パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [DVD] (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優), ジョナサン・プライス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース), テッド・エリオット(脚本), テリー・ロッシオ(脚本)
「ジョニー・デップの存在感が光る」「俳優は優秀、ストーリーは子供向け」「ジャック・スパロウに魅せられます」「ジョニーの斬新な役柄造詣の貢献度が高い傑作娯楽映画」「話の盛り上げ方。」
アパートの鍵貸します [DVD] (詳細)
ビリー・ワイルダー(監督), ジャック・レモン(俳優), シャーリー・マクレーン(俳優), フレッド・マクマレイ(俳優)
「陽性ヒッチコック」「涙無しには語れない。」「珠玉の作品」「「やっぱり映画はいいっ!!」」「小道具が光る」
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
トーマス・カーター(監督), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), アシャンティ(俳優), ロブ・ブラウン(俳優), ロバート・リチャード(俳優)
「力強い青春劇」「クサクサしたら見たい」「本物のカーター監督と家族、選手達が登場する特典映像も素晴らしい。」「アメリカを学ぶいい作品であります」「streetball」
交渉人 特別版 [DVD] (詳細)
F・ゲイリー・グレイ(監督), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ケヴィン・スペイシー(俳優), デヴィッド・モース(俳優)
「交渉人(ネゴシエーター)」
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD] (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), クリストファー・リー(俳優), フランク・オズ(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)
「矛盾」「もっと見たかった。」「ちょっと無理矢理?」「EP1〜3の中では一番まとも」「主人公があまりにもおろかだと、観てるのがつらくなる」
Mr.インクレディブル [DVD] (詳細)
ブラッド・バード(監督), クレイグ・T・ネルソン(俳優), ホリー・ハンター(俳優), ジェイソン・リー(俳優), サラ・ヴァウエル(俳優), スペンサー・フォックス(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ウォーレス・ショーン(俳優), ジョン・ラセター(その他)
「子供も楽しめる」「行き過ぎたエンタテインメントの暴力」「大人も子供も楽しめる!何回見ても面白い!」「「大人も楽しめる」ではなく「子供が見ても楽しめる」と言うのが正解。」「大傑作」
チャーリーとチョコレート工場 特別版 [DVD] (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), フレディー・ハイモア(俳優), デヴィッド・ケリー(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), クリストファー・リー(俳優), ロアルド・ダール(原著), ダニー・エルフマン(その他), ジョン・オーガスト(脚本)
「ストーリー抜きにして映像作品という見方をすれば…」「映画の世界にどっぷりと浸れる作品はとても好きです。」「主人公チャーリーの純粋さと、作者ダールの不思議さがでていて」「夢のある話」「「怪しく不健全な、大人のためのメルヘン」な雰囲気はよいのだけど・・・」
スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [DVD] (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ユアン・マクレガー(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), ジェイク・ロイド(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)
「☆遠い昔どこかの映画館で…☆」「違和感」「ダメだ・・・物語になってない。」「旧サーガとのギャップが…。」「ジャージャービンクス最高っ!!」
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ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ステラン・スカルスゲールド(俳優), ビル・ナイ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), ハンス・ジマー(その他), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース)
「タコ出しとけばいいってもんじゃない・・・」「「次回作への繋ぎ」になってしまっているのと、結局は「ジョニーの魅力だけにおんぶに抱っこ」なのは否めない。」「スケールのでかさに悪感」「お金かかってるエンターテインメント!」「ちょっとやりすぎ」
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ユン・ソクホ(監督), ソン・スンホン(俳優), ソン・イェジン(俳優), リュ・ジン(俳優), ハン・ジヘ(俳優)
「貴重な親日国も大切に」「想えば想うほど」「■■■緑の風景はとても綺麗だし、歌も好き。だけど・・・」「素敵なラブストーリー、でも・・・」「行方は、、」
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・「ジョニー・デップの存在感が光る」
ディズニーの『カリブの海賊』を基にした、 海洋アクションアドベンチャー!!
ジョニー・デップを海賊役にした監督に拍手。 ジャック・スパロウは正にハマり役でしょう。
ディズニーランドは殆ど行かないのですが それでも理解できる世界観の物語でした。
剣によるアクションが思ったよりも本格的で 耳に残る音楽と共にカッコ良く決まってます。
オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイなど主役俳優陣もステキで、純粋に楽しい映画。
・「俳優は優秀、ストーリーは子供向け」
ジョニー・デップは少し頭のねじがゆるんでいるような海賊、ジャック・スパロウを上手く演じていたし、オーランド・ブルームは全身から誠実さと高潔さがにじみ出てくるような好青年に完全になりきっていた。これはすごく魅力的。
しかしながら、ストーリーに厚みが足りない。さらわれた姫をただ助けに行くだけで、単純極まりない。バルボッサ一味を倒す方法も想像がついてしまうため、アクションの最中でもハラハラすることができない。第一、アクション自体がコミカルな、どこか笑いを誘うようなそんな演出による部分が多いので(顔を見合わせて、はっとした表情を作る、みたいな)、子供向けといえる。成人している私にとっては寒かった。また、海賊ならもっと冒険という点で話を膨らましてもよかったんじゃないのか?先ほども言ったように、143分もあった割にはストーリが単純すぎる。
あと、これは私個人の趣味の問題だが、平田広明さんはジャック・スパロウの吹き替えには合わないような気がする(彼のことは大好きなんだけどね)。だから、字幕で見た。もっとジョニー・デップに近い声のほうが合っていたと思う。
俳優☆4、ストーリー☆1。
・「ジャック・スパロウに魅せられます」
美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったバルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かう。
もうわざわざ説明しなくてもいいと思いますが、パイレーツオブ・カリビアンの1作目です。個人的には3作品の中で最初が一番面白いと思います。キャラクターがそれぞれ確立されているし、ジョニーデップ演じるジャック・スパロウはその中でも特に異質。見ていて飽きないし、その行動、発想、仕草どれをとってもよく作りこまれているなぁ、と感じます。
いろんな年代の人が見て楽しめる作品です。
・「ジョニーの斬新な役柄造詣の貢献度が高い傑作娯楽映画」
「海賊は現代でいえばロックスターだ」という斬新なジョニーの解釈から、今まで誰も見たことのないようなオリジナルな役柄造詣で、それまで演技派としては知られていたジョニーを映画のメガヒットによって、老若男女を魅了し世界的な名声をえて、アカデミー主演男優賞にもノミネートされました。ただ、いつものことですが、あまりにも役柄が鮮烈な印象を残してしまった為に、ストーリーとして見た場合、本来の主人公であるウィル役のオーランド・ブルームをくってしまった映画でもあります。ジョニーが主演でないのは、たとえスクリーンに主演と名前が出ていても、さらわれたエリザベスを助ける交換条件として、ジャック(ジョニー・デップ)の脱獄にウィルの協力がなかったら脱獄できなかったからです。
クランクインした当時、ジャック・スパロウのいでたちであらわれて、フラフラしながら演技をするジョニーを見て、映画会社のスタッフたちは、唖然とししたそうですが、世界的なメガヒットによって、続編を製作したしたほどの手のひら返しには、苦笑してしまいました。この作品は傑作ですが、あれだけの世界的なメガヒットを予想だにしていなかった映画会社は続編を2本製作しましたが、無残にも目をおおいたくなるような駄作となってしまいました…。
・「話の盛り上げ方。」
全体的にすごくいい出来だったと思います。しかし、もう一回見ようとは思いません。アクション映画なのに、ハラハラしませんでした。現実的な戦いを繰り広げるところは、共感できましたが話の展開が駄目でした。 少し脱線しますが「24」というアクションドラマでは、いくつもの話が同時進行して、要所で場面を切り替えることにより緊迫感を持続させています。素晴らしい技法だと思います。この映画も、そういう「工夫」を入れたらグッと話を盛り上げられたはず。
・「陽性ヒッチコック」
『ローマの休日』のウィリアム・ワイラーと比較される(というより混同して間違われる)ビリー・ワイルダー。演出家出身のワイラーはロケ撮を多用した大作が多いが、ワイルダーの映画はほとんどのシーンがスタジオ撮影、コメディタッチの作品が多いせいかとかく軽んじられがちだが、映画通の間には根強いファンも多い。<ワイルダーはコメディを得意にした映画監督>というのが通説になっているが、実は『失われた週末』『サンセット大通り』『情婦』などの心理サスペンスに光った作品が多い。作風はむしろヒッチコックに近いのではないか。
この『アパートの鍵貸します』もワイルダー喜劇の傑作といわれているが、女に縁のない独男バクスター(ジャック・レモン)と悪い男ばかりを好きになる女フラン(シャーリー・マクレーン)の微妙な男女関係を描いた恋愛サスペンスと形容した方があたっているのかもしれない。女子社員と浮気する場所を上司に提供して出世街道をのぼっていく保険会社員のバクスターは、身持ちの固そうなエレベーターガールのフランに密かな恋心を抱いている。
一見出世にしか興味のないいやらしい男に見えるバクスター、(映画の中では)いい年こいて社内不倫に走りまくる管理職に懇願されてやむなく自分の部屋を提供している寂しい男という設定なので、同情こそすれ嫌悪感を覚える人はあまりいないだろう。手鏡、拳銃、テニス・ラケット、シャンペン・ボトル、トランプ・・・これらの小道具を駆使した見事な伏線のはり方についてはいまさらふれるまでもなく、観客に「もしや・・・」と思わせる意外なラストの展開も、まさに“陽性ヒッチコック”という感じなのだ。
○○○○でベッドに横たわるフランと看病するバクスターがカードゲームをするシーンが、個人的には最も気に入っている。フランはバクスターの気持ちなどまったく気づかない風で、カードゲームなど上の空、自らの男運のなさをひたすらバクスターに愚痴るのである。バクスターはバクスターでゲームの点数計算に夢中で彼女の話などまったく聞こえていない様子で、やがてフランは勝手にしゃべり疲れて眠りに落ちるのである。男女の気持ちのすれ違いを鮮やかに表現した名シーン。
ディズニーの『WALL-E』で、『ハロー・ドーリー』のミュージカルシーンの代わりに是非このシーンをウォーリーに見て欲しかった・・・・・・映画を見終わった後、そんな思いがふとよぎったのである。
・「涙無しには語れない。」
私は初めて観た時、こんなばかげた話観れるかよという感じでした。まだ小さかったので判らなかったのです。社会人になってあらためて観てこの気持ちが良く判りました。平社員で何としてでも上に上がってやるんだという気持ちで上司の浮気の手伝いとしてアパートの鍵を次々貸す。お隣から勘違いで女たらしと言われようと出世のため・・・。そんな中初めて上司にその不埒な行為が認められ出世の鍵を渡されるのだが。その相手の女性がその男が惚れている女性と判ると・・・。この男のとった行動は。本当に泣けました。サラリーマンは辛いです。ジャック・レモン、シャリー・マックレーンが最高です。ビリー・ワイルダーの最高傑作かも。
・「珠玉の作品」
ビリー・ワイルダー監督の作品では「アパートの鍵貸します」が最高ですね。見始めたら他の事をしながらと言うわけにはいかなくなる。目が離せなくなります。はじめに彼が自宅アパートを上司に貸さなければならない理由が延々と続きますが、所々にユーモア、おしゃれでウィットに富んだ台詞が入っていて少しも退屈させないです。いよいよ彼女の退社時間を待って誘うが先約があると断られる。声をかけた根拠を紳士的に説明すると、彼女からOKをもらう。芝居(ミュージカルコメディ)を見に行くのですが約束が終わったら後で行くと言う。「先に行って待っててね」ということですね。初めてのデートの誘いは成功か? 続きはDVDをご覧ください。人を愛するってこういうことなのかと思いました。名作では表現が物足りない、珠玉の作品です。
・「「やっぱり映画はいいっ!!」」
……と、見終わったあとに改めて思わせてくれる映画。
ジャック・レモンの素晴らしさ、シャーリー・マクレーンは魅力的で可愛過ぎ、そしてビリー・ワイルダーの名監督ぶりも劇中全体に溢れ出している。
まさに真の名画です。
パスタの湯切りのラケット、マクレーンのエレベーターのボタンの押しかた、
そしてなんといってもラストの観ている側を歓喜の渦に陥れる衝撃…。
これを名画といわないで何であろうか!?
観終わったあと、心が安らぎますよ!
・「小道具が光る」
ビリー・ワイルダーの傑作コメディーといわれている。正直言えばこの観点から見れば、ジャック・レモンは彼の最高の作品ではないだろう。これはまさに人間ドラマなのだ。密かにある女性に思いを寄せながらも、あくまで出世のためにおのれを捨てている人間が、本当の愛に目覚める人間ドラマなのだ。それをアメリカ社会を皮肉りながら、破綻なく一つのドラマに仕上げたビリー・ワイルダーの技がさえる。この役をジャック・レモンが見事に演じきっている。シャリー・マクレーンの美しいこと。端役もそれぞれがいい味を出している。しかし、この映画でドイツ人的クラフトマンシップというか、職人技というか、その監督の冴えを見せるのが、様々な小道具の上手い使い方なのだ。エグゼクチヴの象徴である帽子、有名なキッチンにあるテニスラケット、最後のひねりをきかすシャンパンなどが、巧みに配置されているところにも是非ご注目を。
●コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
・「力強い青春劇」
何かに打ち込む姿は、他人の心に感動を呼び覚ます。努力し戦っている人間が、かつて落ちこぼれだった人間ならば、なおさらだ。
・「クサクサしたら見たい」
気分が落ちた時に見ると、前向きに生きよう、と思える映画です!こういう、ダメダメ人間が変わっていく成長青春ストーリーって、良いんですよね!
私自身、バスケやってたので、プレイ見るのも楽しい!
バスケねぇ…って人も絶対みて欲しいヒューマンストーリーです!
・「本物のカーター監督と家族、選手達が登場する特典映像も素晴らしい。」
既に多くのレビューウァーから高い評価を得ているので、充分にこの作品の素晴らしさを想像できるだろう。
これまでのレビューに追加されるべきものとして、本物のカーター監督と選手達、監督の7人の姉や母親へのインタビューが収録されている、DVDの特典映像『コーチ・カーター その実像を探る』を挙げたい。 この特典映像から、この映画が確かに実話に基づいて製作されていることが解る。そして、作品中の数々の台詞が現実味と説得力をもって響いてくるのである。 特に、本物のカーター監督の温かい語り口や幸福そうな強い瞳、そして、逞しく成長し、社会で成功した選手達の自信に満ちた姿から、作品の最後で語られる監督の台詞『And, gentlemen...I am so proud of you.』が紛れも無い実感として伝わってくる。
監督の母親と7人の姉が登場する場面も心温まる。 ”Hope”のミュージック・ビデオもGood。
・「アメリカを学ぶいい作品であります」
バスケットマンの息子くんといっしょに鑑賞した。カリフォルニアの、落ちこぼれだらけのハイスクール。かつてそこで華々しくプレーしたカーターが、なんとか再生をという前任者の依頼によってコーチに就任する。彼が行ったのは徹底した基礎訓練、そして何より授業を頑張ること。その高校はまともに卒業する生徒はほとんどおらず、その地域の刑務所収監率は極めて高い。「バスケット」は目標ではない。彼らの(はっきり言えばアフロ・アメリカンの)社会的な上昇につながる唯一といっていいカギなのだ。現在東京アパッチの監督をつとめるジョー・ブライアント(コービー・ブライアントの父親)も、「バスケットをやったのは大学に行けるからだ」と語ったことがある。
自分たちの間で"nigger"を連発する生徒たちに対し、彼は「先祖を侮辱する言葉を吐くな!」と怒鳴りつけ、自分は必ず彼らに対しても"Mr."と"sir"を欠かさない。おそらく彼らが一般社会において決して呼ばれることのない呼称だ。マイケル・ジャクソンがいても、マイケル・ジョーダンがいても、コリン・パウエルがいても、やはりアフロ・アメリカンの大半は社会の底辺にいる。こういう差別の悪循環を生み出すアメリカという国がきれいごとのように『民主主義』をうたうのは、欺瞞以外のなにものでもない。それでもカーターの祈りは実った。彼らはチャンピオンシップこそ逃したものの、奨学金を受けることができ、人生を「考える」機会を得ることができたのだ。 サミュエル L. ジャクソンは彼自身70年代の黒人学生運動に積極的な関わりを持ち、公民権運動に参加した。彼らが勝ち得たはずの権利を少しでも有効に活用させたいという思いが、映像を通して伝わって来る。
・「streetball」
他の方のレビューにも書かれてあるが、いわゆる単純なスポーツ物ではない、音楽もすごくいいのでバスケの好きな人以外の方にもおすすめです。
・「交渉人(ネゴシエーター)」
近頃は日本でも米倉亮子が主演するTVなどで有名になった交渉人だが、1998年にできたこの映画が日本人に初めてこういう職業があることを認知させたものではないだろうか
●スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]
・「矛盾」
エピソード6で、レイアが実の母親について語る場面があったけれど、実の母親であるパドメは、ルークとレイアを出産した直後に死んでいる。まだ新生児だったレイアが、母親のことを記憶しているはずない。エピソード3のストーリーは、こじつけのように思える。
パドメの顔はクセがある。額が広すぎるし耳が異様に細いし。最近の人はこういう顔が好みなのか。
あのトラブルメーカー、ジャー・ジャー・ビンクスの出番が少ない点は良かった。
・「もっと見たかった。」
年代的にスターウォーズや宇宙戦艦ヤマトに夢中になった世代だが、この作品でスターウォーズが終わってしまったことを残念に思う。正直、映画より原作本の方がマニアには受けると思う。僕もそう。この物語をこの時間で描く自体に無理がある。でも、やはり映像化されたもの、オビワンとアナキンの1度目の戦いやヨーダ対パルパティーンの映像化は何度見てもうれしい。それでいいのではないかと思う。ただナタリーポートマンが何か冴えないのが気になった。そういう役どころとも言えるけれども。
・「ちょっと無理矢理?」
アナキン篇の最終回。これで、彼がダース・ベイダーになった理由が明らかに・・・なっているはずなのですが、いまひとつすっきりしませんでした。パドメの最後を予知し、死者を蘇らせるというフォースの暗黒面にひかれていくのはわかります。そして口車に乗せられてジェダイの一人を死なせてしまう。・・・ひどく後悔しているようだったのに、なぜかそこですぐにシスに忠誠を誓ってしまうのですねアナキン君は。「とんでもないことをしてしまった!」という絶望に、暗黒面がうまくはまり込んでしまったのでしょうか。で、その後は坂道を転がり落ちるかのように。。。
いろんな状況が重なり合って必然的にダークサイドに落ちていってしまう・・・というより、「ダース・ベイダー」という結末が決まっていて、そこに無理やり引っ張って行ったという感じなのです。
どうあっても悲劇にしか終わらないエピソード3でしたが、ルーク篇への希望を持たせたラストになっています。エピソード4がまた見たくなりました。あの戦いを生き抜いたロボットたちやチューバッカたちのその後、そしてルークやレイアをやさしく抱きしめた育ての親たちの運命・・・そんな目から見ると、また違った発見ができるような気がします。
・「EP1〜3の中では一番まとも」
正直EP1、EP2の出来は酷かった。
ようやくEP3になって、キャラクターも活きてきて、背景やCGなどに眼をごまかされずに物語りに集中することができた。
本当に、これがジョージ・ルーカスの実力なのか・・・ちょっと残念だけど、EP1〜3の中ではこれが一番まともな作品。
・「主人公があまりにもおろかだと、観てるのがつらくなる」
アナキンが信じられないアホで、そんなわけないやろ〜と観ながら何度叫んだことか!スターウォーズは、1作目はまちがいなく歴史的な名作。今、観てもまったく色あせしない。それが回を重ねるごとに、SFXはすごいが映画としての質は低下していく。あきませんでしょ〜とにかく主人公アナキンがアホすぎる!とは誰もが思ったはず!!
・「子供も楽しめる」
けど子供が理解するにはかなり時間を要する。一見子供向けだか精神年齢は驚く程高い。日本の大人むけを気取ったアニメ大友や富野といった作品が精神年齢が幼稚園児童レベルなのとは真逆である。他のピクサー作品同様とにかく表現が洗練されてる。同じテーマのウォチメンより遥かに上。主人公が無数の粘着質のゴムボール捕らえられるシーンのカットバックの凄まじさにクリエーターの執念を感じた。
・「行き過ぎたエンタテインメントの暴力」
なんか評判いいらしいですね。これ。とちゅうまでは楽しめたのですが、トータルで言うと非常にヤな気持ちで見終わりました。私。別に能力を使ってピンチを切り抜けるのは構いませんよ。悪の企みを阻止するのも立派な行為と言えるでしょう。
でも、「またいずれお前らやっつけてやるからな!」と捨て台詞を残して立ち去ろうとする悪者を打ち落として殺すのはヒーローのやることですか?百歩譲って相手が宇宙人でもウルトラセブンは35年前にためらっていた行為ですよ。
つまり、これは「自分の家族に危害を加える恐れのあるやつは、その行為を行う前に先制攻撃して殺してもいい」という殺人の論理ですよ。皆さんはこれを家族愛の強さだ、と感動するのですか?
こういう作品を全肯定して世界に配給してしまうのが、アメリカという国なのですね。大量破壊兵器が見つかろうと見つかるまいとイラクを先制攻撃して勝てばよしとする国にふさわしい態度ですね。これがディズニー映画だということも、忘れるべきでないと思いました。
・「大人も子供も楽しめる!何回見ても面白い!」
もう何回(何十回)見たかわかりません!まずアニメの映像自体がものすごくリアルで綺麗。更にストーリーも、夫婦愛、家族愛、友情などなど盛りだくさんで、ただの痛快アクションアニメでは終わりません。個人的には、ファンタスティック・フォーと似ている気がします(どちらも大好きな作品)。
・「「大人も楽しめる」ではなく「子供が見ても楽しめる」と言うのが正解。」
「トイ・ストーリー」でCGアニメの商業的成功を確立してきたピクサー映画にとって大きな転換点となった記念碑的作品。
第一に初めて「人間」をメインに据えた作品となったこと。第二にCGアニメを「見せる」ことから「物語としての面白さ」に軸足を移すことに成功した点。Pixarの成功以来、今では毎月のようにCGアニメが公開されるようになり、CGアニメとしての珍しさは急速に失われてきました。そこに本作の監督・脚本のブラッド・バードがPixarに参加したことの意味は非常に大きい。「アイアン・ジャイアント」で見せつけたストーリーテリングの妙とキャラクターにエモーションを息づかせる手腕はまさにPixarが求めてやまなかったものだったのでは?
その成果は本作を見れば一目瞭然。これまでとはケタ違いに「物語」の密度が濃くなっています。スーパーヒーローたちの「その後」を描き、一見するとパロディとも見えますが内包しているテーマは複雑かつ重層的ではっきりいって「子供向き」ではない。家族のこと、自分らしく生きるということ、名声に伴う重責 etc. 劇中で結構「人が死ぬ」ことにしてもそれまでなかったアプローチですね。
往年の007シリーズへのリスペクトもそこここに見受けられ、大人目線を意識しているのは明らかでしょう。このスタンスは次作「レミーのおいしいレストラン」でも同様でしたね。物語をことさら幼稚なものにはしないが、ちゃんと子供たちが見ても楽しめる「絵作り」をおさえる。作家としての主張と商業エンターティメントとしての価値とのバランスのとり方にはジブリの宮崎 駿監督と相通じるものを感じるのは僕だけかな?
・「大傑作」
いきなり"大人な"インタビューからはじまるこの物語。 演出が大変素晴らしい。 音楽も、昔のスパイ映画っぽくて監督のこだわりが伺える。CGキャラの演技が細かくて(文字通り"計算"なわけだが)、最初の数分でこの作品がCGアニメであることを忘れてしまった。 これほど面白いと思った映画は、実写をふくめて数えるほどしかない。 子供騙しだと思って観ていない方、是非。
・「ストーリー抜きにして映像作品という見方をすれば…」
面白かったのは最初の15分くらいでした。
・「映画の世界にどっぷりと浸れる作品はとても好きです。」
子供向きという評判でしたのですぐに観なかったのですが、やっぱり気になって・・・観てしまいました。健全なファンタジーという印象です。家族はとても「教訓に富んでいた」と感激したようです。こういう、映画の世界にどっぷりと浸れる作品はとても好きです。映画のマジックと言いますか、映画が人を楽しませたり喜ばせたりしてくれる健全な娯楽であることを認識いたします。家族でご覧になれる作品です。
・「主人公チャーリーの純粋さと、作者ダールの不思議さがでていて」
ティムバートンの映画は怖いという先入観があって、ちょっとためらいました。
ダールのマチルダや、窓拭き会社が小学生の子供も好きだったので一緒に見にいきました。主人公チャーリーの純粋さと、作者ダールの不思議さがでていてよかったと思いました。
この映画で、チャーリーに光りがあたっていて、家族愛が作品のテーマになっていることがわかりました。 原作を読んだだけでは明確になっていなかった、ダールの意図が、映画で十分に発揮されていると思いました。
ダールの大人の視線では限界に近いと思うようなシリアスな笑いが、子供の目線ではたんなる悪ふざけにすぎないようなぎりぎりのところをすばらしく具体的に再現しているように思いました。
極端そうな表現も、全体の筋の流れに収まっています。 原作だけを読んで、映画に疑問を持たれた方は、ぜひ「マチルダ」と「単独飛行」を読まれることをお勧めします。
映画監督が、原作を理解するのに、同じ作者の別の作品からヒントを得ていることが分かるかもしれません。映画監督が、ほかの作品を読んでいなかったとしたら、ダールの本質をついているので、それはそれで凄いことだと思います。
ps.以前に映画化されたチャーリーとチョコレート工場も、ほのぼのとしてよかったと思います。あわせてみると、さらにダールの面白さが分かるかもしれません。 ティムバートンの作品は、ダールの不思議が、強調されていますので、以前の作品を見た方は、この作品も見るとよいと思います。
・「夢のある話」
対象年齢の低いおとぎ話作品ともとられるが、見方を変えれば大人も童心に帰れる正統派な洋画。ジョニデの演技が際立ち、子供たちの夢の工場体験はユニークな気持ちで観られる。随所で出てくる小人のおっさん達は正直しつこく感じたが、全体的には肩の力を抜いて観れる良作娯楽作品。自分はジョニー・デップのファンの為購入したが、観て損はない作品だった。
・「「怪しく不健全な、大人のためのメルヘン」な雰囲気はよいのだけど・・・」
全編にぷんぷん漂う怪しく不健全な雰囲気、凝りに凝ったセットや小道具、独特な色彩、フリークス趣味、幼児虐待ともとれるような残酷描写、ジョニーデップの怪演(彼である必要はゼロだったと思いますが・笑)……等々、ひとつひとつはものすごいクオリティで映像オタクの人たち(私もその末席を汚しているつもりですが)には「たまらんの〜ッ!!」といった出来なのでしょうが、メリハリのない淡々としたストーリー展開がどうにも退屈でした。また主人公の、取ってつけたような「感動の父子愛物語」には鼻白んでしまいました。最後まで悪党を貫くと大事なお客さんである子供たちの教育上よろしくない、なんて配慮したのでしょうかね。 そんな感じで首をひねる要素が多々あったのでやや辛口の星ふたつとしました。PS:それにしてもわからないのは最近のジョニーデップ人気です。なんの特徴もない平凡な二枚目、かつ日本人にはウケなさそうな顔立ちなのになんで、あそこまで盛り上がっちゃってるのでしょうか?
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・「☆遠い昔どこかの映画館で…☆」
スターウォーズはやはり旧三部作が最高!!!新三部作に期待していた自分に降りかかる言葉が、遠い昔ですね…だけどフィギュアは買っちゃうんですけど!このエピソード1を見たのは当時小学5年生の時でした。当時は以外にも見れていたのですが、年月が経つにつれだんだんとくだらない映画に見えてきました。昔とのギャップに、キャラクター、何よりも一番なのがアクション映画になってしまった事。
スターウォーズは冒険物なはずなのに、ここまで落ちるとは……ライトセーバーの戦いも昔の感じの方が好きです。ダブルライトセーバーだの二刀流だの堂々と一対一の勝負が出来ないのでしょうか?
最後にエピソード1の見どころはヨーダにあると思います。これだけCGが使われている中で、ヨーダだけが旧三部作と同様のパペットだからです。不思議ですね、あれだけCG技術が凄いのにパペットなんて…一度で良いので、新三部作もCGを使わない状態の昔ながらのスターウォーズで見てみたいですね。
・「違和感」
不快なトラブルメーカー、ジャー・ジャー・ビンクスの登場で、SWサーガの幕開けは台無しになってしまった。
まだ9歳の子供であるアナキンが、5歳も年上のパドメに一目惚れし、ナンパするというのは不自然だと思った。クレヨンしんちゃんじゃないんだから。
・「ダメだ・・・物語になってない。」
映画公開当時、私も興奮して劇場に足を運んだ一人です。しかし・・・ダメだ・・・これは物語としてもなっていない。
目には言ってくるのは明らかにCGのキャラクターと背景のみ。登場人物も息が通ってない。
DVDが発売され、改めて映像特典をみると、まるでILMのメンバーが、戦々恐々とジョージ・ルーカスにアイディアを提案している様子ばかりで、「これじゃいい映画ができるわけない」と確信しました。
ちょうど同時期に公開された「ロード・オブ・ザ・リング」の映像特典では、監督以下、スタッフもみんな分け隔てなく、「いいものを作りたい」という情熱が画面からも伝わってきて、嫌でもこのスターウォーズとの差を痛感させられました。
残念ですが、駄作です。
・「旧サーガとのギャップが…。」
スターウォーズ新サーガの記念すべき一作目、怪物ダースベイダーの生い立ちが物語の主軸、今回アナキン・スカイウォーカーを演じるのはジェイク・ロイド、運命を知っているとなんとも悲しくなる。政治観も旧サーガより複雑になり現実味溢れるものに、銀河共和国の議事堂で今までいろんな所で見たエイリアン達(その中にはE.T.らしき姿も)が一斉に「選挙‾」と叫ぶところが印象的だ。期待の視覚効果だが、旧サーガより重量感が格段に落ち、軽い印象のVFXがてんこもり、昔の手作り感があった素晴らしいSFXは何処に?下手でもリアルじゃなくても良い、あのバトルドロイドの一斉行進を、グンガン達の会話を是非ストップモーションで観たかった!ヨーダもこの作品を最後にフルCGに、時代が変わるのは良いことダケじゃないんだな‾。20年絶ってライブラリー化為れた効果音をスカイウォーカー・サウンドがミックス、奇想天外な効果音とその使い方に感動為ます。ジョン・ウリアムズが奏でる音楽はシリーズ中でも1、2位を争う素晴らしさ、ホントに広大な宇宙の物語…と素直に思わせる音楽が盛り沢山。しかし作品内容はちょっとルーカスがハシャギ過ぎたな。まあファンなら許せます。旧サーガ同様、奇抜な宇宙船や武器デザインに興奮必至、ルーカスフィルム特有の「遊び」にも注目。
・「ジャージャービンクス最高っ!!」
一番初めこの映画は家族(4人家族です)で観に行ったのですが、
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・「タコ出しとけばいいってもんじゃない・・・」
前作は、脚本が良く練られていたらしく、見ている側を飽きさせない様々なギミックが仕掛けられていて、非常に楽しめました。 よって今作も、かなり期待をしていたのですが、中盤辺り、オーランドが幽霊船に人質に捕らわれる辺りから、極端につまらなくなった印象を受けました。
ジョニー・デップもキャラとしての魅力にかけ、キーラー・ナイトレイはただの性悪女に成り下がっています。
序盤は前作の設定を引き継いでいるため、設定を思い出すのに必死でしたが、終盤に入るとその設定までもあまり意味をなさなくなり、ただのタコとの死闘と、敵との追いかけっこが延々と続くので、飽き飽きしてしまいます。
ついでに終わり方も酷いです。次作へのつなぎなのか、第一作目で死んだ悪役がラストで出てきますが、前作でたいして印象に残っていなかったのに、いまさらリンゴ食べながら出てこられても困ります。見ているコッチは何の驚きもありません。
お金をかけていても、脚本が中途半端ではグダグダになってしまうという、典型的な駄作でした
・「「次回作への繋ぎ」になってしまっているのと、結局は「ジョニーの魅力だけにおんぶに抱っこ」なのは否めない。」
「ジョニーの魅力におんぶに抱っこ」という感じだった前作ですら「悪い」でしたから、大して期待はせずに観てきました。
う〜ん・・・・コミカルなシーンが増えて、ジャック・スパロウ船長の性格的には似合った場面なのだろうけれど、物語として「次回作である3作目への繋ぎ」になってしまい、結果的にはほとんど進展してないよ。
彷徨う幽霊船のタコ船長の心臓の入った宝箱とその鍵を巡る争いは、利害関係のもつれから終盤で仲間割れが発生し、魚人たちが迫ってきているというのにチャンバラごっこを始めるなど呑気な展開。
クラーケンがどういう理由でどこから登場してくるのかが最後まで理解出来ませんでした。ヒロインが、自分たちが助かるために策略を張って、ジャック・スパロウを1人だけクラーケンに襲われる船の上に置き去りにしたという展開は唐突過ぎる。
舞台が「大航海時代のカリブ海」としながらも、位置関係が曖昧なのも不満点。何処で何をしているのがが観ている側にはサッパリだ。
原住民に追われていった犬・・・誰か後から回収してやりなさいよ!可哀相でしょ!
・「スケールのでかさに悪感」
見どころ満載で展開が早いんで飽きない。
やっぱCGもスケールが違うね
・「お金かかってるエンターテインメント!」
面白かったですー。事前に1を見ておいたほうがいいです。タコ船長の足がうねうねしててスゴイです!最近のCGってスゲーと今更ながら思わずにはいられません。
ちゃんと笑いもいっぱいもあるし原住民あり半漁人ありで海の大冒険そのもの!って感じです。さすがディズニー。3に続くと知らずに見たので終わり方にびっくりでしたけど長いしお金かかってるし見て損はない作品です。
・「ちょっとやりすぎ」
一作目のイメージが私の中であまりに濃いため、続編には正直、大して期待していなかった。 果たして、前作の成功にのっかるために製作したかのような印象はやはりぬぐえぬ出来。 「1」で評判の良かった箇所、すなわち呪われた海賊たちの無気味な姿を表現するCG、コメディ的要素、の二点をひたすらクローズアップして作られた感じ。
CGはかなり頑張っているんだろうけど、素人目にはしつこくも映る。高度な技術にしても、もう少しさりげなく見せてくれないと、 さぁ驚け、さぁ怖がれ、とでも言うような押し付けがましさを感じてしまう。 笑いの要素もちょっとやりすぎ。コメディを通り越して悪ノリが過ぎる部分あり。確かに爆笑シーンもあるけど、くどくなってくると笑えない。
前作はしっかりしたストーリーがあって、デジタルの力でそれを補強し、ところどころうまい具合に笑いを盛り込んだ感じだったが、今回はそれに気を良くして調子に乗ったのでは?という点が見受けられる。
ジョニー・デップの良さはまぁ出ていたと思うが、全体的な作りが笑いに走りすぎているため、 キャプテン・ジャック・スパロウのクールなかっこ良さという面は残念ながら陰に隠れてしまい、カリスマ性も一作目ほどはない。 但し今回ファンにとっては大変重要なシーンが入り、見逃せない。
二時間半を超える長丁場で中だるみは否めないが、終盤の展開には少々翻弄される。 一作目の場合、続編があってもなくてもいいような終わり方だったが、今回は三作目に対する期待を抱かせる幕引きが楽しめるかも。
・「貴重な親日国も大切に」
【中央日報・韓国人意識調査】 最も嫌いな国 1位日本(55%) 2位北朝鮮(15%) (中央日報2006年9月22日) 【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】 日本に良い印象を持っている 17% 悪い印象を持っている 82% (読売新聞2006年8月7日) 【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】 全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 「留学したい国」で2位 (毎日新聞2006年6月30日) 日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?
・「想えば想うほど」
愛する人を想えば想うほど、気遣えば気遣うほど自分も相手も傷ついていく。ちょっともどかしいけど、観ていると純粋な恋がしたくなります。『あなたが幸せなら私はどうなってもかまわない』そんな気持ちを取り戻したい人にお勧めです。運命の出会いがテーマなのですが、普通に観ているとミヌとヘウォンがもっと早く出会っていればと思いますが、すべて観終わった私は二人は出会うべくして出会ったのだと思いました。遅すぎた出会いではなかったのだと私は思います。心臓移植を含めてミヌとヘウォンが出会うためのものだったと思うのです。自然の中で育まれていく愛はロマンチックであり、切なさが何ともいえません。ミヌとヘウォンのダンスシーンは最高にロマンチックです。全編を通じてヘウォンのけなげな姿が胸に迫ります。自分の気持ちより相手の幸せを考えたことがある方、ぜひご覧下さい。
・「■■■緑の風景はとても綺麗だし、歌も好き。だけど・・・」
■冬ソナや秋の童話に続き、これもまた期待と共に見てしまうと・・・前半はまだ面白いけれども(ソン・スンホンも格好いいし、ソン・イェジン文句なしに可愛い)、後半はなんだかつまらない。どうでもいいじゃん、そんなこと、みたいなことをうだうだ続けられて、我慢できずに早送り。適当にこじつけたみたいな結末になっている。
■冬ソナみたいに、ここが大好き、っていえるような心に残るシーンやパンチのあるシーン、心が晴れてすっきりするシーンも何もない。
■でも、流れてくる歌は好き。冬ソナでも歌ってた女性歌手の歌はとてもいいです。サントラ買いました。
・「素敵なラブストーリー、でも・・・」
~運命のいたずら、切ない恋に涙し、何があっても変わらないデプンやジャンミの友情に感動しました。そしてすれ違いや偶然の再会が多いのは表現の一つなので気にならないのですが、へウォンが倒れるタイミングが2度ともなると都合が良すぎ、ラストでの3年間の嘘はそこまでするのは納得できず、愛があるのならどうなろうと共に闘うべきだと思いました。
・「行方は、、」
さほど複雑でも、種明かしも無い脚本ですが、成り行きに気をもみます。それだけ俳優に感情移入してしまうというか、それほど自然な展開であるところに、妙に好感を覚えます。
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