HACHI 約束の犬 [DVD] (詳細)
ラッセ・ハルストレム(監督), リチャード・ギア(俳優), ジョーン・アレン(俳優), サラ・ローマー(俳優), ケイリー=ヒロユキ・タガワ(俳優)
「リメイクとの違い」「日本映画完敗」「ハチのいじらしさに涙、涙・・」「日米の文化の差異を意識しつつも、変わらぬ人情にほっとする」「詩情溢れる秀作!」
カムイ外伝 [Blu-ray] (詳細)
崔洋一(監督), 松山ケンイチ(俳優), 小雪(俳優), 伊藤英明(俳優), 佐藤浩市(俳優), 小林薫(俳優)
「原作とアニメの持つ厳粛かつ壮大な世界観が台無し。白土さんの劇画とアニメで十分です。」「虎の威を借る狐」「これは…」「松山ケンイチ大健闘の映画なのですが…。」「残念です。」
HACHI 約束の犬 (Blu-ray) (詳細)
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「人間には無い健気さ持っています。」「いい映画です。」「完成度が非常に高いヒューマンドラマ!!!」「見たいけど見たくないような。」「こんなの、見ちゃあ〜いけませんよ。」
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第5巻 [DVD] (詳細)
佐藤順一(監督), 阿澄佳奈(俳優), 寿美菜子(俳優), 堀江由衣(俳優), 豊崎愛生(俳優), 納谷六朗(俳優), 永井幸子(俳優), 儀武ゆう子(俳優), 沢城みゆき(俳優), 明坂聡美(俳優), 福井裕佳梨(俳優), 間島淳司(俳優)
ノッティングヒルの恋人 [DVD] (詳細)
ロジャー・ミッチェル(監督), ジュリア・ロバーツ(俳優), ヒュー・グラント(俳優), ジーナ・マッキー(俳優), ティム・マッキナリー(俳優), リチャード・カーティス(脚本)
「夢のようなステキなお話」「ヒュー・グラントの告白が最高!」「最高の時間が過ごせる恋愛映画です」「本屋と恋愛物といえば、You Get a Mailでしょうか。」
砂の器 デジタルリマスター 2005 [DVD] (詳細)
野村芳太郎(監督), 丹波哲郎(俳優), 加藤剛(俳優), 森田健作(俳優), 島田陽子(俳優), 山口果林(俳優), 緒形拳(俳優)
「慈悲の心に・・・きます」「邦画の最高傑作のひとつです」「ここまで、これでもか、これでもかと泣かせる盛り上げ方の映画は他にはない。」「原作、そして陰の主役である音楽」「原作本を読んでからね」
グッド・ウィル・ハンティング パーフェクトコレクション [DVD] (詳細)
ガス・ヴァン・サント(監督), ロビン・ウィリアムス(俳優), マット・デイモン(俳優), ベン・アフレック(俳優)
「泣ける映画?」「君は悪くない・・・」「自分を知ること、また歩き出すこと。」「話は面白いが…」「若者の心を繊細に描いたさわやかなヒューマンドラマ」
丑三つの村 [DVD] (詳細)
田中登(監督), 古尾谷雅人(俳優), 田中美佐子(俳優), 池波志乃(俳優), 夏木勲(俳優), 原泉(俳優), 五月みどり(俳優), 大場久美子(俳優)
「子どもは見ちゃダメ(笑)」「私の記憶が確かなら」「レアものだが…」「悲しい負のエネルギー」「ラストは、不思議な開放感…。」
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 (プレミアムエディション 2枚組) [DVD] (詳細)
ジェイムズ・D・スターン(監督), アダム・デル・デオ(監督), マイケル・ベネット(俳優), ドナ・マケクニー(俳優), ボブ・エイヴィアン(俳優), バイヨーク・リー(俳優), 「コーラスライン」オリジナルキャスト(俳優)
「思わず涙してしまった・・・。」「エンターテイメントの世界って凄い」「映画館で見たのに 又 見たくなりました」「踊りたい!!」「高良結香さんのファンになりました!!」
釣りバカ日誌 20 ファイナル [DVD] (詳細)
朝原雄三(監督), 西田敏行(俳優), 浅田美代子(俳優), 三國連太郎(俳優), 吹石一恵(俳優), 塚本高史(俳優), 松阪慶子(俳優)
● 日本で生まれた感動の実話が全世界へ ―ハリウッドが涙した、無償の愛の物語。ハチは待ち続けた。きっと帰ってくると信じて―
● My Favourite Romantic Movies
● しゃべくり007 おすすめ紹介映画1 ゲスト:宮藤官九郎、ピエール瀧
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・「リメイクとの違い」
この作品はハチ公のリメイク版でリチャード・ギアが演じているけれども、すごく面白かったです。ツタヤでレンタルして見ました。これならば、映画館で見に行っとけば良かったなーと思いました。だが犬好き、または、リチャード・ギアのファンに、お勧めします。
・「日本映画完敗」
かつて仲代達也の「ハチ公物語」を観た。とても期待して。ところが,主人と犬が全くしっくりいっていない。飛びついてもすぐ離れてしまう。なついていない。犬好きの人間ならすぐに分かる。がっかりしてDVDは売ってしまった。それに比べ「HACHI」の演技は何と自然なことか。ギアが本当に犬好きなのがよく分かった。それに,作品全体の流れ,全てのキャストの演技に力みがなくて,結末まで知っているこの物語に素直にのめり込める。これこそ永久保存版。子どもや孫のために残しておきたい。そして,もっともっと多くの人たちに観て欲しい。身近な動物たちに対する見方が変わるはずだ。天国のハチも,やっと喜んでいるにちがいない。
・「ハチのいじらしさに涙、涙・・」
いじらしいハチ。大好きだった人をいつまでも待っているなんて、もう泣けて仕方がなかった。
「○○したら愛してあげる」みたいな条件つきの愛とは無縁のところにいるハチの姿。
可愛がってもらったことを忘れないハチの健気さ、その真っ直ぐな思いに、素直に心を動かされました。
コーヒー屋のおじちゃんが、後ろ姿で泣いていたり、街の人たちも温かい人ばかりで良かったなぁ〜。
ハチが、すごく淋しそうな表情をしているから、最後に、幸せそうなシーンがあって良かった。
リチャード・ギアが「ハチィ〜」と呼ぶ声が耳から離れない。淡々とした描写にハマりました。
・「日米の文化の差異を意識しつつも、変わらぬ人情にほっとする」
リチャード・ギア主演の日本映画のリメイク。しかも日本版を観ていなくても日本人にとってあまりにも有名な話だから、先が読めてしまうのは仕方がない。
しかし、私は泣きはしなかったが、「シャル・ウィ・ダンス」のリメイクと同様、本作もいい映画だと思う。駅前で露店を出してコーヒーを売っている人等の描写が印象深い。HACHIの主人の家族だけでなく、街の人たちのHACHIを思い、心配する温かい心。日米の文化の差異を意識しつつも、変わらぬ人情にほっとするものを感じました。
・「詩情溢れる秀作!」
まず初めに…流石はラッセ・ハルストレムである。
昨今人気の動物物「ハチ公」をネタに、リチャード・ギアで話題にしようというお手軽映画ではない。
ハルストレム監督といえばギルバート・グレイプ、サイダーハウス・ルール、ショコラやシッピング・ニュースといった(どれも好きな作品)を手掛けてきたヒューマンドラマの巨匠である。
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」ではアカデミー監督賞にノミネートされている実力派。
ハルストレム監督の映画は映像詩のような非常に情緒溢れた空気が流れている。
ストーリーは何ということはない。あの「ハチ公」である。日本での「ハチ公」ストーリーは、実際の犬をベースにした忠誠心高揚の為の物語であり、主人を待つ忠実な犬という作り話であったことは分かっているが…それでも、
本作を劇場で観て、またDVDで観て…。大泣き(嗚咽)してしまった。ハルストレム監督の描写の美しさにはほとほと参る…。
劇場で観たときには「子供の登場はいらないかな〜」と感じたが、改めて観るとあのシーンが悲し過ぎるストーリーに救いを与えていると思う。DVDとしての特典映像は少ないが、劇場公開では日本語吹き替えが多かったのでリチャード・ギアの生声で観られるのが嬉しい。日本語吹き替え上映でのエンディングの日本語曲が嫌だったが、オリジナルは美しいインストルメンタルで心地よい。
綺麗な心、綺麗な映像が観たい方へは強くお薦め。勿論、犬好きの方へも。
・「原作とアニメの持つ厳粛かつ壮大な世界観が台無し。白土さんの劇画とアニメで十分です。」
主演の人は顔も体型も声も演技も全然“カムイ”じゃない。 そう、むしろ『カムイ伝(本伝)』での脇役“キギス”にピッタリの役者である。残念ながら、カッコイイ役の似合う役者ではない。 無理やり主役にキャスティングされてしまったのであれば、気の毒にも思えるが・・・。
・「虎の威を借る狐」
オリジナルの面白い作品を書けないから
恐れ多くも、大作カムイ伝の名を借りて金儲けを企んだ
センスの欠片もない、映画になりそびれた映像集。
あのカムイ伝を日本の低い映画界のレベルで表現という発想がすでにコケている
出来ること、出来ない事の判断すらできない人間に面白い映画など作れるはずもない
俳優というよりも それ以前の問題
監督演出家カメラ脚本これらの仕事は最低だ
いい食材を使っても、下手くそ料理人の手にかかれば駄作になる
虚しいお手本
・「これは…」
映画全体で評価すれば★1つ
いくら ケガや暑さに耐え撮影を頑張ったとアピールしても映画の出来はまた別問題
いかに 観客を映画に引き込めるかだと思います!脚本のクドカン自身も「どうして俺に依頼が来たのだろう?」と言ってましたが本当にこの映画はクドカンワールドが消え失せています
色々 思うところはありますが1ついい所をあげれば大後寿々花の演技は素晴らしかったです
・「松山ケンイチ大健闘の映画なのですが…。」
TVで松山ケンイチが、1年間のトレーニングをしたと語っていましたが、たしかに、上半身をぶれさせることなく走っていくストライド走法といい、殺陣のみごとさといい、その成果は十分に出ていたと思います。 伊藤英明の押し出しの強さと、小林薫の何を考えているのかわからない、つかみどころのない演技も良かったと思います。 ところが残念なことに、原作を読んでいない者にとっては、松山ケンイチ演じるカムイが、なぜ「忍び」の世界から「抜け忍」となって、生涯命を狙われるようなリスキーな選択をしたのかが、映像で描かれていないというのは、この映画での1番のミステイクだったと思いました。松山ケンイチは若く才能あふれる役者だと思いますが、この作品で、松山ケンイチ演じるカムイに、イマイチ感情移入する事ができなかったのは、やはり覚悟を決めて「抜け忍」となったカムイの内面が描かれていなかったからだと思いました。
・「残念です。」
松山ケンイチさん主演、宮藤官九郎さん脚本のため、期待して見にいきました。しかし、宮藤官九郎さんを起用した意味のない脚本でした。他の方もレビューで書いてますが、まるわかりCGに「え!?」と目を奪われて、緊張感・悲壮感が途切れてしまい非常に残念です。「サメ」は仕方がないとして、「鹿」「カモメ」は、本物を使えなかったのでしょうか?山や海の映像は美しいのですが全体的にスピード感がなく、映像(演出)がカッコイイ感じがしません。
・「人間には無い健気さ持っています。」
最後に先生がやっと帰ってきて(迎えに来て)、はちは心底喜んだでしょう・・・が、感動にはイマイチ。周りにもっと感動出来る作品、現実のニュース等がある為でしょうか?身寄りが無いならともかく、娘さんがはちの希望を尊重したといえ、放してしまったには無責任かと!
・「いい映画です。」
犬好きの私には、たまらない映画でした。心温まる物語なので、ご家族と一緒にご覧下さい。本当にいい映画でした。
・「完成度が非常に高いヒューマンドラマ!!!」
「ギルバート・グレイプ」「シッピング・ニュース」や「ショコラ」など傑作ヒューマンドラマ映画を手掛けてきた名監督ラッセ・ハルストレムの最新作。
故に日本の名犬ハチ公をリチャード・ギアの話題性で、興行成績を狙って安直に映画化した作品と思ったら大間違いである。
本作は映画としての完成度は非常に高い。スタッフ、キャスト共に見事であり、作品としての見応えもあるのに…
日本公開時には「吹き替え版」がメインだったなんて…。子供向け扱いだ…。
メディアの発売によってようやく「英語」で本作を観られるようになって嬉しい限りだ。
映画館で鑑賞した時には涙が止まらなかったが、信頼と愛を基軸にした本当に美しい物語。
オリジナルの「ハチ公」物語は、広く知られているような真実ではない。軍国主義へと向かう当時の日本が君主への忠誠心を植え付ける為に作った架空の物語である。
ハチはたしかに駅前に来ていたが、駅前の焼鳥屋さんが餌付けをしていたからとの説が強く、最期の時も路地裏で亡くなっている。死因は焼き鳥の串が内蔵に刺さったため…ともいうが、その話を聞いた記者が戦意高揚話へと作り替えた。ハチは丁重に葬られることなく、見せ物として剥製にされ上野国立博物館へと保管されている。
何とも酷い話であるが…事実はどうでも良い。
大切なのは本作のストーリーが美しいこと。そして、それを美しいと人々が思えることだ。
・「見たいけど見たくないような。」
劇場で見て感動しちゃいました。泣きましたし。必ず買いますよコレ。しかし、一瞬見るのに躊躇しちぁいますね。
悲しいシーンを見るのが辛いから。
見る前に構えてしまいそう。
DVDやBD化にあたってなにかオマケ付くかと思ったら何も無しですね。まぁ前売り券のぬいぐるみや劇場でのアイテム販売で何かしらファンは買ってる人多そうなので仕方ないか。
映像特典も特に見たい!ってのも無い。シンプルな映画ですし無いのも当然かも。DVDにあるアウターケース、BDにも欲しかったなぁ。特性ケースにするとか。その辺しか凝れるところが無いですし。
・「こんなの、見ちゃあ〜いけませんよ。」
私はね、これ買いますよ!マジで!待ってましたから、でもね、みなさんにはおすすめしません。なぜか?それは、私ね、これを、映画館で拝見しました。公開三日目だったか、もう待ちきれなくてね。007慰めの報酬、これを見た時に、Hachiの予告編を見たんですけど、R・ギア、いい顔ってゆうか?いい表情、してるんだよね〜私、犬とか、猫とか、好きでね〜友達になってくれるでしょ。かれら。だいたい動物って、目に悪意が無いでしょ、恐怖心とか、生存本能からくる、敵意は、たまに見かけるけど、悪意は無いと思うんですよ。私は悪意のかたまりですけど。で、もう、これは見るっきゃない。って、拝見しました。話はね、みなさんご存知のハチコウのお話ですよ。R・ギアがでてて、映画として、よく出来てると思いますよ。つくりも、丁寧だと思うし、話はね、知ってるんですよ。みなさんも、私もね。知ってるんですよ〜有名な話ですから、でもね、映画館、画面でかいからかね〜、暗いし、話は知ってるんですよ!・・・でもね、涙が、こぼれてくるんですよ、せつないの、とても、あれれ〜どうして〜なんで〜、こぼれてくるの。しまいには、お願いしてましたよ。・・・口には出してませんよ!自分の部屋じゃないんだから、おねがい、本当におねがい、ね!本当おねがい、もう一度だけ、も〜う一度だけ、Hachiに、大学教授の先生を会わせてあげて、本当おねがいしますよ。話が変わっちゃうけど、いいですよ。私は許しますよ。実話だけどいい。変わってもイイから!どーせリメイクだし、ネ、でないと、話、完結しないですよ!!私まで、渋谷の駅で先生を待ってなくちゃ、いけなくなるじゃないですか!・・・そうなんですよね、だから、Hachiは、ず〜っと待ってんですよ。せつね〜な〜。 この映画を見て、私が秋田犬飼うって言ったら、家族から、非難されました。猫は二匹いるんですよ。でも、猫と犬は違うじゃないですか〜じゃ、柴犬でがまんするって言ったら、大バカって言われて、相手してもらえません、ペットショップにも、しばらく通いましたよ。・・・だから、すすめません、犬の友達が欲しくなっちゃいますよ。・・・松井秀喜選手凄かったね〜ワールドシリーズMVP、ヤンキース優勝、Hachiもヤンキースファンなんですって。
・「夢のようなステキなお話」
ローマの休日の映画の結末は別れで切なかったけど、この映画は、そのハーピーエンド版だなと思った。大女優と普通の男性とが出会い、偶然が重なり、ついに・・・。ヒューグラントはステキな俳優だけど、なんか普通の男性役がぴったりはまっていた。同居人がちょっとおかしいんだけど、やるときはやってくれる。ありえないけど、こういう恋愛も、みんな夢見るんではないでしょうか。見終わって、心がほんわかした映画でした。
・「ヒュー・グラントの告白が最高!」
ちょっと古い映画ですが、ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが出てるので買いました。ロンドンが映画の舞台ですが、アメリカのスーパースター女優のジュリア・ロバーツとロンドンはノッティングヒルの本屋さんの店員(ヒュー・グラント)が恋に落ちるなんて創作もいいところですが、夢のようなストーリーで記憶にクッキリと残ります。2009年9月にノッティングヒルを訪れましたが、まだあの本屋さんありました!!写真を撮って帰って来ました。もし、イギリスに行くことがあったら、ノッティングヒルを歩いて、あの本屋さんで記念撮影をすることをお勧めします。ノッティングヒルの恋人 [DVD]
・「最高の時間が過ごせる恋愛映画です」
有名なハリウッド女優と平凡な男との恋愛話。ハリウッド女優を演じるのはジュリア・ロバーツ、頼りない青年を演じているのはヒュー・グラント。まさにベストキャストです。舞台はある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を経営するグラントの店に、偶然ハリウッドスターのロバーツが訪れる。お互いに運命を感じ、恋に落ちるが……。
ハリウッド女優と平凡な青年が恋に落ちるなんてありえない!!それは分かっているけどついつい引き込まれてしまいます。
91年の作品と多少古いですが今見ても全く古さを感じさせません。絶対にハッピーエンドと分かっていてもドキドキさせられてしまいます。
またジュリア・ロバーツのかわいさに見とれてしまいます。脇役の人もいい演技をしていて、カップルで見るのにはかなりいい作品だと思います。
・「本屋と恋愛物といえば、You Get a Mailでしょうか。」
本屋と恋愛物といえば、You Get a Mailでしょうか。 行き違いがあったもののハッピーエンドという点で、安心して見ることができます。 コミカルなところがあるという点でも、見飽きないです。 ローマの休日ほど設定が突飛でないので、親しみも持てます。
お値打ちな値段で再販が何度か出ていると思います。
・「慈悲の心に・・・きます」
旧国鉄蒲田操車場で起きた身元不明者殺人事件で映画は始まる。事件現場近くのスナックで、被害者と若い男が交わした会話の中に数回出てきた「カメダ」を手がかりに今西刑事(丹波哲郎)が執念の捜査を展開する。わずかな手がかりである点が、捜査の進展と共に一本の線として繋がって行く。「点と線」松本清張の作風は「砂の器」でも健在である。この映画の最も印象的な要素はピアノ協奏曲「宿命」だと思う。世捨て人となり流浪の旅を余儀なくされる千代吉と秀夫。艱難辛苦の旅を「宿命」が絶妙に演出している。日頃忘れている人の情念、慈悲の心を激しく揺さぶられる。リアルタイムでこの映画を観た者にとっては2004年にリメイクされたテレビ版など何の感動も起こらない駄作でしかない。それほどに1974年公開の「砂の器」は原作、脚本、配役、音楽、時代背景、すべてにおいて完璧である。まさに日本映画の不朽の名作である。
・「邦画の最高傑作のひとつです」
この時代が多少でも分かる人には、邦画の絶品と思います。後半の1Hは何度見ても泣けてしまします。「そんな人知らん」と慟哭する心境は想像を超えたところにあるのでしょう。
・「ここまで、これでもか、これでもかと泣かせる盛り上げ方の映画は他にはない。」
中学生時代、封切りの時に、学校全体で映画館借り切りで観たのですが、会場全体から女子生徒のすすり泣きの声がこだまするという、一種異様な空間になってしまい、映画館をで出た後の近くの公園でも、みんなが一種放心状態でたたずんでいたことが忘れられません。
犯人である加藤剛が作曲家、が自作を初演する演奏会のシーンと、警察での捜査会議の中での報告、そしてそれをナレーションとする形で、犯人の幼少期の不幸な放浪の旅が日本各地の美しい自然・・・特に荒海の日本海をバックにクロスカッティングしながら、もう、これでもか、これでもかと盛り上げていく数十分は、ある意味でドラマチックな煽情性の極致なんですけど、やはり忘れられない日本映画の傑作ではないでしょうか。
・「原作、そして陰の主役である音楽」
松本清張の傑作であることは言を待ちませんが、この映画は、バックに流れる音楽が陰の主役になっています。特に、捜査会議で真実が明かされるシーンは、夭逝した菅野光亮により実際に作曲された「宿命」が流れる中で数々の映像を絡めながら進行し、クライマックスとしての効果を非常に高めていると思います。音楽を無しに、この作品の良さは語れないでしょう。丹波の若干過剰と思われる演技や、まだ若かった森田・島田の表現力の青さは感じられますが、本当にいい映画だと思います。ところで、仕事(捜査)の出張なのに「贅沢をさせてもらった」と言い、後には休みを取って自腹で伊勢に向かってしまう今西・・・。そういう人間を消してしまった現代社会・・・。隔世の感がありますね。
・「原作本を読んでからね」
70年代の名作といわれる野村芳太郎監督の「砂の器」。原作を読んでから本作を観るのをオススメします。1つは名作の誉れ高い松本清張の作品を楽しんでもらいたいから。原作はミステリィの要素が多いので、犯人探しも面白さの一部ですが、映画は犯人の人間模様が中心になっているため、謎解きがない。犯人がわかっている部分があるからです。2つは映画では描かれていなかったり、原作でのエピソードがいろいろ混ざったりしているからです。原作の奥行き間は楽しむべきだと思います。映画も当然良いのです。映像化されてイメージが膨らむことも多いからです。ですから原作を読んで読了後本作を観ることが一番いいのではないでしょうか。私はこの順番で楽しめましたよ。
●グッド・ウィル・ハンティング パーフェクトコレクション [DVD]
・「泣ける映画?」
どこかのサイトで泣ける映画と紹介されていました。感動する場面は特にありません。過去に何があったかの描写も少ないし、結果どうなるかというオチもべつに感ずるものはありません。ゆえに、振り幅の少ない映画といえます。
・「君は悪くない・・・」
映画館で2度、DVDで数え切れないほど観ました。
天才的な頭脳を持ちながら、幼児期に親からの虐待で、自分に自信を持てなくなった
青年と、カウンセラーのぶつかり合いの物語。
いい条件の就職を、次々と蹴ってしまう・・その時の長い台詞を一気に言うのも
山場だと思います。
「君は悪くない・・・」の言葉で、子どものように泣きじゃくるウィル。
私も、このシーンでいつも涙を流してしまいます。
この世の中に、何も分からない子どものうちに、虐待を受けて、自分が悪いと
思い込んでしまっている人が、きっとたくさんいるのではないか・・と。
虐待じゃなくても、いつの間にか自分に自信を失くしてしまっている人すべてに
お勧めしたい作品です。
・「自分を知ること、また歩き出すこと。」
数学教授ランボーやセラピストのショーン、医師を目指す大学生スカイラーとの出会いによりウィルが自分を知り認めることで道が開かれてゆくストーリー。ショーンの言葉「It's not your fault...」の場面が一番感動しました。頭では分かっていても、それを人から言ってもらってようやくそれでよかったんだ、って思える瞬間。見ないようにしてきた自分の過去も、受け入れられるようになるような人との出会い、やっぱり人の力ってすごい。ちゃんと心の声を聞いて自分に正直に生きよう!と思いました。
・「話は面白いが…」
なぜこの映画を見たのかいまいちよくわからないのだが、ストーリーを要約すると、子供の頃の家庭の事情が複雑で虐待を受けつつ育ち、大学の掃除夫として働いている主人公が、実は世界的な数学のノーベル賞的な権威のある賞を取った教授より頭がよく、その大学の教授が2年間かけてようやく解明した数式を、見事に数分で解いてしまう。
誰もがうらやむ才能の持ち主なのだが、自分をどのように表現していいかわからず、なおかつ自分の過去に劣等感を持ち人と付き合えない。好きな女性とも傷つきたくないがために、自分から別れを切り出してしまう。
その才能を生かすために、カウンセラーをしてくれている教授も、数年前に最愛の妻を病気でなくし、しばらく自堕落な生活を送っていた、心理学の教授。
この二人の心と心のやり取りが繰り広げられる回りで、その才能を何とか会社の利益に結び付けようとする大人や、下層民として生きるしか道のない本当に仲の良い友達たちとのやんちゃな生活…。
最後に女性を迎えに行くシーンは、途中からこうなるだろうとは思ったが、その女性の女優さんはそれほど綺麗ではない(笑)。スパイダーマンのヒロインのような感じ。
多分、この映画は感動する人が多いと思うが、私はこのような作られた感動はダメなタイプなので、評価もいまいち。これがノンヒィクションならまた別の評価があるかと思うが。
本もそうだか、常識的にありえない設定での感動話は、その時点でいくら感動しても、結局は作り話で、そんな話にいちいち感動させられていては、こちらの身が持たないのである。
アマゾンの評価がすべて5つ星というのもすごいと思うが、そんな状況だから私は会えて3点にしておきたい。
・「若者の心を繊細に描いたさわやかなヒューマンドラマ」
第70回アカデミー賞で9部門にノミネートした映画「グッド・ウィル・ハンティング」のパーフェクトコレクションDVD。同年には14部門にノミネートされたタイタニックやL.A.コンフィデンシャル(この映画もすばらしい)があるので大健闘といえるかもしれません。マット・デイモンが書いたシナリオをベン・アフレックに気に入り約2年の歳月をかけて共同で作成したもの。二人は親友で、いつもベン・アフレックが車を運転するそうです。この事は、映画の二人とシンクロします。撮影は1996年冬〜1997年春に映画の舞台でもあるボストンで撮影されました。リアルなボストンをだす為にファッションや撮影場所、会話等にこだわり、エキストラも地元の人が多く出演しています。若者の心を繊細に表現した言動に共感できる部分がたくさんありました。特典には復刻パンフレットの他に未公開シーン12個メイキング映像撮影風景舞台裏アカデミー賞ノミネート用映像予告篇集/TVスポットミュージックビデオ(エリオットスミス)『MISS MISERY』 インタビュー集キャスト/スタッフが収録されています。なかでもスカイラーとチャッキーのやり取りは非常に興味深いものがありました。これは、シナリオ本にもあるカットされたシーンで未公開映像に入れてくれたはうれしいところ。特典はもちろんパッケージまでパーフェクトコレクションの名にふさわしい豪華な内容なので、この映画が気に入った方は、買い換えても損はないと思います。
・「子どもは見ちゃダメ(笑)」
今は亡き古尾谷雅人さんの“ヘタだけど味のある”演技が見もの。あの頃の日本は、まだ夜這い風習があったのね。うらやまし……もとい、いわゆる田舎の『ムラ社会』がよく描かれてます。お子様には見せたくない映画であることは確かですね。
・「私の記憶が確かなら」
私の記憶が確かならこの映画の頭に懐中電灯をあたかも鬼の角の様にくっつけて兇行に及ぶというのは野村芳太郎の八つ墓村の全くの創作、オリジナルだったと思うのですが…。間違ってたらごめんなさい。昔この映画はレンタルビデオ屋で18禁のコーナーにありましたね。そんな訳で野村芳太郎の八つ墓村を先に観ていた為インパクトは今一つでしたね。それでも映画好きならカルトムービーとして押さえておくべき映画だと思います。
・「レアものだが…」
「津山30人殺し」を基にした映画だが、勿論脚色されて全てが事実ではない。筑波昭氏や松本清張氏の文庫本などを読むと分かるが、田中美佐子さん扮する被疑者と同年代の女性は実際の事件では被疑者の標的にされたが隣家に逃げ込み難を逃れたりするなど、設定が異なる部分が目立つ。長年入手不能だったレアもので、入手可能になったのは良いことだが、今の目で見ると、ムラ社会の奇矯さと暴力やエロスのみが強調され、被疑者が閉鎖的で不寛容なムラ社会の中で孤立し復讐を願い凶暴化してゆくまでの心理描写が不足しているように感じる。それが薄ければ終盤の大量殺人という残酷な結末が唐突に感じられてしまう。これだけの名だたる役者がそろっていたのだから、あともう一工夫あれば、と惜しまれる。なお、瑣末なことだが、容疑者が犯行後、山で最期を迎えるとき、一望したムラの風景は当時の茅葺きではなく、現代風のトタン屋根だったところが(爆)でありました。
・「悲しい負のエネルギー」
こういう映画を評価してると軒並み「いいえ」がつくのは覚悟の上で映画としてはいい作品と思います。もちろん見る人を選ぶし、道徳上どうかなどという意識での評価ではないですが。
当時の村八分という疎外感、戦争に貢献できない人間への迫害、病気への偏見それに耐えられずにマイナスの方向へどんどんひた走ってしまう歪んで暴発するエネルギーなどよく表現されていると思います。危ないのはこの映画を見てヒロイックに思ってしまう観客側の問題であってこの映画自体は落ちて行く男のやり場のない追いつめられた感情を描いていると思うし一人テロリズムの描写はあまりに悲しい彼の断末魔という感じ日本の風土、地域の閉鎖的考え方などもよく出ています。
これが誰かのためのエネルギーなら感動話だけど救いのようなものがほとんど無いある意味で「タクシードライバー」よりもさらに逃げ道の無い題材をよく映画化したものだと思う。やっと自分が光る役を得た古尾谷さんの鬼神のごとき渾身の演技と唯一の救いである田中美佐子さんの良さも光ります。
・「ラストは、不思議な開放感…。」
私が子どもの頃に、テレビなどで色気ムンムンの女優として活躍していた、池波志乃さんが、本作品でその魅力的なな肉体と迫力の濡れ場のシーンをやっていらして、懐かしさとあいまって感動しました。オオーイエ〜ス♪。
●ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 (プレミアムエディション 2枚組) [DVD]
・「思わず涙してしまった・・・。」
この作品は傑作だと思う。アメリカ・ブロードウェイの舞台『コーラスライン』の配役がいかに決定されるのかを描いた、一つのドキュメンタリー作品だ。ただし、ただのドキュメンタリーとは違うと思う。一つの配役をめぐって、激しい競争、厳しい審査、凄まじい振り付けのダンス。舞台の『コーラスライン』が、こんな凄まじい審査を経て上演されているとは思いもよらなかった。このドキュメンタリーを見ながら、思わず涙がポロリと出てしまった。
舞台版を見ていない人は、リチャード・アッテンボロー監督の映画『コーラスライン』から先に見るべきだと思う。そうでないと、(他のコメントにも書いてあったけれど、)このドキュメンタリーの凄さは伝わらない。
最後に。日本の舞台はダメだなと思う。これは、ブロードウェイと比較した上でのこと。「劇団四季」とか色々あるけれど、日本人そのものが「舞台」を見ない。演劇という文化が日本では育っていないのは何故か。そういう問題も考えさせられる作品だ。
・「エンターテイメントの世界って凄い」
これを観て、日本版とのレベルの違いに愕然とし、今夏の来日公演に行きましたが、ツアーカンパニーゆえメンバーがDVDと違ったのでちょっとがっかりでした。。ポール役 ジェイソン・タムのオーディションシーンがとても素敵でした。
ただ、自分ではまったくダンスをやったことがないという引け目から、星4つ。
・「映画館で見たのに 又 見たくなりました」
映画館で”ブロードウェイ♪ブロードウェイ”を見て 感激しました。 オーディションをする方もされるほうも ミュージカルの舞台が もの凄く好きなのが伝わってきます。 どちらも芸に厳しく人に優しい。 初代のキャシー役の バネを揺らすようなダンス等、過去の映像を交えながら 配役の妙を見せてくれます。 ただ今オーチャードホールで公演中、 私も28日に見に行きます。 なるべく字幕を見なくて済むように CDを買いました。 One は好きで歌えるのですが CDを見ていて At The Ballet も好きになりました。 舞台を見た感想は 8月末に私のブログ ピカソ・マニマニア に載せますので 宜しかったらお尋ね下さい。 http://blog.goo.ne.jp/wienne0610 ピカソ・マニマニア でも検索できます。
・「踊りたい!!」
残念ながら、私は「コーラスライン」は映画版しか観たことが無いのですが、このドキュメンタリーを観て、あらためて、ちゃんと舞台版を観てみたいと思いました。
再演版のオーディションでの緊張感あふれる映像は圧巻ですが、ところどころに挿入される初演時の映像を観るにつけても、とにかくすごいミュージカルだったのだろうな、と、感慨にふけりました。
ただし一点、「コーラスライン」というお話を知らない方が観ると、たぶん何がおこっているのか分からないので、あんまり楽しめないかもしれません。
・「高良結香さんのファンになりました!!」
元々2006年にブロードウェイにいった際、コーラスラインのリバイバル版を観る機会がありこの作品が持つアーティストの苦悩の「普遍性」に感動しました。そしてこの映画が公開され、劇場にも足を運び、今回DVDも購入しました!!はっきり言って、泣き所は実際の舞台よりもこの映画の方が多かったです。これから観る人の為にネタバレは避けますが、コーラスラインの登場人物にこの映画で描かれるオーディション風景が重なり、言葉では表現出来ない程の感動を覚えました。そして何と行ってもYuka=高良結香さんの存在!! 舞台でもコニー役で他のキャストよりひとまわり(もふたまわりも)小さいながらも、存在感が伝わって、とても印象的でしたが、この映画でもその存在感は素晴らしいです。彼女が今度8月のRENT来日公演(しかもオリジナルキャストのアダムとアンソニー出演!!)のキャストとして来日すると聞き、いまから楽しみです!!
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