、後半ちょっとはDVD2枚目に移る。
最初、「イエス=キリストの物語」と出るが、そうか、これはベン=ハーと言いつつ、内実イエスのお話なのかと思った。主人公はユダヤ人のジュダ=ベン=ハー。高名なチャールトン=へストンが演じているが、DVDを見ていて、どことなくシュワちゃんに顔の骨格というか、人相が似ていることに気が付いた。
DVDを再生させてまず開口一番思ったことが、序曲が長いということだ。延々と音楽が続き、本編が始まらない…。しょうがないので、早送り…。途中も休憩やら何やらで、中断はします。
CGの無い時代。これだけ気合の入った映画を作ったことに本当に脱帽。特に後半のクライマックス、四頭立て馬車によるレースは圧巻。☆が4つなのは、最後の最後が気に食わないから…。イエス=キリストの奇跡をこういうふうに漫画的に描かないで欲しかった…ということが唯一の不満。
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・「おしい・・・」
今作の原作は読んでませんが真保さんの本は何冊か読んでます。
見終った感想はやっぱ原作を読んだほうが良かったかなぁ・・
なんか全体的に薄い感じの印象です。いまいち誰にも感情移入ができないままラストを迎えてしまいました。
時間的に制約があるのは仕方ないところですが、やっぱり映画というよりドラマの域を出てません。アマルフィという場所に救われてなんとか映画になっている感じです。
これが日本ロケだったと思うと・・・
完全に普通のドラマになっちゃいますね(笑)
つまらなくはないです。
とういか、惜しい感じすらします。全体的にあと少しずつ+アルファがあれば邦画としては名作になったかもしれません。本当に惜しい感じがします。
DVDで借りてみるのに丁度良いと思います。
なんだか抽象的な表現ばかりになってしましましたが、観て損はないと思います。
すごい面白い訳じゃないけど、観て損はしないレベル。時間がある時に観て下さい。
まあまあ面白かったね。というのが大半の意見だと思います。
・「スケールは大きい。フジテレビ50周年記念作品。」
3か月にわたるオールイタリアロケ、おまけにチネチッタスタジオまで使用(日本映画初という)。脚本も完全オリジナルで、S・ブライトマンまで登場する本作は、スケールに於いてもハリウッド大作に負けていないと思う。それを東宝でも東映でもなく、民放の映画部が成し遂げたことにはびっくりである。フジテレビもなかなか厳しいようだが「やるときゃやる」的な精神は評価したい。ただ、やっぱりTVドラマのディレクターが撮る作品には映画的拡がりがない(キレイな景色をキレイに撮ることは当然。映画的映像が少ない)し、スコアに至っては昼帯のTVドラマ並で・・・。イタリアで日本人によるテロが起きるなんて、それも自分の妻ひとりを殺されたがために、当時の担当大臣を世界中のマスコミの前で断罪しようというのは、ホンとしてもどうなのかな、と思う。まあこういうアクションを上手く撮れる監督自体、日本には少ないのだが、俳優もまた然り。全員が普段は上手い役者なのに、天海祐希以外はハリウッド作品にゲスト出演しているようなぎこちなさが目立った。織田裕二&佐藤浩市は「ホワイトアウト」かと思ったぞ(笑)。ソフトとしては特典ディスクが相変わらずDVD仕様なのが残念。メイキングやインタビューも充実なので、これはHDで観たかったなあ。それとアマルフィ・ビギンズは面白いよ(笑)。全体的には星2つがやっとだが、今後はますます国境がなくなる時代なので、その先駆への評価でプラス1つ。
・「シリーズ化希望!!」
ストーリーとしては、分かり易いサスペンスですね。伏線部分がすごく判り易く提示してあります。例えば、織田裕二がちょっと眉をひそめてみたり、ボソボソとつぶやいてみたり、TVの画面を見たり、思わせ振りに小物を写すとか。(笑) ちょっと強引な部分もありますが、誰でもハラハラドキドキしながら先の展開や犯人を想像して楽しめる仕様になってます。監視カメラの映像の謎など、次々と転回していくテンポの良さで飽きずに観ることが出来ます。
織田裕二がカッコイイです。冷静沈着ながら偉ぶったところがない。また、ずいぶん訓練したんでしょうが、流暢なイタリア語も堂に入ったものでした。他のキャストも豪華! 天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、大塚寧々、佐野史郎、福山雅治。電話での声だけながら中井貴一も出ていました。それぞれが役にハマってましたね。ただ、戸田恵梨香は相変わらず舌足らずなセリフ回しでそれが可愛くもあるのだけど、本作では少々浮いてる気がしました。
そんなこんなで、ツッコミ入れたらキリがないけど(笑)予想以上に楽しませてもらえました。サラブライトマンの歌声も、ローマもアマルフィの町並みも素晴らしかったし。これなら、続編があるかもしれない。
ところで、結局タイトルの”女神の報酬”の意味が釈然としませんでした。「アマルフィ」という土地の成り立ちの伝説と関連しているんでしょうが...。
・「残念ながら」
退屈な内容でオススメできる作品ではありませんでした。
・「うーん」
まず邦画で多いのですが、本編ディスクだけがBDで特典ディスクがDVDなのは手抜きに見えます。そしてなぜDVDコンプリートエディションよりも特典ディスクが少ないのか?BDとDVDを両方買わせようという魂胆が見えて残念な仕様ですね。
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