・ハリソン・フォード
・ハンフリー・ボガート
・バート・ランカスター
・ヒュー・グラント
・ピーター・セラーズ
・ピーター・フォンダ
・フランク・シナトラ
・フレッド・アステア
・ブラッド・ピット
・ブルース・ウィリス
・ブルース・リー
・ブレンダン・フレイザー
・ヘンリー・フォンダ
・ベン・アフレック
・ベン・スティラー
・ボブ・ホスキンス
・ポール・ニューマン
12モンキーズ【字幕版】 [VHS] (詳細)
テリー・ギリアム(監督), ブルース・ウィリス(俳優), マデリーン・ストウ(俳優), ブラッド・ピット(俳優)
「テリー監督のビジュアルが光る作品」「いつも見る夢の中の1シーン・・・」
マイケル【字幕版】 [VHS] (詳細)
ノーラ・エフロン(監督), ジョン・トラボルタ(俳優), アンディ・マクドゥウェル(俳優), ウィリアム・ハート(俳優), ボブ・ホスキンス(俳優)
キャノン・ボール [VHS] (詳細)
ハル・ニーダム(監督), ジャッキー・チェン(俳優)
「DVDよりビデオの方が」
紳士泥棒~大ゴールデン作戦 [VHS] (詳細)
ビットリオ・デ・シーカ(監督), ピーター・セラーズ(俳優)
「P.セラーズ主演の泥棒物語」
恋するための3つのルール【字幕版】 [VHS] (詳細)
ケリー・マキン(監督), ヒュー・グラント(俳優)
恋する予感【日本語吹替版】 [VHS] (詳細)
マイク・ニューウェル(監督), ヒュー・グラント(俳優), アラン・リックマン(俳優), ジョージナ・ケイツ(俳優)
「後味はあまりよくないです。」
くちづけはタンゴの後で【字幕版】 [VHS] (詳細)
リチャード・ベンジャミン(監督), リッキー・レイク(俳優), ブレンダン・フレイザー(俳優), シャーリー・マクレーン(俳優)
「「非日常的」だからこそ魅力的」
家族の肖像 [VHS] (詳細)
ルキノ・ビスコンティ(監督), バート・ランカスター(俳優)
「Helmut Bergerを観るための映画」「現在のエンターテインメント映画とは違います」「現在のエンターテインメント映画とは違います」
007 カジノロワイヤル [VHS] (詳細)
ジョン・ヒューストン(監督), ピーター・セラーズ(俳優)
「これだけは・・」「TV版も入れられたはずなのに」「これもDVDで見られるんだからいい世の中になったもんだ」「残念!」「これも007なんだなぁ...汗」
バンド・ワゴン [VHS] (詳細)
ビンセント・ミネリ(監督), フレッド・アステア(俳優)
「オン・ブロードウェイで最もみてみたいミュージカル」
・「テリー監督のビジュアルが光る作品」
テリー・ギリアム監督崇拝者の私としては十分満足できた作品です。この映画はウィルスの地球汚染をテーマにしたというよりは、タイムトラベルをテーマにしていると感じた作品でした。ブラッド・ピットがアカデミー賞にノミネートされた作品とあって、ブラッドの演技は物凄い事になってます(笑)。簡単にいえば(ちょっと頭のキレちゃった危険な男)的な役ですが、主演のブルース・ウィリスも結構いっちゃってます。まぁテリー監督の映画に出てくる人々は大抵いっちゃってる人が多いのですが、、ただ、ストーリーの展開、演出、どんでん返しなどなど、テリー監督の手腕に驚くばかりです。監督の独自の世界観に浸る作品、一見の価値は十分にありです。
・「いつも見る夢の中の1シーン・・・」
いつも見る夢の中の1シーン、「12モンキーズ」という謎のキーワード・・・ 今世紀初頭、ウィルス蔓延により、地球は絶滅の危機に瀕している。原因究明のため、科学班により、ジェームス(ブルース・ウィリス)は2035年から1996年へと派遣される。そこでは・・・ 次々に迫る危険、謎が、やがてあの夢のシーンとつながる。ブルース・ウィリス、テーリー・ギリアムはもちろんのこと、ブラッドピットの演技が光る。最後まで楽しめる作品です。
・「DVDよりビデオの方が」
DVDよりビデオの方が出来がイイ。!(笑)DVDの方は字幕がむちゃくちゃ!仕様もいちいち中国語から英語に直さなきゃいけないし面倒くさい!ビデオの方が安いし見やすいのでこっちの方をオススメします。
・「P.セラーズ主演の泥棒物語」
狐と呼ばれるサギ師アルドー・バヌッチに、カイロから盗んできた金をイタリアへ運ぶ仕事が舞い込む。金を盗んだ本人オクラと交渉成立に成功したアルドーは、妹?ーナがエキストラとして働いていることを利用して、銊??の密輸を映画のロケとして堂々と犯行を決行することを決意する。中年の人気俳優、トニー・ポーウェルに主役を依頼したアルドーは、ロケを始めるが、思わぬハプニングが発生する。・・・
『ピンク・パンサー』でおなじみのピーター・セラーズが、この作品では女好きでお調子者、いいかげんで口が達者な泥棒を演じています。オープニングのアニメーションが楽しくてテーマ曲とぴったりなので、「何だか楽しそう!」と期待してしまったのですが、物語が進むにつれてだんだん面白くなくなってきたように感じました。アイディアはいいのですが、何だかアルドーが口先だけ調子いいことを言っているだけに思えて「本当に泥棒できるのか!?」なんて、心配してしまいました。コメディに仕立て上げるつもりがわざとドタバタさせていると思うのですが、個人的にあまり笑えませんでした。でも、監督になりすましたアルドーが、エキストラの村人達に「2、3人街を横切って!」と指示を出すと、全員が我も我もと参加して街を横切る、なんて何気ない場面が笑えたりしました。
・「後味はあまりよくないです。」
「恋する予感」なんて軽快なタイトルとは逆に内容は逆に暗いです。ラストにアランリックマン扮するオハラが驚愕の事実を知ってあんなことに・・・後味はいいとはいえません。ヒュー・グラントの役は陰険で嫌な奴です。ただリックマンはいい味出してます。
・「「非日常的」だからこそ魅力的」
夢多き乙女コニー(リッキ―・レイク)がトラブルにも負けず運命の悪戯か?偶然か?奇跡か?大富豪の御曹司ビル(ブレンダン・フレイザ―)とめでたくGOAL INN♪&HAPPY END!という物語ですこんな話、現実にはありえそうに無い・・・いや、多分間違いなく無いでもそもそも映画の世界って、「非日常的」だからこそ魅力的なのでは?
初めてこの映画を見たのはもう随分前ですが、その時の感想は、原題も邦題もどっちも作品とマッチしていないような?気がするしお話の展開も、ちょっと強引かも?????と思える部分もありetc…But!最近改めて見直して「ありえないお話だけれども、なんだか心惹かれる作品だな~」と・・・
多分それはGoodな配役&彼等の言葉(正確には台詞ですが)に惹かれたからだと思うボストン市街でのシーンでは、「きっと忘れない」を御覧になった方には懐かしい場面も(BOSTON HERALD(新聞)の自販機?!が再登場。あはは)そうそう!ブレンダンの”手”と”足”にご注目!
彼がスープを飲むシーンの「手」と、リッキ―とタンゴを踊る時の、彼女をリードする彼の「長い足」う~~~~ん!なんともいえない「色気」が(●^o^●)決してHな感じの「色気」ではなく、あくまで清楚で上品な「セクシ~」さなのですグレース(シャーリー・マクレーン)もとってもステキ♪
&パコ(ミゲル・サンドバル)が絶妙な味を演出!&彼の言葉は心に響きますよ
・「Helmut Bergerを観るための映画」
これ程繰り返して観た映画は他にありません。もしかしたら台詞を暗唱出来るかもしれません。映像のお手本となる『ベニスに死す』とこれから先も争うでしょう。この映画は密室の中で繰り広げられるヴィスコンティーのデカダンスで、場面を多く使う他の作品と対照的です。
この映画に登場する老人こと"プロフェッサー"はヴィスコンティーその人であり、若くイライラしているテロリストに憧憬を抱き、同性愛を抱いているのです。それより何より、この映画はHelmut Bergerを観るための映画です!LudwigのHelmut Bergerも良いのですが、彼のガラスのように尖った美しさは、イライラしながら電話を掛け捲り、約束をすっぽかし、ブルジョワ夫人にキスをし...彼を愛したヴィスコンティーだからこそ描けた作品です。『ヴェニスに死す』のタージオの美しさ以上に危険なHelmut Bergerの美しさがこの作品にはあります。
・「現在のエンターテインメント映画とは違います」
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・「現在のエンターテインメント映画とは違います」
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・「これだけは・・」
この作品が大好きでDVD発売を待っていた私。映画の内容は・・知らない人はレンタルで借りてから購入を。何度もレンタルしそうだなっていう人は購入をお勧めします。
・「TV版も入れられたはずなのに」
他のレビューアーの方が丁寧に指摘されているように『内容紹介にある「1954年にTV放映された」のはこれと全く別物』なのですが、その1954年のTV版が実はUS版DVDには特典としてノーカットで収録されています。(しかもこれが結構面白い。バリー・ネルソンのボンドはこのパロディ映画に出てくるどのボンドよりも笑えますが、ピーター・ローレのル・シッフルはとても存在感があり、ちゃんとした映画だったらゲルト・フレーベのゴールドフィンガー並みの名悪役になったと思います。)さらに、5人の監督の中でも実質的に中心的な存在だったヴァル・ゲストの新録インタビュー(20分)も収録されています。(カバーにはメイキングと書かれているが単なるインタビュー。)これらの特典が日本版には全くないではありませんか。
というわけで私はUS版を買いました。他の特典がなくとも傑作だった日本語吹替さえ収録されていれば日本版を買ったのに。(US版の購入後であっても)。後から出た廉価版ならこの内容でも仕方ないかなとも思うのですが。MGMジャパンのDVDは手抜きが多いです。
・「これもDVDで見られるんだからいい世の中になったもんだ」
原作というより「元ネタ」であるところの「カジノ・ロワイヤル」というタイトルをそのまま使ったがために所謂「007シリーズ」を名乗っているが、UIPじゃなくてコロムビア映画だし、そもそもは1954年のTV版というのが存在する関係で発生してしまった「原作者(=フレミング)以外の人物(=TV関係者)が持つ映画化権」を元に製作された……というわけの分からぬシロモノ。つまり、作品の性格は「オースティン・パワーズ」に先んずること数十年の、
「由緒正しい007のパロディ」
なのである。だからそれを最初に知っておかないと初めて見た人はおそらく「音楽に聞き覚えあるけど……マタ・ハリとボンドの間に子供がいた? なんじゃこりゃ‾!?」となる。(と書いてくると分かるとおり、内容紹介にある「1954年にTV放映された」のはこれと全く別物。)なお、この辺り、興味がある方はスターログ(日本語版)2005年春号をご覧になるとよろしいかと。上記の事情や「ザンダーボール作戦」だけが「ネバーセイ・ネバーアゲイン」という名前でリメイクされるに至った理由など、かなり分かりやすく整理された記事が載っている。商品としては他の方の多くのレビューで減点されているとおり、吹替え音声が収録されてないという点で満点から☆一つ欠け。
※版を変えて(廉価版になったりして)再販されてるので、この商品が品切れでも検索をかけてみると在庫があったりするようです。
・「残念!」
字幕版のみで、吹き替えが入ってないんですね。中村正の名調子が聞けないのが残念です。
・「これも007なんだなぁ...汗」
007映画シリーズのファンです。シリーズコンプリートの為に観たんですけど...正直びっくりしました(苦笑)私の少ない知識でこの映画と似たような映画といえば、ルパン3世の元になったと言われる「黄金の7人」ですかね?(やっぱりオースティンパワーズの方が近いかな?)他のレビューを拝見すると「良い」「悪い」がくっきり
分かれているモノが多いので、まだ観てない方への参考意見としては、他の007シリーズのようなアクションを期待してる方は見ない方がいいです。この手の昔の「粋」な映画は、見る人をかなり選ぶと思うので、心して購入する事をお勧めします。ちなみに私は観ながら2回寝てしまって3回目でやっと観ました。
・「オン・ブロードウェイで最もみてみたいミュージカル」
ダンスのかっこいいミュージカルといえば?「ウエストサイド物語り」?「雨に唄えば」?いえいえ、私が強力にお勧めするのは「バンドワゴン」、これぞ究極のエンターティナー。プロデューサーのA.フリードと主演のアステアはブロードウェイの超人気振り付け師をこの映画のために呼び寄せたとか。当時としては珍しいほどのNYテイストたっぷりのこの映画、今見てもモダンそのもの。クール!と思わずうなってしまう酒場のシーンのアステアとシド・チャリーのダンスは必見。また、制作者たちの実際のエピソードも入っているということなので、舞台の裏側に興味ある方々にもぜひご覧ただきたい作品です。
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