シンプル・アマゾン通販:DVD

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼モーガン・フリーマン:人気ランキング

ショーシャンクの空に [DVD]ショーシャンクの空に [DVD] (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ウィリアム・サドラー(俳優), ボブ・ガントン(俳優), ジェームズ・ホイットモア(俳優)

「万人受け狙いとは違うのにみんながよいという」「好きになれなかった。」「懐かしい思い出の映画」「これは一体?」「評判以上の作品」


ダークナイト [Blu-ray]ダークナイト [Blu-ray] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), マイケル・ケイン(俳優)

「めっちゃおもろい」「ダークヒーローVSダークヒーロー」「すごいキレイです」「いまさら」「悪役の極み」


ウォンテッド 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]ウォンテッド 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD] (詳細)
ティムール・ベクマンベトフ(監督), コモン(俳優), ジェームズ・マカヴォイ(俳優), トーマス・クレッチマン(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), テレンス・スタンプ(俳優)

「ジャケにだまされてはいけません!!アンジーの魅力ゼロ作品です。」


ダークナイト [DVD]ダークナイト [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), マイケル・ケイン(俳優), マギー・ギレンホール(俳優)

「ジョーカーがデップに見えた」「長すぎる」「評価が高すぎます」「地上波では見られない映画」「テーマはF・V・Fだな、」


許されざる者 [DVD]許されざる者 [DVD] (詳細)
クリント・イーストウッド(監督), ジーン・ハックマン(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), リチャード・ハリス(俳優)

「暴力の虚しさ悲しさ」「いい作品ではあったけど・・」「誰が「許されざる者」だったのか。」「自由の悲哀・・」「皆の小さなプライドのために」


ショーシャンクの空に [Blu-ray]ショーシャンクの空に [Blu-ray] (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), クランシー・ブラウン(俳優)

「画質以外は文句無しの出来」「素晴らしい、の一言。」「希望は永遠の命だ」「素晴らしいパッケージ!本作では現在での最高商品。」「もっと空気を感じたかった(2層 VC-1 TrueHD5.1ch)」


バットマン ビギンズ [Blu-ray]バットマン ビギンズ [Blu-ray] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), マイケル・ケイン(俳優)

「やっぱりティムバートンがいいなあ」「パッケージで損をしている。」「◇どこまで値下げするのかはっきりして!」「バットマンシリーズは」「ノーラン監督は現代のデビット・リーン」


最高の人生の見つけ方 [DVD]最高の人生の見つけ方 [DVD] (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ジャック・ニコルソン(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ショーン・ヘイズ(俳優), ロブ・モロー(俳優), ビバリー・トッド(俳優)

「アバウトシュミットと比較」「最高の人生の見つけ方」「オヤジの心に沁みる秀作」「出会えて良かった作品」「この映画はある年齢にならないとわからないかも」


バットマン ビギンズ [DVD]バットマン ビギンズ [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベイル(俳優), マイケル・ケイン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ケイティ・ホームズ(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), トム・ウィルキンソン(俳優), 渡辺謙(俳優), モーガン・フリーマン(俳優)

「『ダークナイト』とセットで是非!」「若き天才クリストファー・ノーラン監督の演出に酔いしれる140分」「まったく新しいバットマン」「ニュー・バッドマン・ムービーの序章」「BADMANからBATMANへ」


セブン [DVD]セブン [DVD] (詳細)
デヴィッド・フィンチャー(監督), ケビン・スペイシー(俳優), グウィネス・パルトロウ(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ブラッド・ピット(俳優)

「面白くない」「セブンと言うタイトルがもうトリック!!あなたはすでにだまされてます!!」「可もなく不可もなく」「全ては聖書と信仰から」「後半がパワーダウンする感じ」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

ショーシャンクの空に [DVD]

・「万人受け狙いとは違うのにみんながよいという
とにかくすごい。力のある映画です。どんな力か見ればわかると思います。

ひねくれ者なので大ヒット作に好きな作品少ないんですが、これはもうケチがつけられません。

観たことない人には是非観てほしいです。観てないのはとても損なことだと思います。

・「好きになれなかった。
好きな人の気持ちを否定するつもりはないけれど自分にはこの映画がここまで賞賛されてる理由が分からない。刑務所に主人公が冤罪で長い間入れられて そこから脱獄することにカタルシスを覚えるのか刑務所という閉鎖された空間で悲しみや恐怖感が観ていて伝わるぐらいでそれ以上のものが無いし主人公が脱獄したからと言って何も感じ無かった。なぜだろう主人公に感情移入出来なかったのが大きな原因かな

ps同性愛者が主人公を襲い狂った人のように描かれてるけどこれは描き方としては不適当だと思う同性愛者=襲いかってくる という間違った価値観を持ってしまいかねない。

・「懐かしい思い出の映画
この映画を初めて見たのは10数年前の大学生の時でした。友達の部屋で麻雀をやっていて、休憩している時に見るテレビがなかったのでたまたま借りていた映画を見ることに。夜食を食べならが30分程度見る予定が見入ってしまって最後まで見てしまった映画です。しかも、夜中の2時頃から見始めたので終わったのは明方でした。みんな凄い面白かったとテンション上がりまくりで、映画が終わってから麻雀そっちのけで映画の話をしていた覚えがあります。こんな夜中から見始めたのに、誰も途中眠らずに最後まで映画に釘付けでした。あの頃の友達とはバラバラになり、携帯電話も普及してなかった時期なので連絡先もわかりません。この映画を見る度に、ストーリーの要素が重なり合って当時の懐かしい仲間の顔が思い浮かんできます。またいつか会えたらいいなと、この映画を見る度に感傷的になってしまいます。

・「これは一体?
ホモセクシュアルのためのファンタジーという印象しか残らなかった。

刑務所内で命を落とす確率は高いんですよ。

・「評判以上の作品
最高傑作だと思う。とても感動するが、涙を流して感動するのではなく鳥肌がたち終わった後爽快な気分でいつまでも余韻に浸っていられるような、そんな映画だった。特に最後の青空、青い海からエンドロールまでのシーンは圧巻。仲間がビールを飲むシーン、刑務所内で音楽を流すシーンなども好きだ。評判のいい作品は結構期待はずれなことが多いが、この作品は期待以上だった。

ショーシャンクの空に [DVD] (詳細)

ダークナイト [Blu-ray]

・「めっちゃおもろい
今まで見た映画の中で一番おもしろい!!ダークナイトはジョーカが主人公みたいになっていてそれがまた今までのバットマンとは違っていい感じだったバットマンの最大の敵はジョーカだと思うジョーカの犯罪は予想外でバットマンも警察も苦戦していた映画の後半になぜタイトルがダークナイトなのかわかったとき納得できた次回作はダークナイト以上の映画を期待!

・「ダークヒーローVSダークヒーロー
冒頭、銀行襲撃で見せるジョーカーの手下達への非情さと心の負の連鎖。この悪党に従うのは心の弱さを尽かされるからで、思いがけない人達が餌食にされるのがお話の肝です。まぁ日本の特撮物ではお馴染みの設定ですが。CGを抑えた本物志向の画には迫力が溢れています。しかし最後の花火が不発はちょっとご都合主義に思えてしまいます。

・「すごいキレイです
本編は2時間半でその中の合計約30分ほどのシーンがIMAXカメラで撮影されており、驚くほどの高画質です。

序盤の銀行強盗シーンと、中盤の夜のカーチェイスシーンは終始IMAXショットになっていますが、そのほかのシーンは画面サイズがコロコロと変わるので、見る人によっては気になるかも。

これが1番最初に買ったブルーレイですが、画質がDVDとあまりにも差があるのに安くて、気軽に購入できました。

画質の講評はここまで。 肝心の本編はというと、

つまらなくはない、ただ、前作よりメリハリがなくなった感が否めない。

前作は後半になるにつれ盛り上がってくるが、今作は終始淡々と進む感じ。 絶賛されている一方で酷評されているのも分かる気がする。リアリティを重視し過ぎたためか、「リアル過ぎてかえって地味」という結果を生んでます。

しかも中国人のラウなる人物が登場しますが、あのキャラははっきり言っていらなかったかも。

ラウなしのほうがもっとメリハリが出来たと思う。

ただ、IMAXの高画質を体験したい人にはオススメですが、本編そのものを楽しみたい人にはちょっとオススメできません。 なので☆4つです。

・「いまさら
 あまりにも多くのレビューがあり、劇場公開からもだいぶ経ち、書く必要はないと思いましたが、やはり。今さらですが、完璧。全米では興収5億3000万ドルの歴代3位の記録。オープニング週末興収に至っては歴代1位。しかし、日本では大ヒットとは言い難い。この作品の究極の完成度、ヒースの命をかけたものにしかできない演技。これをもってしてもマイケル・ジャクソンの映画のが売れる?話題性に流されすぎだろ、映画通以外の日本人。

この作品はもはや伝説、いや神話の域に達している。

・「悪役の極み
劇場で見て、以来、今回久しぶりに見たが、やはり悪役のジョーカーの演技は強烈。

ダークナイト [Blu-ray] (詳細)

ウォンテッド 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]

・「ジャケにだまされてはいけません!!アンジーの魅力ゼロ作品です。
当時の予告編でやたらかっこいいアンジーがアクションしていましたが、アンジーの見せ場はあそこだけです。 後は、主演のジェームズ・マカヴォイがやたらへたれ演技を連続しています。 つまり彼の映画なのですね。 ジャケのアンジーは、人寄せの広告塔!! ジャケだけ見ると、さぞかしアンジーの活躍が楽しめるのでは、と誰もが思いますよね。 ボクも見事にはめられました。 内容は、実にがっかりの作品です。 正義がどこにあるのかはっきりせず、誰にも感情移入できません。 ガンアクションって言うより、サスペンスどんでん返し映画でしたね。 確かに、VFXは素晴らしいと思いましたが、ストーリーがダメ。 映像技術を見せつけられても、内容がこれでは…。残念です。 そして誰もが感じるとおり、DAIGOの吹き替えが最悪です。 段々腹が立って来ますよ!! まだの方、まずレンタルで観てから、購入を考えた方が無難かと思います!!

ウォンテッド 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD] (詳細)

ダークナイト [DVD]

・「ジョーカーがデップに見えた
本作の高い評価と大ヒットの理由はやはりジョーカーの存在が大きいわけで、ジョーカー目当てで観た人が多いと思います。ヒース・レジャーの熱演が見事ですが、私にはジョニー・デップに見えてしょうがなかったです(笑)。なんなんだろう、仕草なのか、素顔は違うんですけどね(劇中で素顔が見れるシーンがありましたね)。まぁ、いかにもデップがやりそうな役なわけで、先入観があったせいなのかもしれませんが。ヒースはデップに憧れて俳優になったそうなので、それはそれで良かったのかな(意識した部分もあったかも)。それにしても、日本人がまねしたら笑っちゃうだけなんだろうな(苦笑)。観た後は、果たしてジョーカーが大人しく監獄に入ってるのかが気になった。

・「長すぎる
正直、長すぎて退屈。120分程度に編集し直すべき感じ。飽きた感のあるヒーロー物に新味を出そうとする努力はわかるが、微妙なズレがある。

・「評価が高すぎます
私は普通でした。バットマンシリーズの中では比較的、シリアスでしたね。ヒース・レジャーが死んだから話題になった印象です。

・「地上波では見られない映画
50回以上見ました。二〜三日に1回は今でも見てます。私は映画ぐらいしかバットマンと触れる機会がないのですが、ダークナイトはハマりました。

ヒロインがかわいくない所ぐらいしか欠点が思い浮かびません。ただマギー・ギレン・ホールは演技が上手なので、唯一の欠点も帳消しでしょう。

映画の見所は迫力あるアクションです。他にも変形するバットモービル、ヒース・レジャーをはじめとする俳優人の演技、ストーリー、など枚挙に暇がありません。

私が所属している大学の教授曰く「ダークナイトは9.11以降のアメリカのメタファー。バットマンは国際世論を無視し、イラク戦争を始めたアメリカそのものであり〜」みたいな解釈をしていました。映画の捉え方・視点1つでこうも変わるのだと、感銘を受けた記憶があります。

親しい人と一緒にみて、感想を言い合ってみるのも良いかもしれませんね。

・「テーマはF・V・Fだな、
前シリーズはしりすぼみになってしまったので今シリーズはぜひこの圧力のままもう数作製作してバットマン・トリロジーなりバットマン・サガとして完結させてほしい、

ダークナイト [DVD] (詳細)

許されざる者 [DVD]

・「暴力の虚しさ悲しさ
この作品でイーストウッドが掲げ伝えたかったメッセージ それは 暴力は暴力という悲劇の上塗りと繰り返ししか生まない という事ではないのかと思いました 役者の演技 ストーリー性 の素晴らしさよりも見終わった後に一番 定義に敷かれているものに心強くひかれ残りました 冒頭の暴力から始まり そして最後は冒頭の事件を拡大させ拍車をかけて無関係な間接的な立場に置かれてる人々までも不幸にして悲劇に幕を閉じる 結局の処 暴力では芯から解決出来ず望めず 皆にも自分自身にも深い傷と後悔を付けてしまうものだと思いました その様な意味でも確かに傑作であります ある意味 道徳的であり哲学的な意味もたくさん含まれた作品です 後にイーストウッド自身が監督した ミリオンダラーベイビー グラントリノ チェンジリング にも同じ意図が反映されているのだろうと思います

・「いい作品ではあったけど・・
この作品は、賞をたくさん獲得したし、すごいんだろうなあ・・と思いつつ、それに今まで見た監督さんの作品はすばらしいし等と、付加価値に支えられて鑑賞した。話の冒頭、いきなり女性を傷つけてしまうあたりは、ただ事ではない西部劇ならではの凄みだ。それと主人公の老いて家畜の世話をする貧しさに耐えられず、金目当てに昔の無法者へと駆り立ててしまう時代の貧しさも理解できる描写だ。町には保安官が秩序を保っているかのようだが、この保安官こそ正義を暴力で従事っていた。やりたい放題だ。主人公の仲間が捕まって殺されてしまい、最後は保安官と戦い射殺すのだ。老いてもカッコいい主人公のガンさばきも見れたし、これでめでたしこれで良いんだと思った。一番の悪党「許さざる者」は保安官だと思ったが、見終わってあんなに仲間のあだ討ちの為に殺しまくって誰なの本当の「許さざる者」は?・・考えさせられたよ。西部開拓時代は相手のことが理解できないから銃を持って身を構えて意地の張り合いをしていた悲劇なのかもしれない。

・「誰が「許されざる者」だったのか。
 「最後の西部劇」と銘打たれてはいるものの、そこはイーストウッド作品、単純な勧善懲悪ヒーロー物語になっていないところがミソだと思う。登場人物全員が意図せずも少しづつ最後のカタストロフの原因を担っており、そういう意味では「許されざる者」なのは全ての人々なのだ。

 最近のイーストウッド作品だと、殺戮者に戻った老ガンマンも無事では済まないはずなのだが、本作品では復讐を果たして生きて故郷に帰る。ちょっとシンプル過ぎる嫌いもあるが、それはこの映画がマカロニ・ウエスタンに捧げられたからだろう。

・「自由の悲哀・・
 自由勝手に生きてきたマニーは妻に改心され家庭を持ち、何からも束縛されない土地で生活するが、豚の世話も満足にできない・・賞金かせぎに誘われるが旅の途中の夢の中、自分の過去が追ってくる・・街に着くとそれなりの掟と秩序と偽善のなか日々を送る社会がある・・

人殺しは、人間の過去も未来も、全てを奪う・・

 保安官を殺し感謝もされずまた不毛の荒野に去ってゆく・・人間て何だろうと考えさせられる作品。 イーストウッドはリバタリアンとしてアメリカの自由を信奉してはいますが、必ずしも自由を肯定的に描いてはいないですよね。

・「皆の小さなプライドのために
 娼婦の小さなプライドが賞金稼ぎを呼び、保安官には町の秩序は俺が握ると言うプライドがあり、キッドには近眼でもあっても知られたくないプライドが邪魔をし、M・フリーマンには未だに射撃の名手である事のプライドがあり、ウィリアム・マニーには家族の生活のためというプライドがあり、イングリッシュボブには紳士ぶりたいプライドがあり…。  その結果、皆がそれぞれのプライドを守りたいがために殺戮と暴力が生まれる。 こんな複雑な脚本を書いたのはデビッド・W・ピープルズ。この名前にピンと来たらかなりの「通」です。あの「ブレードランナー」の脚本を書いた人でもあります。一筋縄ではいかない登場人物を巧みに構成していきます。R・ハリスも亡くなってしまい寂しくなりました。

許されざる者 [DVD] (詳細)

ショーシャンクの空に [Blu-ray]

・「画質以外は文句無しの出来
ストーリーは言わずもがな屈指の名作だと思います。無実の罪・刑務所・男の友情、とキーワードだけ聞けばお約束的な感動作ともとれますが、作品内で流れる時間の流れの扱い方、登場人物たちの心情の変化などの表現が非常に秀でており、何回見直しても良い作品だったと思える映画だと思います。

内容に関してはレビューされている他がもっと丁寧に書いてらっしゃるのでここでは割愛し、かなり厳しく書かれている画質についてのみ述べますが、やはりBD品質と呼ぶにはいま一つというレベルと言わざるを得ません。購入に至るまでAmazonのレビューを参考にしてましたが、DVDレベルのBDとはどんな物なのかと逆に気になってしまい、この値段だからいいかと買ってしまいましたがもっと深く吟味するべきだったかもしれません。例えて言うなら、BS-Hiでやってる70年代の映画のデジタルリマスター版みたいな画質という感じです。DVDのアップスキャンよりは多少鮮明で音声や字幕の綺麗さという別の要素を加味すれば総合的には上ですが、小さい画面で見る場合殆ど差異を感じないレベルだと思います。ワーナー系BDの画質はあまり評判が良くなく、ハリーポッターなど最近の映画でも他の会社に比べれば鮮明さがいま一つな感じでしたが、この作品のレベルでOKを出してしまうのはファンとしては残念でなりません。画面サイズもシネスコサイズではなくワイドテレビと同じ寸法のビスタサイズなのでなおの事「地デジ?」と思ってしまいます。特典も充実しておりDVDを持っていない方にはお勧め出来ますが、買い替えや画質マニアの方はあまりお勧めしません。もちろん作品内容に関しては☆5なんですが…

・「素晴らしい、の一言。
明るく逞しい男の像に大いに感動した。こんなにスッキリするハッピーエンドは中々無い。知的・細心にして大胆。女なら間違いなく惚れるだろう。

・「希望は永遠の命だ
「人間の心は石で出来ているのではない。」アンディーはレッドと仲間たちに語るのだ。レッドは希望は危険だとアンディーを諭す。特に塀の中ではというレッドであったが彼もどこかで希望を信じている人ではなかったのではないか?有り余る長い時間を過ごすことで、その中に埋没してしまうような恐れを抱きながらショーシャンクの空に鳴り響いた「フィガロの結婚」。自由という感覚を不意に思い出した囚人たち。彼ら一人ひとりの胸の内に何かがさざなみ立つが、ショーシャンクの青空は限られたサイズであったことにすぐに皆気がつくのだ。

人間の本質は何なのか?この物語は見るものに問いかける。絶望は自分の傍らにいつもささやき掛けている。アンディーは最期に黒曜石の袂に忍ばせた手紙でレッドに綴る手紙が彼の彼という人間を雄弁に語っている。

「希望は永遠の命だ」

レッドの心にも新しい灯火が燈る。人間の心は石で出来ているのではない。この物語の作者たちは、そう語りかけてみたかったのではないだろうか?

・「素晴らしいパッケージ!本作では現在での最高商品。
作品本編は誰もが認める名作。本作を観ることは人生を少なからず豊かにしてくれる…と言っても過言ではない。

パッケージデザインが素晴らしく変わったのも嬉しい。描いたのはドリュー・ストルーザン氏であるが、フランク・ダラボン監督もスティーブン・キング氏も彼の画が大のお気に入り。ダラボン、キングコンビの3作目「ミスト」では主役の男性はドリューがモデルになっているほどだ。そんな彼がパッケージを描いたのだから、監督と原作者は大満足に間違いない。ドリュー氏といえば「スターウォーズ」や「インディジョーンズ」などハリウッドの大作ポスターを手掛けているベテランだけに映画のイメージもよく捉えている。

本作が星-1なのは、個人的な願いだがゴッドファーザーのように「デジタルリストア版」なんてして欲しかったから。本作はカラーがとてもよい。特に最後の限りない蒼は、目に焼き付いて離れない。

価格は高くてもファンは絶対に購入するだろうから、本作のような歴史に残る名作は是非、デジタルリストアして欲しい。

また買います。

・「もっと空気を感じたかった(2層 VC-1 TrueHD5.1ch)
スティーブン・キングの短編「刑務所のリタ・ヘイワーズ」をフランク・ダラボン監督(兼・脚本)により映画化。刑務所を舞台に、友情・命の尊厳を巧みに、そして静かに描いた名作。公開時は「フォレスト・ガンプ」とぶつかり隠れてしまう形となったが、その後ビデオ・DVDでじわりじわりと浸透・絶大な評価を得た珍しい作品。やはり周辺でも、「これいいよ」と口コミで広がっていったのを記憶している。

ショーシャンクの空に [Blu-ray] (詳細)

バットマン ビギンズ [Blu-ray]

・「やっぱりティムバートンがいいなあ
『バットマン』と『リターンズ』はとにかく傑作だ。バットマンの魅力は悪役と舞台美術に尽きるが、両作品ともに最高レベルだったと言えよう。ジョーカー、ペンギン男は最高にアメコミしてた。とくにダニーデビート扮するペンギン男なんてペンギン男がダニーデビートを演じていたのかダニーデビートがペンギン男を演じていたのかどちらか分からなくなってしまうくらいのハマリ役だった。ジャックニコルソン(チャックウィルソンではない)のジョーカーもそんな感じだったし、ミシェルファイファーのキャットウーマンもハルベリーの100倍は良かった。それ以降のバットマンシリーズははっきりいって0点だと思うのでやはりティムバートンは偉大だなあとしみじみ思う。今回の『ビギンズ』はメメントの監督であるクリストファーノーランだったので正直インデペンデント魂みたいなものを期待していたのだがガッカリだ。そもそもバットマンがそのような過程でバットマンになったかなんて今さらどうでもいいではないか。これではスパイダーマンと内容がかぶってしまうではないか。戦闘服(スーツ)に黒いスプレーを噴きかけているブルースウェイン(バットマン)にはちょっと笑えたけど。忍者が出てくるところもちょっと笑えたけど。あまりに突っ込みどころが多すぎてバットマンファンとしてはガッカリだった。ただ、こういう超大作はブルーレイで観るほうがいい。ブルーレイとDVDの決定的な違いは『音』だと思っているので。

http://www.yoyogicafe.com/

・「パッケージで損をしている。
映画館やDVDを購入して何度も観た作品ですが、最近PS3を購入してブルーレイを観られる環境になったので購入し直しました。

まず第一に目に付くのはパッケージですね!作品内容は確かに「五つ星の面白さ!」なのですが、こういった宣伝文句をパッケージの前面部分に書くものではありません。しかも、映画のキャッチコピーならまだしも、ただの寸評ですよ?!パッケージを見る度に気持ちが萎えてしまうので、本当にやめてほしかったです。

商品の画質としては、ワーナーのブルーレイというのもあって、「まずまず綺麗」と言ったところ。「ブルーレイってこんなに綺麗なんだ〜!」という程では無く、あくまで「あぁ、確かに綺麗になっているかも。」位の画質でしたが、それでも現時点でのこの作品の最高画質ソフトである事は間違いありません。音質に関しては、元々DVDにはDTS音声が収録されていなかった作品でしたが、このブルーレイにはドルビーTrueHD5.1chサラウンドの英語音声が新たに収録されており、更に迫力のある音楽や効果音を楽しめます。また、映像特典もDVDより多く入っており、ダークナイトの冒頭のシーンがそのまま収録されていたり、ちょっとしたパロディ作品も入っています。

作品内容に関しては言うに及ばず、本当に素晴らしいの一言です。今までのヒーロー物と比べて、シリアスな雰囲気とリアルさを追求した造り込みは抜きん出ています。序盤はブルースの生い立ちや、修行からバットマンになるまでを描いており、回想シーンを織り交ぜた造りになっているので、時系列は多少前後しますが、混乱する様な物にはなっていません。中盤からバットマンになってからは時系列の変化も無く、すんなり観られますし、迫力のアクションとストーリー展開で本当に感動しました。個人的にはブルースとアルフレッドの数々のやりとりが大好きです!

総合的な評価としては前述のパッケージがちょっと、、、な所と、もう少し画質を頑張って欲しかった、という点も合わせて☆4つとさせて頂きました。

・「◇どこまで値下げするのかはっきりして!
◇迷惑です。この状況。このシリーズが終わる頃、トリロジーものを出してまた値上げなのでしょうか?みなさんどーやってんのかなぁ〜?

・「バットマンシリーズは
この作品に限らずバットマンシリーズは全体に昼間のシーンがすくないのでブルーレイのキレイな画像で見たほうがより楽しめますよ

・「ノーラン監督は現代のデビット・リーン
 ダークナイトで驚愕してこちらも観ましたが、これだけ長尺の物語を悠々とよどみなく語りきるのは、デビット・リーンみたいだと思いました。

 また、バートン版でも両親が通り魔的に殺されるシーンは印象的でしたが、精神病院に閉じこめられることも含めて、そうしたものは現代人にのしかかる神話的な悪夢なのかもしれない、と思いました。

バットマン ビギンズ [Blu-ray] (詳細)

最高の人生の見つけ方 [DVD]

・「アバウトシュミットと比較
同じくジャックニコルソン主演のアバウトシュミット。両者とも老年期の余生の生き方をテーマにしている点では似ており、比較してしまう人は私だけではないはずです。アバウトシュミットはごく一般的な中年を描いているのに対し、こちらのニコルソンは傲慢な金持ちが、最後の豪遊をする、という善くも悪くも個性的な主人公です。しかし誰もがこのような最後を迎えられるかと言うとごく限られた人間だけでしょう。富や個性の問題に限っての比較でありますが、私はあまりに掛け離れた彼の人生に共感できませんでした。ニコルソンの華やかさに、フリーマンは脇役のように感じてしまいました。爽快なストーリーや二人の友情には感動させられた部分が多く、☆5個ですが、影の主役てあるフリーマンにもっとスポットを当てて欲しかったです。

・「最高の人生の見つけ方
いい映画です。自分のこれからの生き方を考えさせられました。

・「オヤジの心に沁みる秀作
モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンそれぞれに「いかにも」の役どころをあてがったこの作品。それがドハマりで実に面白いのです。人生を折り返し、その終焉は?などと考え出すオヤジ世代にはなかなか心に沁みるシーンが展開されます。たぶんにご都合主義な部分もありますが、その気配を払拭する2人のベテランの演技が何ともいいのです。気持ちが少し萎えてきているそんなとき、観てみるといいかもしれません。そしてその後、友とお酒を酌み交わすと少し気分がやすらぐ気がします。オヤジ世代にオススメの作品です。

・「出会えて良かった作品
出張先のホテルで偶然に見たこの作品、自分の中のダントツナンバー1の作品となりました。私は結構涙もろい方ですが、頬を伝わる涙ではなく、心に流れる涙と言うか…この感じを共感出来る方がいるとうれしいです。男の無邪気さ、哀愁、家族、そして死…何かを感じずにはいられないと思います。リスト中の「泣くほど笑う」場面では、一緒になって笑えるでしょうし、「世界一の美女にキスをする」場面では、確かにこれ以上の美女はないと、十分に納得が出来ると思います。とにかくおススメです。あらすじ云々や、先入観なしで観てokかと思います。是非。

・「この映画はある年齢にならないとわからないかも
いかにもという米国製映画です。ストーリーも予測がつく内容です。

しかし、しかしです。恐らく20代、30代、40代の方には分かってもらえないと思いますが、モーガン・フリーマン演ずる一生を家族のために生きてきた男の姿は、ある程度人生を経てきた男には共感できるものでしょう。もちろん愛する家族のために自分の希望をや夢を諦めてきた男が、最後に何を望むか。

そしてジャック・ニコルソン。この人は本当に上手い。ネタばれになったら困りますので最低限のことしか書けませんが、「世界一の美女にキスする」という人生最後の夢。これがこうきたか、という感想です。

私の個人的な夢でもありますが、ニコルソンはえぐい実業家を演じながらも、その場面を観ているものが納得できる演技(無言)でできる。これがすごい。

たった97分の映画で、お約束のお涙頂戴ものという人もいるでしょうが、この年齢になった私には涙目になる作品でした。

最高の人生の見つけ方 [DVD] (詳細)

バットマン ビギンズ [DVD]

・「『ダークナイト』とセットで是非!
『ダークナイト』を先に観てしまってからの『バットマン ビギンズ』でしたので、 どうしても、『ダークナイト』への序章っていう感じが否めなかったです。

ウェイン家の御曹司、ブルース・ウェインがバットマンになるまでの経緯を描いています。 ヒーローなんだけど、あくまでも人間が演じているヒーロー、しかも未完ということもあって、 苦悩や孤独感を重点的に描き出している感じがしました。 アメコミ原作だけど、軽くないし、かといって深すぎないので見やすいです。 渡辺謙さんはもっと重要な役かと思っていたけど、そうでも無かったのが残念。

・「若き天才クリストファー・ノーラン監督の演出に酔いしれる140分
私は90分くらいの短い映画が好きで、長い映画は嫌いなのですが、この映画に関しては140分という長時間ほとんど退屈することなく楽しむことができました。

私は『ダークナイト』を観てからこの作品を観たのですが、この映画は『ダークナイト』ほど強烈ではありませんが、娯楽映画としては間違いなく最高レベルですね。面白さだけで言えば『ダークナイト』より上かもしれません。

今作のバットマンは単なるマッチョヒーローではなく、己の内に葛藤を抱えた苦悩するヒーローですが、その正体のブルース・ウェインを演じたクリスチャン・ベールは素晴らしい演技だったと思います。

しかしなによりも素晴らしいのは監督のクリストファー・ノーランの演出でしょう。私はハリウッド映画お得意の爆発やカーチェイスなどを観ていると、「またか」と思ってどんどん冷めていくことが多いのですが、今作では本当に楽しむことができましたね。これは監督が爆発やカーチェイスをツールとして使っているだけで、それらに頼っていないからだと思います。アクションシーンだけじゃなく、人間ドラマのシーンの演出もこの監督は本当に上手いですね。

最後に我らが日本代表、渡辺謙ですが、まああんなものでしょうね。もちろん演技は素晴らしかったですが、あの出番の短さは、やはりアジア系俳優のアメリカでのニーズはまだあの程度のものだということだと思います。

・「まったく新しいバットマン
私もダークナイトの評価が高かったので興味を持った口ですがこれは見といた方がいいと思います、ダークナイト見るならなお更です

・「ニュー・バッドマン・ムービーの序章
ニュー・バッドマン・ムービーの序章に当たる作品。この後「ダークナイト」に続いていくわけですが、バッドマンが誕生した経緯、バッドマンが蝙蝠をモチーフにした原因などが語られます。これらの要因が、後半のバッドマンの行動の元となっていることが上手く伝わるため、感情移入がしやすくなってますね。

バッドマンの修行の場が「影の軍団」という謎の忍者部隊だったりとアレゲな設定なわけですが、アメコミとして考えれば特に違和感も無く。むし過剰な演出こそがミソであるアメコミの映画の中で、悪役にバッドマンを「演出過多じゃないか?」と評させるなどニヤリとさせるシーンもあったくらいですからね。

豪華な出演陣の中で特筆すべきなのは、ゲイリー・オールドマンが渋い善良警察官を演じていたのと、キリアン・マーフィーがイカれた精神科医を演じていたことですかね。特にキリアン・マーフィーは素晴らしい演技をしていました。キリアンは「28日後...」での演技でもそうだったのですが、痩せ型で目がギョロリとした男前なので、ちょっとイカれた役が非常に似合います。演技上手でもありますしね。

ラストも含め、非常に楽しめました。

・「BADMANからBATMANへ
アメコミの中では唯一?人間臭いバットマン。最近のCGバリバリのアメコミヒーローもいいけれどなぜか見終わった後にため息が出る。それは現実に彼等は存在しないから。この作品からのバットマンはなんとか存在しそうでかつ人間らしい。シナリオもよく出来てます。記憶に残るCGシーンだけの作品よりも内容の濃い作品だと思いました。

バットマン ビギンズ [DVD] (詳細)

セブン [DVD]

・「面白くない
傑作と話題の映画なので観てみました入念なトリックが描かれたサスペンス物かなーと、思いましたが全然違いました

ハゲ「私はあなたたち夫婦の幸せを嫉妬していたんだ……」

プラピ「ただの嫌がらせかよww死ねwwオラwwww」バンバンッ!!



ホントこれだけの話

・「セブンと言うタイトルがもうトリック!!あなたはすでにだまされてます!!
キリスト7つの大罪になぞり7人殺し完成の犯人の計画!! その7人目に至るまでの120%の緊張感!! そして7人殺され計画は完成の価値観を破壊する驚愕のラスト!! 未だこのラストを超えるサスペンス映画は存在しない!! まさにサイコサスペンス最高峰!! 是非 犯人にだまされてみて下さい!! 後味悪いと言う概念を超越して 凄い心理トリックのラストです!! サウンドも 果たして7人殺されるか否かの 一定の緊迫感のリズムですが ラストのシーンだけ豹変!! 一気に衝撃的なサウンドと激震の場面に変わります!! と言うより このセブンと言うタイトルがもうトリックです!! あなたはすでに だまされてます!!

・「可もなく不可もなく
 モーガン・フリーマンは好きな俳優だし、ブラット・ピットも嫌いではないけど、ここのレビュワーの多数が絶賛するほどの感銘は受けなかったなぁ。どの映画も熱狂的なファンがいるのはわかるし、そう思う気持ちは尊重するけどべた褒め以外のレビューはすべて不支持ってのは少し怖いなぁ。これこそサイコみたい。 映画の全体的な感じとしては、トム・クルーズ主演の映画のような印象。つまり、良く練って作ってあるんだけど、何かが変というか私には物足りない。聖書をモチーフにしていることをことさら持ち上げるのもどうだろう。西洋人にとっては、文化的土台のようなものであっても、一国一文明を持っている我々日本民族には何の関係ないことだ。奴隷根性、西洋かぶれのナニモノでもない。聖書については私も一通り知っているし、犯人の行動パターンも大体見抜けた。宣伝文句には衝撃のラストとあるが、別に衝撃でも何でもない。予想出来た。ストーリーを丁寧に観ていれば推測出来るレベル。 今回は2回目の視聴だった。西洋人の特にアメリカ人の思考パターンがどういった程度かが少し分かった気がする。それがこの映画を観たことによる収穫だったと思う。嫌いではないよ。

・「全ては聖書と信仰から
聖書を読まない。信仰を知らない人が此の映画を観ても、表面的な狂信者の猟奇殺人にしか写らないと思います。私は洗礼を受け、聖書を学び、「無神論」と云う虚無の「逃げ」から脱却した信仰の経験者ですが、この犯人は純粋に旧約時代の精神に乗っ取って、ヨシュアが主に云われて行った「聖絶」と同じだと思われます。犯人の心は犯行時にも純粋過ぎる正義(狂信ではなく旧約信仰)が在り、主が齎した旧約の戒律を破る七つの大罪を平然と行う人間が、犯人には悪魔に見えたに違いありません。そして主の正義の許で聖絶したのです。しかし、主の転生したお姿、イエス・キリストが生贄になられてからは、旧約の戒律は解かれ、「全て」が悔い改めで赦される今の「新約の時代」では人が人の手で裁く事は罪です。主は犯人の行いを喜ばれないでしょう。そして犯人は純粋な旧約信仰者です。自害で死ねば地獄でゲヘナの火に永遠に焼かれ続ける聖書のルールを知っています。最後に「妬み」を持った自分と、「怒り」の主人公の罪を晴らし、尚且つ天へ召される事を信じた一石三鳥の手段に出たのだと思われます。(恐らく行けないと思われますが、天国へ行けたかどうかは、主と本人しか知り得ません)無神論者が理解出来なくて口にする「狂信」では無くて、聖書を理解していれば自然と解かる「古い信仰」に因る犯行だと理解出来ます。そして真の信仰者とは、命を懸けて「踏み絵」を踏まない、「死」の真の意味を理解した絶対的な強さがあるのです。故に無神論者の主人公を常に凌駕していたのも納得できます。

・「後半がパワーダウンする感じ
 「キリスト教の7つの大罪になぞらえた連続殺人事件」・・・という設定は面白く感じたし、前半のほうは死体の様子などの作りこみも興味深く、次はどうなるか・・・とわくわくしましたが、後半になって急にパワーダウンしてしまう感じです。後半のように、犯人に頼るのではなく、刑事二人にすべての謎を解いてもらいたかったと思います。消化不良という感じで、なんだかすっきりしませんでした。ラストも、運送業者のトラックが来た時点で、なんで来たのか予想は簡単につきましたしね。テーマは面白いだけに残念です。

セブン [DVD] (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.